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2012年5月20日
あわただしい日が続き、2週間以上コンサートから遠ざかってしまいましたが、今日は久しぶりに長岡まで遠征し、「K.ジェンキンス「平和への道程」演奏会」に行ってきました。日本初演ですから、当然始めて聴くわけですが、曲も演奏も素晴らしく、感激しました。
2012年5月13日
LFJ新潟からクラシックストリートと、たくさんの演奏を聴いた反動もあって、今週は大人しく生活しております。行きたいコンサートもあったのですが、本業多忙。ちょっと自粛を余儀なくされております。
さて、今年のLFJ新潟の開催結果が発表されました。総来場者数は76,970人、有料公演22,009人、交流ステージ13,430人、エリアイベント25,634人、関連イベント15,897人となっています。他地区に比して集客に不利な開催日程であり、昨年より公演数が減り、事業費が減額されていることを考えますと、まあまあの集客数というところじゃないでしょうか。
開催規模が違うので比較できませんが、金沢は総数で10万人以上の来場があり、有料公演に42,913人来ています。新潟も負けずにもっと盛り上がって欲しいですね。
2012年5月6日
LFJ新潟の興奮から早くも1週間が経ちました。多数の公演の感想を忘れないように、記憶を頼りに、ようやく記事にまとめました。(第1日目、第2日目、第3日目)
GW後半も音楽の催しがありました。4日は、新潟ゆかりのプロの音楽家からなる吹奏楽団「新潟☆ブラス☆ブラス☆ブラス」の記念すべき第1回の立ち上げ公演に行ってきました。さすがに名手揃いで、アマチュアの吹奏楽団とは一線を画したプロの匂いを感じさせました。
そして、昨日は、昨年の第1回に引き続いて、「第2回新潟クラシックストリート」に参加してきました。あまりにもたくさんの公演があり、どこに行くべきか思案するのも楽しみのひとつ。聴きたい演奏家が多数ありましたが、体はひとつであり、悩ましい選択でした。残念ながら、4公演しか聴けませんでしたが、楽しいひとときを過ごすことができました。
2012年4月29日
ゴールデンウィークを迎え、待ちに待ったLFJ新潟の本公演も始まりました。私もフル参加し、可能な限り聴いてきました。どの公演も外れはなく、甲乙付けがたい名演ばかりでした。
第1日目、第2日目、第3日目
2012年4月22日
今週は桜が開花したと思ったら満開となり、一気に春本番を迎えました。LFJ本番ももうすぐです。
金曜日はファンであるトリオ・ベルガルモのコンサートがあったのですが、仕事で都合が付かず、聴けませんでした。CDを発売するとのことで、陰ながら応援しています。
今日は、「LFJ新潟2012プレ公演」に行ってきました。地元出身の小杉真二さんの独奏によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は不完全燃焼のように思いましたが、他の2曲は松沼さんと潟響の素晴らしい演奏を楽しむことができました。チケット完売の満員のホールは、LFJ開幕の祝祭気分で盛り上がりました。
2012年4月15日
4月も半ばとなり、漸く新潟にも春がやってきました。間もなく桜も開花することでしょう。LFJの開催ももうすぐです。交流ステージのプログラムも発表されて、いよいよカウントダウンです。
新潟でのコンサートも目白押しとなってきました。行きたい公演がいろいろありますが体はひとつ。なかなか思うようにはなりません。
今日は「新潟ウィンドオーケストラ第49回定期演奏会」に行ってきました。アメリカ音楽特集でしたが、演奏はお見事の一言。最初に全国アンサンブルコンテスト金賞受賞曲の演奏もあって、個々の演奏水準の高さを実感させました。指揮の松井さんはピアノ演奏も披露し、相変わらずかっこ良すぎます。まだ若いですが、いつかブレイクする予感がします。
さて、このところ精神的疲労が蓄積しており、毎晩マーラーの9番を聴きながら眠りについております。この曲、最近バーンスタイン/イスラエル・フィルの1985年のライブ盤が発売になっていますが、いかにもバーンスタインらしい、濃厚な、ゆったりとした演奏で、疲れた心に染みてきます。あまりにも壮絶すぎる演奏で、元気いっぱいな自分なら、逆に受け付けないかもしれませんが、今の私にはこれ以上の演奏はありません。第4楽章を聴いていると、このまま眠りに付いて、もう目覚めなくても良いとすら思えます。元気を出さねば・・・。
2012年4月8日
4月も1週間が過ぎたというのに、天候は落ち着かず、肌寒さが身に染みます。でも、来週あたりは桜の開花も始まるはず。楽しみに待ちましょう。春を迎え、コンサートも華やかになってきました。
今週は、木曜日に「京都市交響楽団」の公演に行ってきました。オケのサウンドに違和感を感じましたが、元気いっぱいの広上さんの指揮で、賑やかな演奏を楽しめました。
そして、昨日は「りゅーとぴあ・1コイン・コンサート 春の調べ
“箏・尺八”」に行ってきました。箏、尺八の演奏もさることながら、ベルカント唱法による弾き歌いには感動しました。
2012年4月1日
いよいよ今日から4月です。新しい音楽シーズンの幕開けです。昨日は毎年楽しみにしている「新潟市ジュニア音楽教室第8回スプリングコンサート」に行ってきました。毎度ながら、子供たちの頑張りにエネルギーをもらいました。
興味ない方には無用の情報ですが、一色まことの「ピアノの森」の第22巻の発売日が、4月23日(月)に決定したはずだったのですが、講談社のHPを見たら6月22日発売予定になっていました。。第21巻の発売が昨年の11月でしたから、5ヶ月ぶりで順調だなと思っていたのですが、毎度お馴染みの発売延期でしょうか。
只今ショパンコンクールのファイナルの真っ最中。カイの出番が迫る中、自らの甘さに気付いた雨宮修平とのレッスンが始まる。果たしてカイは優勝できるのか・・・。これ以上発売が遅れませんように祈ります。
2012年3月25日
3月もあと1週間となりました。天候は荒れ模様で肌寒いですが、昨日からLFJ新潟の一般発売も始まり、いよいよ春近しを感じさせます。
今日は東響定期の日。まず、1時からの「東京交響楽団ロビーコンサート」を聴きました。大谷さんが率いる東響弦楽陣最強メンバーによる佐村河内守の作品が演奏され、素晴らしい感動をいただきました。特に大谷さん独奏によるシャコンヌは心に染みました。
5時からの「東京交響楽団第70回新潟定期演奏会」は、飯森さんの指揮で、バッハ、ハイドン、モーツァルトが演奏されましたが、ピリオド奏法が新鮮でした。石坂団十郎さんのチェロの素晴らしさに酔い、「戴冠ミサ」でのにいがた東響コーラスの頑張りに感激しました。
さて、先週ご紹介した「新潟・ブラス・ブラス・ブラス」ですが、チラシを見てびっくり。新潟で活躍する管楽器奏者、打楽器奏者がずらりです。まさに新潟のオールスターメンバーです。これは期待できそうです。
2012年3月18日
3月も半ばを過ぎ、天候は落ちかないものの、春近しを感じさせます。今週はコンサートに行く予定はなく、大人しく過ごしております。
さて、LFJ新潟の会員向けの先行販売が始まり、24日からは一般販売も始まります。私も先行販売で何枚かのチケットを買ったのですが、当て外れの席ばかりでがっかりしています。1列目や2列めの端ばかり。東響定期でいえばB席エリア。昨年も同様で、何枚か買い直しましたが、後から買った方が良い席でした。今年も考えねば・・。
運が悪いと言えばそれまでですが、どういう席指定をしているのでしょうね。早い者順にS席エリアから指定してくれると分かりやすいのですけれど。
最後に、新潟にプロの吹奏楽団ができたそうですね。その名は「新潟ブラス!ブラス!ブラス!」。5月4日(金)19時より、りゅーとぴあ・コンサートホールで、第1回演奏会が開催されます。どういう団体なのか気になります。
2012年3月11日
3月も中旬となり、春めいたかと思ったら、また雪の予報と、まだまだ落ち着かないようです。
今週は、ウィーン放送響など興味あるコンサートがあったのですが、多忙で行けませんでした。土日なら何とかなるのですが、平日の調整は難しいです。
今日は地元の音楽家が多数出演される「フェニックス・コンサート」に行きたかったのですが、すでに「シン・ヒョンス・ヴァイオリンリサイタル」のチケットを先に買っていたので、そちらに行ってきました。情熱的な力強い演奏に引き込まれ、期待以上に大満足なコンサートでした。
さて、LFJ新潟の最新のプログラムが公開されています。最初の発表とは一部変更があるようです。4月26日(木)には、柏崎でもプレ公演が開催されます。
最初にプログラムが発表されたとき、昨年に比して寂しい印象がありましたが、他都市のプログラムと見比べてみますと、公演数などは決して遜色あるものではありません。地元縁の音楽家による独自の公演など、新潟ならではの魅力もあります。昨年以上の盛り上がりに期待したいと思います。
2012年3月4日
3月になり、厳寒の時期を漸く脱出というところでしょうか。LFJ新潟の先行販売の案内も届き、いよいよ春の到来を実感しています。
昨日は、「りゅーとぴあオペラ劇場オペラコンサート 2012 ヴェルディ リゴレット ハイライト」に行ってきました。イタリアからの3人の男声歌手、日本の2人の女声歌手ともに良かったです。新潟出身の小川さんも頑張っていました。解説付きで分かりやすくて良かったです。
2012年2月26日
今週は寒波も一段落し、比較的過ごしやすかったですが、昨日から再び雪模様となってしまいました。でも、大雪にならないで良かったです。
さて、昨日は久しぶりにコンサートに行ってきました。なんと3週間ぶりです。連日の除雪作業やら体調不良やらで、とてもコンサートどころじゃなかったというのが真相ですが、ようやく音楽を楽しむことができました。
昨日行ったのは、「山本真希オルガンリサイタルシリーズ
No.13 J.S.バッハとスペイン音楽」です。りゅーとぴあが誇るグレンツィング・オルガンから多彩な音色を紡ぎだし、演奏もさることながら、これまで聴いたことのない音も体験できて良かったです。
そして今日は、見附まで遠征し、「金子三勇士ピアノ・リサイタル」を聴いてきました。リストのロ短調ソナタの素晴らしさには息を呑みました。
LFJ新潟のプログラムが発表されました。公式HPに載っていますが、昨年より寂しい印象があります。外来オーケストラは「ムジカ・ヴィーヴァ」という室内管弦楽団のみですが、われらが新潟市ジュニアオケが出演しますので、応援せねばなりません。ベレゾフスキーや川久保賜紀、ボロディン弦楽四重奏団などが個人的には楽しみです。
2012年2月19日
今週も寒波が続き、ますます大雪の毎日です。毎週大雪の繰り返しで、コンサートに出かける意欲も失せてしまっている現状です。今月はまだ1回のみ。今週末も出かける気力はありません。春までじっと我慢の日々です。
こんな状況ではありますが、LFJ新潟の準備は進んでいるようです。東京の方はすでにプログラムやタイムテーブルが発表されていますが、新潟でも、明日(20日)の夕方、りゅーとぴあで、ルネ・マルタン氏による記者会見が予定されています。そして21日にはプログラムも発表されます。期待は膨らむばかり。春が待ち遠しいですね。
2012年2月12日
連日の大雪にうんざりの毎日です。除雪車が来ない私の家は、車を出すのも一苦労。除雪作業に励んで、疲労困憊。体調不良も重なってコンサートどころじゃないというのが実情です。ということで、今週もおとなしく過ごしております。
さて、LFJ新潟の関連イベントとして、今年も5月5日に、第2回新潟クラシックストリートが開催されます。すっかり定着したジャズストリートにならって、市内の各所で一斉にコンサートが開催されます。出演者、会場、タイムスケジュールは公式ホームページで発表されています。1000円で聴き放題。今からワクワクします。
2012年2月5日
寒波続きで大雪の毎日ですが、今週末もコンサートがいろいろあります。風邪をひいて体調もイマイチでしたが、昨日は「クァルテット・エクセルシオ弦楽四重奏曲連続演奏会総集編」に行ってきました。総集編にふさわしい素晴らしい演奏でした。
そして、今日は知人からお誘いを受けていた某コンサートに行く予定でしたが、体調不良にて家で休養しております。コンサートの代わりに、先月取り寄せたまま封も切っていなかった「オペラ座の怪人
25周年記念公演 in ロンドン」のBlu-rayを観ていましたが、素晴らしい舞台セット、衣裳、カメラワークに感激しました。数年前の映画より数倍楽しめました。これは一見の価値ありです
2012年1月29日
先週は東京遠征し、2日間で4公演聴くという強行軍でした。その報告を遅くなりましたが、載せたいと思います。
まずは、21日の「新日本フィルハーモニー交響楽団第487回定期演奏会」。ダニエル・ハーディング指揮によるマーラーの9番は、前日の公演はミスがあったようですが、この日は是正されて、すばらしい演奏でした。観客も素晴らしく、最後の無音を数十秒体験することができました。
21日夜は、前橋で群馬交響楽団による「第46回まえばし市民名曲コンサート」を聴きました。女性指揮者のウィンシーとヴァイオリンの成田達輝の共演が楽しめました。
22日の昼は「京都大学交響楽団第190回定期演奏会」を聴きました。井上道義指揮でのマーラーの9番を聴きましたが、前日のハーディング以上の感動を味わいました。
そして、22日夜は「水戸室内管弦楽団東京公演」です。小澤さんは1曲のみの指揮になりましたが、天皇皇后両陛下をお迎えしての記憶に残るコンサートとなりました。
また、今日は新潟ニューセンチュリーオペラ「てかがみ」を観てきました。新潟オリジナルの市民オペラということで、まあまあ楽しめました。
2012年1月22日
今週末新潟市では、新潟ジャズストリートを始めとして、様々な催しがありますが、私は東京に遠征しています。昨日午後はトリフォニーで、「新日本フィルハーモニー交響楽団第487回定期演奏会」を聴いてきました。ダニエル・ハーディング指揮によるマーラーの9番に酔いしれました。
その後前橋に行き、群馬交響楽団による「第46回まえばし市民名曲コンサート 」を聴きました。そして、今日は再び東京に戻ってコンサートを聴いて、夜遅く新潟に戻る予定です。今日の更新には間に合いませんので、詳細は後日まとめたいと思います。
さて、4月27日(金)〜29日(日)に開催される「ラ・フォル・ジュルネ新潟2012」の公式ホームページが開設されています。まだ内容は乏しいですが、いよいよ準備開始というところですね。でも、どうして28日〜30日にしないのかなあ・・・。
2012年1月15日
今週は冷え込みが厳しく、新潟の一番つらい季節を迎えています。
昨日は毎回楽しみにしていた「ニューイヤー・オルガンコンサート」があったのですが、仕事で行けませんでした。また、新潟のクラシックファンなら行かねばならない「コンチェルト・メモリアル・イベント」も同様に仕事が重なって行くことができませんでした。ちょっと残念であり、申し訳なく感じています。
今日は「東京交響楽団第69回新潟定期演奏会」に行ってきました。久々の秋山さんの指揮で、オール・ベートーヴェンプログラムでした。前半の田園はオーソドックスな演奏。後半のヴァイオリン協奏曲は繊細な演奏で聴く方も緊張を強いられ、心地よい疲労感を感じました。
また、1時からのロビーコンサートも聴いたのですが、荒さんのすばらしいオーボエに酔いしれました。
さて、このホームページは、毎週日曜日の更新を心がけていますが、次週は、東京遠征の予定があり、定期更新ができそうにありませんので、予めご了承ください。
2012年1月8日
新年の仕事始めとともに、寒波襲来し、雪の毎日が続いています。週末は落ち着きを見せ、一休みというところです。
こんな中、新年のコンサートも始まっています。金曜日のニューイヤーコンサートでスタートといきたいところでしたが、新年早々の平日は難しく断念しました。
今日は「アンサンブル・リリック with 澤クワルテット
15周年記念コンサート」に行ってきました。お目当ては、ヴァイオリンの大野有佳里さんでしたが、期待にたがわぬ演奏を聴かせてくれました。オーケストラ演奏も素晴らしいもので、楽しく音楽を聴くことができました。新年早々にいい演奏を聴けて良かったです。
さて、今日の新潟市の市報の1面トップは、ラ・フォル・ジュルネ新潟の案内でした。昨年ご案内しましたように、今年のテーマは「サクル・リュス」(ロシアの祭典)です。
4月22日(日)がプレ公演、27日(金)〜29日(日)が本公演です。準備は進んでいるようで、期待が膨らみますが、日程的にはどうなんでしょうか。
今年も東京のほか、金沢、びわ湖、鳥栖でも開催されますが、新潟だけ連休を微妙に外しています。もっと集客しやすい日程にすれば良いのにと思いますが、きっと大人の事情があるんでしょうね。
28日〜30日にすれば集客は確実に増えると思いますが、他地域と重ならないよう、新潟が貧乏くじ引いているように思えてなりません。
2012年1月1日
新年明けましておめでとうございます。本年も当ホームページをよろしくお願い申し上げます。
今年も新年のカウントダウンは、BSで生中継された東急ジルベスターコンサートでした。金聖響さんの指揮でボレロでのカウントダウンでしたが、5秒速かったのがちょっと残念でした。でも、今回は久しぶりに家族全員そろってカウントダウンすることができて良かったです。
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