2025年3月30日
3月最後の更新となりました。今週は黄砂が飛来したり、気温が上がって上越市で30℃を記録したりなどもありましたが、週末は寒の戻りで気温が一気に下がり、アップダウンの激しい1週間でした。今日も天候が崩れてしまい、肌寒さを感じます。アルビには未だに勝利はなく、新潟に春が来るのか心配になりますが、桜のつぼみは膨らみ、もうすぐ開花の便りも聞かれることでしょう。
いよいよ明後日から4月です。新しい年度が始まって、新生活をスタートする人も多いことと思います。慌しいとは思いますが、温泉に浸かって鋭気を養いましょう。そして、新潟に越して来られた皆様は、新潟の温泉をお楽しみください。(→
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今週はたくさんの情報がありますが、まずは悲しい情報です。新潟市南区の「白根温泉 関根旅館」は本日19時をもって閉館となります。小千谷市の「ちぢみの里」も明日18時で閉館になります。ともに魅力ある施設であっただけに、閉館してしまうのは残念でなりません。
「白根温泉」はお別れに行ってきましたが(→ブログ)、残念ながら「ちぢみの里」は遠方で行けません。かつて小千谷に住んでいた私としましては、思い入れのある温泉だったのですが、心の中でお別れしたいと思います。
明るい話題としましては、新潟市西区の「アクアパークにいがた」が、いよいよ4月1日(火)にリニューアルオープンします。4月1日(火)がプレオープン、4月5日(土)がグランドオープンで、両日とも粗品進呈やガラポン抽選会等が行われます。アクアガーデンのタイル張替え、全館LED照明化、空調設備の更新、キッズスペースの整備等が主体で、浴室改修についての情報はありませんが、1年間の休館を経て、どのようにリニューアルされたのか楽しみにしましょう。
続いて、新潟市民限定ですが、毎年恒例の新潟市内の銭湯を割引料金で利用できる「湯快券」の令和7年度分の配布が、3月26日から始まりました。通常料金は480円ですが300円で利用できる割引券で、月5枚、年間60枚がセットになっており、新潟市内の銭湯で無料で配布しています。受け取るには、申込券を提出し、新潟市民であることを確認できる身分証明書の提示が必要です。1回100円、月2回、年24回まで利用できる小学生用湯快券(スタンプカード方式)もあります。
令和6年度は1回270円で利用できたのですが、7年度は1回300円になりました。でも、月4回だったものが5回になり、年間48回が60回になりましたので、良しとしましょう。新潟市民の皆さんは、是非利用しましょう。
次に、2024年度に行われた環境省の「全国『新・湯治』効果測定プロジェクト」に、瀬波温泉の「松風荘」が参加し、その結果が公表されました。その結果、温泉地滞在後は心身に良い変化が得られ、ほぼ全員が癒されたと感じました。そして、瀬波温泉「松風荘」は、全国平均と比べて「睡眠」「肌の調子」「コリや痛み」「食欲」「むくみ」が改善されるとした割合が高く、「泉質」「環境の良さ」「サービスの良さ」が評価されています。
温泉に浸かりますと、心身に対する主観的な効能は皆さんも実感されていることと思いますが、瀬波温泉は泉質や温泉全体の環境が高評価につながっているものと思います。確かにいい温泉であり、久しく行っていないので恋しくなりました。
次に、五泉市の咲花温泉「佐取館」は、これまで18時以降の立ち寄り入浴が可能でしたが、3月より利用時間が11時〜15時(最終受付14時)だけになりました。夜間の利用ができなくなったのは残念です。
続いて、見附市の「みつけ健幸の湯 ほっとぴあ」の混浴禁止年齢が、4月1日(火)より、12歳から7歳に引き下げられます。他の施設では当然のことに思えますが、これまで12歳でも混浴できたというのは逆に驚きでした。
最後に、年度替わりということで、いよいよ4月からたくさんの温浴施設の利用料金が値上げされます。非温泉施設も含めて私が把握しているものとしましては、新潟市の「黒埼荘」「よりなれ」「田舟の里」「舞平清掃センター附属休憩所」「潟東ゆう学館」などを含む公共温浴施設全館、西区の「ホテルディアモント新潟西」、加茂市の「加茂七谷温泉
美人の湯」、長岡市の「喜芳」「えちご川口温泉リゾート」、魚沼市の「見晴らしの湯こまみ」「ゆ〜パーク薬師」「神湯温泉倶楽部」「浅草山荘」「白銀の湯」、十日町市の「ミオン中里」「ゆくら妻有」などが値上げされます。このほか、三条市の「いい湯らてい」は、入館料は値上げされませんが、タオル・館内着料金が値上されます。
2月の値上げラッシュに引き続いて、4月はそれ以上の値上げラッシュになります。燃料費・諸物価高騰のこのご時世では仕方ないとは思いますが、これ以上の値上げがないことを祈りたいと思います。
2025年3月23日
春分の日が過ぎて、暦通りのように、春めいてきました。まさに「暑さ寒さも彼岸まで」ですね。これから天候も落ち着いてくると思いますので、新潟の温泉を満喫しましょう。(→
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今週は新しい情報はありません。物価高・燃料費高騰にともない、生活の厳しさは増すばかりですが、温泉施設の値上げラッシュも続いています。2月に値上げした施設が多数ありましたが、年度変わりということもあって、4月から値上げする施設はそれ以上に多数あり、とても紹介し切れません。過去記事をご参照ください。新潟市南区の「白根温泉
関根旅館」や小千谷市の「ちぢみの里」など、今月で閉館・廃業する施設もあります。今のうちに巡っておきましょう。
2025年3月16日
3月も半分が過ぎ、気温も上がって、いよいよ春の訪れを実感するようになりました。新潟平野の冬の風物詩である白鳥の北帰行は遅れているようで、通勤途中に通る湖の白鳥もまだ多かったですが、これから順次シベリアに向かって旅立つことでしょう。年度末であり、進学・就職・転勤など、あわただしい時期ではありますが、温泉に浸かって心身を休めましょう。(→
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さて、今週も値上げの情報です。長岡市の「喜芳」の利用料金が、4月2日(水)から値上げされます。「急激な光熱費と物価の高騰により現在の価格維持が困難となりました。」とのことです。具体的な料金については、まだ発表がありません。2024年7月に値上げされたばかりなのですが、9か月で再値上げとなります。民間施設ですので、経営が大変ということは理解できますが、残念ですね。値上げ幅が大きくないことを願いたいと思います。
続いて、長岡市川口の「えちご川口温泉リゾート」の利用料金が、4月2日(水)から値上げされます。「近年の度重なる物価高騰に伴い」入浴料の改定を行うとのことです。大人800円が900円に、小学生550円が650円に、大人(夜間)700円が800円に、小学生(夜間)450円が550円に値上げされます。回数券料金と幼児料金は変更がありません。
次に、案内が遅れてしまいましたが、三条市の「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の日帰り利用料金が、2月1日より値上げされています。一般大人1600円が1800円に、新潟県民割1400円が1600円に、Snow
Peak会員割? は1400円で変更なし、小人(6〜12歳)も1100円で変更ありません。いずれもタオルセット付です。もともと高額で利用頻度は高くなかったのですが、さらに利用しにくくなってしまいました。この値段におののくようでは、Snow
Peakファンにはなれませんね。
次に、長岡市寺泊の「きんぱちの湯」は、佐渡沖の海洋深層水を売りにしていましたが、2月12日より、日本海(富山)海洋深層水に変更されています。成分・効能には変化はないとのことですが、どのような事情によるのか説明はありません。まあ、加熱循環して浴用に供しているわけですので、深層水の採取場所での違いなどわからないでしょうね。
次に、十日町市の松之山温泉の「ナステビュウ湯の山」は、3月22日、23日、29日、30日の4日間、1日4組、計16組に朝風呂を無料で貸し出すそうです。朝5時〜6時半、6時半〜8時に、男女それぞれ1組ずつですので、全部で1日4組となります。1組の人数は5人以内だそうです。予約は電話限定だそうですので、お早めにどうぞ。
最後に、新潟市はスマホのアプリから事前登録をした人を対象に、市内の路線バス、住民バス、区バスを何度でも無料で乗車できる「バス無料デー」を20日に実施しますが、これに合わせて、新潟市公衆浴場協同組合は、無料でバス乗車して市内の銭湯を利用した人を対象に、ポカリスウェットイオンウォーターを1本サービスする「バスに乗ってバス(銭湯)に入ろう」というコラボ企画を実施します。オリジナル銭湯タオルが当たるプレゼント企画もあるそうですので、興味ある方はご利用ください。ただしバスに無料乗車するためには、アプリと交通系ICカードとをリンクをして19日までに申し込む必要がありますのでご注意ください。
2025年3月9日
3月になりましたが、天候は落ち着かず、雪が降ったりしています。寒さのためか、白鳥たちの北帰行も遅れているそうで、通勤途中に通る湖の白鳥の数も減っていないようです。でも、春はすぐそこです。温泉に浸かって春を待ちましょう。(→
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さて、小千谷市の「ちぢみの里」は、3月31日(月)での閉館を前にして、施設の破損により2月28日(金)から臨時休業が続いて心配されていましたが、3月10日(月)から営業を再開します。閉館まで3週間しかありませんが、別れを惜しみに行きましょう。
次に、上越市板倉区の「ゑしんの里 やすらぎ荘」は、浴室のタイル改修工事のため、1月27日から3月11日(火)まで長期に休館していましたが、いよいよ営業を再開します。どのように改修されたのか楽しみですが、行けないのが残念です。
続いて、施設の保全工事のため、昨年4月から長期に休館していた新潟市西区の「アクアパークにいがた」の営業再開が正式に発表されました。4月1日(火)がプレオープンで、4月5日(土)がグランドオープンになります。なお、毎週水曜日が休館日ですので、プレオープンの翌日の2日は休館ですのでご注意ください。
続いて、また値上げのニュースです。加茂市の日帰り温泉「加茂七谷温泉 美人の湯」は、4月1日(火)から入館料が値上され、大人800円が900円、子供300円が400円に、平日17時以降は、大人600円が700円、子供200円が300円になります。2023年5月以来の値上げで、光熱水費・諸物価高騰を鑑みますと仕方ないとは思いますが、公共日帰り温泉としては高額であり残念です。
最後に、残念なニュースがあります。新潟市南区の「白根温泉 関根旅館」は、設備の老朽化により施設の維持・管理が困難になったため、3月30日19時をもって廃業するそうです。新潟市内では珍しいモール泉であり、知る人ぞ知る隠れた名湯で、私を含めてファンは多かったものと思います。
確かに施設としては老朽化していますので、維持・管理が大変だということは理解できますが、廃業してしまうのは残念でなりません。
源泉は、過去に「メイワサンピア」で使用された実績がありますので、 廃業しても源泉はどこかの施設で有効利用されることを望みたいです。
2025年3月2日
ついに3月になりました。2月は記録的な大雪に見舞われましたが、先週からは天候も落ち着き、穏やかな陽気になりました。これから天候の崩れが予想されていますが、3月の声を聞きますと、春の到来を感じ、心も何となく明るくなります。年度末で慌しく、受験生の皆さんは最後の追い込みかもしれません。4月からの新生活に向けて落ち着かない人も多いかもしれませんが、温泉に浸かって、早く春が来ることを祈りましょう。(→
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さて、今週の話題です。JR弥彦駅前にある足湯施設の「湯のわ」は冬季休館していましたが、3月1日(土)より営業を再開しました。料金は無料、利用時間:9時30分〜16時30分までですので、是非ご利用ください。
次に、三条市の下田地区にある日帰り温泉の「いい湯らてい」の建て替え計画があることが明らかになりました。道の駅「漢学の里しただ」から道の駅機能を移転し、現在の「いい湯らてい」本館と隣接する「スポーツセンターはやぶさ」を合わせて複合施設として建て替える計画が、2月21日の三条市議会の経済建設常任委員協議会で市が示したとのことです。事業費は40億円規模の可能性もあり、2028年のオープンを予定しているとのことです。
「いい湯らてい」は、下田村時代の2000年にオープンし、第三セクターにより運営されていますが、かつて年間30万人以上あった入館者が、最近は11万人台に減少しているそうです。
観光や情報発信の拠点として整備されるのは素晴らしいと思いますが、改修でなく建て替えであり、市の財政状況も鑑みて、今後議論されていくものと思います。どのように具体化されるのか推移を見守りたいと思います。
最後に、これまでにお知らせしてきましたように、小千谷市の「ちぢみの里」は、2024年1月25日から、源泉汲み上げ設備の不具合により沸かし湯営業を続けていましたが、復旧が困難なことから、3月31日をもって閉館することが決定していました。
別れを惜しむため、営業終了までには訪問したいと思っていましたが、追い討ちをかけるような残念な発表がありました。「施設の一部が破損し使用できない状況のため、2月28日(金)から当面の間臨時休館させていただきます。」とのことです。
具体的にどのような状況なのか不明であり、閉館の期日が迫る中で「当面の間」がどれくらいの期間なのか、復旧できるのかどうか、このまま閉館になってしまうのではないかなどと心配が募ります。今後の進展を注視したいと思います。
2025年2月23日
今週は寒波が居座って連日寒い日が続き、中越・上越地方を中心に大雪になっています。短時間で記録的な降雪があり、交通機関も乱れています。明日まで寒波は居座るとのことですが、その後は気温が上がって、天候は落ち着くとのことです。これが最後の寒波になることを期待して、温泉に浸かって寒波を乗り切り、春を待ちましょう。(→
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では、今週の話題です。まだ先の話ですが、JR柏崎駅近くに、2028年4月に温浴施設が開業する計画が明らかになりました。柏崎駅と柏崎市役所に隣接する市有地にホテル、温浴施設、飲食店2店が建設されるとのことです。
このうちホテルは、東横インが運営し、11階建て182室を想定しているそうです。温浴施設は、首都圏を中心にスーパー銭湯型温浴施設の「湯舞音」などを展開する新昭和が事業主となって、サウナを充実させた日帰り温浴施設を検討しているそうです。
場所的に天然温泉は望めないように思いますが、「ソルトスパ潮風」がなくなり、柏崎の市街地にはアクアパークの浴室以外には温浴施設がありませんので、これはうれしいニュースです。まだ3年も先で、具体的にどうなるのかはわかりませんが、計画通りに進んで、魅力的な施設ができることに期待したいと思います。
2025年2月16日
先週は、短時間で記録的な降雪があり、予想以上の大雪になって交通が混乱しました。その後は天候が回復し、雪解けが進みましたが、幹線道路以外の生活道路にはまだ雪が残り、車のすれ違いが困難な場所も見受けられます。
私も除雪に励んで節々が痛み、湿布漬けの毎日ですが、火曜日からは再び強力な寒波の襲来が予想されています。長期に大雪になるとの予報が出て、注意喚起されています。先回ほどの大雪にならないと良いのですが、どうなりますやら。大雪に備えて、温泉に浸かって英気を養いましょう。(→
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さて、湯沢町の「湯沢ニューオータニ」は建物賃貸借契約期間の満了により、2025年5月6日(火)をもって営業を終了するとのことです。1973年7月に開業し、51年以上に渡ってホテル運営を続けてきましたが、経年による設備の老朽化と建物賃貸借契約期間の満了から、営業を終了することとなったとのことです。
集客は良好であり営業悪化が閉館の理由ではなく、ボイラー機器や空調機器の冷温水配管の老朽化等から、建物を所有するグループ関連会社から建物の賃貸借契約を更新しないとの申し入れがあったことが理由とのことです。同系列の「NASPAニューオータニ」は営業を継続するそうです。
越後湯沢駅前にあり、温泉街の中核をなす歴史ある温泉旅館のひとつですが、昭和の香りが漂う建物は、外見上も老朽化が否めませんので、閉館も止むなしかなかなとは思えます。でも、やっぱり閉館は寂しいですね。
2025年2月9日
立春が過ぎたとはいえ、さすがに新潟の冬。今週は大雪続きで、大変な一週間でした。雪が少ない新潟市も、金曜日には突然の大雪に見舞われて大混乱しました。一時は県内の高速道路、幹線国道がすべて通行止めとなるという緊急事態となり、道路や交通機関の乱れは現在も続いています。家に帰るのも出かけるのも困難状況で、除雪で疲労困憊しました。除雪疲れを癒すには温泉が最適ですが、行きたくても行けないのがつらいですね。でも、出かけられる人は新潟の温泉をお楽しみください。(→
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では、今週の話題です。来る2月14日(金)は、バレンタインデーということで、イベントを行う施設があろうかと思いますが、新潟市秋葉区の小須戸温泉「花の湯館」では、14日(金)〜16日(日)まで、チョコレート風呂、チョコパックの配布が開催され、女湯のみチョココラーゲンシャワーが開催されます。毎年恒例ですが、この機会にお楽しみください。
続いて休館の情報です。関川村の日帰り温泉・桂の関温泉「ゆーむ」は、館内及び設備改修のため、2月12日(水)〜19日(水)まで、臨時休館になりますので、ご注意ください。
次に、また値上げのニュースです。三条市の八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」は、昨今の原油をはじめとする諸物価の高騰や人件費の上昇等により、4月1日よりタオル・館内着の料金が値上げされます。入館料の改定はありません。
レンタルタオルセットは150円が200円に、館内着は150円が200円に、販売用タオルは150円が200円になります。また、タオルセット付回数券6枚)は5700円が6000円に、タオルセット・館内着付回数券(6枚)は6400円が7000円に、17時以降専用タオルセット付回数券(12枚)は9300円が10000円になります。入館料は変更がありませんので、これは良かったですね。
また、新潟市西区の「ホテルディアモント新潟西」の日帰り入浴料金が、4月1日から値上げされます。入浴は、大人900円が1500円に、小人600円が1000円になり、入浴+岩盤浴は、2200円が3000円になります。さらに入浴+岩盤浴利用時に配布されている3枚で1回無料になるサービス券は廃止されます。
このご時世ですので、値上げは仕方ないとは思いますが、あまりにも大幅な値上げで驚いてしまいました。これほどまでに一気に値上げする例は珍しいと思われ、残念でなりません。
2025年2月2日
早いもので、2月になりました。今日は2月2日で節分です。節分は立春の前日で、通常は2月3日なのですが、今年は地球と太陽の位置関係から、立春が2月3日になったため、節分は2月2日になりました。ちょうど日曜日ですので、豆まきや恵方巻で節分を楽しんでいる方もおられましょう。
立春とは言え、まだ真冬です。雪が降り、寒い日が続いています。これから今シーズン最強の寒波の襲来が予想されており、風雪による被害が出ないことを願います。温泉で温まって、春の到来を待ちましょう。(→
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さて、今週の話題です。先週書くのを忘れてしまったのですが、阿賀野市の出湯温泉にある華報寺共同浴場が新築されるとのことです。建設現場の看板では、工期は12月11日から8月31日までとなっていますが、実際の工事は2月10日から始まるようです。
以前も新築の話があったものの、いつの間にか立ち消えになってしまったことがありました。今回も地元の方に聞いてみましたが、知らないとのことで心配しましたが、看板まで出ていますので、間違いないようです。
建物は見るからに老朽化しており、改修は必要ですが、昭和の空気感がたっぷりの現在の建物を含めてが華報寺共同浴場の魅力ですので、どうなってしまうのかが心配です。今後を見守りたいと思います。
続いて、新潟市西蒲区の「じょんのび館」では、2月の毎週土曜日・日曜日に、4週に渡って「地域と繋がる 日本酒風呂」と題して、毎週異なる西蒲原の四つの酒蔵(笹祝酒造、越後鶴亀、峰乃白梅酒造、弥彦酒造)の日本酒と酒粕を使用した「日本酒風呂」を開催します。日本酒の投入ショーや酒粕パックの配布も行われますので、是非ご体験ください。
また、食堂では毎日、西蒲四蔵の日本酒飲み比べセットや週替わりの西蒲四蔵の粕汁の販売が行われます。ロビーでは、西蒲四蔵の日本酒の販売も行われていますので、是非お買い求めください。
次に、JR燕三条駅前にある「アクアホテル燕三条駅前店」は、最上階の10階にサウナ付きの展望大浴場があります。天然温泉ではないものの眺めの良さが魅力で、外来入浴も可能でしたが、1月31日をもって、外来入浴と外来朝食の受付が中止されました。入浴だけの利用ができなくなったのは残念ですが、宿泊してゆっくり楽しみましょう。
最後に、また値上げのニュースです。阿賀野市の村杉温泉温泉「旅館あらせい」の立ち寄り入浴料金が、燃料費高騰により、2月1日より、600円から700円に値上げされました。回数券も12枚6000円が7000円になりました。村杉温泉ファンには隠れた穴場なのですが、このご時世では仕方ないですね。
さらに、これまでにお知らせしていますように、2月から値上げされた施設がありますので、再度紹介したいと思います。柏崎市の「雪割草の湯」は、2月1日から料金が値上げされて、大人600円が660円に、小中学生380円が400円になりました。これまでの回数券はそのまま使用できます。タオルセットは250円で変わりありません。
また、新発田市の「百花の里 城山温泉」は、値上げという表現は使用していませんが、燃料調整費として100円の徴収を開始しました。入館料900円に燃料調整費100円が加わって、1000円になりました。実質的に100円の値上げですのでご注意ください。(→
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2025年1月26日
1月も最後の更新となりました。早いもので来週は2月になります。今が1年で一番寒い時期のはずなのですが、気温は高めです。雪でなくて雨になったりと、冬としては比較的過ごしやすい陽気です。温泉に行くにも行きやすくて良いですね。
今日は26日ですので「フロの日」です。イベントを開催したり、特典がある施設があるものと思います。新潟の温泉を是非お楽しみください。私は遠出はできませんが、近隣の温泉を楽しみたいと思います。(→
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今週も値上げの情報です。新発田市の「百花の里 城山温泉」は、燃料費や電気料金の高騰により、2月1日から、燃料調整費として100円を徴収します。以前も燃料調整費として50円を徴収していたことがありましたが、昨年9月の値上げに際して廃止されました。この燃料調整費が増額されて復活となります。入館料900円に燃料調整費100円が加わって、1000円ということになります。
前回と同様に、今回も燃料調整費の徴収ということで、値上げという表現はしていません。実質的な値上げなのですから、潔く100円の値上げと発表してほしいですね。言葉でごまかそうという不誠実さを感じてしまいます。
最後に、すでにお知らせしていますように、柏崎市の「雪割草の湯」は、いよいよ2月1日から値上げされ、大人600円が660円になります。回数券はそのまま使用できますので、常連さんは今月中に回数券(12枚6000円、使用期限なし)を買っておくと良いかと思います。
2025年1月19日
今週は寒さが厳しく、雪が続きましたが、昨日から天候が回復して、青空も見えて、穏やかな週末を迎えました。スキーや温泉に出かけるにも絶好の天気であり、県内の温泉施設も賑わっていることでしょう。(→
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では、今週の話題です。魚沼市の「見晴らしの湯こまみ」は、源泉設備工事のため、1月15日(水)〜2月12日(水)まで、水道水での沸かし湯営業になっていますので、ご注意ください。期間は工事状況により変更になるかもしれません。沸かし湯での営業期間は、料金が100円引きになります。
次に、紹介が遅くなりましたが、昨年12月25日に、湯沢町にビジネスホテル「ゆの駅ゆんぐアネックス」がオープンしました。2022年9月に事業停止した「ゆざわ健康ランド」などをリニューアルしたもので、ホテルのほか、休憩・仮眠施設、食事処、お土産店等を備え、浴室部分は「ゆざわの湯」として日帰り入浴が可能です。内湯のほか、露天風呂、サウナ、水風呂を備えますが、温泉ではなく、天然ラジウム鉱石泉だそうです。
営業時間は12時〜翌朝8時(最終受付23時)で、入浴料金は、大人1000円、子供500円、幼児無料、タオルセット200円、館内着200円です。名前から推測されますように、「石打ユングパルナス」の系列店です。すでにスキー客で賑わい、外国人客も3割ほどとのことで、盛況で何よりです。
続いて、値上げの情報です。魚沼市では、4月1日から公共施設の利用料金が一斉に値上げされますが、これに伴い温泉施設の料金も値上げされます。
「見晴らしの湯こまみ」は、 大人600円が700円に、小人300円が400円に値上げされます。「ゆ〜パーク薬師」は、大人700円が800円に、小人400円が500円に値上げされます。「神湯温泉倶楽部」は、大人700円が900円に、小人400円が500円に値上げされます。「浅草山荘」は、大人600円が800円に、小人300円が400円に値上げされます。銀山平森林公園内の「白銀の湯」は、大人700円が900円に、小人400円が500円に値上げされます。
最後に、十日町市松之山温泉の「ナステビュウ湯の山」では、2月28日(金)まで「年賀状割」を開催中です。お年玉付き年賀はがきの抽選番号の下2桁が「26」「07」「25」の葉書をお持ちの方は、入館料が半額になり、下4桁が「1126」「2619」の場合は、二人分の入館料が無料になります。お確かめの上、是非ご利用ください。
2025年1月12日
新年の仕事が始まったと思いましたら、また3連休の方が多いものと思います。今週の新潟は大雪に見舞われ、海岸部はたいした雪ではなかったですが、山間部では積雪が2mを超えたところもあり、被害が出ないことを祈りたいと思います。
寒さはこれからが本番であり、春まで寒い日が続きます。冷えた身体を温めて、癒してくれるのは、やっぱり温泉です。新潟の温泉を楽しみ、新潟の温泉を盛り上げましょう。
かくいう私は、新年早々に悲しい出来事があり落ち込んでいました。温泉どころではなかったのですが、落ち込んでばかりではいけません。少しずつ温泉活動を再開して、元気を取り戻したいと思います。(→
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さて、明日は成人の日です。これを記念して、イベントを開催する施設があります。新潟市内の「極楽湯」3館では、1月14日(火)〜20日(月)まで「ハタチ割キャンペーン」を開催し、2004年4月2日〜2005年4月1日までに生まれた人は、入館料が200円になります。
新潟市秋葉区の「花の湯館」では、1月10日(金)〜19日(日)まで、新しく18歳になる人(2006年4月2日〜2007年4月1日までに生まれた人)は、入館料が18円になり、9歳になる人は1/2成人ということで9円、36歳は2倍成人で36円、72歳は2倍の2倍で72円になります。
三条市の「いい湯らてい」は、1月11日(土)〜13日(月)まで、新しく18歳になる人は、入館料が500円になります。ほかにもイベントを開催する施設があろうかと思いますので、該当する方々は、お調べのうえ、ご利用ください。
次に、弥彦村の「四季の宿みのや」は、8階の大浴場改装工事のため、1月9日(木)から24日(金)まで休館になっています。エントランス、ロッカールーム、浴場内を、温かみと落ち着きのあるデザインに一新するそうです。洗練された和モダンの大浴場になるそうですので、大いに期待しましょう。
続いて、昨年末にご案内しましたが、再度お知らせしたいと思います。西蒲区と弥彦村の日帰り温泉施設を巡る「越後西蒲
湯めぐり街道スタンプラリー」が、1月1日(水)〜2月28日(金)まで開催中です。
期間中に参加施設を日帰り利用し、スタンプを3つ集めて応募しますと、抽選で賞品が当たるというものです。参加施設は、だいろの湯、じょんのび館、ヴィネスパ、よりなれ、さくらの湯
の各日帰り温泉施設のほか、温泉旅館の岩室温泉の 高島屋(夕食プラン利用)、濱松屋(日帰り会席利用)、穂々、松屋(要予約)、ゆもとや、めんめん亭わたや、田ノ浦温泉の
海華亭かわい、弥彦温泉の みのや、櫻屋 の14施設です。スタンプ3個ならすぐにたまると思いますので、せいぜい利用しましょう。
次に、昨年末にお知らせしましたように、小千谷市の「ちぢみの里」は3月31日で営業終了となります。この件に関しまして、この度同館より正式に発表がありました。閉館までの間は、大人500円、子供100円で利用できます。またひとつ施設が消えていくと思いますと、寂しさは禁じ得ません。
最後に、また値上げの情報があります。柏崎市の「雪割草の湯」は、2月1日から料金が値上げされます。大人600円が660円に、小中学生380円が400円に値上げされます。幼児は無料です。同時に個室利用料金も値上げされます。
2025年1月5日
年末年始の休みが終わり、明日から仕事の人が多いのではないかと思いますが、新年の初湯は楽しまれましたでしょうか。また、正月も仕事に励まれ、これから温泉で癒そうという方もおられるかもしれませんね。新潟の温泉が賑わいますように・・・。(→
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新年早々に残念なニュースがありました。佐渡市の羽茂温泉「クアテルメ佐渡」は、12月31日〜1月1日の休館後、1月2日から新年の営業を開始する予定でしたが、ボイラー故障のため、しばらくの間、休業するとのことです。早い復旧を願いたいと思います。
2025年1月1日
明けましておめでとうございます。旧年中は当サイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。
比較的穏やかな年末年始を迎えていますが、皆様方はいかがでしょうか。新年の初湯はどこでしたでしょうか。帰省で新潟に帰られている方、県外から新潟の温泉に来られている方もあろうかと思います。新潟の温泉をお楽しみください.。(→
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