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果実酒ビンの選び方と使い方

果実酒ビンの選び方と使い方

果実酒ビンの選び方や使い方

果実酒ビン(梅酒ビン)の選び方や使い方についてまとめてみました。

  • 果実酒ビンの選び方
  • 果実酒ビンの使い方
  • 果実酒ビンの洗い方

(2008年6月 金森国臣)(2012年5月改訂)(2015年6月改訂)


果実酒ビンの選び方

少し大げさな言い方かも知れませんが、ビンは果実酒を造るときの「インフラ」であると考えます。

使っている途中で、簡単に割れてしまっては、元も子もありません。

どうかすると、10年以上も漬けたままにすることもあるので、ケチらずに、しっかりしたビンを選びます。

  • できれば日本製。ただし、価格は2倍する。冷暗所に置くことができない場合は、紫外線カットのビンにする。
  • 外国製の場合は、販売者が明確なビンにする(注意書きの説明書をチェックする)。たたき売りされているビンは確かに安いが、極端に薄かったりするので注意する。
  • 吊手と内ブタが付いたビンにする。持ち運びの時は吊手があると便利だし、手が滑って落とすことも少なくなる。内ブタは内容物がこぼれるのを防いでくれる。
  • ビンの容量は欲張らず最大で4〜5リットルにしておく。あまり重くなると危険だし、取り扱いが大変になる。
  • 通常の果実酒ビンは発酵を考えて密封構造になっていない。密封する必要がある場合は、密封保存ビンを買い求める。

果実酒ビンの使い方

果実酒ビンは、丈夫にできているようでも、ガラス製品であることに変わりありません。

キズがつくと破損しやすくなり、怪我の原因にもなるので注意深く取り扱うようにします。

一般的な取扱注意事項:

  • 運ぶときは、吊手を持って運ぶ。フタだけを持って運ぶような危ないことはしない。(吊手の付いた果実酒ビンがおすすめ。)
  • 果実酒ビンは、普通は耐熱ガラスではないので、熱湯消毒や煮沸消毒は絶対にしない。また急激に温度が変化すると割れることがある。熱湯をかけたり、ガラスが熱いうちに冷たいものを入れたりしない。
  • 樹脂部分(外ブタ・内ブタ・吊手)についても同様で、熱湯消毒や煮沸消毒は絶対にしない。また火気の近くでは使用しない。
  • フタだけを持って運ばないことは無論のことだが、温かい物を入れたときは、フタを持って運ばないこと。フタが変形することがある。
  • 電子レンジやオーブン等で使用しない。
  • 果実酒など(特に梅シロップ)では、発酵によって内部圧力が高まることがある。定期的に内ブタを開けて空気を抜く(2〜3日に1回ぐらいが目安)。 これを怠ると破裂することがある。
  • 果実酒ビンは発酵を考慮して密封構造にはなっていない。したがって、横にしたり、逆さまにしたり、激しくゆすったりすると、もれの原因になる。 中身を満杯にせず、肩口ぐらいを目安とする。
  • ニンニクやラッキョウなど、においの強いものを漬けると、内ブタににおいが移って取れなくなる。次も同じものを漬けることを念頭において使う。

果実酒ビンの洗い方

果実酒や漬け物を成功させるカギのひとつは、いかに清潔に保ち、カビを生やさないようにするかの闘いにあると思います。きちんと洗い、消毒して使うようにします。

  • 使用する前には必ず洗う。 ぬるま湯で洗うのがベスト。
  • 食器用洗剤で洗う。洗剤を使用すると滑りやすくなるので、十分に注意する。
  • 研磨剤入りのスポンジや金属たわし、クレンザーなど、ガラスを傷つけるものは使用しない。
  • ビンの内側を洗うときは、あまり力を入れて洗わないようにする。誤って割ってしまうことがあるかもしれない。
  • やわらかいスポンジを使って洗い、清潔なフキンなどの上に伏せて水気をきってから使う。
  • ホワイトリカーや食品用アルコール(エチルアルコール)で内側を拭くと、より清潔に使うことができる。拭くのが面倒な場合は、ビンのなかにホワイトリカーを少量いれて、まんべんなく掛け回したあとで捨てる。これを2〜3回繰り返す。

ガラス 果実酒びん 5号
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