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青年海外協力隊:

一次選考

  • 概要
  • 一次選考までにやったこと
  • 一次選考受験
  • 一次選考合格

  • 概要

  • 実施日
  • 平成14年6月9日(日)
  • 選考会場
  • 千葉教育会館 ※
  • 選考科目
  • (1) 技術 100分
    (2) 語学 45分
    (3) 適正テスト 45分程度
    (4) 健康 書類審査
  • 時間割
  • 10:00〜10:15 受付
    10:15〜10:45 説明、提出物の回収
    10:50〜12:30 技術(筆記)
    12:30〜13:30 昼食休憩(各自で用意)
    13:40〜14:25 語学(マークシート式)
    14:45〜15:30頃 適正テスト(マークシート式)
    16:00頃 答案・提出物の確認が済み次第、解散
  • 合否通知
  • 通知日:平成14年7月3日(水)
    通知方法:合格者にはレタックス(当日配信)で通知、二次選考用書類を同日に発送。不合格者には普通郵便で発送。

    ※ 選考会場は受験者が応募時に選びます。


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    一次選考までにやったこと

  • 試験勉強
  • 一次選考では技術試験と語学試験があります。
    技術試験は問題ないと思われたので勉強しませんでした。
    問題は語学試験です。過去問を入手したので5年分をやりました。人造語はクセモノです。これは過去問をやって慣れておく必要があります(人造語は難しい場合と簡単な場合があります。簡単な場合はすぐ解けるのですが、難しい場合は他の設問とからんでいたりするので時間がかかります)。作戦として最初の15分を人造語にあてて、その後に英語の問題を解くことにしました。

  • 応募者調書の作成
  • 応募者調書は自分を最大限にアピールするように書きました。二次選考では応募者調書をもとに面接が行われるので、念のためコピーをとっておきました。


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    一次選考受験

    一次試験の日がやってきました。場所を確認するため早めに家を出て、1時間前に会場に到着。しかしすでに大勢の人が待っていました。
    受験数は全体で100人いないくらいでしょうか。千葉県の場合、東京に出たほうが便利なところもあるので少ないのかもしれません。
    入室してみると、空席はほとんどありませんでした。みんな真剣のようです。

  • 技術試験
  • 厚い冊子が配られました。受験者はこの中から自分の職種の問題を選んで解答します(ちなみに、当日に職種を変更することも可能で、実際に変更している人も数名いました。)
    コンピュータ技術の問題、なんと、試験傾向が変わっている!!しかし、実務でやっていることもあり、あまり難しくは感じませんでした。9割以上はとれたと思います。試験内容はトラブルシューティング的なものが多かったです;MS-DOSやハードウェアの知識が求められました。
    時間が余ったのでもう一度確認、それでも時間があまるので他の職種の問題を見ていました。他の職種は論述問題が多く大変な様子。コンピュータ技術の問題が一番簡単な気がします。

  • 語学試験
  • 穴埋め問題です。対策どおりに最初に人造語からとりかかりました。悪いことに難しい問題でしたが、過去問で慣れていたので難なく解けました。
    さて、英語です。こちらは苦労しながら解きました。結局時間が無くなって、最後のほうは適当にマークしました。まあ、半分正解していればマシかな?(苦笑)

  • 適性試験
  • 運転免許取得や就職試験のときにやる性格検査みたいなものです。この結果で不合格になるとは考えられないので、気楽にやりました。

    以上で一次選考は終了です。


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    一次選考合格

    合格?
    なぜ?
    健康診断悪かったのに?

    正直、あきらめていて、次回受験のための準備計画を練っていたところでした。
    合格と聞いて血の気がひきました。素直に喜べず、怪訝な表情をしてました。だって間違いかもしれないし。

    合格者には、当日に緑色のレタックスが届きます。さらに、遅れて二次選考の案内が届きます。

    二次選考の案内が届きました。どうやら本当に合格したようです。

    合格したのはほとんど奇跡です。だって健康診断の結果が・・・。
    と思っていたら、やはり来ました。「健康診断の再検査」。まあ当然ですね。
    しかも、「前日のアルコール摂取、過度な運動は避け、翌日の午前中空腹時に採血してください」とのこと。どういうこと?一週間禁酒し、過度な運動を避け、午前中空腹時に採血しているのに(涙)
    二次選考までに対策を考えなければなりません。


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