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電磁波から身を守る方法

電磁波から身を守る方法

ヘッドセットなど、ハンズフリー機器を使用して、携帯電話と頭部との間に距離をおく。

ここでは電磁波が有害であるか否かを論ずるのではなく、「君子危うきに近寄らず」の観点から各項目を記述しています。

各種の「すっごく怪しい」電磁波対策グッズが市販されていますが、無論のこと、これらを推奨するものではありません。

(2014年7月 金森国臣)


各種の電磁波対策

電磁波を避ける方法は、以下の3点に集約されます。

  • 電磁波が発生する機器は使わない
  • 発生する電磁波を弱める
  • 電磁波の発生源から遠ざかる

アースをとる(接地する)

アース線の取り付け方法

電気製品はアースをとると、電磁波の発生が少なくなるとの説がある。効果はないとの説もある。

いずれにしても、感電を防ぐために、アース(接地)は必要不可欠なので、手間を惜しまないようにする。

デスクトップ型パソコンを例にとると、海外メーカーの製品であれば、3極の電源ケーブル(3極プラグ/3極ソケット)が付属していることが多い。

この場合、以下の選択肢がある。

  • 電源アダプタ(アース線付き3極→2極)を購入する。
  • 電源ケーブル(片側アース線付き2極プラグ)を新たに購入する。
  • 電源タップ(アース線付き2極プラグ)を購入する。

電源アダプタ(アース線付き3極→2極)、電源ケーブル(片側アース線付き2極プラグ)、電源タップ(アース線付き2極プラグ)

アース(接地)についてよく分からなければ、素人判断はせず、近所の電気店に相談してみる。様子を説明するため、電源コンセント、電源ケーブル、電気機器をスマホなどで撮影し、その画像を見せるとよい。

携帯電話関係

  • イヤホーンやヘッドセットなど、ハンズフリー機器を使用して、携帯電話と頭部との間に距離をおく。ヘッドセットであれば、両手があくので、デスクで作業しながら、通話できる。 例:Bose Bluetooth headset Series 2(左耳用)
  • テキスト・メッセージを多用し、通話時間が短くなるように工夫する。
  • 電波状態のよい場所で通話する。電波が弱いと、携帯電話が頑張ってしまうので、電磁波が強くなる。
  • 受話時よりも、送話時のほうが電波が強くなる。話しているときは、携帯電話をちょっと耳から離す(難しいかも知れないが)。
  • 携帯電話の比吸収率(SAR)とは、ザックリ言えば、人体が受けるエネルギーの量を示している。SAR値が低いからといって安心しない。実際に使用しているきの値を示しているわけではない。
  • 目覚まし代わりとして、携帯電話を枕元におくことは避ける。

家電関係

  • 電磁調理器は使用しない。使用するのであれば、電磁波対策がとられている新しい製品を購入する。
  • 電子レンジは、可能なかぎり、使用しない。栄養素がほとんど失われるとの説もある。使用中は、電子レンジから離れる。どの機器であれ、電磁波が強いのは1メートル以内。
  • 電気毛布や電気カーペット、床暖房は、密着するとともに、全身をカバーするので、使用しない。電気あんかを使用する。
  • 蛍光灯をデスクライトとして使用しない。光の質も悪く、目にも悪い。
  • ヘアードライヤーからも強い電磁波が出ている。子供には使用しない。

パソコン関係

  • 無線LANやWiFiといった無線機器は、可能なかぎり、使用しない。有線の機器を使用すれば、情報セキュリティ対策にもなる。
  • ディスプレイのアースをとる(忘れがちなので)。
  • デスクトップ型パソコンの場合は、本体を少しでも遠ざける。足元や机上にはおかない。
  • ケーブル類を足元に置かない。

就寝時の注意点

  • 時計、携帯電話、コードレス電話など、電気製品を枕元におかない。最小限、2メートル離す。
  • 壁を隔てた隣に、強力な電磁波の発生源があったりするという笑えない話があるので注意する。

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