バリ島旅行記
出発準備

BACK HOME NEXT
[まえがき] [出発準備] [1日目] [2日目] [3日目] [4日目] [5日目] [6日目] [あとがき]
ずは、大手の旅行会社のバリ島ツアーのパンフレットを集めました。
パッケージツアーでいちばん一般的なものは、4泊6日(ホテル4泊、最終日機内1泊)の日程で、宿泊ホテルを選び、基本的に滞在中は終日フリーとなっています。島内観光などのオプショナルツアーは各自で選ぶ事になりますので、基本料金は選んだホテルによって変わります。(もちろん、出発日によっても料金は大きく変わりますが・・・)いくつかあるリゾートエリアによって、ホテルを選ぶことになりますが、バリのリゾートは南部のビーチサイドに集中しており、クタ&レギャン、ジンバラン、ヌサ・ドゥア、サヌールが代表的です。また、内陸部にあるウブドもバリの伝統芸能の中心地で、人気が高いようです。私は、ビーチリゾートが目的なので、南部のビーチサイドからエリアを選ぶことにしました。
に、ホテルをどうするかです。島全体が観光地ともいえるバリ島には、ロスメンと呼ばれる民宿から、バンガロー、コテージ、高級リゾートホテルまで、色々なタイプのホテルがたくさんあり、宿泊料金も様々です。ロスメンや格安のホテルなら、買い物や食事の予算に余裕を持たせることが出来るのですが、短い夏休み期間、めったに行けない海外旅行ですから、やっぱり高級ホテルを選ぶことにしました。
高級ホテルもいろいろあります。ヒルトン、シェラトン、ハイアット、リッツ・カールトン、インターコンチネンタル、フォーシーズンズ、インペリアル、日航ホテル・・・。世界中の高級ホテルが、バリ島に集まっているみたいです。そんな中から私が選んだのは、フォーシーズンズ・リゾートです。それは、広大な敷地の中にある各部屋が、すべてプライベートプール付きのヴィラタイプという、夢のような超高級リゾートなのです。ここなら、のんびりできること間違いありません。
私のホームページを見て寄せられたE-Mailには、「フォーシーズンズは良いホテルですよ。」「どちらかというと、滞在型のホテルです。」などと書かれているものもありました。
は、ツアーの予約です。大手ブランドのパッケージツアーなら、サービスも行き届いており、現地での直接のフォローもあるためトラブルも少ないのですが、その分料金が割高になります。私は、高級ホテルに宿泊するための予算を何とかするため、日程とホテルが同じならツアー内容に大差のない、格安ツアーを選ぶことにし、インターネットにホームページがある雑誌、エイビーロードから、フォーシーズンズリゾート宿泊、4泊6日のツアーを見つけ、予約しました。
日程7月19日-24日(4泊6日)
ホテルフォーシーズンズリゾート(4泊、朝食付き)
フライト日本アジア航空便
往路;関西国際空港-バリ(デンパサール)直行
復路;デンパサール-ジャカルタ経由<機内泊>-関西
ツアーの予約はホームページからできる会社もありましたが、今回利用した旅行会社はホームページを開設していなかったため、電話で行いました。ホームページを持っている旅行会社は、大手以外にもたくさんありますが、バリ王という、バリ島ツアーの専門店のページもあり、参考になりました。(残念ながら、今回は別の旅行会社に申し込みましたが・・・。)
年の夏にグァム島に行き、シュノーケリングをした私は、その楽しさに魅せられてしまいました。写真や水族館でしか見た事の無い、様々な色や形をした熱帯魚たちが、私のすぐまわりで一緒に泳いでいるのです。まさに、自由に泳げる水族館です。(ちなみに、グァム島のPICというホテルには、本当に泳げる水族館があります。)
「スキューバダイビングができれば、もっと深く潜れて、もっとたくさんの熱帯魚やきれいな珊瑚礁が見れるのだろうな・・・。」そんな思いから、バリ島ではぜひともダイビングに挑戦しようと考えました。しかし、ダイビングにはライセンスが必要です。ダイビングスクールに通い、講習を受け、プール実習、実際に海に潜る海洋実習を受けてはじめてライセンスが発行されるのです。でも私には、なかなかそんな時間を作る余裕がありません。本当にファンダイビングを楽しんでいる方から見れば、こんな事は邪道で危険なことと思われるかもしれませんが、私は「体験ダイビング」に挑戦することに決めました。体験ダイビングでは、各ツアー会社や現地のダイビングショップでのオプショナルツアーで、ライセンスがなくても、簡単な講習の後、インストラクターと一緒に実際にダイビングができるのです。
体験ダイビングは、オプショナルツアーでも申し込むことができるのですが、ここはインターネットにこだわって、バリのダイビングショップのホームページを探してみました。いくつかのホームページが見つかりましたが、私が選んだのは、「インドネシアン・カクタス・ダイバーズ」というダイビングショップです。ホームページには、ショップや各ダイビングポイントの紹介とともに、料金も明記してあり、直接現地の日本人インストラクターにE-Mailで相談でき、インターネットでの申し込みも可能でした。E-Mailでパンフレットの郵送を依頼し、現地インストラクターの松井さんにどのポイントが良いか相談してから、体験ダインビングの申し込みをしたのでした。(・・・うーん、インターネットを活用してるなーという気分にひたれました。)

BACK PAGE NEXT