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一定の時間パソコンを操作しなかった場合にスクリーンセーバーが起動するように設定します。
これはセキュリティの面からも、ぜひ設定して欲しい機能です。
席を外した時などに、部外者に覗き見られたり、操作されたりすることを防ぎます。暗唱番号は「123」とかの簡単なもので構いません。
ここでの節電のキモは、全画面が黒色になるようなスクリーンセーバーを選択することです。動きのある画面は電力を消費します。
例えば、「伝言板」にして、背景を「黒色」にし、テキストは「すぐに戻ります」とかにするのがベストのように思います。
- [設定]→[コントロールパネル]→[デスクトップの表示とテーマ]→[スクリーンセーバーを選択する]
- [画面のプロパティ]ダイアログが表示されるので、[スクリーンセーバー]で[伝言板]を選び、[設定]をクリックして[伝言板の設定]ダイアログで各種項目の設定を行う。
- [待ち時間]を設定し、[パスワードによる保護]にチェックを入れる。
- [OK]をクリックする。
スクリーンセーバーになっても、電力の消費は変わらないから、ディスプレイの電源を切った方がよいとの意見もあります。
確かにそうかもしれないのですが、パソコンの場合は、何事においてもセキュリティを最優先にすべきであるように思います。
例えば、電子ロックの電源がもったいないから、その電源を切ろうと思う人はいないはずです。
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