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- 主な専門学習分野 : 分析化学、医薬品分析、臨床検査技術、食品分析、化粧品・香料(フレグランス)分析、環境分析、バイオテクノロジー(DNA・タンパク質・微生物分析)など
- 主な進路先 : 化学メーカー、製薬・分析関連企業、環境分析機関、大学編入学など。就職先の例としてアース環境サービス、AGC、カネカテクノリサーチ、神戸製鋼所、住化分析センター、信越化学工業、三井化学、三井化学分析センター、ジーエルサイエンス、保健科学研究所、ボゾリサーチセンターなど
- 主な取得可能資格 : 卒業と同時に国家資格である毒物劇物取扱責任者のほか、化粧品製造業責任技術者、化粧品総括製造販売責任者、環境管理士(2級)の4資格を無試験で取得可能。また化学分析分野唯一の国家資格「化学分析技能士」3級は在学中の全員取得を目指しており、本来2年間の実務経験が必要な2級についても、在学中の授業・実験がそれに相当するとして受験資格が認定される。
- 主な職業 : 学科により目指せる仕事は異なり、化学技術者・研究者、製薬開発技術者・研究者、バイオ技術者・研究者、環境分析技術者、医薬品登録販売者、食品技術者・研究者、フレグランスコーディネーターなど