更新日記


2020年7月12日

 あっという間に、7月も半ばとなりました。梅雨前線が停滞し、連日雨が降り続いています。九州を中心に甚大な被害が出ており、気分も暗くなります。早く雨雲が去りますように・・。

 東京では過去最高の新型コロナ感染者が出ており、全国的にも感染者数の増大がみられます。このような状況下ではありますが、政府による「GO TO キャンペーン」は予定通り始まるようです。温泉地、観光地の振興、経済対策には良いのでしょうが、感染の拡大が危惧されます。感染が比較的落ち着いている新潟に、感染が持ち込まれないことを祈ります。

 さて、昨年末から休業が続き、営業再開は無理かと思っていた津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は、7月18日から8月までの土日祝日限定で、夏季営業を行うそうです。営業時間は14時から20時まで、料金は500円です。期間限定ではありますが、営業再開はうれしいですね。(→ブログ

 最後に、村上市の「ゆり花会館」は、給水設備修繕工事のため、9月頃まで温泉が使用できなくなり休業していますのでご注意ください。

  

2020年7月5日

 1年の半分が過ぎ、7月を迎えました。これから夏休みシーズンですが、新型コロナウイルス感染で、旅行に出かけにくくなっているのが残念です。新潟は収束状態だったのですが、再び感染者が出てしまいました。東京の感染拡大は深刻であり、全国的にも感染者数が増大しています。
 人の移動により伴って、再度新潟にも感染拡大がもたらされることは避けられないでしょう。経済活動の維持や観光振興のためには人の移動が重要ですが、感染阻止には人の移動、接触を避けなければなりません。この相反する問題をどう解決していくか、どうバランスをとるのか悩ましいですね。

 我々温泉ファンとしましては、常に感染のリスクがあることは忘れず、身についた感染予防の“新しい生活習慣”を励行しながら、温泉を楽しみましょう。今のところ安全な新潟県内の温泉を楽しみ、みんなで新潟の温泉を盛り上げましょう。

 さて、6月30日で、「ホンマ健康ランド」は閉館してしまいました。地元のマスコミでは、FM PORT 停波の話題が大きく取り上げられていましたが、私にとりましては「ホンマ健康ランド」閉館の方が大問題です。天然温泉でなくても、健康ランドならではの楽しみがありました。
 多彩な浴槽と充実した休憩設備や食堂は健康ランドならではであり、いざとなれば宿泊もできて重宝しました。遠くの名湯より近くの健康ランド。困ったときにはすぐに利用できた「ホンマ健康ランド」が、なくなってしまいました。あって当たり前に思っていたのに、実は当たり前ではなかった。喪失感は計り知れず、残念でなりません。(→ブログ
 なお、ホンマ健康ランドの館内着はかなり丈夫そうで好きだったのですが、閉館により不用になった館内着2,000着が、新潟市と胎内市の福祉作業所に寄付されたそうです。作業着や工業用雑巾の材料として使用されるそうです。閉館時に5,500円で販売されていましたが、もう少し安かったら買ったのですけれど・・。

 また、温泉旅館閉館のニュースも伝えれれました。魚沼市の大湯温泉「村上屋旅館」が、6月18日に破産手続きを開始したそうです。負債総額は1億5,000万円。利用客の減少、施設の老朽化による業績低迷の中に、前社長が亡くなられ、後継者もいないことより、2019年1月から事業継続を断念し、閉館していたそうです。
 この件は新型コロナ感染とは関係しませんが、新型コロナ禍で経営難の旅館は数多いと予想されますので、今後閉館する施設が出てこないことを祈ります。

 さらに、今週は残念なニュースがありました。新潟日報の記事によりますと、加茂市の「加茂 美人の湯」は、新型コロナ感染の拡大により3月から休館を継続していますが、今年度の営業再開は困難なようです。温泉設備の維持管理に経費がかかるものの、集客が見込めず、このまま営業しない方が赤字が少なくて済むのだそうです。源泉井戸の老朽化も深刻であり、加茂市は廃止も選択肢として考えているとのことであり、事態は深刻です。何とか存続できるように祈りたいと思います。(→ブログ

 最後に、大江戸温泉物語の傘下に入った瀬波温泉の「汐見荘」は、いよいよ7月10日に、リニューアルオープンします。食事はバイキングとなりますが、低料金で利用できます。開業記念のお得なプランもあるようです。どのように変身したのか、行かれた方からのご報告をお待ちしております。

   

2020年6月28日

 新型コロナウイルス感染は、新潟では収束状態が続いていますが、首都圏で多数の感染者が出ているほか、全国的には感染が持続しています。今後も長くコロナと付き合っていかなければならず、“with コロナ”の新しい生活習慣の下に、温泉を楽しんでいきましょう。

 新潟の温泉振興のため、新潟県をはじめ、県内各地でキャンペーンが行われており、大変人気になっています。予定数が終了したキャンペーンがありますが、長岡市上越市でも新しいキャンペーンが始まり、県内の温泉地は賑わいを取り戻していることでしょう。(→ブログ

 これらのキャンペーンの中でも最も人気なのが月岡温泉です。新潟県の宿泊キャンペーンの利用者の3割は月岡温泉を利用したそうです。新発田市による「今得キャンペーン」も大人気で、各旅館に数が割り振られましたが、すぐに完売になった旅館もあります。そこで新発田市は「今得キャンペーン」第2弾を始めることになりました。今回は月岡温泉のみならず、市内の宿泊施設にも対象が拡大されています。私も利用したいのですが、宿泊利用する余裕がないのが残念です。(→ブログ

 さて、今週はうれしいニュースがあります。営業再開が不安視されていて、ブログでも取り上げた柏崎市の「じょんのび村」が、7月2日より営業が再開されます。営業時間は11時から20時までに短縮され、火曜日・水曜日が休館になりますのでご注意ください。

 また、指定管理者が3月末で会社を解散して存続が危ぶまれていた上越市安塚区の「雪だるま温泉」は、新しい指定管理者が決定し、11月末からの温泉営業再開に向けて準備を進めることになりました。老朽化した「雪の湯」は廃止されますが、「久比岐野」の浴室を拡張・改修し、日帰り温泉営業を行うとのことですので期待しましょう。(→ブログ

 さらに、阿賀町の「御神楽温泉 あすなろ荘」、「七福温泉 七福荘」、「かのせ温泉 赤崎荘」、「かのせ温泉 赤湯」を管理していた「上川温泉」が、5月末で指定管理者を返上し、営業継続が困難となり、大きな問題となりました。(→ブログ
 このうち「かのせ温泉 赤湯」のみ阿賀町の直営で営業する方針となりましたが、具体的内容は未定でした。この度「赤湯」の維持管理費が盛り込まれた6月の補正予算が可決され、7月中旬より営業再開することになりました。具体的な再開日は今後発表されることと思いますが、営業再開が決まって何よりです。

 

2020年6月21日

 6月19日より首都圏や北海道を含め、全国の移動制限が緩和されました。これで県外の温泉も利用しやすくなりますが、逆に県外からの温泉客が増えるものと思います。夏休みに向けて県をまたいだ移動がますます増えるものと思います。観光振興、社会の活性化には好ましいことですが、急な移動拡大は、感染の拡大を引き起こすことが危惧されます。

 世界的には感染は拡大を続けており、非常に厳しい状況となっています。1ヶ月以上も新規感染者がなかった新潟県でしたが、残念ながら新潟市で海外帰国者の感染が確認されました。人の移動が拡大されるにつれ、感染の再燃には十分な注意が必要です。

 こんな状況ではありますが、3密を避けた“新しい生活習慣”を励行しながら、皆様方も温泉を楽しまれていることでしょう。ほとんどの温泉施設は営業再開していますが、まだ休業を継続している施設もあります。早い再開を期待しましょう。

 また、経営難から営業再開の見通しが立たない施設もあります。温泉施設の指定管理者が指定管理を返上した阿賀町の問題(→ブログ)や、経営難から営業再開が見通せない柏崎市の「じょんのび村」の問題(→ブログ)などのほか、長岡市のえちご川口温泉の「ホテル・サンローラ」も赤字続きで営業継続が困難のため、休業を続けるそうです。日帰り温泉の「えちご川口温泉」は集客の維持が期待できるため、営業を継続するそうです。

 ちょっと寂しい話題もありますが、十分に注意しながら温泉を楽しみ、新潟の温泉の振興に貢献しましょう。

 

2020年6月14日

 新潟県での新型コロナウイルスの新規感染者は、1ヶ月間報告がなく、収束状態が続いています。感染予防を前提とした“新しい生活様式”のなかで、生活の拡大が続いています。県内の温泉施設も客を取り戻しつつあるものと思います。

 新潟県民を対象とした県や各自治体の宿泊促進キャンペーンも人気のようです。当初の予定数を超え、予算を追加したり、市民限定を県民限定に拡大されたキャンペーンもあります。まずは、県民の力で、県内の温泉を盛り上げましょう。(→ブログ

 ただ、これから県をまたいでの移動が増えていき、県外客を迎えるようになりますと、再び感染が拡大する危険があります。各施設とも十分な感染予防策を講じているものとは思いますが、利用する側も3密を避けて、注意を忘れずに温泉を楽しみましょう。

 さて、6月も半ばとなり、本来ならホタルが舞い、ホタル見物で賑わう時期なのですが、岩室温泉の「冬妻ほたるまつり」をはじめ、ホタルがらみのイベントは中止されました。今年は花見もできませんでしたし、季節の風物詩を楽しめないのが残念ですね。

 最後に、田上町の「ごまどう湯っ多里館」は、6月12日から営業再開の予定でしたが、設備のトラブルがあり、当面の館、休館を延長するそうですのでご注意ください。

 

2020年6月7日

 新潟県では、2月29日に新潟市秋葉区で、初の新型コロナウイルスの感染者が確認されてから、これまでに82人の感染者がありましたが、すでに81人が退院し、入院中は1人のみとなっています。
 5月15日以来新規感染者の報告はなく、現在収束状態が続いています。このまま落ち着いてくれると良いのですが、東京では東京アラートが発令中ですし、感染の第2波に襲われた北九州市の例もありますので、まだまだ予断は許しません。

 このような状況の下で、感染予防を前提とした“新しい生活様式”の中で、社会活動も少しずつ拡大し、日常を取り戻しつつあります。県内の温泉施設もほとんどが営業を再開し、休業中はごくわずかとなりました。温泉地への応援キャンペーンも始まって、温泉旅館にも客足が戻ろうとしています。(→ブログ

 しかし、指定管理者が指定管理を返上した阿賀町の問題(→ブログ)や、経営難から営業再開が見通せない柏崎市の「じょんのび村」の問題(→ブログ)など、今後が見通せず心配な温泉もあります。新型コロナ問題がなくても、人口減、集客減により経営難の施設も多く、施設の淘汰が進むことが危惧されます。

 われわれ温泉ファンとしましては、何としても新潟の温泉を応援しなければなりません。感染予防に十分留意した上で温泉を利用し、売り上げに貢献しましょう。

 最後に、胎内市の「塩の湯温泉」は、源泉供給元のJX石油開発の定期点検のため、6月8日(月)から6月23日(火)まで休館になります。同様に、「西方の湯」も、6月8日(月)から6月24日(水)まで休館になります。
 毎年この時期に恒例の休館であり、休館から明けると本格的な夏になります。今年は緊急事態宣言によるコロナ休みに併せて定期点検を済ませてしまえば良かったのにと思うのですが、まあ仕方ないですね。営業再開を楽しみに待ちましょう。

 

2020年5月31日

 緊急事態宣言は全国で解除され、次第に社会活動は再開されていますが、北九州市では感染の第2波に襲われており、まだまだ気を緩めることができません。感染予防を基本とし新しい生活様式を実践していく必要があります。

 新潟県内は2週間以上新規感染者が確認されておらず、小康状態が維持されリ、温泉施設も次々と営業再開しています。明日の6月1日からは、残された多くの施設が一斉に営業再開します。一部の施設はまだ休業を続けるところがありますが、このまま落ち着けば、いずれ営業再開されるものと思います。(→ブログ

 しかし、先週もお知らせしましたが、阿賀町の温泉施設(赤崎荘、赤湯、七福荘、あすなろ荘)と他の3施設を指定管理者として運営している第三セクターの「上川温泉」が、本日限りで指定管理者を返上することになりました。4温泉施設のうち「赤湯」のみが、阿賀町の直営で営業が継続されることが決まりましたが、他の3施設の今後は未定です。魅力ある温泉が消えていくのは忍びなく、何としても存続していただきたいものです。(→ブログ

 さらに、上越市の鵜の浜温泉「鵜の浜ニューホテル」は、新型コロナウイルス感染のため4月から休業していますが、そのまま6月30日をもって閉館することになったそうです。コロナ関連の閉館はこれが県内第一号でしょうか。
 新潟県のみならず、全国各地の温泉旅館や観光関連業は集客減から経営難に陥っています。いずれ全国への移動も可能となりましょうが、コロナ前の状態には戻れる見込みはありません。関連倒産、関連廃業が出ないことを祈ります。

 新潟県のほか、県内のいくつかの自治体では、宿泊割引のキャンペーンをやっています。感染が小康状態であるこの機会を利用して、新潟の温泉を楽しみ、温泉施設を応援しましょう。(→ブログ

 

2020年5月24日

 新型コロナウイルス感染も小康状態となり、県内の温泉施設も順次営業再開されています。次第に日常を取り戻すことができそうですが、気は緩められません。感染予防に注意しながら、温泉を楽しみ、新潟の温泉を応援しましょう。(→ブログ

 ということで、4月19日にオープンしたものの、活動自粛でまだ行っていなかった月岡温泉「湯宿あかまつ」に行ってきました。他に客はなく、感染リスクのない中、掛け流し浴槽を独り占めし、月岡の湯を堪能しました。(→ブログ

 こんななか、気になる情報がありました。阿賀町の温泉施設を指定管理者として運営している第三セクターの「上川温泉」が、5月末をもって指定管理者を返上したいという申し出をしたそうです。新型コロナ感染によって休館したり、町民限定での営業をしたりにより、経営悪化したのがその原因です。期限は迫っており、今後の温泉営業がどうなるのか不安が募ります。温泉が維持されることを祈ります。

 

2020年5月17日

 5月31日までの予定で新潟県に出されていた緊急事態宣言は、他の39の県とともに、5月14日に解除されました。これに伴い、新潟県内の温泉施設は、今後も休館を継続している施設が多いですが、営業を再開した施設も多くあり、今後予定を早めて営業を再開する施設もあるのではないかと思います。(→ブログ

 新型コロナ感染は収束したわけではなく、気持ちの緩みが感染の再燃につながります。今後の感染の拡大状況によっては、再度自粛要請される可能性があります。「3蜜」を避け、感染予防に十分注意の上、温泉を楽しみ、県内の温泉を応援しましょう。

 

2020年5月10日

 GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。一部営業していた温泉施設もありましたが、自粛生活で温泉を楽しめず、ストレスたっぷりの生活だったのではないでしょうか。

 さて、5月6日までの予定だった緊急事態宣言は、5月31日までの延長が決定されましたが、「特定警戒都道府県」以外の新潟県では、少しずつ営業自粛の解除や、行動制限の緩和を進めていくことになりました。 
 これに呼応して、新潟県内の温泉施設は、休館期間をさらに延長した施設がありますが、営業を再開する施設もかなりあります。市町村による対応の差が大きいですが、少しずつ自粛が緩和されるのはありがたいです。現在の温泉施設の営業状況は、全精力を傾けてブログにまとめていますので、ご覧ください。

 感染者数が減ったといっても、気は緩めません。「3密」を避けた「新しい生活様式」が求められています。基本は自粛ですので、遠出は控え、混雑を避けて、慎重に温泉をお楽しみください。

 

2020年5月3日

 GWの真っ最中ですが、いかがお過ごしでしょうか。桜が終わって、木々の新緑が目に鮮やかです。新潟平野では田植えが進んでいます。水が張られた水田が太陽に照らされ、まぶしく輝いています。
 天候に恵まれて気温も上がり、絶好の行楽日和となりましたが、緊急事態宣言によって外出の自粛が要請され、どこにも行けないのがつらいところです。新潟の人出の減少率は、まだ十分ではありません。元の生活に早く戻るためにも、「Stay home」を実践し、みんなで頑張らなければなりません。

 緊急事態宣言により、公共の温泉施設は休館が続いていますが、銭湯(公衆浴場)や民間の温泉施設、温泉旅館の休業要請はされていません。しかし、県内の温泉施設のほとんどは自主的に休業しており、月岡温泉や越後湯沢温泉のように組合の加盟施設が一斉に休業しているところもあります。(→ブログ
 そんな中で、GW期間中も営業している温泉施設はごく一部ありますが、その一部の温泉施設に温泉ファンが殺到して混雑することがないように祈ります。利用する場合も、他者との接触には十分ご注意ください。(→ブログ

 温泉の利用そのものが制限されているわけではありませんが、温泉への移動が問題となります。特に県域を越えての移動は強く自粛要請されていますし、県土が広い新潟県にあっては、広域の移動は自粛すべきでしょう。経営難覚悟で自主休業している温泉施設の皆さんの努力に応えるためにも、われわれも我慢し、苦難の時期を乗り切りましょう。

 緊急事態宣言は1ヶ月程度の延長の方針が示されており、明日発表の予定です。現在多くの施設は、緊急事態宣言期間である5月6日までの予定で休館しています。緊急事態宣言が延長されますと、温泉施設の休館の延長が予想されます。どうなるか事態を見守りたい思います。

 

2020年4月26日

 緊急事態宣言は出されたものの、新型コロナウイルス感染は衰えることなく、感染爆発寸前の状況が続いています。新潟県内の感染者数も日々増加を続け、4月26日現在で69人となっています。

 このような状況の中、休館する施設はさらに増え、県内の温泉施設のほとんどが、5月6日までの非常態宣言期間中、あるいはそれ以降の休館を決めています。日帰り温泉で営業を継続しているところはごくわずかとなっており、温泉旅館の立ち寄り入浴も中止されています。(→ブログ

 旅館やホテルの休業は要請されているわけではありませんが、多くの温泉旅館が自主休業し、月岡温泉のように、旅館組合全体での自主休業を決めたところもあります。(→ブログ) 補償なしの自主休業を決断された温泉旅館の方々、そして民間日帰り温泉施設の方々の英断には敬意を表したいと思います。

 これからGWに入りますが、温泉めぐりは自粛せざるを得ません。がまんの日々が続きます。

 話題がないとさびしいので、ステイ・ホームのお供に、ネットで見つけた朝日新聞デジタルの記事をご覧ください。(→ブログ
   → 「日本一まずい?臭い?油みたい?クセ強い新潟の温泉たち」

 

2020年4月19日

 新型コロナウイルス感染症の拡大は勢いを増し、新潟県を含む全国に、政府による緊急事態宣言が出されました。新潟県の感染者数も増加し、4月17日には、1日の感染者数としては過去最高の6人の感染者が明らかになりました。18日にも3人の感染者が出て、18日現在の感染者数は56人となりました。

 知事より生活に必要な場合を除いて外出を自粛するよう要請が出されており、温泉を楽しむという社会情勢ではありません。日帰り温泉施設でも休館する施設はさらに増え、休館中の施設も期間の延長が発表されています。一般の温泉旅館の休館も相次いでおり、経営的問題は深刻です。(→ブログ

 また、今週は衝撃的なニュースが伝えられました。新潟市中央区の「ホンマ健康ランド」が6月末をもって閉館するとのことです。開館33年目で、施設の老朽化が進んだためとのことですが、集客減が大きな原因であり、新型コロナウイルス感染による急激な集客の落ち込みが閉館の決断を早めたものと推測します。
 開館以来のファンである私には思い出にあふれた施設であり、閉館は誠に残念です。一般の日帰り温泉やスーパー銭湯にはない魅力が「ホンマ健康ランド」にはあります。経営を引き受けてくれる企業があると良いのですが、かなわぬ願いでしょうね。(→ブログ

 こんな暗い世の中ですが、今週はひとつだけ明るい話題があります。月岡温泉の閉館した「さかえ館」を引き継いで、昨年秋から改修工事が行われていた「湯宿あかまつ」が、本日オープンしました。
 飲食物の持ち込み可の素泊まり型の宿であり、新築された浴室で、鮮度の高い月岡温泉の源泉を楽しめるものと思います。緊急事態宣言直後のオープンは、あまりにもタイミングが悪いのですが、是非とも頑張っていただきたいと思います。(→ブログ

 

2020年4月12日

 新潟の桜も満開が過ぎ、そろそろ散り始めでしょうか。春爛漫といきたいのですが、苦難の日々が続いています。これは全世界的問題であり、逃げようもありません。自粛が求まられる中、温泉をどのように楽しんだら良いのか悩ましい日々が続きます。私も活動自粛中で、ストレスはたまるばかりです。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県に政府による緊急事態宣言が出され、ほかに独自に緊急事態宣言を出した自治体もあり、緊迫した状況が続いています。客観的状況は厳しいのですが、政府の対応の遅さが気がかりです。

 このような状況の中、新潟県内の感染者も増加しており、新たに阿賀野市と聖籠町でも感染者が確認され、聖籠観音の湯「ざぶーん館」、村杉温泉「薬師の湯」、「薬師の足湯」は、昨日から5月6日まで休館しています。安田温泉「やすらぎ」は、4月13日から今月いっぱい休館し、宝珠温泉「あかまつ荘」、「リズムハウス瓢湖」は4月15日まで休館しています。そのほか、弥彦村の「さくらの湯」も、4月13日から5月6日まで休館するとのことです。

 また、新潟市江南区の感染者(20代女性)は、発熱した4月4日に市外の温泉施設を利用しており、一緒に温泉を利用した人が濃厚接触者とされています。この人が利用した民間遊戯施設は実名を公表して注意喚起しているのに、温泉施設については公表していません。

 感染拡大に伴って、新潟県内の温泉施設は休館延長を決めたところが多数あります。さらに、一般の温泉旅館でも立ち寄り入浴をやめたり、集客減により臨時休館するところも出ています。全国に目を向ければ、山形県の銀山温泉のように温泉街全体が休業するところまで出ています。今後も感染の拡大状況によっては、休館施設が増える可能性がありますので、十分ご注意ください。(→ブログ

 

2020年4月5日

 4月になり、新潟も桜が見ごろとなり、花見を楽しみたいところですが、「三密」を避けながらの自粛生活が続き、気分は晴れません。県内の公共の温泉施設は、休館継続中、営業再開と、自治体ごとに大きな開きがあります。状況は日々変化しており、今後も注意していかねばなりません。(→ブログ

 こんな中、明るい話題がひとつあります。2018年12月に惜しまれて閉館した月岡温泉の「さかえ館」を引き継ぎ、昨年から大規模な改修工事が進められていた「湯宿あかまつ」のオープン日が、4月19日(日)と発表されました。電話での予約受付が開始されており、日帰り入浴の開始日についても追って発表するそうです。源泉の分湯小屋のすぐ隣にあり、鮮度の高い月岡温泉本来の味わいを堪能できることでしょう。閉館のニュースばかりの昨今にあっては、うれしい話題ですね。

 東京や大阪はオーバーシュートの危険にさらされ、改善のきざしはありませんが、新潟は何とか持ちこたえているということで、一部を除いて、明日から学校が始まります。自粛しながらも、社会が少しずつ動いていくと良いですね。

 

2020年3月29日

 3月最後の更新となりました。記録的な暖冬の影響で桜の開花が早まり、上越市の高田公園では3月27日に開花宣言が出されました。いよいよ春本番であり、晴れやかな気分で新年度のスタートとを切りたいところですが、新型コロナウイルス感染はますます拡大を続けています。新潟でも次々と感染が判明しており、28日現在で31人と感染者数は全国的にも多い方です。首都圏と直結しており、今後も感染者の増加は避けられず、注意を緩めることはできません。

 このような状況により、新潟県内の公共の温泉施設は、さらに休館延長を決めたところがある一方で、4月1日から営業再開するところが多くあります。県土が広い新潟県にあって、市町村による温度差がうかがわれます。感染が拡大中の現実の中で、日々状況は変わっていますので、急な予定変更もあり得ます。今後の営業がどうなるか見守りたいと思います。(→ブログ

 さて、新潟市秋葉区の「花水」は、新型コロナウイルス流行による入館数激減、感染の終息が見えない状況が続いているため、5月1日(金)〜5月31日(日)まで休館し、施設メンテナンス及びリニューアルをすることにしたそうです。6月1日(月)にリニューアルオープン予定とのことですが、どうなるか期待しましょう。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から当面の間、営業時間が10:00〜21:00(最終受付20:30)と短縮されていますので、ご注意ください。
 また、期間限定ですが、平日17時以降の入館で、入館料が大人950円が500円に、小人550円が100円になる夜間割引が実施されます。さらにメンバーズカードポイント対象とのことですので、大変お得です。感染防止に注意しながら、是非利用して、売り上げに貢献しましょう。(→ブログ

 新型コロナウイルス感染症は、温泉旅館や日帰り温泉施経営にジワジワと影響を及ぼしてきています。インバウンド客は望めず、国内の移動も自粛され、宴会利用や宿泊客の確保は難しくなっていることでしょう。日帰り温泉は、休館や営業時間短縮を余儀なくされたりしています。今後どうなるか心配は尽きません。

 

2020年3月22日

 新潟県での新型コロナウイルス感染はいまだ拡大中であり、毎日のように新規感染者の発表があります。昨日は新潟市のほか長岡市でも感染者が発生し、昨日現在の感染者は27人となり、人工呼吸管理を要する重症者も出ています。そのため、イベントの中止、公共施設の閉館も継続されています。(→ブログ

 このような情勢の中、多くの公共施設の休館延長が発表され、温泉施設の休館も継続されていますが、三条市や新発田市のように、一部営業再開された施設もあります。しかし、今後の感染の拡大状況によっては、営業休止の施設がふえてくることも予想されます。

 一律的な規制・自粛が長期に続きますと社会の破たん、精神の破たんを招く危険があり、柔軟な対応も求められます。今のところ、温泉が感染クラスターの原因となった事例はないようです。発熱時・感染症状があるときの利用自粛は当然ですが、常に感染リスクを認識し、予防対策を十分に講じた上で、温泉を楽しみましょう。

 

2020年3月15日

 新型コロナウイルス感染症はさらに拡散しており、収束のめどは全くありません。そのため、多くの施設が本日までの休館を予定していましたが、さらに延長されています。分かる範囲でまとめて、ブログに記載しました。民間施設では休館はほとんどないようですが、営業時間短縮のところもありますので、ご注意ください。

 なお、新潟でのクラスター感染に関連して、新型コロナウイルス感染者が頻回に利用していたため休館していた「スパ&ラウンジ長潟」は、3月16日に営業再開だそうです。世間で休館が続いているときに、再開というのは英断ですね。

 

2020年3月8日

 暖冬の影響で、今年の桜の開花は例年になく早まり、新潟は3月26日頃との予想も出ています。春もすぐそこです。

 とはいうものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はますます拡大し、温泉営業にも影響を及ぼし、休館や営業時間短縮なども行われています。(→ブログ

 温泉そのものは健康に良く、疲労回復・ストレス解消により免疫力アップも期待できて良いのですが、不特定多数が集まるという意味では注意を要します。マスクして温泉に入る人はいませんし・・。
 浴室内での感染リスクは、洗い流されるという意味で、それほど高いとはいえませんが、脱衣場や休憩所には注意を要します。裸で全く無防備であり、湯上りは気が緩みがちですです。そんなリスクを頭の隅に入れて、温泉を楽しみましょう。

 阿賀町のかのせ温泉「赤崎荘」は、感染予防というよりも、利用客減のため、3月16日から3月31日まで休館します。また、現在休館中の温泉も、その後どうなるかが危惧されます。営業再開されるのか、休業が延長されるのか、注意して見守りましょう。

 そんな情勢の中、長岡市の「麻生の湯」では、「コロナウイルスに負けるな! 免疫力UPキャンペーン!」として、3月6日から24日まで、特別料金として、大人500円、子供無料です。こういう企画は良いですね。ただし、混み合うと困りますけど・・。

 また、妙高市燕温泉の露天風呂「黄金の湯」が、例年より2か月以上早く、昨日オープンしました。標高1100mの山上の露天風呂で、下界の新型コロナ騒ぎを忘れて雪見風呂。いいですねえ・・

 

2020年3月1日

 いよいよ3月です。もうすぐ春ですね。と心もウキウキといくはずだったのですが、新型コロナウイルスが蔓延し、活動の自粛が求められています。明日から全国の学校は休業となります。新潟市でも患者が確認され、のんびり温泉という空気感ではなくなりました。これから社会がどうなるのか不安が募ります

 こんな社会情勢は、新潟の温泉にも暗い影を落としています。阿賀町の三川温泉「ホテルみかわ」は、中国人観光客のキャンセルが相次いだことなどにより、3月20日を最後に休業するそうです。
 このホテルは、中国資本の日本法人が、2017年に第三セクターから買収して経営していましたが、赤字続きだったそうです。この状況下で、記録的少雪で三川温泉スキー場が営業できず、中国人スキー客がキャンセルされ、さらに新型コロナウイルスが追い討ちをかけ、営業を残念したようです。営業を継続する日帰り温泉の従業員以外は解雇するとのことであり、今後の存続が危ぶまれます。

 新潟県立歴史博物館では、1月18日から3月8日までの予定で、冬季企画展「越後佐渡の温泉文化」が開催中ですが、新型コロナウイルス感染防止対策として、3月2日から3月16日まで臨時休館することになりました。そのため、冬季企画展は、本日(3月1日)で終了となります。まだご覧になっていない方は、本日までですのでお急ぎください。私は昨日急いで行って参りました。(→ブログ

 次に、大江戸温泉物語グループの傘下に入った瀬波温泉「汐見荘」は、6月4日(木)にリニューアルオープンするとのことで、3月2日から予約受付が開始されます。食事はバイキングレストランでいただくことになります。朝夕あわせて約140種食べ放題、ソフトドリンク飲み放題とのことです。新潟駅からの無料直行バスも運行するそうです。どうなるか見守りましょう。

 最後に、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、政府からの自粛要請に従って、公共施設の休業・休館が続々と発表されていますが、日帰り温泉も休業するところが出ています。新発田市の「紫雲の郷」が明日から15日まで臨時休業するほか、「あやめの湯」、「ほうづきの里」、「足湯湯足美」も、臨時休業となります。他地域でも休館するところがあろうと思いますので、ご確認ください。

 

2020年2月23日

 いつに間にか2月も下旬。早いもので来週は3月です。記録的な暖冬・少雪のまま、いよいよ春を迎えようとしていますが、世間は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が勢いを増し、新潟にも広がることは避けられないことでしょう。手洗い、マスクなどのほか、人ごみを避けて温泉で心身を癒し、免疫力を高めて自己防衛しましょう。

 柏崎市高柳の じょんのび温泉「楽寿の湯」では、温泉棟外壁改修工事のため、1月7日より休業していましたが、昨日(22日)より営業再開しました。温泉そのものには変化はないですが、これを記念して、3月31日までの平日入館料が100円引きなど、さまざまなオープン企画がありますので、この機会にご利用ください。

 

2020年2月16日

 今週末は仕事で出張です。新規情報はありません。

 

2020年2月9日

 ようやく新潟に冬到来とばかりに、このところ寒い日々が続いています。今週末は山間部では大雪となり、海岸・平野部でも積もりましたが、恵の雪というには足りなさそうです。春以降の水不足が危惧されます。寒い日はやはり温泉。体も心も温めましょう。ということで、相変わらず近くの温泉で癒しております。(→ブログ

 新潟市西蒲区の「じょんのび館」では、今月の土日に、日本酒風呂・酒粕風呂をやっており、どんなものか確かめるべく行ってきました。地元の5つの酒蔵の酒を週替わりで楽しめます。皆さんもいかがですか。(→ブログ

 

2020年2月2日

 2月に入りましたが、相変わらず海岸平野部では雪なしが続き、山間部でも雪不足です。新型コロナウイルス感染症も社会問題となり、これからのさらなる混乱が懸念されます。2月が平穏でありますように・・。

 上越市の上越妙高駅前に、1月30日、「スーパーホテル上越妙高駅西口」(地上9階建て107室)がオープンしました。大浴場があり、「関山の湯」と称する天然温泉が、加温・循環・濾過で使用されています。場所的には「釜ぶたの湯」の隣ですが、これとは違う温泉です。調べてみましたら、妙高市長沢の「長沢茶屋」の野趣美温泉を運んできて使用しているようです。後継者難から存続が危ぶまれている「長沢茶屋」の源泉が有効利用されて何よりと思います。
 一方上越妙高駅東口には、2018年7月に「アパホテル上越妙高駅前」(地上10階建て161室)がオープンしています。ここにも大浴場がありますが、「光明石温泉」という人工温泉です。また、西口にはもうひとつ「東横INN上越妙高駅西口」(地上14階建て248室)が3月30日にオープンします。一気にホテルが増えて供給過剰となり、集客競争が予想されます。どうなるか見守ることにしましょう。

 

2020年1月26日

 雪なしの冬が続いています。これほどの暖冬も珍しく、ありがたく思っていますが、スキー場や、冬季のイベントへの影響は多大です。農業への影響、春以降の水不足なども懸念され、今後が心配です。

 さて、昨夜は職場の新年会が月岡温泉の「美の湯 風鈴屋」で行われ、宿泊してきました。ここは以前「月岡ニューホテル冠月」でしたが、2018年4月よりホテルエリアワングループに入り、「風鈴屋」となりました。当初は温泉でなく沸かし湯での営業でしたが、昨年から自家源泉の使用が開始され、「美の湯 風鈴屋」と名乗っています。泉質は他の月岡温泉の源泉とはかなり違いますので、これが月岡温泉と誤解されても困るように思います。(→ブログ

 

2020年1月19日

 1月も下旬となろうとしていますが、相変わらずの暖冬で、過ごしやすい日々です。今週も遠くに出かけることなく、近くで癒しております。

 長岡市の新潟県立歴史博物館では、1月18日(土)から3月8日(日)まで、新潟県の温泉に関する歴史や文化を概観し、現在につながる温泉大県「新潟県」を再認識すという冬季企画展「越後佐渡の温泉文化」が開催されています。このような温泉に関するまとまった催しは珍しく、興味深く思われます。お近くの方はどうぞ。(→ブログ

 

2020年1月12日

 暖冬が続いています。雪や寒さが嫌いな私にはありがたいのですが、雪が降るべき場所に降らないので、スキー場は大変なことになっています。暖冬でありがたいといっていられない状況です。大雪も困りますけれど・・。

 さて、昨年から大きな話題になっていましたように、瀬波温泉の「夕映えの宿 汐美荘」は、1月9日付で、全国に温泉宿・温浴施設を展開する「大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社」に買収されました。「大江戸温泉物語」としては新潟県で初、全国で40ヶ所目となるそうです。これから改修工事が始められ、6月にリニューアルオープンする予定との子ですが、どういう運営がなされるのか注目したいと思います。

 

2020年1月5日

 今年は海岸部では積雪もなく、穏やかな新年の幕開けとなりました。既に仕事に励まれている方も多いと思いますが、明日が仕事始めということで、新年が本格的にスタートします。寒さも厳しくなりますので、温泉で癒して頑張っていきましょう。(→ブログ

 新年早々に残念なニュースがあります。老朽化と源泉の湯量減少のため、2020年11月末で休止されることがすでに発表されている上越市安塚区の雪だるま温泉「雪の湯」は、12月になってさらに源泉が安定して供給されなくなって温泉営業ができないため、今季のウィンターシーズンの営業が休止されています。キューピットバレイスキー場の利用客で賑わう季節だけに休業は残念ですね。このまま閉館にならないことを祈ります。

 また、新発田温泉「あやめの湯」は、施設の維持管理費の増加のため、4月1日から入浴料が値上げされ、大人400円が420円に、子供250円が260円になります。値上げは残念ですが、このご時世では最小限の値上げ幅ということでしょうか。

 

2020年1月1日

 明けましておめでとうございます。2020年の幕開けです。皆様方はいかがお過ごしでしょうか。本年が素晴らしい年となりますことをお祈り申し上げます。

 皆様方の新年の初湯はどこでしたでしょうか。今年も新潟の温泉が賑わいますように・・・。

 さて、私の初湯は、例年同様に「西方の湯」でした。新年最初の一番風呂をいただくことができました。毎年お会いする常連さんともお話ができて良かったです。(→ブログ

 


2019年12月29日

 いよいよ今年最後の更新となりました。年末年始の休みに入られた方も多いものと思います。皆様方の今年の〆の温泉はどこでしょうか。新潟の温泉を是非お楽しみください。

 さて、今年は春に平成から令和への改元が行われ、秋には消費増税と、日本の歴史の中でも節目となった年でした。私は、例年通り「西方の湯」の初湯で始まりました。相変わらず遠出することはありませんでしたが、何だかんだで近場中心に温泉で心身を癒し、今年も無事に1年を乗り切れそうです。

 今年の新潟の温泉は、相変わらず閉館のニュースばかりで、新規オープンのニュースが乏しかったのが残念でした。閉館のニュースとしましては、糸魚川市の焼山温泉「清風館」が1月末で閉館。柏崎市の「ソルト・スパ潮風」が2月20日に突然閉館。佐渡市の「新穂潟上温泉」が2月末で閉館。(新会社により、7月27日営業再開) 妙高市の矢代温泉「友楽里館」が5月15日で閉館。月岡温泉の「浪花屋」が5月31日で閉館。上越市の「ハーバルスパ&ホテル元気人」が9月25日で閉館。出湯温泉の「弘法の足湯」が、9月30日で閉鎖。津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」が11月21日から休業し、再開の見込みはないため実質的に閉館。清津峡小出温泉「湯処よーへり」が11月末で閉館。などがありました。

 新規オープンとしましては、越後湯沢温泉に「湯けむりの宿 雪の花」が、4月17日にプレオープンし、4月27日にグランドオープン。佐渡市の「新穂潟上温泉」が7月27日に営業再開。2017年に休館していた佐渡市の相川温泉「ワイドブルーあいかわ」が、相川温泉「佐渡の宝・ワイドブルー」として10月13日に営業再開。新潟市中央区長潟に会員制温浴施設の「スパ&ラウンジ長潟」が12月15日にオープン。などでした。

 そのほか、新潟市内に、「女池」、「松崎」、「槇尾」の3館を展開していた「湯ったり苑」が、7月1日より「極楽湯」に営業譲渡されて「極楽湯」の直営店となり、それぞれ「極楽湯 女池店」、「極楽湯 松崎店」、「極楽湯 槇尾店」となったのもビッグニュースでした。ただし、館内設備は以前のままでした。

 来る2020年の話題としましては、2018年12月に閉館した月岡温泉の「さかえ館」跡の改修工事が進めらており、来春に「湯宿あかまつ」として開業するという話題はありますが、その他に新規開業の情報はありません。
 また、瀬波温泉の「夕映えの宿 汐見荘」が、1月から大江戸温泉物語グループに入り、改装工事の後に、新しいスタートを切ります。瀬波温泉の中でも最も繁盛しているかと思っていましたが、経営は大変なんですね。
 そして、上越市安塚区の雪だるま温泉「雪の湯」が、老朽化による設備の不具合と源泉の湯量減少のため、2020年11月末で休止されることがすでに発表されています。ほかにも悲しいニュースがないことを祈りたいと思います。

 今年1年のご愛顧ありがとうございました。良い年をお迎えください。

 

2019年12月22日

 ついに12月も下旬となり、令和元年もあとわずかとなりました。年末の慌しさに疲労困憊。漸く忘年会の嵐から開放されて一段落ですが、溜め込んでしまった雑務をどう処理していくか悩みの種。私生活でもいろいろ。ストレス解消せねば・・・。

 さて、今日は冬至です。1年で昼が一番短い日です。柚子湯を提供している施設も多いものと思います。暖冬とはいえ冬は冬。インフルエンザも流行っています。柚子湯に浸かって心身を癒し、頑張っていきましょう。(→ブログ

 先週(15日)にオープンした新潟中央区の「スパ&ラウンジ長潟」ですが、皆様方からの情報がなく、ここは私が行くしかないということで、昨日行ってまいりました。ビジター料金は1999円(税別)と高額ですが、人工温泉でゆったりできました。(→ブログ

 最後に、レジオネラ菌検出のため臨時休館していた新発田温泉「あやめの湯」は、消毒清掃実施後の再検査で菌が検出されなかったため、本日より営業再開されました。早い再開で何よりです。

 

2019年12月15日

 12月も半分過ぎて、年末の慌しさが増しています。雪が降らなくてありがたいですが、スキー場など降るべき場所に降らないのは困りものです。

 忘年会シーズン真っ盛りと思いますが、私も予定された4つの忘年会を終えました。今週は村杉温泉「長生館」(→ブログ)と月岡温泉「村上館 湯伝」(→ブログ)で開催され、宴会だけでなく、温泉も楽しませていただきました。

 さて、今年10月の台風19号による大雨で浸水被害を受け、営業を休止していた佐渡市の「新穂潟上温泉」が、ボイラーの部品を交換するなどして、12日から臨時の営業を始めました。来月下旬まで臨時営業を続け、その後再び休業し、設備入れ替え工事を行って、3月上旬から通常営業するとのことです。復旧は何よりと思います。

 次に、昨年12月に閉館した月岡温泉の「さかえ館」跡の改修工事が進めらており、現在浴室棟と内装工事が本格化していますが、来春に「湯宿あかまつ」として開業するそうです。閉館した旅館が目立つ月岡温泉ですので、開業のニュースはうれしいですね。(→ブログ

 また、新発田温泉「あやめの湯」は、レジオネラ菌が検出されたため、12月13日から休業中とのことです。消毒後改めて検査し、レジオネラ菌が検出されないことを確認したのちに営業再開するそうですのでご注意ください。

 最後に、新潟市中央区長潟の「スパ&ラウンジ長潟」は、いよいよ本日オープンです。事前に見学された方の情報によりますと、高級感があって良さそうなのですが、定額制で使い放題とはいえ、月7999円(税別)という料金は高額であり、とても利用できません。1回入浴も何と1999円と高額です。そもそも、私のような者はターゲットにしていないのでしょうね。行かれた方からの情報をお待ちします。

 

2019年12月8日

 冬の新潟。落ち着かない天候が続いています。山間部ではかなりの降雪もあり、体も冷え冷えです。温泉で温まらねば・・・。

 こんな中、金曜日には今シーズン2回目の忘年会で、先週に引き続いて月岡温泉「白玉の湯 華鳳」に宿泊してきました。循環湯とはいえ、月岡の湯は良いですね。(→ブログ

 さて、弥彦村の弥彦競輪の選手たちの宿泊施設である「弥彦けいりん会館」は、競輪が開催されない12月から3月の第3日曜日に、大浴場やサウナなどの施設を無料開放するそうです。入浴時間は午前10時から午後4時までで、1時間ごとに男女交代で利用とのことです。

 以前からお伝えしていますように、新潟市中央区長潟のビッグスワン近くで建設中の「スパ&ラウンジ長潟」は、いよいよ来週の日曜日(15日)にオープンします。すでに会員募集や見学会も開催されており、テレビコマーシャルも目にします。
 昨日はBSNのワイドショーで中継していましたが、金の湯、銀の湯という2つの浴室は週替わりで男女交互で使用され、人工温泉の内湯のほか露天風呂があり、大きなサウナも備えます。洗い場も仕切り付き。ゆったりとしたソファーやマッサージ椅子が並ぶラウンジでは、飲食物やアルコールの提供があるそうです。
 確かに設備は豪華であり、人工温泉や露天風呂に浸かってラウンジでゆったりというのは素晴らしいのですが、問題は料金設定です。定額制を売りにしていますが、月7999円(税別)という料金をどうみるかでしょう。これに加えて、入会金(3000円)や事務手数料(2000円)も必要なようです。毎日利用するのなら300円以下でお得でしょうが、週1回程度ですととんでもなく高額になります。セレブ感が魅力の施設ですから、こんなことを気にしている人は対象にしてないのでしょうね。1000円位でもいいですから、ビジター料金というのがあると良いのですけれど・・。

 

2019年12月1日

 いよいよ今日から12月です。気温も下がって、先日は新潟の海岸平野部でも降雪があり、いよいよ冬を実感します。

 こんな中、これまでお知らせしましたように、津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は11月21日から休業(再開未定)となり、十日町市の清津峡小出温泉「湯処よーへり」は、昨日で閉館しました。魅力ある温泉が閉じてしまうのは誠に残念であり、ちょっとさびしい年末なりました。

 さて、今年もあと1ヵ月。忘年会シーズンに突入です。今シーズンは仕事関係の忘年会を4つ、新年会を3つ予定していますが、その第1弾が昨日月岡温泉「白玉の湯 華鳳」でありました。もちろん私は、宴会よりも温泉を楽しんできたことはいうまでもありません。硫黄分たっぷりの月岡の湯。やっぱりいいですねえ・・・。(→ブログ

 

2019年11月24日

 季節は晩秋から初冬へと移ろい、山間部は積雪となりましたが、今週末は天候に恵まれて、快晴になっています。気温も高く、絶好の行楽日和となりました。冬を前にして、束の間の好天を楽しみましょう。

 かくいう私は遠出ができず、悶々と過ごしております。来週から始まる怒涛の忘年会ラッシュに備え、体力温存です。近間でお茶を濁しましょう。(→ブログ

 さて、新潟市中央区長潟のビッグスワン近くで建設中の「スパ&ラウンジ長潟」の情報が少しずつ判明してきました。オープンは12月15日です。会員制の温浴施設で、すでに会員募集は始まっています。カルチャー教室の「ENJOY LIFE CLUB」の関連施設であり、お風呂は好きなだけ入り放題の定額制で、温浴のみの月会費は7999円(税別)、カルチャー教室使い放題とのセットで9999円(税別)、入会金や事務手数料も別途必要です。
 浴室は、「金の湯」、「銀の湯」という2つの浴室が男女交互に使用され、人工温泉のほか、露天風呂や大型サウナもあるそうです。落ち着きのある豪華なラウンジを備え、ゆったりと過ごせそうです。入り放題とはいえ、入浴利用のみでの利用は高額ですので、使い放題のカルチャー教室との併用が現実的な利用方法でしょう。(→ブログ

 

2019年11月17日

 天候優れない週末。北海道は猛吹雪。紅葉から雪へ。新潟の冬もすぐそこです。今週末は仕事でどこにも行けないのが残念です。近くで癒しましょう。

 さて、今週は残念なニュースがありました。先週から掲示板で情報をいただいていたのですが、津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」が、営業悪化のため、11月21日から休業するとの記事が新潟日報に出ていました。運営している第三セクターも解散するとのことで、営業再開が不透明です。町の援助で、再開を期待したいと思います。あまりにも急で、休館前の訪問もできず、残念でなりません。(→ブログ
 ここから程近い清津峡小出温泉「湯処よーへり」も今月末で閉館します。残念なニュースばかりで気持ちが落ち込んでしまいます。なお、「よーへり」は、閉館前の11月24日〜30日(27日は休館日)は無料開放されます。「竜神の館」と合わせて閉館前に是非とも行きたいのですが、行けないのがつらいところです。いいニュースがないかなあ・・・。

(追記)本日は仕事で新発田市へ行き、ついでに新発田温泉「あやめの湯」に寄りましたら、足湯が閉鎖されていました。レジオネラ菌が検出されたとのことで、再検査で安全が確認されるまで閉鎖とのことでした。なお、浴室には問題はなく、通常営業しています。
 また、日曜・祝日は朝6時から営業していますが、冬季間の営業開始時間の変更があり、12月15日(日)から令和2年3月15日(日)までの期間内の日曜日・祝日は、午前8時からに変更されるとのことです。平日は変わりなく10時からです。閉館は午後9時で、8時半受付終了です。(→ブログ

 

2019年11月10日

 11月も半ば。立冬も過ぎ、気温は随分と下がりました。日も短くなって、気分も落ち込んでいます。体も心も冷え冷え。年末の慌しさを考えますと滅入るばかりですが、頑張らねばなりません。遠出はできませんが、近くの温泉で心身を癒しましょう。(→ブログ

 

2019年11月3日

 もう11月なんですね。山の紅葉も盛りで、冬を前にして行楽シーズン真っ盛り。山の温泉に行きたいなあ・・・。この連休は仕事に励みます。

 

2019年10月27日

 災害続きのこの秋。毎週どこかで災害があおきています。こんな中でも季節は確実に移り変わっています。随分と秋は深まり、紅葉が進みました。秋の温泉を満喫しましょう。かくいう私は、遠出はできず、近隣で癒しております。(→ブログ

 

2019年10月20日

 先週の台風19号は、東日本に甚大な被害をもたらしました。速い復旧を祈念したいと思います。

 このホームページの開設は、1996年10月23日であり、間もなく開設23周年となります。開設当時は、ブロードバンドという言葉もないダイアルアップ接続(若い人はご存じないでしょうね)の時代。Windows 3.1から Windows 95へと移行し、パソコン通信の時代からインターネットが普及しようとした時代です。
 このホームページのデザインも、HTMLをテキストエディタで書いていた開設当時のままです。今となっては骨董品のような、手作り感を感じていただければ幸いです。心配なのは、来年Windows 7のサポートが終了すること。パソコンの更新も必要になります。裏技を駆使して、昔からのソフトを使用しているのですが、これも使用継続困難になります。今後どうしていくか頭を悩ましています。
 ネットで情報が溢れる時代にあって、もはやこのホームページの存在意義もなくなったものと思いますが、今後も毎週日曜日の更新を細々と続けていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

2019年10月13日

 今週末は大型で非常に強い台風19号が襲来しました。すでに三陸沖に抜けましたが、広範囲に記録的豪雨があり、洪水や土砂崩れで甚大な被害をもたらし、新潟県にも初の大雨特別警報が出されました。長野県の千曲川が決壊し、大洪水となりましたが、その下流に位置する新潟は、その水が信濃川となって押し寄せて来ます。阿賀野川も阿賀町で氾濫し、新潟市内で氾濫危険水位を超えています。これ以上被害が広がりませんように・・・。

 今週は新たなニュースがありません。この連休は仕事にいそしみます。

追記:温泉の被害について
 佐渡市の「新穂潟上温泉」は、床上浸水して営業できない状況だそうです。ボイラーなども水に浸かり、復旧までには1か月以上かかる見込みだそうです。せっかく7月に復活オープンしたばかりなのに、水害に被災とは誠に残念ですね。
 次に阿賀町の温泉旅館が被害を受けたとの報道もありました。露天風呂や客室専用の露天風呂が流されたとのことです。施設名は出ていませんでしたが、阿賀町で川に面して露天風呂がある温泉旅館は限られています。ちなみに「古澤屋」さんは被害を受けていないそうです。川を臨む景色の良さが災いしたともいえますが、残念ですね。
 また、糸魚川市の「蓮華温泉」は、アクセス道路が土砂の流出や路肩の崩落等で通行止めとなり、源泉の被害もあるため、もともと20日で営業終了予定でしたが、予定を早めて今季の営業を終了したそうです。源泉の被害がどのようなものなのか気になりますが、来季の営業再開に期待しましょう。
 以上が、今のところ私が把握しているところですが、早い復旧を祈りたいと思います。

 

2019年10月6日

 いつの間にやら10月となり、日も短くなって秋も本格化してきました。今週は台風崩れの低気圧が通過し、強風が吹き荒れました。一気に秋の空気を呼び込んで、肌寒さも感じます。

 10月1日から消費税が10%となりました。残念ながら温泉は軽減税率は適用されず、値上げされた施設が多くあります。増税分以上の値上げも目に付きますが、このご時世ではしょうがないですね。料金の改訂があった施設は、順次記載の変更を行っていますが、なかなかやりきれません。行き届かないことが多いと思いますが、温かい目で見守ってください。

 さて、佐渡市の相川温泉「ワイドブルーあいかわ」は、2017年に休館しましたが、南秋北陸生コン株式会社に譲渡され、改修工事が終わって、相川温泉「佐渡の宝・ワイドブルー」として、10月13日(日)から営業が再開されます。プールについては、天井崩落等の危険があり、安全性の確保ができないため再開されないとのことです。営業時間は11時〜20時まで、定休日は月曜日(祝日の場合は翌日)、料金は大人500円、小学生250円、幼児無料だそうです。営業再開が決まって何よりです。

 次に、瀬波温泉の「夕映えの宿 汐見荘」が、来年1月に大江戸温泉物語グループに入るとのニュースが地元情報誌に掲載されていました。瀬波温泉でも大規模で人気の旅館かと思っていたのですが、意外なニュースに驚きました。
 需要が団体客から個人客へシフトし、利用客の多様化や老朽化した建物・設備の改修など、旅館経営も大変なようですね。営業譲渡後に改修工事が行われ、春には大江戸温泉物語系列の旅館として再スタートを切るそうです。これからどうなるか見守りましょう。

 最後に、先日行った清津峡の「エントランス施設 足湯」と「清津館」を通常の記事に追加しました。これから紅葉の季節に向かってますます賑わうことでしょう。


(2019/10/7追記) 出湯温泉の「弘法の足湯」が、9月30日で、諸般の事情により閉鎖されたそうです。まだ古くないのに、どうしたことでしょう。残念ですね。

 

2019年9月29日

 9月最後の更新となりました。明後日からは10月。消費増税です。値上げされる施設が多いものと思います。増税分以上の値上げをする施設があるのが残念です。

 いよいよ本格的な秋。温泉を楽しむには最適です。さあて、どこに行きましょか・・。

 ということで、昨日は11月末で閉館する清津峡小出温泉「湯処よーへり」に行ってきました。アルカリ度が高く、ツルスベの柔らかな硫黄泉の掛け流しを堪能しました。11月24日から30日(27日は休館日)は無料開放されますので、最後の湯をお楽しみください。(→ブログ

 

2019年9月22日

 収穫の秋、食欲の秋、行楽の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・。皆さんにとっての秋は何でしょうか。もちろん、温泉の秋! ですね。暦の上でも秋になり、朝晩は随分と涼しくなりました。温泉が益々恋しくなります。(→ブログ

 さて、阿賀町の御神楽温泉「みかぐら荘」と津川温泉「清川高原保養センター」は、これまで第三セクターの(株)上川温泉が指定管理者として運営していましたが、10月1日からは阿賀町の直営になります。これにともない、両館の食堂は9月23日をもって閉店となり、24日からは日帰り入浴だけの営業となりますのでご注意ください。なお、他の「あすなろ荘」、「七福荘」、「赤崎荘」、「赤湯」はこれまでと同様です。

 最後に、以前にも書きましたが、10月1日の消費税増税に伴い、入浴料の値上げが次々と告知されています。今後記事をを改定していきたいと思いますが、当面は手が回らないと思いますので、あらかじめお詫びしておきます。どう考えても増税分以上の値上げがされている施設もあり、残念に思われます。その後の判明分を記載しておきます。

 瀬波温泉の「野天風呂 湯元 龍泉」は、入館料(タオルなし)大人700円が900円、小人400円が500円、レディースデー(木曜日)600円が800円、シニアデー(金曜日)500円が800円と大幅に値上げされ、販売タオル100円が110円、レンタルタオル200円が210円となり、回数券や、貸切風呂料金、貸部屋料金等も大幅な値上げになりますのご注意ください。

 三条市の「いい湯らてい」は、入館料(タオルセット付)大人850円が900円、夜間割引650円が700円になり、小学生は変更ないですが、館内着付だったものが付かなくなります。館内着は大人100円だったものが150円(小人100円)となります。

 そのほか、上越市の「ゆったりの郷」は、大人600円が640円となり、「鵜の浜人魚館」も、大人550円が600円となります。皆さんも情報がありましたらお寄せください。

 

2019年9月15日

 昨夜は中秋の名月。新潟市内でも月がきれいに見えていました。先般の台風は千葉県を中心に大きな被害を生じ、今なお大停電が続いています。新潟には全く影響がなかったですが、被災地に皆さんにはお見舞い申し上げます。

 今週も新規情報がなくて申し訳ありません。近くで癒しております。

 

2019年9月8日

 新潟平野は稲刈りが真っ盛りとなりました。猛暑から一転して涼しい日が続き、このまま秋になるかと期待しましたが、週末は再び猛暑となり、台風も接近中。被害が出ませんように・・。

 乱高下する気温に、なまった体は体はついていけません。乱れた自律神経を正すには温泉は最適です。遠出はできませんが、近くで癒しましょう。(→ブログ

 さて、新潟市中央区の長潟。ビッグスワン近くの、以前「バイキング網元」があった場所に、天然温泉ではありませんが、温浴施設が建設中です。「人工温泉 会員制スパ&ラウンジ長潟」という看板が出ており、12月にオープンだそうです。会員制というのが気になりますが、露天風呂もあり、食事もできるそうです。どんな施設になるのか、見守りたいと思います。

 最後に、10月1日の消費税増税に伴い、入浴料の値上げが予想されます。すでに発表された施設も出ており、月岡温泉「美人の泉」は、10月1日より大人520円が550円、小人310円が330円になります。また、「極楽湯」の新潟市内各店は、大人が平日620円が630円、休日670円が680円に、小人は平日310円が320円、休日360円が370円にと、それぞれ10円値上げされます。
 今後他の施設も値上げを発表してくるものと思います。予想されたこととはいえ、現実に発表されますとちょっと残念な気分になります。増税分以上の便乗値上げがありませんように・・。

 

2019年9月1日

 早いもので今日から9月です。猛暑続きの日々は去りましたが、雨が降って鬱陶しい日が続いています。週末は晴れ間が見えましたが、今朝も小雨がぱらつきました。しばらく落ち着かない天気が続くとの予報であり、気分は冴えません。結局今年の夏もどこにも行けずに終わりになりそうです。まとまった休みが取れると良いのですけれど・・。まあ、近くの温泉で癒すことにしましょう。(→ブログ

 

2019年8月25日

 今週は雨が続いたりと落ち着かない一週間でした。日は短くなり、稲穂も黄色く色づいてきました。もう8月も終わりですものね・・。

 さて、新潟日報記事によりますと、上越市安塚区のキューピットバレイスキー場にある日帰り温泉施設「雪だるま温泉 雪の湯」が、老朽化による設備の不具合と源泉の湯量減少のため、2020年11月末で休止されるとのことです。施設は上越市の所有で、指定管理者が運営していますが、市は、同じ源泉を使用している宿泊施設「久比岐野」の浴槽を3倍に拡張し、日帰り温泉機能を持たせてリニューアルするそうです。「雪の湯」は1991年の開業ですので、老朽化は避けられず、施設の改修は必須です。利用客の減少により設備投資は困難であり、閉館は止むなしでしょう。でも、ちょっと寂しいですね。

 次に、新発田市の新発田温泉「あやめの湯」は、9月2日〜23日まで、改修工事のため休業となるそうです。行かれるかはご注意ください。

 

2019年8月18日

 今週は記録的猛暑で、最高気温は胎内市が今シーズンの日本一となり、最低気温も糸魚川市が日本一になりました。暑さにうんざりの毎日ですが、昨夜は初めてこおろぎの鳴き声を聞きました。季節は確実に秋へと向かっているのですね。

 さて、お盆も終わって、帰省ラッシュも今日で終わりでしょうか。行楽地は賑わいをみせ、混雑したことと思います。私は混雑を避け、近場の馴染みの温泉で癒しております。皆さんはいかがでしょうか。(→ブログ

 

2019年8月11日

 今日は山の日。明日は振り替え休日で連休になります。そのままお盆休みに入る方も多いものと思います。行楽や帰省で、どこも大混雑です。猛暑も収まる気配はなく、当分高温の状態が続くようです。こんな休日ですが、私は遠出する予定もなく、馴染みの温泉で癒すことにしましょう。

 新規情報というほどではありませんが、湯ったり苑から事業譲渡された「極楽湯 松崎店」、「極楽湯 女池店」、「極楽湯 槇尾店」を掲載しました。

 

2019年8月4日

 相変わらずの猛暑に熱帯夜。厳しい日々が続いています。こんなときこそ温泉で汗を流すのが気持ち良いですね。さあて、どこに行きましょうか・・。

 暑い夏こそ熱い温泉が良いとも言えますが、冷たい温泉も良いですね。ということで、昨日は夏季限定の冷泉風呂をやっている阿賀町の「七福温泉七福荘」に行ってきました。冷泉風呂でさっぱりして、爽快な気分を味わえました。(→ブログ

 

2019年7月28日

 梅雨明けした新潟は、連日の猛暑続きで、うんざりの毎日です。でも、子どもたちは夏休み。行楽地は賑わってもらいたいですね。新潟の温泉も賑わいますように・・。

 こんななか、新潟日報記事によりますと、阿賀町の第三セクター「上川温泉」が指定管理者として運営している9施設のうち、「津川温泉清川高原保養センター」と「御神楽温泉みかぐら荘」を指定管理から外し、10月から町の直営になるそうです。もちろんその理由は赤字。現状では経営改善は見込めず、町の直営で経営継続を決めたとのことです。他の7施設も今後どうなるのか気にかかります。順次廃止された佐渡市の例がありますので、良い方向に向かうよう注視し、阿賀町の温泉を利用して応援しましょう。

 同様に、柏崎市高柳町の「じょんのび村」も、3年連続の赤字で、経営改善が求められています。従業員不足による営業縮小、利用客の減少などが要因ですが、どうなるか見守りたいと思います。隣接する「こども自然王国」とも協同して、かつての賑わいを取り戻してもらいたいですね。 

 最後に掲示板からの情報をご紹介します。月岡温泉の「ホテル大洋」が、営業形態を変更して「ゲストハウスたいよう」として営業しているとのことです。温泉情報には注意を払っていたつもりでしたが、この件は知りませんでした。立ち寄り入浴は、これまで同様に500円。源泉掛け流しも維持されているとのことです。掛け流しの宿が次々に閉館してしまった月岡温泉にあって、貴重な宿になりました。是非とも頑張っていただきたいと思います。

 また、瀬波温泉の「木もれびの宿 ゆのか」の情報もいただき、気になっていましたので行ってきました。「湯雨竹(ゆめたけ)」というシステムを使って、加水なしで源泉温度を下げる100%源泉掛け流しの湯を楽しんできました。(→ブログ

 追記:新潟日報記事によりますと、3月から営業を休止していた佐渡市の「新穂潟上温泉」は、新会社により、7月27日、5か月振りに営業再開されたそうです。佐渡市内の合同会社「湯らく」が、市から施設の無償貸与を受け、内部の装飾などを簡素化して入浴料は値下げされました。2ヶ所ある浴室のうち、当面は「熱の湯」のみの営業で、男湯のサウナは故障が判明して使えないそうです。料金は従来より100円安く、大人500円、小人250円、営業時間は11時から21時、水曜日定休(祝日の場合は翌日)です。営業再開されて何よりです。

   

2019年7月21日

 梅雨は明けませんが、暑い日が続いています。温泉で蒸し暑さを吹き飛ばしましょう。ということで、相変わらず近くの温泉で癒しております。今週は田上の温泉でゆったり。(→ブログ

 さて、今日は参議院議員選挙。激戦区の新潟。どういう結果になりますやら・・。

 スマホの機種によっては相変わらず表示がおかしいままですが、ブログの方もどうにか落ち着いてきました。見苦しいところがありましたらお許しください。

 

2019年7月14日

 あっという間に7月も半ば。学生さんはそろそろ夏休みでしょうか。高校野球の予選が始まり、いよいよ本格的な夏ですね。

 先週もお知らせしましたが、「湯ったり苑」から移行した新潟市内の「極楽湯」3館では、7月12日から21日まで、オープン記念として、回数券の割引販売(10枚4800円)と、入館料の割引(1人で入館の場合480円、2人で入館の場合1人450円、3人で入館の場合1人390円)が行われています。かなりお徳になっていますが、21日までと、期間が短いのが難点です。各館とも「極楽湯」と名前は変わりましたが、館内設備も料金も、「湯ったり苑」時代と全く変わっていません。「極楽湯」としての新機軸を打ち出してほしいですね。

 当ホームページの関連ブログ「新潟つれづれ日記」の運営元(Biglobe)の大規模なシステムメンテナンスに伴う大混乱は未だ収束していません。不具合箇所は驚くほど多数あり、毎日不具合の修正がなされています。スマホ版はいまだに見るに堪えない状況であり、悲しくなるばかりです。
 事前にチェックしないままシステム移行するなんて、本当に信じられませんね。不具合発生後の対応も最低。マスコミで取り上げてもいいような大問題だと思いますが、メジャーなブログでないので世間の話題にもならず、ユーザーは泣き寝入り。会員相互の情報交換で自己修正している状況です。
 ということで、ブログを書く意欲は失せてしまいました。当分活動は鈍らざるを得ませんが、事情をご理解いただきたくお願い申し上げます。

 

2019年7月7日

 7月に入り、早くも1週間。今日は七夕です。何をお祈りしましょうか・・。岩室温泉の「冬妻ほたる祭り」は今日が最後。最後の湯めぐりをしたいところですが、今週末は仕事で大人しくしております。

 さて、これまでご紹介してきましたように、新潟市の「女池湯ったり苑」、「松崎湯ったり苑」、「槇尾湯ったり苑」は、「極楽湯」に営業譲渡され、それぞれ「極楽湯 女池店」、「極楽湯 松崎店」、「極楽湯 槙尾店」となりました。7月1日の1日休館しただけ、2日から営業開始されました。看板を架け替えただけで、設備的な変更はなく、料金も変わりありません。「極楽湯」の直営店として、今後どういう運営がされるか見守りましょう。
 なお、記念イベントとして、7月12日(金)から21日(日)まで、通常10枚で5660円の回数券が4800円で販売され、回数券1冊につきガラガラ抽選補助券2枚と極楽湯ロゴ入りタオルがもらえます。また、この期間は感謝セールとして、大人入館料が土日を含めて最大42%割引になり、1人で入館の場合480円、2人で入館の場合1人450円、3人で入館の場合1人390円になります。これはお徳ですね。(→ブログ

 最後に愚痴をひとつ。当ホームページは、ブログとして「新潟つれづれ日記」を開設していますが、運営元であるBiglobeが、7月2日に大幅なシステム変更を実施し、これまでのブログのデザインやレイアウトなど、全てがリセットされてしまいました。後は個人の力で修正してくれとの無責任さには驚きました。さらに、変更しようにも新しいシステムがバグだらけで、使い物にならず、全国のブログユーザーは大混乱となりました。運営会社の広報用ブログも表示のレイアウトが乱れて見にくくなっていたのもご愛嬌で、開いた口が塞がりませんでした。
 その後バグの一部が順次修正され、何とか見やすい表示に自分で変更しましたが、未だバグは全部修正されておらず、見にくい所が残っています。細かな修正は自分でCSSを書き換えて直すしかありません。ブラウザによっても表示が異なり、特に IE11 との相性が悪いようです。
 PC版は自己努力で辛うじて見れるようになりましたが、スマホ版は見るのも悲しくなるほどの悲惨な状況です。どうしてこんなになっちゃうのでしょう。直す気力も萎えてしまいました。何とか見れる状況にしたいのですが、どうしようもありません。
 問題点は多々あり、連日システムの修正がなされていて、その度に各ユーザーも自分で修正しなければなりません。事前にチェックしないままシステムの変更を行った運営会社の姿勢は理解できません。よほど無能なシステムエンジニアなんでしょうね。
 こんな状況にしておきながら、運営会社からは何のお詫びもありません。ブログとはいえ、大切な個人の著作物だと思うのですが。それを台無しにして、大問題だと思うのですけれどねぇ…。困ったものです。

 

2019年6月30日

 今日でちょうど1年の半分が過ぎました。早いものですね。令和がすっかりと馴染んで、平成は遠い昔のように思えてしまいます。天候優れず、ジジメジメの日々。今日も目覚めたら雨が降っており、このまま一日中雨。新潟にも大雨警報が発令されました。被害が出ませんように・・。こんな日は、温泉なしではやってられませんね。(→ブログ

 さて、毎年恒例の胎内市の「塩の湯温泉」と「西方の湯」の源泉の定期点検が予定通り終了し、営業再開されています。「西方の湯」では露天風呂も再開されたとの情報もいただきました。暑い時期に熱い湯でリフレッシュも良いですね。

 次に、月岡温泉の「美人の泉」は、設備改修のため、7月2日から12日まで休館となるそうです。また、新発田温泉「あやめの湯」は、館内の一部補修作業のため、7月1日から4日まで休館です。利用を予定されている方はご注意ください。

 最後に、新潟市に3館ある「湯ったり苑」は、「極楽湯」に営業譲渡され、本日が「湯ったり苑」としての最後の営業になります。気になって行ってみましたが、最後という雰囲気は全くありません。経営が代わっただけで、結局は従前と同じままかもしれません。「極楽湯」傘下となって、どういう運営がされるのか楽しみにしましょう。(→ブログ

 

2019年6月23日

 暑かったり、雨が降ったり、落ち着かない天候ですが、梅雨ですから仕方ないですね。湿った気分を晴らすには、やっぱり温泉。さあて、どこに行きましょうか・・・。(→ブログ

 昨日は夏至。これからいよいよ本格的な夏に向かいます。県内各地でホタルの便りが聞かれますが、新潟市でも、岩室温泉で「冬妻ほたる祭り」が開催中であるほか、ホタルの名所として知られる「じょんのび館」周辺でもホタルが見頃で、昨日・今日と「福井ほたる祭り」が開催中です。ホタル見物して温泉というのは良いですね。初夏の風物詩を楽しみましょう。

 今週は新潟県北部で震度6強の地震があり、新潟・山形両県で被害が出てしまいました。山形県鶴岡市の温海温泉では建物被害のほか温泉の供給管の被害が出て、一時供給停止になりましたが、復旧してよかったです。
 新潟県側では勝木ゆり花温泉の被害が心配されましたが、昨日から営業再開されました。瀬波温泉では被害はありませんでしたが、キャンセルが相次いでいるそうです。また、遠く離れた津南町の「竜神の館」のでも浴槽にひびが入って、お湯漏れが生じ、休業して修理がされました。風評被害が心配されますが、このまま地震が収まり、日常を取り戻してもらいたいです。

 さて、田上町の「ごまどう湯っ多里館」は、 6月19日〜7月12日頃まで、より良い温泉を提供するため、源泉掘削工事を行うそうです。工事期間中は沸かし湯営業になるそうで、入館料は終日大人500円、小人300円で、期間中毎日ポイント2倍だそうです。工事終了でどうなるのか楽しみにしましょう。

 最後に、先週出張で神戸に行ってきましたが、そのとき宿泊した「ホテルクラウンパレス神戸」と「神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部」を、出張の宿のコーナーに掲載しました。出張の折の参考にしてください。

 

2019年6月16日

 さすがに梅雨で、天候が優れません。今週末は出張で神戸に行ってきました。飛行機の欠航があって予定が大きく狂い、漸く先ほど帰宅したばかりです。出張のときは、いつものように大浴場付きのホテルなのですが、1泊のはずが2泊となり、その報告は順次ブログで行いたいと思います。

 繰り返しお知らせしていますが、昨日から岩室温泉の「冬妻ほたる祭り」が始まりました。「湯めぐりパスポート」での入浴を楽しもうかと画策していたのですが、上記のような事情で予定が狂って断念しました。次の機会にしましょう。

 さて、根強いファンが多い上越市牧区の「鷹羽鉱泉」は、アクセス道路が地すべりにより崩落し、大掛かりな復旧工事が必要になったため、今シーズンのオープンは困難となったそうです。来年は工事の進捗状況によっては、秋には通行出来る可能性もありますが、現時点では全く未定とのことです。早い復旧を祈るのみです。

 

2019年6月9日

 7日の金曜日に梅雨入りした新潟。当然ながら雨が降って、ジメジメ。今日は雨にはなっていませんが、気分は優れません。温泉でスカッとせねば・・・。(→ブログ

 先週もご紹介しましたが、6月15日(土)から、岩室温泉では「冬妻ほたる祭り」が始まります。いよいよホタルの季節ですね。県内各地のホタルの名所は賑わうことと思います。夏の風物詩を楽しみましょう。

 さて、「新潟県内日帰り温泉おすすめ情報」のアクセスカウンターが間もなく600万になります。記念イベントでもと思いましたが、何もありませんのであしからず。でも、キリ番をゲットされた方には、きっと幸運が訪れることでしょう。

 

2019年6月2日

 真夏みたいな5月が終わり、いよいよ6月になりました。暦の上でも衣替え。夏の到来です。温泉に浸かって汗をたっぷりとかき、発汗機能を高めて、本格的な夏に備えましょう。

 今週は、衝撃的なニュースがありました。月岡温泉の「浪花屋」が、5月31日で閉館しました。旅館のすぐ前に源泉井戸があり、源泉からの湯を加温・加水・循環することなく源泉100%で掛け流しされていて、ファンも多かったものと思います。こんなことなら、閉館前に行けばよかったと嘆いていますが、今となってはどうしようもありません。残念です。

 次に、毎年恒例の岩室温泉の「冬妻ほたる祭り」が、今年も6月15日(土)〜7月7日(日)に開催されます。この期間には関連イベントがいろいろありますが、期間中に毎日使える「湯めぐりパスポート」が今年も発売されます。1200円で2回入浴できます。今年の参加施設は、昨年同様に、「ゆもとや」、「濱松屋」、「ほてる大橋館の湯」、「松屋」、「わたや」、「だいろの湯」の6施設です。通常立ち寄り湯ができない施設も含まれますので、この機会に利用されることをお勧めします。(→ブログ

 最後に、出張の宿のコーナーに、「湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉」を加えました。出張のときの参考にしてください。

 

2019年5月26日

 5月最後の更新となりました。来週は6月とはいえ、5月というのに真夏の暑さ。今後どうなるんでしょうね。温泉で発汗を促し、暑さに立ち向かいましょう。

 今週は出張で大阪に行ってきました。宿泊はもちろん大浴場付を選びました。部屋のユニットバスではくつろげませんから。今回の宿は、湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉。なかなか良い温泉でした。(→ブログ

 さて、毎年6月に源泉井戸のメンテナンスが行われる胎内市の「塩の湯温泉」と「西方の湯」の今年の予定がアナウンスされました。ともに、6月10日(月)〜6月25日(火)までです。この間温泉営業は休止されますので、ご注意ください。

 最後に、清津峡小出温泉の「湯処 よーへり」が、今年の11月末で閉館するとの情報をいただきました。源泉掛け流しの柔らかな硫黄泉を低料金で楽しめる貴重な温泉であり、残念です。 

 

2019年5月19日

 春爛漫と思っていましたら、すっかりと初夏の陽気となり、冷房も稼動し始めました。季節の変化の早さについていけません。乱れた自律神経をリセットするには温泉が最適です。さあて、今日はどこに行きましょうか・・。

 昨日は長岡市の「喜芳」に行ったのですが、18日は令和(018)の日ということで、入館料が500円(タオルセット付)でした。偶然この日に当たってラッキーでした。次は6月18日と7月18日も割引になりますので、お楽しみに・・・。(→ブログ

 

2019年5月12日

 連休疲れも取れぬまま、令和の社会は何事もなかったかのように回転しています。温泉で癒さねばやってられませんね。

 私は相変わらず近くの温泉で癒しておりますが、村杉温泉に行く機会があり、ついでに温泉街を散策しました。静かな温泉街の雰囲気が魅力です。(→ブログ) 

 さて、田植えが終わった新潟平野。水が張られた水田が鏡のように光っています。日没時には夕焼け空が水田に映り、幻想的な光景に出会います。稲が育つまでの期間限定の光景です。わがふるさと新潟のすばらしさを実感します。

 
  

2019年5月5日

 今日はこどもの日。連休も明日で終わりです。皆様方は新潟の温泉を楽しまれましたでしょうか。かくいう私は、遠出することもなく・・・。仕事に励みましょう。

    

2019年5月1日

 平成が終わり、つつがなく令和を迎えることができました。これからの新時代がすばらしいものになりますように・・・。

 毎週日曜日が定期更新なのですが、特別な日を記念して、臨時更新させていただきます。元号が変わったとはいえ、生活が変わるわけでもないのですが、これからも当ホームページをよろしくお願い申し上げます。

 さて、皆様方の平成最後の湯はどこでしたでしょうか。そして、令和の初湯はどこでしょうか。何か年末年始みたいですね。大型連休ということで、遠くに出かけられている人も多いかもしれません。新潟の各温泉地も賑わっているものと思います。私は出かける予定もなく、大人しく過ごしています。近隣の馴染みの温泉で癒すことにしましょう。

 ということで、なじみの「だいろの湯」が私にとっての平成最後の湯だったのですが、料金改定の張り紙がありました。諸物価高騰のため、4月30日から、平日夕方5時からの夜間割引料金が、大人500円が600円に、小人250円が300円になったそうです。実際はGW明けの5月10日までは夜間割引はないそうですので、実質的な適用はその翌週からということになりましょう。まあ、このご時世では仕方ないでしょうね。(→ブログ

 最後に、閉館している新発田市の「二王子スパーク」ついての情報をメールでお寄せくださった方がおられたのですが、設定の問題のためか、メールを返信できませんでした。この場でお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

2019年4月28日

 いよいよ平成最後の更新となりました。世間では昨日から史上最長の10連休に突入しました。せっかくの連休ですので、新潟の春を、そして、新潟の温泉を満喫しましょう。とはいえ、私は旅行に行く余裕はなく・・・。まあ、近くで癒しましょう。(→ブログ

 さて、源泉ポンプの故障で3月20日から沸かし湯営業となっていた五泉市の「さくらんど温泉」は、ポンプの修理が終了し、昨日(4月27日)から通常の温泉営業に戻りました。以前4ヶ月以上の沸かし湯営業をした前歴がありますので長期も覚悟していたのですが、復活して何よりです。

 また、先週お知らせしましたように、聖籠町の聖籠観音の湯「ざぶーん」は、4月22日から営業を再開しました。確認のため、早速営業再開初日に行ってきましたました。(→ブログ) GW期間は料金が割引になり、イベントも行われますので、賑わいを見せることでしょう。

 次に、今週は衝撃的なニュースがありました。2000年から温浴事業として、長野、新潟、埼玉、宮城県内で、「湯ったり苑」6館を営業しているタカチホ(長野市)は、、「まめじま湯ったり苑」(長野市)を除く5施設を、全国にフランチャイズを含め40館の「極楽湯」を展開している極楽湯ホールディングスに営業譲渡することになったそうです。新潟市内の「女池湯ったり苑」、「槇尾湯ったり苑」、「松崎湯ったり苑」の3館も「極楽湯」傘下となります。今後どうなっていくのか見守っていきたいと思います。

 平成も残すところあとわずか。令和へのカウントダウンが始まりました。平成の歴史はパソコンの歴史、ネットの歴史とも重なります。平成元年頃はNECのPC9801をフロッピーディスクで起動して使用していました。その後何台も買い換えながら現在に至ります。MS-DOS から Windowas 3.1、 Windows 95 へ。パソコン通信からインターネットへ。アナログ回線のダイアルアップ接続からISDN、光回線へ。ポケットベルから携帯電話、スマホへ。振り返れば走馬灯のように記憶が甦ります。
 このホームページを開設したのは平成8年(1996年)10月23日。あれから23年。ちょっと大げさですけれど、平成の歴史とともに歩んできました。令和となっても細々とながら続けていきますので、今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。

 最後に、新潟市の人口が80万人を割ったそうです。衰退が続く新潟が心配ですが、新潟の温泉を応援し、新潟を元気付けたいという信念で頑張っていきたいと思います。

 

2019年4月21日

 あっという間に4月も下旬を迎えました。海岸・平野部の桜は散り始めていますが、山間部の桜はこれから見ごろです。木々の新緑が目にまぶしく、チューリップ畑は色鮮やかに染まり、田んぼには水が張られ始めて田植えの準備が進められています。まさに新潟のベストシーズン。温泉を楽しむにも気持ちよい気候です。さあて、どこに行きましょうか。新潟の温泉が賑わいますように・・。(→ブログ

 さて、2月20日に突然休館の張り紙が出され、営業を中止された柏崎市の「ソルトスパ潮風」が柏崎タクシーに事業譲渡されることになったとのニュースがありました。施設改修や営業再開の予定など未定ですが、復活を祈りたいと思います。

 次に、レジオネラ騒ぎで休館が続いていた聖籠町の聖籠観音の湯「ざぶーん」は、ようやく明日、4月22日から営業を再開するそうです。GWに間に合って良かったですが、これまで立て続けに期待を裏切っていますので、今度こそ大丈夫であってほしいものです。
 なお、今回より営業時間と定休日の変更があり、営業時間はこれまで9時30分〜21時30分でしたが、10時00分〜21時00分(最終受付20時30分)となり、定休日は第3火曜日だけだったものが、第1、第3火曜日になり、祝日の場合は翌日になるそうです。
 GWの4月27日(土)〜5月6日(月)の期間は、「新源泉開湯リニューアル ゴールデンウィーク 感謝の10日間」ということで、様々なイベントがあるほか、入館料が町民は390円(小人200円)、町外者は550円(小人200円)になります。大変な混雑が予想されますので、ご注意ください。

 最後に残念なニュースがあります。妙高市の矢代温泉「友楽里館」が、“諸般の事情”により、2019年5月15日(水)午後8時をもって閉館するそうです。1998年12月の開業以来20年ちょっと。閉館は誠に残念です。

 

2019年4月14日

 4月も半ばとなり、新潟も桜が満開となりました。ぐずついた天候が続いていましたが、週末は好天となり、まさに春爛漫となりました。花見で賑わうことでしょうが、花より温泉。温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 新潟市西蒲区の「ヴィネスパ」では、開業10周年記念として、4月、5月の土日祝日限定で、7時〜9時の入館に限り入浴料が700円になる朝風呂キャンペーンをやっています。同様に10周年記念として、FM PORTとのタイアップクーポンで、4月〜5月は入浴料が790円になります。割引クーポンは FM PORT のホームページからゲットしてください。(→ブログ

 また、阿賀野市の「出湯温泉共同浴場」の料金が4月27日から値上げされるとの情報をいただきました。大人200円が250円になり、回数券は11枚で2500円になるそうです。

 そのほか、魚沼市の「白銀の湯」が今年もオープンしたとの情報もいただきました。いよいよ山の温泉にも春が来ましたね。どこも賑わいますように・・。

 

2019年4月7日

 新年度が始まって1週間が過ぎ、新潟も桜が開花しました。平成もあとわずかです。温泉をパワーにして、令和に向かって頑張っていきましょう。

 毎年恒例の「新潟日帰り温泉パラダイス」(新潟日報事業者、880円+税)が、今年も発売されました。各種割引クーポンで、すぐに元が取れてしまいますので、新潟の温泉巡りには欠かせませんね。(→ブログ

 さて、臨時休館が長期になっている「ざぶーん」は、まだ復活の気配がありません。平成の間に営業再開ができますよう祈っています。同様に、「さくらんど温泉」の源泉復旧もまだのようです。桜が咲いているうちに復旧しますように・・・。

 最後に、恒例の新潟うまさぎっしりスタンプラリー(4月1日〜7月15日)が始まりました。いつものように温泉施設の割引もありますので、利用してキャンペーンを盛り上げましょう。新潟が賑わいますように・・・。

  

2019年3月31日

 今日で3月も終わり。明日から4月です。新潟もそろそろ桜が開花する時期なのですが、今週末は天候が優れず、春も足踏みという感じです。温泉に入って体を癒し、明日からの新年度のスタートに備えましょう。

 

2019年3月24日

 彼岸が過ぎ、いよいよ春本番といきたいところですが、今週末は冬に逆戻り。今朝目覚めましたら雪が積もっており、寒風が吹いて肌寒さを感じます。寒暖の差で健康状態も乱れますが、温泉で癒しましょう。

 先週に引き続いて、今週も残念なニュースがありした。五泉市の「さくらんど温泉」は、源泉井戸のポンプ故障のため、源泉が供給できなくなり、3月20日より沸かし湯での営業となっています。早い復旧を祈りたいと思います。(→ブログ

 最後に、阿賀町の新三川温泉「寿の湯」は、平成31年4月1日より6時から9時までの早朝入浴を、土日祝日のみとするそうです。従いまして、平日の営業は13時から21時まで、土日祝日が6時から9時までと13時から21時までとなります。料金は300円、ホテルみかわの3階大浴場利用込みで500円は変更ありません。

 

2019年3月17日

 卒業、進学、就職、転勤など、一年でも一番慌しい時期ではないでしょうか。温泉でほっと一息といきたいですね。

 聖籠観音の湯「ざぶーん」は、昨年末に新源泉での営業再開を予定しながらレジオネラが検出され、長期の休館を余儀なくされました。ようやく2月1日に営業を再開したばかりですが、再びレジオネラが検出され、3月15日(金)から「当面の間」、日帰り入浴営業が休止されています。3月30日(土)から「新源泉開湯リニューアル記念感謝デー」が開催予定なのですが、間に合うのか心配です。トラブル続きで、もはや驚きも感じなくなってしまいました。早い復活を期待しますが、徹底的に原因を究明し、再発防止に努力していただきたいと思います。

 

2019年3月10日

 毎年のことながら、年度末はいつもに比して慌しく、心身の疲れがたまります。しばらくブログの更新も怠ってしまい、一部の方からどうしたんだというお言葉もいただきましたが、近隣の温泉やスーパー銭湯で癒しております。

 すっかり春めいてきましたが、さあて、どこに行きましょうか。(→ブログ

 

2019年3月3日

 ついに3月。そして今日はひな祭り。早春の雰囲気が漂い、気分も晴れやかです。といはいえ年度末の慌しさもあり、疲労が蓄積しています。さあて、どこの温泉で癒しましょうか・・。

 このところ休館とか営業終了とかばかりで、明るい話題がありませんが、越後湯沢温泉で新規オープンのニュースがありました。越後湯沢駅から徒歩5分の好立地な場所に建設されていた「湯けむりの宿 雪の花」が、いよいよ4月17日にプレオープン、4月27日にグランドオープンします。経営は「ドーミーイン」を全国展開している「共立リゾート」です。
 地上6階、地下1階で、客室は全86室、271人収容の大規模旅館です。最上階に展望大浴場と無料の貸切風呂(岩風呂・桧風呂・陶器風呂)があり、大浴場には、内湯、寝湯、ラジウム湯、薬湯、白湯、露天風呂、ドライサウナ、ミストサウナ、水風呂等を備えます。他に露天風呂付きの特別室も2つあるそうです。
 越後湯沢駅周辺で収容人数100人超の大型宿泊施設が開業するのは、1992年のNASPAニューオータニ以来27年ぶりとのことです。温泉街の活性化、さらには新潟の観光振興の起爆剤となってくれるといいですね。

 

2019年2月24日

 このところ過ごしやすい日が続いて、春の訪れを感じるようになりました。来週は3月になりますものねえ・・。このまま春になると良いですね。

 さて、今週は残念なニュースがありました。柏崎市の「ソルト・スパ潮風」が、2月20日に突然休館しました。営業再開の見込みは不明で、今後どうなるかが心配されます。ここは当サイトの紹介番号1番であり、思い入れの強い温泉です。集客減と施設の老朽化による維持費増加により経営難であったようです。2013年の民事再生法申請から6年、何とか頑張ってくれていたのに、ついに力尽きたのでしょうか。このまま閉館となりませんように・・。復活を祈りたいと思います。(→ブログ

 今月末で閉館となる佐渡市の「新穂潟上温泉」では、本日「やっぱり佐渡の温泉!シンポジウム+温泉マルシェ」が開催されています。飲食ブースや温泉グッズ販売、コーヒー風呂などもあり、14時からは佐渡の温泉を活用して いきいきした佐渡暮らしをしようというシンポジウムが開催され、佐渡観光をPRする「おけさガールズ」の新メンバーの発表もあるそうです。私もすぐにでも駆けつけたいところですが、行けなくて残念です。
 同温泉は閉館を前にして、様々なイベントを開催して活発な活動をしていますが、閉館後の次の経営者がどうなるのかの情報がなく心配されます。新しい経営者の下で、営業再開がされますことをを期待したいと思います。
 佐渡市温泉活性化協議会を中心に佐渡の温泉の広報活動が行われていますが、佐渡にたくさんの温泉があることは意外に知られていません。佐渡の温泉の知名度が上がり、観光客がたくさん来られますよう祈りたいと思います。

 

2019年2月17日

 毎朝の冷え込みは厳しいですが、それほどの大雪にもならず、比較的過ごしやすい陽気で、冬が苦手な私は助かっています。日もずいぶんと長くなり、季節は着実に春へと向かっています。温泉に浸かって頑張りましょう。(→ブログ

 

2019年2月10日

 観測史上最強の寒気が襲来中。このところ暖かめの日が続いていましたので、寒さが身に染みます。こんなときは温泉で温まるしかありませんね。ということで、私は近間の温泉でい温まっています。(→ブログ

 来る2月14日はバレンタインデーです。これにちなんで、秋葉区の小須戸温泉「花の湯館」では、2月9日〜11日と、14日にチョコレート風呂をやっています。面白そうでしたので、本日私も話の種に行ってみました。アヒル風呂もやっていて、楽しませていただきました。(→ブログ

 さて、先週もお知らせしましたが、聖籠観音の湯「ざぶーん」は、昨日(2月9日)から明日(11日)まで、新源泉による営業再開を記念して、「感謝の3日間」ということで、入館料が390円、食事・売店は5%割引きになっています。本日近くに行く用事があったので寄ってみたのですが、駐車場は満車で駐車できず、入館は断念しました。長期の休館でしたので、皆さん待ち焦がれていたものと思います。感謝=サンキュー=3・9ということで390円なんでしょうが、この料金はお徳ですので、皆さんもいかがでしょうか。

 

2019年2月3日

 新年になったと思えば、もう2月です。そして今日は節分。冬真っ盛りで、寒い日が続いています。インフルエンザも大流行中です。温泉で体を癒し、健康管理に努めましょう。

 さて、聖籠観音の湯「ざぶーん」では、温泉系統の配管内でレジオネラ菌が検出されたため、昨年12月19日から入浴営業を中止していましたが、洗浄及び消毒作業が終了して安全が確認され、さらに入浴営業中止期間中に発生したボイラー等の設備の不具合への対応も済んだため、2月1日(金)から新源泉井戸による温泉での営業を再開しました。
 本来は、昨年12月22日から新源泉井戸による温泉営業開始のはずでしたが、長期の休館を余儀なくされました。新源泉での営業再開を心待ちにしていた人も多いに違いありません。まずはお祝いしたいと思います。
 温泉営業再開を記念して、来週末の3連休(2月9日〜11日)は、「感謝の3日間」というイベントが行われ、入館料が390円で、食事・売店も5%割引きされるそうです。きっと賑わうことでしょうね。(→ブログ

  

2019年1月27日

 暖冬・少雪が続いていましたが、今週末は今シーズン最強の寒波が襲来中です。これ以上降らないことを望みます。

 昨夜は新年会が月岡温泉「清風苑」であり、宿泊してきました。やはり、硫化水素臭漂う月岡の湯は最高ですね。(→ブログ

 

2019年1月20日

 早いもので1月も下旬となりました。少雪とはいえ、やはり冬は冬。寒さが身に染みます。インフルエンザが流行中で、健康管理に努めなければなりません。温泉で寒さを吹き飛ばしましょう。さあて、どこに行きましょうか。

 昨年12月22日から新源泉による温泉営業開始が予定されていながら、レジオネラ菌検出により営業が休止され、臨時休館が続いている聖籠観音の湯「ざぶーん館」は、いまだ営業再開のニュースがありません。これほど長期の休館が余儀なくされているということは、大きな問題があるに違いないと心配が募ります。私を含め再開を心待ちにしている人は多いと思いますが、営業再開は2月上旬を目途ということしかわからず、情報公開をしてもらいたいですね。

 

2019年1月13日

 山間部は例年の如く雪が降っていますが、海岸・平野部は雪が少なく、今週末も過ごしやすい陽気となっています。このまま暖冬・少雪が続くとありがたいのですが、昨年は今頃から大雪続きでしたから気は抜けません。

 さて、昨日は、遅くなってしまいましたが、上越妙高駅前に昨年11月にオープンした釜ぶた温泉「釜ぶたの湯」に行ってきました。入浴のみの温泉銭湯ですが、循環湯ながらも県内最強というべきヌルヌルの湯に感激しました。(→ブログ
 また、せっかくですので、すぐ近くにある神の宮温泉「かわら亭 景虎の湯」にも寄って来ました。2017年暮れから使用開始された新源泉を確認するためでしたが、循環湯ながらも魅力的な旧源泉ともども2つの源泉を楽しめるのは良いですね。(→ブログ

 

2019年1月6日

 正月休みが終わって、仕事始めしたかと思うとまた休み。明日から本格的にエンジン始動という方も多いかもしれませんね。温泉でエネルギーを蓄えて、頑張っていきましょう。(→ブログ

 

2019年1月1日

 明けましておめでとうございます。平成最後の新年を迎えました。今年は春の天皇陛下の譲位・改元、秋の消費税増税と、日本の歴史の中でも大きな節目の年になるものと思います。景気がどうなるのか心配されますが、本年が皆様方にとりまして良き年となりますようお祈り申し上げます。本年も当ホームページをご愛顧いただけましたら幸いです。

 さて、皆様方の昨年の〆の湯はどこでしたでしょうか。そして、新年の初湯はどこでしょうか。ちなみに、昨年の私の〆の湯は「ヴィネスパ」(→ブログ)、そして今年の初湯は例年通りに「西方の湯」(→ブログ)でした。

 
 
   
 

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