更新日記


2022年1月16日

 早いもので、1月も半ばとなりました、連日の寒波で、山沿いでは大雪で大変なことと思います。週末は小康状態となり、気温も上がって過ごしやすくなりましたが、明日から再び雪になる予報が出ています。大雪にならないことを祈ります。

 さて、新型コロナ感染は市中に蔓延し、オミクロン株への置き変わりが進んで、予想をはるかに超えて急拡大しています。新潟県内の感染者は連日200人を超え、昨日は284人を数えました。今後さらに増え続け、来週には1000人を超えるとの予測もあります。
 現在は若い世代中心で、無症状や軽症者主体とのことですが、今後高齢者に広がって重症者の増加が危惧されます。また、家族に感染者が出てしまいますと、同居家族も濃厚接触者となり、生活が制限され就労もできなくなります。社会活動の維持も困難な状況となる危険があり、感染拡大防止策のさらなる徹底が必要です。

 新潟県では「まん延防止等重点措置」の適用を国に申請することを検討しており、飲食業を中心に営業時間の短縮や休業要請がなされることが予想されます。温泉施設への影響も避けられず、注意深く見守る必要があります。

 マスクを外しての会話が最も感染リスクが高いですので、われわれ温泉を愛する者としてやるべきことは、「黙浴」のさらなる徹底です。浴室内や脱衣場のみならず、食事処や休憩所での会話にも十分に注意しましょう。これまで以上に「黙浴」「黙サウナ」「黙食」を徹底し、安全に温泉を楽しみましょう。

 ということで、混み合わない温泉、混み合わない時間帯を狙って、慎重に温泉を楽しみたいと思います。(→ブログ

 最後に、全国で温泉旅館やホテルを展開している「大江戸温泉物語」は、全株式をアメリカの投資ファンドのロ−ン・スターに売却することになったそうです。もともと2015年に、アメリカの投資ファンドのペインキャピタルが全株式を約500億円で取得し、以後経営拡大していましたが、新型コロナ感染に伴う集客難から経営難に陥り、別の投資ファンドに転売ということになりました。
 本家本元のお台場の「大江戸温泉物語」は、東京都との借地権満了で昨年9月に閉館しましたし、全国で39ヶ所展開している温泉旅館が、今後どう運営されるのか心配です。新潟県内では瀬波温泉の「汐見荘」が傘下にあり、今後を見守りたいと思います。

 

2022年1月9日

 新年を迎えて、早くも1週間以上が過ぎました。正月気分も消えて、もう何事もなかったかのように、日々の業務をこなす毎日ですが、皆様方はいかがでしょうか。掲示板には、たくさんの初湯の報告をいただき、誠にありがとうございました。

 さて、しばらく小康状態が続いていた新型コロナ感染は、オミクロン株の出現により、欧米の感染爆発に引き続いて、日本国内でも感染第6波が急拡大しています。そのスピードの速さは第5波の比ではなく、危機的状況に向かっています。
 新潟県内でもオミクロン株感染者が判明し、感染者数が急増しており、昨日は100人を超えました。今後も感染者数は急速に増え続け、今月下旬には1週間当たりの感染者数が1000人を超えることも想定され、医療の逼迫が懸念されています。
 新潟県独自の警報が発令され、これまで以上の感染予防策を講じる必要があります。飲食を伴う会合や多人数が参加するイベントには十分に注意しなければなりません。無料で受けられるPCR検査の活用も有用です。温泉入浴に際しても、十分に注意を払わねばなりません。密を避け、「黙浴」を再度徹底し、安全に温泉を楽しみましょう。

 こんな状況下で、私は県外に出なくなって2年、温泉旅館に泊まらなくなって2年、宴会がなくなって2年、家以外での飲酒をしなくなっても2年になります。まだしばらく自粛生活を続けなければなりませが、仕方ないですね。

 ということで、遠出することなく、なじみの温泉で「黙浴」を楽しんでおります。皆様方も、安全に温泉をお楽しみください。(→ブログ

 

2022年1月2日

 皆様方は、新年をいかがお過ごしでしょうか。ゆっくりと休まれている方、仕事に励んでおられる方と様々だと思います。昨日新年の更新をしたばかりなのですが、今日は日曜日ですので、早くも定例の更新日となり、連日の更新となりました。

 暴風雪の年越し寒波が一息ついて、新潟市内では青空も見えています。初詣や初売りで賑わうことでしょうね。そして、皆様方は初湯をお楽しみのことと思います。私の新年の初湯は例年通りの「西方の湯」でした。悪天候のため到着が遅れ、新年一番乗りはできず、二番目でしたが、浴室を独り占めしての入浴を楽しみました。湯温がぬるかったのは残念でしたが、冷えた心は温まりました。(→ブログ

 掲示板には、初湯の報告をたくさんいただき、誠にありがとうございます。正月休みは、きっと混み合うものと思いますが、新潟の温泉をお楽しみください。では、楽しい正月休みをお楽しみください。そして、良い年になりますように・・。

 

2022年1月1日

 明けましておめでとうございます。旧年中は当ホームページをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

 寒波が襲来中で、出かけるのも億劫になってしまいますが、寒いときこそ温泉が恋しくなります。温泉の効能はすぐに実感され、この気持ち良さはどんな薬にも勝ります。温泉で寒さを吹き飛ばし、今年も頑張りましょう。

 さて、皆様方の新年の初湯はどこでしょうか。掲示板に報告いただけましたら幸いです。さて、私は・・・、やはりあそこでしょうか。

 


2021年12月31日

 2021年は今日で終わりです。今年も新型コロナに明け暮れた1年でしたが、年末になりオミクロン株の市中感染が広がり、年末年始も気が抜けない状況となりました。新潟県内の感染者数もクラスターの発生により増加しており、心配が募ります。

 さて、皆様方にとりましては、今年はどんな年だったでしょうか。当ホームページに於いて今年最大の話題は、10月23日に開設25周年を迎えたということでしょう。乏しい内容ながらも、個人でこれだけ長期に継続しているのは珍しいものと自己満足しています。これからも継続していきますので、来年もよろしくお願い申し上げます。

 今年は大雪で始まった1年でした。新型コロナ感染は終息の兆しもなく、夏には感染爆発が起こって医療崩壊の危機に瀕しました。 毎年恒例だった温泉旅館での新年会や忘年会もなく、寂しく過ごしました。新潟の温泉も激動・苦難の1年であり、コロナとの共存を図りながら、温泉地の賑わいを取り戻しつつあります。

 さて、今年も閉館した施設がありました。月岡温泉の「ほうづきの里」、 上越市三和区の「ネイチャーリングホテル米本陣」 、 妙高市の温浴施設の「ほっとランド」 が3月末で閉館しました。そして、柏崎の鯨波松島温泉「メトロポリタン松島」は、経営難から自己破産することになり、12月22日をもって営業を終了しました。

 一方オープンした施設としては、瀬波温泉の「松風荘」は、銭湯として3月6日にオープンしました。加茂市の「加茂 美人の湯」は、 新しい指定管理者の下で「加茂七谷温泉 美人の湯」として4月1日にリニューアルオープンしました。阿賀町の七福温泉「七福荘」は、1年半ぶりに4月24日に営業を再開しました。津南町の日帰り温泉施設「竜神の館」は、新しい運営者が決まり、4月26日にリニューアルオープンしました。妙高市の「ランドマーク妙高高原は、4月29日に「ALPENBLICK Spa 日帰り温泉」としてリニューアルオープンしました。上越市大潟区の鵜の浜温泉「鵜の浜ニューホテル」は、「海鮮の宿ホテルうのはま」として7月中旬にオープンしました。胎内市の「塩の湯温泉」は、9月17日にリニューアルオープンしました。新潟市西蒲区の「じょんのび館」は、12月21日にリニューアルオープンしました。

 以上のような状況です。新潟の温泉のこの1年につきましては、ブログにまとめましたので、ご覧ください。では、良い年をお迎えください。(→ブログ

 

2021年12月26日

 クリスマスが終わり、いよいよ2021年も終わろうとしています。今シーズン最強の寒波が襲来中であり、新潟県内は大雪に見舞われています。被害が出ないことを祈ります。

 さて、今週は残念なニュースがありました。柏崎の鯨波松島温泉「メトロポリタン松島」は、経営難から自己破産することになり、12月22日をもって営業を終了しました。1985年9月に、結婚式場、宴会場を備えたホテルとしてオープンしましたが、1991年には、地下1400mから湧出した湯量豊富(140L/分)な自家源泉の湧出に成功し、この源泉を使用した6階の展望大浴場から眺めは最高でした。国道8号線沿いの便利な場所にあり、日帰り入浴も可能で、柏崎市内でも貴重な存在でしたので、閉館は残念です。(→ブログ

 最後に、新潟市西蒲区の「ヴィネスパ」は、土日祝日のみ7時からの営業開始でしたが、今年10月8日から金曜日、月曜日も7時営業開始になりました。そして、新年の1月1日からは、木曜日以外は毎日7時営業開始になります。木曜日だけ従来通りの10時営業開始です。男性露天風呂にあるサウナも7時から利用できるようになります。これまでは、朝湯の時間帯はサウナが使用できず残念でしたが、今度はサウナも利用できますので、ありがたいですね。営業開始が早まっただけで、朝湯の割引はないのが残念です。以前は6時から500円の朝湯があって、常連だったのですが、なくなって久しくなります。
 また、以前よりご案内していますが、1月11日(火)から1月31日(月)まで、改装工事のため休館となりますのでご注意下さい。(→ブログ

 

2021年12月19日

 2021年もあとわずか。どんどんと慌しさが増してきます。今週末は今季最強の寒波が襲来中で、暴風雪が吹き荒れています。これからこういう日が続くかと思うと気も滅入りますが、この地で暮らす限り逃れられません。温泉で温まって冬を乗り切りましょう。

 新型コロナ感染は、新潟県内では小学校でのクラスター発生もあり、全国的にも感染者数が多い状況が続いています。大人へのブレークスルー感染もあり、注意を要します。オミクロン株もじわじわと感染を広げ、感染爆発が危惧されます。
 そんな状況ではありますが、比較的落ち着いているこのチャンスに、温泉をお楽しみの方々も多いものと思います。割引キャンペーンもあり、県内各温泉地も賑わいを取り戻しているようです。新潟の温泉を利用し、応援しましょう。かく言う私は、近隣の温泉を大人しく楽しんでおります。(→ブログ

 さて、老朽化した施設設備の大改修工事のため、7月19日から長期に休館していた新潟市西蒲区の「じょんのび館」が工事を終えて、いよいよ12月21日(火)にリニューアルオープンします。リニューアルに伴い、ロゴマークも新しくなりました。どのように生まれ変わったのか、期待は高まります。すぐにでも確認に行きたいのですが、平日で行けないのが残念です。行かれた方からの情報をお待ちしています。(→ブログ

 

2021年12月12日

 12月も半ばとなり、慌しさは増すばかりです。このところ比較的過ごしやすい日が続いていましたが、明日から寒波が来て雪の予報になっています。新型コロナ感染は小康状態かと思ったのですが、新潟県内では小学校でのクラスター発生もあり、全国的にも感染者数が多いのが心配です。忘年会もなく寂しい毎日なのですが、近隣の温泉で身体を癒したいと思います。(→ブログ

 火曜日の新潟日報に心配な記事が出ていました。阿賀野市の公共日帰り温泉の宝珠温泉「あかまつ荘」が、来年度からの指定管理者を募集していましたが、応募者がなく再公募の予定とのことです。今後は多額な費用がかかる大改修も必要とのことで、応募者がなければ廃止も検討される可能性があります。何とかこのまま存続していただきたいものです。(→ブログ

 

2021年12月5日

 12月になり、今年も残すところあとわずかとなりました。慌しさは増すばかりで、心身ともに疲労が蓄積。天候も冬の新潟らしく、鉛色の雲に覆われて、気分もふさぎます。温泉の助けがなければ乗り切れないというのが実感です。
 新型コロナ感染はオミクロン株の感染拡大が危惧されていますが、制限の緩和が進み、「県民割」などの割引キャンペーンもあって、温泉をお楽しみの方も多いものと思います。私も宴会や宿泊利用したいところですが、今年も我慢・自粛して、近隣の温泉の立ち寄り湯を楽しみたいと思います。(→ブログ

 さて、今週は残念なニュースがあります。スーパー銭湯「極楽湯」の新潟市内の3店舗(女池店、松崎店、槇尾店)では、12月1日から入浴料が値上げされました。大人の入浴料は、平日630円が670円に、土日祝日680円が720円になり、小人は、平日320円が350円、休日370円が400円に値上げされました。回数券も10枚6000円になりました。
 最近まで旧料金での割引クーポンを配布しており、値上げのそぶりは見せていませんでした。かなり急な発表であり、もっと早くから広報してほしかったというのが実感です。新潟市の旧市街では他に競合施設はなく、遠出できないときには重宝していただけに残念でなりません。(→ブログ

 また、新発田市の「百花の里 城山温泉」も、12月3日から料金が値上げされました。入館料が、大人750円が800円に、小人450円が500円と50円値上げされ、食堂のメニューも30円〜50円値上げされました。

 さらに、長岡市の「麻生の湯」は、12月20日から料金が値上げされます。入館料は、大人660円が720円、小人330円が360円、タオルセット付きは、大人760円が860円、小人380円が430円、タオルセット・館内着付きは、大人1000円が1100円、小人500円が550円になります。回数券は値上げ後も追加料金なしで利用できるそうで、現在の料金の回数券は12月19日までに売りつくすそうですので、早めの購入をお勧めします。

 燃料費の高騰が続いていますので、これからも値上げする施設が増えてくる可能性があり、注意して見守りましょう。

 

2021年11月28日

 ついに11月最後更新となりました。あっという間に12月です。今週は悪天候続きで、連日の雨。山間部は積雪となり、いよいよ冬ですね。今年は大雪の予報も出ており、気分は晴れません。身も心も冷え切っており、温泉の温かさだけが救いです。
 
 新型コロナ感染は、海外での感染爆発をよそに、日本では小康状態が続いています。新たな変異株(オミクロン株)の出現もあり、感染の再拡大は避けられないと思いますが、感染が落ち着いているこの時期に、基本的感染予防策を講じた上で、新潟の温泉を楽しみましょう。私は近隣で大人しく過ごしております。(→ブログ

 

2021年11月21日

 晩秋の新潟。晴れたと思えば雨が降ったりと落ち着かない天候ですが、今週末は何とか天候に恵まれ、最後の紅葉見物を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。温泉が恋しい日々ですが、私は遠出はできず、近くで癒しております。(→ブログ

 新潟市西蒲区の「ヴィネスパ」は、改修工事のため、2022年1月11日(月)〜31日(月)まで、温泉・宿泊の営業を休止します。AVEDAサロン&スパはこの期間も休まず営業するとのことです。どのように改修されるのか詳細は不明ですが、2月1日のリニューアルオープンに期待しましょう。

 そのほかの新規情報はありませんが、刈羽村の「たかまちの湯」、阿賀野市の「リズムハウス瓢湖」の記事を大きく改訂しました。

 

2021年11月14日

 今週は雨続きで、肌寒い日々でした。紅葉も終わりでしょうか。長期予報では、ラニーニャ現象により寒い冬になり、大雪も予想されています。昨冬のような大雪被害が出ないと良いのですが。

 新型コロナも小康状態で、県内の温泉地でも割引キャンペーン等で賑わいを取り戻しています。私としましては、今年も忘年会の予定はなく、旅行にも宿泊にも行けませんが、温泉旅館で飲んで歌って楽しんだ日々を思い起こしながら、近くの日帰り温泉で癒しております。(→ブログ

(お知らせ)
2021年11月17日(水)0:00〜15:00の予定で、このホームページのサーバーのメンテナンスが行われます。メンテナンス中は、ホームページの閲覧などができなくなりますので、お詫び申し上げます。

 

2021年11月7日

 11月になり、随分と秋も深まりました。今週は天候が落ち着きませんでしたが、昨日から天候は回復し、今週末は青空が広がって、正に秋晴れとなりました。新型コロナ感染も小康状態で、行楽地は賑わっていることでしょう。紅葉を見ながらの温泉は気持ちいいですよね。感染に注意しながら秋の温泉を満喫しましょう。

 さて、新潟市公衆浴場組合に加盟している銭湯では、11月1日(月)〜2022年1月31日(月)まで、「Thank湯〜!キャンペーン」を開催しています。参加施設に設置してあるアンケート用紙に記入し、応募しますと、抽選で合計100人に新潟の逸品が当たるというものです。この機会に銭湯のご利用もいかがでしょうか。(→ブログ

 

2021年10月31日

 10月最後の更新となりました。明日から11月です。季節は晩秋から初冬へと向かっていきます。県境の山々には雪が積もり、山の紅葉は里へと下りてきました。新潟平野の田んぼでは白鳥の姿が見られ、この季節ならではの風景です。

 天候はなかなか落ち着きませんが、コロナも小康状態で、温泉を楽しむには良い時期かと思います。特に紅葉を見ながらの露天風呂などは最高でしょうね。さあて、どこに行きましょうか・・。

 さて、今日は衆議院選挙です。これに関連して、十日町市の松之山温泉「ナステビュウ湯の山」と津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は、2施設のコラボ企画として「選挙割」が開催されています。投票所で投票証明書をもらい、入館時に証明書を受付に提示しますと、1月5日(金)まで入館料が400円(タオルなし)になります。さらに、18歳、19歳の人は、10月31日(日)のみですが、なんと入館料が無料となります。お近くの方は是非ご利用ください。(→ブログ

 23日に開設25周年を迎え、たくさんのお祝いの言葉、励ましの言葉を頂戴しました。誠にありがとうございました。これを励みに、今後も継続してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

2021年10月24日

 10月も下旬となり、一気に気温も下がって、秋の深まりを感じます。標高の高い山々には雪が降り、紅葉を楽しむ間もなく冬の足音を感じるようになりました。冷えた身体、冷えた心には温泉が一番。ますます温泉が恋しい日々です。

 新型コロナ感染は小康状態が続き、割引キャンペーンの効果もあってか、各温泉地とも賑わいを取り戻しつつあるようです。一昨日の夜に月岡温泉の横を通る国道290号線を走ったのですが、各旅館の窓に灯りが灯っており、かつての賑わいが感じられました。この冬は感染の第6波が予想されていますが、感染が落ち着いている今こそ、基本的感染予防策を講じて、安心・安全に温泉を楽しみましょう。

 さて、このホームページは1996年10月23日に開設しましたので、昨日で満25周年を迎えることができました。ここまで長きに渡り継続できましたことは、皆様方の温かいご支援の賜物と、厚くお礼申し上げます。個人で25年も継続しているのは珍しいものと自己満足しながら、今日もこのようにせっせとテキストを打ち込んでいます。
 ブログやSNSと違って、ホームページ形式での記事作成、管理運営は手間暇がかかって面倒であり、いつまで続けられるかわかりません。乏しい内容ながら可能な限りは継続していきたいと思いますので、従前に変わらぬご支援をいただけましたら幸いです。(→
ブログ

 

2021年10月17日

 秋真っ盛り。白鳥が飛来し、山は紅葉が始まりました。気温も下がって、季節の変化を否応なしに実感します。新潟県の新型コロナ感染は小康状態となり、県内に出されていた特別警報は解除されました。県内限定ですが、各温泉地での割り引きキャンペーンも行われており、少しずつ賑わいを取り戻すと良いですね。黙浴を励行し、基本的感染予防策を講じながら、安全に温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 さて、昨日の新潟日報に、糸魚川市の山中の洞窟に湧き出る秘湯「梶山元湯」の紹介記事が出ていました。糸魚川市根知地区の地域づくり組織「根知未来会議」が、昨年からツアーを企画し、新型ウイルス感染拡大の影響で、一時休止していましたたが、今月に再開したそうです。険しい山道の先のようですが、行ってみたいものですね。

 

2021年10月10日

 新型コロナ感染は小康状態で、束の間のひと休みというところでしょうか。白鳥の飛来も始まり、標高の高い山は紅葉も始まろうとしています。いよいよ秋も深まってきました。温泉を楽しむには最適な陽気です。基本的感染予防策を講じながら、安全に温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 今日は朝起きたら快晴。絵に描いたような秋晴れです。山の温泉にでも行きたいところですが、出かけることができず、ストレスがたまります。今日は10月10日で、1010にちなんで「銭湯の日」だそうです。お得なイベントがあるかと期待しましたが、たいしたイベントもなく寂しいですね。

 最後に、新潟市の「ヴィネスパ」は、休日のみ朝7時から営業開始して朝湯を楽しめますが、10月8日からは、月曜日と金曜日も朝7時開開店で、朝湯を始めました。料金は通常通りのタオルなし1000円です。割引があると良いのですけれど・・。

 

2021年10月3日

 10月になり、秋も本格化してきました。気温も下がってきて、温泉が恋しい毎日です。全国で緊急事態宣言は解除され、温泉地も活性化が期待されます。新潟では感染者数が新潟市中心に下げ止まりの状態で、ワクチン未接種者を中心に感染者が出ています。基本的入浴マナーである黙浴を励行し、安全に温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 リニューアルされた「塩の湯温泉」には皆さんは既に行かれたことと思いますが、遅ればせながらレポートがまとまり、ブログに「ふれあい館」、「サンセット中条」に分けて載せておきましたので、ご覧ください。

 

2021年9月26日

 9月最後の更新となりました。もう10月、衣替えですね。いよいよ本格的な秋到来です。気温も下がってきて、温泉が益々恋しい季節となりました。全国的にコロナ感染も落ち着きを見せており、精神的にも温泉を楽しみやすくなりました。黙浴を基本的マナーとして徹底し、安全に温泉を楽しみ、温泉旅館や温泉施設を応援しましょう。(→ブログ

 

2021年9月19日

 今週末は台風14号が襲来しましたが、予想進路が大きく変わって、新潟県には影響が及ばないで良かったです。新潟県内全体に出されていた特別警報は予定通り16日で解除され、臨時休館していた公共の温浴施設も営業再開されました。この連休は賑わうことと思いますが、黙浴を励行し、安全に温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 さて、リニューアル工事のため長期に休館していた胎内市の「塩の湯温泉」は、特別警報のためオープン予定日が延期さていましたが、9月17日に無事オープンしました。早速行って来られた方から掲示板に情報をいただいています。浴室の基本構造に変わりなく、熱い源泉も従来どおりとの情報をいただきました。私も機会をみて行ってみたいと思います。

 

2021年9月12日

 あっという間に9月も半ばとなりました。新潟平野では稲刈りの真っ盛りです。収穫の秋、温泉の秋ですが、新型コロナ感染は減少傾向にあるものの、クラスターの発生もあって、新潟市中心多数の新規感染者が出ており、死亡例も報告されています。新潟県全域に、16日までの予定で特別警報が出されており、公共温浴施設の多くは休館になっています。営業を続けている施設の混雑が予想されますが、混雑しない時間帯を選んで、密に注意し、入浴マナーを徹底して温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 

2021年9月5日

 9月になり、猛暑が嘘のように、涼しい日が続いています。天候は優れず、心も晴れません。日も随分と短くなり、秋を実感するこの頃です。季節の変わり目で、気温の変動がが大きくなっていますので、体調管理には十分注意しましょう。

 こんな中、新型コロナウイルス感染はさらに拡大を続け、新潟県内の感染者累計は、昨日で7000人を超えました。新潟県民のおよそ300人に1人は感染した計算になり、いよいよ感染は身近に迫ってきています。皆様の職場やご近所でも、感染者や濃厚接触者が出てきているのではないでしょうか。

 このような状況下にあって、これまで新潟市、長岡市、小千谷市に出されていた新潟県独自の「特別警報」は全県に拡大され、9月3日(金)〜16日(木)まで、酒類を提供する飲食店等の営業時間短縮が要請され、新潟県の公共施設は一斉に臨時休館となりました。これに呼応して、各市町村の公共施設も臨時休館するところが多く、公共の温泉・温浴施設の休館もかなりあります。現時点で私が把握した範囲で休館施設をまとめましたので、ブログをご覧ください。(→ブログ)

 この関連で、9月11日にリニューアルオープンを予定していた胎内市の「塩の湯温泉」のオープン日が、9月17日に延期されました。改修された「塩の湯温泉」の様子は、同館のフェイスブックで紹介されています。かなりきれいになっていますので、オープンが楽しみですね。

 安全に温泉を楽しむには、密集・密接を避け、黙浴が基本です。浴槽内のみならず、サウナ、洗い場、脱衣場など、マスクを外す場面では、おしゃべりは厳禁です。基本的温泉マナーとして浸透してきていますが、守ってくれない方もいるのが実情です。大きな浴槽なのに、わざわざ密集して、おしゃべりに興じるグループを目にする度に、ちょっとむなしくなります。
 混み合わない温泉、混み合わない時間帯を選び、他者との距離をできるだけ保つのが賢明です。休憩所、食事処も飲食店同様に注意が必要なのは言うまでもありません。さすがにグループで温泉旅行する人は少ないでしょうが、温泉旅館に宿泊する場合は、宴会だけでなく、同居家族以外と同じ部屋で宿泊するのも危険です。感染リスクを常に頭に置き、基本的感染予防策を徹底して、安心・安全に温泉を楽しみましょう。

 温泉施設の休業に伴って、休業しない上越市の温泉施設や、新潟市近郊の日帰り温泉が盛況となっているとの記事が、今朝の地元紙に出ていました。休業しない温泉に客が殺到し、蜜を作らないと良いのですけれど。変異株の感染力は高いですので、利用する側も十分注意しましょう。

 

2021年8月29日

 8月も終わろうとしています。もうすぐ9月。稲穂は黄色く色づき、収穫を待っています。新型コロナ感染は収まることなく、拡大を続け、各所でクラスターが発生しています。感染は身近に迫っており、新潟も蔓延防止等重点措置の発令を検討されています。厳しい日々が続きますが、入浴マナーを見直し、安全に温泉を利用し、苦難を乗り切りましょう。(→ブログ

 

2021年8月22日

 お盆が過ぎ、日没が随分と早くなりました。残暑厳しい日が続いていますが、夜には虫が鳴き、田んぼの稲穂も頭を垂れ始め、秋近しを感じます。こんな季節の移ろいの中、新型コロナ感染はさらに拡大を続け、感染者数の記録を更新し続けています。

 こんな状況であり温泉に行くにも注意が必要です。混み合う温泉、混み合う時間帯は避け、黙浴、黙食を励行し、安全に温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 最後に、長岡市の「志保の里荘」は、館内給水設備改修工事を行うため、8月22日(日)から8月30日(月)まで臨時休館となりますので、ご注意ください。

 

2021年8月15日

 連日の猛暑から、今度は連日の雨。活発な前線が停滞し、西日本を中心に記録的豪雨が続き、広範囲にわたって大雨被害が出ています。大雨は東日本にも迫り、新潟県にも地域により大雨警報が発令されました。激しい雨はこれからも1週間程度続くとのことであり、被害が拡大しないことを祈るのみです。

 こんなお盆になってしまいましたが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。新型コロナ感染は爆発的拡大を続け、全国では1日2万人以上の感染者数を数え、新潟でも1日100人以上の日が続き、日々感染者数の記録を更新し続けています。
 新潟県での感染者数は累積で5千人を超えました。新潟県民の400〜500人に1人は感染した計算になり、いつわが身に降りかかるかわかりません。帰省や県境をまたいでの移動の自粛が求められていますが、人流の抑制は不十分であり、これからさらに感染拡大することは避けられません。ワクチンを2度接種しても感染を起こすブレークスルー感染も起こっており、ワクチンを接種したからと言っても安心ではありません。感染予防策のさらなる徹底が求められます。

 温泉利用の場でも、多数での宴会が危険であることは言うまでもなく、同居する家族以外と飲食したり同じ部屋で宿泊することも危険です。浴室では黙浴し、脱衣場や休憩所でのマスクを外してのおしゃべりも厳禁です。野外バーベキューでの感染報告が多数あることを考えれば、露天風呂も安全ではありません。自分が黙浴を励行していても、近くでおしゃべりしている人がいれば危険にさらされます。温泉利用者のマナー徹底が求められます。

 という状況下で、温泉旅行に行くこともできず、自粛生活を続けております。せいぜい混み合わない温泉を狙って、楽しむことにしましょう。皆さん、黙浴をお願いします。(→ブログ

  

2021年8月8日

 今さらながらですが、暑中お見舞い申し上げます。連日の記録的猛暑、熱帯夜で、夏バテの日々ですが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。毎日熱戦が繰り広げられ、日本の活躍が目覚しいTOKYO2020も今日で終わりです。開催に否定的だったマスコミも、手の平を返したかのようにオリンピック一色になっています。

 当初の悪い予想以上に、新型コロナ感染はデルタ株の蔓延もあって、これまでにない急拡大を続け、首都圏の危機的状態が地方へと急速に拡大しています。新潟県も連日感染者数の記録を更新し続け、新潟市には特別警報が出されました。このまま増加が続けば、新潟県にも蔓延防止等重点措置や、さらには緊急事態宣言の発令もありえます。

 温泉利用時にもこれまで以上の注意が求められ、密を避け、黙浴の励行が必要です。休憩所や食事処での飲食時には十分注意し、感染のリスクを再認識しなければなりません。ワクチンを打っても重症化は減りますが、感染を完全に予防することはできません。ブレ−クスルー感染といって、ワクチン接種後に感染して発症したり、無症状のまま感染を広めることがあります。ワクチンを打ったからといっても安心ではありませんので、これまで同様に十分注意の上、温泉を楽しみましょう。ということで、私は相変わらず、なじみの温泉で癒しております。(→ブログ

 さて、大浴場、脱衣場を中心とするリニューアル工事のため、6月7日から8月下旬までの予定で全館休館していた胎内市の「塩の湯温泉」は、当初の予定より遅れて、9月11日(土)に営業再開することが発表されました。長期の休館で、再開を待ち焦がれていた人も多いのではないでしょうか。どのように改修されたのか楽しみですね。(→ブログ

 最後に、瀬波温泉の「松風荘」は、引き湯元である瀬波元湯の源泉井戸工事(ケーシング工事)のため、8月23日から9月8日の間、2週間以上の長期の休業になりますのでご注意ください。瀬波温泉には多数の源泉があり、影響を受ける施設は少ないと思いますが、元湯源泉を使用している他の施設の情報はまだありません。

 

2021年8月1日

 8月になりました。夏真っ盛りです。オリンピックは日本勢の活躍で盛り上がっていますが、それ以上に新型コロナ感染が盛り上がっています。首都圏の危機的状況は地方へと広がり、新潟でも感染拡大が続いています。危機的状況は悪化するばかり。これからどうなるのか予断は許さず、我慢の夏が続きます。

 ということで、今週も近場の温泉、通りすがりの温泉で癒しております。(→ブログ

 

2021年7月25日

 連日の猛暑でうんざりな毎日です。この連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。何だかんだ言いながらもオリンピックが始まり、開催に否定的だったマスコミもオリンピック報道で盛り上がっています。まあ、始まったからには応援するしかないですものね。

 新型コロナ感染は拡大を続け、首都圏から地方へと染み出して危機的状況となっています。新潟の感染者数も増えており、クラスターの発生が報道されています。さらなる注意が必要で、気分もふさぎますが、黙浴を励行し、温泉を楽しみ、新潟の温泉を応援しましょう。私といえば、相変わらず近隣の温浴施設で癒しております。(→ブログ

 

2021年7月18日

 梅雨が明けた新潟。暑い日が続いています。コロナと共に、熱中症にも注意が必要です。水分・塩分補給に注意して、温泉で汗を流し、暑さに打ち勝ちましょう。(→ブログ

 とはいえ、首都圏を中心に、新型コロナは再拡大が続き、深刻な状況です。新潟でも感染者が増加傾向で、特別警報が再発令されました。これまでどおりの注意を払いながら、温泉を楽しみ、温泉を応援しましょう。感染と戦いながらのオリンピックも、間もなくになりました。もはや後戻りはできず、開催されるからには、せいぜいテレビ観戦して楽しみましょう。

 今週も新規情報はありませんが、ちょっと寂しいですので、古い情報をひとつ。長岡市内の温浴施設の「喜芳」、「ゆらいや」、「華の湯」の3館では、6月1日から8月31日まで、「湯ったり巡ってスタンプラリー」を開催しています。店舗で入浴してスタンプを集めると、お好きな店舗で1回入浴無料(タオルセット付)となるという企画です。無料入浴特典の利用可能期間は、9月1日〜11月30日までで、詳しくは各店舗にお問い合わせくださいとのことです。スタンプは3つだけというのは良いですね。お近くの方は是非ご利用ください。(→ブログ

 最後に、以前からお知らせしていますように、新潟市西蒲区の「じょんのび館」は、機械設備の老朽化に伴う大規模改修のため、いよいよ明日(7月19日)から12月20日(月)まで休館になります。指定管理者が代わって今後が期待されていただけに長期の休館は残念です。(→ブログ

 

2021年7月11日

 7月も中旬となりましたが、相変わらずの梅雨空です。西日本を中心に大雨が続いており、早い天候回復を望みます。雨が続いて気分も晴れません。温泉に浸かってストレス解消しましょう。(→ブログ

 

2021年7月4日

 7月になり、もうすぐ七夕です。梅雨前線が活発化し、他県では大雨被害が出ていますが、新潟県は梅雨の中休みで、暑い日が続いています。でも、今日から雨続きの予報が出ており、大雨になる危険もあり注意を要します。ジメジメ気分を温泉に行って吹き飛ばしましょう。(→ブログ

 

2021年6月27日

 早いもので、6月最後の更新となりました。本格的な夏もすぐそこです。汗を流すには温泉が一番。さあて、どこに行きましょうか。(→ブログ

 新潟の話題ではありませんが、ちょっと驚きのニュースがありましたので紹介します。瀬波温泉の「汐美荘」をはじめ、全国で40か所の温泉ホテルを展開している大江戸温泉物語ですが、その原点であり、総本山である「東京お台場 大江戸温泉物語」が、2021年9月5日の営業をもって閉館するとのことです。
 2003年3月に開館し、年間100万人もの利用客があり、私も利用させていただいたことがありますが、そんな人気施設が、開業18年でなぜ閉館するのかが不思議です。東京都との借地契約が2021年12月で切れ、契約延長ができないそうで、建物を撤去し、更地にして東京都に土地を返還するのだそうです。
 江戸をテーマにした温泉テーマパークであり、何とももったいなく感じてしまいます。延長できない期間限定の契約なら、当初からの既定路線だったのでしょうか。源泉(ナトリウム-塩化物強塩泉)がどうなるのかも心配です。

 

2021年6月20日

 18日に新潟県も梅雨入りし、雨が降って鬱陶しい毎日です。ジメジメ天気で、心も湿ってしまいますが、そんな心を晴らすには、やっぱり温泉ですね。(→ブログ

 6月も下旬。ホタルが舞う季節です。昨日の新潟日報で、三川温泉の「湯元館」の庭で舞う「温泉ホタル」の話題が出ていました。新潟市西蒲区の「じょんのび館」裏でもホタルが舞っています。ホタルには新型コロナは関係なく、何事もないかのようにきれいな光を放っていることでしょう。

 さて、既にお知らせしていますように、五泉市の「さくらんど温泉」は、ポンプ入れ替え工事のため、6月21日から6月25日まで臨時休館になります。新発田市の「紫雲の郷」も、設備改修工事のため、6月22日〜24日の3日間、温泉営業が休止されますのでご注意ください。

 

2021年6月13日

 あれよあれよという間に、6月も半ばとなり、暑さが厳しくなりました。温泉で汗を流さねば・・。

 さて、沸かし湯営業が続いていた聖籠観音の湯「ざぶーん」は、工事が終了し、昨日の6月12日から温泉営業が再開されました。「塩の湯温泉」と「西方の湯」が休館中であり、「紫雲の郷」も6月22日〜24日まで休館しますので、どうなるのか心配していたのですが、温泉が復活して良かったです。(→ブログ

 このところ休館情報ばかりですが、また休館の情報があります。新発田市の新発田温泉「あやめの湯」は、施設内の工事のため、7月6日(火)〜7月9日(金)まで臨時休館となります。来月の話ですが、ご注意ください。

 

2021年6月6日

 6月になり、今週は今シーズン初の30℃超えの日もありました。本格的な夏に向けて、暑さに体を慣れさせていかなければいけませんね。温泉で鍛えなければ・・。

 先週紹介させていただきましたが、今月は定期点検や工事で臨時休館する施設がいくつかあります。聖籠町の聖籠観音の湯「ざぶーん」も配管工事のため、現在沸かし湯営業中です。当初は6月2日〜3日で終わるはずでしたので先週紹介しなかったのですが、工事期間が延長され、沸かし湯営業が継続されています。期間は当分の間としかアナウンスされていません。早い温泉復旧を期待したいと思います。なお、併設の「ホテルざぶ〜ん」は通常通り温泉での営業だそうです。(→ブログ

 また、新発田市の「紫雲の郷」は、設備改修工事のため、6月22日〜24日の3日間、温泉営業が休止されます。体育施設は、6月24日のみ休業とのことです。これに伴い、6月の第3木曜日(17日)は通常営業するそうです。

 いよいよ明日から「塩の湯温泉」と「西方の湯」が休館になります。さらに「紫雲の郷」も短期間ですが休業します。そして「ざぶーん」は沸かし湯営業と、下越海岸部の強塩泉群が、一時的とはいえ軒並み利用できなくなるのは残念ですね。

 

2021年5月30日

 5月も最後になりました。もう6月、衣替えです。社会の混乱をよそに、季節は進み、春から夏へと向かっています。あわただしい毎日ですが、温泉に浸かって癒しましょう。

 今週は大きなニュースはありませんでしたが、新潟日報に、昨年6月末で閉館した上越市大潟区の鵜の浜温泉「鵜の浜ニューホテル」が、「海鮮の宿ホテルうのはま」として7月中旬にオープンするという記事がありました。県外の観光関連業者が4月にホテルを購入し、館内を修繕して客室約30室とレストラン、温泉を引いた大浴場を軸に営業をする方針とのことです。この新型コロナ禍の中での開業は大変だと思いますが、新規開業はうれしいニュースですね。

 さて、胎内市の「西方の湯」は、毎年この時期に源泉の定期点検に伴って休館になりますが、今年は6月7日から6月23日まで休館になります。以前お知らせしましたように、「塩の湯温泉」も6月7日から8月下旬まで休館になりますのでご注意ください。(→ブログ

 また、南魚沼市の「石打ユングパルナス」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、6月1日から6月30日まで臨時休館します。なお、ホテル及び温泉施設は休館ですが、キャンプ場は営業するそうです。

 最後に、五泉市の「さくらんど温泉」は、ポンプ入れ替え工事のため、6月21日から6月25日まで臨時休館するそうです。行かれる方は、ご注意ください。  

 

2021年5月23日

 今週は雨続きで、鬱陶しい毎日です。西日本は梅雨入りしましたが、連日の雨にもかかわらず、新潟は梅雨入りしていません。晴れ間が出ても長続きせず、からっとした青空が恋しくなります。ジメジメ気分を温泉で吹き飛ばしましょう。もちろん黙浴で。

 さて、先週の日曜日の夜に掲示板に情報をいただいたのですが、驚きのニュースがありました。新潟市西蒲区の「じょんのび館」が、機械設備の老朽化に伴う大規模改修のため、2021年7月19日(月)から12月19日(日)まで休館になります。休館までには少し時間がありますが、5ヶ月に及ぶ長期の休館は残念ですね。(→ブログ

 そのほかは新しいニュースはないのですが、今週の新潟日報に温泉に関する記事がありました。まずは、松之山温泉で、源泉から塩を作っているという話題。すでに2月にTV番組に取り上げられたりしていましたのでご存知の方も多いものと思います。
 源泉を釜炊きして塩を作り「薬師山塩」として販売し、初回販売分は完売したとのことです。次回の発売は未定とのことですが、塩作り体験会を開催したり、施設改修、まき小屋建設なども予定しており、300万円を目標にクラウドファンディングを始めるそうです。温泉の活性化につながることを期待します。(→ブログ

 また、新潟市西蒲区の新潟麦酒は、阿賀町の「赤湯」の隣にウイスキーの蒸留所を建設するそうです。休館中の角神湖畔レクレーションセンターを改築し、蒸留器2基を設置し、温泉熱を活用して蒸留するそうです。源泉温度は59.5℃で、蒸留のために80℃まで加熱しますが、ガス代が少なくて済み、コスト削減になるとのことです。
 「赤湯」といえば、高温の源泉をそのまま注いだ「あつ湯」が名物。内湯は熱すぎて、浸かれないことも多いですが、その高温の源泉を利用しての蒸留とはいいアイデアですね。樽詰め、熟成など、ウイスキー作りは大変だと思いますが、軌道に乗ると良いですね。どうなるか見守りましょう。(→ブログ

 

2021年5月16日

 5月も半ばとなり、気温も上がって初夏のような陽気になりました。田んぼではカエルの合唱が賑やかです。こんな春を満喫したいところですが、社会状況は厳しくなるばかりです。県内の温泉や観光への影響も大きく、先日月岡温泉に行きましたら、平日ということもありましょうが、大型旅館の窓に明かりはなく、寂しさを感じました。早い収束を祈るのみです。(→ブログ

 さて、胎内市の「塩の湯温泉」は、2021年6月7日(月)〜8月下旬頃まで、改修工事のため全館休館となります。リニューアルオープンの日程につきましては、決まり次第お知らせするとのことです。毎年この時期には源泉点検のために休館となりますが、今回は長期の休館となりますのでご注意ください。

 妙高市の「ランドマーク妙高高原」は、メンテナンスのため4月5日から休館していましたが、4月29日に、「ALPENBLICK Spa 日帰り温泉」としてリニューアルオープンしました。営業時間や料金も変更されましたのでご注意ください。(→ブログ

 また、妙高市の妙高高原温泉郷では、1,200円で3軒の温泉を楽しめる「湯めぐりチケット」が、昨年に引き続いて今年も発売されています。期間は4月24日(土)から12月5日(日)までで、妙高市内の各温泉の参加施設を利用できます。詳細は妙高市のサイトでご確認ください。(→ブログ

 次に、南魚沼市観光協会では、南魚沼温泉郷 湯めぐりスタンプラリー企画の「お湯印帳」を、今年度も4月1日から来年3月31日までの予定で開催中です。観光案内所で「お湯印帳」をもらい、南魚沼市内の参加温泉施設を利用して「お湯印」をもらうと、集めた「お湯印」の数によって豪華プレゼントがもらえるというものです。集客増につながると良いですね。(→ブログ

 今週も掲示板にたくさんの情報をいただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。

 

2021年5月9日

 GWが終わり、田植えが終わった水田の水面が日光に反射し、この時期ならではの美しい光景が広がっています。こんな穏やかな季節ですが、全国に目を移せば緊急事態宣言の延長が決まり、予断を許さない状況が続いています。感染力の強い変異型が市中に蔓延し、これまで以上の感染予防対策が必要です。黙浴・黙食をさらに励行し、温泉を楽しむことにしましょう。(→ブログ

 新規情報はありませんが、連休中に掲示板にたくさんのご投稿をいただき、ありがとうございました。これからも情報提供、温泉のご感想などをお寄せくださいますようお願い申し上げます。

  

2021年5月2日

 GW真っ只中。皆様はいかがお過ごしでしょうか。新潟平野の田んぼに水が張られ、田植えが始まりました。カエルの鳴き声も聞こえて、季節がどんどんと進んでいることを実感します。こんな春爛漫なこの頃ですが、昨年に引き続いて今年のGWも新型コロナ禍にあり、昨年以上の非常事態に直面しています。県をまたいでの移動の自粛が要請されており、行楽どころではないというのが実情です。遠出は自粛し、黙浴・黙食を励行し、地元の温泉を楽しむことにしましょう。(→ブログ

 

2021年4月25日

 あっというまに4月も下旬。GWを迎えようとしています。春爛漫でいい季節なのですが、新型コロナウイルス感染は変異型の出現もあって猛威を振るっています。東京と大阪、兵庫、京都に緊急事態宣言が発令され、世の中はさらに厳しい状況となっています。
 新潟市を中心に新潟県内でも感染は急拡大しており、新潟市では飲食店の時短要請がされ、まん延防止等重点措置の適用申請も検討されようとしています。新潟県内限定で行われている温泉振興策も今後どうなるのか危惧されます。すでに臨時休業を決定している施設もあり、今後増える可能性もありますのでご注意ください。温泉利用に関しましてもさらなる注意が必要です。黙浴を徹底して、安全に温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 こんな状況ではありますが、今週はうれしいニュースがあります。これまでもご案内していましたように、長らく休館していた阿賀町の七福温泉「七福荘」が、1年半ぶりに昨日営業を再開しました。地元の人たちを中心に親しまれていた温泉ですので、賑わいを見せていることでしょう。

 一方、4月下旬にオープンと報道されていた津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は、その後具体的な情報がなくて心配していたのですが、明日(4月26日)にオープンすることが漸く発表されました。直前まで発表がないのは困りましたが、何はともあれ営業再開はうれしいニュースです。(→ブログ

 

2021年4月18日

 新型コロナ感染は拡大を続け、新潟県内でも新潟市を中心に急速に拡大し、感染者数の記録を更新しています。新潟市には特別警報も出され、飲食店の営業時間短縮も要請されています。ちょっと気が滅入る毎日です。
 昨日新潟市内の某温泉に行ったのですが、皆さん黙浴を励行している中で、若者のグループがおしゃべりに夢中でした。洗い場、内湯、露天風呂と、各所でのおしゃべり。危険を察知してか、他の客は距離をとっておられましたが、若者に感染が急増している原因を垣間見たように思います。基本原則である黙浴・黙食を励行し、安全に温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 今週は新しい情報もなく、雑務をこなしながら大人しく過ごしたいと思いますが、4月下旬オープン予定の竜ヶ窪温泉「竜神の館」の情報が未だなく、心配しています。どうしたんでしょうね。

  

2021年4月11日

 4月も中旬。今年は桜の開花から満開になるのが早く、楽しむ間もなく平野部の桜はほとんど散ってしまいました。もっとも、コロナ感染により花見どころでもありませんけれど。でも、春っていいですね。感染に注意して温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 春になり、冬季休業していた山の温泉も再開されていますが、魚沼市の銀山平温泉「白銀の湯」が4月9日に今シーズンの営業を開始しました。今週末は天気が良いですから、残雪を見ながら春を楽しむに絶好であり、賑わっていることでしょう。

 さて、今週はうれしいニュースがあります。阿賀町の第三セクター「上川温泉」の指定管理返上により休館が続いていた七福温泉「七福荘」が、地元有志によるNPO法人の下で営業再開することになり、4月24日にグランドオープンします。蕎麦が名物でしたが、ざるそばが500円というオープン記念セールも行われます。営業再開は何よりですね。(→ブログ

 また、先月お知らせしましたように、休館が続いている津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は、埼玉県の「サクラパイレーツ」の下で今月下旬に営業再開されるはずなのですが、具体的な情報が未だにありません。どうなるのか発表を待ちましょう。

 最後に、新潟市西蒲区の多宝温泉「だいろの湯」は、これまで営業時間が21時まででしたが、4月1日より22時までになっています。以前の時間に戻ったわけですが、夜もゆっくり利用できるようになって良いですね。

 

2021年4月4日

 新年度を迎え、新潟は一気に桜は満開となり、本格的な春に突入しました。これからが新潟のベストシーズン。桜が終わればチューリップ、そして新緑が眩しく輝きます。気分も晴れやかと行きたいですが、新潟市を中心に、新潟県は新型コロナの拡大が急速に進行中です。感染予防のさらなる徹底が求められています。黙浴・黙食を励行し、安全に温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 先週は月岡温泉の「ほうづきの里」、上越市の「ネイチャーリングホテル米本陣」、妙高市の「ほっとランド」など、昨年度末で閉館した施設があり残念でしたが、今週はうれしいニュースがあります。
 加茂市の「加茂 美人の湯」は、新しい指定管理者の下、「加茂七谷温泉 美人の湯」としてリニューアルオープンしました。昨日早速行ってきましたが、これからどのように運営されるのか期待しましょう。(→ ブログ)(→ ブログ

 新潟の温泉めぐりに重宝する「新潟日帰り温泉パラダイス」の2021-22年版(税別900円)が発売されました。掲載施設数の減少が気になりますが、割引クーポンの利用で本代の元は取れますので、皆さんもいかがでしょうか。(→ ブログ

 

2021年3月28日

 いよいよ3月最後の更新となりました。来週は4月。桜の開花も秒読みとなりました。新型コロナ感染は新潟でも拡大を続け、第4波の到来が危惧されています。気分は晴れませんが、こんな暗い世相にあっても、春はやってきます。感染に注意し、黙浴を励行し、温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 今年度末で閉館する施設がいくつかありますが、今日は月岡温泉「ほうづきの里」の閉館の日です。別れを告げるために先日行ってきましたが、掛け流しの小浴槽は素晴らしく、あの温泉を楽しめなくなるのは残念であり、もったいなく感じます。寂しいですね。(→ ブログ

 年度替りで料金の変更をする施設があります。以前にもご案内しましたが、新潟市西蒲区の「じょんのび館」は、4月1日より入館料の改定を行います。現在はタオルセット付で大人800円、小人450円ですが、4月1日よりタオルなしで大人680円、小人300円になります。タオルセットは150円が200円に値上げされ、平日18時以降の夜間割引がなくなります。(→ブログ

 また、同じく西蒲区の「ヴィネスパ」は、4月1日から平日夜間割引料金が600円から700円(タオルなし)に値上げされます。通常入館料1000円、再入館料200円(タオルなし)はこれまでと変わりありませんが、夜間割引の値上げは残念です。

 次に、弥彦村の「さくらの湯」の駐車場に、4月1日より「やひこRVパーク」がオープンします。これはキャンピングカーなどでの車中泊専用の有料エリアで、24時間利用できるトイレ、手洗い場、100V電源、ゴミ捨て場などが整備されています。Free WiFi も利用でき、「さくらの湯」の利用割引もあります。1泊2000円で、6台分整備されています。チェックインは13時〜20時、チェックアウトは11時、手続きは「さくらの湯」で行います。施設の規模の割りに広すぎに感じる駐車場の有効利用というところでしょうか。賑わいますように・・。

 そして、4月といえば「加茂 美人の湯」がリニューアルオープンするはずですが、まだ具体的情報がありません。どうなるか期待しましょう。

 最後に、新潟市公衆浴場組合加盟の銭湯で、通常440円の入浴料金が230円に割引になる「湯快券」の令和3年度分の配布が、3月26日から始まりました。新潟市民限定ですが、1回230円で月4回利用できる割引券が48枚セットになっています。申込書を記入し、健康保険証を提示することで、各銭湯で無料でもらえます。毎年恒例になっていますが、銭湯ファンには欠かせませんね。(→ブログ

 

2021年3月21日

 昨日は春分の日。暑さ寒さも彼岸まで。いよいよ春ですね。日も随分と長くなってきました。心もウキウキといきたいところですが、新潟県内のコロナ感染は拡大を続け、どんどん身近に迫っています。気分もふさぎますが、温泉でストレスを解消しましょう。(→ブログ

 春を迎え、妙高市の燕温泉の露天風呂「黄金の湯」が昨日オープンしました。燕温泉街から急坂を上った先にあり、標高1100mにある露天風呂は、まだたくさんの雪に囲まれています。オープンに向けての除雪作業の様子がTVで紹介されていましたが、うず高い雪に囲まれて景色は見えないものの、これも今の時期ならではの楽しみと思います。なお、離れた場所にあるもうひとつの露天風呂「河原の湯」のオープンは5月下旬の予定だそうです。

 今週は明るいニュースがありました。休館中の津南町の日帰り温泉施設「竜神の館」が、新しい運営者が決まり、4月下旬にリニューアルオープンするそうです。昨年夏に期間限定で休日のみ営業しましたが、その後どうなったのか心配していました。公募により温浴施設の運営に実績のある埼玉県の業者に決まり、営業再開することになりました。閉館のニュースばかりの昨今にあって、うれしい話題ですね。(→ブログ

 最後に、以前紹介した瀬波温泉の「松風荘」に関する記事が新潟日報にありました。大阪から移住して来られたご夫婦が経営する温泉銭湯。会社を早期退職して新潟に残りの人生を捧げるお二人にエールを贈りたいと思います。(→ブログ

 

2021年3月14日

 3月も半ばとなりました。今年は桜の開花が早く、広島や福岡ではソメイヨシノが開花しています。新潟はもう少し先になりましょうが、春はすぐそこですね。日も長くなり、気分もウキウキ、と思ったのですが、今日は雨降り。気分は落ち込みますが、温泉を楽しみ、新潟の温泉を盛り上げましょう。(→ブログ

 今年は何度か大雪になり、冷え込みも厳しく、寒い冬だったという印象ですが、全体的には降雪量は平年より少なく、気温も高かったそうです。ちょっと意外ですが、寒い日と暖かい日の差が大きかったということなのでしょう。どうしても寒さ・大雪に苦労したことが記憶に残りますから、暖冬という実感は湧きませんね。

 さて、環境省、内閣府、総務省、経済産業省、観光庁の後援により開催されている官民一体となった地域活性化イベントの「温泉総選挙」の2020年度の結果発表が3月9日に行われ、「松之山温泉」が、見事に環境大臣賞を受賞しました。温泉総選挙では、2018年度に「長者温泉」が「地方創生大臣賞」、「柵口温泉」が審査員特別賞、2019年度に「妙高高原温泉郷」が「クールジャパン賞」を受賞しており、それらに続く快挙です。
 そのほかの賞では、「岩室温泉」と「柵口温泉」が「新型コロナウイルス対策賞」、「松之山温泉」が「うる肌部門」第3位、「柵口温泉」が第5位、「五頭温泉郷」が「スポーツ・レジャー部門」第4位。、「岩室温泉」が「女子旅部門」で第5位を受賞しています。こういうイベントを通して、新潟の温泉の魅力が全国に発信されると良いですね。(→ブログ

 

2021年3月7日

 3月も1週間が過ぎ、次第に春めいてきました。そろそろ雪とはお別れでしょうか。首都圏の1都3県に出されている緊急事態宣言は2週間の延長が決まり、県内の温泉地は集客に苦労する状況が続いています。新潟県民限定の割引キャンペーンで少しでも応援できれば良いですね。

 さて、上越市三和区の「ネイチャーリングホテル米本陣」が、3月末をもって閉館するそうです。新型コロナ感染の拡大により営業収益が著しく減少したためだそうです。高台にあって、空中風呂と称する浴室からの展望は抜群であり、まさに空中に浮いているかのような錯覚を感じたことを覚えています。あの眺めの良さを楽しめなくなるのは寂しいですね。(→ブログ

 こんな暗い情勢の中に、今週は明るいニュースがあります。瀬波温泉の保養施設で2019年2月末で閉館していた「松風荘」が、銭湯として昨日オープンしましたので、早速行ってきました。噴湯公園の源泉を専用配管で引き湯し、温度調整のため加水していますが、大人440円という銭湯料金で、瀬波温泉を掛け流しで楽しめるというのは良いですね。このご時世に開業は大変だとは思いますが、賑わっていただきたいと思います。(→ブログ

  

2021年2月28日

 2月も今日で終わりです。いよいよ明日から3月です。今日は快晴の青空が広がり、太陽がまぶしく感じられ、何となく心も明るくなりますが、新型コロナも2年目となり、我慢の日々が続いています。医療者へのワクチン接種は始まりましたが、高齢者、さらには一般人へ広まるには時間がかかりそうです。温泉を“黙浴”で楽しみ、コロナ禍を乗り切りましょう。(→ブログ

 首都圏の1都3県以外は、明日から緊急事態宣言が解除されます。しかし、観光の拡大はまだ先であり、温泉地の疲弊は続きます。今朝のNHKで六日町温泉の「ホテル木の芽坂」を1年間に渡って取材したドキュメントが放送されましたが、温泉旅館の窮状を再認識しました。温泉地の皆さんは何とかこの難局を乗り切ってもらいたいと思います。
 月岡温泉では、新発田市民限定で行っていた宿泊割引キャンペーンが、明日から新潟県民限定に対象拡大されます。他の温泉でも色々キャンペーンが行われています。他県からの観光客誘致は難しいと思いますが、何とか地元で盛り上げていきたいですね。私も宿泊できれば良いのですけれど・・。できないのが残念です。

 

2021年2月21日

 2月も下旬。あと1週間で3月です。今週は再びの寒波で、山沿いは大雪になりました。週末は回復して気温も上がり、昨日は春一番が吹きました。でも、来週は雪の予報も出ており、もう少しの辛抱が必要です。温泉で心身を癒し、春を待ちましょう。(→ブログ

 新潟市西蒲区の「じょんのび館」は、4月1日より入館料の改定を行います。現在はタオルセット付で大人800円、小人450円ですが、4月1日よりタオルなしで大人680円、小人300円になります。タオルセットは150円が200円に値上げされ、平日18時以降の夜間割引がなくなります。ちょっと残念ですが、タオルなしの設定で利用しやすくするのは評価しましょう。(→ブログ

 

2021年2月14日

 2月も半分が過ぎましたが、寒かったり、暖かくなったりと、落ち着かない天候です。今週末は春のような陽気になりましたが、火曜日頃からは再び寒波がやってきます。三寒四温を繰り返しながら春へと向かっていきます。束の間の好天を楽しみ、温泉で身も心も温まって冬を乗り切りましょう。(→ブログ

 新型コロナに伴う観光業への影響は大きく、先日の夜、月岡温泉横の国道290号線を通りましたら、大型旅館の明かりが消えていて寂しさを禁じ得ませんでした。GOTOキャンペーンの停止、緊急事態宣言の延長により県外からの集客は難しい状況であり、一時回復していた客足が再び途絶え、事態の深刻さを再認識しました。
 このような状況を鑑みて、新発田市では市民を対象として「今・得キャンペーン2021」を始めました。月岡温泉や市内の旅館・ホテルで、宿泊料金を半額に割り引く(上限6000円)というものです。このような地域限定のキャンペーンの実施により、県内の温泉地の支援が望まれます。

 さて、天然温泉ではありませんが、阿賀野市の宿泊施設「リズム・ハウス瓢湖」が3月1日から営業を中止することになりました。新型コロナウイルス感染による利用者減少により運営が困難になったため、運営している指定管理者が指定管理の取り消しの申し出を行ったためです。阿賀野市は新型コロナ感染が続く中で、指定管理者の公募予定はないとのことであり、長期の休館になることは避けられません。このまま廃止にならないことを祈ります。→4月15日営業再開しました。(追記)

 

2021年2月7日

 暦の上では立春が過ぎましたが、今が一番寒い時期で、天候も落ち着きません。今週は、再び暴風雪が吹き荒れて降雪もありましたが、週末は回復し、昨日は気温も上がって過ごしやすくなりました。このまま落ち着いてくれれば良いのですが、まだ2月。好天は長続きせず、今日は荒れ模様です。辛抱の日々が続きすが、来月の今頃は春めいていることを楽しみに、頑張りましょう。

 さて、。新型コロナは、新発田市では高齢者施設に引き続いて病院でのクラスターも発生し、新潟県内でも連日の感染者発表があり予断を許さない状況が続いています。緊急事態宣言の延長が決まり、県内各地の温泉も首都圏からの客が減り、休館を決めた施設もあるようです。早く収束し、温泉街が賑わいを取り戻すことを期待します。われわれも、入浴中はおしゃべりせず、「黙浴」を励行して安全に温泉を楽しみ、入湯税で地域に貢献し、新潟の温泉を盛り上げましょう。(→ブログ

 次に、昨年12月6日のこの欄で既に紹介済みですが、妙高市の温浴施設の「ほっとランド」が、今年の3月30日(火)をもって休館することが、2月4日に市のホームページで正式に発表されました。「ほっとランド」は、隣接する妙高クリーンセンターの余熱を利用した温浴施設であり、平成9年3月にオープンしましたが、利用者が2002年度の5万人をピークに減少し、2019年度は2万2千人に半減したそうです。施設の老朽化で維持経費もかさむため、休館が決定されました。休館という表現ですが、改修して復活オープンすることは考え難く、このまま廃止ということになるものと思われます。残念ですが、仕方ないところでしょう。

 最後に、加茂市の「加茂 美人の湯」は、昨年11月に再公募の末に指定管理者が決まり、12月の市議会で承認されましたが、いよいよ4月1日から、この指定管理者の下での運営が始まります。この準備のため、3月1日から31日までの1か月間休館となるそうです。どのような形で運営されるのか期待したいと思います。(→ブログ

 

2021年1月31日

 2021年も1ヶ月が過ぎました。大雪が落ち着いて、しばらく穏やかな日々が続いていましたが、さすがに新潟の冬は甘くなく、金曜日から暴風雪となり、山間部を中心に大雪となっています。今が1年でも一番寒くて厳しい時期ですので、当面はこんな天候が繰り返されるのでしょうね。被害が出ませんように・・。

 新型コロナ感染は猛威を振るい続け、緊急事態宣言の延長が議論されています。新潟県内でも飲食店関連のクラスターが発生し、家族内感染も増えています。温泉での感染は話題になっていませんが、入浴時はマスクをしませんので、浴室内、サウナでの会話には注意を要します。浴室内でおしゃべりに夢中のグループを見かけることがありますが、安心・安全とは言えません。浴室内での会話は自粛し、黙っての入浴「黙浴」を楽しみましょう。(→ブログ

 緊急事態宣言、GOTOトラベルの停止により、賑わいを取り戻しつつあった温泉も客足が減っているようです。聖籠観音の湯「ざぶーん」は2月の宿泊営業を中止するそうです。これからどうなるのか見通せませんが、県内の温泉には頑張って苦難の時期を乗り切っていただきたいと思います。

 

2021年1月24日

 大雪は雨に変わり、積雪はかなり減少しましたが、道路脇の雪の山はうず高く残り、生活道路は車のすれ違いができないままです。大寒は過ぎましたが、まだ1月。これからも冬が続きます。これ以上大雪になりませんように・・。

 新型コロナ感染は新潟でも感染が拡大し、飲食店や高齢者施設でのクラスターが出ており、職場内や家族内感染も増えており、どんどん身近に迫っています。生活の注意は益々の徹底が望まれます。

 という相変わらずの毎日ですが、癒してくれるのは温泉です。密を避けながら温泉を楽しみ、心身をパワーアップして厳しい冬を乗り切りましょう。(→ブログ

  

2021年1月17日

 先週からの大雪は収まりましたが、県内各地に大きな被害をもたらし、その影響はまだ続いています。私も日々除雪に明け暮れ、通勤時間も通常の数倍もかかって疲労困憊の毎日です。このまま落ち着いてくれることを祈りますが、再び寒気が入り込み、しばらく雪が続く予報が出ています。まだ1月も半ばであり、これからも厳しい冬が続きます。温泉に浸かって、ストレスを解消し、心身を癒しましょう。大雪続きで遠出はできませんが、近隣の馴染みの温泉で癒すことにしましょう。(→ブログ

 こんな状況下で温泉施設での被害もありました。月岡温泉の某大型旅館の露天風呂の屋根が崩落したとの情報があります。入浴客に被害はなかったとのことですが、新型コロナと大雪のダブルパンチはきついですね。

 新型コロナ感染は拡大を続け、首都圏の1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)に続いて、大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木にも緊急事態宣言が発出されました。これに伴い、県内の温泉施設では、前回の緊急事態宣言のときと同様に、該当地域からの入館を断る施設も出ています。新潟県内でも連日多数の感染者が出ており、これからどいうなるのか予断を許しません。注意して見守りたいと思います。

 さて、魚沼観光協会、小千谷観光協会、川口観光協会は、共同で各地域の日帰り温泉施設のスタンプラリー「えちご湯〜湧くの4温泉スタンプラリーII」を開催しています。対象施設は、「神湯ふれあいの里」「ゆ〜パーク薬師」「ちぢみの里」「えちご川口温泉」の4施設です。l期間は 1月9日から2月28日までです。
 1つ目の温泉で先着順にタオルをもらえ、2つ目の温泉施設でトートバック(先着50人)がもらえます。2施設以上利用して応募すると、スタンプの数により、優待券や宿泊券、特産品、入浴券などが当たるそうです。お近くの方はどうぞ。

 

2021年1月10日

 年越し寒波が去ったかと思ったのも束の間、最強の寒波が襲来し、暴風雪被害をもたらした後には記録的豪雪となっています。帰宅するのに2時間、3時間という日が続いて疲労困憊。ストレスがたまります。
 雪は降り続き、日頃雪が少ない新潟市内でもかなりの積雪になりました。JRは全面運休、高速道路は通行止め、一般道路は除雪が間に合わずという状況です。不要不急の外出の自粛要請も出され、温泉に行くにもいけない状況です。除雪疲れには温泉が一番なのですが・・。早く雪が降り止みますよう祈ります。

 こんな状況下、私の住む町内を、近くにある日本文理高校の野球部の皆さんが除雪に回ってきてくれています。すばらしいですね。ナイスプレイを賞賛したいと思います。

 さて、関東の1都3県に引き続き、関西の3府県にも緊急事態宣言が出されるようとしています。栃木県でも緊急事態宣言を検討中とのことで、新潟もさらなる注意が必要です。これからどうなるのか、雲行きは怪しくなるばかりであり、気持ちは沈みます。

 こんな暗い状況下で、今週は残念なニュースがありました。月岡温泉の「ほうづきの里」が、今年度末で閉館するとのことです。ここは新発田市の福祉施設なのですが、日帰り温泉として重宝していました。利用者数の減少により、2019年度だけでも2300万円弱の公費負担をしているとのことで、市は廃止を決めたとのことです。数年前に浴室をリニューアルしたばかりですので、閉館は残念です。(→ブログ

 

2021年1月3日

 新年も3日目となりましたが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。新潟県内は年末から寒波が居座り続け、連日の大雪となっています。山間部のみならず、海岸平野部の降雪も多く、この原稿を書いている今、私の家の町内も除雪車が回っているところです。早く降りやんでもらいたいですね。冷え込みも厳しく、身も心も冷え冷えです。

 新型コロナ感染は年を越しても拡大を続け、首都圏の1都3県は緊急事態宣言の発出を政府に要請する事態となりました。新潟県内でも感染者が日々報告されており、新年を祝う雰囲気もなく、特別な新年の幕開けとなりました。

 こんな落ち込んだ気持ちを癒し、優しく温めてくれるのは、やっぱり温泉です。大雪で道路事情も悪く、出かけるのも大変ですが、皆様方も温泉をお楽しみください。

 さて、今日で正月休みも終わって、明日から仕事始めの方が多いと思いますが、私は一足早く今日から仕事です。苦難にめげず、今年も頑張りましょう。

 

2021年1月1日

 明けましておめでとうございます。本年が皆様方にとりまして良き年となりますことをお祈り申し上げます。

 新型コロナ感染の拡大はますます勢いを増し、昨日もこれまで最高の感染者数を更新しました。気分は暗くなるばかりですが、追い打ちをかけるように数年に1度という最強の寒波が襲来し、大雪警報が発令されました。どうか被害が出ませんように・・。

 さて、このホームページは、今年の秋で25周年を迎えます。個人でこれだけ長きに渡り、飽きずに更新を続けているのはたいしたものだと自己満足していますが、裏を返せば古い情報ばかり。まあ、最新の情報をお伝えするというよりは、個人的な温泉めぐりの記録としてご理解ください。なお、日々の温泉の記録はブログをご覧いただければと思います。

 ネットで何でも情報が集まる現在にあって、このホームページの存在意義などないものと思いますが、個人の趣味として細々と更新を続けて行きますので、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 さて、皆様の今年の初湯はどこでしょうか。掲示板に情報をいただければ幸いです。

 私の初湯は、例年通りに「西方の湯」でした。新年の一番湯を独り占めで楽しませていただきました。(→ブログ
 


2020年12月31日

 2020年も今日で終わりです。皆様方にとりまして、どんな1年だったでしょうか。新型コロナ禍で、いい年とはいえなかった人がほとんどでしょう。緊急事態宣言で温泉めぐりもできず、自粛生活を強いられました。利用者は自粛で済みましたが、温泉施設にとりましては死活問題であり、今後も苦難の道が続くことでしょう。

 現在数年に1度の大寒波が襲来中です。暴風雪吹き荒れ、温泉どころでもないのですが、皆様方の今年最後の〆はどこでしたでしょうか。私は相変わらず近場の馴染みの温泉ばかりです。(→ブログ

 さて、今年を振り返ってみますと、新型コロナで始まり、新型コロナとともに歩んだ1年でした。1月はまだ新型コロナは深刻でなく、月岡温泉の「美の湯 風鈴屋」で行われた新年会を楽しみましたが、結局それが最後の宴会となりました。2月に県内初の感染者が出て、県内の温泉施設が次々と長期休館に入り、苦難の日々が始まりました。

 こんな中、新規オープンとしては、1月30日に、天然温泉の大浴場を備えた「スーパーホテル上越妙高西口」がオープン。4月19日に、月岡温泉「湯宿あかまつ」がオープン。7月10日に、瀬波温泉「汐見荘」が大江戸温泉物語傘下になりリニューアルオープン。7月15日に、休館していたかのせ温泉「赤湯」が阿賀町直営で再オープン。12月13日に、ゆきだるま温泉「久比岐野」オープン。などがありました。

 一方、休業・閉館した施設としましては、三川温泉「ホテルみかわ」が3月20日で休館。阿賀町の「上川温泉」が5月末で指定管理者を返上したため、御神楽温泉「あすなろ荘」、七福温泉「七福荘」、かのせ温泉「赤崎荘」が閉館。(「赤湯」のみ町営で存続。) 大湯温泉「村上屋旅館」が6月18日に破産。「ホンマ健康ランド」が6月末で閉館。鵜の浜温泉「鵜の浜ニューホテル」が6月末で閉館。湯沢温泉「スポーリア湯沢」が9月25日事業停止。などがありました。

 そのほかに、休館していた津南町の「竜ヶ窪温泉 竜神の館」が期間限定で営業再開したり、多宝温泉「だいろの湯」飲泉所を開設などの話題もありました。現在コロナ禍の真っ只中にあり、これからどうなるのか予測もできませんが、来年は明るい話題が多いことを期待したいと思います。

 本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。

 

2020年12月27日

 今年も残すところあとわずかとなりました。歴史に残る苦難の1年が終わろうとしています。新型コロナの感染拡大はとどまることを知らず、連日過去最高の感染者数を更新し続けています。感染力の高い変異種も日本に上陸し、すでに市中に広まっていることが判明しました。新潟県内でも多数の感染者が連日報告され、減少する気配は全く感じられません。
 忘年会なしの自粛生活が続き、年末という気分は全くありません。これからも特別な年末年始を過ごすことを要求されており、気分はふさぐばかりです。さらに寒波が再来し、大雪になる予報も出ています。どんな新年がやってくるのか不安は募ります。

 と嘆いてばかりでもいけませんので、十分注意の上、温泉を利用し、新潟の温泉を応援して盛り上げましょう。私は遠出したり、泊まったりはできませんが、近くの日帰り温泉で疲れをとりたいと思います。(→ブログ

 

2020年12月20日

 12月も下旬となりました。今週はいきなりの最強寒波に襲われ、上中越の山間部は大雪による被害を受けました。関越道での立ち往生など交通被害も大きく、これ以上大雪が続かないことを祈りたいと思います。

 新型コロナは拡大を続け、漸く政府も GOTOキャンペーンの一時中止を発表しました。緊急事態宣言にはなりませんが、それに準じた生活の自粛が求められています。新潟県も独自の警報を発令しました。これからどうなるのか心配は募るばかりで、クリスマスどころでないというのが現状です。このままでは明るい気分で新年を迎えることは難しそうです。

 温泉入浴そのものでの感染リスクは限りなく少ないと思いますが、温泉利用に伴う飲食が問題となりましょう。家族以外の人と温泉旅館に宿泊するのもリスクがあります。個室なら良いのですが、日本旅館の場合は数人が同じ部屋の畳の上に枕を並べることになりますので、感染リスクは大きいと思います。十分注意の上、温泉を楽しみましょう。

 ということで、温泉に泊まりに行けない私は、温泉旅館で宴会ができる日が再び来ることを夢見て、近くの日帰り温泉で癒しております。(→ブログ

 

2020年12月13日

 12月も半ばとなりました。新型コロナの感染拡大は広がるばかりで、連日過去最高の感染者数を更新し続けています。新潟県内でも連日多数の感染者を出し、死亡者も出ています。職場内、学校内での感染も広がり、どんどんと身近に迫っています。これから年末年始に向けて、今後さらに深刻な事態が待ち受けているものと思います。

 こんな深刻な状況の中でも、新潟市内では、誰もが知る政府の要職にある大臣が参加して、ホテルの宴会場という密閉空間で、大規模な密集・密接の集会が開催されています。医療・介護での緊張感は他人事のように、経済優先で、感染予防は個人の自粛と自己責任というのが国の方針です。粛々と自己防衛しましょう。

 さて、こんな状況下ではありますが、上越市安塚区のキューピットバレイスキー場が、新しい指定管理者(スマイルリゾート)の下で、19日に復活オープンします。以前のブログで紹介しましたように、キューピットバレイ内の日帰り温泉「雪の湯」は老朽化による設備の不具合と源泉の湯量減少のため廃止されましたが、その代替として日帰り温泉が楽しめる「ゆきだるま温泉久比岐野新館」が完成し、昨日完成披露会が開催されました。
 「久比岐野」は、これまで宿泊専用でしたが、日帰り温泉に供するために、7200万円をかけて浴室を拡張・改修し、浴室面積は4平方メートルから12平方メートルに拡大され、洗い場も各4か所から8か所(仕切り付)に倍増されました。大浴槽があるのみで、露天風呂はないようですが、源泉掛け流しだそうですので期待が持てます。
 料金は大人600円、小学生300円、未就学児(3歳以上)100円です。何はともあれ、雪だるま温泉が復活して、入浴できるようになったのはうれしいニュースです。スキー場とともに温泉が賑わうことを期待します。「久比岐野」は本日(13日)オープンとのことで駆けつけたいところなのですが、行けないのが残念です。(→ブログ

 さすがに冬。随分と寒くなりました。明日から今シーズン最初の寒波が襲来し、大雪の予報も出ています。健康管理に注意し、雪道に注意して新潟の温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 

2020年12月6日

 早いもので、12月も1週間が過ぎようとしています。例年ですと、この時期の週末は、温泉旅館での泊まりの忘年会を楽しみ、温泉三昧の日々なのですが、今年は忘年会どころか、家族以外との飲食は一切なく、自粛・節制した生活が続いています。体には良いのかもしれませんが、精神衛生には良くないです。こんな疲れた心を癒すのが温泉です。遠出したり、泊まったりはできませんが、なじみの温泉で癒しています。(→ブログ

 さて、温泉ではありませんが、妙高市の温浴施設の「ほっとランド」が、2020年度末で営業休止されることになりました。この施設は、1997年3月にオープンしましたが、利用者が2002年度の5万人をピークに減少し、2019年度は2万2千人に半減したそうです。施設の老朽化で維持経費もかさむため、休止が決定されたそうですが、残念ですね。

 一方、松之山温泉では、温泉の蒸気と温泉の熱を利用して発電する地熱バイナリー発電所「コミュニティ発電 ザ・松之山温泉」が完成し、来年1月から発電を開始するそうです。市所有の「鷹の湯3号源泉」の隣にあり、発電規模は210キロワットで、年間発電量は一般家庭280世帯分にあたる124万キロワット時だそうです。松之山温泉のパワーが示され、新たな名物ができました。温泉振興にも役立つことを期待したいと思います。

  

2020年11月29日

 ついに、11月最後の更新となりました。来週からは12月です。相変わらず新型コロナの感染拡大が続き、新潟県内でも大規模クラスターが複数発生し、連日県内各地で感染者が報告されています。個人の努力だけでは感染拡大は止まらず、政治的判断も迫られています。こんな状況ではありますが、県内の温泉で感染拡大した事例は報告されていません。基本的注意を励行して温泉を楽しみましょう。

 今週も新しい話題もなく、大人しく生活しております。修理中だった車がようやく戻ってきましたので活動再開といきたいところですが、気力が萎えております。さあて、どうしましょうか・・。と、相変わらず近場ばかり。(→ブログ

 

2020年11月22日

 11月も下旬となり、年末の慌しさも感じる時期になりました。新型コロナ感染は拡大を続け、感染第3波を迎えています。感染者数は過去最多を日々更新し続け、新潟でもクラスターが発生し、連日多数の感染者が出ています。ニュースを聞くたびにうんざりな毎日です。

 GOTOキャンペーンで、全国の温泉地・観光地は賑わいをみせていますが、経済を回しながらの感染予防は困難を伴います。さらなる拡大は避けられない現実にあって、個人の努力だけでは限界があり、これからどう乗り切るのか、政治的判断が待たれます。

 ということで、私は旅行も宴会もなく自粛生活を継続しています。例年なら11月下旬から近隣の温泉での忘年会の嵐が始まるのですが、今年は何の予定もなく、特別な年末を迎えます。温泉旅館に宿泊し、宴会して騒げる日が再び来ることを夢見て、近くの温泉で癒しております。(→ブログ

 さて、指定管理者の応募がなくて今後の運営が危惧されていた加茂市の「加茂 美人の湯」の指定管理者が「合同会社 加茂人」に決まったとのニュースがありました。現在週末だけの営業が続いていますが、今後どうなるのか注目したいと思います。ただし、源泉井戸の不調はそのままであり、メンテナンスもできない状況ですので、先行きの不安は残っています。

 

2020年11月15日

 あっという間に11月も半分が過ぎ、月日の移ろいの速さに驚いています。9日夜には新潟市でも初雪が観測され、季節は晩秋から初冬へと向かっています。日も短くなり、何となく気分も落ち込んでしまいます。
 新型コロナはさらに拡大を続け、1日の感染者数は過去最高を連日更新しています。新潟県内でも南魚沼警察署でのクラスターなど、一気に感染者数の増大をきたし、県独自の注意報が出されました。これからどうなるか予断を許さない状況です。
 GOTO キャンペーンによる人の移動拡大も一因と思われますが、政府は継続の意向です。私は2月を最後に県外には1歩も出ておらず、家族以外との会食もしていません。毎年楽しみにしている忘年会も新年会もすべて中止です。先月追突された車の修理は未だ終わらず、遠出もできません。寂しい毎日ですが、心身が冷え込むにつれ、温泉がますます恋しくなります。近隣のなじみの温泉で癒すことにしましょう。(→ブログ

 さて、上越市の「くわどり湯ったり村」は、集客減による経営悪化のため、11月11日から3月19日まで、平日休館することになったそうです。土日・祝日、12月30日〜1月3日は通常営業するそうです。平日休業により、光熱費や人件費などの支出の半減を見込むとのことです。今後このような施設が増えることが危惧されます。

 

2020年11月8日

 11月になり、気温は一気に下がりました。山間部では降雪があり、燕温泉では雪が積もったとの話題がありました。これから冬に向かいますが、今年はラニーニャ現象で降雪が多くなり、大雪が予想されています。降るべきところに降るのは良いのですが、数年前みたいな大雪にならないことを祈ります。

 新型コロナは東京のみならず北海道で猛威を振るっており、新潟でも連日感染者が出ており、今日は7人の感染が発表されました。これから寒くなるにつれ、感染拡大は必至であり、新潟でも注意が必要です。GO TO キャンペーンにより移動の拡大が進んでいますから、予想通りの展開ともいえますが、ほどほどで収まっていただきたいものです。

 ということで、今週は新しいニュースもなく、私も大人しく過ごしております。

 *掲示板に休館中の柏崎市の「ソルトスパ潮風」が、内装工事中との情報をいただきました、営業再開へ向けての工事でしょうか。情報をお持ちの方がありましたら、教えていただけましたら幸いです。

 

2020年11月1日

 今日から11月です。気温は低くなり、暖房が欠かせなくなりました。山の紅葉は里へと下り、季節はこれからは晩秋から初冬へと向かいます。通勤途中に通る田んぼでは白鳥が落穂をついばみ、冬近しを感じます。

 新型コロナ感染は、世界的には拡大を続け、フランスでは再度のロックダウンも行われています。日本の感染者数も先週10万人を超え、中国をはるかに上回っている現実は重く受け止めなければなりません。
 新潟県内では現在は何とかコントロールされていますが、移動の拡大が進むにつれどうなるか予断は許しません。気持ちは滅入るばかりです。体調もイマイチで、昔病気した古傷も痛みだしました。追突事故にあって車は修理中。保険会社との調整でストレスが蓄積。疲弊した心身を温泉宿でゆっくり癒したいところですが、そんな余裕もなく、日々の責務を果たしていかねばなりません。日帰り温泉が唯一の慰めです。

 さて、松之山温泉の「ナステビュウ湯の山」は、9月から「ご来光風呂」をやっていますが、11月末まで継続するそうです。午前5時から8時(最終受付7時半)まで、500円で楽しめます。私も行きたいところなのですが、行けないのが残念です。

 また、月岡温泉では、11月の土曜日・日曜日の15時30分より1時間、足湯「湯足美」の演舞場「月見台」で、月岡芸妓による踊りが披露されるとのことです。新型コロナ禍で宴会が減少し、月岡温泉芸妓置屋組合に所属する月岡芸妓も厳しい状況におかれていることから、新発田市が緊急経済対策としてこの取り組みを行うものだそうです。温泉街の賑わいにつながるものと期待されます。

 山の紅葉は真っ盛り。個人的には遠出できないのが残念ですが、過ぎ行く秋を思う存分に楽しみましょう。(→ブログ

 

2020年10月25日

 10月最後の更新になりました。来週はもう11月です。冬の足音も感じるようになります。日は短くなり、気持ちは滅入るばかりです。こんなときは悪い事が重なるもので、車が追突されて走行不能となり、温泉へ出かける気力もありません。まあ、怪我しなかったことは幸いであり、こんなこともあるさと開き直るしかありません。

 さて、先週新潟市西蒲区にある日帰り温泉の多宝温泉「だいろの湯」が、飲泉所を開設したとの情報をお伝えしましたが、自分の目で確認せねばと思い、慣れない代車を慎重に運転しつつ、「だいろの湯」に行ってきました。玄関前に飲泉所があり、源泉は常時流しっ放しになっていました。程よい塩味と硫黄味があり、飲んでもそれなりに美味しいです。カルピスを混ぜた「薬師のミネラルカルピス」は大変おいしいですので、皆さんも体験してみてください。(→ブログ

 最後に、10月23日に、当ホームページは開設24周年を迎えることができました。これも皆様方のご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。1996年から今日まで、24年間も飽きずに継続していることは、我ながらたいしたものだと自己満足しています。これからもよろしくお願い申し上げます。
 ただし、24年の歴史ということは、内容の古さと表裏一体です。ネットで何でも検索でき、情報が溢れている現代にあって、骨董品的なこのサイトの存在意義などないかもしれません。気付いたときに訂正・更新してはいますが、なかなか追いつきません。最新の情報はブログの方をご覧いただければ幸いです。
 また、24年経ったということは、24年の年を積み重ねたということになり、体力・気力の衰えは否応なしに感じます。さらに、現在この記事を書いている
パソコンは2010年8月に購入したものであり、何と10年過ぎています。私の体と同様に、パソコンもいつ寿命を迎えるかも知れず、カウントダウンが始まっています。更新できなくなる日がいつ来るかわかりませんが、それまではこれまで通り継続したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。(→ブログ

 

2020年10月18日

 10月も後半となり、すっかりと秋も深まりました。白鳥が飛来し、新潟平野を取り囲む山々も、山頂から紅葉が始まっています。気温も下がって、猛暑だった夏が嘘のようです。これから冬に向けて体を整えていかなければなりません。
 「GOTOトラベル」で各地の温泉をお楽しみの方も多いものと思いますが、私は出かけることはできず、近隣の馴染みの温泉で癒すしかありません。旅館に泊まってゆっくりしたいのですが、見果てぬ夢。今後の楽しみとして取っておきましょう。(→ブログ

 さて、今週の話題としましては、西蒲区の多宝温泉「だいろの湯」が、令和2年10月5日に新潟市より飲泉許可を得て、新潟市飲泉所第1号をオープンしたとの発表が10月17日付でありました。効能・適応症としましては、慢性胃炎・便秘、糖尿病・高コレステロール血症などが認定されたようです。玄関脇の飲泉所にて飲むことができ、カルピスで作った「薬師のミネラルカルピス」もおすすめだそうです。私はこれまで、自己責任で飲んだりしたことがありますが、公式に飲泉できるようになったのはうれしいニュースです。(→ブログ

 

2020年10月11日

 10月も中旬。秋も盛りとなり、朝晩の冷え込みが身に染むようになって、ますます温泉が恋しい季節になりました。温泉地に出かけて楽しんでおられる方も多いことでしょう。山の温泉では紅葉も始まり、昨日の新潟日報では紅葉が見ごろになった蓮華温泉が紹介されていました。蓮華温泉ロッジの営業は10月18日までとのこと。もう冬支度なんですね。私は人混みを避け、馴染みの温泉で大人しく過ごしております。

 今週の話題としましては、田上町の「ごまどう湯っ多里館」は、10月1日から20日(予定)まで、源泉の浚渫(掘削)工事を行うため、水道水による沸かし湯での営業になっています。この期間は、終日大人500円、小人300円、タオル有料となっていますのでご注意ください。

 次に、10月7日の新潟日報の記事によりますと、上越市内の一般公衆浴場(銭湯)の「門前の湯」と「釜ぶたの湯」が6日、上越公衆浴場組合を設立したそうです。共同仕入れによるコストダウンや情報発信に取り組み、経営強化と利用者の増加につなげたいとのことです。組合といっても施設としてはこの2つの銭湯だけです。この2館は経営母体は異なりますが、外観や内部の構造はそっくりであり、料金は同じでポイントカードを共通に使用できたりと、姉妹館として運営されていました。組合設立により、さらにつながりは強固になるものと思います。それにしましても、すばらしい温泉銭湯が2館もある上越市がうらやましいですね。

 さて、昨日の10月10日は、「1010」ということで「せんとう」→「銭湯の日」でした。全国的にはいろいろイベントもあったようですが、新潟では公衆浴場組合での公式イベントはなく、スーパー銭湯でポインント2倍やタオルプレゼント等があった程度で、盛り上がりはありませんでした。せっかくの記念日をPRに利用しない手はないと思ったのですけれど。

 

2020年10月4日

 いよいよ10月を迎え、秋も盛りとなりました。「GOTO トラベル」キャンペーンも今月から東京発着が追加され、県内の温泉地も活気を取り戻すことでしょう。ただし、温泉地が賑わうのは良いことなのですが、感染の拡大が危惧され、地元民としましては複雑な心境でもあります。温泉そのものが悪いわけではありませんので、利用される方の自己管理に期待しましょう。

 こんな中、今週はショッキングなニュースがありました。阿賀町の御神楽温泉「小会瀬」の露天風呂にクマが出て、客を案内していた従業員がクマに襲われて怪我をしたというものです。自然の中で、緑豊かな中での入浴は最高ですが、クマと遭遇してはたまりませんね。(→ブログ

 また、今週は残念なニュースがありました。湯沢町の越後湯沢温泉の「スポーリア湯沢」が、9月25日付けで事業停止したとのことです。スキー人口の減少、暖冬小雪による集客減で経営難に陥っていたところに、新型コロナ感染が追い討ちをかけたということになります。今後もこのような“コロナ倒産”が出ない事を祈ります。

 

2020年9月27日

 9月最後の更新となりました。一気に気温が下がり、肌寒さも感じるようになりました。急な変化に体も対応できず、体調もイマイチなのですが、皆様方は大丈夫でしょうか。風邪などひかれませんように。
 新米のコシヒカリも店頭に並ぶようになりました。食欲の秋、温泉の秋。温泉で温まって体調を整えましょう。(→ブログ

 

2020年9月20日

 “暑さ寒さも彼岸まで”ということで、猛暑から開放され、天候は優れぬものの、過ごしやすい陽気になりました。この連休はいかがお過ごしでしょうか。温泉で癒し、新型コロナを吹き飛ばしましょう。(→ブログ

 敬老の日にちなんで、イベントが行われている温泉も多いようです。同じ指定管理者が運営する小須戸温泉「花の湯館」、福寿温泉「じょんのび館」、矢田温泉「さぎの湯」では、浴槽に長い木の丸太を浮かべる「長生き風呂」をやっています。「長い木=長生き」という語呂合わせですが、面白いイベントですね。

 

2020年9月13日

 フェーン現象による猛暑かと思えば、雷雨になったりと、落ち着かない1週間でした。暑さも和らぎ、これから秋へと季節は移っていくことでしょう。今週も私は遠出することなく、いつもの近くの温泉で癒しております。(→ブログ

 上越市三和区の「ネイチャーリングホテル米本陣」が、新型コロナウイルス感染に伴う集客減により、9月7日より当面の間、平日の立ち寄り入浴を休止しました。土日祝日は、立ち寄り入浴を継続しますが、営業時間が10:30〜16:00(最終受付15:30)に短縮されます。また、入浴利用時は、入館者名簿の記入と検温が実施されます。眺めの良い“空中風呂”が素晴らしく、魅力ある施設ですが、利用される方はご注意ください。

 現在実施されている「GOTO トラベル」キャンペーンは、東京発着が除外されていますが、10月1日から東京発着も対象となることが発表されました。これにより新潟県内の温泉の集客も高まることが期待されます。感染は持続しており、十分注意を要しますが、疲弊した観光業が潤うことを期待します。

 

2020年9月6日

 9月になりましたが、台風9号によるフェーン現象で、新潟県内は猛暑に見舞われ、三条市では9月では全国最高の40.4℃を記録しました。これから台風10号によるフェーン現象で猛暑になる見込みです。厳しい日々が続きますが、温泉で暑さを吹き飛ばしましょう。

 暑さは厳しいですが、夜には秋の虫が鳴き、田んぼの稲穂は黄色く色づいています。確実に季節は移ろい秋へと向かっています。これから実りの秋、行楽の秋。コロナさえなければ・・・。

 

2020年8月30日

 早いもので、8月も明日で終わりです。フェーン現象で猛暑が続き、鬱陶しい毎日です。新型コロナ禍での“特別な夏”が続いています。安倍首相の辞任発表などあり、社会情勢も落ち着きません。
 こんな状況ではありますが、温泉で疲れた心身を癒し、残暑厳しい日々を乗り越えましょう。(→ブログ

 

2020年8月23日

 8月も下旬となりましたが、残暑厳しく、熱い日々が続いています。熱中症には十分ご注意ください。今週も私は遠出することなく、いつもの近くの温泉で癒しております。(→ブログ

 

2020年8月16日

 お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか。皆さんそれぞれの判断で、楽しまれた方、自粛された方と、様々だったことでしょう。私は与えられた仕事をこなし、どこへ行くこともなく、近隣の温泉で癒しています。(→ブログ

 猛暑続きではありますが、立秋が過ぎ、暦の上では秋です。夜にはコオロギの鳴き声が聞こえ出し、だんぼの稲穂も育っています。過ぎ行く「特別な夏」を楽しみましょう。

 

2020年8月9日

 梅雨が明けて急に暑くなったかと思えば、週末は雨が降ったりと、社会情勢そのままに、落ち着かない毎日です。お盆前の3連休をいかがお過ごしでしょうか。本来なら帰省や旅行で大混雑のはずなのですが、気兼ねなく帰省したり、行楽に出かけたりすることが難しいのは悲しいことです。特別な夏をであることを否が応でも感じさせられます。

 新潟でも感染者数が急増して心は暗くなってしまいますが、疲れた心身を癒すには温泉が欠かせません。温泉入浴そのもので感染が拡大するとは思えず、十分な予防策を講じれば心配はないはずです。ただし飲食や宴会等には十分な注意が必要なのはもちろんであり、日本旅館の場合は、同じ部屋で布団を敷いて枕を並べて寝ることになりますから注意が必要でしょう。
 施設側の予防策が強調されていますが、感染に対しての個人の理解と自覚、基本的生活習慣の励行がもっと重要です。浴槽やサウナ、脱衣場ではおしゃべりしないというマナーは重要です。基本的注意を守って温泉を楽しみましょう。

 私は旅行の予定は全くなく、県外への出張も全てキャンセルとなりました。近隣の日帰り温泉で癒すことにしましょう。(→ブログ

  

2020年8月2日

 ついに8月になりました。梅雨前線が去り、新潟にも熱い夏の到来です。しかし、新型コロナ感染は深刻な状況であり、新潟県内でも集団発生し、注意は怠れません。「GOTO トラベル」や、県や市町村によるキャンペーンで温泉地も賑わいを取り戻しつつありますが、十分な予防策を忘れてはなりません。施設のみならず、利用者も基本的注意を忘れず、温泉を楽しみましょう。

 昨日から新潟浴場組合による「湯朱印帳」というイベントが始まりました。これは新潟市内を中心に県内の銭湯を巡ってスタンプを集めようというものです。一般の銭湯は私の縄張り外ですが、銭湯めぐりも楽しいのではないでしょうか。(→ブログ

 

2020年7月26日

 連休をいかがお過ごしでしょうか。7月も終わろうとしていますが、未だ梅雨明けはせず、新型コロナ感染も拡大を続け、危機的状態になりつつあります。このような状況にも関わらず、「GOTO トラベル」が始まり、新潟にも県外客がたくさん訪れています。基本的予防策を忘れず、温泉をお楽しみください。

 私も旅行に出たいところではありますが、それはかないません。春以降の県外への出張は全てキャンセルとなり、毎年夏に最低4つはあった納涼会も全て中止で、寂しい日々を送っています。せいぜい日帰り入浴でがまんしましょう。(→ブログ

 さて、7月18日から8月末までの土・日・休日に期間限定で営業している津南町の「竜ヶ窪温泉 竜神の館」に、先日行ってきました。やはり素晴らしい温泉であることを再認識しました。是非とも通常の営業を再開していただきたいと思います。(→ブログ

 

2020年7月19日

 今朝は青空が見えていますが、このところ梅雨空が続き、気分も晴れない日々が続いています。本来ならこれから夏休みシーズンに入り、行楽地は賑わいを見せる時期なのですが、今年はそうはいきません。
 新型コロナウイルス感染は首都圏を中心に拡大を続け、危機的状況になっています。その波は全国へと拡大し、新潟県内でも感染者が出ています。我々にできることは、気を緩めることなく日々の感染予防策を生活習慣として励行すること。基本原則を守って、温泉を楽しみましょう。

 こんな中、7月22日から始まる政府による「GO TO トラベル キャンペーン」は、東京除外や、若者や高齢者の団体旅行の自粛要請などもあって混乱を増しています。全国での移動の拡大が、感染拡大にどのような影響を及ぼすのか、始まってみないと分からないというのも心配です。「GO TO トラブル」にならないことを祈ります。

 混乱続きの「GO TO トラベル」を横目に、人気の新潟県による「宿泊割引キャンペーン」が、8月末まで1ヶ月間延長されることが発表されました。このキャンペーンは7月末までの予定でしたが、すでに予定数が完売となり、新たに2億5,000万円を追加し、8月1日から8月31日の期間を対象として、7月29日より受け付けるそうです。これまでは2〜5人のグループが対象で、1泊1万円以上で5,000円の補助でしたが、今回は1人〜15人に拡大され、1泊6,000円以上の宿泊も3,000円の補助が出るようになり、4,000円以上の日帰りバスツアーも2,000円以上キャッシュバックされるそうです。

 そのほか、市町村によるキャンペーンも行われており、新発田市や五泉市は期間が延長されています。また、新たに糸魚川市は、7月18日から8月末まで、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県の在住者限定で、「糸魚川 今すぐ GoTo キャンペーン」を開始しました。2人以上のグループが対象で、1人1泊当たり1万円以上で5,000円、1万円未満は2分の1の額(上限3,000円)が割引になります。
 全国規模のキャンペーンは問題が大きそうですが、このような地域を絞ったキャンペーンの拡充は良いと思います。国も「GO TO トラベル」にこだわらず、地方でのキャンペーンへの補助を充実させるべきではないでしょうか。このようなキャンペーンにより、疲弊した県内の温泉地が活性化され、元気を取り戻すことを祈ります。まずは、県民の力で新潟の温泉を盛り上げましょう。

 さて、今週は明るい話題があります。先週ご紹介しましたが、昨年11月から休業が続いていた津南町の「竜ヶ窪温泉 竜神の館」が、昨日(7月18日)から8月末までの土・日・祝日のみ、期間限定で営業が再開されました。(→ブログ

 また、指定管理者の第三セクター「上川温泉」が5月末で指定管理を返上したため営業できなくなった阿賀町の「かのせ温泉 赤湯」が、阿賀町の直営で7月15日から営業再開しました。これはうれしいニュースですが、他の施設の今後が不透明なのが心配です。(→ブログ

 さらに、集客減と源泉トラブルによる維持管理費の増大により営業再開ができず、閉館も危惧されていた加茂市の「加茂 美人の湯」が、営業日限定( 金・土・日・祝日のみ )ながら、8月1日から営業が再開されることが発表されました。赤字続きと源泉枯渇のリスクを抱えており、今後も予断は許しませんが、営業再開はうれしいですね。(→ブログ

 最後に、弥彦温泉の「四季の宿みのや」が、「温泉サブスク」を始めたという話題もありました。5,000円で、2か月間日帰り入浴し放題というものです。先着200人限定です。話題性のある魅力的な試みを称賛したいと思います。(→ブログ

 

2020年7月12日

 あっという間に、7月も半ばとなりました。梅雨前線が停滞し、連日雨が降り続いています。九州を中心に甚大な被害が出ており、気分も暗くなります。早く雨雲が去りますように・・。

 東京では過去最高の新型コロナ感染者が出ており、全国的にも感染者数の増大がみられます。このような状況下ではありますが、政府による「GO TO キャンペーン」は予定通り始まるようです。温泉地、観光地の振興、経済対策には良いのでしょうが、感染の拡大が危惧されます。感染が比較的落ち着いている新潟に、感染が持ち込まれないことを祈ります。

 さて、昨年末から休業が続き、営業再開は無理かと思っていた津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は、7月18日から8月までの土日祝日限定で、夏季営業を行うそうです。営業時間は14時から20時まで、料金は500円です。期間限定ではありますが、営業再開はうれしいですね。(→ブログ

 最後に、村上市の「ゆり花会館」は、給水設備修繕工事のため、9月頃まで温泉が使用できなくなり休業していますのでご注意ください。

  

2020年7月5日

 1年の半分が過ぎ、7月を迎えました。これから夏休みシーズンですが、新型コロナウイルス感染で、旅行に出かけにくくなっているのが残念です。新潟は収束状態だったのですが、再び感染者が出てしまいました。東京の感染拡大は深刻であり、全国的にも感染者数が増大しています。
 人の移動により伴って、再度新潟にも感染拡大がもたらされることは避けられないでしょう。経済活動の維持や観光振興のためには人の移動が重要ですが、感染阻止には人の移動、接触を避けなければなりません。この相反する問題をどう解決していくか、どうバランスをとるのか悩ましいですね。

 我々温泉ファンとしましては、常に感染のリスクがあることは忘れず、身についた感染予防の“新しい生活習慣”を励行しながら、温泉を楽しみましょう。今のところ安全な新潟県内の温泉を楽しみ、みんなで新潟の温泉を盛り上げましょう。

 さて、6月30日で、「ホンマ健康ランド」は閉館してしまいました。地元のマスコミでは、FM PORT 停波の話題が大きく取り上げられていましたが、私にとりましては「ホンマ健康ランド」閉館の方が大問題です。天然温泉でなくても、健康ランドならではの楽しみがありました。
 多彩な浴槽と充実した休憩設備や食堂は健康ランドならではであり、いざとなれば宿泊もできて重宝しました。遠くの名湯より近くの健康ランド。困ったときにはすぐに利用できた「ホンマ健康ランド」が、なくなってしまいました。あって当たり前に思っていたのに、実は当たり前ではなかった。喪失感は計り知れず、残念でなりません。(→ブログ
 なお、ホンマ健康ランドの館内着はかなり丈夫そうで好きだったのですが、閉館により不用になった館内着2,000着が、新潟市と胎内市の福祉作業所に寄付されたそうです。作業着や工業用雑巾の材料として使用されるそうです。閉館時に5,500円で販売されていましたが、もう少し安かったら買ったのですけれど・・。

 また、温泉旅館閉館のニュースも伝えられました。魚沼市の大湯温泉「村上屋旅館」が、6月18日に破産手続きを開始したそうです。負債総額は1億5,000万円。利用客の減少、施設の老朽化による業績低迷の中に、前社長が亡くなられ、後継者もいないことより、2019年1月から事業継続を断念し、閉館していたそうです。
 この件は新型コロナ感染とは関係しませんが、新型コロナ禍で経営難の旅館は数多いと予想されますので、今後閉館する施設が出てこないことを祈ります。

 さらに、今週は残念なニュースがありました。新潟日報の記事によりますと、加茂市の「加茂 美人の湯」は、新型コロナ感染の拡大により3月から休館を継続していますが、今年度の営業再開は困難なようです。温泉設備の維持管理に経費がかかるものの、集客が見込めず、このまま営業しない方が赤字が少なくて済むのだそうです。源泉井戸の老朽化も深刻であり、加茂市は廃止も選択肢として考えているとのことであり、事態は深刻です。何とか存続できるように祈りたいと思います。(→ブログ

 最後に、大江戸温泉物語の傘下に入った瀬波温泉の「汐見荘」は、いよいよ7月10日に、リニューアルオープンします。食事はバイキングとなりますが、低料金で利用できます。開業記念のお得なプランもあるようです。どのように変身したのか、行かれた方からのご報告をお待ちしております。

   

2020年6月28日

 新型コロナウイルス感染は、新潟では収束状態が続いていますが、首都圏で多数の感染者が出ているほか、全国的には感染が持続しています。今後も長くコロナと付き合っていかなければならず、“with コロナ”の新しい生活習慣の下に、温泉を楽しんでいきましょう。

 新潟の温泉振興のため、新潟県をはじめ、県内各地でキャンペーンが行われており、大変人気になっています。予定数が終了したキャンペーンがありますが、長岡市上越市でも新しいキャンペーンが始まり、県内の温泉地は賑わいを取り戻していることでしょう。(→ブログ

 これらのキャンペーンの中でも最も人気なのが月岡温泉です。新潟県の宿泊キャンペーンの利用者の3割は月岡温泉を利用したそうです。新発田市による「今得キャンペーン」も大人気で、各旅館に数が割り振られましたが、すぐに完売になった旅館もあります。そこで新発田市は「今得キャンペーン」第2弾を始めることになりました。今回は月岡温泉のみならず、市内の宿泊施設にも対象が拡大されています。私も利用したいのですが、宿泊利用する余裕がないのが残念です。(→ブログ

 さて、今週はうれしいニュースがあります。営業再開が不安視されていて、ブログでも取り上げた柏崎市の「じょんのび村」が、7月2日より営業が再開されます。営業時間は11時から20時までに短縮され、火曜日・水曜日が休館になりますのでご注意ください。

 また、指定管理者が3月末で会社を解散して存続が危ぶまれていた上越市安塚区の「雪だるま温泉」は、新しい指定管理者が決定し、11月末からの温泉営業再開に向けて準備を進めることになりました。老朽化した「雪の湯」は廃止されますが、「久比岐野」の浴室を拡張・改修し、日帰り温泉営業を行うとのことですので期待しましょう。(→ブログ

 さらに、阿賀町の「御神楽温泉 あすなろ荘」、「七福温泉 七福荘」、「かのせ温泉 赤崎荘」、「かのせ温泉 赤湯」を管理していた「上川温泉」が、5月末で指定管理者を返上し、営業継続が困難となり、大きな問題となりました。(→ブログ
 このうち「かのせ温泉 赤湯」のみ阿賀町の直営で営業する方針となりましたが、具体的内容は未定でした。この度「赤湯」の維持管理費が盛り込まれた6月の補正予算が可決され、7月中旬より営業再開することになりました。具体的な再開日は今後発表されることと思いますが、営業再開が決まって何よりです。

 

2020年6月21日

 6月19日より首都圏や北海道を含め、全国の移動制限が緩和されました。これで県外の温泉も利用しやすくなりますが、逆に県外からの温泉客が増えるものと思います。夏休みに向けて県をまたいだ移動がますます増えるものと思います。観光振興、社会の活性化には好ましいことですが、急な移動拡大は、感染の拡大を引き起こすことが危惧されます。

 世界的には感染は拡大を続けており、非常に厳しい状況となっています。1ヶ月以上も新規感染者がなかった新潟県でしたが、残念ながら新潟市で海外帰国者の感染が確認されました。人の移動が拡大されるにつれ、感染の再燃には十分な注意が必要です。

 こんな状況ではありますが、3密を避けた“新しい生活習慣”を励行しながら、皆様方も温泉を楽しまれていることでしょう。ほとんどの温泉施設は営業再開していますが、まだ休業を継続している施設もあります。早い再開を期待しましょう。

 また、経営難から営業再開の見通しが立たない施設もあります。温泉施設の指定管理者が指定管理を返上した阿賀町の問題(→ブログ)や、経営難から営業再開が見通せない柏崎市の「じょんのび村」の問題(→ブログ)などのほか、長岡市のえちご川口温泉の「ホテル・サンローラ」も赤字続きで営業継続が困難のため、休業を続けるそうです。日帰り温泉の「えちご川口温泉」は集客の維持が期待できるため、営業を継続するそうです。

 ちょっと寂しい話題もありますが、十分に注意しながら温泉を楽しみ、新潟の温泉の振興に貢献しましょう。

 

2020年6月14日

 新潟県での新型コロナウイルスの新規感染者は、1ヶ月間報告がなく、収束状態が続いています。感染予防を前提とした“新しい生活様式”のなかで、生活の拡大が続いています。県内の温泉施設も客を取り戻しつつあるものと思います。

 新潟県民を対象とした県や各自治体の宿泊促進キャンペーンも人気のようです。当初の予定数を超え、予算を追加したり、市民限定を県民限定に拡大されたキャンペーンもあります。まずは、県民の力で、県内の温泉を盛り上げましょう。(→ブログ

 ただ、これから県をまたいでの移動が増えていき、県外客を迎えるようになりますと、再び感染が拡大する危険があります。各施設とも十分な感染予防策を講じているものとは思いますが、利用する側も3密を避けて、注意を忘れずに温泉を楽しみましょう。

 さて、6月も半ばとなり、本来ならホタルが舞い、ホタル見物で賑わう時期なのですが、岩室温泉の「冬妻ほたるまつり」をはじめ、ホタルがらみのイベントは中止されました。今年は花見もできませんでしたし、季節の風物詩を楽しめないのが残念ですね。

 最後に、田上町の「ごまどう湯っ多里館」は、6月12日から営業再開の予定でしたが、設備のトラブルがあり、当面の館、休館を延長するそうですのでご注意ください。

 

2020年6月7日

 新潟県では、2月29日に新潟市秋葉区で、初の新型コロナウイルスの感染者が確認されてから、これまでに82人の感染者がありましたが、すでに81人が退院し、入院中は1人のみとなっています。
 5月15日以来新規感染者の報告はなく、現在収束状態が続いています。このまま落ち着いてくれると良いのですが、東京では東京アラートが発令中ですし、感染の第2波に襲われた北九州市の例もありますので、まだまだ予断は許しません。

 このような状況の下で、感染予防を前提とした“新しい生活様式”の中で、社会活動も少しずつ拡大し、日常を取り戻しつつあります。県内の温泉施設もほとんどが営業を再開し、休業中はごくわずかとなりました。温泉地への応援キャンペーンも始まって、温泉旅館にも客足が戻ろうとしています。(→ブログ

 しかし、指定管理者が指定管理を返上した阿賀町の問題(→ブログ)や、経営難から営業再開が見通せない柏崎市の「じょんのび村」の問題(→ブログ)など、今後が見通せず心配な温泉もあります。新型コロナ問題がなくても、人口減、集客減により経営難の施設も多く、施設の淘汰が進むことが危惧されます。

 われわれ温泉ファンとしましては、何としても新潟の温泉を応援しなければなりません。感染予防に十分留意した上で温泉を利用し、売り上げに貢献しましょう。

 最後に、胎内市の「塩の湯温泉」は、源泉供給元のJX石油開発の定期点検のため、6月8日(月)から6月23日(火)まで休館になります。同様に、「西方の湯」も、6月8日(月)から6月24日(水)まで休館になります。
 毎年この時期に恒例の休館であり、休館から明けると本格的な夏になります。今年は緊急事態宣言によるコロナ休みに併せて定期点検を済ませてしまえば良かったのにと思うのですが、まあ仕方ないですね。営業再開を楽しみに待ちましょう。

 

2020年5月31日

 緊急事態宣言は全国で解除され、次第に社会活動は再開されていますが、北九州市では感染の第2波に襲われており、まだまだ気を緩めることができません。感染予防を基本とし新しい生活様式を実践していく必要があります。

 新潟県内は2週間以上新規感染者が確認されておらず、小康状態が維持されリ、温泉施設も次々と営業再開しています。明日の6月1日からは、残された多くの施設が一斉に営業再開します。一部の施設はまだ休業を続けるところがありますが、このまま落ち着けば、いずれ営業再開されるものと思います。(→ブログ

 しかし、先週もお知らせしましたが、阿賀町の温泉施設(赤崎荘、赤湯、七福荘、あすなろ荘)と他の3施設を指定管理者として運営している第三セクターの「上川温泉」が、本日限りで指定管理者を返上することになりました。4温泉施設のうち「赤湯」のみが、阿賀町の直営で営業が継続されることが決まりましたが、他の3施設の今後は未定です。魅力ある温泉が消えていくのは忍びなく、何としても存続していただきたいものです。(→ブログ

 さらに、上越市の鵜の浜温泉「鵜の浜ニューホテル」は、新型コロナウイルス感染のため4月から休業していますが、そのまま6月30日をもって閉館することになったそうです。コロナ関連の閉館はこれが県内第一号でしょうか。
 新潟県のみならず、全国各地の温泉旅館や観光関連業は集客減から経営難に陥っています。いずれ全国への移動も可能となりましょうが、コロナ前の状態には戻れる見込みはありません。関連倒産、関連廃業が出ないことを祈ります。

 新潟県のほか、県内のいくつかの自治体では、宿泊割引のキャンペーンをやっています。感染が小康状態であるこの機会を利用して、新潟の温泉を楽しみ、温泉施設を応援しましょう。(→ブログ

 

2020年5月24日

 新型コロナウイルス感染も小康状態となり、県内の温泉施設も順次営業再開されています。次第に日常を取り戻すことができそうですが、気は緩められません。感染予防に注意しながら、温泉を楽しみ、新潟の温泉を応援しましょう。(→ブログ

 ということで、4月19日にオープンしたものの、活動自粛でまだ行っていなかった月岡温泉「湯宿あかまつ」に行ってきました。他に客はなく、感染リスクのない中、掛け流し浴槽を独り占めし、月岡の湯を堪能しました。(→ブログ

 こんななか、気になる情報がありました。阿賀町の温泉施設を指定管理者として運営している第三セクターの「上川温泉」が、5月末をもって指定管理者を返上したいという申し出をしたそうです。新型コロナ感染によって休館したり、町民限定での営業をしたりにより、経営悪化したのがその原因です。期限は迫っており、今後の温泉営業がどうなるのか不安が募ります。温泉が維持されることを祈ります。

 

2020年5月17日

 5月31日までの予定で新潟県に出されていた緊急事態宣言は、他の39の県とともに、5月14日に解除されました。これに伴い、新潟県内の温泉施設は、今後も休館を継続している施設が多いですが、営業を再開した施設も多くあり、今後予定を早めて営業を再開する施設もあるのではないかと思います。(→ブログ

 新型コロナ感染は収束したわけではなく、気持ちの緩みが感染の再燃につながります。今後の感染の拡大状況によっては、再度自粛要請される可能性があります。「3蜜」を避け、感染予防に十分注意の上、温泉を楽しみ、県内の温泉を応援しましょう。

 

2020年5月10日

 GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。一部営業していた温泉施設もありましたが、自粛生活で温泉を楽しめず、ストレスたっぷりの生活だったのではないでしょうか。

 さて、5月6日までの予定だった緊急事態宣言は、5月31日までの延長が決定されましたが、「特定警戒都道府県」以外の新潟県では、少しずつ営業自粛の解除や、行動制限の緩和を進めていくことになりました。 
 これに呼応して、新潟県内の温泉施設は、休館期間をさらに延長した施設がありますが、営業を再開する施設もかなりあります。市町村による対応の差が大きいですが、少しずつ自粛が緩和されるのはありがたいです。現在の温泉施設の営業状況は、全精力を傾けてブログにまとめていますので、ご覧ください。

 感染者数が減ったといっても、気は緩めません。「3密」を避けた「新しい生活様式」が求められています。基本は自粛ですので、遠出は控え、混雑を避けて、慎重に温泉をお楽しみください。

 

2020年5月3日

 GWの真っ最中ですが、いかがお過ごしでしょうか。桜が終わって、木々の新緑が目に鮮やかです。新潟平野では田植えが進んでいます。水が張られた水田が太陽に照らされ、まぶしく輝いています。
 天候に恵まれて気温も上がり、絶好の行楽日和となりましたが、緊急事態宣言によって外出の自粛が要請され、どこにも行けないのがつらいところです。新潟の人出の減少率は、まだ十分ではありません。元の生活に早く戻るためにも、「Stay home」を実践し、みんなで頑張らなければなりません。

 緊急事態宣言により、公共の温泉施設は休館が続いていますが、銭湯(公衆浴場)や民間の温泉施設、温泉旅館の休業要請はされていません。しかし、県内の温泉施設のほとんどは自主的に休業しており、月岡温泉や越後湯沢温泉のように組合の加盟施設が一斉に休業しているところもあります。(→ブログ
 そんな中で、GW期間中も営業している温泉施設はごく一部ありますが、その一部の温泉施設に温泉ファンが殺到して混雑することがないように祈ります。利用する場合も、他者との接触には十分ご注意ください。(→ブログ

 温泉の利用そのものが制限されているわけではありませんが、温泉への移動が問題となります。特に県域を越えての移動は強く自粛要請されていますし、県土が広い新潟県にあっては、広域の移動は自粛すべきでしょう。経営難覚悟で自主休業している温泉施設の皆さんの努力に応えるためにも、われわれも我慢し、苦難の時期を乗り切りましょう。

 緊急事態宣言は1ヶ月程度の延長の方針が示されており、明日発表の予定です。現在多くの施設は、緊急事態宣言期間である5月6日までの予定で休館しています。緊急事態宣言が延長されますと、温泉施設の休館の延長が予想されます。どうなるか事態を見守りたい思います。

 

2020年4月26日

 緊急事態宣言は出されたものの、新型コロナウイルス感染は衰えることなく、感染爆発寸前の状況が続いています。新潟県内の感染者数も日々増加を続け、4月26日現在で69人となっています。

 このような状況の中、休館する施設はさらに増え、県内の温泉施設のほとんどが、5月6日までの非常態宣言期間中、あるいはそれ以降の休館を決めています。日帰り温泉で営業を継続しているところはごくわずかとなっており、温泉旅館の立ち寄り入浴も中止されています。(→ブログ

 旅館やホテルの休業は要請されているわけではありませんが、多くの温泉旅館が自主休業し、月岡温泉のように、旅館組合全体での自主休業を決めたところもあります。(→ブログ) 補償なしの自主休業を決断された温泉旅館の方々、そして民間日帰り温泉施設の方々の英断には敬意を表したいと思います。

 これからGWに入りますが、温泉めぐりは自粛せざるを得ません。がまんの日々が続きます。

 話題がないとさびしいので、ステイ・ホームのお供に、ネットで見つけた朝日新聞デジタルの記事をご覧ください。(→ブログ
   → 「日本一まずい?臭い?油みたい?クセ強い新潟の温泉たち」

 

2020年4月19日

 新型コロナウイルス感染症の拡大は勢いを増し、新潟県を含む全国に、政府による緊急事態宣言が出されました。新潟県の感染者数も増加し、4月17日には、1日の感染者数としては過去最高の6人の感染者が明らかになりました。18日にも3人の感染者が出て、18日現在の感染者数は56人となりました。

 知事より生活に必要な場合を除いて外出を自粛するよう要請が出されており、温泉を楽しむという社会情勢ではありません。日帰り温泉施設でも休館する施設はさらに増え、休館中の施設も期間の延長が発表されています。一般の温泉旅館の休館も相次いでおり、経営的問題は深刻です。(→ブログ

 また、今週は衝撃的なニュースが伝えられました。新潟市中央区の「ホンマ健康ランド」が6月末をもって閉館するとのことです。開館33年目で、施設の老朽化が進んだためとのことですが、集客減が大きな原因であり、新型コロナウイルス感染による急激な集客の落ち込みが閉館の決断を早めたものと推測します。
 開館以来のファンである私には思い出にあふれた施設であり、閉館は誠に残念です。一般の日帰り温泉やスーパー銭湯にはない魅力が「ホンマ健康ランド」にはあります。経営を引き受けてくれる企業があると良いのですが、かなわぬ願いでしょうね。(→ブログ

 こんな暗い世の中ですが、今週はひとつだけ明るい話題があります。月岡温泉の閉館した「さかえ館」を引き継いで、昨年秋から改修工事が行われていた「湯宿あかまつ」が、本日オープンしました。
 飲食物の持ち込み可の素泊まり型の宿であり、新築された浴室で、鮮度の高い月岡温泉の源泉を楽しめるものと思います。緊急事態宣言直後のオープンは、あまりにもタイミングが悪いのですが、是非とも頑張っていただきたいと思います。(→ブログ

 

2020年4月12日

 新潟の桜も満開が過ぎ、そろそろ散り始めでしょうか。春爛漫といきたいのですが、苦難の日々が続いています。これは全世界的問題であり、逃げようもありません。自粛が求まられる中、温泉をどのように楽しんだら良いのか悩ましい日々が続きます。私も活動自粛中で、ストレスはたまるばかりです。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県に政府による緊急事態宣言が出され、ほかに独自に緊急事態宣言を出した自治体もあり、緊迫した状況が続いています。客観的状況は厳しいのですが、政府の対応の遅さが気がかりです。

 このような状況の中、新潟県内の感染者も増加しており、新たに阿賀野市と聖籠町でも感染者が確認され、聖籠観音の湯「ざぶーん館」、村杉温泉「薬師の湯」、「薬師の足湯」は、昨日から5月6日まで休館しています。安田温泉「やすらぎ」は、4月13日から今月いっぱい休館し、宝珠温泉「あかまつ荘」、「リズムハウス瓢湖」は4月15日まで休館しています。そのほか、弥彦村の「さくらの湯」も、4月13日から5月6日まで休館するとのことです。

 また、新潟市江南区の感染者(20代女性)は、発熱した4月4日に市外の温泉施設を利用しており、一緒に温泉を利用した人が濃厚接触者とされています。この人が利用した民間遊戯施設は実名を公表して注意喚起しているのに、温泉施設については公表していません。

 感染拡大に伴って、新潟県内の温泉施設は休館延長を決めたところが多数あります。さらに、一般の温泉旅館でも立ち寄り入浴をやめたり、集客減により臨時休館するところも出ています。全国に目を向ければ、山形県の銀山温泉のように温泉街全体が休業するところまで出ています。今後も感染の拡大状況によっては、休館施設が増える可能性がありますので、十分ご注意ください。(→ブログ

 

2020年4月5日

 4月になり、新潟も桜が見ごろとなり、花見を楽しみたいところですが、「三密」を避けながらの自粛生活が続き、気分は晴れません。県内の公共の温泉施設は、休館継続中、営業再開と、自治体ごとに大きな開きがあります。状況は日々変化しており、今後も注意していかねばなりません。(→ブログ

 こんな中、明るい話題がひとつあります。2018年12月に惜しまれて閉館した月岡温泉の「さかえ館」を引き継ぎ、昨年から大規模な改修工事が進められていた「湯宿あかまつ」のオープン日が、4月19日(日)と発表されました。電話での予約受付が開始されており、日帰り入浴の開始日についても追って発表するそうです。源泉の分湯小屋のすぐ隣にあり、鮮度の高い月岡温泉本来の味わいを堪能できることでしょう。閉館のニュースばかりの昨今にあっては、うれしい話題ですね。

 東京や大阪はオーバーシュートの危険にさらされ、改善のきざしはありませんが、新潟は何とか持ちこたえているということで、一部を除いて、明日から学校が始まります。自粛しながらも、社会が少しずつ動いていくと良いですね。

 

2020年3月29日

 3月最後の更新となりました。記録的な暖冬の影響で桜の開花が早まり、上越市の高田公園では3月27日に開花宣言が出されました。いよいよ春本番であり、晴れやかな気分で新年度のスタートとを切りたいところですが、新型コロナウイルス感染はますます拡大を続けています。新潟でも次々と感染が判明しており、28日現在で31人と感染者数は全国的にも多い方です。首都圏と直結しており、今後も感染者の増加は避けられず、注意を緩めることはできません。

 このような状況により、新潟県内の公共の温泉施設は、さらに休館延長を決めたところがある一方で、4月1日から営業再開するところが多くあります。県土が広い新潟県にあって、市町村による温度差がうかがわれます。感染が拡大中の現実の中で、日々状況は変わっていますので、急な予定変更もあり得ます。今後の営業がどうなるか見守りたいと思います。(→ブログ

 さて、新潟市秋葉区の「花水」は、新型コロナウイルス流行による入館数激減、感染の終息が見えない状況が続いているため、5月1日(金)〜5月31日(日)まで休館し、施設メンテナンス及びリニューアルをすることにしたそうです。6月1日(月)にリニューアルオープン予定とのことですが、どうなるか期待しましょう。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から当面の間、営業時間が10:00〜21:00(最終受付20:30)と短縮されていますので、ご注意ください。
 また、期間限定ですが、平日17時以降の入館で、入館料が大人950円が500円に、小人550円が100円になる夜間割引が実施されます。さらにメンバーズカードポイント対象とのことですので、大変お得です。感染防止に注意しながら、是非利用して、売り上げに貢献しましょう。(→ブログ

 新型コロナウイルス感染症は、温泉旅館や日帰り温泉施経営にジワジワと影響を及ぼしてきています。インバウンド客は望めず、国内の移動も自粛され、宴会利用や宿泊客の確保は難しくなっていることでしょう。日帰り温泉は、休館や営業時間短縮を余儀なくされたりしています。今後どうなるか心配は尽きません。

 

2020年3月22日

 新潟県での新型コロナウイルス感染はいまだ拡大中であり、毎日のように新規感染者の発表があります。昨日は新潟市のほか長岡市でも感染者が発生し、昨日現在の感染者は27人となり、人工呼吸管理を要する重症者も出ています。そのため、イベントの中止、公共施設の閉館も継続されています。(→ブログ

 このような情勢の中、多くの公共施設の休館延長が発表され、温泉施設の休館も継続されていますが、三条市や新発田市のように、一部営業再開された施設もあります。しかし、今後の感染の拡大状況によっては、営業休止の施設がふえてくることも予想されます。

 一律的な規制・自粛が長期に続きますと社会の破たん、精神の破たんを招く危険があり、柔軟な対応も求められます。今のところ、温泉が感染クラスターの原因となった事例はないようです。発熱時・感染症状があるときの利用自粛は当然ですが、常に感染リスクを認識し、予防対策を十分に講じた上で、温泉を楽しみましょう。

 

2020年3月15日

 新型コロナウイルス感染症はさらに拡散しており、収束のめどは全くありません。そのため、多くの施設が本日までの休館を予定していましたが、さらに延長されています。分かる範囲でまとめて、ブログに記載しました。民間施設では休館はほとんどないようですが、営業時間短縮のところもありますので、ご注意ください。

 なお、新潟でのクラスター感染に関連して、新型コロナウイルス感染者が頻回に利用していたため休館していた「スパ&ラウンジ長潟」は、3月16日に営業再開だそうです。世間で休館が続いているときに、再開というのは英断ですね。

 

2020年3月8日

 暖冬の影響で、今年の桜の開花は例年になく早まり、新潟は3月26日頃との予想も出ています。春もすぐそこです。

 とはいうものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はますます拡大し、温泉営業にも影響を及ぼし、休館や営業時間短縮なども行われています。(→ブログ

 温泉そのものは健康に良く、疲労回復・ストレス解消により免疫力アップも期待できて良いのですが、不特定多数が集まるという意味では注意を要します。マスクして温泉に入る人はいませんし・・。
 浴室内での感染リスクは、洗い流されるという意味で、それほど高いとはいえませんが、脱衣場や休憩所には注意を要します。裸で全く無防備であり、湯上りは気が緩みがちですです。そんなリスクを頭の隅に入れて、温泉を楽しみましょう。

 阿賀町のかのせ温泉「赤崎荘」は、感染予防というよりも、利用客減のため、3月16日から3月31日まで休館します。また、現在休館中の温泉も、その後どうなるかが危惧されます。営業再開されるのか、休業が延長されるのか、注意して見守りましょう。

 そんな情勢の中、長岡市の「麻生の湯」では、「コロナウイルスに負けるな! 免疫力UPキャンペーン!」として、3月6日から24日まで、特別料金として、大人500円、子供無料です。こういう企画は良いですね。ただし、混み合うと困りますけど・・。

 また、妙高市燕温泉の露天風呂「黄金の湯」が、例年より2か月以上早く、昨日オープンしました。標高1100mの山上の露天風呂で、下界の新型コロナ騒ぎを忘れて雪見風呂。いいですねえ・・

 

2020年3月1日

 いよいよ3月です。もうすぐ春ですね。と心もウキウキといくはずだったのですが、新型コロナウイルスが蔓延し、活動の自粛が求められています。明日から全国の学校は休業となります。新潟市でも患者が確認され、のんびり温泉という空気感ではなくなりました。これから社会がどうなるのか不安が募ります

 こんな社会情勢は、新潟の温泉にも暗い影を落としています。阿賀町の三川温泉「ホテルみかわ」は、中国人観光客のキャンセルが相次いだことなどにより、3月20日を最後に休業するそうです。
 このホテルは、中国資本の日本法人が、2017年に第三セクターから買収して経営していましたが、赤字続きだったそうです。この状況下で、記録的少雪で三川温泉スキー場が営業できず、中国人スキー客がキャンセルされ、さらに新型コロナウイルスが追い討ちをかけ、営業を残念したようです。営業を継続する日帰り温泉の従業員以外は解雇するとのことであり、今後の存続が危ぶまれます。

 新潟県立歴史博物館では、1月18日から3月8日までの予定で、冬季企画展「越後佐渡の温泉文化」が開催中ですが、新型コロナウイルス感染防止対策として、3月2日から3月16日まで臨時休館することになりました。そのため、冬季企画展は、本日(3月1日)で終了となります。まだご覧になっていない方は、本日までですのでお急ぎください。私は昨日急いで行って参りました。(→ブログ

 次に、大江戸温泉物語グループの傘下に入った瀬波温泉「汐見荘」は、6月4日(木)にリニューアルオープンするとのことで、3月2日から予約受付が開始されます。食事はバイキングレストランでいただくことになります。朝夕あわせて約140種食べ放題、ソフトドリンク飲み放題とのことです。新潟駅からの無料直行バスも運行するそうです。どうなるか見守りましょう。

 最後に、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、政府からの自粛要請に従って、公共施設の休業・休館が続々と発表されていますが、日帰り温泉も休業するところが出ています。新発田市の「紫雲の郷」が明日から15日まで臨時休業するほか、「あやめの湯」、「ほうづきの里」、「足湯湯足美」も、臨時休業となります。他地域でも休館するところがあろうと思いますので、ご確認ください。

 

2020年2月23日

 いつに間にか2月も下旬。早いもので来週は3月です。記録的な暖冬・少雪のまま、いよいよ春を迎えようとしていますが、世間は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が勢いを増し、新潟にも広がることは避けられないことでしょう。手洗い、マスクなどのほか、人ごみを避けて温泉で心身を癒し、免疫力を高めて自己防衛しましょう。

 柏崎市高柳の じょんのび温泉「楽寿の湯」では、温泉棟外壁改修工事のため、1月7日より休業していましたが、昨日(22日)より営業再開しました。温泉そのものには変化はないですが、これを記念して、3月31日までの平日入館料が100円引きなど、さまざまなオープン企画がありますので、この機会にご利用ください。

 

2020年2月16日

 今週末は仕事で出張です。新規情報はありません。

 

2020年2月9日

 ようやく新潟に冬到来とばかりに、このところ寒い日々が続いています。今週末は山間部では大雪となり、海岸・平野部でも積もりましたが、恵の雪というには足りなさそうです。春以降の水不足が危惧されます。寒い日はやはり温泉。体も心も温めましょう。ということで、相変わらず近くの温泉で癒しております。(→ブログ

 新潟市西蒲区の「じょんのび館」では、今月の土日に、日本酒風呂・酒粕風呂をやっており、どんなものか確かめるべく行ってきました。地元の5つの酒蔵の酒を週替わりで楽しめます。皆さんもいかがですか。(→ブログ

 

2020年2月2日

 2月に入りましたが、相変わらず海岸平野部では雪なしが続き、山間部でも雪不足です。新型コロナウイルス感染症も社会問題となり、これからのさらなる混乱が懸念されます。2月が平穏でありますように・・。

 上越市の上越妙高駅前に、1月30日、「スーパーホテル上越妙高駅西口」(地上9階建て107室)がオープンしました。大浴場があり、「関山の湯」と称する天然温泉が、加温・循環・濾過で使用されています。場所的には「釜ぶたの湯」の隣ですが、これとは違う温泉です。調べてみましたら、妙高市長沢の「長沢茶屋」の野趣美温泉を運んできて使用しているようです。後継者難から存続が危ぶまれている「長沢茶屋」の源泉が有効利用されて何よりと思います。
 一方上越妙高駅東口には、2018年7月に「アパホテル上越妙高駅前」(地上10階建て161室)がオープンしています。ここにも大浴場がありますが、「光明石温泉」という人工温泉です。また、西口にはもうひとつ「東横INN上越妙高駅西口」(地上14階建て248室)が3月30日にオープンします。一気にホテルが増えて供給過剰となり、集客競争が予想されます。どうなるか見守ることにしましょう。

 

2020年1月26日

 雪なしの冬が続いています。これほどの暖冬も珍しく、ありがたく思っていますが、スキー場や、冬季のイベントへの影響は多大です。農業への影響、春以降の水不足なども懸念され、今後が心配です。

 さて、昨夜は職場の新年会が月岡温泉の「美の湯 風鈴屋」で行われ、宿泊してきました。ここは以前「月岡ニューホテル冠月」でしたが、2018年4月よりホテルエリアワングループに入り、「風鈴屋」となりました。当初は温泉でなく沸かし湯での営業でしたが、昨年から自家源泉の使用が開始され、「美の湯 風鈴屋」と名乗っています。泉質は他の月岡温泉の源泉とはかなり違いますので、これが月岡温泉と誤解されても困るように思います。(→ブログ

 

2020年1月19日

 1月も下旬となろうとしていますが、相変わらずの暖冬で、過ごしやすい日々です。今週も遠くに出かけることなく、近くで癒しております。

 長岡市の新潟県立歴史博物館では、1月18日(土)から3月8日(日)まで、新潟県の温泉に関する歴史や文化を概観し、現在につながる温泉大県「新潟県」を再認識すという冬季企画展「越後佐渡の温泉文化」が開催されています。このような温泉に関するまとまった催しは珍しく、興味深く思われます。お近くの方はどうぞ。(→ブログ

 

2020年1月12日

 暖冬が続いています。雪や寒さが嫌いな私にはありがたいのですが、雪が降るべき場所に降らないので、スキー場は大変なことになっています。暖冬でありがたいといっていられない状況です。大雪も困りますけれど・・。

 さて、昨年から大きな話題になっていましたように、瀬波温泉の「夕映えの宿 汐美荘」は、1月9日付で、全国に温泉宿・温浴施設を展開する「大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社」に買収されました。「大江戸温泉物語」としては新潟県で初、全国で40ヶ所目となるそうです。これから改修工事が始められ、6月にリニューアルオープンする予定との子ですが、どういう運営がなされるのか注目したいと思います。

 

2020年1月5日

 今年は海岸部では積雪もなく、穏やかな新年の幕開けとなりました。既に仕事に励まれている方も多いと思いますが、明日が仕事始めということで、新年が本格的にスタートします。寒さも厳しくなりますので、温泉で癒して頑張っていきましょう。(→ブログ

 新年早々に残念なニュースがあります。老朽化と源泉の湯量減少のため、2020年11月末で休止されることがすでに発表されている上越市安塚区の雪だるま温泉「雪の湯」は、12月になってさらに源泉が安定して供給されなくなって温泉営業ができないため、今季のウィンターシーズンの営業が休止されています。キューピットバレイスキー場の利用客で賑わう季節だけに休業は残念ですね。このまま閉館にならないことを祈ります。

 また、新発田温泉「あやめの湯」は、施設の維持管理費の増加のため、4月1日から入浴料が値上げされ、大人400円が420円に、子供250円が260円になります。値上げは残念ですが、このご時世では最小限の値上げ幅ということでしょうか。

 

2020年1月1日

 明けましておめでとうございます。2020年の幕開けです。皆様方はいかがお過ごしでしょうか。本年が素晴らしい年となりますことをお祈り申し上げます。

 皆様方の新年の初湯はどこでしたでしょうか。今年も新潟の温泉が賑わいますように・・・。

 さて、私の初湯は、例年同様に「西方の湯」でした。新年最初の一番風呂をいただくことができました。毎年お会いする常連さんともお話ができて良かったです。(→ブログ

 
 
   
 

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