更新日記

2019年12月8日

 冬の新潟。落ち着かない天候が続いています。山間部ではかなりの降雪もあり、体も冷え冷えです。温泉で温まらねば・・・。

 こんな中、金曜日には今シーズン2階目の忘年会で、先週に引き続いて月岡温泉「白玉の湯 華鳳」に宿泊してきました。循環湯とはいえ、月岡の湯は良いですね。(→ブログ

 さて、弥彦村の弥彦競輪の選手たちの宿泊施設である「弥彦けいりん会館」は、競輪が開催されない12月から3月の第3日曜日に、大浴場やサウナなどの施設を無料開放するそうです。入浴時間は午前10時から午後4時までで、1時間ごとに男女交代で利用とのことです。

 以前からお伝えしていますように、新潟市中央区長潟のビッグスワン近くで建設中の「スパ&ラウンジ長潟」は、いよいよ来週の日曜日(15日)にオープンします。すでに会員募集や見学会も開催されており、テレビコマーシャルも目にします。
 昨日はBSNのワイドショーで中継していましたが、金の湯、銀の湯という2つの浴室は週替わりで男女交互で使用され、人工温泉の内湯のほか露天風呂があり、大きなサウナも備えます。洗い場も仕切り付き。ゆったりとしたソファーやマッサージ椅子が並ぶラウンジでは、飲食物やアルコールの提供があるそうです。
 確かに設備は豪華であり、人工温泉や露天風呂に浸かってラウンジでゆったりというのは素晴らしいのですが、問題は料金設定です。定額制を売りにしていますが、月7999円(税別)という料金をどうみるかでしょう。これに加えて、入会金(3000円)や事務手数料(2000円)も必要なようです。毎日利用するのなら300円以下でお得でしょうが、週1回程度ですととんでもなく高額になります。セレブ感が魅力の施設ですから、こんなことを気にしている人は対象にしてないのでしょうね。1000円位でもいいですから、ビジター料金というのがあると良いのですけれど・・。

 

2019年12月1日

 いよいよ今日から12月です。気温も下がって、先日は新潟の海岸平野部でも降雪があり、いよいよ冬を実感します。

 こんな中、これまでお知らせしましたように、津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」は11月21日から休業(再開未定)となり、十日町市の清津峡小出温泉「湯処よーへり」は、昨日で閉館しました。魅力ある温泉が閉じてしまうのは誠に残念であり、ちょっとさびしい年末なりました。

 さて、今年もあと1ヵ月。忘年会シーズンに突入です。今シーズンは仕事関係の忘年会を4つ、新年会を3つ予定していますが、その第1弾が昨日月岡温泉「白玉の湯 華鳳」でありました。もちろん私は、宴会よりも温泉を楽しんできたことはいうまでもありません。硫黄分たっぷりの月岡の湯。やっぱりいいですねえ・・・。(→ブログ

 

2019年11月24日

 季節は晩秋から初冬へと移ろい、山間部は積雪となりましたが、今週末は天候に恵まれて、快晴になっています。気温も高く、絶好の行楽日和となりました。冬を前にして、束の間の好天を楽しみましょう。

 かくいう私は遠出ができず、悶々と過ごしております。来週から始まる怒涛の忘年会ラッシュに備え、体力温存です。近間でお茶を濁しましょう。(→ブログ

 さて、新潟市中央区長潟のビッグスワン近くで建設中の「スパ&ラウンジ長潟」の情報が少しずつ判明してきました。オープンは12月15日です。会員制の温浴施設で、すでに会員募集は始まっています。カルチャー教室の「ENJOY LIFE CLUB」の関連施設であり、お風呂は好きなだけ入り放題の定額制で、温浴のみの月会費は7999円(税別)、カルチャー教室使い放題とのセットで9999円(税別)、入会金や事務手数料も別途必要です。
 浴室は、「金の湯」、「銀の湯」という2つの浴室が男女交互に使用され、人工温泉のほか、露天風呂や大型サウナもあるそうです。落ち着きのある豪華なラウンジを備え、ゆったりと過ごせそうです。入り放題とはいえ、入浴利用のみでの利用は高額ですので、使い放題のカルチャー教室との併用が現実的な利用方法でしょう。(→ブログ

 

2019年11月17日

 天候優れない週末。北海道は猛吹雪。紅葉から雪へ。新潟の冬もすぐそこです。今週末は仕事でどこにも行けないのが残念です。近くで癒しましょう。

 さて、今週は残念なニュースがありました。先週から掲示板で情報をいただいていたのですが、津南町の竜ヶ窪温泉「竜神の館」が、営業悪化のため、11月21日から休業するとの記事が新潟日報に出ていました。運営している第三セクターも解散するとのことで、営業再開が不透明です。町の援助で、再開を期待したいと思います。あまりにも急で、休館前の訪問もできず、残念でなりません。(→ブログ
 ここから程近い清津峡小出温泉「湯処よーへり」も今月末で閉館します。残念なニュースばかりで気持ちが落ち込んでしまいます。なお、「よーへり」は、閉館前の11月24日〜30日(27日は休館日)は無料開放されます。「竜神の館」と合わせて閉館前に是非とも行きたいのですが、行けないのがつらいところです。いいニュースがないかなあ・・・。

(追記)本日は仕事で新発田市へ行き、ついでに新発田温泉「あやめの湯」に寄りましたら、足湯が閉鎖されていました。レジオネラ菌が検出されたとのことで、再検査で安全が確認されるまで閉鎖とのことでした。なお、浴室には問題はなく、通常営業しています。
 また、日曜・祝日は朝6時から営業していますが、冬季間の営業開始時間の変更があり、12月15日(日)から令和2年3月15日(日)までの期間内の日曜日・祝日は、午前8時からに変更されるとのことです。平日は変わりなく10時からです。閉館は午後9時で、8時半受付終了です。(→ブログ

 

2019年11月10日

 11月も半ば。立冬も過ぎ、気温は随分と下がりました。日も短くなって、気分も落ち込んでいます。体も心も冷え冷え。年末の慌しさを考えますと滅入るばかりですが、頑張らねばなりません。遠出はできませんが、近くの温泉で心身を癒しましょう。(→ブログ

 

2019年11月3日

 もう11月なんですね。山の紅葉も盛りで、冬を前にして行楽シーズン真っ盛り。山の温泉に行きたいなあ・・・。この連休は仕事に励みます。

 

2019年10月27日

 災害続きのこの秋。毎週どこかで災害があおきています。こんな中でも季節は確実に移り変わっています。随分と秋は深まり、紅葉が進みました。秋の温泉を満喫しましょう。かくいう私は、遠出はできず、近隣で癒しております。(→ブログ

 

2019年10月20日

 先週の台風19号は、東日本に甚大な被害をもたらしました。速い復旧を祈念したいと思います。

 このホームページの開設は、1996年10月23日であり、間もなく開設23周年となります。開設当時は、ブロードバンドという言葉もないダイアルアップ接続(若い人はご存じないでしょうね)の時代。Windows 3.1から Windows 95へと移行し、パソコン通信の時代からインターネットが普及しようとした時代です。
 このホームページのデザインも、HTMLをテキストエディタで書いていた開設当時のままです。今となっては骨董品のような、手作り感を感じていただければ幸いです。心配なのは、来年Windows 7のサポートが終了すること。パソコンの更新も必要になります。裏技を駆使して、昔からのソフトを使用しているのですが、これも使用継続困難になります。今後どうしていくか頭を悩ましています。
 ネットで情報が溢れる時代にあって、もはやこのホームページの存在意義もなくなったものと思いますが、今後も毎週日曜日の更新を細々と続けていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

2019年10月13日

 今週末は大型で非常に強い台風19号が襲来しました。すでに三陸沖に抜けましたが、広範囲に記録的豪雨があり、洪水や土砂崩れで甚大な被害をもたらし、新潟県にも初の大雨特別警報が出されました。長野県の千曲川が決壊し、大洪水となりましたが、その下流に位置する新潟は、その水が信濃川となって押し寄せて来ます。阿賀野川も阿賀町で氾濫し、新潟市内で氾濫危険水位を超えています。これ以上被害が広がりませんように・・・。

 今週は新たなニュースがありません。この連休は仕事にいそしみます。

追記:温泉の被害について
 佐渡市の「新穂潟上温泉」は、床上浸水して営業できない状況だそうです。ボイラーなども水に浸かり、復旧までには1か月以上かかる見込みだそうです。せっかく7月に復活オープンしたばかりなのに、水害に被災とは誠に残念ですね。
 次に阿賀町の温泉旅館が被害を受けたとの報道もありました。露天風呂や客室専用の露天風呂が流されたとのことです。施設名は出ていませんでしたが、阿賀町で川に面して露天風呂がある温泉旅館は限られています。ちなみに「古澤屋」さんは被害を受けていないそうです。川を臨む景色の良さが災いしたともいえますが、残念ですね。
 また、糸魚川市の「蓮華温泉」は、アクセス道路が土砂の流出や路肩の崩落等で通行止めとなり、源泉の被害もあるため、もともと20日で営業終了予定でしたが、予定を早めて今季の営業を終了したそうです。源泉の被害がどのようなものなのか気になりますが、来季の営業再開に期待しましょう。
 以上が、今のところ私が把握しているところですが、早い復旧を祈りたいと思います。

 

2019年10月6日

 いつの間にやら10月となり、日も短くなって秋も本格化してきました。今週は台風崩れの低気圧が通過し、強風が吹き荒れました。一気に秋の空気を呼び込んで、肌寒さも感じます。

 10月1日から消費税が10%となりました。残念ながら温泉は軽減税率は適用されず、値上げされた施設が多くあります。増税分以上の値上げも目に付きますが、このご時世ではしょうがないですね。料金の改訂があった施設は、順次記載の変更を行っていますが、なかなかやりきれません。行き届かないことが多いと思いますが、温かい目で見守ってください。

 さて、佐渡市の相川温泉「ワイドブルーあいかわ」は、2017年に休館しましたが、南秋北陸生コン株式会社に譲渡され、改修工事が終わって、相川温泉「佐渡の宝・ワイドブルー」として、10月13日(日)から営業が再開されます。プールについては、天井崩落等の危険があり、安全性の確保ができないため再開されないとのことです。営業時間は11時〜20時まで、定休日は月曜日(祝日の場合は翌日)、料金は大人500円、小学生250円、幼児無料だそうです。営業再開が決まって何よりです。

 次に、瀬波温泉の「夕映えの宿 汐見荘」が、来年1月に大江戸温泉物語グループに入るとのニュースが地元情報誌に掲載されていました。瀬波温泉でも大規模で人気の旅館かと思っていたのですが、意外なニュースに驚きました。
 需要が団体客から個人客へシフトし、利用客の多様化や老朽化した建物・設備の改修など、旅館経営も大変なようですね。営業譲渡後に改修工事が行われ、春には大江戸温泉物語系列の旅館として再スタートを切るそうです。これからどうなるか見守りましょう。

 最後に、先日行った清津峡の「エントランス施設 足湯」と「清津館」を通常の記事に追加しました。これから紅葉の季節に向かってますます賑わうことでしょう。


(2019/10/7追記) 出湯温泉の「弘法の足湯」が、9月30日で、諸般の事情により閉鎖されたそうです。まだ古くないのに、どうしたことでしょう。残念ですね。

 

2019年9月29日

 9月最後の更新となりました。明後日からは10月。消費増税です。値上げされる施設が多いものと思います。増税分以上の値上げをする施設があるのが残念です。

 いよいよ本格的な秋。温泉を楽しむには最適です。さあて、どこに行きましょか・・。

 ということで、昨日は11月末で閉館する清津峡小出温泉「湯処よーへり」に行ってきました。アルカリ度が高く、ツルスベの柔らかな硫黄泉の掛け流しを堪能しました。11月24日から30日(27日は休館日)は無料開放されますので、最後の湯をお楽しみください。(→ブログ

 

2019年9月22日

 収穫の秋、食欲の秋、行楽の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・。皆さんにとっての秋は何でしょうか。もちろん、温泉の秋! ですね。暦の上でも秋になり、朝晩は随分と涼しくなりました。温泉が益々恋しくなります。(→ブログ

 さて、阿賀町の御神楽温泉「みかぐら荘」と津川温泉「清川高原保養センター」は、これまで第三セクターの(株)上川温泉が指定管理者として運営していましたが、10月1日からは阿賀町の直営になります。これにともない、両館の食堂は9月23日をもって閉店となり、24日からは日帰り入浴だけの営業となりますのでご注意ください。なお、他の「あすなろ荘」、「七福荘」、「赤崎荘」、「赤湯」はこれまでと同様です。

 最後に、以前にも書きましたが、10月1日の消費税増税に伴い、入浴料の値上げが次々と告知されています。今後記事をを改定していきたいと思いますが、当面は手が回らないと思いますので、あらかじめお詫びしておきます。どう考えても増税分以上の値上げがされている施設もあり、残念に思われます。その後の判明分を記載しておきます。

 瀬波温泉の「野天風呂 湯元 龍泉」は、入館料(タオルなし)大人700円が900円、小人400円が500円、レディースデー(木曜日)600円が800円、シニアデー(金曜日)500円が800円と大幅に値上げされ、販売タオル100円が110円、レンタルタオル200円が210円となり、回数券や、貸切風呂料金、貸部屋料金等も大幅な値上げになりますのご注意ください。

 三条市の「いい湯らてい」は、入館料(タオルセット付)大人850円が900円、夜間割引650円が700円になり、小学生は変更ないですが、館内着付だったものが付かなくなります。館内着は大人100円だったものが150円(小人100円)となります。

 そのほか、上越市の「ゆったりの郷」は、大人600円が640円となり、「鵜の浜人魚館」も、大人550円が600円となります。皆さんも情報がありましたらお寄せください。

 

2019年9月15日

 昨夜は中秋の名月。新潟市内でも月がきれいに見えていました。先般の台風は千葉県を中心に大きな被害を生じ、今なお大停電が続いています。新潟には全く影響がなかったですが、被災地に皆さんにはお見舞い申し上げます。

 今週も新規情報がなくて申し訳ありません。近くで癒しております。

 

2019年9月8日

 新潟平野は稲刈りが真っ盛りとなりました。猛暑から一転して涼しい日が続き、このまま秋になるかと期待しましたが、週末は再び猛暑となり、台風も接近中。被害が出ませんように・・。

 乱高下する気温に、なまった体は体はついていけません。乱れた自律神経を正すには温泉は最適です。遠出はできませんが、近くで癒しましょう。(→ブログ

 さて、新潟市中央区の長潟。ビッグスワン近くの、以前「バイキング網元」があった場所に、天然温泉ではありませんが、温浴施設が建設中です。「人工温泉 会員制スパ&ラウンジ長潟」という看板が出ており、12月にオープンだそうです。会員制というのが気になりますが、露天風呂もあり、食事もできるそうです。どんな施設になるのか、見守りたいと思います。

 最後に、10月1日の消費税増税に伴い、入浴料の値上げが予想されます。すでに発表された施設も出ており、月岡温泉「美人の泉」は、10月1日より大人520円が550円、小人310円が330円になります。また、「極楽湯」の新潟市内各店は、大人が平日620円が630円、休日670円が680円に、小人は平日310円が320円、休日360円が370円にと、それぞれ10円値上げされます。
 今後他の施設も値上げを発表してくるものと思います。予想されたこととはいえ、現実に発表されますとちょっと残念な気分になります。増税分以上の便乗値上げがありませんように・・。

 

2019年9月1日

 早いもので今日から9月です。猛暑続きの日々は去りましたが、雨が降って鬱陶しい日が続いています。週末は晴れ間が見えましたが、今朝も小雨がぱらつきました。しばらく落ち着かない天気が続くとの予報であり、気分は冴えません。結局今年の夏もどこにも行けずに終わりになりそうです。まとまった休みが取れると良いのですけれど・・。まあ、近くの温泉で癒すことにしましょう。(→ブログ

 

2019年8月25日

 今週は雨が続いたりと落ち着かない一週間でした。日は短くなり、稲穂も黄色く色づいてきました。もう8月も終わりですものね・・。

 さて、新潟日報記事によりますと、上越市安塚区のキューピットバレイスキー場にある日帰り温泉施設「雪だるま温泉 雪の湯」が、老朽化による設備の不具合と源泉の湯量減少のため、2020年11月末で休止されるとのことです。施設は上越市の所有で、指定管理者が運営していますが、市は、同じ源泉を使用している宿泊施設「久比岐野」の浴槽を3倍に拡張し、日帰り温泉機能を持たせてリニューアルするそうです。「雪の湯」は1991年の開業ですので、老朽化は避けられず、施設の改修は必須です。利用客の減少により設備投資は困難であり、閉館は止むなしでしょう。でも、ちょっと寂しいですね。

 次に、新発田市の新発田温泉「あやめの湯」は、9月2日〜23日まで、改修工事のため休業となるそうです。行かれるかはご注意ください。

 

2019年8月18日

 今週は記録的猛暑で、最高気温は胎内市が今シーズンの日本一となり、最低気温も糸魚川市が日本一になりました。暑さにうんざりの毎日ですが、昨夜は初めてこおろぎの鳴き声を聞きました。季節は確実に秋へと向かっているのですね。

 さて、お盆も終わって、帰省ラッシュも今日で終わりでしょうか。行楽地は賑わいをみせ、混雑したことと思います。私は混雑を避け、近場の馴染みの温泉で癒しております。皆さんはいかがでしょうか。(→ブログ

 

2019年8月11日

 今日は山の日。明日は振り替え休日で連休になります。そのままお盆休みに入る方も多いものと思います。行楽や帰省で、どこも大混雑です。猛暑も収まる気配はなく、当分高温の状態が続くようです。こんな休日ですが、私は遠出する予定もなく、馴染みの温泉で癒すことにしましょう。

 新規情報というほどではありませんが、湯ったり苑から事業譲渡された「極楽湯 松崎店」、「極楽湯 女池店」、「極楽湯 槇尾店」を掲載しました。

 

2019年8月4日

 相変わらずの猛暑に熱帯夜。厳しい日々が続いています。こんなときこそ温泉で汗を流すのが気持ち良いですね。さあて、どこに行きましょうか・・。

 暑い夏こそ熱い温泉が良いとも言えますが、冷たい温泉も良いですね。ということで、昨日は夏季限定の冷泉風呂をやっている阿賀町の「七福温泉七福荘」に行ってきました。冷泉風呂でさっぱりして、爽快な気分を味わえました。(→ブログ

 

2019年7月28日

 梅雨明けした新潟は、連日の猛暑続きで、うんざりの毎日です。でも、子どもたちは夏休み。行楽地は賑わってもらいたいですね。新潟の温泉も賑わいますように・・。

 こんななか、新潟日報記事によりますと、阿賀町の第三セクター「上川温泉」が指定管理者として運営している9施設のうち、「津川温泉清川高原保養センター」と「御神楽温泉みかぐら荘」を指定管理から外し、10月から町の直営になるそうです。もちろんその理由は赤字。現状では経営改善は見込めず、町の直営で経営継続を決めたとのことです。他の7施設も今後どうなるのか気にかかります。順次廃止された佐渡市の例がありますので、良い方向に向かうよう注視し、阿賀町の温泉を利用して応援しましょう。

 同様に、柏崎市高柳町の「じょんのび村」も、3年連続の赤字で、経営改善が求められています。従業員不足による営業縮小、利用客の減少などが要因ですが、どうなるか見守りたいと思います。隣接する「こども自然王国」とも協同して、かつての賑わいを取り戻してもらいたいですね。 

 最後に掲示板からの情報をご紹介します。月岡温泉の「ホテル大洋」が、営業形態を変更して「ゲストハウスたいよう」として営業しているとのことです。温泉情報には注意を払っていたつもりでしたが、この件は知りませんでした。立ち寄り入浴は、これまで同様に500円。源泉掛け流しも維持されているとのことです。掛け流しの宿が次々に閉館してしまった月岡温泉にあって、貴重な宿になりました。是非とも頑張っていただきたいと思います。

 また、瀬波温泉の「木もれびの宿 ゆのか」の情報もいただき、気になっていましたので行ってきました。「湯雨竹(ゆめたけ)」というシステムを使って、加水なしで源泉温度を下げる100%源泉掛け流しの湯を楽しんできました。(→ブログ

 追記:新潟日報記事によりますと、3月から営業を休止していた佐渡市の「新穂潟上温泉」は、新会社により、7月27日、5か月振りに営業再開されたそうです。佐渡市内の合同会社「湯らく」が、市から施設の無償貸与を受け、内部の装飾などを簡素化して入浴料は値下げされました。2ヶ所ある浴室のうち、当面は「熱の湯」のみの営業で、男湯のサウナは故障が判明して使えないそうです。料金は従来より100円安く、大人500円、小人250円、営業時間は11時から21時、水曜日定休(祝日の場合は翌日)です。営業再開されて何よりです。

   

2019年7月21日

 梅雨は明けませんが、暑い日が続いています。温泉で蒸し暑さを吹き飛ばしましょう。ということで、相変わらず近くの温泉で癒しております。今週は田上の温泉でゆったり。(→ブログ

 さて、今日は参議院議員選挙。激戦区の新潟。どういう結果になりますやら・・。

 スマホの機種によっては相変わらず表示がおかしいままですが、ブログの方もどうにか落ち着いてきました。見苦しいところがありましたらお許しください。

 

2019年7月14日

 あっという間に7月も半ば。学生さんはそろそろ夏休みでしょうか。高校野球の予選が始まり、いよいよ本格的な夏ですね。

 先週もお知らせしましたが、「湯ったり苑」から移行した新潟市内の「極楽湯」3館では、7月12日から21日まで、オープン記念として、回数券の割引販売(10枚4800円)と、入館料の割引(1人で入館の場合480円、2人で入館の場合1人450円、3人で入館の場合1人390円)が行われています。かなりお徳になっていますが、21日までと、期間が短いのが難点です。各館とも「極楽湯」と名前は変わりましたが、館内設備も料金も、「湯ったり苑」時代と全く変わっていません。「極楽湯」としての新機軸を打ち出してほしいですね。

 当ホームページの関連ブログ「新潟つれづれ日記」の運営元(Biglobe)の大規模なシステムメンテナンスに伴う大混乱は未だ収束していません。不具合箇所は驚くほど多数あり、毎日不具合の修正がなされています。スマホ版はいまだに見るに堪えない状況であり、悲しくなるばかりです。
 事前にチェックしないままシステム移行するなんて、本当に信じられませんね。不具合発生後の対応も最低。マスコミで取り上げてもいいような大問題だと思いますが、メジャーなブログでないので世間の話題にもならず、ユーザーは泣き寝入り。会員相互の情報交換で自己修正している状況です。
 ということで、ブログを書く意欲は失せてしまいました。当分活動は鈍らざるを得ませんが、事情をご理解いただきたくお願い申し上げます。

 

2019年7月7日

 7月に入り、早くも1週間。今日は七夕です。何をお祈りしましょうか・・。岩室温泉の「冬妻ほたる祭り」は今日が最後。最後の湯めぐりをしたいところですが、今週末は仕事で大人しくしております。

 さて、これまでご紹介してきましたように、新潟市の「女池湯ったり苑」、「松崎湯ったり苑」、「槇尾湯ったり苑」は、「極楽湯」に営業譲渡され、それぞれ「極楽湯 女池店」、「極楽湯 松崎店」、「極楽湯 槙尾店」となりました。7月1日の1日休館しただけ、2日から営業開始されました。看板を架け替えただけで、設備的な変更はなく、料金も変わりありません。「極楽湯」の直営店として、今後どういう運営がされるか見守りましょう。
 なお、記念イベントとして、7月12日(金)から21日(日)まで、通常10枚で5660円の回数券が4800円で販売され、回数券1冊につきガラガラ抽選補助券2枚と極楽湯ロゴ入りタオルがもらえます。また、この期間は感謝セールとして、大人入館料が土日を含めて最大42%割引になり、1人で入館の場合480円、2人で入館の場合1人450円、3人で入館の場合1人390円になります。これはお徳ですね。(→ブログ

 最後に愚痴をひとつ。当ホームページは、ブログとして「新潟つれづれ日記」を開設していますが、運営元であるBiglobeが、7月2日に大幅なシステム変更を実施し、これまでのブログのデザインやレイアウトなど、全てがリセットされてしまいました。後は個人の力で修正してくれとの無責任さには驚きました。さらに、変更しようにも新しいシステムがバグだらけで、使い物にならず、全国のブログユーザーは大混乱となりました。運営会社の広報用ブログも表示のレイアウトが乱れて見にくくなっていたのもご愛嬌で、開いた口が塞がりませんでした。
 その後バグの一部が順次修正され、何とか見やすい表示に自分で変更しましたが、未だバグは全部修正されておらず、見にくい所が残っています。細かな修正は自分でCSSを書き換えて直すしかありません。ブラウザによっても表示が異なり、特に IE11 との相性が悪いようです。
 PC版は自己努力で辛うじて見れるようになりましたが、スマホ版は見るのも悲しくなるほどの悲惨な状況です。どうしてこんなになっちゃうのでしょう。直す気力も萎えてしまいました。何とか見れる状況にしたいのですが、どうしようもありません。
 問題点は多々あり、連日システムの修正がなされていて、その度に各ユーザーも自分で修正しなければなりません。事前にチェックしないままシステムの変更を行った運営会社の姿勢は理解できません。よほど無能なシステムエンジニアなんでしょうね。
 こんな状況にしておきながら、運営会社からは何のお詫びもありません。ブログとはいえ、大切な個人の著作物だと思うのですが。それを台無しにして、大問題だと思うのですけれどねぇ…。困ったものです。

 

2019年6月30日

 今日でちょうど1年の半分が過ぎました。早いものですね。令和がすっかりと馴染んで、平成は遠い昔のように思えてしまいます。天候優れず、ジジメジメの日々。今日も目覚めたら雨が降っており、このまま一日中雨。新潟にも大雨警報が発令されました。被害が出ませんように・・。こんな日は、温泉なしではやってられませんね。(→ブログ

 さて、毎年恒例の胎内市の「塩の湯温泉」と「西方の湯」の源泉の定期点検が予定通り終了し、営業再開されています。「西方の湯」では露天風呂も再開されたとの情報もいただきました。暑い時期に熱い湯でリフレッシュも良いですね。

 次に、月岡温泉の「美人の泉」は、設備改修のため、7月2日から12日まで休館となるそうです。また、新発田温泉「あやめの湯」は、館内の一部補修作業のため、7月1日から4日まで休館です。利用を予定されている方はご注意ください。

 最後に、新潟市に3館ある「湯ったり苑」は、「極楽湯」に営業譲渡され、本日が「湯ったり苑」としての最後の営業になります。気になって行ってみましたが、最後という雰囲気は全くありません。経営が代わっただけで、結局は従前と同じままかもしれません。「極楽湯」傘下となって、どういう運営がされるのか楽しみにしましょう。(→ブログ

 

2019年6月23日

 暑かったり、雨が降ったり、落ち着かない天候ですが、梅雨ですから仕方ないですね。湿った気分を晴らすには、やっぱり温泉。さあて、どこに行きましょうか・・・。(→ブログ

 昨日は夏至。これからいよいよ本格的な夏に向かいます。県内各地でホタルの便りが聞かれますが、新潟市でも、岩室温泉で「冬妻ほたる祭り」が開催中であるほか、ホタルの名所として知られる「じょんのび館」周辺でもホタルが見頃で、昨日・今日と「福井ほたる祭り」が開催中です。ホタル見物して温泉というのは良いですね。初夏の風物詩を楽しみましょう。

 今週は新潟県北部で震度6強の地震があり、新潟・山形両県で被害が出てしまいました。山形県鶴岡市の温海温泉では建物被害のほか温泉の供給管の被害が出て、一時供給停止になりましたが、復旧してよかったです。
 新潟県側では勝木ゆり花温泉の被害が心配されましたが、昨日から営業再開されました。瀬波温泉では被害はありませんでしたが、キャンセルが相次いでいるそうです。また、遠く離れた津南町の「竜神の館」のでも浴槽にひびが入って、お湯漏れが生じ、休業して修理がされました。風評被害が心配されますが、このまま地震が収まり、日常を取り戻してもらいたいです。

 さて、田上町の「ごまどう湯っ多里館」は、 6月19日〜7月12日頃まで、より良い温泉を提供するため、源泉掘削工事を行うそうです。工事期間中は沸かし湯営業になるそうで、入館料は終日大人500円、小人300円で、期間中毎日ポイント2倍だそうです。工事終了でどうなるのか楽しみにしましょう。

 最後に、先週出張で神戸に行ってきましたが、そのとき宿泊した「ホテルクラウンパレス神戸」と「神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部」を、出張の宿のコーナーに掲載しました。出張の折の参考にしてください。

 

2019年6月16日

 さすがに梅雨で、天候が優れません。今週末は出張で神戸に行ってきました。飛行機の欠航があって予定が大きく狂い、漸く先ほど帰宅したばかりです。出張のときは、いつものように大浴場付きのホテルなのですが、1泊のはずが2泊となり、その報告は順次ブログで行いたいと思います。

 繰り返しお知らせしていますが、昨日から岩室温泉の「冬妻ほたる祭り」が始まりました。「湯めぐりパスポート」での入浴を楽しもうかと画策していたのですが、上記のような事情で予定が狂って断念しました。次の機会にしましょう。

 さて、根強いファンが多い上越市牧区の「鷹羽鉱泉」は、アクセス道路が地すべりにより崩落し、大掛かりな復旧工事が必要になったため、今シーズンのオープンは困難となったそうです。来年は工事の進捗状況によっては、秋には通行出来る可能性もありますが、現時点では全く未定とのことです。早い復旧を祈るのみです。

 

2019年6月9日

 7日の金曜日に梅雨入りした新潟。当然ながら雨が降って、ジメジメ。今日は雨にはなっていませんが、気分は優れません。温泉でスカッとせねば・・・。(→ブログ

 先週もご紹介しましたが、6月15日(土)から、岩室温泉では「冬妻ほたる祭り」が始まります。いよいよホタルの季節ですね。県内各地のホタルの名所は賑わうことと思います。夏の風物詩を楽しみましょう。

 さて、「新潟県内日帰り温泉おすすめ情報」のアクセスカウンターが間もなく600万になります。記念イベントでもと思いましたが、何もありませんのであしからず。でも、キリ番をゲットされた方には、きっと幸運が訪れることでしょう。

 

2019年6月2日

 真夏みたいな5月が終わり、いよいよ6月になりました。暦の上でも衣替え。夏の到来です。温泉に浸かって汗をたっぷりとかき、発汗機能を高めて、本格的な夏に備えましょう。

 今週は、衝撃的なニュースがありました。月岡温泉の「浪花屋」が、5月31日で閉館しました。旅館のすぐ前に源泉井戸があり、源泉からの湯を加温・加水・循環することなく源泉100%で掛け流しされていて、ファンも多かったものと思います。こんなことなら、閉館前に行けばよかったと嘆いていますが、今となってはどうしようもありません。残念です。

 次に、毎年恒例の岩室温泉の「冬妻ほたる祭り」が、今年も6月15日(土)〜7月7日(日)に開催されます。この期間には関連イベントがいろいろありますが、期間中に毎日使える「湯めぐりパスポート」が今年も発売されます。1200円で2回入浴できます。今年の参加施設は、昨年同様に、「ゆもとや」、「濱松屋」、「ほてる大橋館の湯」、「松屋」、「わたや」、「だいろの湯」の6施設です。通常立ち寄り湯ができない施設も含まれますので、この機会に利用されることをお勧めします。(→ブログ

 最後に、出張の宿のコーナーに、「湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉」を加えました。出張のときの参考にしてください。

 

2019年5月26日

 5月最後の更新となりました。来週は6月とはいえ、5月というのに真夏の暑さ。今後どうなるんでしょうね。温泉で発汗を促し、暑さに立ち向かいましょう。

 今週は出張で大阪に行ってきました。宿泊はもちろん大浴場付を選びました。部屋のユニットバスではくつろげませんから。今回の宿は、湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉。なかなか良い温泉でした。(→ブログ

 さて、毎年6月に源泉井戸のメンテナンスが行われる胎内市の「塩の湯温泉」と「西方の湯」の今年の予定がアナウンスされました。ともに、6月10日(月)〜6月25日(火)までです。この間温泉営業は休止されますので、ご注意ください。

 最後に、清津峡小出温泉の「湯処 よーへり」が、今年の11月末で閉館するとの情報をいただきました。源泉掛け流しの柔らかな硫黄泉を低料金で楽しめる貴重な温泉であり、残念です。 

 

2019年5月19日

 春爛漫と思っていましたら、すっかりと初夏の陽気となり、冷房も稼動し始めました。季節の変化の早さについていけません。乱れた自律神経をリセットするには温泉が最適です。さあて、今日はどこに行きましょうか・・。

 昨日は長岡市の「喜芳」に行ったのですが、18日は令和(018)の日ということで、入館料が500円(タオルセット付)でした。偶然この日に当たってラッキーでした。次は6月18日と7月18日も割引になりますので、お楽しみに・・・。(→ブログ

 

2019年5月12日

 連休疲れも取れぬまま、令和の社会は何事もなかったかのように回転しています。温泉で癒さねばやってられませんね。

 私は相変わらず近くの温泉で癒しておりますが、村杉温泉に行く機会があり、ついでに温泉街を散策しました。静かな温泉街の雰囲気が魅力です。(→ブログ) 

 さて、田植えが終わった新潟平野。水が張られた水田が鏡のように光っています。日没時には夕焼け空が水田に映り、幻想的な光景に出会います。稲が育つまでの期間限定の光景です。わがふるさと新潟のすばらしさを実感します。

 
  

2019年5月5日

 今日はこどもの日。連休も明日で終わりです。皆様方は新潟の温泉を楽しまれましたでしょうか。かくいう私は、遠出することもなく・・・。仕事に励みましょう。

    

2019年5月1日

 平成が終わり、つつがなく令和を迎えることができました。これからの新時代がすばらしいものになりますように・・・。

 毎週日曜日が定期更新なのですが、特別な日を記念して、臨時更新させていただきます。元号が変わったとはいえ、生活が変わるわけでもないのですが、これからも当ホームページをよろしくお願い申し上げます。

 さて、皆様方の平成最後の湯はどこでしたでしょうか。そして、令和の初湯はどこでしょうか。何か年末年始みたいですね。大型連休ということで、遠くに出かけられている人も多いかもしれません。新潟の各温泉地も賑わっているものと思います。私は出かける予定もなく、大人しく過ごしています。近隣の馴染みの温泉で癒すことにしましょう。

 ということで、なじみの「だいろの湯」が私にとっての平成最後の湯だったのですが、料金改定の張り紙がありました。諸物価高騰のため、4月30日から、平日夕方5時からの夜間割引料金が、大人500円が600円に、小人250円が300円になったそうです。実際はGW明けの5月10日までは夜間割引はないそうですので、実質的な適用はその翌週からということになりましょう。まあ、このご時世では仕方ないでしょうね。(→ブログ

 最後に、閉館している新発田市の「二王子スパーク」ついての情報をメールでお寄せくださった方がおられたのですが、設定の問題のためか、メールを返信できませんでした。この場でお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

2019年4月28日

 いよいよ平成最後の更新となりました。世間では昨日から史上最長の10連休に突入しました。せっかくの連休ですので、新潟の春を、そして、新潟の温泉を満喫しましょう。とはいえ、私は旅行に行く余裕はなく・・・。まあ、近くで癒しましょう。(→ブログ

 さて、源泉ポンプの故障で3月20日から沸かし湯営業となっていた五泉市の「さくらんど温泉」は、ポンプの修理が終了し、昨日(4月27日)から通常の温泉営業に戻りました。以前4ヶ月以上の沸かし湯営業をした前歴がありますので長期も覚悟していたのですが、復活して何よりです。

 また、先週お知らせしましたように、聖籠町の聖籠観音の湯「ざぶーん」は、4月22日から営業を再開しました。確認のため、早速営業再開初日に行ってきましたました。(→ブログ) GW期間は料金が割引になり、イベントも行われますので、賑わいを見せることでしょう。

 次に、今週は衝撃的なニュースがありました。2000年から温浴事業として、長野、新潟、埼玉、宮城県内で、「湯ったり苑」6館を営業しているタカチホ(長野市)は、、「まめじま湯ったり苑」(長野市)を除く5施設を、全国にフランチャイズを含め40館の「極楽湯」を展開している極楽湯ホールディングスに営業譲渡することになったそうです。新潟市内の「女池湯ったり苑」、「槇尾湯ったり苑」、「松崎湯ったり苑」の3館も「極楽湯」傘下となります。今後どうなっていくのか見守っていきたいと思います。

 平成も残すところあとわずか。令和へのカウントダウンが始まりました。平成の歴史はパソコンの歴史、ネットの歴史とも重なります。平成元年頃はNECのPC9801をフロッピーディスクで起動して使用していました。その後何台も買い換えながら現在に至ります。MS-DOS から Windowas 3.1、 Windows 95 へ。パソコン通信からインターネットへ。アナログ回線のダイアルアップ接続からISDN、光回線へ。ポケットベルから携帯電話、スマホへ。振り返れば走馬灯のように記憶が甦ります。
 このホームページを開設したのは平成8年(1996年)10月23日。あれから23年。ちょっと大げさですけれど、平成の歴史とともに歩んできました。令和となっても細々とながら続けていきますので、今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。

 最後に、新潟市の人口が80万人を割ったそうです。衰退が続く新潟が心配ですが、新潟の温泉を応援し、新潟を元気付けたいという信念で頑張っていきたいと思います。

 

2019年4月21日

 あっという間に4月も下旬を迎えました。海岸・平野部の桜は散り始めていますが、山間部の桜はこれから見ごろです。木々の新緑が目にまぶしく、チューリップ畑は色鮮やかに染まり、田んぼには水が張られ始めて田植えの準備が進められています。まさに新潟のベストシーズン。温泉を楽しむにも気持ちよい気候です。さあて、どこに行きましょうか。新潟の温泉が賑わいますように・・。(→ブログ

 さて、2月20日に突然休館の張り紙が出され、営業を中止された柏崎市の「ソルトスパ潮風」が柏崎タクシーに事業譲渡されることになったとのニュースがありました。施設改修や営業再開の予定など未定ですが、復活を祈りたいと思います。

 次に、レジオネラ騒ぎで休館が続いていた聖籠町の聖籠観音の湯「ざぶーん」は、ようやく明日、4月22日から営業を再開するそうです。GWに間に合って良かったですが、これまで立て続けに期待を裏切っていますので、今度こそ大丈夫であってほしいものです。
 なお、今回より営業時間と定休日の変更があり、営業時間はこれまで9時30分〜21時30分でしたが、10時00分〜21時00分(最終受付20時30分)となり、定休日は第3火曜日だけだったものが、第1、第3火曜日になり、祝日の場合は翌日になるそうです。
 GWの4月27日(土)〜5月6日(月)の期間は、「新源泉開湯リニューアル ゴールデンウィーク 感謝の10日間」ということで、様々なイベントがあるほか、入館料が町民は390円(小人200円)、町外者は550円(小人200円)になります。大変な混雑が予想されますので、ご注意ください。

 最後に残念なニュースがあります。妙高市の矢代温泉「友楽里館」が、“諸般の事情”により、2019年5月15日(水)午後8時をもって閉館するそうです。1998年12月の開業以来20年ちょっと。閉館は誠に残念です。

 

2019年4月14日

 4月も半ばとなり、新潟も桜が満開となりました。ぐずついた天候が続いていましたが、週末は好天となり、まさに春爛漫となりました。花見で賑わうことでしょうが、花より温泉。温泉を楽しみましょう。(→ブログ

 新潟市西蒲区の「ヴィネスパ」では、開業10周年記念として、4月、5月の土日祝日限定で、7時〜9時の入館に限り入浴料が700円になる朝風呂キャンペーンをやっています。同様に10周年記念として、FM PORTとのタイアップクーポンで、4月〜5月は入浴料が790円になります。割引クーポンは FM PORT のホームページからゲットしてください。(→ブログ

 また、阿賀野市の「出湯温泉共同浴場」の料金が4月27日から値上げされるとの情報をいただきました。大人200円が250円になり、回数券は11枚で2500円になるそうです。

 そのほか、魚沼市の「白銀の湯」が今年もオープンしたとの情報もいただきました。いよいよ山の温泉にも春が来ましたね。どこも賑わいますように・・。

 

2019年4月7日

 新年度が始まって1週間が過ぎ、新潟も桜が開花しました。平成もあとわずかです。温泉をパワーにして、令和に向かって頑張っていきましょう。

 毎年恒例の「新潟日帰り温泉パラダイス」(新潟日報事業者、880円+税)が、今年も発売されました。各種割引クーポンで、すぐに元が取れてしまいますので、新潟の温泉巡りには欠かせませんね。(→ブログ

 さて、臨時休館が長期になっている「ざぶーん」は、まだ復活の気配がありません。平成の間に営業再開ができますよう祈っています。同様に、「さくらんど温泉」の源泉復旧もまだのようです。桜が咲いているうちに復旧しますように・・・。

 最後に、恒例の新潟うまさぎっしりスタンプラリー(4月1日〜7月15日)が始まりました。いつものように温泉施設の割引もありますので、利用してキャンペーンを盛り上げましょう。新潟が賑わいますように・・・。

  

2019年3月31日

 今日で3月も終わり。明日から4月です。新潟もそろそろ桜が開花する時期なのですが、今週末は天候が優れず、春も足踏みという感じです。温泉に入って体を癒し、明日からの新年度のスタートに備えましょう。

 

2019年3月24日

 彼岸が過ぎ、いよいよ春本番といきたいところですが、今週末は冬に逆戻り。今朝目覚めましたら雪が積もっており、寒風が吹いて肌寒さを感じます。寒暖の差で健康状態も乱れますが、温泉で癒しましょう。

 先週に引き続いて、今週も残念なニュースがありした。五泉市の「さくらんど温泉」は、源泉井戸のポンプ故障のため、源泉が供給できなくなり、3月20日より沸かし湯での営業となっています。早い復旧を祈りたいと思います。(→ブログ

 最後に、阿賀町の新三川温泉「寿の湯」は、平成31年4月1日より6時から9時までの早朝入浴を、土日祝日のみとするそうです。従いまして、平日の営業は13時から21時まで、土日祝日が6時から9時までと13時から21時までとなります。料金は300円、ホテルみかわの3階大浴場利用込みで500円は変更ありません。

 

2019年3月17日

 卒業、進学、就職、転勤など、一年でも一番慌しい時期ではないでしょうか。温泉でほっと一息といきたいですね。

 聖籠観音の湯「ざぶーん」は、昨年末に新源泉での営業再開を予定しながらレジオネラが検出され、長期の休館を余儀なくされました。ようやく2月1日に営業を再開したばかりですが、再びレジオネラが検出され、3月15日(金)から「当面の間」、日帰り入浴営業が休止されています。3月30日(土)から「新源泉開湯リニューアル記念感謝デー」が開催予定なのですが、間に合うのか心配です。トラブル続きで、もはや驚きも感じなくなってしまいました。早い復活を期待しますが、徹底的に原因を究明し、再発防止に努力していただきたいと思います。

 

2019年3月10日

 毎年のことながら、年度末はいつもに比して慌しく、心身の疲れがたまります。しばらくブログの更新も怠ってしまい、一部の方からどうしたんだというお言葉もいただきましたが、近隣の温泉やスーパー銭湯で癒しております。

 すっかり春めいてきましたが、さあて、どこに行きましょうか。(→ブログ

 

2019年3月3日

 ついに3月。そして今日はひな祭り。早春の雰囲気が漂い、気分も晴れやかです。といはいえ年度末の慌しさもあり、疲労が蓄積しています。さあて、どこの温泉で癒しましょうか・・。

 このところ休館とか営業終了とかばかりで、明るい話題がありませんが、越後湯沢温泉で新規オープンのニュースがありました。越後湯沢駅から徒歩5分の好立地な場所に建設されていた「湯けむりの宿 雪の花」が、いよいよ4月17日にプレオープン、4月27日にグランドオープンします。経営は「ドーミーイン」を全国展開している「共立リゾート」です。
 地上6階、地下1階で、客室は全86室、271人収容の大規模旅館です。最上階に展望大浴場と無料の貸切風呂(岩風呂・桧風呂・陶器風呂)があり、大浴場には、内湯、寝湯、ラジウム湯、薬湯、白湯、露天風呂、ドライサウナ、ミストサウナ、水風呂等を備えます。他に露天風呂付きの特別室も2つあるそうです。
 越後湯沢駅周辺で収容人数100人超の大型宿泊施設が開業するのは、1992年のNASPAニューオータニ以来27年ぶりとのことです。温泉街の活性化、さらには新潟の観光振興の起爆剤となってくれるといいですね。

 

2019年2月24日

 このところ過ごしやすい日が続いて、春の訪れを感じるようになりました。来週は3月になりますものねえ・・。このまま春になると良いですね。

 さて、今週は残念なニュースがありました。柏崎市の「ソルト・スパ潮風」が、2月20日に突然休館しました。営業再開の見込みは不明で、今後どうなるかが心配されます。ここは当サイトの紹介番号1番であり、思い入れの強い温泉です。集客減と施設の老朽化による維持費増加により経営難であったようです。2013年の民事再生法申請から6年、何とか頑張ってくれていたのに、ついに力尽きたのでしょうか。このまま閉館となりませんように・・。復活を祈りたいと思います。(→ブログ

 今月末で閉館となる佐渡市の「新穂潟上温泉」では、本日「やっぱり佐渡の温泉!シンポジウム+温泉マルシェ」が開催されています。飲食ブースや温泉グッズ販売、コーヒー風呂などもあり、14時からは佐渡の温泉を活用して いきいきした佐渡暮らしをしようというシンポジウムが開催され、佐渡観光をPRする「おけさガールズ」の新メンバーの発表もあるそうです。私もすぐにでも駆けつけたいところですが、行けなくて残念です。
 同温泉は閉館を前にして、様々なイベントを開催して活発な活動をしていますが、閉館後の次の経営者がどうなるのかの情報がなく心配されます。新しい経営者の下で、営業再開がされますことをを期待したいと思います。
 佐渡市温泉活性化協議会を中心に佐渡の温泉の広報活動が行われていますが、佐渡にたくさんの温泉があることは意外に知られていません。佐渡の温泉の知名度が上がり、観光客がたくさん来られますよう祈りたいと思います。

 

2019年2月17日

 毎朝の冷え込みは厳しいですが、それほどの大雪にもならず、比較的過ごしやすい陽気で、冬が苦手な私は助かっています。日もずいぶんと長くなり、季節は着実に春へと向かっています。温泉に浸かって頑張りましょう。(→ブログ

 

2019年2月10日

 観測史上最強の寒気が襲来中。このところ暖かめの日が続いていましたので、寒さが身に染みます。こんなときは温泉で温まるしかありませんね。ということで、私は近間の温泉でい温まっています。(→ブログ

 来る2月14日はバレンタインデーです。これにちなんで、秋葉区の小須戸温泉「花の湯館」では、2月9日〜11日と、14日にチョコレート風呂をやっています。面白そうでしたので、本日私も話の種に行ってみました。アヒル風呂もやっていて、楽しませていただきました。(→ブログ

 さて、先週もお知らせしましたが、聖籠観音の湯「ざぶーん」は、昨日(2月9日)から明日(11日)まで、新源泉による営業再開を記念して、「感謝の3日間」ということで、入館料が390円、食事・売店は5%割引きになっています。本日近くに行く用事があったので寄ってみたのですが、駐車場は満車で駐車できず、入館は断念しました。長期の休館でしたので、皆さん待ち焦がれていたものと思います。感謝=サンキュー=3・9ということで390円なんでしょうが、この料金はお徳ですので、皆さんもいかがでしょうか。

 

2019年2月3日

 新年になったと思えば、もう2月です。そして今日は節分。冬真っ盛りで、寒い日が続いています。インフルエンザも大流行中です。温泉で体を癒し、健康管理に努めましょう。

 さて、聖籠観音の湯「ざぶーん」では、温泉系統の配管内でレジオネラ菌が検出されたため、昨年12月19日から入浴営業を中止していましたが、洗浄及び消毒作業が終了して安全が確認され、さらに入浴営業中止期間中に発生したボイラー等の設備の不具合への対応も済んだため、2月1日(金)から新源泉井戸による温泉での営業を再開しました。
 本来は、昨年12月22日から新源泉井戸による温泉営業開始のはずでしたが、長期の休館を余儀なくされました。新源泉での営業再開を心待ちにしていた人も多いに違いありません。まずはお祝いしたいと思います。
 温泉営業再開を記念して、来週末の3連休(2月9日〜11日)は、「感謝の3日間」というイベントが行われ、入館料が390円で、食事・売店も5%割引きされるそうです。きっと賑わうことでしょうね。(→ブログ

  

2019年1月27日

 暖冬・少雪が続いていましたが、今週末は今シーズン最強の寒波が襲来中です。これ以上降らないことを望みます。

 昨夜は新年会が月岡温泉「清風苑」であり、宿泊してきました。やはり、硫化水素臭漂う月岡の湯は最高ですね。(→ブログ

 

2019年1月20日

 早いもので1月も下旬となりました。少雪とはいえ、やはり冬は冬。寒さが身に染みます。インフルエンザが流行中で、健康管理に努めなければなりません。温泉で寒さを吹き飛ばしましょう。さあて、どこに行きましょうか。

 昨年12月22日から新源泉による温泉営業開始が予定されていながら、レジオネラ菌検出により営業が休止され、臨時休館が続いている聖籠観音の湯「ざぶーん館」は、いまだ営業再開のニュースがありません。これほど長期の休館が余儀なくされているということは、大きな問題があるに違いないと心配が募ります。私を含め再開を心待ちにしている人は多いと思いますが、営業再開は2月上旬を目途ということしかわからず、情報公開をしてもらいたいですね。

 

2019年1月13日

 山間部は例年の如く雪が降っていますが、海岸・平野部は雪が少なく、今週末も過ごしやすい陽気となっています。このまま暖冬・少雪が続くとありがたいのですが、昨年は今頃から大雪続きでしたから気は抜けません。

 さて、昨日は、遅くなってしまいましたが、上越妙高駅前に昨年11月にオープンした釜ぶた温泉「釜ぶたの湯」に行ってきました。入浴のみの温泉銭湯ですが、循環湯ながらも県内最強というべきヌルヌルの湯に感激しました。(→ブログ
 また、せっかくですので、すぐ近くにある神の宮温泉「かわら亭 景虎の湯」にも寄って来ました。2017年暮れから使用開始された新源泉を確認するためでしたが、循環湯ながらも魅力的な旧源泉ともども2つの源泉を楽しめるのは良いですね。(→ブログ

 

2019年1月6日

 正月休みが終わって、仕事始めしたかと思うとまた休み。明日から本格的にエンジン始動という方も多いかもしれませんね。温泉でエネルギーを蓄えて、頑張っていきましょう。(→ブログ

 

2019年1月1日

 明けましておめでとうございます。平成最後の新年を迎えました。今年は春の天皇陛下の譲位・改元、秋の消費税増税と、日本の歴史の中でも大きな節目の年になるものと思います。景気がどうなるのか心配されますが、本年が皆様方にとりまして良き年となりますようお祈り申し上げます。本年も当ホームページをご愛顧いただけましたら幸いです。

 さて、皆様方の昨年の〆の湯はどこでしたでしょうか。そして、新年の初湯はどこでしょうか。ちなみに、昨年の私の〆の湯は「ヴィネスパ」(→ブログ)、そして今年の初湯は例年通りに「西方の湯」(→ブログ)でした。

 


2018年12月30日

 明日で平成30年も終わりとなります。平成最後の年の暮れと考えますと感慨もひとしおなのですが、年末寒波が襲来中で、暴風雪が吹き荒れています。激動の一年を象徴するかのような天候に暗い気分になってしまいます。温泉で一年の疲れを取らなければ・・・。(→ブログ

 年末になって残念な情報がありました。糸魚川市の焼山温泉「清風館」は、人手不足や営業の伸び悩みのため、来年1月末で宿泊と日帰り入浴、宴会の営業を中止するそうです。焼山温泉は「清風館」1軒のみであり、この温泉を利用できなくなるのは誠に残念です。温泉入浴だけでも何とか維持してもらいものですが、見守るしかありません。

 さて、今年も新規施設の紹介は乏しかったですが、新潟県内の温泉の情報を集め、主にこの更新日記で情報提供してきました。この日記を振り返れば、今年の新潟の温泉の動向の概要が理解できるものと思います。
 しかし、このホームページは、HLMLをテキストで書き綴る1990年代の手法そのままに制作しており、記事更新も、管理も大変なのが実情であり、いつまで続けられるか微妙です。開設22年が過ぎ、その分私も年を積み重ねたということになります。ブログやSNS全盛の時代にあって、このようなホームページ形式の手作りのサイトの存在意義も乏しいと思われ、そろそろ潮時かなと感じています。
 今後も新潟の温泉情報には耳を立てて、この日記に書いていきたいと思いますので、皆様からの情報をお待ちしています。今年の温泉の〆、新年の初湯の話題など掲示板にお寄せいただけましたら幸いです。本年は大変お世話になりました、来年もよろしくお願い申し上げます。

 最後に今年を振り返ってみましょう。今年は海岸平野部は積雪なしの新年でしたが、2週目からは記録的豪雪となり大混乱でした。現在年末寒波が襲来中で、暴風雪で一年が終わるとしていますが、来年はどうなりますか・・。

 さて、今年も悲しいニュースがありました。上越市の鵜の浜温泉の「湯元館 酔洋」が2月19日付けで営業停止し、妙高市の赤倉温泉「春秋の宿 大丸」は3月30日、新潟地裁高田支部に自己破産の申し立てを行い倒産しました。上越市の「上越の湯」は8月29日で閉館しました。新潟市西区の「メイワサンピア」は、施設の老朽化により9月20日をもって閉館しました。月岡温泉の「さかえ館」が12月12日をもって廃業しました。

 明るい話題としましては、弥彦温泉で整備が進められていた「おもてなし広場」が、3月30日(金)にグランドオープンし、源泉掛け流しの足湯が2ヶ所できました。4月16日には、六日町温泉で「ダ・フェールイン六日町」というビジネスホテルがオープンしました。7月8日には、弥彦温泉で足湯、駐車場、イベント広場を備えた弥彦駅前広場「湯のわ」 がオープンしました。源泉トラブルで、昨年5月から長期の休業を余儀なくされていた松之山の「ナステビュウ湯の山」は、源泉復旧工事が完了し7月28日から営業再開しました。上越妙高駅西口で建設が進められていた日帰り温泉施設の「釜ぶたの湯」が、11月15日にオープンしました。

 そのほか、「月岡ニューホテル冠月」はホテルエリアワングループに入り「風鈴屋」と名前も変わり、温泉営業を止めました。また、聖籠観音の湯「ざぶーん」は、源泉トラブルで夏から沸かし湯営業となっていて、12月22日から新源泉による温泉営業が開始される予定でしたが、レジオネラが検出されて温泉営業が中止したままです。

 といった具合です。来年はどうなりますか・・。良い年をお迎えください。

 

2018年12月23日

 昨日は冬至でしたが、皆様は柚子湯に入られましたでしょうか。そして明日はクリスマスイブ。この連休はどこも賑わっていることでしょう。

 私は昨夜で怒涛の忘年会ラッシュを終え、ようやく一段落というところです。健康に良くない生活が続き、温泉で癒したいところですが、雑務がたまってしまって・・・。頑張らねば・・。

 さて、今週は良いニュースがありました。「えちご川口温泉」は、源泉の不具合が続いて源泉の揚水量が確保できず、11月17日から水道水の沸かし湯で営業していましたが、湯量が回復したため、12月21日より源泉での営業が再開されました。泉質はこれまでと変化ないそうです。沸かし湯期間中引き下げられていた入館料は通常料金(大人800円、小人550円)に戻りました。
 源泉での営業再開記念として「えちご川口温泉復活記念企画」が開催され、12月21日〜24日まで、毎日先着200人に記念品が贈呈され、22日〜24日は、先着100人に甘酒が振舞われるそうです。沸かし湯営業が長期となりましたが、源泉が再開されて何よりです。

  一方、悪いニュースがありました。夏から長期の沸かし湯営業が続いている聖籠観音の湯「ざぶーん」は、12月22日から新源泉による温泉営業が開始される予定でしたが、沸かし湯期間において使用していなかった温泉系統の配管の水質検査を実施したところ、レジオネラ菌が検出され、配管の接続状況から、沸かし湯系統においてもレジオネラ菌が検出される可能性が否定できないため、12月19日からしばらくの間、温浴営業が休止されています。このため、22日から予定していた記念式典やイベントも、中止されました。新源泉での営業開始を楽しみにしていただけに、このニュースは残念でなりません。早い復活を期待したいと思います。

 

2018年12月16日

 雪が降ったりはありますが、ほどほどで済み、今のところは過ごしやすい冬といえましょうか。皆様方は温泉をお楽しみでしょうか。

 私といいますと、今週の水曜日には、村杉温泉「長生館」で忘年会があり、ラドン温泉を楽しんできました。10月にも利用したばかりなのですが、ぬるいお湯にじっくりと浸かっていますと体の芯から温まります。逆にカラスの行水では体は温まりませんので、ご注意を・・。(→ブログ

 そして金曜日には、月岡温泉「白玉の湯 華鳳」で忘年会があり、月岡の湯を楽しんできました。今シーズン2度目の利用でした。巨大温泉旅館であり、利用客数も相当に多いと思われ、湯の鮮度は期待できませんが、もともとの源泉のパワーがありますので、それなりに楽しめました。(→ブログ

 忘年会の連続でちょっと疲れ気味。今日も夕方に宴会。来週も2つ控えています。温泉で癒さねば・・・。

 

2018年12月9日

 昨日未明から雨が雪に変わり、積雪になりました。いよいよ冬の到来ですね。昨シーズみたいな大雪にならないと良いですね。

 金曜日に仕事関係の忘年会が阿賀野市の今板温泉「湯本館」であり、温泉も楽しんできました。単純弱放射能冷鉱泉の沸かし湯ですが、温まりは良くて、湯上りの汗が引かないで困るほどでした。(→ブログ

 今週は残念なニュースがありました。佐渡市の「新穂潟上温泉」が来年2月末で営業終了するそうです。佐渡市内の業者が、市から施設を無償貸与されて運営を続けてきましたが、利用客数の低迷、施設の老朽化、燃料費の高騰等により、来年度の契約更新はせずに、営業終了を決めたとのことです。その後は公募により事業者を選定するそうですが、どうなるか心配です。(→ブログ

 

2018年12月2日

 ついに12月に入り、今年も後残すところ1ヶ月を切りました。年末の慌しさは増すばかり。温泉で癒して乗り切らねば・・・。

 源泉トラブルで、長期に渡って沸かし湯営業を余儀なくされている聖籠観音の湯「ざぶーん」は、ようやく新源泉の送湯ができるようになり、12月22日(土)より新源泉での営業となるそうです。長く待たされましたので、新源泉への期待が高まります。これを記念して、12月22日〜1月3日に、新源泉開湯記念祭が開催され、福引大会など様々なイベントが予定されています。12月29日〜31日は、入館料が町内400円、町外600円に割引になります。賑わうことでしょうね。

 次に、上越市牧区宇津俣の宇津俣鉱泉「牧湯の里 深山荘」の浴槽からレジオネラ菌が検出されたと上越市が11月27日に発表しました。上越市によりますと、11月13日に実施した定期検査でレジオネラ菌が検出されたことが11月26日に判明し、同日から入浴を中止しているそうです。今後、浴槽の清掃、消毒を実施し、再度水質検査を行って安全を確認した後に営業を再開する予定で、再開は12月上旬になる見通しとのことです。なお、利用者からの健康被害の報告はないそうです。

 

2018年11月25日

 11月も下旬となり、今シーズン最初の寒波が襲来中です。山沿いは積雪となり、いよいよ冬の到来です。山の温泉は雪見風呂でしょうか。年末が近づき、慌しさが増してきましたが、温泉で癒して乗り切りましょう。

 私の今シーズンの忘年会予定は6回で、うち4回が宿泊です。業務上出なければならないものばかりですが、出るからには楽しまなければ・・。でも、酒が弱い私にはつらいところもあり、健康管理にも注意しなければなりません。

 ということで、昨夜は今シーズン最初の忘年会が月岡温泉「華鳳」で開催されました。宴会はさておき、久しぶりに月岡温泉を堪能しました。(→ブログ

 今週は残念なニュースがあります。月岡温泉の「さかえ館」が12月12日をもって廃業するそうです。小粒ながらも魅力ある旅館が消えていくのは、時代の流れとはいえ、寂しいですね。なお、その後は別の経営者が引き継ぐそうですので、どうなるか期待しましょう。

 さて、明日は11月26日で、「イイフロ」の日。イベントがある温泉もあろうかと思います。いい風呂を楽しみましょう。

 

2018年11月18日

 11月も半分が過ぎ、紅葉もそろそろ終わりとなりました。朝晩の冷え込みも感じるようになり、季節は確実に晩秋から初冬へと向かっています。

 今週は久しぶりに新規オープンがありました。上越妙高駅西口で建設が進められていた日帰り温泉施設の「釜ぶたの湯」が、11月15日にオープンしました。営業時間は9:00〜23:00(最終受付22:30)で、年中無休。料金は大人420円、小学生140円、幼児70円、入浴とサウナ利用は大人600円。レンタルタオルはフェイスタオル、バスタオル各110円、セットで170円です。
 内湯のほか、露天風呂(屋根付)、サウナ、低温ソルトサウナがあります。源泉は地下1500mより湧出するナトリウム-塩化物炭酸水素塩温泉で、写真を見ますと淡黄色透明なようです。
実際どのような泉質なのか楽しみです。 
 「釜ぶたの湯」は運営会社は異なりますが「門前の湯」の姉妹館ということで、外観や内部も良く似ていて、料金も同じで、ポイントカードも共通だそうです。15日、16日ま無料開放されたそうですので、にぎわったことでしょう。(→ブログ

 次は残念なニュースです。「えちご川口温泉」は、揚水ポンプの故障により10月末から家族風呂を休止して対応していましたが、不具合が続き、源泉の揚水量が確保できず、11月16日は臨時休館し、11月17日から水道水の沸かし湯で営業しています。これに伴い、源泉風呂・露天風呂は休止されています。この期間は、大人600円、子供350円、幼児100円で、夜間料金も同額です。復旧次第お知らせするとのことですが、「ナステビュウ湯の山」や「ざぶーん」のように長期化しないと良いのですが・・。ちょっと心配です。なお、レストランも厨房機器の不具合により休止だそうです。踏んだり蹴ったりですね。
 「ざぶーん」も結局は12月の新源泉供給開始まで沸かし湯営業が続くことになってしまいました。不具合続きの新潟の温泉。早い復旧に期待しましょう。

 続いて、松之山温泉の「ナステビュウ湯の山」は、11月20日〜11月22日までの3日間は工事のため休館となります。仮使用していた源泉汲み上げポンプを正規のものに入れ替える工事とのことです。この工事を終えて、ようやく温泉の完全復活ということになりますので、工事後の11月23日以降は完全復活祭のイベントを行うそうです。詳細は同館のブログ記事をご覧ください。

 さて、古民家を移築して1969年に開業した六日町温泉の「龍言」が、湯沢町の「いせん」に譲渡され、9月から「いせん」が運営しているという話題が新潟日報に出ていました。今後は欧州・アジアの富裕層を中心に誘客に努めるそうで、3月から休業してリニューアル工事に入るそうです。高級旅館で私には縁がありませんが、世界を視野に発展するのは、地元にとっても素晴らしいことだと思います。建物の一部は国の有形文化財になっており、海外の人たちに日本の伝統文化を体験していただきたいですね。でも、ますます敷居が高くなりそう・・・。

 また、国の文化審議会は、糸魚川市の「島道鉱泉」の主家と離れを登録有形文化財に指定すよう答申したそうです。主屋は1923年頃の建築で、伝統的な湯治場の風情を残していることが評価されたようです。現在は予約制で日帰り客を受け入れているそうですが、古き温泉が文化財として保護されていくのは良いことですね。

 最後に、長岡市の花みづき温泉「喜芳」は、11月27日で開業14周年となります。これを記念して、創業大感謝祭が開催され、11月26日(月)〜12月2日(日)まで、入館料が大人500円、小人300円、タオルセット付きとなります。他にもたくさんの企画がありますので、同館のホームページでご確認ください。

 

2018年11月11日

 11月も中旬になりました。そろそろ冬の便りも聞かれる時期ですが、エルニーニョ現象が発生し、暖冬が予想されています。でも、どうなりますやら・・。このところいろいろありまして、温泉活動が滞っています。新規情報がなくて申し訳ありません。

 

2018年11月4日

 ついに11月に突入。紅葉真っ盛りです。紅葉狩りがてらの温泉は最高ですね。幸い天候にも恵まれ、賑わっていることでしょう。私は近場ばかりですけれど・・。(→ブログ

 上越市牧区の「鷹羽鉱泉」の温泉開放は、今シーズンは今日で終わりです。私は結局行かずじまいでしたが、来春の再開を楽しみに待ちましょう。

 

2018年10月28日

 無事23年目に突入し、10月最後の更新になります。今年も後残すところ2ヶ月。早いものですね。そろそろ冬季休業に入る温泉も出てきます。行く秋を満喫して温泉を楽しみましょう。

 

2018年10月21日

 10月も下旬となり、秋も深まりました。毎日通勤途中に通る湖にもたくさんの白鳥が渡来し、泣き声が賑やかです。季節は秋から冬に向けて確実に移ろっています。

 阿賀野市の日帰り温泉施設の真光寺温泉「熊と森の湯」は、このたび旅館業を取得して宿泊営業を開始したそうです。詳細は同館にお問合せください。

 さて、このホームページは1996年10月23日に開設し、もうすぐ開設22周年を迎えます。細々とながらも、毎週日曜日の更新を続けてまいりました。我ながら長く継続してきたものと自己満足していますが、内容が伴わないのが恥ずかしいところです。
 開設時は、パソコン通信からインターネットへの移行期で、まだSNSなどない時代です。HTMLをテキストエディタで書いていました。ネットにはアナログ電話回線にダイアルアップ接続していましたので、画像はできるだけ小さくし、ファイルサイズの削減に努力しました。ちなみに開設当初の温泉のページは
こんな感じでした。
 あれから22年ですが、デザインは当時のままです。ちりが積もって内容が膨大となり、個人の趣味の範囲では管理しきれなくなり、デザイン変更もままなりません。せめてスマホ対応のページを作りたいとは思っているのですが、全く余裕がありません。古い情報は変更・削除しなければならないのですが、それも十分できていません。
 ということで、新規情報を継ぎ足していくだけで、デザインも変わらずに見にくいページになっていますことをお詫びします。これからも私の気力が続く限り、毎週日曜日の更新は続けていきますので、お暇な方はお付き合いください。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

2018年10月14日

 いつの間にか10月も半ばとなり、秋も深まってきました。いよいよ紅葉の季節を迎え、山の温泉を楽しむには最適になりました。、一年中こんな気候だと良いのですが・・。

 天然温泉ではありませんが、上越市の「上越リゾートセンターくるみ家族園」は、平成30年11月1日(木曜日)から平成31年2月28日(木曜日)まで、給水・給湯設備等改修工事のため、休館となりますのでご注意ください。

 上越妙高駅西口のB街区で建設中の日帰り温浴施設「釜ぶたの湯」は、10月末の完成予定とのことですが、具体的なオープンについての情報がありません。詳細をご存知の方からの情報をお願いします。

  

2018年10月7日

 再びの台風で大荒れになってしまいました。昨日は台風に吹き込む南風によるフェーン現象で、新潟県内はこれまでの記録を更新する猛暑となり、夜からは暴風が吹き荒れています。今日予定の行事も中止や変更を余儀なくされたものも多いようです。そんな状況ではありますが、せっかくの連休。温泉をお楽しみください。

 かくいう私は、仕事関係で村杉温泉「長生館」に泊まり、温泉を堪能してきました。(→ブログ

 阿賀野市では、10月18日(木)〜19日(金)、阿賀野市ふれあい会館を会場として、「地域で活かす温泉−生命と心のサンクチュアリー・温泉新時代へ」をテーマに、「健康と温泉フォーラム in 阿賀野市」が開催されます。18日には三浦豪太氏による記念講演、温泉地首長サミット会議、市民フォーラムなど、19日には環境省共催の新・湯治セミナーが開催されます。参加は無料ですが、要申し込みです。詳細は五頭温泉郷のホームページをご覧ください。
 五頭温泉郷では昨年は「温泉学会」が開催され、私も参加しましたが、今年は「健康と温泉フォーラム」の開催と、全国への情報発信の努力がうかがえます。こういう催しを契機として、五頭温泉郷、さらには新潟の温泉の知名度が向上して、賑わうことを期待したいです。

 さて、源泉トラブルで沸かし湯営業が続いている「聖籠観音の湯 ざぶーん」(→ブログ)ですが、「沸かし湯期間は9月30日までを予定しておりましたが、源泉ポンプ等の不具合により10月31日までに変更させていただきます。また、今後の復旧の状況により変更になる場合があります。ご利用の皆様には、ご迷惑をおかけしますが何卒ご容赦ください。なお、12月下旬からは、新しい源泉井戸に切り替えての営業を予定しております。 」とのことです。新源泉の供給開始を楽しみに待ちましょう。なお、沸かし湯期間はタオルセット付で350円と、入浴だけなら大変お徳です。

 

2018年9月30日

 今日で9月も終わり。いよいよ本格的な秋です。せっかくの週末ですが、台風が襲来中。被害が出ないことを祈ります。

 相変わらず新規情報はありませんが、温泉は楽しんでおります。(→ブログ

 阿賀町のかのせ温泉「赤湯」の料金が、10月1日より400円から大人500円に値上げされるとの情報をいただきました。小人は300円で据え置きで、回数券は3500円から4000円に値上げ。だそうです。行かれる方はご注意ください。

 

2018年9月23日

 「暑さ寒さも彼岸まで」 さすがに涼しくなりましたね。この連休も温泉が賑わいますように・・・。私は仕事に励みます。

 私が大好きな「だいろの湯」で感じたことがありましたのでブログにまとめました。

 源泉の不具合が頻発している「聖籠観音の湯 ざぶーん」は、その度に沸かし営業になっていますが、現在も既存の源泉井戸の不具合により、沸かし湯での営業になっています。料金はいつもの沸かし湯料金で、大人350円、小人250円(タオルセット付)です。沸かし湯期間は9月30日までの予定だそうですが、復旧の状況により変更になる可能性もあるそうです。12月からは新源泉に切り替えての営業を予定しているとのことであり、楽しみに待ちましょう。(→ブログ

 

2018年9月16日

 9月が半分を過ぎ、稲刈りも終盤となりました。気温も低くなり、猛暑が懐かしく思えます。連休で出かけられる方もも多いと思いますが、新潟の温泉が賑わいますように・・。

 さて、新潟市西区の「メイワサンピア」はいよいよ9月20日で閉館となります。最後の休日ということで賑わうことでしょう。あの巨大な施設がどうなってしまうのか心配がつのります。(→ブログ

 先週紹介した小須戸温泉「花の湯館」の「超アヒル風呂」に行ってきましたのでブログに記しました。

 

2018年9月9日

 台風が来たと思ったら北海道では大地震。被災された皆様にはお見舞い申し上げます。新潟はこのところ天候はすぐれず、肌寒さも感じます。田んぼでは稲刈りも始まりました。このまま秋になっていくのでしょうか。

 今週は新しいニュースはありませんが、小須戸温泉「花の湯館」が本日から“超!アヒル風呂”を始めたそうです。同館では毎週日曜日に、黄色い小さなアヒルのおもちゃを浴槽に浮かべた“アヒル風呂”をやっていますが、今日からは男女合わせて2000羽に倍増して“超!アヒル風呂”だそうです。泉質には関係ないですが、話題作りにはなっています。ここは2015年4月から指定管理者が変わっていろんなイベントをやっていて集客の努力が伺えます。賑わってほしいですね。

 松之山温泉の「植木屋旅館」が昨年11月に閉館したとの情報をいただきました。同館のホームページによりますと、「明治39年の創業以来111年11ヶ月の間、皆様にご愛顧いただいて参りましたが、諸般の事情及び気力体力の限界を感じ、平成29年11月27日をもちまして廃業いたしました。」とのことです。松之山温泉街とは違った独自源泉(庚申の湯)を有し、木製の風情ある浴槽で、源泉100%掛け流しが魅力でした。歴史ある旅館の廃業は誠に残念です。(2018/9/10追記)

 

2018年9月2日

 ついに9月になりました。あっという間ですね。秋雨前線の大雨が過ぎたと思ったら、今シーズン最強の台風が接近し、予想進路内に新潟も入っています。被害が出ませんように・・。

 相変わらず遠出はできず、新規情報はありませんが、何だかんだで温泉を楽しんでおります。日々の記録はブログをご覧ください。

 さて、上越市の「上越の湯」が8月29日で閉館したとの情報をいただきました。「上越の湯」は、2004年10月に、上越ウイングマーケット内のカウボーイの一角を改装してオープンしましたが、経営母体の業績不振で、2010年12月26日に閉店しました。その後経営が代わって、2011年2月16日に再オープンして現在に至りますが、再びの閉館となったことは誠に残念です。「七福の湯」や「門前の湯」が近隣にあり、価格競争に苦戦し、利用客が伸び悩んだようです。閉店と並行して上越ウイングマーケットセンター内に新たな温浴施設を建設する計画もあるそうで、どうなるのか見守りたいと思います。豊富な湯量を誇る源泉が有効に活用されることを祈ります。

 

2018年8月26日

 お盆が過ぎて、気温が下がって過ごしやすい日が続いたかと思いましたが、台風のフェーン現象で40℃超えのとんでもない猛暑となりました。週末は天候が崩れて雨模様。猛暑でないだけありがたいですね。私は遠くには行けませんが、近くの温泉で癒しています。(→ブログ

 

2018年8月19日

 夏の行楽シーズン真っ只中。温泉を楽しまれている方も多いものと思います。私は相変わらず遠出することはできず、県内の温泉を楽しんでおります。(→ブログ

 ということで、先日は気になっていた松之山の「ナステビュウ湯の山」に行ってきました。昨年5月に源泉の自噴が止まり、長期の休業を余儀なくされましたが、ポンプで汲み上げる復旧工事が終了し、7月28日から営業再開されました。私は8月14日の朝に、開業とともに一番風呂を楽しみ、素晴らしい源泉を堪能しました。(→ブログ
 しかし、私が入浴を終えた直後に、温泉汲み上げポンプの電気的トラブルが発生し、源泉が供給できない状況が生じました。復旧と再発を繰り返して大変だったようです。同館からは「お盆はナステビュウ湯の山に来ないでください。」というコメントまで出される緊急事態となりました。その後は復旧しているようですが、再び同様の事態になった場合は、既に入館した人には回数券を配布し、その後に来館した人は無料にするなどの処置をとるそうです。同館のホームページや、社長のブログなどを確認の上行かれたほうが良いかもしれません。
 →その後問題は解決されたようですのでご安心ください。

 また、夏季限定の冷泉風呂に入るため阿賀町の七福温泉に行ってきたのですが(→ブログ)、ここに気になる掲示がありました。この七福温泉「七福荘」のほか、御神楽温泉「あすなろ荘」、「みかぐら荘」を運営する(株)上川温泉は、経営上の問題から、8月1日から営業形態の変更を行ったそうです。詳細につきましてはブログに書きましたのでご確認ください。特に「みかぐら荘」は週末だけの営業になりましたのでご注意ください。

 新源泉の掘削工事との関連で、7月19日(木)から8月10日(金)まで沸かし湯営業していた「聖籠観音の湯 ざぶーん」は、温泉での通常営業に戻りましたが、湯の状況が以前と異なるとの情報をいただきましたので、私も行ってきました。湯色は限りなく無色に近くなり、臭気も薄くなったように感じました。塩味は強烈で、ツルスベ感はあります。内湯に比して露天風呂の湯がかなり薄いのが気になりました。(→ブログ

 

2018年8月12日

 お盆ということで、帰省された方、行楽に出かける方が多いものと思います。新潟の温泉が賑わいますように・・。私も遠くにはいけませんが、近くの温泉で癒しています。(→ブログ

 

2018年8月5日

 暑さは衰えることなく続き、連日の猛暑でうんざりの毎日です。雨も全く降らず、水不足も深刻になり、農産物への被害も出ています。一雨あれば良いのですけれど・・。

 こんなときは温泉で汗を流してすっきりしたいところですが、浴後のクールダウンはしっかりとして、水分補給は怠らないようご注意ください。

 

2018年7月29日

 7月最後の更新となりました。世間では夏休みを取られる方も多いでしょうが、私のように無縁の方も多いものと思います。旅行に出たりできなくても、近くの温泉でも癒されます。温泉に浸かって夏ばてを解消しましょう。

  源泉トラブルで、昨年5月から長期の休業を余儀なくされていた松之山の「ナステビュウ湯の山」は、源泉復旧工事が完了し、十分な湯量も確保されたため、昨日から通常営業(10:00〜22:00)が再開されました。
 どうなるのか陰ながら心配していたのですが、無事に営業再開となりましたことは、誠に喜ばしいことと思います。夏休みに間に合って良かったです。待ち焦がれていた人は多いですので、賑わうことでしょう。 なお、8月の休館日は、8月3日(金)、8月24日(金)、8月31日(金)となるそうです。

 次に、源泉が不調で、度々沸かし湯営業をしている聖籠町の「聖籠観音の湯 ざぶーん」は、新源泉の掘削工事との関連で、7月19日(木)から8月10日(金)までの予定で、沸かし湯での営業となっています。この期間の利用料金は、大人350円、小人250円です。新源泉の供給開始を楽しみに待ちたいと思います。(→ブログ

 

2018年7月22日

 猛暑続きの毎日で、うんざりです。温泉どころでないという考えもありましょうが、こういうときこそ温泉で汗を流してさっぱりすることが良いのではないでしょうか。

 かくいう私は、新潟駅前で温泉に浸かってきました。(→ブログ

 

2018年7月15日

 7月も半分になりました。新潟市では昨日から29日までの予定で「海フェスタにいがた」が始まりました。さらに「水と土の芸術祭」も10月8日まで開催されます。新潟が多くの人たちで賑わいますように・・。暑さはこれからが本番。温泉で夏ばてを吹き飛ばしましょう。(→ブログ

 6月から源泉の定期点検のため休館していた胎内市の「西方の湯」が今日から営業を再開したそうです。暑い夏こそ熱い温泉で暑気払いしましょう。

 

2018年7月8日

 西日本では記録的な豪雨に見舞われ、多大な被害が続いています。これに以上の被害が拡大しないことを祈ります。

 さて、弥彦温泉では、JR弥彦駅前の旧やひこ観光ホテル跡地の整備事業が行われていましたが、足湯、駐車場、イベント広場を備えた弥彦駅前広場「湯のわ」 が完成し、本日11時からオープンイベントが開催されます。先着100名に弥彦温泉饅頭が振舞われるほか、抽選により弥彦温泉宿泊補助券(¥20,000)が1人、おもてなし広場利用券(¥500)が20人に当たるそうです。
 なお、足湯の営業時間は午前9時から午後6時までで、料金は無料、タオルは持参とのことです。つい最近「おもてなし広場」ができたばかりですが、また新たな施設ができたことは素晴らしいですね。(→ブログ

 次に、久しぶりに聖籠観音の湯「ざぶーん」に行ってきましたら、今年の6月付の新しい成分表が掲示されていました。泉質的にはこれまで同様ですが、湧出量はかなり減っているようです。源泉が不安定なため、現在新源泉の掘削工事中です。順調ですと、秋には新源泉の供給が始まる予定ですので、楽しみに待ちましょう。(→ブログ

 

2018年7月1日

 今日から7月です。2018年も半分が過ぎました。雨が降って鬱陶しい毎日です。早くも夏ばてしそうですが、まだまだこれからが夏。大雪が降るより良いですが、暑さは嫌いです。

 さて、今週は出張で福岡に行ってきました。どうせ泊まるなら温泉付きのホテルということで、今回の宿は「ドーミーインPREMIUM博多・キャナルシティ前」です。加熱・循環ながらも苦くて渋い個性的な湯を楽しみました。(→ブログ

 

2018年6月24日

 6月21日は夏至でした。今が日が一番長い時期です。何か得した気分になっていますが、これから暑い夏が始まると思いますとうんざりでもあります。

 さて、 2015年に惜しまれながら廃業した上越市牧区の「鷹羽鉱泉」は、温泉愛好家グループの手により、昨年から再開されました。温泉営業としては設備上の問題により許可が得られないため、営業許可の必要のない野湯として休日を中心に開放されました。冷鉱泉を天然ガスで加熱して掛け流しで使用するという素晴らしい温泉です。11月から冬季休業となっていましたが、今日から温泉が再開されることになりました。冬の積雪が多く、道路の陥没等もあって、再開が遅れたそうです。今日は9時から16時まで開放されます。今後基本的に休日のみの開放となると思いますが、「鷹羽鉱泉オフィシャルブログ」で確認してください。

 次に、新潟市西蒲区の福寿温泉「じょんのび館」の入館料が、7月5日から改定されます。これまで入館料は、大人850円、小人500円(タオルセット、館内着付)で、平日17時以降の夜間割引は、大人600円、小人350円(タオルセット付)でしたが、7月5日より、大人800円、小人450円(タオルセット付)になり、館内着は50円で別料金になります。夜間割引は大人500円、小人300円(タオルセット付)です。館内着なしが基本となり、その分安くなります。そして、夜間割引が100円安くなるのが注目されます。競合する「だいろの湯」に合わせたのでしょうか。安くなるのはありがたいことです。(→ブログ) 

 

2018年6月17日

 梅雨入りした新潟は天候不順な日が続き、暑かったり肌寒かったりと落ち着きませんでしたが、昨日から梅雨の中休みということで天候が回復してよかったです。こんなときはやっぱり温泉ですね。

 先週もお知らせしましたが、岩室温泉では昨日から7月8日(日)まで、「冬妻ほたる祭り」が開催されています。せっかくですので昨日行ってきました。(→ブログ) 
 今回利用した旅館は「ゆもとや」と「濱松屋」です。大型旅館の「ゆもとや」は、きれいに管理されていましたが、その分生の源泉のワイルドさが薄くなっていました。(→ブログ) 
 「濱松屋」は源泉のパワーがそのまま味わえました。ただし足の裏とお尻は真っ黒になってしまいます。(→ブログ) どちらが良いかは好みによりましょう。いずれも良かったです。
 温泉街を散策し「霊雁の湯 源泉公園」の訪ねました。(→ブログ

 

2018年6月10日

 6月も中旬になろうとして、新潟も梅雨を迎えようとしています。どんよりとした天候で、気分もどんより。温泉でリフレッシュせねば・・。

 今週は残念なニュースがありました。新潟市西区の「メイワサンピア」が施設の老朽化により9月20日をもって閉館するそうです。私は「新潟厚生年金スポーツセンター」時代から利用させていただき、夏には子供を連れてレジャープールで遊んだ想い出があります。その後2002年4月から「ウェルサンピア新潟」となり、2010年3月からは「メイワサンピア」となりました。天然温泉ではありませんが、「なごみの湯」には楽しませていただきました。レジャープールのほか、ゴルフ練習場やテニスコート、体育館や50mプール、宿泊施設もある巨大複合施設でしたので、閉館は残念です。

 さて、6月といえば蛍の季節。岩室温泉では毎年恒例の「冬妻ほたる祭り」が、6月16日(土)〜7月8日(日)に開催されます。今年も期間中に利用可能な期間中「湯めぐりパスポート」(2回分1200円、タオル別)が発売されます。今年の参加施設は、「ゆもとや」、「濱松屋」、「ほてる大橋館の湯」、「松屋」、「わたや」、「だいろの湯」の6館です。通常立ち寄り湯を行っていない施設を利用できる貴重な機会ですので、参加をお勧めします。

 

2018年6月3日

 ついに6月に突入。いよいよ本格的な夏の到来です。さあて、どこに行きましょうか。

 

2018年5月27日

 5月最後の更新となりました。田植えが終わったと思ったら、もう夏ですね。日も長くなって心もウキウキ。

 今週は札幌まで出張があり、あわただしい日々でした。仕事ですので観光する余裕は全くありませんでしたが、ただでは転びません。いつものように、どうせ泊まるなら温泉付きのホテルということで、「札幌プリンスホテル」に宿泊し、しっかりと温泉に浸かってきました。(→ブログ
 帰り際には新千歳空港の温泉も楽しんで、観光しなかった憂さを晴らしました。(→ブログ

 

2018年5月20日

 5月も下旬となり、暑さを感じるようになりました。今週末は天気がぐずついて、じめじめで不快。温泉でさっぱりしましょう。

 

2018年5月13日

 田植えが終わった水田の水面が日光を反射して、きらきらと輝いています。新潟平野のこの時期ならではの光景です。暑くもなく、寒くもなく、一年中こういう気候だと良いのですけれど。

 さて、5月20日は「五頭温泉郷の日」です。これに関連して、5月20日から26日まで、「日帰り入浴半額&中学生以下無料キャンペーン」が開催され、普段日帰り入浴をしていない旅館もこの期間だけは特別に開放するそうです。旅館によって開放日や開放時間が異なりますのでご確認ください。そのほか、宿泊券が当たる「SNS投稿キャンペーン」も行われますので、ご参加ください。

 

2018年5月6日

 GWが始まったと思ったらもう終わりですね。後半は天候が崩れたりもありましたが、昨日から天候も回復しました。皆様方は温泉を楽しまれたでしょうか。田植えも終わって、春から初夏へと季節は移っていきます。温泉巡りには最適の季節です。新潟の温泉が賑わいますように・・。

 

2018年4月29日

 ついにGWに突入。天候にも恵まれて、行楽地は賑わっていることでしょう。水田には水が張られ、日が暮れますと蛙の合唱が賑やかです。連休中には田植えが始まります。じっと我慢していた鉛色の空から開放されて、今が新潟のベストシーズン。新潟の温泉をお楽しみください。

 新潟市中央区の「ホンマ健康ランド」は、5月1日から入館料が大人1510円→1250円、小人860円→700円、深夜割増料金1300円→1800円、提携カードでの入館料1296円→1150円 と改定されます。深夜割増料金がかなりの値上げになるのが気になります。利用される方はご注意ください。

 

2018年4月22日

 新潟平野では桜は終わり、木々の緑が目にまぶしく感じます。チューリップ畑では色とりどりの花の絨毯が鮮やかです。春の陽気に誘われて、さて、どこの温泉に行きましょうか・・・。

 六日町温泉では「ダ・フェールイン六日町」というビジネスホテルが4月16日にオープンしました。2012年に廃業した「ホテル魚とし」を取得して、建物の半分を取り壊して改修し、最上階には天然掛け流し展望浴室を設け、男湯のみですが露天風呂もあるそうです。六日町市街の魚沼川に面した一等地にあり、眺めも良いことでしょう。

 さて、新潟市西蒲区の福寿温泉「じょんのび館」は、昨日(21日)で開館25周年を迎えました。1993年の開館から今年3月末まで延べ468万人の利用があったそうです。私も開館以来のファンであり、度々利用させていただいています。開業当時の25年前は日帰り温泉は少なく貴重な存在でした。家族で利用していたのが懐かしく思い出されます。今は子どもたちもいい年ですものねえ・・。

 最後に、毎年この時期に発売されている「新潟日帰り温泉パラダイス」の2018-19年版(新潟日報事業社、787円:税別)が昨日発売されました。内容は例年通りであり、割引クーポンが多数ありますので、すぐに元はとれそうです。ちなみに、「新津温泉」、「くわどり湯ったり村」は無料になります。

 

2018年4月15日

 4月も半ばとなり、桜も終わろうとしています。なかなか天候には恵まれませんでしたが、その分花が長持ちしているように思います。低気圧通過で昨夕から雨が降り始め、今日の天候もすぐれません。荒れませんように・・。でも、春は良いですね。

 さて、今週末は仕事やら所用やらが重なって、温泉はお預けです。ちょっと残念。

 月岡温泉の「月岡ニューホテル冠月」が、ホテルエリアワングループに入り、月岡温泉観光協会のホームペーにも載っていないとの情報をいただきました。また、大浴場は温泉ではなく、沸かし湯になったようです。ホテルエリアワングループといえば、全国でM&Aを進めており、県内では柏崎市の「岬ひとひら(岬館)」を買収し「ホテルエリアワン番神岬」としてオープンしています。「月岡ニューホテル冠月」の今後を見守りたいと思います。

(追記)「月岡ニューホテル冠月」はホテルエリアワングループに入り「風鈴屋」と名前も変わりました。残念ながら、温泉でなく、入浴剤を浸かった沸かし湯となりました。逆に、「沸かし湯のため温泉ではございませんので、アレルギーの方・妊婦さん・乳幼児の方にもオススメです。」とのことです。

 

2018年4月8日

 4月となったと思いましたら、一気に桜が咲き、満開となりました。天候が優れないのが残念ですが、花見を楽しまれた方も多いことでしょう。まさに春爛漫。気持ち良いですね。私も花見風呂を楽しみました。(→ブログ

 さて、毎年春・秋に恒例の「新潟うまさぎっしりスタンプラリー」が今年も4月1日から始まりました。昨年より参加施設数が少ない印象がありますが、クーポン券で特典がありますので、スタンプラリーブックを手に入れて利用されることをお勧めします。

 次に、聖籠町議会は、「聖籠観音の湯ざぶーん」の源泉掘削関連工事費1億365万円を盛った2018年度一般会計補正予算案を可決したそうです。最近源泉トラブルによる沸かし湯営業が多いですので、新源泉に期待したいと思います。

 続いて、妙高市の「アパリゾート上越妙高」が、4月6日に今年のグリーンシーズンオープンしたそうです。オープンにあたり、本館大浴場が大規模リニューアルしたそうです。同館によりますと、「女性浴場では脱衣所と天然温泉露天風呂エリアの拡張を図り、手狭であった浴槽を露天風呂エリアから入浴できる解放感ある浴場にリニューアル。男女露天風呂エリアには、天然温泉による壺風呂をそれぞれ2ヶ所新設。天然温泉を楽しみながら日本百名山「妙高山」の雄大で美しい眺望を眺められる癒しの空間を提供します。」とのことです。どうなったのか気になりますね。

 最後に、妙高市の赤倉温泉「春秋の宿 大丸」が3月30日、新潟地裁高田支部に自己破産の申し立てを行い、破産手続き開始の決定を受けたそうです。負債総額は5億7400万円とのことです。私は利用したことがなかったですが、源泉掛け流しの展望大浴場が良かったという話しを聞きます。今さら行けば良かったと嘆いても後の祭り。今年2月の鵜の浜温泉「湯元館 酔洋」の倒産に引き続いての残念なニュースで、心が暗くなってしまいます。

  

2018年4月1日

 ついに4月となりました。新年度の始まりです。高田公園の桜は開花し、これから新潟県内の桜は順次咲いていくことでしょう。いよいよ本格的な春の到来です。

 前回追記として紹介しましたが、弥彦温泉の「おもてなし広場」が3月30日にオープンしました。入浴施設ではないですが足湯ができました。早速見学してきましたが、細長い源泉掛け流しの足湯が2ヶ所あり、手湯もありました。弥彦は桜の名所であり、これからさらに賑わうことでしょう。(→ブログ

 

2018年3月25日

 いよいよ3月最後の更新です。白鳥が去り、もうすぐ桜の季節を迎えます。来週は4月。頑張っていきましょう。


 弥彦温泉で整備が進められていた「おもてなし広場」は、昨年農産物直売所が先行オープンしていましたが、3月30日(金)にグランドオープンします。直売所のほかに、フードコート、チャレンジショップ、喫茶店、農産物等加工施設などのほか、源泉掛け流しの足湯が2ヶ所できるようです。3月30日(金)から4月1日(日)まで、記念イベントが開催されます。多くの人で賑わうことでしょう。

 また、妙高市の燕温泉にある露天風呂「黄金の湯」が、例年より2ヶ月早く、3月中旬にオープンしたそうです。雪景色を見ながらの露天風呂は気持ち良いことでしょう。(→ブログ) (2018/3/27追記)

 

2018年3月18日

 このところ暖かい日が続き、春の到来を実感するようになりました。青空って気持ち良いですね。年度末で慌しく、疲労が蓄積します。インフルエンザの流行はまだ続いていますし、花粉症もこれからピークを迎えます。温泉で癒し、健康管理に注意しましょう。(→ブログ

 

2018年3月11日

 今日は「3・11」。犠牲者の冥福を祈りましょう。寒かったり、温かかったりしていますが、季節は確実に春へ向かっています。夜明けが早くなり、日暮れも遅くなりました。日常の慌しさは増すばかりですが、温泉で癒して乗り切りましょう。(→ブログ

 胎内市の「西方の湯」が休業中との情報をいただきました。「しばらくの間休業」とのことで、いつまでなのか不明なのが心配です。行かれる方はご注意ください。情報をお持ちの方がおられましたら、是非情報をお寄せください。

 →心配になって行ってみましたら、営業していました。良かったです。(→ブログ)(2018/3/17追記)

 

2018年3月4日

 ついに3月を迎えました。嵐が去り、終末は春を思わせる好天となりました。このまま春になると良いのですが、また寒さがぶり返すようです。束の間の晴れ間を楽しみ、青空を見上げていますと気分もウキウキしてきますが、年度末の慌しさがそれを打ち消してしまいます。温泉で癒して頑張らねば・・。(→ブログ

 

2018年2月25日

 相変わら冷え込みが厳しく、晴れたと思っても束の間で、また雪かと嘆いている毎日ですが、夜明けが早くなり、日没も遅くなって、春近しを感じるようになりました。もうすぐ3月と考えると、心も明るくなるように思います。温泉に浸かって春を待ちましょう。(→ブログ

 さて、今週は残念なニュースがありました。上越市の鵜の浜温泉の「湯元館 酔洋」が2月19日付けで営業停止し、破産手続きに入ったそうです。負債総額は約2億6000万円。鵜の浜温泉は今年開湯60周年の節目の年であり、記念事業も予定されている中で、倒産のニュースは残念です。同館の社長は鵜の浜温泉組合の組合長でもあり、今後の展開を見守りたいと思います。

 

2018年2月18日

 今週は大雪が一段落して、青空も見え、太陽の光のありがたさを実感しました。しかし、週末は荒れ模様。まだまだ春は遠く、我慢の日々が続きます。温泉があれば寒さも何のその・・。といいたいところですが、軟弱者の私は、やっぱり雪はいやですね。

 

2018年2月11日

 連日の大雪でうんざりの毎日です。朝晩の除雪が欠かせず、通勤にも難渋。温泉に浸かって癒さねばなりません。

 さて、先週の「ひさご荘」に続いて、一昨日は月岡温泉「華鳳」に宿泊してきました。2週連続の月岡温泉でしたが、飽きることはありません。良い温泉ですね。(→ブログ

 

2018年2月4日

 寒さと雪の日々で難渋している間に、いつの間にか2月を迎えました。昨日は節分、今日は立春。暦の上では春ですが、寒さ厳しい毎日です。これから再び大寒波襲来です。インフルエンザも蔓延しています。皆様方もご注意ください。

 さて、昨夜は月岡温泉で新年会があり、宿泊してきました。今回の宿は「ひさご荘」です。ここは2015年1月以来3年ぶりになりますが、月岡温泉の湯を楽しんできました。(→ブログ

 

2018年1月28日

 数年に一度の大寒波が居座り続け、氷点下の毎日が続いています。身も心も凍りつき、体調も不良。温泉で癒して乗り切らねば・・。(→ブログ

 

2018年1月21日

 昨日は大寒を迎え、1年で一番寒い時期になっています。比較的穏やかな日が続いて先日の大雪の混乱からようやく回復というところですが、再び寒波の襲来が予想されています。この時期ですのでどうしようもないのですが、被害が出ないことを祈ります。

 さて、私は新年会続きで疲れ気味。温泉で癒さねばなりません。(→ブログ

 

2018年1月14日

 1月も半ばとなり、さすがに寒さが厳しく、身も心も凍りつく毎日です。通常は降雪が少ない海岸・都市部でも大雪となり、除雪が追いつかず生活は大混乱が続いています。連日の除雪作業で疲労困憊し、筋肉痛をきたしています。温泉で癒さなくてはと思いますが、道路事情が悪くて大人しくしています。

 先日、寺泊岬温泉「ホテル飛鳥」に行ってきたのですが、浴槽の湯は掲示された泉質のナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉とは程遠く、残念に感じました。ホームページには単純温泉を使用と書かれており、何が正しいのか疑問に感じました。(→ブログ

 

2018年1月7日

 新年を迎えて1週間が経ちました。新潟も海岸部は積雪なしの新年を向かえ、穏やかな年明けというべきでしょう。でも、寒さは身にしみ、温泉の力を借りずにはいられません。私は相変わらず馴染みの温泉ばかりですけれど・・。(→ブログ

 

2018年1月1日

 新年明けましておめでとうございます。本年が素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。そして、当ホームページをご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

 さて、皆様方の初湯はどこでしょうか。皆様方からのご報告を掲示板にお寄せいただけましたら幸いです。今年も新潟の温泉が賑わいますように・・・。

 私は今日から早速仕事始めです。頑張っていかねば・・・。


 
   
 

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