更新日記

この内容は「週刊にいがた温泉ニュース」でもご紹介します。


2024年4月14日

 4月も半ばとなり、新潟県内各地の桜は満開となりました。今週末は天候に恵まれて気温も上がり、絶好の花見日和となりました。桜の名所は賑わっていることでしょう。昨日、新潟市中央区の白山公園に行ってみたのですが、白山神社の春祭りも重なって、ものすごい人出でした。今日も好天が続きますので、賑わいを見せることでしょう。新潟の春を満喫し、花見の後は温泉も楽しみましょう。(→ ブログ

 さて、今週の話題です。関川村の日帰り温泉「桂の関温泉 ゆ〜む」は、今年度から、毎月7日を「お客様感謝デー」として、入館料が半額になり、大人700円が350円に、小人は300円が100円になります。また、毎月26日は「風呂の日」で、入館料が300円になります。7日と26日を狙って利用すると大変お得ですね。

 新発田市の日帰り温泉「百花の里 城山温泉」は、源泉井戸ポンプ故障により沸かし湯営業が続いています。源泉復旧は4月中旬ということでしたが、中旬を迎えている本日現在でも、復旧の情報はありません。早い復旧を祈りたいと思います。

 新潟市中央区のスーパー銭湯「極楽湯 女池店」の男湯では、昨年から爆風熱波付きのオート・ロウリュ・サウナが人気になっていますが、4月16日の18:00と20:00に、熱波師によるアウフグースが行われます。定員20名で予約不要とのことですので、サウナーの皆さんは是非お楽しみください。
 また、新潟市西区の「極楽湯 槇尾店」では、毎週月曜・金曜の19時・21時に、男湯のサウナ室にアロマストーンが設置され、ブロワーを使用したロウリュ・イベントの「ブロウリュ」が開催されます。これもサウナーの皆さんには朗報だと思います。

 長岡市の麻生田観音堂温泉「麻生の湯」は、開業17周年ということで、4月19日(金)〜21日(日)まで「周年祭」が開催されます。期間中毎日先着100人にオリジナルタオルのプレゼントがあり、甘酒や豚汁のふるまい、マジックショー、キッチンカーの出店、キャンプ料金の割引等が行われます。

 最後に、魚沼市の「神湯温泉倶楽部」では、リネン経費、諸材料高騰により、6月1日(土)より、サウナマットを有料化するそうです。サウナマットの持参か、サウナシートの利用をお願いするとのことですので、ご注意ください。

 

2024年4月7日

 4月になり、あっという間に1週間が過ぎました。今週末は天候に恵まれ、暖かい春の陽気になりました。金曜日の高田城址公園の桜の開花宣言に引き続いて、昨日午後に新潟地方気象台が新潟市の桜の開花を発表しました。平年より2日早く、昨年より10日遅いそうです。今日も天気が良いので、一気に開花が進むものと思います。いよいよ本格的な春が来ると思いますと、気分も明るくなります。
 こんな中、新年度が始まって、新しい生活がスタートしてあわただしい日々を送っておられる方も多いものと思います。疲れたときには温泉が癒してくれます。新潟の温泉を楽しみ、新潟の春を楽しみましょう。(→ ブログ

 さて、新発田市の「百花の里 城山温泉」は、源泉井戸ポンプ故障により沸かし湯営業が続いています。源泉の復旧は4月上旬とされていましたが、4月中旬に変更されました。具体的な日程については、今日現在明らかにされていません。沸かし湯営業になってから2か月が過ぎています。早い復旧を祈りたいと思います。

 続いて、すでにご案内していますが、新発田市の「紫雲の郷」は、4月1日より市の直営になりました。これまで指定管理者として運営していた第三セクターの「紫雲寺記念館」は、当初は4月以降もテナントとしてレストラン等の運営を継続する予定でしたが、一転して自己破産する方針になりました。負債総額は約1億2千万円だそうです。このため、4月1日以降はレストラン、物品販売、宿泊施設の営業は中止されています。自己破産の方針については、出資者である新発田市への相談なしに決定され、混乱を生んでいるようです。
 温泉を利用したトラフグ養殖事業に失敗し、コロナ禍や物価高で負債が膨らんだことが自己破産の要因となったものと考えられます。日帰り温泉施設としては市の直営になって今後も運営が継続されますが、レストランや宿泊部門が今後どうなるのか、方針が決まっておらず、注視していきたいと思います。

 次に、小千谷市の「ちぢみの里」は源泉の不具合により沸かし湯営業が続いていますが、公式ホームページの見やすいところにその掲示がないと、先週のこの日記で苦言を呈しましたが、その後トップページに掲載されました。やはり情報提供は大事ですよね。源泉の早い復旧をお祈り申し上げます。

 

2024年3月31日

 いよいよ明日から4月、新年度の始まりです。全国では、桜の開花宣言が続々と発表されていますが、新潟はまだのようです。昨年の開花は早く、今頃は満開でしたから、開花の便りが待ち遠しく思われます。でももうすぐであることは間違いなく、本格的な春がいよいよ始まります。新潟の温泉を楽しみ、春を満喫しましょう。(→ ブログ

 とはいうものの、残念ながら4月1日から値上げする施設が多数あります。私が把握しているものとしましては、新発田市の「あやめの湯」、聖籠町の「ざぶーん」、柏崎市の「じょんのび温泉 楽寿の湯」、十日町市の「明石の湯」「ミオンなかさと」「ゆくら妻有」「雲海」「鷹の湯」「ナステビュウ湯の山」などです。
 燃料費高騰は落ち着く気配がなく、むしろ電気料金等の軽減措置が5月を最後に撤廃されますので、さらに値上げする施設が出て来るのではないかと危惧します。株価は上がっても、一般庶民には関係はなく、生活の厳しさが増すばかりです。そんなストレスいっぱいな生活に潤いを与えてくれるのが温泉であり、これ以上値上げされないことを願うばかりです。

 さて、毎年恒例の新潟市民限定の「湯快券」の配布が、今年も3月27日より始まりました。これは、新潟市公衆浴場協同組合に加盟する銭湯で利用できる割引券で、通常大人480円の入浴料が270円に割り引かれます。48枚セットで、月4回まで利用できます。各銭湯に申込書と身分証明書とともに申し込みますと無料で配布されます。新潟市民限定ですが、銭湯ファンにはありがたいですね。(→ ブログ

 また、温泉巡りには欠かせない「新潟日帰り温泉パラダイス」の最新版(税別909円)が発売されました。掲載施設が昨年版より若干減っているのが残念ですが、割引クーポンがたくさんありますので、本代の元はすぐに取り戻せるはずです。せいぜい利用させていただこうと思います。(→ ブログ

 次に、小千谷市の「ちぢみの里」は、1月24日に源泉の不具合が発生し、1月25日より水道水の沸かし湯営業が行われており、入館料は100円引きになっています。すぐに改修されるものと思っていたのですが、未だに復旧しておらず、まだ時間がかかるようです。この重要な情報は、公式サイトを見ても目に着く場所にはなく、公式SNSにひっそりと表示されているのが不親切に思われます。

 最後に、上越市は、利用者の減少等により赤字が続いている市が保有する4つの温泉施設を民営化する方針を、3月25日の市議会総務常任委員会で公表しました。対象となる施設は、「くわどり湯ったり村」「深山荘」「マリンホテルハマナス」「板倉保養センター(やすらぎ荘)」の4施設です。
 現在指定管理者により運営されていますが、10年以上現在の機能を維持することを条件に、無償で譲渡や貸し付けを実施する予定だそうです。今後協議を続け、市議会で関連議案を上程したのち、2025年4月から民営化する予定です。民営化できなかった場合は、指定管理者を公募して運営を継続するそうです。
 これらの4つの施設について、市は昨年度、赤字補填のために計1億3300万円を支出しており、施設の老朽化に伴う維持経費の増もあり、市で維持していくことは難しいものと思います。すでに昨年12月22日の市議会総務常任委員会で、売却の方針が出され、2024年度に売却に向けて事業者を募集する方針が示されていましたが、今回の説明では、売却の方針が無償譲渡に変わっているようです。どのような形にせよ、施設としては存続される予定ですが、今後どのようになるのか、注視していきたいと思います。

 

2024年3月24日

 お彼岸が過ぎたというのに雪が降ったりして、天候は落ち着きません。でも、本格的な春はすぐそこです。年度末ということで、進学や就職、転勤等で慌しい方々も多いと思いますが、温泉に浸かって心身を癒しましょう。(→ ブログ

 さて、以前よりご案内していますように、長岡市寺泊の「寺泊きんぱちの湯」は、改修工事を終えて、3月12日(火)よりプレオープンしていましたが、3月25日(月)は準備のため休館し、いよいよ3月26日(火)にグランドオープンします。
 館内が改装されたほか、浴室部分では、「海の見えるサウナ」とチラーを備えた水風呂が新設されました。これまでもドライサウナとナノミストサウナがありましたが、ドライサウナは非常に狭かったですので、サウナーの皆さんには朗報だと思います。
 しかし、残念ながら、リニューアルオープンに伴って、料金が値上されます。入浴料は、大人1000円、17時以降900円、小人(3歳〜小学生)500円、17時以降400円となります。平日は100円引きで、3歳未満は無料です。60歳以上は、年会費1000円で、入館料が600円になります。タオルセットは200円、館内着は200円になります。営業時間は10時〜21時で、最終入館は20時30分です。これまでは、平日600円、日・祝日800円でしたので、大幅な値上げになります。民間施設としては仕方ないとは思いますが、予想以上の値上げで驚きは隠せません。

 次に、上越市の「くわどり湯ったり村」は、施設の修繕工事のため、2月1日(木)より長期に臨時休館していましたが、3月23日(土)より営業を再開しました。施設の排煙オペレーター等の修繕工事とのことでしたので、浴室には大きな変化はないものと思いますが、安全に気持ち良く利用できるものと思います。

 続いて、上越市吉川区の「ゆったりの郷」は、温泉設備に不具合が発生したため、日帰り温浴を休館していましたが、修理が終わって、3月26日(火)より営業を再開することになりました。温泉が復活して何よりと思います。

 また、新潟市西蒲区の岩室温泉の公共日帰り温泉「よりなれ」は、2月から源泉ポンプの故障により、源泉を使用している露天風呂は沸かし湯での営業となっていますが、3月26日(火)から源泉による営業が再開されます。昨年10月にも源泉ポンプ故障により沸かし湯営業をしており、すぐに再度の故障になりました。今度はそのようにならないことを願いたいと思います。

 最後に、源泉ポンプの故障により、現在沸かし湯で営業中の新発田市の「百花の里 城山温泉」は、当初4月6日(土)から源泉での営業を再開する予定でしたが、変更になりました。詳しくは追って発表するそうです。源泉復旧工事が長引いていますが、早い再開を祈りたいと思います。

 

2024年3月17日

 3月も半ばが過ぎましたが、相変わらず落ち着かない天候が続いています。今週は前半は冬の寒さでしたが、後半は天候が回復し、昨日は青空が広がって快晴となり、まさに春が来たかのようでした。しかし、今日から再び天候は崩れ、明日以降は雪の予報も出ています。
 こんな毎日ですが、日は長くなり、毎朝通勤途中に通る湖の白鳥は、次第に数が減り、昨日にはその姿が消えていました。シベリアへ帰って行ったのでしょう。暑さ寒さも彼岸までと言われますが、もうすぐ春分の日です。名実ともに本格的な春はすぐそこですね。

 こんなウキウキ気分を払いのけるように、今週も値上げのニュースがあります。柏崎市の「じょんのび温泉 楽寿の湯」は、4月1日(月)より入浴料金を改定し、大人700円が800円に、65歳以上650円が700円に、3歳〜小学生450円が500円に値上げされます。幼児は無料です。回数券(10枚綴)65歳未満6500円、65歳以上6000円には変更がありませんので、回数券のお得感が増大します。社会情勢を鑑みますと値上げは仕方ないとは思いますが、4月からの値上げラッシュには参りましたね。

 次に、先週お知らせしましたように、十日町市の「明石の湯」は、レジオネラ属菌が検出されたため、3月7日(木)から臨時休館していましたが、浴槽や配管の消毒作業を行い、レジオネラ属菌が検出されないことが確認されたため、3月14日(木)午後より営業を再開しました。予定通りに早い再開で何よりでした。

 続いて、上越市吉川区の「ゆったりの郷」は、温泉設備に不具合が発生したため、日帰り温浴を休館していましたが、3月下旬に営業を再開する予定だそうです。具体的な再開日は発表されていませんが、もう少しの辛抱ですね。

 最後に、源泉井戸のポンプの故障により沸かし湯営業をしている新発田市の「百花の里 城山温泉」の源泉復旧は、4月6日(土)になる見込みだそうです。予定が立って何よりに思います。源泉復旧に期待しましょう。

 

2024年3月10日

 3月も中旬になろうというのに、寒い日が続き、山間部では大雪になっています。暖かかった2月の反動でしょうか。こんな寒さの中、ビッグスワンでは2万3千人の観客の下、アルビがホーム開幕戦に勝利し、朱鷺メッセでは、1万6千枚の前売り券が即完売したという「にいがた酒の陣」で賑わっています。天候は落ち着きませんが、新潟の春は始まっています。温泉に浸かって心身を温め、本格的な春を待ちましょう。(→ ブログ

 温泉に関連しての春を告げる話題があります。妙高市の燕温泉の野天風呂「黄金の湯」が、冬季閉鎖期間を終えて、3月9日(土)にオープンしました。まだ雪が降り、深い雪に覆われていますが、いよいよ山の温泉にも春がやってきます。

 さて、来る3月14日(木)は、ホワイトデイということで、イベントを行う施設があります。十日町市の「千年の湯」では女性限定で、先着150人にハートチョコのプレゼントがあります。ほかにもイベントを行う施設があろうかと思いますので、お楽しみください。

 続いて、能登半島地震により低迷した観光需要の回復を図るため「北陸応援割」が開催されますが、新潟県でも「にいがた応援旅割キャンペーン」として3月16日(土)〜4月26日(金)宿泊分まで開催され、3月8日(金)から受付が始まりました。宿泊・旅行代金の50%(上限1泊2万円、2泊以上3万円、宿泊地2県以上3万5千円)が割引になり、地域によっては、さらに地域クーポンが配布される地域(新潟市2千円分、糸魚川市3千円分、弥彦村2千円分)もあります。発売開始とともに申し込みが殺到し、すぐに予定数を終了した施設もあります。これを機会に、新潟の温泉が賑わいを取り戻してくれると良いですね。

 次に、魚沼市の「見晴らしの湯 こまみ」は、機械設備改修工事のため、3月12日(火)〜4月12日(金)までの1か月間、長期の休館になります。機械設備の改修ですので、施設そのものには変化はないものと思いますが、4月のオープンを楽しみに待ちましょう。

 最後に、十日町市の「明石の湯」は、2月下旬の定期水質検査で浴槽水からレジオネラ属菌が検出されたため、3月7日(木)〜13日(水)までの予定で、臨時休館しています。浴槽と配管の洗浄と消毒を行い、再度検査を行い、レジオネラ属菌が検出されないことを確認できましたら、14日(木)から営業を再開する見込みです。
 レジオネラ属菌が検出されたとはいえ、検出基準の最低値であり、この程度の菌量では健康被害は出ないものと思いますが、菌の検出は即営業停止を意味します。大規模な改修工事を終えて、昨年12月2日(土)に営業を再開したばかりなのですが、早くも臨時休館となってしまい残念です。
 改修により、温泉のボイラー、昇温ポンプ、周辺の配管等が更新されて、温泉の供給経路は一新されてたはずですが、わずか2か月程度でレジオネラ属菌が出てしまうというのは驚きであり、衛生管理の難しさを実感します。

 

2024年3月3日

 いよいよ3月になりました。今週末は寒波によりは山間部では大雪になり、一時大雪警報も出されました。海岸部でも雪が降り、今朝も窓の外は銀世界になっていました。2月の一時期の暖かさが嘘のように、肌寒さが身にしみますが、3月の声を聞きますと、何となく心も明るくなるような気がします。
 年度末の慌しさもあって、肉体的・精神的疲労は蓄積するばかりですが、こんな冷えた心を温めてくれるのは温泉です。熱い湯に浸かって、一時的にも頭を空にして現実を忘れ、束の間のストレス解消をしたいと思います。(→ ブログ

 さて、今日はひな祭りです。桃の節句ということで、女のお子様がおられるご家庭では、お祝いをされていることと思います。県内の温浴施設でも、新潟市秋葉区の「花の湯館」、東区の「極楽湯 松崎店」、三条市の「いい湯らてい」、見附市の「ほっとぴあ」、長岡市の「ゆらいや」、小千谷市の「ちぢみの里」などをはじめ、ひな祭りにちなんだイベントを行っているところがあります。季節の風物詩を楽しみ、本格的な春の到来に期待しましょう。

 また、3月7日(木)は、語呂合わせで「サウナの日」です。これにちなんで、小千谷市の「ちぢみの里」では、3月7日(木)・8日(金)は、37歳の人+連れの1名は、入館料が無料になります。そのほか「極楽湯」各店をはじめ、イベントを開催する施設がありますので、お調べのうえ、この機会にご利用ください。

 さらに、五泉市の「さくらんど温泉」は、3月9日(土)は語呂合わせで、年に1度の「さくらんどの日」ということで、スタンプカードのポイントが5倍になります。なかなかの大盤振る舞いですね。きっと賑わうことでしょう。

 次に、弥彦駅前にある足湯「湯のわ」は、昨年12月19日より冬季休館をしていましたが、3月1日(金)より営業を再開しました。利用可能時間は9時半〜16時半までです。この足湯は、2018年7月にオープンし、八角形の建物の中にある八角形の浴槽が特徴の足湯で、弥彦湯神社温泉の源泉が使用されています。料金は無料ですので、是非お楽しみください。

 次に、長岡市寺泊の「きんぱちの湯」は、 改装リニューアル工事のため、2024年1月15日より休館していますが、3月2日(土)〜10(日)の期間、食堂のランチのみ営業し、3月12日(火)〜24日(日)はプレオープンとなります。この期間は露天風呂等の屋外施設は利用できませんが、屋内部分は利用できます。そして、3月25日(月)は休館し、その後にグランドオープンになります。今回のリニューアルにより、「海の見えるサウナ」とチラーを備えた水風呂が新設されます。
 佐渡沖海洋深層水を使用したオーシャンビューの浴室が魅力ですが、どのような施設に生まれ変わるのか、大変楽しみですね。これに伴い、入館料が変更される可能性が高く、発表を待ちたいと思います。

 続いて、柏崎市の「雪割草の湯」では、3月2日(土)〜4月7日(日)までの「雪割草の里」オープン期間中、「雪割草の里」の入場券の半券の提示で入浴料金が200円引きになるほか、抽選で入浴券等が当たる「雪割草シーズンキャンペーン」が開催中です。春を告げる雪割草見物のついでに利用されることをお勧めします。

 続いて、新潟市中央区の会員制温浴施設の「スパ&ラウンジ長潟」は、昨年末から「長潟へ行こうキャンペーン!!」として、通常ビジター料金はタオルなしで2200円ですが、タオルセット・館内着付きで1537円という割引キャンペーンを実施しており、3月中も継続されることになりました。大変お徳ですので、この機会でのご利用をお勧めします。(→ ブログ

 また、これまでもお知らせしていますが、3月1日(金)から「だいろの湯」の入館料が値上げされました。大人990円、こども(3〜12歳)500円で、平日17時以降は、大人770円、こども390円となりました。タオルセットはすでに2月から値上げされており、200円です。大人回数券は11枚で9900円です。(→ ブログ

 そして、長岡市の花みずき温泉「喜芳」は、昨今の物価高、燃料費の高騰、人手不足の状況を踏まえ、2024年5月より毎週火曜日が定休日になるそうです。お盆期間や祝日に当たる場合は変更するそうですのでご注意ください。

 最後に、新発田市の「百花の里 城山温泉」は、源泉ポンプの故障により沸かし湯営業を行っていますが、今日現在復旧していません。上越市吉川区の「ゆったりの郷」も、温泉設備の不具合による日帰り温浴の休館が続いています。早い復旧を祈りたいと思います。

 

2024年2月25日

 あっという間に2月最後の更新になりました。今週の初めまでは春のような陽気でしたが、一転して冬に逆戻りし、雪が降ったりして肌寒い日が続いています。でも、もうすぐ3月ですので、春はすぐそこまで来ています。
 今週末は天候は優れませんが、寒さもほどほどで、3連休をお楽しみの方も多いものと思います。私は遠出することができず、近くのなじみの温泉でお茶を濁しています。3月から値上げする温泉がありますので、値上げ前に楽しんでおこうと思います。(→ ブログ

 先週お伝えする予定でしたが、忘れていた情報です。長岡市の「アクアーレ長岡」は、青葉温泉が使用され、露天風呂やサウナも備えた温泉施設のほかに、温水プールやトレーニングジム、食事処、会議場、宴会場、宿泊施設など、多彩な機能を持つ健康増進施設ですが、この度温水プール部分がリニューアルされ、フィンランドサウナが新設されました。
 プールゾーン内ですので、水着着用での利用で、男女混浴となります。オートロウリュ装置付きで、30分に1回、自動的にロウリュされて水蒸気が発生されます。水風呂や空調管理された「ととのう部屋」があり、サウナを楽しんで「ととのう」ことができます。もちろん温泉入浴も可能で、40℃設定の「あたたかい湯」と、36℃設定の「ぬるい湯」の浴槽があり、ほかにミスとサウナもあります。
 個人的には水着着用での温泉利用は好きではないですし、プールで泳ぐ気もありませんので、裸で楽しめる通常の温浴ゾーンで我慢したいと思います。水泳をしたり、トレーニングジムを利用したりするサウナーの皆さんには朗報だと思います。

  

2024年2月18日

 今週も、一時的に寒冷前線が通過して気温が下がった日がありましたが、春が来たような暖かい日が続いています。青空を見ますと心も明るくなるような気がします。こんな陽気に誘われて、山の温泉にでも出かけたいところではありますが、相変わらず近隣の温泉で我慢しています。(→ ブログ

 さて、これまでご案内してきましたように、3月から新潟市西蒲区の「だいろの湯」が値上げされ、4月からは新発田市の「あやめの湯」、聖籠町の「ざぶーん」、十日町市の「明石の湯」「ミオンなかさと」「ゆくら妻有」「雲海」「鷹の湯」などが一斉に値上げされますが、新たな値上げの情報がありましたので、ご紹介します。
 十日町市の松之山温泉の日帰り温泉施設「ナステビュウ湯の山」は、4月から料金の改定を行うほか、営業時間や休館日などを変更します。料金は、これまで、大人700円、17時以降600円でしたが、平日800円、17時以降700円、土日祝日850円、17時以降750円になり、平日は100円、土日祝日は150円の値上げということになります。貸タオルセットは250円です。小学生400円、幼児(3歳以上の未就学児)200円は変更ありません。
 営業時間は、これまで10:00〜21:00でしたが、4月〜11月末まで、平日10:00〜22:00、土日祝日5:00〜22:00で、最終受付は21:30となります。12月以降の冬季については、まだ発表がありません。休館日は、これまでは毎週金曜日でしたが、4月〜11月末まで、毎月第2、第4火曜日になります。
 営業時間が延長され、休館日が減らされます。土日祝日の営業開始が5:00というのが注目されますが、これまでも「ご来光風呂」として、早朝営業をやっていましたので、その延長ということになりましょう。なお、9:00〜10:00は浴室清掃のため入浴はできません。
 朝5時から夜の22時まで、1日過ごせるというのは素晴らしいですね。そのほか、露天風呂デッキ休憩所やサウナ部分の強化が予定され、露天水風呂やテントサウナの常設も予定されていますので、値上げ分のサービス向上が期待できそうです。値上げは残念ですが、アイデアマンの社長さんですので、今後の展開を楽しみにしましょう。

 

2024年2月11日

 今日は建国記念の日です。明日は振り替え休日になりますので、3連休をお楽しみの方も多いものと思います。気温は2月としては高めであり、暖冬を実感しています。私が住む新潟市では、天気予報とは裏腹に、朝から青空が広がり、朝日がまぶしく感じられました。温泉に出かけるにも好都合であり、新潟の温泉が賑わってくれることを願っています。

 さて、2月14日はバレンタインデーということで、関連のイベントを実施する温浴施設もいくつかあるようですが、すでにお知らせしていますように、新潟市秋葉区の「花の湯館」では、バレンタインイベントとして、2月10日(土)〜12日(月)と14日(水)に、チョコレート風呂、チョコパック・入浴剤ゼリー配布、女性限定チョココラーゲンシャワーが行われています。2月14日(水)18:00からは、チョコにマシュマロをどっぷり付けて味わうチョコファウンテンも開催するとのことですので、この機会に是非お楽しみ下さい。

 そして、新潟市内の「極楽湯」3館では、全国の直営店と同様に、2月14日(水)〜18日(日)まで、バレンタインデーにちなんだ「フォロー&リポストキャンペーン」が開催されます。「極楽湯」の公式Xをフォローし、このキャンペーンについてリポストした大人入館料で入館した人に、「極楽湯」のロゴ入りの「オリジナルお箸」がプレゼントされます。各店300膳限定だそうですので、お早めにどうぞ。

 次に、新発田市の「百花の里 城山温泉」は、源泉ポンプの故障により、しばらく沸かし湯での営業になります。これに伴い、入館料は600円+燃料調整費50円で、650円になります。まだ作業の予定も立っておらず、再開の予定も決まっていません。今後の情報をお待ちください。(→ ブログ

 続いて、上越市吉川区の「ゆったりの郷」は、温泉設備に不具合が発生し、修繕が終わるまで当面の間、日帰り温浴を休館しています。レストランは営業し、宴会も可能です。温泉の再開時期の見通しは示されていませんが、早い復旧を祈りたいと思います。

 また、上越市の「くわどり湯ったり村」では、「利用者の安全を確保し、安心してご利用いただくために」とのことで、今月初めから施設の排煙オペレーター等の修繕工事を行っており、臨時休館しています。明日までの連休は営業していますが、その後は3月22日(金)まで、長期に休館になりますのでご注意ください。

 最後に、残念な値上げの情報です。新潟市西蒲区の多宝温泉「だいろの湯」は、2月1日(木)よりタオルセットの料金が100円から200円に値上げされたばかりですが、3月1日(金)より入館料が値上げされます。タオルなしで、大人880円が990円、小人440円が500円に、平日17時以降は、大人660円が770円、小人330円が390円に値上げされます。昨年6月に料金が改定されたばかりなのですが、1年も経たずに値上げというのは残念ですね。(→ ブログ

 

2024年2月4日

 早いもので、2月になりました。昨日は節分、そして今日は立春です。本来なら、一番寒い時期のはずなのですが、暖冬で過ごしやすい日が続いています。このまま春に向かってくれると良いのですが、そうもいかないでしょうね。
 最近話題になることが少なくなり、過去のことのように思っている人が多いようですが、新型コロナ感染は、感染力が高い変異株の「JN・1」の拡大もあって、現在感染の第10波の真っ只中にあります。インフルエンザの同時流行もあり、健康管理には注意しなければなりません。温泉に浸かって心身を癒し、新型コロナやインフルエンザを吹き飛ばしましょう。

 さて、以前よりお知らせしていますように、新潟市西蒲区の多宝温泉「だいろの湯」では、2月1日(木)よりタオルセットの料金が100円から200円に値上げされています。タオル持参で値上げに対抗ということになりましょうか。

 次に、村上市の「勝木ゆり花温泉」の利用客が、開業以来200万人を達成したそうです。この温泉は、合併前の山北町が建設した福祉センターの「ゆり花会館」の中にあり、1993年11月にオープンしました。2008年4月1日に山北町が村上市と合併した後は村上市の福祉施設として維持され、村上市社会福祉協議会が指定管理者として運営しています。
 開業して30年余りを経て、1月23日に200万人を達成したそうです。公共温泉施設として、大人350円、村上市民の68歳以上は100円という低料金で利用できるのが魅力です。これからも地元の方々に親しまれ続けることでしょう。

 続いて、新潟市西蒲区の「じょんのび館」では、1月29日(月)〜3月3日(日)まで、西蒲原の酒蔵五蔵の日本酒・酒粕を全身で楽しめるコラボイベント「地域と繋がる 日本酒風呂」を開催しています。土日限定で、5週に渡って毎週違う酒蔵の日本酒風呂、酒粕パックの配布、日本酒投入ショーが開催されます。日本酒飲み比べセットの販売や週替わりの西蒲五蔵の粕汁の販売もあります。この機会に、西蒲原の地酒を楽しみましょう。
 「じょんのび館」と指定管理者が同じ系列の小千谷市の「ちぢみの里」でも、2月の土日・祝日に「地域と繋がる 日本酒・酒粕風呂」を開催中です。小千谷市の2つの酒蔵の日本酒投入や酒粕パックの配布などが行われ、日本酒飲み比べセットや酒粕汁の販売も行われます。

 また、新潟市秋葉区の「花の湯館」では、バレンタイン企画として、2月10日(土)〜12日(月)と14日(水)に、チョコレート風呂、チョコパック・入浴剤ゼリー配布、女性限定チョココラーゲンシャワーが行われ、バレンタイン当日はチョコファウンテンも開催するとのことですので、お楽しみ下さい。

 最後に、休館の情報です。十日町市の「ミオンなかさと」は、2月1日(木)から3月7日(木)の期間、改修工事のため休館中です。この期間「ゆくら妻有」は、毎週水曜日の休館日も臨時営業し、閉館時間を21時まで延長します。
 柏崎市の「雪割草の湯」は、2月5日(月)〜7日(水)まで、浴室内修繕のため臨時休館になります。そして、聖籠町の「ざぶーん」は、 2月26日(月)〜3月1日(金)の5日間、浴室メンテナンスを行うため、臨時休館なりますのでご注意下さい。

 

2024年1月28日

 あっという間に1月最後の更新になりました。今シーズン最強の寒波が日本列島を襲いましたが、新潟県では山間部で大雪になったものの、海岸・平野部ではたいした降雪もなくてたすかりました。これからしばらく気温が高めの日が続くそうです。来週は節分ですので、このまま春に向かうと良いですね。

 今週は温泉に関しては新しい情報はありません。今週末は寒波が去って穏やかな天候になりましたので、温泉巡りには最適です。新潟の温泉をお楽しみください。

 

2024年1月21日

 昨日(1月20日)は大寒でした。これから立春までの間が、1年で一番寒い時期になります。今年は暖冬で、気温が高めの日が続いていますが、これから今シーズン最強の寒波の襲来が予想されており、大雪が懸念されます。ほどほどの雪になってほしいですね。

 今週は温泉ではありませんが、うれしいニュースがありました。新潟浴場組合(新潟県公衆浴場業生活衛生同業組合/新潟市公衆浴場協同組合)から、しばらく休業していた新潟市西区の「旭湯」と新潟市江南区の「小松湯」が営業を再開するとの発表がありました。
 再開時期は、「旭湯」「小松湯」とも5月頃を予定しているとのことです。どちらも経営者の変更があり、多くの課題を乗り越え再開の運びとなりました。特に「旭湯」は建物の大幅改修も必要で、現在工事進行中とのことです。ともあれ、営業再開はうれしいニュースであり、楽しみに待ちたいと思います。

 

2024年1月14日

 1月も半ばとなりました。今年は元日早々に能登半島地震があり、新潟県内にも大きな被害が出て、正月気分も味わうどころではありませんでした。被災した家屋や施設は数多く、調査が進むにつれて被害の甚大さが明らかになっています。被災された皆様方にお見舞い申し上げます。

 さて、昨日・今日と大学入学共通テストが行われています。雪が降って荒れ模様ととなり、交通機関の乱れが心配されましたが、昨日はトラブルはなかったとのことです。受験生の皆さんは頑張っていただきたいと思います。もっとも、受験生はこの記事を読むことはないでしょうが・・。
 これに関連して、新潟市秋葉区の「花の湯館」では、受験生を応援する企画として、昨日・今日と「いい予感風呂」を開催しています。良い予感を引き寄せようということで「良い予感」と「いよかん」を掛けて、浴槽に伊予柑が浮かべられています。話題作りということでは良い企画だとは思いますが、応援する受験生は試験の真っ最中で、「花の湯館」に来れるはずもなく、共通テストの受験者以外の受験生全般を応援するという意味ととらえましょう。勉強の合間に温泉を楽しみ、気分転換を図れると良いですね。

 次に、今週も先週に引き続いて値上げのニュースがあります。新潟市西蒲区の多宝温泉「だいろの湯」では、2月1日(木)よりタオルセットの料金が100円から200円に値上げされます。昨年6月に入館料を値上げしたばかりなのですが、今度はタオル料金の値上げです。倍の料金というのは残念ですね。

 また、先週お知らせしましたように、上越市大潟区の鵜の浜温泉「鵜の浜人魚館」の入館料が、いよいよ明日(15日)から値上げされます。小学生・未就学児の料金に変更はありませんが、大人は600円が700円になりますのでご注意ください。

 続いて、先週のこの記事で、松之山温泉の「ナステビュウ湯の山」の「年賀状割」の話題を紹介しましたが、長岡市の「麻生の湯」でも「麻生の湯 年賀状抽選会」として、お年玉付き年賀葉書の番号の下2桁が「26」で、入館料1割引券1枚がもらえます。引き換え期間は、1月15日(月)〜31日(水)までです。太っ腹の「ナステビュウ湯の山」に比べますと特典内容が寂しい気がしますが、1割引とはいえありがたいですので、ご利用の方は年賀葉書を調べてみて下さい。

 最後に、先週新潟市中央区の温浴施設「スパ&ラウンジ長潟」が、機械設備トラブルにより、浴室(金の湯、銀の湯)の利用を一時停止しているとの情報をお伝えしましたが、その後復旧して、通常営業しているそうです。復旧の目途が立っていないというメールをもらって心配していたのですが、早い復旧で何よりでした。

 

2024年1月7日

 2024年を迎えて1週間が経ちますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。今年は新年早々に地震に見舞われ、能登半島を中心に甚大な被害が出ており、その全容はまだつかめていないというのが深刻です。
 新潟県内でも各地で被害が報告されており、国道8号線は追行止めが続き、JR越後線も昨日漸く復旧しました。私が住む新潟市西区では液状化現象による被害が多数出ています。我が家では、棚から物が落ち、皿が割れ、花瓶が倒れて水浸し、地震に驚いたネコが行方不明になって大騒ぎという程度で済みましたが、すぐ近隣では被害が出ており、災害の怖さを実感しました。

 地震のほかにも羽田空港での航空機事故などもあり、波乱の1年が危惧されますが、これ以上災害や事件・事故が起こらず、平穏な1年となりますことを祈りたいと思います。こんな不穏な新年の始まりでしたが、天候は落ち着いていて、1月らしからぬ陽気が続いていました。これから雨が雪に変わって、山間部では大雪の危険もあるとの予報が出ていますが、降るべき場所以外はほどほどの雪で終わってほしいですね。

 さて、今週の話題です。値上げラッシュだった昨年に引き続いて、新年早々に、新たな値上げのニュースがあります。長岡市のスーパー銭湯「越後長岡 ゆらいや」が、昨年末の12月27日より値上げされ、1月1日から十日町市の「千年の湯」が値上されたばかりなのですが、上越市大潟区の鵜の浜温泉「鵜の浜人魚館」の入館料が1月15日(月)より値上げされます。 大人は600円が700円になり、上越市民のシニア(70歳以上)・障害者は350円が400円になります。小学生350円、未就学児100円は変更ありません。

 また、2015年7月以来値上げされておらず、いつ値上げの発表があるのか気になっていた聖籠町の「ざぶーん」が、ついに4月1日より値上げするとの発表がありました。大人750円が850円に値上げされますが、小人は450円のままで変更されません。
 町民の割引料金は順次値上げされ、現在大人550円ですが、4月1日から650円、令和8年4月1日から750円、令和10年4月1日から850円だそうです。今から令和10年の料金を決めてしまうというのは驚きです。町民には値上げのお詫びとして、4回利用ごとに100円の割引を行うそうです。
 また、2月26日〜3月1日の5日間、浴室メンテナンスを行うため、お風呂の利用ができなくなるそうですので、ご注意ください。

 すでにお知らせしていますように、4月からは新発田市の「あやめの湯」、十日町市の「明石の湯」「ミオンなかさと」「ゆくら妻有」「雲海」「鷹の湯」が一斉に値上げされることが決まっています。今後さらに値上げの情報が明らかになる可能性もあり、注視していきたいと思います。

 暗い話題はこれくらいにして、続いてはお得な情報です。十日町市の松之山温泉「ナステビュウ湯の山」では、1月1日〜2月29日まで、「年賀状割」を開催しています。2024年のお年玉付き年賀はがきの、下2桁が「26」(フロ)、「06」(令和6年)は1名半額、「2024」(2024年)、「1126」(イイフロ)、「2619」(湯の山の電話番号)は、2名入館無料となります。なかなか太っ腹な企画ですね。毎度のことながら、社長さんのアイデアと行動力には感服します。

 続いて、明日の1月8日(月)は成人の日ということで、新成人を対象にしたイベントを開催している施設がありますので紹介したいと思います。(→ ブログ) 
 新潟市秋葉区の「花の湯館」では、1月5日(金)〜8日(月)まで、18歳の新成人の入館料が18円になり、9歳になる人は1/2成人ということで9円、36歳は2倍成人で36円、72歳は2倍の倍成人で72円だそうです。
 また、三条市の「いい湯らてい」では、1月6日(土)〜8日(月)まで、新成人の入館料が18円になります。五泉市の「さくらんど温泉」も、1月7(日)〜8日(月)まで、新成人の入館料が150円になります。
 新成人とは違いますが、新潟市のウーパー銭湯「極楽湯」3館では、1月9日(火)〜14日(日)の期間、20歳を迎える人は、入館料が200円になります。
 そのほかにもイベントや割引、特典がある施設があると思いますので、対象の方は是非ご利用ください。また、そういう若い人はこの記事など見ないでしょうから、知り合いにおられましたら、教えてあげてください。

 最後に、新潟市中央区の温浴施設「スパ&ラウンジ長潟」は、機械設備トラブルにより、浴室(金の湯、銀の湯)の利用を一時停止しています。復旧の目途は立っておらず、復旧でき次第改めて案内するとのことです。浴室以外の部分については通常通り利用できるそうです。

 

2024年1月1日

 新年明けましておめでとうございます。旧年中は当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

 新潟としては貴重な雪なしのまま新年を迎えることができました。このまま平穏な1年であってほしいですね。

 さて、新型コロナの制限が撤廃された年末年始をいかがお過ごしでしょうか。私は、例年ですと、1月1日の朝は、胎内市の「西方の湯」で親鸞聖人像に参拝し、営業開始とともに新年の一番風呂をいただくのが習慣になっていたのですが、今年は1月1日、2日は休業とのことであり、残念ながら新年の初湯は楽しめなくなりました。長く築き上げてきた習慣が崩れ去り、虚無感を感じました。
 代わりにどこに行くか思案しましたが、スーパー銭湯えは味気なく、手軽なところということで、新潟市秋葉区の「花水」に行き、アワアワ・トロトロ・ツルスベの湯を楽しみました。初詣代わりに観音様にお参りもしました。

 さて、皆様方の新年の初湯はどこでしたでしょうか。本年が皆様方にとりましてよき年となりますようお祈り申し上げます。

 と、一旦更新したのですが、夕方大きな地震に見舞われてしまいました。新潟県内でも被害が出ており、私の家でも棚から物が落ちたりして大変でした。大きな揺れのほか津波警報も出され、交通機関も麻痺しました。これ以上被害が出ないことを祈ります。

 



 
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