口コミ情報(12)

掲示板やメールなどでお寄せいただいた情報をピックアップして紹介します。


240.島新田温泉・金城の里 (管理人からの情報:2004年12月18日

 塩沢町の島新田温泉「金城の里」がいよいよ本日オープンです。アルカリ性単純泉で、ゴミ処理施設の廃熱利用の施設ですから、どんな施設になるかは何となく想像できます。私は行くことはできませんが、皆様からのレポートをお待ちしています。


姫ちゅさんから:2004年12月20日

管理人さんのカキコを見て、早速オープンの翌日の塩沢町の島新田温泉「金城の里」に行ってきました。お湯は「アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)」、「源泉39.5℃ 自噴量354L/毎分(ただし動力揚湯時45.1℃」と掲示してありました。建物やお湯の雰囲気は、湯沢町の外湯に似ているイメージでした。豪華さはありませんが、さすがにオープン翌日ですから綺麗です。入浴料は300円でタオルなし、ごみ焼却場の隣です。狭い駐車場ですが満車状態の繁盛振りでした。 
 

239.美里温泉・ぬく森の湯 (アクアマリンさんからの情報:2004年12月12日

 (略) 帰りに、福島か茨城かわからないのですが、「美里温泉 ぬく森の湯」という所へ寄りました。外観を見て、「1500円以上したら諦めよう」と思ったら、500円でした。5時過ぎると500円とのこと。お風呂そのものは、500円で妥当ですが、休憩コーナーは、ポエムみたいな感じでした。温泉は単純硫黄温泉(硫化水素型)とありましたが、全く硫黄くさくありません。清川高原のお湯が、もっととろっとした感じでした。循環のため、塩素のにおいが強かったけど、あのとろっと感はちょっと感動でした。あと、洗い場のシャワーのお湯の量がすごい!よくあるボタン(?)を押すとしばらくお湯が出て止まるタイプのものですが、1回押すと、シャンプーは全部できてしまいます。100円で100L持ち帰れるとの事でしたが(1L1円ですよ!)やはり100Lは多い。後ろ髪ひかれる思いで諦めました。
 

238.蒲田黒湯温泉・ホテル末広 (管理人からの情報:2004年11月28日

 先日仕事で東京出張に行ってきました。春の出張時は「大江戸温泉物語」や「ラクーア」を宿泊場所として利用し、ここで報告させていただきましたが、今回は蒲田黒湯温泉・ホテル末広です。
 JR蒲田駅西口を降りて左側へ、東急池上線の下をくぐると右手にすぐにあります。改札を出て1〜2分と交通至便です。東京の温泉銭湯として「黒湯」が有名ですが、このホテルでその「黒湯」に入ることができます。1階のフロント横に男女浴室があります。
 源泉名は、蒲田黒湯温泉。源泉温度:17.6℃。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。湧出量は98L/分(動力)、PH:8.28。主な成分(イオン濃度:mg/kg)は、Na 626.0、K 26.0、Mg 10.4、Ca 8.4、Al 0.6、Fe 1.8、Mn 0.05以下、F 0.05以下、Cl 297.7、SO4 0.1、HCO3 1262.4、CO3 18.6、メタ珪酸 102.6、メタ硼酸 31.2、遊離CO2 11.4などガス性除く成分総計は2387mg/kgです。実際の湯は、濃い黒褐色(醤油色)で、透明度は4〜5cm程度、わずかな塩味を感じますが、ほとんど無味無臭です。湯は加熱循環されていますが、非加熱源泉の注入もあります。浴槽は3〜4人程度入れる小さな長方形の浴槽のみで、ジェット付き(ON/OFF可)。ほかに小さいながらもサウナとミストサウナがあります。洗い場にはボディソープ、シャンプーあり。脱衣場洗面台にはドライヤーと櫛あり。カミソリは無料で使えます。
 駅前の繁華街によくあるような古いビジネスホテルで、きれい好きな方にはお勧めできませんが、健康ランドに抵抗なく宿泊できる方なら問題ないでしょう。シングルは6825円からと格安であり、インターネット予約をすると1割引になります。さらにパン、コーヒー、サラダの朝食付きですので大変お得です。予約すれば朝はタダで羽田空港へ送ってくれます。決して新しくはなく、典型的なB級ビジネスホテルですが、温泉に浸かって格安で泊まれるというのはありがたいです。こんな古ぼけたホテルでありながら、各部屋にLANポートがあるというのはミスマッチです。宿泊以外でもタオル付き1050円で温泉利用が可能です。ここを目的に東京に行く人はないでしょうが、出張の宿として利用されると良いでしょう。
 

237.天神の湯 (管理人からの情報:2004年11月23日

 しばらく新規情報がなく申し訳ないので、最新の情報をお届けします。
 本日、新発田市に「天神の湯」がオープンしましたので、さっそく一番風呂に入ってきました。
 泉質は「ざぶーん」とよく似た高張食塩泉です。加熱していますが、掛け流しで使用されています。内風呂と露天風呂があり、洗い場は8ヶ所。ボディソープとシャンプーがあり。館内は休憩用大広間がありますが、食堂がないのがちょっと残念。持ち込みは自由だとのことです。
 料金は、大人600円、小人300円、タオルなし。タオルは100円で販売。場所は旧国道7号線沿い。新潟市からなら、国道7号線新新バイパスの東港インターで下りて右折。少し進んで旧7号線(県道3号線)に出たら左折。少し進むと右手にあります。施設の規模の割りに駐車場は広いです。良質な食塩泉を味わいたい方にはお勧めです。何より掛け流しがいいですね。


アクアマリンさんから:2004年11月27日

 kondoさんの情報をみて、夕方、天神の湯へ行ってきました。本当に内風呂と露天だけで、サウナとかジャグジーとかはありません。洗い場はもったいないくらい広いスペースです。シャンプーとボディソープですが、色々な種類のものが置いてありますが(ラズベリーとか、パウダーinとか)どうも中身は違うみたいです。シャンプーはわかりませんが、ボディソープは私が家で使っているものなので間違いありません。シャンプーはしっとりタイプとさらさらタイプがありましたが、両方とも青い色でした。脱衣所におトイレがないのは、ちょっと不便じゃないかと思います。足拭きマットは、1日数回取り替えているようです。食堂がないので持込自由ですし、なんと!受付けに声をかければ、外に食べに出てもいいそうです。再入場可能ということらしいです。私はkonodoさんの情報どおりの道で行きましたが、インター降りてから天神の湯までコンビにはありません。ラーメン屋さんが1件ありました。温泉を飲む人はいないと思いますが(しょっぱいですから)お店の人は、飲んでもいい温泉だと言っていたので、なかなかすばらしい温泉だと思います。ワンコインでないのが残念ですが、また行きたいと思える温泉でした。


柿の種さんから:2004年11月27日

 皆さんこんばんは。家から比較的近いこともあり、子供2人を連れて行ってきました。妻から「どんなだった?」と聞かれ、「建物は亀田とか舞潟の廃熱利用風呂、お湯はザブーンだったて」と言ったら大体わかってくれたようです。
 午前11時頃着きましたが駐車場は空いてました。中の休憩室は40畳の和室1室しかないので座る場所がなく、子供に免じて空けてもらいました。600円タオルなしは高い!と思いますが、風呂は充実しており、内風呂の扉を開けたとたんガラス越しに飛び込んでくる露天風呂の見栄えはなかなかのものがあります。アクアマリンさんも言われているように泉質はよいので、休憩室でゆっくり手足を伸ばせるようであれば行ってもよい施設だと思います。
 蛇足ですが、先日「岩室健康増進センター」に人間ドックに行った折風呂に入ってきました。脱衣場には温泉分析書もあり、「温第2号 岩室温泉 含硫黄-ナトリウム-カルシウム-塩化物泉」とありましたが、お湯は「よりなれ」の新しい露天風呂のお湯を思いっきり薄めたような、そこに塩系が少し混じっているような特徴のないお湯でした。まあ長湯されたら困りますから「ほどほどに」ということなんでしょうね。


みゃおさんから:2004年11月30日

 天神の湯は毎日源泉井戸からタンクローリーでお湯を運んできます。今、源泉井戸と施設を配管でつなぐ計画が進んでいます。配管でつなぐのとタンクローリーで運ぶのとでは、どちらが温度が保たれるんでしょうね?


o(*^▽^*)o~♪  さんから:2004年12月2日

 12月1日昼にいきましたが、休業でした。再開のみとうしはたっていないそうです。なんでも、人が入浴できる温度で無いとのこと。残念でした。せっかくいったのにー!!!


アクアマリンさんから:2004年12月11日

  やっているか確かめずに行きましたが、営業してました。この前は向かって右側が女湯でしたが、今日は左側が女湯。でも、作りは全く一緒でした。露天風呂に、ばか明るい蛍光灯が取り付けられました。私は前来た時のような、内風呂の灯りではいる方が趣があって好きですが、湯船の足元が見えない事への配慮だと思われます。
 露天は、一緒になった人によると、夕方のほうがぬるいとの事。寺宝温泉の外のお風呂くらいかな。じょんのびするにはこのくらいが好きですが・・・・。ちょっと気持ちよくて気を抜いて(?)入っていたら、体が自然と浮いてきました。三重県の「タラサ(タラソ?)志摩」を思い出しました。

 

236.花みずき温泉 喜芳 (ビックさんからの情報:2004年11月19日

 三島町に「はなみずきの湯」として温泉が出ていました、この度11月27日に「喜芳」としてグランドオープンします、総工費7億円とも言われています。入浴料金は大人1000円で石鹸から込みこみみたいです(体一つで来て欲しいとのこと) 支配人いわく、1ランク上の施設の仕上がりだそうです。ちなみにお食事はかなりおすすめみたいです。


ふねさんから:2004年11月21日

 地元の方はご存知かと思いますが、本日新聞チラシが入りました。11月23日、10:00〜15:00プレオープンで入浴料無料、タオル等は持参。天然自噴温泉で加水なし、加温あり、で、そのあとに一部放流式と。あまり聞きなれない言葉ですね。なおグランドオープン以降は宿泊もできるとのこと。素泊り5000円〜。ただチェックインが16:00〜、アウトが9:00と短い。


姫ちゅさんから:2004年11月23日

 「ふね」さんのカキコ情報を見て、今日「花みずき温泉 喜芳」のプレオープンに行ってきました。場所は三島町役場の裏側を少し入ったところ、体育館の隣です。電話番号は0258−42−4126です。
 檜露天風呂はお湯が張られていませんでした。一時洗い場のお湯が出なくなったりトラぶりましたが、綺麗で巨大な施設でした。今日は無料のため、とても混雑していました。今日は無料でしたが、通常は大人1日券「バスタオル、タオル、館内着、袋付」で1.000円です。また、大人1日券950円「バスタオル、タオル、袋付」、午後6時以降750円「バスタオル、タオル、袋付」というのもあるようです。
 各浴槽には「檜露天風呂 温泉・加水なし・加温あり・放流式(掛け流し)」などと詳細に掲示され、時代を反映しているな、と思いました。休憩用の大広間がたくさんあり、食堂、パンなどの販売もあり、宿泊は露天風呂付もあります。また、休憩用個室にも露天風呂付があります。駐車場も広く、とにかくゴージャスでした。


ふねさんから:2004年11月24日

 実は私も行ってきました。9:30に着きロビーで待たされ、9:50分頃から入浴できました。文字通り一番風呂でした、が、洗い場で洗っていると後から駆け足で入ってきた御方がそのままザブーン。残念、二番でした。さて浴室ですが、内湯は大風呂、泡風呂、サウナがあります。露天は広い岩風呂に一人が入れる陶器風呂、それに姫ちゅさんが書かれた檜の屋根付き露天、しかし故障のためお湯が張られていません。ロビーで待たされているときの説明では一部が循環で他は掛け流しと説明をうけたのですが、各風呂に書かれた説明では故障していた檜風呂だけが掛け流しと記されていました。
温泉ですが、成分表はなくパンフに単純温泉、中性低張性低温泉とありました。33℃で加温し湯量が少ないため循環しているとのこと。飲んでみましたが取り立てて特徴ないように思いました。湯沢温泉のどこかに似ているかな?風呂上りに汗をかくこともなく(館内が冷房効いていたためかも)誰もいない60人入れる宴会場でひとりラーメンを食べてきました。ただ気になるのは、メインの露天風呂が屋根がなく、これからの時期雨や雪が降ったら少しきついかな?でも運営が市内の建設会社ですから対応も早いかもしれません。プレオープンなのに辛口すぎました、すみません。


(関連情報→
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235.やひこ桜井郷温泉 (ブラッキーさんからの情報:2004年11月19日

 久しぶりに行ってきました。相変わらず豪快に掛け流されていました。(^.^)帰り際管理人の方と雑談していたらここのお湯を使用して下の県道沿いに聚楽の資本で日帰り温泉施設を建設する計画があるという事でした。

(関連情報→18294
 

234.加茂美人の湯 (ガンジイさんからの情報:2004年11月8日

 おひさです。地震の最中で迷いましたが、新潟の温泉に行ってきました。越後湯沢温泉「駒子の湯」は無料で開放していました。
「加茂美人の湯」は昨年4月に行ったときには、ポンプが故障で「造った温泉(正確なことは忘れた)」と入口にありましたが、今回は無いので「コリャ温泉」だと思い入ったら、内湯は塩の味しない、塩素泉で、露天はアワアワの人口泉、記憶にある前の温泉そのまんまでした。分析表は2枚あり、最新のは「(平成14年10月29日)含硫黄-ナトリウム-強塩泉 39.7℃、PH6.9 19g」。フロントで質問したら、1人はしどろもどろ、もう1人は「加水です」と言い張っていました。源泉1に水99かと言ったら否定はしましたが、源泉見せてくださいといったら、「できません」。周りの人は前は温泉だったがパイプが詰まって温泉出てないと言ってました。管理人さん地震の時で申し訳ないが暇があったら確かめてくんなまし。


でんぱたあぜみちさんから:2004年12月10日

 
今年の三月に町内会の寄り合いに来ていた市議会議員が申しておりましたが、加茂美人の湯は、実は既に源泉が枯れてしまっているそうです。僅かには出ているそうですが、温泉として入浴してもらえるほど出てないらしく、市の方では白湯の入浴施設として営業しようと考えていたそうですが、小池市長はあくまで温泉として機能させたいらしく、次の源泉を掘削するべく色々考えているそうです。というわけで現在の美人の湯は普通の入浴施設に成り下がってます。でも、いけば充分に和めるいい場所ですから、割り切って行くのもいいのではないでしょうか。

(関連情報→122118
 

233.深山荘 (白峰猿さんからの情報:2004年11月3日

 上越牧村の深山荘に暫くぶりに入ってきました。目的の第1はもちろん温泉ですが、その他に深山荘名物の鯉の甘煮を食べたくなったからです。ここの鯉の甘煮は絶品だと思います。食べ物のメニューがちょっと少なくなったような気がしますが、まあ不満というほどではありません。お腹が満足しない時は麓に木草庵というお蕎麦屋さんがあるので、そこに寄り道するといいようです。ちょっと汁や小鉢の和え物などは少し濃い目の味付けですが蕎麦は文句なく美味いです。温泉は以前より硫黄の香りが強くなったような気がしました。眺めの良さは抜群で、紅葉が始まった山あいから頸城平野まで一望できて本当に気持ちのいい景色でした。このサイトで紹介されているように、以前は本館、新館の両方に浴室がありましたが、現在は本館のみになっています。新館の元浴室はスポーツジム(?)に改装されて近日オープンの予定だそうです。
 

232.自衛隊の湯 (元花子さんからの情報:2004年11月1日

 今日、小千谷の片貝に設置された自衛隊の湯に入浴してきました。かなり大きなテントの中に脱衣所と浴室がありました。浴槽は3×5mほどの大きさの物が2つあり、シャワーはありませんがお湯はどんどん供給されていました。バスクリンのような緑の入浴剤を婦人自衛官がいれてくれました。お風呂の中にホースが2本入っていたので持ち上げてみると、どうやらこれで循環しているようです。洗剤は自前ですが洗面器と腰かけは沢山用意されていました。浴槽からお湯をくみ出して身体や髪を洗います。お風呂から上がるとミネラルウォーターのサービスがありました。自衛官の方たちはとても気を使ってくれます。お風呂に入れるだけでもとても有難い限りです。

管理人注:10月23日、新潟県中越地震が発生し、中越地区に甚大な被害をもたらしました。家を失い、ライフラインが絶たれ、避難所生活をされている方は多数あり、入浴もままなりません。そのため、自衛隊による臨時入浴施設が数カ所設けられました。被災された方より貴重な情報をいただきましたので、記録として残したいと思います。
 

231.サウナ後のかけ湯の薦め“アドバイス”方法 (浜風さんからの情報:2004年10月17日

 私の場合、かけ湯をしないで水風呂に入る人を見た場合、“注意”をすると反発される危険性が高いので、サウナに効果的に入る健康方法ということで“アドバイス”をするようにしています。と言っても全員に対してではなく、気分が乗ったときだけですが・・・。今までの経験で言うとかなりの確率で、話題も盛り上がり感謝されています。

その“アドバイス方法”とは・・・

1.「健康に良いサウナの入り方を知ってますか」と話しかける。
2.「サウナに入った後、直ぐ水風呂に入るとサウナの効果が半減しますよ」と説明を始める。
3.「効果的な方法は、水風呂に入る前に桶でお湯を何杯も体中にかけるのです」と言う。

(この辺から本格的に説明開始!!)

4.「その理由は、サウナに入ると全身の毛穴が開き、毛穴の中から不純物がでてくるので、水風呂に入ったり水で流したりすると、毛穴が閉まって不純物がでてこなくなる」と説明する。
5.さらに「だから、いきなり水風呂に入らないで毛穴が開いているうちに、お湯で汗と一緒に不純物を洗い流すことが大事なんですよ」と言う。

6.「お湯で洗い流した後は、心臓から遠いところから桶で水をかけていき、それから水風呂にゆっくり入るのが体に良いのですよ」という。

(さらに理由を続ける!!)

7.「何故かというと、サウナで体温が上昇すると血管が拡張し、水で体を冷やすと血管が縮小します。この拡張・縮小はそれなりに効果があるようですが、いきなり水に入ったり掛けたりすると、時と場合によっては血管がプッツンと切れ、あの世にいっちゃいますよ」という。

8.「水風呂に入った後は、今度は足湯をしてください。血液が足湯でじょじょに暖められ、縮小した血管がゆっくり元に戻っていきます。これが大事なんですねぇ」という。

(さらに突っ込む!!)
9.「サウナに入った後、ビールなんか飲んじゃ駄目ですよ!!サウナに入ると血液が濃くなるのでアルコール飲んだら、運が悪いと死んじゃいますよ。」と脅す。

10.「自分の場合は、8分から12分サウナに入るとおおよそ100gから200g程、汗がでるので、体重計で量りながら、大体、1kg程、汗をかくようにしています。その後、自販機でスポーツ・ドリンクを買ってのんでいます」と言う。

そして最後に、「あるある辞典っていうTV番組みたことありますか?あの番組でやってた方法なんですよねぇ」と言い、「私も番組見て以来、やっているのだけど、最高に爽快になれるようになったんですよ」で締めくくる。

これを、サウナの中でも話し掛けるように健康談義として行うのです。

12日に和楽美の湯に言った時も2人の人に話し掛け説明しました。たまたま1人の人は、初めてサウナに入ったというおじさんで「入り方が分からなかったのでいいことを聞いた」と感謝されました。もう一人のおじさんは、その方法を知っておられ、二人でいきなり水風呂に入る連中のマナーの悪さをネタに少し盛り上がりました。

いきなり水風呂に入っていく人全員に“アドバイス”できればいいのですが、そうると私自身がサウナや温泉に入る時間がなくなってしまいますので、気分が乗ったときだけにしています。

できれば、「汗を流してから水風呂に入れ」とだけ書くのではなく、何故、そうした方が良いのかをきちんと説明書きをしたら、今よりは良くなるのではないでしょうか。

あるいは、ビデオで流したら良いのではないかと思います。

少し長くなってしまいましたこと、お許しください。
 

230.掛け湯とは (浜風さんからの情報:2004年10月15日

 私の理解では、入浴前に以下の目的をもって行うものを「かけ湯」だと思っています。

@「入浴前に」体全体の汗や油などを流す
A「入浴前に」下半身を洗う(尿、便など付着しているであろう排出物を洗い流す
B「入浴前に」足などについているであろうゴミなどを洗い流す

「かけ湯」と言う言い方は語感がいいですが、その目的は不純物等を「洗い流す」という行為です。

従って、入浴前に単に桶などで体にお湯をさっさーとかけても、前記@ABを満たしていなければ本来の目的を達成したことにはならないと考えます。

では、匿名希望さんがご質問されている2度目、3度目に風呂に入る時も「かけ湯」をすべきなのかとの問いは、原則、「かけ湯」をあらためてする必要はないと思います。

しかしながら、露天風呂に入った後、休憩していて汗をかいたとか、あるいは入浴途中でトイレに行ったなどというときには、当然、再度でも再々度でも「かけ湯」をして「洗い流す」べきだと思います。

もちろん、サウナに入った後は、体中、汗だらけのわけですから、その汗を洗い流すための「かけ湯」は必要です。
 

229.入浴時のマナー (浜風さんからの情報:2004年10月12日

 (管理人注:某スーパー銭湯の女湯で1回でシャンプーボトル4本を使い切ってしまう人がいるという話題から入浴時のマナーについての話題が盛り上がりました。)

平均すると2週間に1回は、どこかの温泉に行ってリフレッシュしてきていますが、毎回、利用客のマナーの悪さには唖然とさせられます。特に気になることは・・・

■「かけ湯をしない」人が圧倒的に多いこと。
  ・・・お爺さんもお兄さんもご自宅はウォッシュレットですか?

■サウナに入った後、汗を流さず水風呂に入る人が圧倒的だということ
  ・・・体に50ccの汗が付着していたとして20人で1L。汗=尿とすれば、あぁーー汚ねぇ・・・。

★どこの温泉に行っても「注意喚起」しているにも係らず、皆さん、字が読めないのですかねぇ。全く無視されています。自宅でも同じなのでしょうか???

アクアマリンさんから:2004年10月13日

 浜風さん、こんにちは。私は女性用のお風呂しか知りませんが(混浴といわれるところは、数回しか経験ないので)「かけ湯」なしは、テレビ・雑誌の悪影響でないかと考えています。温泉を紹介する時、タオルまいた人がいきなり温泉へドボ〜ンてやってるじゃないですか。「タオルを湯船に入れるな」というのも同様、タオルをまいて湯船で「あ〜、気持ちいい」なんてのを見れば、誰だって規範意識は、薄くなるんじゃないでしょうか。
 せめてテロップで「かけ湯は済んでいる」といれるとか、声に出していうとか、テレビ番組制作者にそれくらいのマナー意識があれば、多少は改善されると思います。あとは「温泉バイブル」のような本、特集を組むような雑誌で、必ずマナーも取り上げてくれるとか。
 今までそういうことをせず温泉だけを紹介してきたTV関係者・雑誌関係者に是非、反省していただきたいと声を大にして言わせていただきます!

浜風さんから:2004年10月14日

 皆さん、レスポンス有難うございました。マナーの悪さは男性の専売特許だと思っていましたが、女性でもあるんですね。ちょっとショックです・・・。
 親が「かけ湯」をしないから子供も「かけ湯」の大切さを知らない、そして大人になり「かけ湯」って何?という悪循環になっていく。子供のかけ湯のみならず、座敷などの共有スペースで走り回ったり奇声を上げていたり、泣きながらダダをこねている子供も結構います。それを見て親は知らんぷり。これらは子供のマナーというよりも親のしつけ能力の問題かも知れません。
 「かけ湯」に関しては、プールに入る前に強制的に下半身を消毒させる、あるいはシャワーを浴びさせるなどの施設の設置を条例で定める、という措置をとらないと駄目かもしれませんね。公衆のプールはどうやら義務化しているようですので、公衆温泉も同じ発想でできるのではないでしょうか・・・。

恥ずかしいので匿名希望さんから:2004年10月14日

 教えてくださいm(__)m
例えば、温泉施設で一回の入場で滞在時間2.3時間として、その間に2,3回お風呂につかるとしますよね。
皆さんは湯船に入る毎回についてきちんと「かけ湯」されるんですか?
あ、わたしは2回目以降については前部分だけ洗面器で一杯くらい湯をかける程度で湯船に入ってますが、みなさんは毎回きちんとされるんですか?
なんか、自分のしてることひじょうに心配になってきました。
今回の投稿は匿名にさせていただきました。でも、分かるかたには分かるかと(^^;

アクアマリンさんから:2004年10月14日

 かけ湯の匿名希望さん、最近(スーパー銭湯のシャンプー4本使う人のこと)あたりから、迷惑入浴者のことが多くなってるようですが、私は2,3時間いて2,3回入浴ということは滅多にしないことを理解して聞いてください。
 例えば、匿名さんは自分は2回目といってやっていることでも、私がお風呂場で匿名さんに初めてあったら、1回目とか2回目とかわからないですよね。そうすると私は「なんだあの人、かけ湯もしないで」って思うかも知れません。でも、それほど大きくない施設で、今までいた人がお風呂出て、すぐ戻ってきた時は、やっぱりきちんとかけ湯せず、浴槽に入られるのはいい気分しません。(トイレしか考えられないから)匿名さんが、きちんとかけ湯をしていると思えばそれでいいのではないでしょうか。でも、気になるなら風呂桶2杯にして(もしくはシャワーとか)で全身ざーっとかけ湯してはいかかでしょうか。あー、KondoさんのこのHPを○○温泉であんなことしてる人、スーパー銭湯でとんでもないことしてるあの人に見てほしいと思っちゃいます。
 

228.よりなれの露天が広くなった (アクアマリンさんからの情報:2004年10月8日

 よりなれの檜の露天風呂が広くなりました。今までの湯船の倍の大きさです。行った事のある人ならわかると思いますが、外へ出るドアの正面の壁がなくなり、そっち方向にお風呂が伸びました。壁がなくなってちょっとスースーするくらいの見晴らしです。だいろの湯らしき建物が見えました。
 

227.かけ流しについて (やませみさんからの情報:2004年9月27日

 浴槽水を再使用(循環)しないで放流していれば「掛け流し」です。
新湯の状況によって以下のように分けるのが普通です。
 源泉掛け流し=源泉から出たままの温泉を未加工で使う
 加水掛け流し=源泉が高温のとき冷却水を混ぜて温度調整して使う
 加温掛け流し=源泉が低温のとき釜で加熱したり熱交換したり温度調整して使う

浴用に適当な温度で湧出し、そのまま源泉掛け流しで利用できればベストですが。
そうでない温泉も多いので、多少の加工は許容してあげてもよいかと思います。

最近の源泉掛け流しブームでちょっと気になる点がありまして、
源泉が超高温のために以前は加水調整していた施設が、続々と源泉掛け流しに移行しています。
意識改変じたいは歓迎すべきことなのですけど、
あまりに新湯投入量が絞られているために、湯の鮮度が非常に低くなっていたり、
衛生的にちょっと問題ありそうな浴槽状態になっているのを見かけます。
断じて加水は容認できないという方も多いですが、どうなんでしょう?

加温(沸かし湯)は世間的には一等低級な温泉とみられがちですが、
低温の温泉や冷鉱泉には成分の個性的な源泉がたくさんあるので捨てがたいです。
湧出量やコストが許せば加温掛け流しで利用してほしいものです。せめて半循環。
まだまだ一般的ではないですが、冷泉浴の良さも見直されてよいかと思います。
がんばれ鉱泉!
 

226.新潟の温泉実態調査 (温泉好きさんからの情報:2004年9月11日

 今日の新潟日報にこんな記事がありました。
 県は10日、県内の旅館やホテルなど約720施設を調査した結果、弥彦温泉などで計21件の不当表示の疑いがあったと発表した。最も悪質なケースは、西蒲弥彦村の1宿泊施設が浴場に水道水を使用していたにもかかわらず、自社のホームページ(HP)で源泉の使用を表示、脱衣場に温泉の成分表を掲示していた。
 県によると、弥彦村の施設はHPに「弥彦温泉の源泉を引き入れた当館自慢のふろ」などと不当表示。県が8月13日に立ち入り調査を行ったところ、約30年前の創業当時から温泉を使用していなかったことが分かった。現在はHPの温泉表示を削除したほか、成分表も撤去している。[新潟日報 09月10日(金)]
管理人様非常に残念ですね。どうすればいいのでしょう。みなさん・・m(__)m


管理人から:2004年9月11日

 私も記事を読みました。
不当表示の疑いが21件というのは意外に少ないなと感じました。
成分表とかけ離れた浴槽のお湯にはしょっちゅう出会ってますからね。温泉を使用しているといっても加水循環のところも多いですし、湯の使い方も含めて詳しく公表してもらいたいです。弥彦の温泉偽装施設は何となく推測できます。どう考えても温泉らしくなかったですものね。


管理人から:2004年9月12日

 旅館のパンフレットやガイドブックの記載は全く当てにならない、自分で確かめるしかないというのが私の、このホームページの基本姿勢です。私の入浴時の感想で、温泉らしくないと感じた施設は他にもいろいろありますし、浴槽毎で考えると、温泉らしくない浴槽は数多くあります。それらがどのよう表示され、宣伝されているのか再検討が必用ですね。決して「ホテル○○○」だけじゃないと思えるのですが・・。他にも不当表示に近い施設があるはずなのに、どうして「○○○」だけ実名で出ちゃったんでしょうねえ。

 
浜風さんから:2004年9月12日

 新潟県庁ホームページに調査結果の報告書全文が載っています。
この報告書を読むと相当数の施設が、県から改善指導(?)されているのがわかります。しかしながら施設名はでていません。多分、新聞社は締め切りまでに判明したのが1件だけだったが、朝日と産経は施設名を載せる方針で記事が書かれ、一方、日報と読売は判ったけど載せない方針、という判断ととったと推察されます。これからも話題性が高いとなるとマスコミは力を入れて調査するのではないでしょうか。特に週刊誌はリストをまとめあげ公表するかも知れませんね。利用者としては、施設名を全て公表してもらいたいと思います。

9月10日 温泉実態調査結果について  (県民生活・環境部環境企画課)
http://www2.pref.niigata.jp/niigata/webkeiji.nsf/webpages/webday?OpenDocument&Start=1&Count=50&Expand=1

 

225.小樽港の温泉 (ハマコさんからの情報:2004年9月10日

 8月末、北海道へ行き、復路は小樽港より、船旅をしました。小樽港のフェリーのターミナルには天然温泉パノラマがあり、フェリー利用者には、830円でタオルセットとバスローブ(デザイン良好)を貸してもらえます。お風呂は、結構暖まります。脱衣場にある表示によれば、ナトリウム硫酸塩炭酸水素塩泉で源泉の温度は62度。浴槽2ヶ・サウナあり。シャンプー完備でした。浴室は狭いですが、お客は少なくフェリーの待機時間つぶしには最高。常連の方とお話ししましたところ、いつもすいているらしい。窓の外は、海が見えますが、岸壁の人影も見えます。フェリー内のお風呂(温泉にあらず)も海岸線を眺めながらでなかなかよかった。2度も入りました。
 

224.湯沢温泉 (えびらさんからの情報:2004年9月8日

 四日かけて新潟の温泉めぐりをしてきましたので、こちらに無い情報と異なるところを少しずつ報告します。

湯沢温泉 荒川町憩の家
わずかに濁色 非循環 オーバー有り 新潟県岩船郡関川村大字湯沢698 0254-64-1368、8:30-17:00 400円
ココは以前「老人憩の家」だったが改名したようだ。温めで湯の華の多い。のんびり出来る。男子浴室の手前にに家族風呂がありそっちらも入ってみた。家族風呂は温泉臭がプンプン。しかし、通常の湯船の方がやや温めで広く気持ちよかったので、広い方に移動。共同浴場も入って比べたら湯の状態からして断然憩の家に行くべきだと思った。
 

223.アクアーレ長岡と栃尾・薬師の水 (アクアさんからの情報:2004年9月5日

 私は某日帰り&温泉宿泊施設で働く女です。ここのHPは日帰り温泉大好きな私にとって大変わかりよく、重宝しております。今日、アクアーレ長岡へ行ってきました。フルコース(温泉、プール、トレーニングルーム全利用コース)でしたが1,500円でした。こちらのHP表記は2,000円になっていたようですが安くしたのかな?? (→管理人注:訂正しました。)

 あと、栃尾の薬師の水は、父親がタンクで汲みにいき飲んでいますが糖尿病が改善されました。この経験を糖尿を患う人間に話したところみんな飲泉し、皆症状が改善されました!血糖値が高く悩んでいる方、騙されたと思って飲んでみてください。
 

222.ごまどう湯っ多里館 (ランカスターさんからの情報:2004年9月5日

 昨日、仕事で三条に行く用事があり、ついでに今まで気になっていた「ごまどう湯っ多里館」に寄ってきました。
まずは駐車場と玄関先にある飲泉所に感激。惜しげもなくお湯が流されています。飲んでみるとかすかに硫黄臭いですが、なかなかいけます。
受付でいただいたパンフレットには「男湯と女湯は毎週土曜日に入れ変わります」と書いてありましたが、昨日の男湯は「ごまどうの湯」の方でした。
浴室の「かけ湯」からして源泉らしく、益々期待が高まります。
「ごまどうの湯」には「大浴場」「ぬる湯」「ソルテイーサウナ」「3種類のジャグジー」の他、「露天風呂」がありました。
「大浴場」「ぬる湯」には「源泉かけながし」の表示がしてありましたが、加熱されたらしいお湯が浴槽の横から勢い良く噴き出ていたのはちょっとガッカリ。あれだけの湯量があるのだから、せめて「ぬる湯」だけでも非加熱でお願いしたいところです。
「ソルティーサウナ」には感激。一時期サウナに行くと、「塩でマッサージしないで下さい」という張り紙を見ましたが、ここには体に塗る塩が置いてあり、室温もそれほど高くないのです。それでいて汗が多量に出てくるのです。まさか浸透圧でもなかろうに。自分がナメクジになったような気分で、とても気に入りました。
休憩室もいくつかあり、混んでいたにもかかわらず心地よい時間を過ごすことができました。人気があるのもうなずける施設でした。
 

221.まんてん星の湯 (浜風さんからの情報:2004年8月31日

 ご無沙汰しております。
新潟の温泉ではなく恐縮ですが、先日、新潟からの帰路、久々に湯沢ICから国道におり、苗場から猿が京を経由して高崎ICに出ました。猿が京で休憩をした際、地元の人にお薦めの日帰り温泉を教えてもらい、その場で直ぐに入ってきました。
そこは、新治村が経営している「まんてん星の湯」です。露天風呂から赤沢湖が一望でき最高でした。料金は3時間で600円。施設も大変立派で綺麗です。水道水にも係らず、水がとても美味い。

ご興味あれば↓のHPをご覧下さい。
http://www.sarugakyo-d-f.jp/