ケルン放送交響楽団
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1994年11月30日  東京芸術劇場大ホール
 
指揮:ガリー・ベルティーニ
 
 
ドビュッシー: 「海」〜3つの交響的スケッチ

(休憩)

マーラー: 交響曲第5番嬰ハ短調

 
 
 
 3泊4日の東京出張の2日目の夜、今日はどんなコンサートあるか調べたら、このコンサートがあることを知り、早速池袋へ駆けつけました。

 ベルティーニのマーラーといえば定評があり、これまでのケルン放送響との来日公演で全曲演奏を成し遂げCD化されています。また東京都響を初めとする客演でもマーラー演奏が注目されています。
 また楽員にはソロ活動で知名度が増しているオーボエの宮本文昭のほか、コンサートマスターの四方、コントラバスの河原らが活躍しており、期待はふくらみます。

 例の長いエスカレーターを登ってホールにたどり着き当日券を購入しコンサートに臨みました。

 さて演奏は、指揮台の上でジャンプしたりとエネルギッシュな指揮ぶりであり、色彩豊かな熱のこもった演奏に大いに感動し、ベルティーニのファンになりました。
 

(3階RBーJー7、B席\11000)