芸大定期 オーケストラ第282回
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1998年11月30日  東京芸術劇場大ホール
 
 

 
指揮:佐藤功太郎

   バーンスタイン:交響舞曲「ウエストサイド物語」

   ブラームス:交響曲第4番ホ短調

(休憩)

指揮:ジェームス・ロックハート

   シューマン:交響曲第4番ニ短調

   ベルク:ルル組曲(ソプラノ:鵜木絵里)   

 

 
 
 ご存じ泣く子も黙る東京芸術大学の学生オーケストラです。弦・管・打楽器専攻の2〜4年生を2班に分けて作った2つのオーケストラです。1300円と格安ながら、2人の指揮者、2つのオーケストラでたっぷりと聴くことができるので暇つぶしには良いです。いつもは東京文会館なのですが、工事のため、今回は東京芸術劇場での公演です。

 演奏は特に感想はありません。何度聴いてもシューマンは退屈するし、ベルクはやはりなじめないことを実感しました。

 当初指揮者のロックハートは、もしかしたら、ボストンポップスのキース・ロックハートかと思ったら、やっぱり間違い。白髪頭の爺さんでした。やっぱり学生オケに客演するわけないよねえ。ロックハート違いでした。
 蛇足ながら、コンマスの姉さんはきれいでした。