濱野芳純 オルガン・リサイタル | |
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2025年3月15日(土)14:00 新潟市民芸術文化会館 コンサートホール | |
オルガン:濱野芳純 | |
[バロック」 J.P.スウェーリンク:愚かなシモン J.S.バッハ:天にまします我らの父よ BWV683 D.ブクステフーデ:前奏曲 ニ長調 BuxWV139 F.クープラン:教区のためのミサより ”ベネディクトゥス” J.S.バッハ:ああ人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV622 J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ロ短調 BWV544 (休憩) [ロマン派] F.メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第6番 ニ短調 Op.65 C.フランク:カンタービレ [近現代] A.ペルト:来る日も来る日も (アンコール) |
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2024年4月から、石丸由佳さんの後を引き継いで、りゅーとぴあ第5代専属オルガニストに就任した濱野芳純さんのリサイタルです。昨年7月に第1回のリサイタルを開催し、これまでにない音色で楽しませてくれて、りゅーとぴあのオルガンから新たな魅力を引き出してくれました。 その後は、8月のファミリーコンサート、9月の1コイン・コンサート、12月のクリスマスコンサートと演奏会を重ね、今回は2回目のリサイタルです。 今回のリサイタルは、「映像X解説X演奏でお届けする オルガン音楽の歴史 〜バロックから現代曲まで〜」と題されており、「バロック」として、スウェーリンク、ブクステフーデ、クープラン、J.S.バッハ、「ロマン派」として、メンデルスゾーン、フランク、「近現代」として、ペルトの曲が取り上げられます。 オルガン音楽の歴史をたどりながら、様々な音楽を、解説とともに聴ける貴重な機会であり、演奏の様子をスクリーンで楽しめるというのも魅力です。私が好きなペルトの曲も取り上げられており、どのような演奏を聴かせてくれるのか、期待が高まりました。 チケットを発売早々に購入して楽しみにしていたのですが、直前になって、他のコンサートに行くことになり、このコンサートに行くことができなくなりました。 日時がずれてくれたら良かったのですが、究極の選択と決断で、急遽このコンサートを断念することにしました。誠に残念ではありましたが、きっと素晴らしい演奏を聴かせてくれたことでしょう。 (客席:2階C7-11、¥2000) |