艇長・佐久間勉大尉

浸水とガソリンが充満する艇内で、手帳に記した全文は、世界に感動の嵐をを呼んだ。

◇佐久間勉大尉
佐久間勉大尉

                                         
沈没した最初の国産潜水艇第6号艇
(左下写真)
天皇の名代として海軍潜水学校に臨席した際、 6号艇に登り視察する伏見宮(右下写真)、 大正15年3月26日。 戦後、占領軍により解体された。                                        
 我が国最初の国産潜水艇・6号艇

◇手帳全文
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