話題の売れ筋の書籍の紹介

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動物と向きあって生きる 旭山動物園獣医・坂東元 (角川文庫)
坂東 元(著)
内容(「BOOK」データベースより)
ありのままの「いのち」の大切さを伝えたい。動物本来の姿をみんなに見てもらいたい。「野生動物は、家畜やペットとは違う生き物だ」という旭山動物園のゆずれない心をみんなに伝えたい。
アナと雪の女王 (ディズニーアニメ小説版) [単行本(ソフトカバー)
サラ・ネイサン (著), しぶや まさこ (翻訳)
出版社/著者からの内容紹介
内容紹介
エルサとアナはアレンデール王国の王女姉妹。姉のエルサは雪と氷をあやつる魔法の力をもっていましたが、それを妹のアナにも秘密にしてきました。若き女王となったエルサは、思いがけず王国中をこおらせてしまい、氷の宮殿にとじこもります。アナは姉をつれもどすため、冒険の旅に出るのですが……。運命にひきさかれた二人を救う〈真実の愛〉とは?
お母さんは命がけであなたを産みました
内田 美智子 (著)
出版社/著者からの内容紹介
あなたの命は、奇跡です―。 お母さんが命がけで産んでくれたあなたのいのち、それは、お母さんからいただいたいのちです。どうつないでいきますか? どう生きていきますか?
命の現場にいる助産師さんだからこそわかる、私たちが生まれた意味、ここにいる尊さを伝える一冊。何よりも、「あなたが大切」だということを忘れないでほしい。
最初の1ページ目から最後まで、涙あふれる感動でいっぱいの本です!
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫) [文庫]
戸部 良一(著),寺本 義也(著),鎌田 伸一(著),杉之尾 孝生(著),村井 友秀(著),野中 郁次郎(著)
出版社/著者からの内容紹介
敗戦の原因は何か? 今次の日本軍の戦略、組織面の研究に新しい光をあて、日本の企業組織に貴重な示唆を与える一冊。
売れ筋の書籍
FUKUSHIMAレポート〜原発事故の本質〜
FUKUSHIMAプロジェクト委員会
内容紹介
 福島第一原子力発電所の事故を、完全な第三者の立場から調査・分析し、そこから得られる教訓を後世に伝える。この目的で発足したのがFUKUSHIMAプロジェクトです。事故直後に企画が生まれ、2011年4月には委員会が発足しました。以降、9カ月に及ぶ活動の成果をまとめたのが本書です。その内容は、政府の事故調査・検証委員会が発表した中間報告書などとは大きく異なるものです。
 本プロジェクトの大きな特徴は、活動資金の一部とレポート発行の費用全部を賛同者からの寄付金によってまかなっていることです。特定組織の意向や市場原理に左右されることのなく活動を進め、目的を達するための試みです。このため、委員は無給で活動を進め、書籍の印税も受け取りません。
自然のことのは [単行本]
ネイチャープロ編集室
内容(「BOOK」データベースより)
朝惑い、うそうそ時、紅差し指、恋教え鳥、仄明かり、身を知る雨、恋の初風…。自然を描写する言葉、自然になぞらえた言葉、自然の智恵を記した言葉など、自然にまつわる言の葉を集め、自然と向き合ってきた写真家たちの作品に添えてみました。長い時間のなかではぐくまれた美しい言葉と、自然の一瞬の輝きをとらえた写真とは、響き合っているように感じられます。
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
岡本太郎(著)
日経BP企画
自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか著者が1993年に出した文庫本の新装版。亡くなる3年前に書き残した。
 今を生きる人々を叱咤激励している。自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。
 著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。
 何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。
 数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。
売れ筋の書籍
ピトゥスの動物園
サバスティア スリバス (著), スギヤマ カナヨ (イラスト), Sebasti`a Sorribas (原著), 宇野 和美 (翻訳)
「MARC」データベースより
 病気になったピトゥスを救うために5人のなかまが考えたのは、1日だけの移動動物園! 夏のバルセロナを舞台にくりひろげられる、涙と笑いの熱い友情物語。スペインの子どもたちに熱狂的に支持されている国民的ベストセラー。
原発安全革命 (文春新書) (単行本)
古川 和男 (著)
原発は核兵器の材料であるプルトニウムを作る技術であった。しかし、核エネルギーの利用はウラン→プルトニウム以外にも様々な方法がある。真の原子力平和利用にはプラントとしての液体燃料を使うトリウム原発がある。1960年代にアメリカで実験炉が4年間も無事故で稼働し技術的課題はクリアされている。事故時も福島第一原発のように周囲に放射性物質をまき散らすこともない原発安全革命だ。
 安全性の高い原発で地域に分散して設置することも可能。発電効率も10倍近く高い。高濃度放射性廃棄物も1/10000以下に抑えられる。
 最大の効果は原爆材料のプルトニウムを燃料に利用して安全な核物質に変換できる雑食性の核反応炉であること。
 技術開発は終了しつつあり、政治の判断が待たれる夢の原発安全革命だ。
佐藤一斎「重職心得箇条」を読む [新書]
安岡 正篤(著)
内容(「amazon」より)
小泉首相が田中眞紀子外相にすすめた話題の書。江戸時代の藩士たちに多大な影響を与えた佐藤一斎の「重職心得箇条」に現代語訳を付し、人物学の権威として知られる安岡正篤が解説を施している。
「重職心得箇条」の文字どおり、重職の心得を全17条、旧仮名遣いで掲載し、解説を付けている。文語と口語の対訳は巻末にまとめて掲載しているので、もともとの「重職心得箇条」の趣を味わいたい人は巻末を参照するとよいだろう。
売れ筋の書籍
新版 宿題ひきうけ株式会社
古田 足日(著),長野 ヒデ子(イラスト)
内容(「BOOK」データベースより)
タケシたち6人は、お金をもらってかわりに宿題をやってあげる“宿題ひきうけ株式会社”をつくりました。やがてみんなは考えだします。何のために勉強するのか…。リニューアルにあたって、イラストも新しくなりました。
新版 六千人の命のビザ
杉原 幸子 (著)
内容(「MARC」データベースより)
海外駐在の外交官であった杉原千畝氏は、リトアニアで1940年八月に、ユダヤ教徒救出のためのビザと書類を英断によって発給し、約六千人の命を救った。-本書は、世界のユダヤ人社会で高く評価されている杉原千畝領事の、英雄的博愛主義による歴史の記録です。
家庭教育の心得21―母親のための人間学
森 信三 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
わが子の育て方、しつけの仕方、そしてわが子を人間としての軌道に乗せるための真の「人間教育」などの諸問題について話してみたいと思う。
売れ筋の書籍
壁をブチ破る天才100の言葉
山口 智司 (著)
内容(アマゾンより)
「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ」 ―岡本太郎― 「勇気とは、窮しても品位を失わないことだ」 ―ヘミングウェイ― 「届かないパットは絶対にカップインしない」 ―タイガー・ウッズ― 「いまだ木鶏たり得ず」 ―双葉山定次― 「自分の手で書いているのではないという感じがある」 ―ニーチェ― 「大統領よりもいい仕事をした」 ―ベーブ・ルース― アインシュタイン、ダヴィンチ、岡本太郎、モーツアルト、野口英世、ミケランジェロ、ブルネレスキ、リンドバーグ、エジソン、織田信長、ロバート・キャパ、ピカソ、手塚治虫など、人生のひらめきと輝きをもたらす天才たちの100の言葉!
代表的日本人 (岩波文庫) (文庫)
内村 鑑三(著), 鈴木 範久(翻訳)
内容(「BOOK」データベースより)
内村鑑三(一八六一―一九三〇)は、「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をあげ、その生涯を叙述する。日清戦争の始まった一八九四年に書かれた本書は岡倉天心『茶の本』、新渡戸稲造『武士道』と共に日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作である。読みやすい新訳。
読書入門―人間の器を大きくする名著 (新潮文庫)
齋藤 孝 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
この50冊には人生を豊かにする、大きな力がある!確信をもっておすすめできる、バラエティ豊かな名著。著者の魂がじかに響いてくる、人間の大きさをリアルに感じられる作品群。小説、評伝、ノンフィクション、写真集、絵本、漫画、落語、海外文学―五感を解放して心を揺さぶり、わくわく、ゾクゾクさせる、幸福な読書体験があなたを待っています。
売れ筋の書籍
日本を教育した人々 (ちくま新書) (新書)
齋藤 孝 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
極東の島国で資源にも乏しい日本は、「教育」を半ば国民的な「宗教」として国力を築いてきた。ところが今日、いじめや学力崩壊によって、その「教育」が壊れつつある。背景には社会的国民的紐帯の解体という、より深刻な問題が横たわっている。日本人を日本人たらしめた教育とは、どのようなものだったのだろうか。日本を教育したといえる、松下村塾の吉田松陰、慶応義塾の福沢諭吉、木曜会の夏目漱石、戦後日本人に巨大な影響を与えた司馬遼太郎を例に、彼らの言説と行動の教育作用の分析をとおして、その問いに答える。
最強の天使 (単行本)
まはら 三桃(著)
内容説明(amazonより)
講談社児童文学賞佳作受賞後、期待の第一作周一郎が受け取った衝撃的な二通の手紙。一通は同性の後輩から。もう一通は絶縁状態の祖父から。自我の危機を乗り越えようとする少年の心がリズミカルに描かれる。
売れ筋の書籍
龍の子太郎 (講談社青い鳥文庫) (新書)
松谷 みよ子 (著), 田代 三善 (イラスト)
出版社/著者からの内容紹介
りゅうになったという母をたずねて、龍の子太郎は旅にでる。てんぐさまに百人力をもらい、赤鬼・黒鬼をこらしめ、9つの山をこえて、太郎はついにりゅうにであうが……。日本各地につたわる昔話と伝説をもとに、みごとな叙事詩的ストーリーに結晶させた現代児童文学の傑作!
春の数えかた (新潮文庫) (文庫)
日高 敏隆 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
春が来れば花が咲き虫が集う―当たり前?でもどうやって彼らは春を知るのでしょう?鳥も植物も虫も、生き物たちは皆それぞれの方法で三寒四温を積算し、季節を計っています。そして植物は毎年ほぼ同じ高さに花をつけ、虫は時期を合わせて目を覚まし、それを見つけます。自然界の不思議には驚くばかりです。日本を代表する動物行動学者による、発見に充ちたエッセイ集。
零の発見―数学の生い立ち (岩波新書) (新書)
吉田 洋一 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
インドにおけるゼロの発見は、人類文化史上に巨大な一歩をしるしたものといえる。その事実および背景から説き起こし、エジプト、ギリシァ、ローマなどにおける数を書き表わすためのさまざまな工夫、ソロバンや計算尺の意義にもふれながら、数字と計算法の発達の跡をきわめて平明に語った、数の世界への楽しい道案内書。
売れ筋の書籍
旭山動物園のつくり方 (文春文庫PLUS) (文庫)
原子 禅 (著), 亀畑 清隆
内容(「BOOK」データベースより)
人も動物も幸せになれる場所へ…スタッフの夢と努力が、大ピンチの動物園を生まれ変わらせた!旭川の小さな動物園が、2004年夏、上野動物園を抜いて月間入場者数日本一に輝くまでには、「行動展示」をはじめとするさまざまな工夫の積み重ねがあった。カラー写真満載で贈る、感動のノンフィクション。立松和平氏と小菅正夫園長の対談も収録。
アンジュール―ある犬の物語
ガブリエル バンサン (著)
内容(「MARC」データベースより)
全編鉛筆画のデッサンだけで作られた絵本。文字を介しなくても物語が伝わる良書。犬の表情から物語が伝わる。
あのころはフリードリヒがいた 岩波少年文庫(単行本)
ハンス・ペーター・リヒター(著),上田 真而子(翻訳),岩淵 慶造(イラスト)
内容(「MARC」データベースより)
ヒトラー政権下のドイツ。人々はしだいに反ユダヤの嵐にまきこまれてゆく…。その時代に生き、そして命をおとしたひとりのユダヤ人少年フリードリヒの悲劇の日々を、ドイツ少年の目から描く。77年刊の新版。〈ソフトカバー〉
売れ筋の書籍
齋藤孝のイッキによめる! 名作選 中学生
重松 清 (著), 斎藤 孝 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
朝の10分間読書にぴったり!!これ一冊で、ぜんぶ読める!芥川龍之介、坂口安吾、太宰治、中島敦、中原中也、夏目漱石、サン=テグジュペリ、アクセル=ハッケ、江國香織、重松清、古川日出男、星野道夫、村上春樹、山際淳司全14作品。
ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書) (新書)
本川 達雄 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、総じて時間の流れる速さが違ってくる。行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は、サイズによらず同じなのである。本書はサイズからの発想によって動物のデザインを発見し、その動物のよって立つ論理を人間に理解可能なものにする新しい生物学入門書であり、かつ人類の将来に貴重なヒントを提供する。
井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法
井上ひさし(著)
内容(「BOOK」データベースより)
「憲法の大切さを子どもたちに伝えたい」作家・井上ひさしの新しい試み。「絵本憲法のこころ」―平和憲法の精神を表している「前文」と「第九条」を、井上ひさしが子どもにも読める言葉に「翻訳」。いわさきちひろの絵とともに、憲法に書いてあることを、心で感じる絵本。「お話憲法って、つまりこういうこと」―日本国憲法のもとになっている考え方、重要な条文の内容、そして、なぜ憲法をかんたんに変えてはいけないのか?井上ひさしが、実際に小学生に向かって話した内容を再録。
売れ筋の書籍
リヤカーマン―地球一周4万キロを歩いた男
永瀬 忠志(著)
内容(「BOOK」データベースより)
植村直己冒険賞受賞の50男がアマゾン踏破に再チャレンジ。日本縦断、オーストラリア大陸横断、アフリカ大陸横断、タクラマカン砂漠縦断、カラハリ砂漠縦断、南アメリカ大陸縦断、サハラ砂漠縦断、モンゴル縦断…全部リヤカー引いて歩きました。
リヤカーマン アンデスを越える
永瀬 忠志(著)
内容(「BOOK」データベースより)
リヤカーを引いて世界を歩き続ける51歳。地球2周目のスタートは“地上で最も乾燥した大地”「死への道」から標高5000メートルのアンデス山脈へ―。
12万円で世界を歩く
下川 裕治(著)
内容(「BOOK」データベースより)
赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海、乏しい予算で訪れた国は数知れず。タバコ一本、ビール一杯もサイフと相談。トラブルに巻き込まれたり、人の親切が身にしみたり…。そんな旅だからこそ見えてきた人々の素顔や生活と旅の喜怒哀楽を語りつくす、これぞビンボー旅行のバイブルだ。12万円の内訳付き。
売れ筋の書籍
卒業旅行は北国へ (for Boys and Girls)
三輪 裕子(著)
内容(「BOOK」データベースより)
小学校を卒業した春休み洋太は、親友・和樹とそのいとこ・千晶と旅行にでることになった。子どもだけで気ままに過ごす楽しい日々。だが、洋太には、その旅行にもう一つ目的があった。それは、自分のルーツを探すことだった。自分にそっくりだという祖父。洋太は、生まれてから一度も、その人に会ったことがなかった。でも、今なら会える。…自分のルーツを探す旅が、今、始まった。
君たちはどう生きるか (岩波文庫)
吉野 源三郎
内容(「BOOK」データベースより)
著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは、人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージであった。著者の没後追悼の意をこめて書かれた「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」(丸山真男)を付載。
かめきちのおまかせ自由研究 (おはなしガーデン)
村上 しいこ
内容(「BOOK」データベースより)
三年生のかめきちは、いろんな「なんでやろ?」にであう。見て、感じて、考えて、自分だけの答えをみつけるぞ!とにかくゆかいなかめきちの夏休み。
売れ筋の書籍
そいつの名前はエメラルド
竹下 文子
内容(「BOOK」データベースより)
そいつが、ぼくの家にやってきたのは、ふうちゃんの七さいのたんじょう日。プレゼントのハムスターを買いに出かけたぼくは、知らない商店街のきみょうな小鳥屋にまよいこんだ。そこで、ぼくは、そいつと出会ったんだ…。
にじいろのはな
マイケル グレイニエツ
 児童向け絵本(大型)。にじいろに咲いた花が自分のうれしさを皆にわけてあげたいと思いました。
黄金太閤―夢を演じた天下びと (中公新書)
山室 恭子
「BOOK」データベースより
徹底して黄金太閤であることを演じ続けた天下人・豊臣秀吉の政策は、派手好みの祭好きと今日の目にはうつるが、実は衆庶の心に王者の姿を植え付けるための需到な演出に他ならなかった。
売れ筋の書籍
レイコ@チョート校―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳
岡崎 玲子
 小学校6年生で英検一級に合格した著者がアメリカのチョート・ローズマリー・ホールへの留学を通してアメリカの高度教育の実態をリポート。
9・11ジェネレーション―米国留学中の女子高生が学んだ「戦争」
岡崎 玲子(著)
9.11を境にテロ撲滅の武力行使に傾くアメリカ世論を留学生の立場から現地で接し、そして、「あの時のアメリカ」を伝える。
どろぼうの神様
コルネーリア フンケ
 ドイツの児童文学作家の作品。本書で、チューリヒ児童文学賞やウィーン児童文学賞を受賞した。ベネチアを舞台にストリートチルドレンの冒険を長編小説にまとめあげている。
売れ筋の書籍
小学校は宇宙ステーション
山田 理加子 (著)
小学校の地下にある宇宙船工場を舞台に生きがいをなくした老人たちは、地球脱出の計画をたてていた。
天と地を測った男
岡崎 ひでたか(著)
 伊能忠敬は蝦夷地(北海道)測量への第一歩を歩みはじめた。測量方法は、歩測による実測。その後生涯はすべて測量にささげ、ついに完成させた「大日本沿海輿地全図」は、現在の地図と変わらぬほど正確なものだった。([BOOK]データベースより)
TOKYO BY TOKYO (新書)
 『東京のことは東京の人に聞く』海外も含めて東京の見所をGPS携帯片手に回れる異色のガイドブック。
売れ筋の書籍
川は生きている
富山 和子(著)
 水と緑と土の話を通して小学生に自然を語りかける社会か副読本。世の中のみながつながって生きていることを川を例にして伝える図書。
心と響き合う読書案内 (PHP新書)
小川洋子
 未来に残したい文学遺産を扱ったラジオ番組の放送を元に編纂した。1年分52編が収載されている。若者への「文学入門」に最適。
森は生きている
富山 和子(著)
○○の道ってのは日本国中にある。それぞれの歴史を踏まえてのネーミングなのだろうが、歴史にとらわれず○○の道は今も作られている。その視点から道をみつめてみると人間の営みと平行して道もまた生きていることが解る。
売れ筋の書籍
人間になりたがった猫
ロイド・アリグザンダー (著)
神宮 輝夫 (翻訳) )

 人間になりたかった猫が人間になって人間社会を見たときに。子供向けの本ですが大人が読むと別な感覚が得られるかも。
きっとあなたにできること
唯川 恵(著)
Bookデータベースより
仕事のやりがい、将来の不安、恋愛・結婚のこと、上司・先輩・後輩との人間関係…などの悩みを、乗り越える勇気が湧いてくる生き方アドバイス。
売れ筋の書籍
なんだかうれしい
谷川 俊太郎 (著)
谷川俊太郎+19名のなんだかうれしくなる瞬間の紹介。小学校高学年向け。
わたしのためにできること
唯川 恵
「いい人」になるよりも「頑張りすぎる」よりも大切なことがきっとあります。面倒な毎日を楽にして、もっと自分をほめてあげたくなる、生き方・考え方のヒント。
エルマーのぼうけん
ルース・スタイルス・ガネット
広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。
児童書、4,5歳児によみ聞かせ
売れ筋の書籍
サーカスのライオン
川村 たかし
ある日、アパートが火事になり、仲良しの男の子を助けるため、ライオンのじんざは火の中にとびこみました。
児童書
おしゃべりなたまごやき
寺村 輝夫
たまご焼きが大すきな王さまのお話。文芸春秋漫画賞を受けた絵本。
児童書
てぶくろをかいに
新美 南吉
山のきつねの母さんは、町へこぎつねを一人で、てぶくろを買いにいかせる話
児童書
売れ筋の書籍
空色の地図
梨屋 アリエ
八歳の夏休みに出した手紙が中学校三年生の自分に届く。14歳になった少女の8歳のときとは違う心の感動が伝わる。
孤島の野犬
椋 鳩十
 何度も読み返したくなる本にリストアップされている。
錨を上げて―ぼくらのブラスバンド物語
藤田 のぼる
東北の小さな吹奏楽部が秋の地区大会に出場。目標を持った時の葛藤、決断、充実感の物語。
売れ筋の書籍
ア・トゥイスト・イン・ザ・ミス
ブラインド・ガーディアン
 書籍以外の音楽の売れ筋です。
あの夏の日のとびらを開けて
藤本 四郎
小学校5年生以上向け、ささ竹との会話から自分を見つめなおし、自分に自身を持つ生き方を考える本。
ワタネ・マン―わたしの国アフガニスタン
長倉 洋海
 アフガニスタンの子供達の写真集。2001年のアメリカによる空爆後の写真も収載している。
売れ筋の書籍
自分の脳を自分で育てる
たくましい脳をつくり、じょうずに使う 川島 隆太 (著)
脳を鍛えるシリーズはブームになっているが、小学校高学年向けとなると少ない。このれは子供向けの異色の脳を鍛えるシリーズ。
学力は家庭で伸びる 今すぐ親ができること41
陰山 英男 (著)
 「百ます計算」で有名な著者が学力は生命力、成績では無くて真の学力を育む家庭教育を解説。
大江戸リサイクル事情(文庫)
石川 英輔 (著)
当時100万人が住む世界でもまれな巨大都市江戸。そこで利用されたリサイクルの知恵を集大成。現代でも使える江戸の知恵が満載。
売れ筋の書籍
武士道(英語版)
新渡戸 稲造
 100年以上前に書かれた英文の「武士道」英語の勉強に良いかも。
武士道(日本語版)
新渡戸 稲造 (著)
英語版と対比して日本語の微妙なニュアンスを英語で何と言うか対比するのもおもしろい。
二分間の冒険(単交本)
岡田 淳 (著)
時々このような児童書の中に大人に響く作品がある。
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