調査中の温泉


      
皆様から情報をいただいたり、玄関先まで行ったりしているものの、未湯となっている温泉を紹介します。
ひとりでは行きにくい温泉はこれまで禁断の温泉として紹介していましたが、ここに統合しました。


下越地方
 

胎内市
新胎内温泉 胎内アウレッツ館

胎内市夏井1191-1 TEL:0254-48-3321
http://owlets.seesaa.net/
閉館した胎内パークホテルが、合宿専門の宿泊施設として平成21年4月1日に再オープンした施設です。アウレッツとは、フクロウの子どもの意味だそうです。

営業時間:10:00〜17:00(要確認)、11月1日〜3月31日は休館。

入浴料金:300円

泉質:源泉は新胎内温泉。泉質はナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩温泉。
 

阿賀町
三川温泉 新かい荘

阿賀町 TEL:
日帰り入浴¥500を¥300におまけして貰いました。
現在1号井が使用されていないのに掲示されている旅館もある中、温泉組合2号の分析表がきちんと掲示されていました。
「旅館東宝」に立寄ろうとしましたが女将さん?が洗濯を忙しそうにしていたので諦めました。

(情報提供:湯の輔さん)
 

新潟市
喜多鉄輪温泉(ローリー) ホテルビジネスイン新潟南

新潟市江南区下早通柳田2-3-1 TEL:025-381-8800
http://binn.jp/minami/minami.html
同じ系列の「ホテルビジネスイン長岡」が使用している「喜多金輪温泉」をローリーしているようです。
立ち寄り湯は不可のようなので、宿泊利用するしかありません。
泉質は寺宝温泉に似た柔らかな単純温泉なので、ローリーして加熱循環された源泉がどうなっているのか心配です。
 


中越地方
 

刈羽村
刈羽の湯 天然温泉 HOTEL COCORO

刈羽郡刈羽村大字黒川580番地1  TEL:0258-47-0096
http://www.hotel-cosmos.jp/sk/cocoro.php
 国道8号線の長岡・柏崎間の曽地峠にできたホテルです。長岡市街から進むと、峠道になる手前、油田の交差点の先の左側にあります。すぐ手前が「ホテル72」、少し先には「エンペラー」があり、夜になるとネオンが悩ましく、中年男の煩悩をくすぐります。ここは以前は別のホテルでしたが改装されて、天然温泉 HOTEL COCORO として2007年4月26日にオープンしました。
 天然温泉を冠しており、「源泉掛け流し天然温泉」「陶器風呂・打たせ湯」という看板が目を引きます。泉質等は不明です。茶褐色をしているらしいです。なかなか利用する機会には恵まれないので、行かれた方からの情報をお待ちしています。


(皆様からの情報:Sさんより)
COCOLOは2回行きました。泉質表がありません! しかし、アンより湯色が濃く、スベスベ感もアンより上のような気がしました。美肌効果の視点では、「そしがや温泉21」のスベスベを思い出しました。泉質表が掲載してあれば、温泉好きの印象もアップするようなイイ湯なのに! 2回目に利用した時、打たせ湯の部屋に当たり、湯をふんだんに浴びました。(打たせ湯といっても、浴室の蛇口から温泉湯がどどっと降り注ぐもの) 部屋や浴室すべてが新しく、窓から見る山や森林の景色も良いものでした。しかし、アンに比べると料金が高く、頻繁には行けないです。

(皆様からの情報:Tさんより、2010.11.7)
源泉名:刈羽の湯、泉質:低張性弱アルカリ性冷鉱泉、源泉温度:13.7℃ (気温18℃)、pH 7.8、500L/分 (動力揚湯) 黄色を呈し,微硫化水素臭有り
陽イオン:リチウムイオン 0.1 以下、ナトリウムイオン 122.1、カリウムイオン 15.0、アンモニウムイオン 1.1、マグネシウムイオン 3.4、カルシウムイオン 7.0、他の項目それぞれ 0.1 以下、計148.6
陰イオン:フッ化物イオン 0.4、塩化物イオン 22.5、臭化物イオン 0.2 以下、沃素イオン 0.2 以下、硫化水素イオン 0.1 以下、硫化物イオン 0.1 以下、チオ硫酸イオン 0.1 以下、硫酸水素イオン 5.0 以下、硫酸イオン 5.0 以下、炭酸水素イオン 320.9、炭酸イオン 1.5、計 345.3
メタケイ酸 58.9、メタホウ酸 0.8、メタ亜ヒ酸 0.1 以下
ガス成分を除く成分計 553.6
ツルツルとした感じで気持ちよかったです。また臭いはほとんどありませんでしたがジャグジー機能を使ってみるとやや泥臭く感じられました。

(マルマルモリモリみんな食べるよさんからの情報、2011年 9月21日)
調査中の温泉ページのCOCOROに昨日、行って来ました。
分析表は、備え付けのファイルに綴じて有り、以前投稿された方と同じ成分でした。
湯色は、薄い醤油色で近くの三島谷温泉に近く透明度は20cm程度で、臭いは余り感じません、少し飲んでみましたが特徴の有る味も感じられませんが肌にツルスベ感が有り、温まりもマズマズでした。
何より、考え方としては蛇口を開けっ放しにしてもOK(なんせラブホテル)ですから、源泉かけ流し掛け捨てと贅沢三昧ですが、料金は当然高い、どうせならずっと出しっ放しにしようと思いましたが限り有る資源と思いちょこちょこ止めてました。
かけ流ししつつ、普段は出来ないであろう飲み物をグビグビやりながらの湯はなかなか良かったです。

柏崎市
峠の湯 ホテル アン

柏崎市大黒須218-3  TEL:0257-28-2386
 長岡市から国道8号線を柏崎方面に進みます。この峠道はホテル街になっていますが、トンネルの少し手前の右側にアンがあります。看板が目立つので分かりやすいです。
 ここの魅力は天然温泉を使用していることです。「峠の湯」といい、淡黄色のツルスベ感のあるお湯だそうです。泉質についての情報はありませんが、新潟県の資料によると、源泉名は「曽地温泉」、メタ珪酸の項目による規定泉らしいです。
 何年も前から調査しようと思い立っていましたが、一人で行く勇気がなく、今日に至っております。一緒に調査してくれる人を密かに募集しているのですが、願いは叶いません。いずれは一人でもいいので行ってみようと考えています。


(皆様からの情報:Sさんより)
アンは沢山活用しております。泉質表がすべての部屋に掲載されており、Na+、HCO3-のイオンが主を占めて、湯にスベスベ感がかすかにあります。湯色は黒〜茶のような色で、効き目がありそうな気分になってしまいます。汗の沁み出しを毎回感じまして、美肌の湯を自慢できる良い湯だとおもいます。リピーター客が多いらしく、低料金、自販機の多数設置、アットホームな感触といい、湯・宿泊設備・山奥静けさ全てにおいて良い所だとおもいます。

長岡市
とちお温泉 ホテル明日香

長岡市小貫  TEL:0258-52-1715
http://www.pjnet.jp/asuka/index.htm

 桂温泉の県道を見附方面に進むと栃尾方面への交差点があるので右折し、右手に「田井の湯」をみながら峠道を進むと左手にあります。旧栃尾市にあるホテルです。
 ここも天然温泉を利用しており、「若返りの湯」と称しています。源泉名は「とちお温泉」、源泉温度15.8℃、ガス性除く成分総計は395.8mg/kg。メタ珪酸の項目による規定泉です。療養泉の基準は満たさず、泉質名は付きません
 ここも何年も前から調査したくて、玄関先をうろついたりしていますが、中年男がひとりで利用するのは虚しいので、未湯となっています。休憩・宿泊とも食事のサービスがあるらしいのでお得なようです。


(皆様からの情報:Sさんより)
ホテル明日香ですが、室内に泉質表があり目にしたのですが、蛇口から出た湯に何の印象の感じず、泉質内容をよくおぼえておりません。無色にちかくスベスベ感も無かったです。「美容によろしい」との宣伝は目に入りましたが、平日昼に他の利用者もなさそうで、また行ってみたいと思いませんでした。

(皆様からの情報:日帰り温泉ファンさんより)
肝心のお湯の色はほんのーり汚い緑色でした。またこちらのホテルはボロいのは仕方がないとしても本当に汚い所でした^^ 四角い部屋を丸く掃くなんてもんじゃなく、床は砂っぽいしあちこちくもの巣だらけ。浴槽も垢まみれでガサガサ。

渡沢温泉 岡南の郷

長岡市渡沢  TEL:0258-23-7511
http://kounannosato.jp/home/

高齢者福祉施設内にある、消毒・加熱循環の無色の湯です。
3人程度浸かれる浴槽1つと3個のカラン。リンスインシャンプーとボディソープ有り。ドライヤー?忘れました。
畳貼の休憩所とセルフの熱い茶あり。飲料自販機あり。

●平成13年5月16日泉質調査
源泉名:渡沢
泉質:単純冷鉱泉(弱アルカリ性-低張性-冷鉱泉)
泉温:24.5℃(調査時気温記載無し)
ph値:8.1
蒸発残留物:164c/kg。メタケイ酸が90.1c。

●歴史・発祥:
(1967年)昭和42年、地元の田中氏が錦鯉の越冬用用水を求めて掘削したところ地下240mからガスとともに自噴し始めた。のちに田中氏のご子息のご厚意により「岡南の郷」に御提供いただいた。
〜との趣旨にて平成13年4月1日付での説明書きがありました。

●施設、料金、利用可能時間:
岡南の郷(高齢者福祉施設)0258-23-7511
大人300円,小人200円,特定の方(年齢だったか?)100円。
平日13-17時(省エネのため縮小時間)、土曜10-18時。日祝は定休日。

(情報提供:長岡市のSさん)


小千谷市
木津温泉 旅館 上の湯

小千谷市  TEL:

小千谷市の木津温泉「旅館 上の湯」に日帰りプランにて行ってきました。

泉質:単純鉄冷鉱泉
温度:10℃
*鉄分濃度が高いので50%〜80%加水、加熱、循環、消毒有り。

残念ながら本日は加水量が多い為に無色に近く赤褐色の湯ではありませんでした。
料理は大変美味しく貸部屋も16畳の和室で二人では広すぎる感じでした。

昼食、入浴、貸部屋代で一人5000円でしたが大変親切で満足出来ました。

(情報提供:湯の輔さん)



南魚沼市
六日町温泉 お六上の湯

南魚沼市六日町2187中央商店街第2駐車場  TEL:025-773-6606
2011年3月オープン。
六日町駅から一番近い足湯であり、兼続通り商店街の憩いの場となっています。
営業時間 10時〜18時

(情報提供:kusuさん)
栃窪温泉 銀峰閣月乃湯

南魚沼市栃窪1220番地  TEL:025‐782-2579
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ginpoukaku/
銀峰閣はご夫婦でやられているようなこぢんまりした温泉宿で、浴室は内湯のみで、私がその日初めての客のようで、女将さんがふたを取って準備してくれました。
お湯はさっぱりした柔らかい湯でしたが、上がった後は汗がなかなか引きませんでした。
(情報提供:コインさん)

コインさんからレポがありましたが、私も行ってきました。
なるほどレポの通り温かそうなおばさんが対応していただきました。
さすが入浴客が多いので、浴後の接待はありませんでしたが…
雪国ならではの大きな古い木造の渋い造りの旅館でした。後に訪れた幽谷荘もそうですが…
昭和58年に湯元として開湯、無味無臭無色透明の17℃の鉱泉が加熱循環となっていますが、
4年前にできたという桧風呂は良かったです。
(情報提供:ONKEN21さん)
某温泉

南魚沼市  TEL:

ここは以前、温泉スタンドとして貴掲示板上でも紹介したことがありますが、
その時、KONDOさんのお返事から更なる調査依頼があったことを思い出し、入浴レポもネット上にわずかに
散見されたので、ダメもとで行ってみました。やはり最初は金を取って営業しているわけでなく、
地元の人に開放しているとのことで断られたのですが、埼玉から来たと告げると、遠方から来たのでしたら、
是非入っていって下さい、と入れて下さいました。新潟県人の優しさに感謝しながら入ってみました。
あまり多くの人に来られては困るとのことなので、すいませんが、具体的な名称は伏せさせて下さい。
 男女別の貸切で女性入浴中だったため、休憩室で地元の入浴者と雑談しながら少し待ちました。地元の人も
「(私の住む市と友好都市である)六日町温泉なんて問題ではない、草津にも匹敵するいい湯だから
ゆっくり入ってみて下さい。」
と自信たっぷりに勧めていました。
いよいよ浴室へ。入った瞬間、温泉スタンドではアブラ臭に感じたにおいが、ここでは明かに硫黄臭でした。
無色透明少し塩味があります。ぬるめの温泉が掛け流し、本当にすばらしいお湯でした。
後に入る大沢山温泉幽谷荘やこの前の6月にコインさんと入った苗場温泉雪ささの湯と肌触りや泉質など
基準が違うので甲乙付けられないですが、魚沼では間違いなくトップクラスのいいお湯であるのは
間違いありません。いつか一般向けの入浴施設ができて皆さんもこのすばらしいお湯が味わえるように
なるといいですね。KONDOさん流に分析書の一部を掲示してみましょう。

泉質:ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で、源泉温度63.8度、1063L/分掘削自噴。
主な成分は、ナトリウムイオン567.4mg/kg、カリウムイオン18.2mg/kg、カルシウムイオン98.8mg/kg、
塩素イオン1062mg/kg、臭化物イオン3.3mg/kg、硫酸イオン22.5mg/kg、炭酸水素イオン41.4mg/kg、炭酸イオン4.8mg/kg、
メタ珪酸57.0mg/kg、メタ硼酸91.8mg/kg、メタ硼酸49.9mg/kgなど、溶存物質合計は1967mg/kg。

(情報提供:ONKEN21さん)

大沢山温泉 幽谷荘

南魚沼市  TEL:
大沢山温泉はKONDOさんも入られている高七城は以前、私も入ったことがありますが、
そこも含む4軒の湯元がここ幽谷荘だそうです。掛け流しや臭い、肌触りなどネット上の
評判が良いので長年気になっていました。結構、休みのことが多いようで、土日しか入れ
ないとの情報もありますが、日曜の夕方は宿泊客が丁度いたので、入ることができました。
お湯ですが熱めに加熱されたちょっぴり塩味のある湯が少しずつ注がれ、床に滔々と溢れる
かけ流しでした。さらに27.5℃の源泉カランが浴槽脇にあり、うめたり、洗面器に汲んで
かけ湯ならぬかけ水することもできます。昨日は暑かったので気持ち良かったです。
しかし、かけ水で〆ても凄い火照るので、ここのお湯はタダ物ではないですね。
それに増して驚いたのが、先ほどの某温泉の硫黄臭や松之山の香ばしいアブラ臭とも明かに違う、
ミシン油のようなきついアブラ系の臭い。そしてすばらしい肌のヌルヌル感。
ウワサに違わぬ良いお湯で〆となりました。分析書は高七城(私のレポ)と同じ数値でした。
(情報提供:ONKEN21さん)

湯沢町
湯沢パーク温泉 湯沢パークホテル

南魚沼郡湯沢町小坂  TEL:025-787-4111
営業時間:13:00〜16:00、無休
 
入浴料金:600円

泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)。源泉温度42.1℃、湧出量157L/分(動力揚湯)、成分総計 457.0mg/kg。

(情報提供:越後夢泉人さん)
 
越後湯沢温泉 HOTEL ICHIKOSHI

南魚沼郡湯沢町湯沢835-1  TEL:025-785-6789
http://www.ichikoshi1950.co.jp/hotel.html

湯沢温泉街の北にある客室数14の温泉付きコンドミニアム。

営業時間:
 
入浴料金:

源泉名:諏訪源泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉温度:57.5℃
成分総計:1275mg/kg

若干の塩味を感じる程度で他の配湯所と同様に無色透明無臭、流石にそこまでの区別はつきません。総計的にもギリギリ泉質名が付く数値で、加水・加温はされていないが循環・塩素系消毒有り。

(情報提供:湯の輔さん)

越後湯沢温泉 KKR湯沢ゆきぐに

南魚沼郡湯沢町湯沢2574 TEL:025-784-3424
http://www.kkryuzawa.com/
JR越後湯沢駅西口〜歩いて7分(双葉のとなり)

源泉名:湯沢町温泉管理事業 第1配湯所
泉質:ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉温度:57.3℃

展望温泉(露天なし)、サウナあり
6畳一間ですが、洗面・洗浄機付トイレ・冷蔵庫完備。
この料金でバスタオル・浴衣・袢纏・お茶菓子等、普通の温泉並みに揃ってます。
私が先週の出張で利用した時には2800円でしたが、3800円の日が多いようです。
それでも十二分に安いですけどね。


(情報提供:GONさん)

津南町
段野温泉 高齢者コミュニティセンターそだき苑

中魚沼郡津南町大字芦ヶ埼甲1373-46  TEL:025-765-3880
津南町に段野温泉・御陣荘がありましたが、閉館してしまい、もはや段野温泉は利用できないものと思っていましたが、この施設で入浴可能との情報をいただきました。

営業時間:9:00〜17:00、月曜休み。
 
入浴料金:町民210円、町外者310円

泉質:単純温泉。 PH 7.99、源泉温度32.8℃、湧出量41L/分(動力揚湯)、無色澄明、無味、無臭、加温・循環濾過・塩素消毒あり。 
成分:Na 71.6、K 11.6、Mg 1.0、Ca 5.4、Al 0.5、Mn 0.1、Fe(II) 0.4(陽イオン計90.6)、Cl 58.4、SO4 10.8、HCO3 86.4、CO3 12.0、HPO4 4.9 (陰イオン計172.5)、メタ珪酸 111.3、メタホウ酸 0.5(計111.8)、遊離CO2 1.5、成分総計 376.3mg/kg(分析年月日:平成14年8月1日)

(情報提供:越後夢泉人さん)
クアハウス津南温泉 なごみの湯

中魚沼郡津南町大字芦ヶ埼乙203  TEL:025-765-2949
これまで小下里温泉を引き湯していた津南町の「なごみの湯」が2010年秋より新源泉の使用を開始し、その情報をいただきました。

営業時間:10:00〜21:00(12〜2月は20:00まで)、水曜日休み

入浴料金:500円

泉質:弱アルカリ性単純温泉。PH 8.2、源泉温度 36.6℃、湧出量 521L/分(動力揚湯)、無色澄明、無味、無臭、加温・循環濾過・塩素消毒あり。
成分:Na 226.8、K 26.3、Mg 0.05、Ca 10.4、Fe(II) 0.1(陽イオン計267.1)、F 0.3、CI 301.0、Br 1.0、I 0.5、SO4 2.3、HPO4 0.9、HCO3 165.1(陰イオン計471.1)、メタ珪酸 114.9、メタホウ酸 0.8(計115.7)、遊離CO2 1.7、成分総計 855.6mg/kg(分析年月日:平成22年1月27日)
湯は加熱循環されているが、投入分はオーバーフローされている。

(情報提供:越後夢泉人さん、湯の輔さん、ONKEN21さん)

*2011年3月12日の地震により被害を受け、その後取り壊されました。
 
加用温泉 栄村老人福祉センタ−

長野県下水内郡栄村大字堺17116-2  TEL:0269-87-2630
長野県の施設ですが、源泉は新潟県(津南町宮野原6772-2)にありますので紹介します。

営業時間:11:30〜19:00、無休

入浴料金:300円

泉質:アルカリ性単純温泉。PH 8.7、源泉温度 30.5℃、湧出量 154L/分(掘削自噴)、無色澄明、無味、無臭、加温・循環濾過・塩素消毒あり。
成分:Na 27.9、K 4.6、NH4 2.2、Mg 1.3、Ca 0.9、Al 0.04、Fe(II) 0.08(陽イオン計33.6)、F 0.1、CI 10.8、SO4 5.9、HPO4 0.8、HCO3 37.8、CO3 9.0(陰イオン計64.4)、メタ珪酸 72.7、メタホウ酸 0.6(計73.3)、成分総計 171.3mg/kg(分析年月日:平成9年3月21日)

(情報提供:越後夢泉人さん)

十日町市
松之山温泉 野本旅館

十日町市松之山湯本56   TEL:025-596-2013
http://www.matsunoyama.com/nomoto/ 
営業時間:要確認

入浴料金:600円

泉質:他の旅館同様に鷹の湯1号・2号・3号の混合泉で加水・ろ過・循環・塩素系消毒がされていますが元々の源泉が良い為にすばらしい温泉でした。
(情報提供:湯の輔さん)

上越地方

妙高市
赤倉温泉 香嶽楼

妙高市大字赤倉115  TEL:0255-87-2036
http://www.myoko-kougakuro.jp/
旅館の規模にしては小規模な浴槽に大量かけ流しで湯花も豊富にある。

入浴料:500円


(情報提供:湯の輔さん、フジタさん)
関温泉 小松屋

妙高市  TEL:
関温泉は「源泉かけ流し100%」宣言しているだけあって加水・加熱・循環とは無縁です。
今まで5軒程の旅館に入りましたがどの旅館も小規模な浴槽と洗い場くらいでシンプルですが
温泉の使われ方は最高です。「小松屋」も大変好感ある旅館でした。


(情報提供:湯の輔さん)
関温泉 登美屋

妙高市関温泉6087-25  TEL:0255-89-2319
http://www.seki-tomiya.jp/stay.html
源泉かけ流しの宿 だそうです。
入浴料:500円  
定休日:なし ホームページで確認
入浴可能時間:未確認

(情報提供:フジタさん)
関温泉 せきぜん

妙高市関山6087-24  TEL:0255-82-2221

日帰り入浴料500円

そのほかは未確認

(情報提供:フジタさん)

燕温泉 ホテル花文 (旧旅館中村屋)

妙高市関山6087  TEL:0255-82-3136
http://hanabun.com/
入浴量:男400円、女500円 
定休日:なし
日帰り営業時間:11:00〜20:00

(情報提供:フジタさん)