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勃起前:
大体において、オナニーをしようと思ったときには、それ以前にHな画像を見たとか、
Hな声を聞いたとか、何がしかの刺激があり、すでにある程度勃起していることが多いとは思います。ですからあえて勃起させる必要はない場合がほとんどなのですが、
でもまぁ「暇だからオナニーでもするか」というようなこともないではありません。^_^;)中には、「日課だから」という人もいることでしょう。
そうした場合には、勃起していないペニスを勃起状態に持っていく必要があるわけですが、
(いまさら書くまでもないようなことですが、)そう難しいものではありません。
要は、ペニスを手でつかんでこすってやればいいわけです。
あるいは、揉んだほうが良いという人もいらっしゃるでしょう。
あるいは、玉も触らないとダメという人とか、
パンツの上からでないとイヤとか言う人も中にはいらっしゃるかも知れません。
が、しかし、実は触らないで大きくしたほうが、前戯としては優れていると思います。
つまり空想だけで興奮状態に持っていくわけです。
あるいは、ペニスに触るか触れないかのギリギリのところで手を動かすと
いうのも触らないで大きくする方法です。
いずれにしろ、この時点で触れる触れないというのは、
後々のエクスタシーのペース配分に大きな影響を与えますから、
軽んずるべきではありません。
一般に、体と心のエクスタシーの度合いは、なかなか一致しないもので、
どちらかが追い越しても遅れても良くありません。
うまくペース配分して、オーガズムの階段の最も高い位置まで登り詰めましょう。
別項の「イマジネーション」の欄も参考にして、ぜひ触らないで勃起させてください。
(生物学的に言うと、勃起は脊髄反射で起きるので、Hなことを考えなくてもペニスに触るだけで勃起は起きますし、眠っていても勃起します。でも目覚めているときにペニスに触ると脳に刺激が行き、それがまたはね返って骨盤の勃起中枢を刺激します。脳と勃起中枢は別々に、しかし相互に作用し合って興奮するのですが、上で言っているのは、脳の方が興奮しにくいだろうから、脳から先に興奮させた方が、身体と精神のバランスがうまく取れるだろうという主張です。)
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指:
基本的に、くすぐったいところというのは性感帯です。
日頃から、「あ、ココくすぐったい」というところが何処にあるか、気を配っておきましょう。
指というのは、頻繁に物に触るので、もっとも皮膚感覚が集中しているところでもあります。ですから普段、普通に物を触っている時には気付かないかもしれませんが、
意識を集中して指を触ると、(右手の指で左手の指をそっとなでてみてください。)
意外に優れた性感帯であることに気付くでしょう。
特に指のマタは気持ちの良いところです。股間を連想しながら触るとなおさらに感じます。あるいは、指を1本まるごと口に含むのも良いものです。(手はキレイに洗ってからしましょうね。)ゆっくり抜き差しして、フェラチオを連想しながら行なうと興奮します。
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唇:
キスが気持ちいいように、唇は明らかに性感帯です。ですが、一人でする場合は
案外、愛撫方法が限られてしまいます。
・指でなぞる:これはすぐ上でも書いてしまいましたが、ここでは、指も気持ちいけど唇も気持ちいい、ということを再認識しましょう。
・フェラチオをする:オナニーを一人でするという前提ですから、これはバイブを持ってきて行うことを意味しています。この場合、唇で感じるということもありますが、どちらかというと、フェラチオなんてことをしている自分の行為自体に淫靡なものを感じて興奮する、といった面の方が主体となるでしょう。
唇で感じた後、唾液で濡れたバイブはアナルに突っ込むと一石二鳥です(女性ならもちろん膣でもOK)。
あるいは、からだの柔らかい人ですと、自己フェラチオも不可能ではないですが。
・色んなところにキスする:体中、届くかぎりの場所にキスしましょう。
腕、二の腕(上腕)、太もも、ひざ、といった辺りまでは たいていの人は届くでしょう。
上腕のぷよぷよした部分は、女性の乳房の感触を連想させて、いとおしくなってきたりします。男性でも足の毛の薄い人は、女性の足のつもりでキスすることが出来て、幸せです。
足の指がなかなか良いのですが、体が硬い人には苦しいかも知れません。^^)
他にも色々試してみてください。
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耳:
人によってレベルの差はありますが、耳はかなりの性感帯です。
息を吹きかけられるとたまらなく感じる人もいます。ですが自分で息は吹きかけられないので、オナニーでは指での愛撫が主体となるでしょう。
耳たぶから耳の上の方に向かって、撫でてみましょう。あくまでそっと撫でるのがポイントです。強くつかんでは行けません。そっと触るか触らないかギリギリの感触を楽しんでください。両方の手を使って、耳たぶと耳の上の方を同時に触るのも良いでしょう。
指の他に、刷毛で撫でるとか、筆で撫でるという方法も可能です。
また、耳の穴も感じる所です。
小指の先を耳の穴にそっと入れて、回してみましょう。
これも、入るかは入らないかの微妙な所で撫でるのがポイントです。
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乳首:
男でも乳首は感じるものです。あまり感じない人は、一度誰かに吸ってみてもらうと
良く分かると思いますが、開発のしかた次第ではかなり強力な性感帯となります。
基本的には、女性に対するときと同じように責めれば良いのですが、乳首が小さい分感じるポイントがかなり狭いですから、自分で触って感じるポイントを的確につかんでください。触り方は、指の腹で乳首を撫でたり、はねたりしましょう。周辺部から乳首に向かって撫でるのが気持ちいい方向です。はじくときは爪を使うと良いでしょう。
あるいはまた、親指と人差し指でつまむ、ひねる、引っ張る、などもしてみましょう。もちろん人差し指と中指でも、薬指でも良いです。触る指は順番に変えていくと、感覚が微妙に変わって良いものです。つまむ場合は、つまんで少し引っ張って、さらにクリクリっと指と指を擦り合わせる動きを入れると、大変感じます。変わったところでは、「手の甲の指の関節」でもって、くすぐるようにすると微妙なタッチが得られます。
また、ときどきは胸全体を鷲掴みにするのも良いでしょう。触られている胸側の腕を、前に出し気味にすると、胸のお肉が寄ってきて、触りごこちが良くなります。太り気味の人は、女性の乳房に触っているのと、そんなに変わらない感触を得ることが出来るでしょう。
あるいはまた、お肉が余り気味の人は、自分で乳首を吸ってみることも可能です。
(あ、昔は出来たのに、今やってみようとしたら、できないじゃん。身体固くなってるなぁ;_;)
初め感じなかった乳首も、日にちをかけて気長に触っていると、だんだん感じてくるようになります。そして、ある時を境に突然、痛いほど感じるようになります。
強く触ると、ズキンとした痛みが頭まで突き抜けます。女性もこんな感じなんだろうと想像すると、やはり「女の子のおっぱいへのペッティングは優しくしなくちゃいけないな」と思ったりします。^^)
少年でも、中学くらいの時期に、乳首にしこりが出来ることがあります。
私がそうだったのですが、医師によると性ホルモンバランスの関係で、そういう例は珍しくないという話です。
この時期から乳首への刺激を与えると、早期開発^^;)が可能かもしれません。
(私も、この時期には自分で吸ってみたりして、感覚を楽しんだりしていましたが、
本格的な愛撫にまでは至りませんでした。)
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ペニス:
・一般的な方法:
利き手の人差し指から小指の4本をそろえて陰茎に回し、親指を反対方向から回してつかむ方法が最もポピュラーだと思われます。 このとき、親指と人差し指でできるリングが亀頭に対して下から当たるようにつかむのが適切なポジショニングです。
さて、握って上下動させるのは、膣への挿入を模倣した動きなのですが、動かす速度にも注意を払いましょう。初めはゆっくり挿入を思い描いて焦らすように動かし、感覚が上昇してきたら、速く動かすようにします。握力もフィニッシュに近づくに連れ、自然と強くなっていくことでしょう。
他のバリエーションとしては、以下のような方法があります。
・親指とひとさし指の2本だけ使う方法:
これはつかむ力が弱まるため、長い時間オナニーを楽しむのに向いています。普段と違った微妙な刺激で、自分で自分をじらしてみてください。
また、刺激に弱い人が早漏を直す意味で用いても良いでしょう。
ひとさし指の代わりに中指で、あるいは、
ひとさし指に中指を添えた3本で行なう方法もあります。
・逆手でつかむ:
通常、親指と人差し指でできるリングは亀頭側に向けてつかむのですが(順手)、
これを逆にして、親指人差し指で根元側をつかみ、小指で作るリングを亀頭に当てる方法です。 これも亀頭への刺激が通常の方法より少なくなります。逆に、陰茎の根元への圧力が高まるため、膣に挿入した際の入り口の圧迫感をシミュレートできるという点も見逃せません。これも長時間楽しみたい場合、あるいはちょっと目先を変えたいときに使うと良いでしょう。あるいは、誰かに対面して触ってもらう場合にはこういう形になりますから、
そのような状況を想像してする場合にも応用できると思います。
・両手の手のひらで挟んできりもみをするように刺激する:
これは私が小学生の頃やっていた方法ですが、それなりに気持ちの良いものです。
特にまだ皮がむけていない人にお勧めだと思います。つまり上下にこする方法は、
どうしても皮に対してテンションを与えることになり、皮がむけていないと痛みを覚えるものですから、このきりもみ法は包茎の人に向いていると思います。
しかし、やはり今やってみると物足りないことは事実です。^^;)
(や、気持ち良いんだけど、刺激が足りないというか、射精にまで至らない感じ。
時間かけると良いのかもしれないけど、慣れてないせいか、手が疲れますね、これ。)
・利き腕とは逆の手でする:
通常の方法とそんなに違わないと思い勝ちですが、やってみるとやっぱり違います。
利き手でない分、思い通りに動かせないので、意外な部分が刺激されるわけです。
「他人に触られている感覚」みたいなものを、少しは感じられると思います。
でもま、そんなに大きくは違わないんで、たまに目先を変えるくらいの意味で行なう程度でしょうか。あるいは、必要に迫られて用いる場合もあるでしょう。
たとえば、利き手を怪我したとか、ベッドに横になって行なう際にアダルトビデオをテレビで見ようとすると、どうしても逆の手を使わざるを得ないような位置関係にベッドとテレビが置いてあるとか。
・上下運動に回転運動、圧力変化を加える:
通常は、単に握って上下に動かすだけですが、手首の返しをプラスして螺旋運動にすると新しい感覚が得られます。
さらに、握力を変化させる方法や、牛の乳絞りの要領で締め付けを陰茎の根元から先端に向けて蠕動(ゼンドウ)させる方法なども組み合わせると、多彩なバリエーションを楽しむことができます。
握っている手全体を「の」の字を書くように動かすと、膣に挿入したまま
グラインドさせている感覚を得ることも可能です。(SEXにおけるグラインドは
比較的、男性より女性に快感を生みやすい動きなので、早漏気味の人が行なうのに
適した運動です。そういうことも想像しながらオナニーするのも、また一興でしょう。)
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グランズ(亀頭):
glansは英語で、正しい発音はグランズなのですが、エロ小説などではグランスと書いてあるものが多く見受けられます。俗に「雁首」「鎌首」「鈴口」などとも言います。(「鈴口」は尿道口を指すことの方が多いようですが、亀頭部全体をこう呼ぶこともあります。)
亀頭は、体の中では唇と同じで粘膜質が外部に露出している珍しい場所です。
包茎の人はこの部分が皮に覆われており、普段は露出していません。
皮を手で引っ張ると亀頭が露出する場合を、仮性包茎、
引っ張っても剥けない場合を真性包茎といいます。
(真性包茎は、性生活上、色々と障害が出ますので、手術で直すことをお薦めします。
真性包茎の手術は保険が利きます。)
普段から露茎している人は、亀頭が空気に触れることに慣れていて、
言ってみれば唇の外輪部の乾いている部分のような状態になっています。
包茎の場合は唇の内側に近い部分と考えれば良いでしょう。
言うまでもなく、包茎の方が敏感です。
どちらが気持ち良いかというと、どっちもどっちなのですが、
仮性の場合は、やはり感覚が鋭敏な分、オーガズムに達する時間が短く、
急激に登り詰めて、急速に落ちるようです。
露茎している場合は、なかなか達しませんが、その分高い領域にまで
登り詰めることができます。
包茎、仮性包茎の人は、包皮を介して亀頭に触れることができるので良いのですが、
露茎している場合は、直接触るとなかなかに痛いですから、
ローションを使うことをオススメします。
包茎の場合でも、包皮を介してのタッチはかなりソフトになりますので、
一度むいた状態でローションを使ったタッチを経験してみると良いでしょう。
ずっと包皮経由に慣れている人では、非常に強い刺激に驚くことでしょう。
亀頭はいわゆる「エラ」の部分に性感帯が集中しており、
触る場合には、親指と人差し指で、亀頭の回り=エラの部分をつかむ方法が、極めてオーソドックスですが、
粘膜も薄い部分なので、そこばかり刺激するよりは、全体を愛撫したほうが良いでしょう。
できればローションを塗って手のひらで全体を包み込むようにして、こねくり回して見てください。
両方の手を使って、片手でサオを、もう片方の手で亀頭を刺激すると、さらに高い快感を得ることが可能です。
「エラ」の部分は、裏へ回るといわゆる「裏筋」につながっていて、ここも感じます。
前から裏へと連続的に、まんべんなく刺激しましょう。
「エラ」の部分と並んで、「尿道口」も感じる部分です。親指の腹や、手のひらで刺激すると良いでしょう。
(なんだ、結局全部感じるんじゃん。^^;)(尿道付近を触るときは、手を特に清潔にしてから触りましょう。汚い手だと尿道炎になる恐れがあります。)
元来、SEXをして挿入した場合、「エラ」の部分が膣前庭を通過するときに、
刺激が強くなるようにエラが張った構造になっているで、触るときもこれを意識しながら前後動を行なうと効果的です。
抜くときの気持ちよさと、入れるときの気持ちよさは別物ですから、
よく味わい分けましょう。
(エラの存在理由に付いては、女性が浮気した相手の残した精液を膣から掻き出すため、という珍説もありますが...)
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ホーデン(睾丸):
いわゆる「金玉」ですが、古語では「ふぐり」とも言います。(「いぬふぐり」という植物は犬の金玉に形が似ているから付いた名前だそうです。あ、関係ないね。)ドイツ語では「ホーデン」と言います。(兵庫県の山陽本線に「宝殿」という駅があります。あ、関係ないですね。)
睾丸は、精子を作る工場で、精子は温度が少し低めがお好きなので、
ラジエータの役目を果たすように、金玉は袋に入っていて、しかも
それが垂れ下がっているのです。
女性の身体で言うと、この金玉袋は大陰唇に相当する部位で、
性感的には今ひとつ、快感の得にくいところではあります。
玉自体は、そんなに感じませんし、手荒く扱うと痛いくらいですが、
でもそっと触ると、袋の表面辺りに快感があると思います。やさしく撫でてみてください。
手のひら全体で包み込むように揉むのも良いと思います。
金玉袋が大陰唇なら、小陰唇はどこでしょう。
女性の小陰唇はかなり感じるところです。ということから推測できるように
睾丸は、その奥の方が意外に感じます。根元と言っても良いかもしれません。
また、玉をやさしく転がすと、奥の方に刺激が伝わり、気持ち良いでしょう。
両方の玉を手のひらに握って、クルミを転がすみたいにするのも良いです。
この場合、決して強く押しつぶさないようにしましょう。(ま、言わなくても
痛いからわかるよね)
あるいは、玉と玉の間の付け根の部分を圧迫しても良いでしょう。
女性ならば、ここに膣口があるわけで、それを想像しながら触るのも興奮します。
(ちなみに男性性器は元来、女性性器となる器官がホルモンの働きにより
変化していくそうです。ホルモンが働かないとみんな女性になるそうな。)
いずれにしろ、デリケートな部分ですから、やさしくやさしく触りましょう。
[以下、執筆中]
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のど:
指でなぞる。
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腕、上腕:
指でなぞる。
唇でなぞる。
刷毛でなぞる。
「腕」という言葉は、ひじから手首までを指す場合と、肩から手首までを言う場合の2通りがあります。ひじから手首までの意味で使う場合、それに対して、肩からひじまでを二の腕、あるいは上腕と呼びます。でもなぜか、一の腕、下腕という言い方はありません。日本語って不思議です。
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脇の下:
指でなぞる。
唇でなぞる。
刷毛でなぞる。
においをかぐ。
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もも、ひざ、足:
体育座りをしてひざを抱えて、キスをしましょう。
足の毛を全部剃ってしまうと、女の子の足のように見えて興奮します。
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アナル:
男の第2の性感帯といえばここ。
ここを愛撫しないでオナニーすることを知らないのは、日光を見ずに結構と言うことに
匹敵します(ふっるー)。
アナルについては、別項を設けてありますので、そちらをご覧ください。
大変気持ちの良い場所ですから、ぜひ開発してくださいネ。
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