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射精しないで何度でもイク:
性行為に対して快感を感じる生物は人間とほんの一部の動物だけです。
オーガズムを感じるのは脳のかなり新しい皮質の部位であり、
射精の生理は脳のかなり古い部分が司っています。
この2つは全く関係していないわけではありませんが、分離が可能です。
つまり、射精ナシのオーガズムとか、オーガズムナシの射精があり得るわけです。
男性のSexは射精によって終了してしまうというのが一般通念ですが、射精しないで何度でもイケたら、どんなに気持ち良いことでしょう。女性は普通にこういったことを体験しているわけですが、男性にだってこれは可能なのです。
でも、そのためには多少、訓練が必要です。
参考文献「ソロ・セックス」ではこの状態を、多重高原状態:Multiple Orgasmと呼んでいますが、ここに至る方法は人によってまちまちです。
ある人は、こんなふうなテクニックを語っています。
- まず、準備。お風呂かシャワーを浴びる。体の水分をよく拭く。静かな音楽をかける。
気に入った場所を選んで、座るか横になる。気に入った体勢を取る。
- それから、イマジネーション。空想を働かせたり、昔の思い出を使ったり、あるいは、Hなビデオを見たり、テープを聴いたりして、自分をだんだん興奮させていく。
ここで重要なのは、まだ手を使わないことだ。
これを少なくとも30分続けて、体が反応してくるのに注意を払う。
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気分が盛り上がってきたら、身体への愛撫を始める。はじめは極軽く、フェザータッチで。腕、首筋、脇腹、乳首、そして性器へと徐々に。
ここで、ローションも好きなだけ使って良い。全身に使うと気持ちよい。
こうして自分を、次なる高みへと導く。
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両手を使って、徐々に触る範囲を広げていく。ペニス、陰嚢、アナルと。
できる限り優しいタッチで、できるだけ一度に触る範囲を広げる感じで。
もし、射精しそうになったら、愛撫をゆるめて、敏感な場所から遠ざかること。
亀頭部などからは手を離す。
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ローションをたっぷり付けた指をアナルに突っ込む。第1関節くらいまで入れたら、
この指を支点にして、他の指で陰嚢を刺激する。ローションは好きなだけ付ける。
もう片方の手で、ペニスをゆっくりこする。アナルの指の動きに、他の指と手の動きを同期させること。イキそうになったら、まだイカないで、動きを弱めて、バランスをとる。
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これを続けると、射精なしの「ドライオーガズム」を得ることができる。
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もう我慢できない、というところまで行ったら、最後に射精をする。
この彼の場合は、脳だけというわけではないですが、
イマジネーションを働かせて、身体への愛撫をできる限りじらすという戦法を取っています。心と体のバランスが大事、という話です。
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考えるだけイク:
もっと訓練すると、意識を集中するだけで、オーガズムに達することができるようになります。
考えるだけイケるようになると、本当、どこででもイケるようになります。
電車の中、公衆トイレの中、自転車に乗りながら、電話ボックスの中。
でも意識の集中が大事ですから、はじめはリラックスできる環境で始めましょう。
例えば、私の場合は、
自分で自分を抱きしめる格好で、ベッドに横になり、
身体をある程度緊張させ、自分で身体をすくめる感じをイメージすると、
身体の中心にポツリと快感の種がともります。
これを消さないように、
全身を愛撫されるのを空想して、
色んな場所に感覚を集中させます。
指の先、背中、脇腹、うなじ、ひざの裏、そして、あそこ。
もちろん、ペニスには実際には触りません。ペニスの快感だけを上昇させると、
他の感覚が追いつけないからです、
それでもどんどん興奮してきて、快感は高まってきます。
声も出してみます。どこが気持ち良いかとか、どこを触って欲しいかとか
を実際に声に出すことで、さらに快感が増大します。
さらにHなイメージを追い求めて空想を飛ばせます。
最近だと、Sの女性にペニスバンドで犯されたのが、強烈に印象に残っているので、
それを考えたりすると、ペニスの先から、カウパー液が染み出てきます。
なんてHな身体なんだろうと思いながら、その液を指で伸ばしてみたり。
そうこうしていると、全身の感覚が一斉に快感に向かって走り出し、
一点に向かって収束していきます。脳がしびれる感覚がして、
身体がキューっとなって、オルガズムに至ります。
このとき射精はしませんので、全身の感覚もすぐには納まりません。
しばらくは快感の海に漂っている感じです。
ですから、気が乗ればすぐに、もう一度オルガズムに達することが可能です。
何度でも何度でも気が済むまでイクことができます。
そして一番最後にペニスへの刺激を与えて射精をします。
もちろんこの最後が一番気持ち良いのですが。
代々木忠監督のビデオなんか見ると、すぐチャネリングしてしまって、
けっこうハマります。
代々忠の「チャネリング」は、かなり参考になると思います。
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オーガズムというのは訓練すると、どんどん向上するものです。
[以下、執筆中]
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