荒神社


第六十九番札所の左側にある。石段を登らなければならないのが、きつい。参道の両側に植えられている樹木の手入れは行き届いている。


参道の途中に「ふれあい公園」と称する広場がある。ゲートボール場として造成されたものと思われるが、まだ利用されているのだろうか。立派な記念碑が建っているので当時は張り切って造ったのだと思うが、高齢者には急な石段である。


ゲートボール場の右対面に、付け足しのように児童公園がある。荒れてしまい、用をなさなくなっている。


荒神社の能舞台を撮すのが精一杯で、本殿の写真までは気が回らなかった。途中の公園にはがっかりさせられるが、霊気を感じさせるよい神社である。詳しく調べれば、他に常夜燈などがあったかもしれない。境内には雑草が目立つ。

稲荷神社


なにげなく右手をみるとお稲荷さんが祀られていた。幟には正一位とあるので、由緒正しい社なのであろう。右端の石造物が何であるのか、気になる。