TOSHIBA VARDIA RD-E301

20110313

地デジチューナーの代わりにと思って買った中古の東芝VARDIA RD-E301。アナログ1波とデジタル1波が同時録画できる。ただしHDDの容量が300GBと心もとないので1.5TBに換装する。HDDは交換すると初期化されるので、使い始める前にやっとかないとね。
TOSHIBA RD-E301

ハードウェア

TOSHIBA RD-E301

DVD-R/RAMドライブは松下製SW-9576-E。HDDはSATA接続の3.5inchで、振動が伝わらないようゴムブッシュ付きでネジ止めしてある。ここらへんがパソコンと違う。SATAケーブルもぎりぎりでたるみがない。

内蔵しているHDDはSeagateのST3300820SCEだった。SATA 3Gbps/7200rpm。これをSAMSUNG製のHD154UI 1.5TBに交換した。SATA 3Gbps/5400rpm。回転数が低いが手持ちがこれしかなかった。
TOSHIBA RD-E301

このままの状態で動作確認。電源ボタンを入れると"WAIT"表示のまま。
TOSHIBA RD-E301

ぜんぜん進まないしテレビ画面には何も映らない。電源ボタンを長押しして強制終了。その後電源ボタンを押したらしばらく"WAIT"表示したのち録画時間表示画面になり、テレビ画面も映るようになった。これがHDD交換後の初期化の方法みたいだ。

というわけで「ネットdeダビング」を無線LANコンバータ経由で使用している。以前の機種RD-XS38よりもユーザインタフェースは格段に改善され、複数の番組を選択して転送することができるようになった。相変わらず速度は遅く、回線が混んでいると遠慮して転送を停止しちゃうけど。

大成功。


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