こんな夢を見た

2008年2月21日(木)

古本屋にて。 S野君と一緒に古本探索。 ワインのうんちくをたれている太った外国人。 妙に日本語がうまい。 自著を売り込んでいる。 私は古本コーナーで、その元ネタとなった本を見つけた。 700円。 それに気付いた彼は私がその本を買うのを止めようとする。 閉店間際だったが急いで買って外にでる。 下り坂。 倉庫街。 「おい、にいちゃん」ヤクザに声をかけられる。 逃げる。 数軒先は幹線道路で、少し歩いて左に曲がれば電気街だ。 そちらのほうへ逃げる。 ヤクザは追ってくる。 私は坂神社の中に入る。 急な下りの廊下を滑り落ちると本殿。 後ろから日本一怖い神主がどなる。 「ヤクザに追われてるんですよ」 「わしよりこわいのか」 「うん、こわい」 神主が急な下りの廊下を滑り落ちると壊された電球が置いてあった。 まともに踏んだら大けがだ。 「うん、たしかにこわかった」 神主に関わってる間に時間をロスする。 逃げようとしたら巫女さんに案内されて坂をゆっくりと滑るヤクザがいた。 あたりを見回している。 私を探しているのだ。 私は飛び出して段々の下り坂になっている座敷を走る。 うしろからは万年筆を持ったヤクザ。 万年筆のセールスが本業らしい。 走る。 走って逃げる。 どんづまりは木の格子の引き戸。 さっとよける。 ヤクザは引き戸にまともにあたり倒れる。 やっと安心できたと思ったのも束の間、ヤクザはおきあがり私の腕をつかむ。 戸にたたきつけられる。 鍵が壊れ戸が開きかかるが、ヤクザはそれを見逃さずにまた鍵をかける。 そして万年筆をとり出し、セールストークを口走りながら私の顔に突き立てようとする。


現実世界へ