こんな夢を見た

2005年11月9日(水)

建物の最上階の角部屋にある研究室。 皆で卒論を執筆している。 天候がおかしい。 低い建物が霧に埋もれている。 空が赤黒い。 屋上への扉を開けると、風が強かった。 Y子さんの洗濯物がいまにも飛びそうだ。 「とってよ」Y子さんはこのところ研究室に泊まり込みで半分住んでるようなものだ。 洗濯までしていたとは。 廊下にでて空をよく見る。 赤い富士山が見えるが、おかしい。 静岡県でなければあんなに大きくは見えないはずだ。 不穏な天候のため、いったん研究室をでて安全な場所に移動しよう、という話になった。 移動前にトイレにいく。 ここの電気はまだ通じているようだが、いつ止まるかわからない。 卒論どころではなくなってきたようだ。


現実世界へ