こんな夢を見た

2005年10月26日(水)

議員さんの手伝いをしている。 学生アルバイトだ。 議員ホールには11時まで営業のショッピングモールもあるが、もうすでに閉店の時間。 その中の古本屋に行くと、桂枝雀が構造主義の出版記念本をセールスしていた。 面白そうだが、高価。 文系の学生には文庫版を五千円で買えと言っている。 私はその隣の論文集の古本をあさる。 そろそろ終電の時間。 民主党の元党首と一緒に議員ホールを出ようとするが、暗くて道がわからない。 靴を間違えたりする。 外はがれきの山。 地下で光っているのは車両メンテナンスの工場だが、この時間は金を掘っている。 無理を言って通らせてもらう。 古い作りの建物の壁をよじ登り、埋め込まれていたレリーフに顔を近づけると別の場所に転送された。 ここは駅。 終電待ちの客が多い。 私の帰る方向の電車を待つ人は、駅長室に集まれという。 駅長室の窓からは終電の新幹線や一両編成の普通列車が通り過ぎるのが見える。 帰る方向が違うのにM守君が来た。 坊さんになったはずのM武君もいる。 嫌味な教授も来た。 この人とは帰る方向が同じなのだ。 駅長室内の売店にはライターなど売っている。 奥には古本。 読みながら終電を待つ。


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