こんな夢を見た

2005年10月5日(水)

部屋で寝ていたらミサイル攻撃を受けた。 幸い外れたのでベランダを焦がしただけで済んだ。 友人がすまんすまんと現れる。 誤射だったらしい。 以前も攻撃を受けたことがあってこれは本当のテロだった。 ベランダの端っこが焦げているのがそれだ。

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刑事となって潜入捜査を行う。 巨大な工作船だが内部は客船のようだ。 日々拡張工事をしながらクルージングをしている。 協力者は工作部門のおじさん。 サイボーグ化し身体にはブルーカラーワーカーフレームを入れている。 クレーンが上がる。 一緒にエレベーターに乗る。 おじさんが船体との間に挟まれた。 「電源…電源を」おじさんの作業服に血がにじむ。 だが電源が切れるとサイボーグ体が動かなくなってしまい体全体も死んでしまう。 エレベーターから外した電源を接続し医者に処置してもらう。 肉体までは私にはいじれないからだ。 幸い軽傷だったようでそのまま同行し、ラウンジへ。 ブルーカラーワーカーがホワイトカラーになるのは簡単で、脳にチップを埋め込むだけだ。 だが脳をいじられるのを嫌う一部の人は肉体だけを改造し働いている。 ここでは相当数のサイボーグ体が働いているらしい。 少ない人数で運用するためだ。 私の仕事は労働基準法に違反していないかどうか調べること。 問題があれば調査船を呼ぶことになっている。 結局、私が何もしなくても調査船は来た。 おじさんに別れを告げ、ジェットパックを着けて調査船に飛んで帰る。


現実世界へ