こんな夢を見た

2004年5月10日(月)

探偵事務所で働いている。 依頼者。 知らないうちに家にある物が無くなっているらしい。 依頼者は母親と二人暮らし、母も事務所に来てもらっている。 どんなものが無くなったのか聞いてみる。 こたつの上に置いていた時計のモジュール二個で、合計60万はするものだそうだ。 紙に家の間取りを書いてもらう。 さっそく今晩から張り込む。 この家は寝室などのドアには鍵がついているのに、玄関だけない。 深夜。 誰かが家に近づいてきた。 車の中で待機。 玄関のドアを開け侵入する瞬間を狙う。

***

武装した僧侶と二人、山の坂道を登っている。 このあたりは山賊がでるので、私も武器を持っている。 どうやら峠は越した。 村が見える。 村の様子がおかしい。 道を挟んで向こうが色あせている。 町並みも人物も何か古い感じがする。 普通の感じがする村の人に聞いてみた。 あの色あせた村は一ヶ月に一回に現れ、時代も古いまま。 この村ではそこの古い物を買っては転売しているのだそうだ。 子供が走っている。


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