こんな夢を見た

2002年5月18日(土)

  町が怪獣に襲われている。 私は防衛隊の隊員となって、最前線で戦っている。 本部に電話。 遠い親戚かららしいのだが、怪獣のせいで家が焼けたりとか大変らしい。 どうして欲しいのか聞くと野菜を買って欲しいとかなんかつまらない用事ばかり。 「自分でやれるんじゃないの」とつい言ってしまうと、「じゃあ自分でやります」と受話器から手が延びてきてフックを切った。 これからまた出動しなければならない。


  街道ぞいを歩いている。 砂利を敷き詰めた駐車場の奥に、プレハブのパソコンショップを見つけた。 あ、この店だと以前買ったマザーボードが11000円じゃないか。 19800円で買ったのに。 悔しがっている私の後ろを、女子高生の集団が通り過ぎる。


  囚人となって牢の中にいる。 呼び出しを受けた。 なんかの面接らしい。 電話がかけられるということでお願いすると、看守は「おまけ!」と叫んで電話室を指さした。 そこには窓に向かって女性オペレータがひとり、壁に向かって電話が置いてある。 オペレータは窓に向かったまま話さない。 電話は有料。 私は財布の中から10円と100円を用意する。 自宅に電話。 混信している。 実家に電話。 父が出てきた。 事情を話そうとすると電話が切れそうになり、あわてて100円を入れる。


 現実世界へ