こんな夢を見た

1997年10月19日(日)

 最近、土日ごとに帰省している。駅まで父に送ってもらう。あと30分以上でないと次の電車はこない。父と売店へいく。佃煮や漬物などが置いてある店内。これ、どう?と父に見せる。他にいくつかまとめて買う。

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 毛利元就のテレビのワンシーン。舞台がセットくさい。兄弟も兄、弟、妹という設定だ。三兄弟は山の向こうを望遠鏡で監視している。戦争が起こっているのだ。母が様子を見に家から出てきた。すると、砲弾が飛んできて家の屋根を破った。みんな家の中に戻り、逃げ支度をする。庭にも砲弾が落ちてきている。

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 実家でストーブにあたりながら、テレビのドラマを見ている。再放送のようだ。主人公が金を借りて肉を仕入れに行くというシーン。台所には赤ちゃんがいる。私の子だそうだ。名前はゆず。頬が梨のようだ。1歳ぐらいか。しかし、こころあたりないぞ。赤ん坊を背負って、肉の仕入れにいく。いつのまにかドラマと混じっている。


 現実世界へ