こんな夢を見た

1997年 3月9日(日)

 電車に乗る。荷物は大きなバッグ1つ。泊りにいくらしい。着いたところはバンガローふうのレストラン。窓側のテーブルにはY川さんとK斐くんがなにやら話している。私は話には加わらず、窓から外を眺めながら鞄を整理する。海が見えた。
 ライブをやっている。テクノだ。クラフトワークのような曲だが違う。私は違和感を覚え、ポケットから小さい玉を取り出して道に転がす。玉は7つぐらい。互いにぶつかりながら色を変え、転がっていく。淡い水色やピンク、黄色、緑色、白。どんどん転がっていくので走ってついていく。丸太を敷き詰めた道路を玉は跳ねながら転がっていく。右側に海とライブの会場が見える。玉は向きを変え、溝に落ちた。玉を拾い上げ、道路に戻す。玉はもと来た道を跳ねながら戻っていく。

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 実家の仏壇の前で、写真の整理をしている。友人たちと写った写真を、A4の紙に張り付けていく。M守がきて、どのくらいすすんだか尋ねる。まだまだ残ってると答える。


 現実世界へ