英会話日記のページ


8月

11日

 おお、二日しか明けないでちゃんと通ってる、と自分でも驚いている今日この頃。今日も夕方から2レッスン連続で。
 1レッスン目は、銀行員だという女性と一緒。今日の先生はカナダから来たという女性。でもこの前の先生とは違う。

 例によって「Ask each other question」タイムという事で「What's your job?」とか「What's your hobby?」とかお互い聞く。この時「My work at bank」と言われたのだけど、「bag」と聞こえたのでバック屋さんだと思い、作っているのかと誤解し「What's kind a bag?」と聞いてしまった。そんな事聞かれて、相手の方も困ってました。ちなみに彼女が好きなのはB'zだそうです。
 今日のレッスンは対になる形容詞がテーマ。bigとsmallとか、thickとthinとかそんな感じ。イラストを見ながら「Is it a cheap camera?」「No,it isn't.It camera is expensive.」を彼とか彼女とか彼らを交えて繰り返す感じ。
 よく海外小説で「ファッティー」というあだ名が出てくるので、太っているのは「fat」だというのは知っていたけど、痩せているのは「thin」というそうだ。初めて聞いた気がする。私が英語の時間さぼっていただけかな。ちなみに本が厚いというような厚さを表す形容詞は「thick」「thin」を使うみたい。ここでもthinなのか。ふーん。

 2レッスン目はいかにも仕事出来ます、という感じのサラリーマンの男性と一緒。先生はRoyというアメリカから来たという男性。男性と一緒になるのも、先生が男性なのも初めてだったけど、なぜかノリノリのレッスンだった。
 いつもの生徒同士質問しろ、という流れじゃなくて、「Firsttime meeting topics」、初めて会った時はこれを聞けという項目を出させて、「YesNo」ターイム、Hoooo! という感じで「I like a swimming」と適当に言ったのに「Yes」とか推理したり、家にはこれがあるよ、という設定で「There is a car.」に対して、推理するとかそういう会話。ここでは「There are some girlfriend.」とボケられたので良かった。
 レッスンは「There is, There are」がテーマ。1分間絵を見て、そこに何があったかお互い挙げていく。
 その後はホストファミリーとそこに来た学生という設定で、会話の練習。
 今日の反省点。何か話を聞いている時の相づちにイエスしか使えないのは面白みに欠けるので、次回までに何か覚えようっと。何かいい相づちを知っている方がいたら、ぜひ教えて下さい。ついでにレッスンスタート時用に、何か面白い質問も教えてくれると助かります。私的には「阪神タイガースが弱くなったのは野村夫人のせいだと思うか?」「なぜ女性の間で高ゲタのようなサンダルが流行っているのか?」と聞きたいところです。

9日

 ちゃんと真面目に通っている今日この頃。しかも夕方から2レッスン連続。
 1レッスン目は、会社員だという女性と一緒。今日の先生はカナダから来たという女性。名前を言われてもさっぱり覚えない私の事なので、名前は忘れた。

 どうやら生徒が二人以上いる時は、最初に「お互い質問しろ」という事らしく、「What's your job?」とか「What's your hobby?」とかお互い聞く。この時分かったことは「horse race」というのは一般的じゃないらしいという事。今度からは無難に「reading books」にしておこうっと。
 今日のレッスンは「What is it?」と「What are they?」がテーマ。教本を見ながら「What is it?」とか「They're cars.」とかそういう感じ。
 途中カードを見せられて、生徒同士で質問するのだが、英単語をすっかり忘れているのに加え、These are とか Those are なんてのを久しぶりに聞いたこともあって、自分の頭が空っぽになった気分を味わう。英単語を復習しておかないと。

 2レッスン目は薬局に勤めているという女性と一緒。先生は6日と同じNZの先生。名前を聞いたのは2回目だが、さっぱり覚えていない。私の頭はどこか壊れているのかな。
 また生徒同士で質問しろというので、音楽が好きだという子に「What's your favorite artists?」と聞いてみる。「スピッツ」という答えが返ってきたので、「ああ犬ね。キャンキャン鳴くやつ」とボケたいところだったが、英語でどういうか分からないので「オー、グッド」と答えておいた。何者だ、私は。
 レッスンは「What's your name?」がテーマ。ホテルにチェックインするという設定で、これがキーだの、あれがあなたのスーツケースか? と質問するという感じ。
 その後は私が目が見えない老人、女性がよく見える子供という設定で「Where are my grases?」「It's your on face」とか会話しろというレッスン。この先生はこういうの好きで、前回私はトム・クルーズ役をやらされた。
 しかし、英語ってすっかり忘れているものだ。ちょっとは自分でも勉強しないとな。

6日

 遊び回っていたせいで、初レッスンは2ヶ月以上も空いたこの日。さぼり癖は相変わらずな私。
 今日の先生はニュージーランドから来たという若い女性。ニュージーランドについて知っている事といえば・・・。「Very famous N.Z horse is HORICS」、と言ってみたら嬉しそうだったので良かった。さすがオグリキャップに勝った馬。

 そんな事はともかく、今日のレッスンは「Where are you from ?」がテーマ。教本を見ながら「He's from NewYork.」とか「She's from moscow.She is Russian.」とかそういう感じ。
 1レッスン50分なのだけど、最初の半分は何を質問されてるのかさっぱり分からなかったけど、段々慣れてくる。といっても完全に分かった訳じゃないけど。
 今日覚えたことは「Roma」はローマじゃなくてロームと発音する、vacationはアメリカ英語なのでNZとかイギリスではholidayを使う、エジプト人はエジプティシャンと言う、「あなたは何をしている人なのか?」というのは「What do you do ?」を使うという事かな。
 日頃はすきあらばボケようとする私だけど、とてもそんな余裕はなくて疲れた。次は3日後の9日に2レッスン連続。

5月

下旬

 今年はとうとう30歳。私の最大の弱点であり強敵の「英語」を何とかすべく、英会話学校へ通うことにした。本当はもう一つ食べ物で弱点があるのだけど、そちらはカッパの食べ物だから克服しなくてもいいだろう。

 様々な人にいろいろアドバイスしてもらった結果、自分でレッスン時間が選べるNOVAに通う事にした。日勤と夜勤と深夜勤がある職場なので、なかなか何曜日の何時からという形式は難しいし。
 NOVAの人に丁寧に説明したもらい、レベルチェックテストというのを受ける。まずはイギリス人の先生と一対一でヒアリングテスト。最初は何を言っているのかさっぱり分からなかったが、3回聞き返した結果「どうして英語を勉強したいのか」と言っているらしい。らしいというのはさすがに4回は聞き返せなかったからなのだけど。
 一番上の動機を英語で言う自信はないので、次の動機「小説が好きなので、原書で読んでみたいから」と答える。確か「I like a novel. I hope a english book.」と答えたような気がする。言いたいことと全然違う答えのような気もする。
 まあそんなこんなで何とか30分ほどのテストが終わって、次はペーパーテスト。空欄を埋めるテストと文章題だ。中学生の時から前置詞埋めが苦手だった私は、フィーリングで埋めていく。文章は「あなたが一番ほしいものは何か?」とかそういうのに答える形式。ちなみにこの質問への答えは「Good looking horse.」。

 しばらく待って、「あなたのクラスは7Cです」、と教えられる。NOVAは1−5、6A、6B、6C、7A、7B、7Cとクラスがあり(たしか)、もちろん7Cは一番下のクラス。ちなみにペーパーテストは80点満点だかで30点だったそう。ふーん。


ホームページへ戻ります