日記のページ


96年7月分/96年8月分/ 96年9月分/96年10月分
96年11月分/96年12月分/ 97年1月分/97年2月分
97年3月分/97年4月分/ 97年5月分/97年6月分
97年7月分/97年8月分/ 97年9月分/97年10月分
97年11月分/97年12月分/ 98年1月分/98年2月分
98年3月分/98年4月分/ 98年5月分/98年6月分
98年7月分/98年8月分/ 98年9月分/98年10月分
98年11月分/98年12月分/ 99年1月分/99年2月分
99年3月分/99年4月分/ 99年5月分/99年6月分
99年7月分/99年8月分/ 99年9月分/99年10月分
99年11月分/99年12月分/ 00年1月分/00年2月分
00年3月分/00年4月分/ 00年5月分/00年6月分
00年7月分/00年8月分/ 00年9月分/00年10月分
00年11月分/00年12月分/ 01年1月分/01年2月分
01年3月分/01年4月分/ 01年5月分/01年6月分
01年7月分/01年8月分 01年9月分/01年10月分
01年11月分/01年12月分 02年1月分/02年2月分
02年3月分/02年4月分 02年5月分/02年6月分
02年7−9月分/02年10−12月分 03年1−3月分


映画日記

英会話日記


3月

29日

 今月飲み会多すぎて、なかなか更新出来ずにごめんなさい。もう今月は飲み会ないので、ほっと一息。でも今度は来月に迫った統一地方選対策で、仕事がばたばたになりそう。
 でももう3月も終わりなので、定年の人とはあさってでお別れ。寂しくなる季節です。

 今日の更新は、読んだ本の感想8作品。

20日

 ここの欄にも何回か書いている愛馬のトラッパー君ですが、成績不振で引退させられてしまいました。でも晩成型の血統だし、たった3回ダート使っただけで決められても、と不満たらたらです。調教師が決めたみたいなんですが、やっぱり先生役は大事ですね。今度はちゃんと調教師も選んで買おう。
 あと、先日東京行った際、大酔っぱらいだったので、一緒にいたみなさん、ごめんなさい。やっぱり日本酒飲むと危険でした。

 今日の更新は、読んだ本の感想7作品。

15日

 春闘まっただ中ですが、新聞業界も、どこの社の回答見ても厳しいです。なかなか景気も上向きになりませんね。
 明日からは気分転換に東京行ってきます。帰ってきて月曜夕方にはまた団交だ。

 今日の更新は、久々の作品人気投票一挙91名分とアンケート。

7日

 この数日、ばたばたと過ごしてました。ほとんど会社内にいた気がする。という訳で、更新が延び延びになってしまってごめんなさい。
 それとお知らせ。突然ですが、16日(日)に東京行きますので、ミニオフ開催します。時間は夜6時、場所は新宿。参加希望の方は、14日(金)辺りまでに私までメール下さい。昼間の競馬成績によって、夜の予算は変わります。

 今日の更新は、読んだ本の感想6作品分。

2月

26日

 2月もあさってで終りかあ。そして年度末の3月。毎年の事だけど、今年は4月に統一地方選がある事もあって、ばたばた度が上がってきました。春闘も来週から本格スタートだけど、何とか本読みのペースは保ちたいものです。

 今日の更新は、読んだ本の感想10作品分。

19日

 組合のある会社では、いよいよ春闘ですね。ベア0とか、4月から厚生年金法改正で負担増とか暗い話ばかりです。しかしいつも思うのだけど、組合のない会社って、毎年一方的に言われて納得いくのかな? まあ、その分組合活動も大変だけど。

 今日の更新は、5か月ぶり更新の、作家作品リスト73名分。

17日

 先日飲みに行ったら、久々に記憶飛びました。深く反省してます。
 それと、最近詰め物が取れたのをかっかけに、数年ぶりに歯医者に通っているのですが、虫歯が見つかって治療中。これが痛い。本当に痛い。ずっと口開けていると、舌の感覚がなくなってきて、今どこにあるのか分からなくなるのは面白いのですが。みなさんも虫歯には気を付けましょう。

 今日の更新は、読んだ本の感想7作品。

13日

 さっき更新している最中に、警官が巡回とかで来て、家族構成などを聞いていったのですが、すごく若い人で低姿勢。会社書く欄があって、仕事柄仲良くはない相手なのに、最後までにこやかだったなあ。偉い。

 今日の更新は、読んだ本の感想6作品。他のコンテンツもそろそろ更新しないと。

5日

 えーと、ここ数日は特に話題ないです。ひたすら仕事でした。昨日は飲んでいたけど。
 その昨日の飲み会、一軒目はしゃぶしゃぶとかに食べ放題の店に行ったのですが、結構食べた、食べた。しゃぶしゃぶは一人4皿ずつくらいは食べたのではないだろうか。その分、朝5時にお腹が痛くなって起きたのは秘密です。

 今日の更新は、読んだ本の感想6作品。

1月

30日

 先週はインフルエンザで39度まで熱が上がって大変でした。関節は痛いし、咳は始終出るし、寝ていても2時間くらいで起きてしまうし。高熱でシュールな夢を見るのは面白かったけど。みなさまも気を付けて下さい。で、おととい、昨日と組合の春闘大会のため、東京へ出張していたんですが、各社から200名ほど参加していて壮観でした。防衛庁のリスト漏洩問題をスクープした毎日の女性記者も来ていて、おお「動機」のようだ、と話を聞いていたんですけど、そんな暢気なのは私くらいで、各社なかなか厳しいです。
 愛馬の方は、ようやく3日後の2日にデビュー。中山4R、ダート1200新馬戦です。きっと人気ないんだろうけど、どきどきだなあ。

 今日の更新は、読んだ本の感想7作品。

19日

 ここを見ている一部の人と、一部の会社の人に心配されている愛馬デビュー問題ですが、今週も除外されました。除外というのは、あるレースに出られる頭数以上に登録が多かった場合、抽選で外れる事です。これで2週連続除外。来週こそはデビューしてほしいなあ。
 それと木、金と福島県の土湯温泉に出張で行ってきたのですが、冬の温泉はいいですね。露天風呂から滝が見える作りで、しみじみとしてました。朝食の焼きたてクロワッサンも、二日酔いに優しい食べ物で美味しかったです。福島民報、民友のみなさま、お世話になりました。

 今日の更新は、読んだ本の感想4作品。この4作、ほとんど500Pオーバーの本ばかりだったので、ちょっと疲れました。

14日

 時々この欄でもお知らせしてましたが、100人で一頭の馬を持つ共同馬主クラブに加入しているのですが、私の愛馬がいよいよ今度の土日どちらかでデビューします。いきなり勝ち上がってくれると嬉しいですけど、まずは無事にゴールしてほしいですね。

 今日の更新は、人物人気投票27名分。

11日

 更新が非常に遅くなってごめんなさい。恒例の年末ベストも年が明けてしまいました。昨年読んだ本は304冊。昨年比マイナス21冊です。まあいろいろあったしなあ。
 半分以上がミステリーなので、今年もミステリー、その他で分類します。

今年出た本(対象110作品)

 ミステリー

1.「終戦のローレライ 上下」 福井晴敏、講談社
2.「あかんべえ」 宮部みゆき、PHP
3.「奇偶」 山口雅也、講談社
4.「蚊トンボ白鬚の冒険」 藤原伊織、講談社
5.「世界の終わり、あるいは始まり」 歌野晶午、角川書店
6.「法月綸太郎の功績」 法月綸太郎、講談社ノベルス
7.「マレー鉄道の謎」 有栖川有栖、講談社ノベルス
8.「トキオ」 東野圭吾、講談社
9.「ダーク」 桐野夏生、講談社
10.「ダイスをころがせ!」 真保裕一、毎日新聞社
11.「撓田村事件」 小川勝己、新潮社
12.「ゲームの名は誘拐」 東野圭吾、光文社
13.「白銀を踏み荒らせ」 雫井脩介、幻冬舎
14.「グレイヴディッガー」 高野和明、講談社
15.「魔神の遊戯」 島田荘司、文藝春秋

 1は年末に出たが、それを差し引いても2002年ベスト。物語の力を満喫。2は宮部みゆき時代小説路線では今までで一番良かった。3は復活としての力作。4は変な物語ながら、人物造形に。5は意表を突く構成と展開に。一本取られました。6はやっぱりいいな。7は本格ミステリとしての端正さに。8はノスタルジーに。9は意表を突くミロシリーズの行方に。10は読後感の良さとモチーフに。11は全体としてのまとまりと変さに。12は伏線に。13は柔道と剣道の女性コンビに。14は主人公に。15は久々の御手洗節に。

 一般

1.「アトランティスのこころ 上下」 スティーヴン・キング、新潮文庫
2.「黄色い目の魚」 佐藤多佳子、新潮社
3.「晴子情歌 上下」 高村薫、新潮社
4.「マドンナ」 奥田英朗、講談社
5.「ロミオとロミオは永遠に」 恩田陸、早川書房
6.「海辺のカフカ 上下」 村上春樹、新潮社
7.「天の夜曲」 宮本輝、新潮社
8.「アバウト・ア・ボーイ」 ニック・ホーンビィ、新潮文庫
9.「MOMENT」 本多孝好、集英社
10.「あしたのロボット」 瀬名秀明、文藝春秋
11.「ジョッキー」 松樹剛史、集英社
12.「ヤーンの時の時」 栗本薫、早川文庫
13.「牛乳アンタッチャブル」 戸梶圭太、双葉社
14.「流星ワゴン」 重松清、講談社
15.「海を見る人」 小林泰三、早川書房

 1はキングの非ホラー物だが、圧倒的にいい。大学生編が一番良かった。2はもう、この手の話を書かせると、今日本で一番かも。心が暖まります。3は脱ミステリとしての力作。圧倒的。4は会社員として共感及び物語造形の巧さに。5はモチーフも展開も好き。キングを彷彿とさせる力作。6は久々の嬉しさとホシノ君に。7は6年振りの流転シリーズ4作目。ただただ酔いしれました。8は共感で。結婚しているのになぜ30代独身男を書くのが巧いのか不思議。9はますます持ち味になってきたリリカルさに。10はSFへの愛に。11は天皇賞のシーンに。12は長年の思いを込めて。13は今年の戸梶ならこれ、14はしみじみさに、14はあっと驚く本格ハードSFさに。

今年読んだ本(対象194作品)

 ミステリー

1.「動機」 横山秀夫、文春文庫
2.「ミレニアム」 永井するみ、双葉文庫
3.「豊饒の地 上下」 フェイ・ケラーマン、創元推理文庫
4.「贖いの日」 フェイ・ケラーマン、創元推理文庫
5.「招かれざる客たちのビュッフェ」 クリスチアナ・ブランド、創元推理文庫
6.「幻の女」 ウィリアム・アイリッシュ、早川文庫
7.「虹の谷の五月」 船戸与一、集英社
8.「法律事務所 上下」 ジョン・グリシャム、新潮文庫
9.「モース警部、最大の事件」 コリン・デクスター、早川文庫
10.「死者の長い列」 ローレンス・ブロック、二見文庫
11.「慈悲のこころ 上下」 フェイ・ケラーマン、創元推理文庫
12.「転生」 貫井徳郎、幻冬舎
13.「戻り川心中」 連城三紀彦、講談社文庫
14.「フォー・ユア・プレジャー」 柴田よしき、講談社
15.「オックスフォード運河の殺人」 コリン・デクスター、早川文庫

 1は今まで読み逃がしていたのが惜しまれるくらい。2はSEの大変さに。3と4はデッカーとリナのカップルに。5は切れ味の鋭さとミステリーの魅力を再発見。6は今更ながら改めて。7は船戸与一の力に。8は今更だけど堪能。9は表題作へ。10はやっぱりいいな、このシリーズ。11はシェイクスピアの活躍に。12は看護婦に。13は読後のため息に。14はハナちゃんの健気さに。15はモースの惚れやすさとロジカルさに。

 一般

1.「翼はいつまでも」 川上健一、集英社
2.「魔道師の虹 上下」 スティーヴン・キング、角川文庫
3.「雨鱒の川」 川上健一、集英社文庫
4.「都立水商!」 室積光、小学館
5.「乳首のイエス様」 アンソロジー、ヴィレッジ・ブックス
6.「半パン・デイズ」 重松清、講談社文庫
7.「彼女について知ることのすべて」 佐藤正午、集英社文庫
8.「最後の息子」 吉田修一、文春文庫
9.「ホーム・パーティー」 干刈あがた、新潮文庫
10.「死のロングウォーク」 スティーヴン・キング、扶桑社文庫
11.「パイロットの妻」 アニータ・シュリーヴ、新潮社
12.「からくりからくさ」 梨木香歩、新潮文庫
13.「シェエラザード 上下」 浅田次郎、講談社
14.「ひるの幻 よるの夢」 小池真理子、文春文庫
15.「グレイのしっぽ」 伊勢英子、中公文庫

 1は大人ではなく自分になりたい真っ直ぐな気持ちへ。2はキングの描く悲恋に。3はラストの号泣へ。あれは悲しい。4は冴えるアイディアとさわやかさに。5はアンソロジーだけど、現代イギリスの尖り具合に。6は過ぎ去った少年時代へ。7はラスト数行へ。8は水泳部に。9は余韻の凄さに、10は心理描写の凄さに。11は人を理解する事への難しさに。12は日本の文化に。13は物語造りの巧さに。14は小池真理子の巧さに。15はすぴすぴ鼻のグレイへ。

 今日の更新は、読んだ本の感想12作品分です。

ホームページへ戻ります