日記のページ


96年7月分/96年8月分/ 96年9月分/96年10月分
96年11月分/96年12月分/ 97年1月分/97年2月分
97年3月分/97年4月分/ 97年5月分/97年6月分
97年7月分/97年8月分/ 97年9月分/97年10月分
97年11月分/97年12月分/ 98年1月分/98年2月分
98年3月分/98年4月分/ 98年5月分/98年6月分
98年7月分/98年8月分/ 98年9月分/98年10月分
98年11月分/98年12月分/ 99年1月分/99年2月分
99年3月分/99年4月分/ 99年5月分/99年6月分
99年7月分/99年8月分/ 99年9月分/99年10月分
99年11月分/99年12月分/ 00年1月分/00年2月分
00年3月分/00年4月分/ 00年5月分/00年6月分
00年7月分/00年8月分/ 00年9月分/00年10月分
00年11月分/00年12月分/ 01年1月分/01年2月分
01年3月分/01年4月分/ 01年5月分/01年6月分
01年7月分/01年8月分 01年9月分/01年10月分
01年11月分/01年12月分 02年1月分/02年2月分
02年3月分/02年4月分 02年5月分/02年6月分
02年7−9月分/02年10−12月分
03年1−3月分/03年4−12月分/04年1−3月分
04年4−12月分/06年1−12月分


映画日記(さぼり中)
英会話日記(無期限さぼり中)
一口馬主日記
水泳日記


8月

2日

 育児や仕事に追われる日々を過ごしているうちに、更新まですっかり4か月も空いてしまいました。

 5月末に村上さんの新刊「1Q84」出てからの騒ぎは、みなさんもご存じのことかと思いますが、凄かったですね。ああいう売れ方をするということは、ファンの人以外も読んでみようと思ったんでしょうね。既刊もベストセラー入りしてますし。
 中身に関しては、何も言うことなしですっかり堪能していました。あれ、この人は、というような人も出ていたり、過去作品とのリンクも感じたりします。文庫派の方は、楽しみにお待ち下さい。新刊派の方は、満足されたことかと思います。

 今年の東北は冷夏になるんじゃないかと言われています。過ごしやすい夏ですが、8.5キロになった娘を抱っこし続けているせいか、人生初の腰痛になっているのが悩み。腕も右腕が太くなってきたような気がします。

 更新は、4、5月に読んだ感想です。6、7月分も近い内に。

3月

27日

 すっかり年度末ですね。転勤する人が今日で最後の勤務だったりして、感慨深いです。組合やら送別会で、10日連続くらい会社行ってまして、さすがに疲れ気味。今度の日曜は何もない休みなので、それまで頑張ろう。

 もうすぐ3ヶ月の娘は福岡で元気にしています。5000グラム超えたそうです。
 先日の小説家講座で、コーディネーターの池上冬樹さんの著書に、娘の名前でサインいただきました。今後もゲストが来る度に、娘の名前でサインもらおうと思います。読めるようになる頃には、本好きになっていてくれるといいな。

 読書の方は有川浩にはまって、8日連続で8冊読みました。本読みの人が作家になると、本読みの気持ちを掴む展開の小説を書くので、心地いいです。多分桜庭一樹も同じ匂いがするので、年内にははまるものと思われます。

 更新は、3月に読んだ感想28作品分です。薄い本も多かったせいか、珍しくいいペース。

10日

 今度は更新が3か月空いてしまいました。ますます面目ない。

 妻は大晦日に破水しまして、元旦の午前中に無事娘が生まれました。約3400グラムでした。当たり前ですが、二人の顔が混じった感じです。名前は夫婦協議の結果「本間栞(しおり)」に。本の間に挟む栞のように、人の心に残る女性になってほしいという思いを込めました。名字+名前でリンクするので、なかなかいいと自画自賛しているのですが、妻からは「どうせ女の子は結婚したら名字変わるんだから」と言われ、今からへこんでおります。
 元旦生まれなので、来年からはおせちとケーキかな。その日は新聞休刊日なので、毎年一緒にいられるのもいいです。父からは「本間家でも元旦生まれはいない。めでたい」とお褒めの言葉をいただきました。
   3ヶ月の間仙台−福岡4往復でした。こちらが暖かくなる4月中旬までは、まだあちらへいるので、新米パパとしては、寂しく一人暮らし中です。
 
   小説講座も2ヵ月休んで、2月から復帰。ゲストは、2回目の佐伯一麦さんでした。受講生の方が「近くのプールで見たことある」と言い出して、プール話や私小説、文学の話などで懇親会も盛り上がりました。1時近くまで飲んでいたような。遅くまでありがとうございました。

 そういえば、村上さんが2月にイスラエルのエルサレム賞受賞で、各メディアに取り上げられていましたね。たまたま私が第2社会面担当の時に、そのニュースが来て嬉しかったです。翌日先輩には「村上春樹の写真、大きくなかった?」と言われましたが、いやいや、私の中では適正です。
 ずっと書き続けていたという「とても長い長編」も新潮社からタイトルと夏頃の発売が発表になりました。楽しみに待ちたいと思います。

 あとは3月なので、今年もお別れの時期が来ましたね。私の異動はないですが(多分)、同僚が遠隔地へ行ったり、先輩が定年になったりします。寂しいですね。みなさんも卒業、就職、異動など、いろいろあるかと思います。送別会でゆっくり話しましょう。

 更新は、12−2月の本の感想三十数作品分です。2008年度に読んだ本は179作品。ここ20年で最低でした。ベスト10などのまとめもしたかったなあ。ちなみに、ベスト3は「聖女の救済」東野圭吾、「弥勒世 上下」馳星周、「きのうの世界」恩田陸です。

12月

14日

 今度は更新が2か月空いてしまいました。面目ない。
 妻は、里帰り出産ということで、先月福岡へ送ってきました。いよいよ今月は臨月です。ようやく「娘が生まれる」と実感しています。夫としては、母子ともに健康でいてくれる事を祈るだけです。

   10月の小説講座ゲストは、直木賞作家の朱川湊人さん。関西人らしいユーモアで、講座も懇親会も楽しいひとときでした。ちょうど講座の日が、コーディネーターの池上冬樹さんの誕生日で、お祝いをいろいろ画策。喜んでいただけて、何よりでした。
 11月は直木賞作家の篠田節子さん。十数年愛読している作家なので、こんな機会逃すわけにはいかない、と私もテキストを提出。初めての50枚超短編でした。推敲不足に加え、テーマも甘い作品だったのに、丁寧に指導していただいた上、「もしデビューすることがあったら、私が帯を書いてあげるから」とまで言っていただき、非常に感激しました。
 6月の北上次郎さん以来の緊張で、懇親会であまり話せなかったのと、サインを言い出せなかったのが残念です。一番好きな「弥勒」のハードカバーは持っていってたんですが。
 篠田さんは一次会でお帰りになられたんですが、編集者の方と池上さんが二次会に付き合っていただき、興味深い話が聞けました。しかし、編集者の方は頭の回転が早い。私と同い年で中日ファンだと最後に分かって、勝手にファンになりました。

   仕事の方は、正月作業に入って大変ですが、今日は新聞休刊日なので、部の忘年会です。幹事のため、あまり飲み過ぎないようにしないと。

 更新は、10、11月の本の感想二十数作品分です。10月はこれしか読めなかったのか、と自分でもびっくり。

10月

5日

 すっかり月1更新となってしまいました。

   9月の小説講座ゲストは、「夜の果てまで」の盛田隆二さんでした。
 生徒とのやりとりや小説の読み方から始まり、ご自身のデビューについてや「夜の果てまで」がヒットした話も面白かったのですが、その後の懇親会が楽しかったです。お酒が入ると、更に明るく話す方でおかげで3次会まで盛り上がりました。「春樹堂」も見たことある、と言っていただき、恐縮です。

いただいたサイン


 中日は、昨日3位が確定して、今年もクライマックスシリーズ進出決定。この連勝が8月くらいなら、と思わなくてもないですが、これで中日ファンの楽しみも先が増えました。

 更新は、本の感想15作品分です。

9月

6日

 最近月1更新が当たり前になってしまいました。反省してます。

   8月の小説講座ゲストは、作家・詩人の小池昌代さんでした。生徒が出した3編への評論は、減点法ではなく、それぞれのいい点を見つけて重点的に話していく、という方式。語り口も優しく、これからもいい物を書こう、というやりがいに繋がると思います。
 その前には書評講座もあり、今月の課題図書は「きみの友だち」重松清、新潮文庫。今回は書き出しをずっと考えていて、それが決まれば書くのはすぐでした。投票では、「上手部門」2位、「読みたいと思わせる部門」2位、「池上賞」2位のオール2。投票してくれたみなさま、ありがとうございました。
 ちなみに、こんなのです。

 重松清はタイムマシーンだ。
 実年齢より、ちょっと先に飛ばしてくれる「流星ワゴン」や「定年ゴジラ」もいいが、税金やローン、仕事の事を考えずに済んだ、過去へと飛ばしてくれる作品群がある。主人公が中2の「エイジ」、小学生の「半パンデイズ」などだ。
 「きみの友だち」もその一つだが、小学校から中学校の間に、キーパーソンの恵美ちゃんの周囲にいる子どもたちの視点で描かれる十編の連作短編集となっている。事故に遭い、松葉杖が欠かせない恵美ちゃん、人気者だったが転校生にその座を奪われる弟のブンくん、そのライバルとなるモトくんなど、それぞれの心情が、「友だち」をモチーフに、丁寧に、優しく描写されていく。
 中でも、中学生となったモトくんの「かげふみ」が秀逸。好きな子がいて、その子の前では自分の話ばかりしてしまい、ブンくんと付き合っているのにも気が付かない。得意のサッカーでも差を付けられる。その場面を引用する。
「もう追いつけない。ブンの背中が遠ざかる。
 きみは歩きながら、自分の影を踏みつけるようになった。嫌な声ばかり聞こえる心はきっとここにあるんだ、と路上に伸びる影の胸を、何度も何度も踏みつける。」
 負けたくない同じ水泳部の奴に負けた時、好きだった先輩が隣のクラスの奴と付き合っているのを知った時の十四歳の夏が、読んでいる間、窓の外から聞こえた蝉の音とオーバーラップして、鮮やかに蘇った。僕は目を閉じて、もう戻らない日々をゆっくり味わう。
 プールの匂い、早すぎる隣のコースの背中、先輩のショートカット。自意識過剰で、負ける事が大嫌いだった、無駄に繊細で、自分で気持ちを持て余していたあの頃。
 だけど、何より大事だった友だちの笑顔にも会える。クラスでも部活でも、日曜も一緒にいた友だち。もう、あんな面倒な思春期には戻りたくないが、重松清を読んでいる間だけ戻るのなら悪くはない。
 あなたのタイムマシーンとなる短編も、十編のうち、きっとあるはずだ。

 落ちが弱いのは分かってます。いいのが浮かばなかった。でも、いい話なので、一人でも読みたくなったと言ってもらえたら嬉しいです。

 後は五輪がようやく終わりました。前半で北島、後半で女子ソフトが私のMVPです。野球については、大人の事情で触れないで下さい(笑)。中日ファンの言いたい事はただ2点。「川上は中継ぎじゃない、連投で使うな」「岩瀬は故障しないように、シーズン中ずっと1イニング限定。なのになぜ2イニング」です。最も結果が全てなので、ただの愚痴です。

 更新は、本の感想20作品分です。

8月

7日

 また更新が遅くなってしまって、ごめんなさい。プライベートの方はミクシィで書いてますので、知り合いの方はぜひメールでも下さい。

   7月の小説講座ゲストは、学習院大教授の中条省平さん。専門とされているフランス文学はもちろん、小説全般に造詣の深い大知識人です。生徒が出した3編への評論も、的確な批評と切り口の鋭さ、何よりそれをユーモアに包んで話す話術は名人芸。昨年は私のデビュー作を添削していただいたんですが、今年も出せば良かったと後悔。3編を添削するのに丸一日掛けたそうです。ちゃんと労力を掛けているからこそ、批評にも自信があるんですね。懇親会でもさまざまな話を聞かせていただき、楽しいひとときでした。

 7月は京都や大分で、全31日真夏日だったとか。西日本の人は毎日大変だと思います。仙台も今日は多分今年最高の33度。まだまだ甘いと言われるかもしれませんが、慣れてないのでぐったり。七夕祭り中で、人も多いです。

 今日から4連休で明日2泊で実家帰ってきます。妻が風邪引いているのが心配。帰ってくると五輪シフトできつい勤務が待ってますので、せめてのんびりしてきます。

 更新は、本の感想20作品分です。

7月

8日

 最近暑くなり、夏らしくなってきましたね。今年の東北は、あまり梅雨らしくなかったなあ。地震はあったけど。

   6月の小説講座は、散々書いてきましたが、ゲストが北上次郎さんでした。書評講座とのダブルヘッダーで、事前に書評集めて、匿名で小冊子を作り、それを見て講評するという形式。私のは、作者が男女どちらなのか、本筋じゃないところで波紋を呼んでしまい、池上さんからは「書き出しはいいけど、落ちが強引」、北上さんからは「作者女性だったらいいんだけどねえ」とのお言葉。生徒同士で「読みたくなる書評」「いいなと思う書評」を投票するんですが、夫婦ともどもまるっきり着外でした。締め切り日に15分で書いたとはいえ(妻は2時間くらい)、次回は頑張ろう。
 ちなみに、私のはこれ。

 あなたは、元の恋人の連絡先を携帯電話のメモリーや住所録から消せるだろうか。
 作中、ヒロインのルイが男女の恋愛観の違いを思うシーンがある。男はいつまでも過去を覚えていたがるが、女は吹っ切るまでに時間はかかるが、過去は忘れる。
 よく言われる事ではあるが、周りの友人たちを考えても当たっているような気がする。十年前に別れた女からの電話で物語が始まるのは、ハードボイルドの作品世界だけなのに。一度だけ掛かってきて、どきどきした事があるが、昔話の後はマルチ商法の売り込みだった。現実は厳しい。
 ルイは、結婚願望がそれほど強くない三十五歳の独身という設定だが、ずっと一緒だった叔母が出て行ってから、初老だが頼りがいがあるトニーさんと、年下の甲斐甲斐しい青年と共に暮らす事になる。女性は「年上」「同い年」「年下」全てと付き合ってから、どれが向いているか判断すればいい、というのは私の持論だが、過去の恋愛を含め、一度にクリアーできる理想的な環境だろう。美味しいもの、特にスープに目がないという3人の共通項を含め、一種のパラダイス小説かもしれない。
 恋愛逃避症や父親疑惑など、楽園を壊すような深刻な場面もあるが、近所の薄いハムカツや美味しそうなスープなど、数々の料理描写と、叔母や同僚を始めとする味のある脇役がそれを救う騎士役となる。
 居心地の良い環境がずっと続くのか、それともリアリティーに基づき壊れていくのか、気になってラストまで一気読みした後、すっかり縁遠くなった人たちの事を思い出して、少し心が温かくなった。美味しいスープを飲んだ後のように。
 さて、残してある携帯のメモリーはどうしようかな。

 なお、作中に携帯のメモリーの話は一切出てきません。力業です。2ヶ月に1回で、次回は重松清の「ぼくの友だち」が課題図書。重松清なら、そこそこ読んでいるから、また力業で落ちを付けよう。

 その後の小説家講座にも出していたんですが、北上さん、あるいは藤代三郎さんに読んでいただいただけで感無量です。登場人物の造形についてや、ストーリーより重要になポイントなど、様々な小説を例に出して熱く語っていただけました。「本の雑誌」他の印象で、何となく落ち着いた物静かな方なのかな、と想像していただけに、ギャップにびっくり。
 このホームページを90年代から見ていただいた人は分かると思いますが、膨大な小説の中から、これという傑作をガイドしてくれる、私にとっては雲の上の人だったので、ずっと緊張が続いた数時間でした。懇親会では、正面の席だったんですが、聞きたい事はほとんど聞けず。だって、あの北上次郎ですよ。物怖じしない人になりたい。
 2つの講座通して、北上さんは面白いと思わない、もしくは分からない小説には、素直に「ノーコメント」とか「興味ない」と言っていたのが印象的でした。プロの書評家として膨大な数、そして様々な傑作を読んできただけに優劣の基準がはっきりしてます。そんな方に、素人の文章を読んでもらうのは、非常に贅沢なことだと改めて実感。毎回のゲストの方にもそれは言えるんですが、これを毎月続けていて、かつ全作品丁寧に読んでいる池上冬樹さんは凄いなあ。今更ですが、感動しました。

 更新は、本の感想7作品分と、久々水泳日記と一口馬主日記。

6月

21日

 ようやく今日更新出来ました。

   昨日報道されてましたが、中日の応援団がNPBなどを提訴してましたが、それに関連して5月仙台での交流戦も応援団は来なかったので、ファン有志で応援したんですが、これがなかなか楽しかったです。初戦は8回裏に逆転されて負けたのでともかく、2戦目は山本昌が力投で快勝。元々鳴り物禁止の球場なので、「狙い打ち」はトランペットのパートを口で再現するんですが、私と中日ファンの友人から始めたのが広がってくれて、嬉しかった。結構一体感あったし、ペットなければないで何とかなるもんだなあ。

 スポーツクラブは、筋トレ復活させた途端筋肉痛。3キロくらい筋肉だけ増やそう計画実施中です。

 更新は、本の感想30作品超分です。他の部分も更新したいのですが、それは次回水曜の休みに。

16日

 土曜の地震は結構大きかったですね。前の日夜勤だったんですが、さすがに揺れで起きました。
 自宅のマンションは、置き時計が倒れたくらいで、家具や17本の本棚は異常なし。かなり不安定なドルビー用スピーカーも大丈夫だったので、震度5弱は耐えられるという事が分かりました。妻は「地震の揺れに酔った」と言い張ってましたが。

   5月の小説講座は、逢坂剛さんの話が巧みで、いろいろ勉強になりました。一人称は「私」とか「僕」「俺」を省略してもいいし、毎回新たな事を試してみるといい、というのはやってみるとよく分かります。「百舌の叫ぶ夜」は、編集者が付けたタイトルで、最初は「百舌の啼く夜」だったけど、難読漢字が2つあるので却下されたというのも、なるほど。後は自分の小説に自信を持ち続けること。デビューまでのいきさつや、スペインで被っていたある作家が、今やジャンル変えて売れている話など、面白かったなあ。
 懇親会や2次会でもいろいろ話を聞かせていただいた上に、3次会にまで付き合っていただいて嬉しかったです。その後有志であと2軒くらい行ったのが、翌日の二日酔いの原因でしょう。
 そういえば、逢坂さんの元職場、博報堂といえば、西原理恵子のマンガでお馴染み、宮ちゃんのいる会社ですが、今や取締役になっているそうですよ。無頼派の役員とは凄いなあ。
 6月の講座は、28日に書評家の北上次郎さんをゲストに迎えて行われます。一応北上さんに合わせて競馬小説を提出したのですが、妻からは「熱いものがない。落ちが普通」と批評されており、採用かどうかは五分五分かなあ。今月からは、同じく池上冬樹さんを講師に、書評講座も同日に行われることになったので、そちらにも提出。ちなみに、課題図書は阿川佐和子の「スープ・オペラ」。
 これで短編を書いたのは3作目になりました。書き始めてしまえば、数時間で書けますが、何より題材を探すのが難しいです。作家はこれを毎日しているのか。凄い。でも、伏線張るのは割と楽しい。伊坂幸太郎の気持ちがほんの少し分かりました。

 地道に続けているスポーツクラブ通いの方は、週1、2回に減ってますが、何とか。でも泳ぐ距離は激減です。2年前の自分、よく2キロとか泳いでたなあ。半袖に衣替えしたし、筋トレの方も復活させようかな。

 更新は、本の感想など明日の休みにする予定です。

5月

17日

 今回も1ヶ月半更新をさぼってしまいました。1回風邪引きましたが、おおむね元気に過ごしてます。花見は福島のその名も花見山、GWは岩手の小岩井農場へ行ってきました。網張温泉良かったなあ。

   小説講座は、4月は仕事で行けなかったものの、打ち上げに顔だけ出したところ、池上さんに誘われ翌日寝不足のまま山形まで遠征。熊谷達也さんがメインゲストで、熊谷さん担当の各社編集者の方が十数人。壮観でした。
 懇親会では、講談社、角川、小学館などの編集者の方と同じテーブルになったので、いろいろ話を聞かせていただきました。焼き肉も美味しく、話の面白い方ばかりだったので、ついビール飲み過ぎ。そういえば、学生時代第一志望は出版社だったなあ、とちょっと懐かしく思ったり。
 その後、ライブハウスに移動して、熊谷さんがギター、山形の健太くんがボーカルのB’zコピーバンドのライブ。最初の方は覚えてますが、途中からすっかり熟睡。池上さんに起こしてもらって、仙台の翻訳家の方にバス停まで送っていただきました。お手数おかけしてごめんなさい。

 5月の講座は、今日この後17時からです。ゲストは逢坂剛さん。船戸与一とともに、昔から読んでいる作家ですが、今リスト見返したら、結構抜けがあるなあ。今度また読んでみよう。楽しみです。

 仕事の方は2年目に入り、スポーツ面にも入るようになりました。
 地方版や社会面とも違う独特さがあります。野球は、まあ中日ファンなので、そこそこ分かるのですが、サッカーは今ひとつ自信ありません。J2ベガルタ仙台は大きく扱うのですが、担当となった日はびくびくです。最近は連勝中で好調ですが、引き分けが3試合続いた日に当たりまして、主見出しを「仙台 ドローまみれ」に。デスクや他の人から直せと言われるかな、と思っていましたが、無事に紙面になりました。ネットで検索すると、結構ヒットするので、個人サイトを選んで見ていくと「この見出し、面白い」と言ってくれた方が。ありがとうございます。だじゃれ、考えた甲斐がありました。

 更新は、4月分の読んだ本の感想22作品です。その他の部分は後日。

4月

1日

 すっかり2ヶ月近く更新をさぼってしまいました。その間見に来てくれた方、ごめんなさい。実家の親、妻、会社の人にまで「早く更新しろ」と言われる始末です。とほほ。

 その間あった事は、小説講座は2回分ありました。2月の村山由佳さんは、私の拙い小説に対して的確にアドバイスしていただき、ありがとうございます。その後の飲み会も遅くまで付き合っていただき、ありがとうございました。明るくて、魅力的な方でした。
 3月のゲストは角川書店取締役で名物編集者の宍戸さんでした。現役編集者ならではの作家の裏話や、新人に求めるポイントなど、話の巧い方でした。飲み会では話せなかったですが、東京からいらした推理作家協会の方と、本格ミステリについて話せたのが楽しかったです。お勧めされた北森鴻、ぜひ読みます。
 4月以降の予定もざっと発表になって、5月のゲストは逢坂剛さん、6月のゲストは私の大好きな北上次郎さん。今から緊張します。北上、藤代、目黒それぞれの名義の本にサインしてもらおうかな。佐藤多佳子やあさのあつこに出会えたのも北上さんの書評のおかげだし。「リプレイ」「透明人間の告白」「流刑地サート」「十二国記」もだ。なので、ぜひ6月に合わせて力作を出さないと。

 あと、久しぶりに新聞紙面上に村上さんのインタビュー載ってましたね。共同通信の配信なので読んだ方も多いと思います。1年半かけて長編を執筆中だとか。総合小説を目指すとも言ってましたので、今度の新作は読み応えありそうです。3分冊くらいになるのかな。

 仕事の方では3月なので、異動や引っ越しで別れも多数。送別会で何度翌日二日酔いになったことか。好きな先輩が退社されるというのもあって、ちょっと感傷的になるシーズンです。今日は休みだったんですが、明日から新年度で頑張ろう。最近あまりの仕事の進歩なさに、自己嫌悪気味だったし。
 みなさまも環境変わったりする方多いと思います。慣れるまで最初は大変ですが、別れもあれば出会いもありますから、楽しい事を励みに過ごしましょう。

 プライベートでは、更新が遅くなった一番大きな原因のゲームにはまってました。「大戦略」。何の気なしにダウンロードしたら、もうはまりっぱなし。シミュレーションゲームは危険です。おかげでプールには3月は1回しか行ってないし。自分内ブームも大分終わったので、もう大丈夫でしょう。

 更新は、2、3月分の読んだ本の感想30作品弱です。その他の部分は徐々に。

2月

6日

 あと1時間で仕事です。でも今日から3日行けば、3連休。

 新婚旅行記、結構読んでいただいているようで、会社の人や知り合いにも言われます。奥さんにまで「もっといい写真使え」と言われてますが。

 さて、今度の土曜は毎月行っている小説家講座の日。取り上げる3つのテキストの内1つが、私の2作目。緊張するなあ。ゲストは作家の村山由佳さん。少しでも楽しく読んでもらえるといいのですが。ついでに、今回から懇親会幹事も。奥さんは早速サインしてもらえるよう、単行本を買ってきてました。

 更新は、1月分の読んだ本の感想15作品分。

1月

24日

 今日の仙台は寒波来襲で、午後から久々の吹雪です。すごい。

 新婚旅行から無事に帰ってきました。半袖とビーチサンダルにすっかり馴染んでいたので、早くも夏が待ち遠しい。今までで最長の旅行記にまとめましたので、気が向いたら読んでみて下さい。

 旅行前日の12日は、小説家講座の日でした。今回のゲストは熊谷達也さん。作品によって視点を変える方法など、熱く語っていたのが印象的です。懇親会2次会では、ギターも弾いていて、多趣味なんだなあと感心。私も2作目を既に送っているので、来月採用されるかどうか、不安です。

 更新は、とりあえず旅行記だけです。

3日

 明けましておめでとうございます。更新ペースが落ち気味なので、今年こそは普通に更新したいです。

 ここ数年さぼっていた、去年読んだ本のベストを久しぶりに。新刊、旧刊ごちゃ混ぜで。最近は文庫書き下ろしや、親本が文庫というのも多いので、分けにくいのです。なお、去年読んだ本は214作品でした。今調べたら06年は202作品、05年は247作品、04年は303作品だったので、結婚したり、仕事が変わったのを考えれば、まずまずかな。

1.「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎、新潮社、初版 2007.11.30
2.「名前探しの放課後 上下」 辻村深月、講談社、初版 2007.12.20
3.「ツ、イ、ラ、ク」 姫野カオルコ、角川文庫、初版 2007.02.25
4.「女王国の城」 有栖川有栖、東京創元社、初版 2007.09.28
5.「スロウハイツの神様 上下」 辻村深月、講談社ノベルス、初版 2007.1.11
6.「映画篇」 金城一紀、集英社、初版 2007.07.30
7.「名残り火」 藤原伊織、文藝春秋、初版 2007.09.30
8.「ナイトフォール 上下」 ネルソン・デミル、講談社文庫、初版 2006.09.15
9.「ロング・グッドバイ」 レイモンド・チャンドラー、早川書房、初版 2007.03.10
10.「正義のミカタ」 本多孝好、双葉社、初版 2007.05.25
 僅差で「夜想」貫井徳郎、「楽園 上下」宮部みゆき、「雪の夜話」浅倉卓弥、「ビター・ブラッド」雫井脩介、「あなたがここにいて欲しい」中村航も良かったなあ。

 1位は、もう言うことなし。伊坂ファンも、未読の人もぜひどうぞ。なお、仙台市民ならよりリアルに読めます。2位は、もう一回高校生になりたい、と久々に思った。そしたら本気で水泳の練習したのに。5位にも挙げたけど、辻村深月はいいですよ。最近の若手作家では一押し。いろいろ繋がりあるので、出来れば順番に読んでほしい。3位は新刊時から読みたかったけど、ようやく。評判通りの傑作でした。4位は、もう出ないと諦めていたシリーズだった分嬉しいなあ。5位は、情景が目に浮かんできてしまうような、いい話です。6位は、最初の話が一番好きだけど、リンクしていく構成にやられました。巧いなあ。7位はただただ亡くなった事が残念です。昨年一番悲しい事でした。8位は力作。いろいろ考えさせられました。9位はフィッツジェラルドに引き続き、チャンドラーまで村上訳で読める幸せ。10位は僅差で挙げた作品と迷ったのですが、恋に落ちた描写に参りました。
 でも、挙げてみると意外と新刊ばっかりだな。

 後は、新婚旅行に13日から行ってきます。
 結局、ハミルトン島3泊、ケアンズ1泊、エアーズロック1泊、シドニー1泊、前後に機中泊が付いての8泊9日。来週末には真夏のオーストラリア。着いた日からしばらくはビーチリゾート。楽しみです。もちろん、その分年末年始とも、しっかり働いてます。普通の会社は9連休のようで、うちの奥さんも、その間福岡の実家に帰省してますので、久々一人暮らし。

 更新は、読んだ本の感想たくさん。12月は気合いで読みました。次の更新も近い内に出来るように頑張ります。せめて、作品人気投票だけは、動くようにプログラム変えたいです。

11月

28日

 またもや感想一気書き。疲れた。

 2週前の東京旅行、中日も無事勝ったし、久しぶりに東京タワーや浅草に行ったし、なぜか赤坂に泊まったし、面白かったです。詳しくは気力あれば旅行記に書きます。お会いしたみなさま、ありがとうございました。

 更新は、読んだ本の感想22作品分と、さぼりがちな水泳日記と一口馬主日記です。

7日

 やっと感想書き上げました。疲れた。

 東京旅行の手配も終わり、後は新婚旅行の手配。1月中旬からオーストラリアに行こうと思っているんですが、どのツアーがいいか、妻と二人で知恵熱出そうな状態です。典型的なハネムーンコースだと高いんだけど、こんなツアーに参加する機会はもうないだろうから、話の種に行ってみたい気もするし。行きたいところは、妻がエアーズロック、私がハミルトン島で、山と海で見事に分かれてます。1月はあちらは夏なので、存分に泳ぎたいなあ。

 更新は、読んだ本の感想20作品分です。

6日

 結局更新出来なかったので、明日の休みの日には何とか。

 前回も書きましたが、週末の土日に応援しに東京行きますので、これを見ているみなさんで行ってみたいな、と思う方がいたら、こちらをどうぞ。

 もう先月になってしまいましたが、池上冬樹さんの小説講座、4回目にも参加してきました。今回のゲストは学習院教授で仏文学者の中条省平さん。毎回生徒が書いた3編の短編を、みんなで批評して、先生から様々な事を指摘されるという構成です。私の拙い小説も、今回取り上げていただきました。「春樹、下手になったな、という作風ですね」と初っぱなに言われ、ごもっとも。他には「小説をたくさん読んでいる事が分かります」「匂いとか感受性の表現はなかなかいいですね」など、褒められた点もあり、望外の喜びでした。添削していただいた原稿ももらったのですが、そのポイントになるほど、と納得。気が向いたら、添削前と添削後の原稿、こちらにもアップします。それにしても、書くのは楽しいけど、読む方がずっと楽。

 更新は、ここだけです。明日こそ。

2日

 「今名古屋? おめでとう」というメールを何通かいただいてますが、仙台です。99年、04年、06年と日本シリーズ行ってましたが、休み取れなかったので、今年は行けませんでした。ああ、優勝の日の名古屋にいたかったなあ。過去3回行って実現しなかった事が、あっさり今年実現してしまったので、ちょっと悔しいかも(笑)。
 でも、ようやく悲願達成。ここからちょっとマニアックになりますので、興味ない方は飛ばして下さい。

 88年。西武からトレードで取った小野を、最多勝取ったといっても古巣相手に2回も先発させる星野采配を、それはどうかと思いつつ、やはり負け。1勝4敗。この年は大学1年でした。ファン元年です。確か文化祭の最中に決まったような。
 99年。松井の三冠王を山崎がホームラン王取って阻止。その後山田監督とぶつかってオリックスに飛ばされ、引退寸前に楽天でカムバックした山崎武です。それはそれで嬉しいんですが、別な話。その山崎を故障で欠いた日本シリーズ。ゴメスが4番だったなあ。「メジャーだ、ゴメス、ビューティフールホームラーン」の応援歌、好きでした。ダイエー相手に1勝4敗。4戦目観て、負けた5戦目は栄の松坂屋横の特設会場で応援してました。
 04年。相手は松坂がいた西武。所沢行こうか、名古屋行こうか迷った末、胴上げ見たさで、6、7戦をナゴヤドームで観戦。3勝2敗で迎えたので、どちらか勝てば胴上げだったんですが、松坂の好投と、西口の神懸かり的投球と和田に粉砕されました。しかも台風来て、1日順延になって、大変だったなあ。
 06年。3、4、5、6、7戦全てチケット揃えて、張り切って札幌へ行くも、あっさり1勝4敗で終了。野球のない名古屋へ行ったのが昨日のように思い出されます。
 そして今年。4勝1敗、しかも5戦目は日本球界エースのダルビッシュ相手に、1−0の完全試合で勝利。強い。さっきまでNHKの優勝特番観てたら、インタビューに井上一樹選手会長が出てきて、初めて泣けました。中村紀の加入で、サード森野が外野へコンバート。そのあおりで2軍落ちしたり、今回のシリーズでも全く使ってもらえなかったのに、チームを思う気持ちが伝わってきたので。
 きっと、明日のスポーツ紙では、完全試合の山井(ナイスピッチ。完全復活おめでとう)から岩瀬への継投をあれこれ言われるだろうけど、それよりイ・ビョンギュを使い続ける采配の方がちょっと疑問だけどなあ。でも、不満はそれくらいかな。この4年間で3回も日本シリーズへ進出した手腕は凄い。三冠落合、日本一。
 日本一になると、アジアカップに出られる訳で、どうも応援が不完全燃焼だし、来週は東京ドームで今年最後の応援に行ってこようかな。外野自由、なぜか今でも売れ残ってるので、日本シリーズのナゴヤドームのように、ヤフオクで定価の10倍超で買わなくても済むし。

 更新は、とりあえずここだけです。明日(もう今日か)、改めて他の部分も。

10月

7日

 また更新まで日が空いてしまいました。ごめんなさい。

 仙台はめっきり秋めいてきました。半袖は徐々に少数派になりつつありますが、私はもちろん半袖です。季節感ない、と会社で言われますが、まだちょうどいいけどなあ。

 それでは久々映画日記。えーと、どこからだったかな。「シュガー&スパイス 風味絶佳」、沢尻エリカの陰と夏木マリが巧い。「ゆれる 」、最後どうなるのかという興味と、兄弟二人の演技が良かった。「UDON」、また讃岐うどん食べに香川行きたいなあ。懐かしい店も出来たし。「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」、ギリシャ人というのは、あんなにパワーあったのか。「サッド・ムービー」、ベタな話ばかりのオムニバス。「地下鉄に乗って」、堤真一は熱いなあ。「プラダを着た悪魔」、思ったより面白かった。「彼女を見ればわかること」、しみじみと観た。「ナチョ・リブレ 覆面の神様」、変な映画。「日本沈没」、落ちの付け方は反則だ。「さくらん」、赤色の使い方が効果的。「時をかける少女」、全然違う話のアニメになってしまったけど、なんか良かった。「天使の卵」、主役の男の子がイメージ違うような。「ラフ」、水泳なめきってる。「墨攻」、映画化の際、なんで原作の酒見賢一が前面に出なかったのがが謎だ。「守護神」、野球のクローザーの話かと思っていたら、沿岸警備隊の話だった。リアルな訓練の様子が良かった。「幸せのちから」、巧くいかない時はあるよなあ。「フラガール」、あのハワイアンセンターはこうやって出来たのか。語尾上げる福島弁はもう一つか。「どろろ」、マンガ読みたくなった。「やわらかい生活」、最初はどうなる事かと思ったけど、最後は結構良かった。

 更新は、読んだ本の感想11作分です。

9月

13日

 先日の台風一過の翌日、2週間ぶりくらいに仙台も真夏日。みなさまの地方では残暑はいかがですか?

 小説講座は先日3回目に行ってきました。今回のゲストは佐伯一麦さん。読みそびれて1作しか読んでませんが、一人称の話とか、視点の話とか、なるほどと思う点が多々。例によって図々しく打ち上げに参加したんですが、佐伯さんの真摯な話や、私の好きな作家の新刊がなかなか出ない理由を、池上さんから教えてもらったりして、面白かったです。ただ前回ここに書いた「小説ちょこっと書き始めた」というのを池上さんが見ていただいたようで、「次回出して下さい」と言われたのは参りました。自分で読んでも「ちっとも面白くない」と分かる話なので、何とか2週間以内に手を入れなくては。そして、3次会まで付き合ってくれたみなさま、ありがとうございました。おかげで飲み足りましたが、翌日行く予定のプールはさぼりました。

 更新は、読んだ本の感想十数作分です。

8月

23日

 夏休みとして5連休取ったので、実家に3日ほど夫婦で帰省してました。白神山地をちょっと散策したり、甥や姪と遊んだりしてのんびり。
 仙台もようやく夜は涼しくなって、クーラー付けなくても寝られるようになって、ほっと一息。西日本はまだまだ暑いようなので、みなさま体調には気をつけて下さい。

 先日ちらっと書いた小説講座に影響されて、ほぼ20年ぶりに短編書いてます。なんだ、この村上春樹の真似っぽい文体は、とやはり20年ぶりに思います。成長がないなあ。

 更新は、あまり行ってないけど水泳記録と一口馬主日記です。

15日

 仙台も今日で一週間連続くらいで真夏日。こんな暑い夏は仙台来てから初めてだ。なまじ梅雨空けが遅かった分、暑さが応えます。もっとも、全然夏バテにはならないのだけど。

 あさってからは、念願の夏休み5連休なので、ちょっとのんびりしよう。

 1回戦で甲子園最速を記録した仙台育英の佐藤くんですが、今時点2回戦8回裏0−5で負けてます。今年こそ優勝だと思ったのに残念。ちなみに直接見たくて、県大会準決勝は見に行ってしまいました。あのスライダーは高校生には打てないレベルでした。

 更新は、読んだ本の感想を一気に30作品ほど。疲れた。

12日

 またもや更新まで日が空いてしまいました。読んだ本が30冊ほどたまり、更新準備だけで暑くてダウン。せめて日記だけでも。

 それにしても、毎日暑い日が続きますね。東北は夏祭りシーズンで、ねぶたや仙台七夕がありました。花火と七夕は見に行ったなあ。あと、ビールが美味しいので、このところ飲み会続きです。みなさんも夏満喫してますか?

 掲示板にちょこっと書いたのですが、東北芸術工科大学のイベントで「小説家・ライター講座」というのが7月から月1回始まり、1回目、昨日の2回目と参加してきました。
 「本の雑誌」でお馴染みの評論家・池上冬樹さんがまとめ役で、1回ごとにゲストが来るという形式。2回目は、評論家の茶木則雄さんでした。近代麻雀や文庫解説などでよくお見かけしていたし、「本の雑誌」での連載も好きだったので、つい懇親会にも夫婦でお邪魔しました。最初の方は聞き役で静かにしていたのですが、2次会、3次会と茶木さんの隣に座らせていただき、いろいろお話していただき、つい騒ぎすぎでした。スタッフのみなさま、及び両先生、おかげで楽しかったです。ありがとうございました。
 講座の方は、事前に提出された講座生の原稿を読み、ここがいい、ここがだめ、とかあれこれ批評する形式。私はまだ出した事ないですが、その内短編出してみようかな。なかなか刺激受けるし、久々に書いてみようと思わせる感じです。

 更新は、これだけです。済みません。感想などは近い内に必ず。

07年6月

19日

 結婚式、披露宴とも9日に無事終了しました。来ていただいたみなさま、ありがとうございます。
 当日は、天気が微妙だったんですが、ぎりぎり持ちこたえました。会場はここでした
 結婚式は16時からだったんですが、14時には会場入り。前の日飲みに行ってしまったので、さすがに酒も抜けた頃。新婦の化粧や髪型セットの間はぼうっと待ってます。
 その後教会で結婚式リハーサル。リングガールやフラワーガールにお互いの親戚の子を使ったんですが、みんな緊張しているのを見て、かえってこっちは緊張しませんでした。親族写真撮影で久しぶりに会う親戚の方とかいて、懐かしかったり。
 結婚式本番は、リハーサル通り着々と。「はい、誓います」の声、裏返らなくて良かった。出たところの階段で、子供たちはシャボン玉、大人はフラワーシャワーだったんですが、一生懸命吹いてくれたので、シャボン玉も綺麗だったな。
 披露宴では、思ったよりイベントの間が短かったので、こちらもあまり緊張せずにお辞儀ばかりしていたような。スピーチや乾杯、号外配布や両親入れて3組でのケーキカットやファーストバイトなど、決めた曲もまあまあ合ってて良かった。
 普通注がれたビール用に足元にバケツあるよ、と聞いていたんですが、どこにあるかさっぱり分からず、とりあえず飲んでいたら、後半はさすがに酔っぱらって、自分の挨拶の時はすっかり紙見ながら喋ってました。まあ、そもそもあまり暗記してなかったけど。
 最後に2メートルのドラゴン花火4本を準備して、ドラゴン花火だけに「燃えよドラゴンズ」を流したんですが、タイミング悪くて見た人が少なかったのが心残りです(笑)。

 でも、ちらっと見た感じ、みなさま終始和やかに笑ってくれていたし、楽しんでもらえたようで何よりでした。
 これから結婚される方、準備は大変ですが、当日はあっという間なので、自分も楽しむくらいの感じで頑張って下さいね。
 じゃあ、後は一部からリクエストがあった写真。

指輪交換のところ。

号外を配る会社の友達。妹と義妹、二人で笑いすぎ。

号外を読む二人。

最後にアップの写真。


 更新は、読んだ本の感想20作品分です。疲れた。

7日

 また更新まで日が空いてしまいました。全部終わったら、改めて更新します。

 いよいよあさってが結婚式です。まあ、いろいろ準備はありましたが、まだ終わってないのは自分のあいさつを考える事。素案はあるけど、練習しないと。準備日記も作れたらいいなあと思ってましたが、とてもそんな余裕なし。
 仕事柄、社員が結婚すると、結婚号外新聞をタブロイド4ページほど作るのですが、今まで人のは散々作ってきたけど、自分のを作られると不安と楽しみ両方感じます。どういうのが出来るかなあ。
 披露宴の方は、最後にだけちょっと仕掛けを考えたので、受けるといいなあ。

 仕事の方は、ちょっとだけ慣れたかなという感じ。見出しの基本は、記事の内容を主見出し8文字、脇見出し10文字でまとめるのですが、自分の中の語彙を総動員しないと浮かびません。「本読んでいるから出るでしょ?」と言われても、私の頭の中には、語彙として残っていないようです。みなさんも、新聞開いて見出し隠して、考えてみると面白いかも。

 映画は「アヒルと鴨のコインロッカー」見ました。思ってたより良かった。あの原作の雰囲気を上手く映像化してます。読まないで見た人はびっくりするだろうなという、あの仕掛けもばっちり。会社が制作協力しているので、映画中で出てくる新聞は河北新報なのもちょっと面白い。同じ監督で違う伊坂作品の映画化企画も進んでいるようだけど、次は何の小説だろう?

 更新は、これだけです。済みません。

07年5月

9日

 5月になって、爽やかな日が多くなってきました。

 GWは4連休をもらえたので、実家のある弘前に1泊で帰省。一応日本一の桜の名所という事で、この時期としては十数年ぶりに花見してきました。祭り自体は大して変わってないけど、やっぱりあの量の桜は圧巻。ついでに白神山地の入り口にも行ってきたり。

 結婚式まであと1か月という事で、準備もぼちぼち進んでます。来てくれた人みんなが楽しんでくれるといいなあ。号外や披露宴で使う子供の頃の写真も選んでますが、昔はあどけなかったなあ、としみじみ。

 後はオール仙台ロケ+仙台先行上映がもうすぐの「アヒルと鴨のコインロッカー」が楽しみだなあ。先日紙面に載ったインタビュー読んでいたら、学生時代は麻雀ばかりしていて、動物園のそばに住んでいたそうです。まあ予想通りだけど。

 更新は、読んだ本の感想10作品分、水泳日記です。

07年4月

23日

 またもや更新が1か月遅れになりました。ごめんなさい。

 4月からは同居と新たな仕事が始まって、ばたばたでした。今日でようやく5回目の休みだし。結婚準備の方も進んでまして、この間指輪とドレスが決まりました。後は席次表かな。ペーパー類は全部手作りなので、紙買ってきたり、プリンターの調整したりとなかなか大変です。まあその分浮くからいいんだけど。
 仕事の方は、新入りという事でまずは覚える事がたくさんあるので、日々勉強です。その分時間がないので、本読んだり、プールに行ったり出来ないのがストレスかも。

 映画の方は「カンフーハッスル」、バカバカしさが良かった。「デスノート 後編」、なるほどね。なんか本格ミステリ風だ。「カポーティ」、ドキュメンタリー風で重いが、作家の苦悩は良く出ていたと思う。

 更新は、読んだ本の感想8作品分、一口馬主日記、水泳日記です。

07年3月

19日

 17日に人事異動発令が正式に出まして、4月からは編集局整理部に異動します。まあ整理部といっても一般の人には分かりにくいでしょうが、見出しを付けたり、紙面のレイアウトをする部署です。コンピュータ系のシステム局に15年もいたので、寂しさや不安もありますが、公私ともに心機一転でぼちぼち頑張ろうかと思ってます。

 あさってからまた福岡行くので、旅行記はその内まとめて。今回は和装の前撮りです。ちゃんとした和服なんて初めて着るなあ。

 更新は、読んだ本の感想12作品分です。

5日

 更新が1か月以上空いてしまいました。その間見に来ていただいた方、ごめんなさい。母親にまで「早く更新しないと」とダメ出しされる始末です。

 なんでこんな私生活がばたばたしていたかというと、実は結婚する事になったから。
 19歳から一人暮らしして(最初の2年は学生寮だけど)、はや18年。もう37歳だし、相手もなぜか私でいいみたいだし、そろそろいいかなと。

 元々の出会いのきっかけは、この春樹堂なので、彼女も村上ファンで本読みです。福岡と仙台の遠距離恋愛でした。最近九州行く事が多かったのは、そういう訳です。

 このようにライフステージが変わると、個人サイトは閉鎖される事が多いですが、もう10年以上続けているし、割と運営は好きなので、当面辞めるつもりはありません。更新ペースは昔ほど早くは出来ないけど、何とか週1くらいでと思ってますので、これからもよろしくお願いします。

 3月末から仙台で一緒に住むのですが、覚えやすいように3/3に既に入籍しました。なので、書類上は夫婦です。不思議な感じ。6/9に仙台で結婚式と披露宴を行います。いろいろ初めての事が多くて、準備もなかなか新鮮なので、その内準備日記も作れたらなと思います。まずは式場決めと招待状手作り編かな。長年の懸案事項、村上春樹関連コンテンツの充実も今年は取りかかりたいなあ。

 ところで映画は「雪に願うこと」。「ハチミツとクローバー」に続き、伊勢谷くんとかいう人が主役です。北海道のばんば競馬をモチーフに、なかなか熱くいい話だったなあ。エンドロール見てると原作は鳴海章。こういう話も書くんだ。「ブレイブ ストーリー」、久しぶりにアニメ見た。宮部みゆきの原作の雰囲気が割と出ていたと思う。「容疑者 室井慎次」、展開が強引だなあ。「SAYURI」、一体何時代なのか最初分からなかった。まさか昭和とは。「デスノート」、思ったより面白かった。藤原くんも松山ケンイチくんも、なかなかいい演技だった。「明日の記憶」、原作読んだ時も泣けたけど、映画でももう序盤から泣けた。大分短縮されているけど、あの雰囲気は出ていると思う。

 更新は、読んだ本の感想16作品分と水泳日記と競馬日記です。

07年1月

30日

 仙台は相変わらず暖冬が続いています。今日も暖かいし。

 九州からも無事に帰ってきました。鹿児島は昼はコートいらないくらいだし、食べ物もいろいろ食べてきたし、いい旅行でした。詳しくはその内に旅行記で。

 更新は、読んだ本の感想14作品分。

23日

 相変わらず雪降らないです。こんな暖冬なのも珍しいなあ。

 明日から2泊で九州方面へ行くんですが、鹿児島の指宿温泉にも1泊。寒い時期の温泉は好きなので、楽しみ。ちなみに、2月は大分の湯布院温泉に行きます。こちらは湯上がり生ビール無料サービス付きが楽しみ。飲むぞー。
 本の方も順調に読んでますが、今月全部の新刊を買ってしまった講談社ノベルスは、辻村深月が良かった。前に話題になった「となり町戦争」も読んだのですが、この作風、ちょっと村上さんの影響受けてるっぽい。
 芥川賞も発表になりましたね。略歴読んでいたら「図書館情報大学(現筑波大)に在学中にデビューで、今作が2作目」とか。それは私がいたとこなので、ちょっとびっくり。もちろん、まるで知らない方ですが、遠い後輩という事でまずは読んでみよう。直木賞の方は、久々に受賞作なし。「一瞬の風になれ」佐藤多佳子で文句なしかと思っていたのに。相変わらず、受賞基準がよく分かりません。

 映画の方は「LIMIT OF LOVE 海猿」、加藤あいはかわいいけど、なんで傾いてもハシゴは垂直なんだか。「ハチミツとクローバー」、蒼井優より関めぐみの方が、演技が好き。上野樹里よりは蒼井優なんだけど。

 更新は、水泳日記と一口馬主日記だけです。ごめんなさい。帰ってきたら、たまっている読んだ本の感想更新します。

9日

 ここ数日台風のような天気で日本全国大変だったと思いますが、みなさまの地域はいかがでしたか? 仙台はほとんど雪は降らなかったけど、風が強くて大変でした。

 そういえば、12月に仙台市文学館で瀬名秀明の講演会に行ってきたんですが、小会議室みたいなところで40名ほどで行われたので、距離が近くて良かったです。今は東北大の特命教授もされているという事で、思ったより話も巧く、ロボットや小説と科学についてなど聞いてきました。展示室には伊坂幸太郎のゲラ直しなどもありましたが、近くの先輩によると伊坂幸太郎はちょくちょく仙台市文学館に顔出しているそうです。本屋などでは全然会った事ないのになあ。

 映画の方は「県庁の星」、二宮さん、若くなりすぎだけど、それなりに原作の雰囲気あったなあ。「誰も知らない」、見終わった後、どんよりです。大人が適当すぎ。

 更新は、読んだ本の感想17作品分と一口馬主日記。

1日

 みなさま、明けましておめでとうございます。2007年のスタートですが、みなさまにとって、いい年になりますように。
 ところで、久々に日記整理したんですが、05年分はどこへ行ってしまったんだろう?

 31日まで仕事していたので、今日この後帰省して、4日に帰ってきます。読んだ本の感想などはその時に。

 映画の方は「ダ・ヴィンチ・コード」、冒頭からダイイング・メッセージやアナグラムと本格ミステリの枠組みに歴史ミステリと、なかなか遊び心が満載で面白く見られました。「花よりもなほ」、コミカルで配役も面白かった。「フォー・ウェディング」、ヒュー・グラントをちゃんと見たくて見てみたけど、イギリスも独身の人は多いんだな。「アメリ」、ようやく見ました。思ったより面白かった。アメリ、いたずらしすぎ。

 更新は、一口馬主日記と水泳日記です。

12月

14日

 忘年会シーズンですが、前回更新時から今日まで3回飲みに行ってへろへろです。
 本の方はこの前ふと今年読んだ本を検索したんですが、200作弱。いつもの年より大分少ないなあ。去年さぼったので、今年は年末に一年の総括したいと思います。

 そういえば、数日前に仙台でも初雪がありました。スポーツクラブへ自転車で行く20分は寒いので、久々に手袋を無印良品で買いました。冬本番ですね。

 映画の方は、「ジャンプ」、佐藤正午の好きな小説の映画化だけど、うーん、ちょっと厳しいかな。読んだ事のない人ならいいかもしれません。「ラブ・アクチュアリー」、様々な人たちを主人公にしたオムニバス形式のイギリス映画だけど、面白かった。しかし、イギリス映画見ると、概ねヒュー・グラントが出ているな。

 更新は、読んだ本の感想15作品分です。

7日

 いつのまにか12月です。最近飲みに行く機会が多いのですが、行く時が寒い。そろそろコートの時期でしょうか。寒いとプールに行くのが億劫になって、なかなか行けなくなってきました。こういう時期こそ空いているから、練習にはちょうどいいんですが。
 小説の方も最近はわりと読めているので、感想がたまってきたし、そろそろ更新しないと。

 更新は、作品人気投票73名分とアンケート、一口馬主日記です。

11月

26日

 天気はいいけど、すっかり寒くなってきました。灯油ファンヒーター、活躍してます。

 映画の方は、「サヨナラCOLOR」、原田知世の雰囲気はいいなあ。「間宮兄弟」、兄弟の変さが癖になるかも。「手紙」、沢尻エリカが好演してた。ラストはやっぱり泣けるなあ。「Dolls ドールズ」、久々に北野武映画が見たくなっての事だけど、シュール過ぎて何が何だか。

 更新は、読んだ本の感想12作品分と一口馬主日記です。

14日

 すっかり冬モードになってきました。そろそろ灯油準備しないと。

 この一週間ばかり、つい「ファミスタオンライン」にはまってます。無料ゲームなのですが、昔ファミスタにはまっていたので、ついログインしてしまいます。もっとも、無料範囲でやっている内は、なかなか選手が集まらなくて大変なんですが。

 映画の方は、結構見てました。「陽気なギャングが地球を回す」、原作の雰囲気が強くて良かった。「天国までの百マイル」、結構省略されてるけど、やっぱり泣けるなあ。「THE 有頂天ホテル」、三谷映画は安定して面白い。「火火」、田中裕子は巧いなあ。「大いなる休暇」、思ったより面白かった。「イン・ハー・シューズ」、姉妹の絆は強い。「ALWAYS 三丁目の夕日」、子役が良かった。「シザーハンズ 特別編」、久々に見たような。「いつか読書する日」、岸部一徳の演技は癖になる。「最終兵器彼女」、ヒロインの子は「リンダリンダリンダ」の時の方が良かったな。「同じ月を見ている」、窪塚くんはいい訳者だ。「さよならみどりちゃん」、こういう勢いある映画は好き。

 更新は、読んだ本の感想19作品分です。

1日

 ほぼ2か月ぶりの更新となってしまいました。いろいろあったり、旅行行ったりしてたのですが、それにしてもごめんなさい。

 この2か月間で、福岡、十和田湖、札幌、名古屋と出張がちな会社員みたいな生活でした。それぞれ食べ物や気候も違って、日本も広いです。
 小説の方も新刊ラッシュですね。全然追いつけてません。ちょっと時間が出来たので、まとめて読もうかな。

 そういえば、村上さんがカフカ賞の授賞式に出た時の様子が新聞に載っていましたが、スーツにスニーカー、「記者会見は最初で最後になるかも」「賞は興味ない。読者が賞です」というコメントなど、村上さんらしさが随所に見られて、面白かったです。各紙とも今日の朝刊に載っていると思います。

 更新は、日本シリーズ旅行記と、一口馬主日記と水泳日記です。本の感想は近い内に。

9月

11日

 夜は、もうすっかり秋めいてきましたね。さんまの美味しい季節です。

 中日は、まずまず持ち直してきました。あさっては仙台で巨人−中日戦なので、久々に応援するのが楽しみですが、予報では降水確率70%。夕方以降だけは何とか降らずにいてほしい。

 更新は、読んだ本の感想5作分と、久々の福岡旅行記です。

8日

 早起きしたので、ちょっと更新。
 福岡旅行から帰ってきました。もう少ししたら、久々に旅行記まとめます。

 中日は昨日もエース川上憲伸で負け、憲伸は3連敗。4番タイロンのスランプもあり、8月後半以降失速気味ですが、順調にシーズン終わっちゃえば、日本シリーズで負ける。山場はあった方がいい、という落合監督の言葉を信じよう。

 あと、毎年1頭ずつ買っている一口馬主ですが、今年の2歳馬がデビュー戦でいきなり勝ってしまいました。ディープインパクト並に強かったらどうしよう、と今から期待してますが、能力がまだ見えない2歳馬は毎年楽しみが多い。

 映画は「みんなのいえ」と「時計仕掛けのオレンジ」。前者はフジテレビの八木亜希子アナウンサーがヒロイン役。もうアナウンサー辞めたのかな。学生の頃「ビデオの女王様」に出てた頃は好きだったな、と懐かしく見てました。後者は見そびれていたキューブリックの名作。音楽と映像のシンクロがさすがに巧い。

 更新は、競馬日記と水泳日記だけです。

8月

30日

 仙台はすっかり秋モード。今年の夏は短すぎる。昨日も久しぶりに屋外プール行こうかと思ったら、行く途中で豪雨。引き返して、本屋行って家に帰る頃には上がってるし、がっかり。みなさんにとっては、いい夏でしたか?

 中日は一休みモード。ケーブルテレビに本格加入したので、中日戦は出来るだけ観るようにしているんですが、負け試合を最初から最後まで見てると疲れるなあ。このおかげで夜はプールになかなか行けません。

 本は「もっと、わたしを」平安寿子と「名もなき毒」宮部みゆきが良かったなあ。続けて読んだのですが、すっかり一気読みで、宮部みゆきを読み終えた時は既に午前3時。すっかり堪能しました。どちらもお勧め。

 映画は「宇宙戦争」と「ナルニア国物語」。前者はずっと昔に原作読んだな。個人的にはスピルバーグの映画の中で一番面白くなかった。後者は最近映画化が多い児童文学の名作。新井素子や恩田陸の小説で良く出てきたような。世界観がなかなか面白かった。原作も読んでみたいな。

 あと、週末から2泊で、福岡行って来ます。今回は時間ないので、2年ぶり福岡オフは出来ないのですが、また次の機会に。

 更新は、読んだ本の感想7作品分と競馬日記と水泳日記です。

20日

 お盆に4日ほど帰省してきました。甥や姪と遊んだり、本読んだり、旧友と飲みに行ったりでのんびり。今年の7月に出来た青森県立美術館にも行って来ましたが、オープニングとして「シャガール展」。バレエの舞台のために作ったという、凄く大きな4枚が目玉で、確かに凄い迫力。弘前では地元出身の奈良美智展も開かれて、これらをセットで各地から来る人も多いみたいです。

 中日は依然好調。昨日来た共同通信の原稿には「弱点が見あたらない」とまで書かれていたし、2年ぶりに名古屋ドームに行けそう。

 本は一気にいろいろ読みました。天候不順だったせいもあるけど。今年の夏は、全然夏らしくなくて、ちょっと不満です。肌の黒さも去年より5割方ダウン。
 それと、今水泳のパンパシ開催中ですが、応援している女子自由形の山田沙知子が1500はキャップが外れたのもあって、実力を出せなかったのが残念。400と800に期待しています。この人のブログ、この前初めてみたけど、なかなか面白いですよ。水泳好きな人はぜひどうぞ。

 映画は「シムソンズ」と「博士の愛した数式」。前者は常呂町のカーリングチームについての実話の映画化。「チーム青森」の話かと思ってたら、違うチームの話でした。後者は概ね原作のイメージ通りで、まずまず。ラストは違うけど。

 更新は、読んだ本の感想12作品分と水泳日記です。

9日

 8月になって、ようやく梅雨明け。嬉々として屋外プール行ってましたが、台風で今日から数日間は雨模様。残念だなあ。

 先週の中日は3勝3敗。今週末の阪神戦初戦に勝てば、待望のマジック点灯。楽しみ。後は日本シリーズの相手が西武になるかソフトバンクになるか。今年の戦力なら、どちらでも勝てそうな気もする。

 本はそこそこ読めてますが、キングの「ダークタワー」シリーズが圧巻だった。このシリーズ、今までのキングの作品とリンクしていたりするので、他の作品を読んでから取りかかる事をお勧めします。

 映画は「トニー滝谷」と「亀は意外と速く泳ぐ」。前者はもちろん村上さんの短編の映画化ですが、モノローグを多用して静謐な感じ。イッセー尾形は意外に村上作品っぽいかも。後者は平凡な主婦がスパイになるという話で、変な話だけどそれなりに面白かった。

 更新は、読んだ本の感想7作品分と水泳日記、一口馬主日記です。

7月

30日

 ああ、もう月末か。7月は曇りや雨ばかりで、例年なら梅雨明けしているはずなのに、8月にずれ込むみたい。屋外プールにさっぱり行けないし。

 中日は後半戦負けなしの6連勝。何試合かはテレビで見てましたが、いや強い。打線がようやくベストメンバーになったというのもあるけど、投手陣の頑張りが凄いな。12球団で唯一チーム防御率も3点切ってるし、投手王国の伝統は健在。9月上旬には優勝決まるかも。

 それと、すっかり忘れていたんですが、6月末に春樹堂も10周年を迎えてしまいました。もう10年かという感じですが、これからもぼちぼちマイペースで続けていきますので、よろしくお願いします。それにしても、なんか企画しようと思っていたのに。

 映画は「大停電の夜に」。いささか話が拡散しすぎなのが惜しい。

 更新は、読んだ本の感想8作品分と水泳日記、一口馬主日記です。

13日

 最近早起きの習慣が付いてしまいました。特に泳いだ次の日。早番週だと助かるんですが、夜勤週だと、もっと寝たいのにとなんか損した気分に。今日も朝7時に起きてしまったので、こうして更新してます。健康的だけど、読書がさっぱり進まない。今年の年間読書量、ここ10年で最低になりそう。
 仙台は梅雨まっただ中ですが、一日晴れている日は大体仕事で、屋外プール日和の日にプール行けないのは残念です。今日も晴れそうだなあ、この後仕事なのに。プール行きたいなあ。

 先日の日曜に、久々に福島競馬場に行って、最終レースで10万越え3連単取りました。勝浦偉い。こちらも久々プラス。でも朝9時には着いたのに指定席は一杯。この日は何年かぶりに武豊が来たからだろうけど、やっぱり人気あるんだな。私は横典が来てくれた方が嬉しいのに。

 映画は「サマー・タイムマシンブルース」。タイムマシンものではお馴染みのタイムパラドックスをパロディにしたものですが、夏だなあという感じの映画。上野樹里があまり好きじゃないので、さっぱり感情移入出来なかったけど。

 更新は、読んだ本の感想4作品分と水泳日記です。

6日

 いつのまにか7月。前回書いた屋外プールには6月末に行ってきましたが、曇りがちだったので寒い。50mプールに、大体泳いでいる人は2人くらい。焼いているだけの人が5人ほど。早くカーッと暑くならないかな。
 本の感想のページにも書いたんですが、森絵都の「DIVE」や「バッテリー5」に影響されて、水泳熱は高まる一方です。現在壁スタートで50m40秒ほどのへっぽこスイマーなので、一夏練習して30秒前半にしたいなあ。朝走るか。起きるのが無理そうだ。

 先週は久々に山形でさくらんぼ狩りをしてきましたが、1時間食べ放題ながら、20分ほどでギブアップ。そうそう食べられるもんじゃないなあ、いくら佐藤錦でも。何というか、他のフルーツ及び、冷やしたものを食べたくなります。わがままか。

 映画は「トリック劇場版」と「壬生義士伝」。前者はテレビ版見た事ないので、よく設定が分からないけど、阿部寛がいい。しかし、微乳引っ張りすぎ。後者は、さすがに原作を大幅カット。ちょっと違う感じの話になってしまいました。あとは久々映画館まで行って「トリック2」を。小ネタがたくさんあって、面白かった。

 更新は、読んだ本の感想8作品分と水泳日記、一口馬主日記です。

6月

21日

 去年も読んでいただいた方はご存じかと思いますが、昨夏せっせと通っていた西公園屋外市民プールが今日プール開きでした。さて、いつ行こうかな。明日辺りカーッと晴れないかな。

 ここ数ヶ月、水泳のせいかどうか分かりませんが、夜勤の翌日でも朝に目が覚めてしまいます。前は昼過ぎまで寝られたのに。寝付き悪かったのに、泳いだ日はぐっすり。その分読書量が減るのが難しいところです。

 映画もようやく2本見ました。「キャッチミー・イフユーキャン」と「妖怪大戦争」。どちらもまずまず良かったです。しかし前者はいかにもアメリカ、という話だな。後者は子供が見ると何度でも繰り返して見そう。

 更新は、読んだ本の感想6作品分と水泳日記、一口馬主日記です。

12日

 またもや更新が遅くなってしまいました。ごめんなさい。その間いろいろとあって、なかなか幸せです。人生なかなかドラマティックな事も起きるものですね。

 中日休暇も無事終わりました。3日間、毎日観られて幸せだったなあ。4日の第3戦は小笠原と、藤崎。2回までに5−0と楽勝ペース。8回にも4点入れて、結局9−2で大勝。孝介が2安打2打点、渡辺も2安打4打点と大活躍。8回はタイムリーが連続で出て、3連戦初の「狙い打ち」大合唱で楽しかった。応援団の人も増えていて、誰が打席でも「場外ホームラン○○」の人は笑い取ってました。球場ではビール5杯。この日のNHK総合の中継で外野の私が映されたようで、翌日数人に「映ってたよ」と指摘される。恥ずかしい。
 9/13には、東北シリーズという事でフルスタ宮城で中日−巨人戦があるので、気合いで応援しよう。今から楽しみだなあ。絶対中日休暇にしよう。

 W杯日本戦はさっき終わりましたが、残念でしたね。全然サッカー詳しくないのですが、後半集中力が切れて、がくっと来たのは分かりました。中沢くん、頑張ってたのにね。

 更新は、読んだ本の感想9作品分と水泳日記です。

4日

 中日休暇も今日で終わりです。今日の先発は小笠原だろうから、前回に引き続き好投を期待。でも中日戦が見られるのは9/13の巨人戦(今年は久々に来る)までないだろうし、ちょっと寂しい。その分応援歌を頑張って歌ってこよう。中日ファンは800人くらい/16000人だし。今日は13時からNHKでテレビ中継もあるようなので、時間ある方はちらっと見てみて下さい。
 2日の第1戦は山本昌と一場。この一場が良くて、孝介とタイロンのソロホームランのみに抑えられ、中日も孝介の好返球などでなんとか凌ぐんだけど、2−2の延長10回裏に山崎のサヨナラヒットで2−3の負け。楽天で序盤2点タイムリー打ったのは、去年まで中日にいた鉄平だし、もちろん山崎は十数年中日に。なので、複雑な気持ちです。球場ではビール3杯。
 3日の第2戦は朝倉と松崎。両者まずまずの立ち上がりで1−1の同点で迎えた6回。ヒットの孝介を置いて、タイロンの2試合連続2ラン。その後もヒットが続いて5−1になり勝負あり。朝倉は完投目前の9回1死で連打され、岩瀬にスイッチ。まあ、岩瀬も見られたし良かった。完勝で、球場ではビール4杯。

 今年は全て外野自由で応援団の人たちのブロックで見ているのですが、応援団の人たちの熱心さは凄いなあ。ユーモア混じりのトークもあるし、お陰で楽しく応援出来てます。キャッチャーの小田は、まだ応援歌ないんだけど、本人が好きだという「Close your eyes」をアカペラで歌うのは、なんか笑ってしまうけど。

 更新は、ここだけです。ごめんなさい。

2日

 今日からフルスタ宮城で中日−楽天3連戦があるので、去年に引き続き中日3連休です。3日間で一体何リットルビール飲むんだろうか。そして無事3連勝出来るのかなあ。とりあえず今日は山本昌に頑張ってほしい。

 そして以前もちらっと書いたAERAですが、今週号で「昔の春樹に会いたい」と特集されています。インタビューされた私の分も載っている訳ですが、いやあ、自分の事というのは活字になると恥ずかしいですね。最初読んだ時赤面しました。見本誌を会社に送っていただいたので、会社の人にも見せたんですが、マンションの部分で爆笑されました。とほほ。興味のある方は、ぜひ見てみて下さい。

 映画は「8月のクリスマス」の関めぐみ繋がりで「恋は五・七・五」。ラスト辺りは面白かったな。「雨鱒の川」。いわずとしれた川上健一の名作ですが、舞台が北海道に変えられた他は、大体原作通り。映画も切ない。

 更新は、水泳日記と競馬日記だけです。さあ、それでは95%が地元楽天ファンの中、気合いで中日を応援してきます。フルスタはトランペット禁止なので、ちゃんと声出さないと応援歌届かないし。

5月

22日

 最近は飲みに行くのも週1以下になり、いい感じです。競馬が絶不調で、飲み代が少ないというのもあるんだけど。
 仙台ではハーフマラソン、青葉まつりと立て続けにイベントがありましたが、いい季節になってきましたね。夏になれば屋外プールで泳げるし、楽しみ。

 映画は「リリィ・シュシュのすべて」。モチーフが重い。岩井俊二監督って、こういう作風だったっけ? と思いつつ見てました。

 更新は、読んだ本の感想5作品分と水泳日記。プール行く回数と本を読む量は、やはり反比例。もっと読みたいのに。

15日

 GWも終わって、すっかり日常モードになってしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 プロ野球も交流戦に入り、2カード目にわが中日と楽天が激突。スポーツ面の仕事しながら見てたんですが、地元球団をよそ目に一人中日を応援していると肩身が狭いです。中日戦以外は楽天応援するから許してください。

 スポーツクラブの方も順調に通ってますので、日記独立させました。上のメニューから入ってみて下さい。

 映画は「8月のクリスマス」見ました。韓国映画のリメイクだそうですが、いい話なんだけど今ひとつ入り込めなかったなあ。

 更新は、水泳日記と競馬日記だけです。ごめんなさい。

5日

 GWまっただ中ですね。大体のみなさまもリラックス中だと思います。私の地元、弘前も今頃は桜が満開だろうなあ。予想観光客は期間中300万人だけど、わざわざ遠くまでありがたいものです。
 期間中は特に予定入れずに、プール行って本読んでいるくらいだけど、最近さぼっていた部屋の掃除をしなきゃいけないと思うと、気が重い。

 映画は「SHINOBI」と「カレンダー・ガールズ」見ました。前者は山田風太郎の映画化だけど、忍法を映像で見るのは面白いけど、原作とラストが違うのではかなさが今ひとつ。今更ながら、「パッチギ」にも出てたけど、沢尻エリカはかわいい。後者は思ってたより拾い物。イギリスで実際にあった話の映画化だけど、予備知識なしで見た方が楽しめます。タイトルから想像するのとは、全く違う話だし。

 プール日記。
 06年35回目。4/24。セントラル南小泉。1500メートル。時間なかったので、どこかを省略。
 06年36回目。4/25。セントラル南小泉。1750メートル。ダッシュを省略+アクアビクス。
 06年37回目。4/27。セントラル南小泉。2000メートル。フルメニュー。
 06年38回目。4/28。セントラル南小泉。1300メートル。省略メニュー+アクアビクス。
 06年39回目。4/29。セントラル南小泉。1100メートル。省略メニュー+アクアビクス。
 06年40回目。5/1。セントラル南小泉。1300メートル。省略メニュー+スタジオでステップ初級。ステップってなんか気楽そうだと思って予約したら、踏み台昇降運動+エアロビクスだった。ステップの動きで精一杯で、手が追いつかず。思ったよりきつくて、一緒にしていたおばちゃん方に完敗です。
 06年41回目。5/2。セントラル南小泉。750メートル。100から150を何本か泳いだ後、ヨガ30分にファイトアタック。ヨガは前方向が体堅すぎ。背筋方向は結構曲がるんだけど、これは昔からこうだったなあ、そういえば。ファイトアタックはジャブ、ストレートのワンツーを基本に、アッパーとかキックを合わせるもの。結構面白かった。フォームは全然決まってないけど、金城一紀の小説を思い出しながらやってました。
 06年42回目。5/4。セントラル南小泉。2200メートル。アップを300+フルメニュー。
 体脂肪率は、数日前に14.4%出ましたが、飲み会後に2%ほど戻りました。

 更新は、読んだ本の感想10作品分、競馬日記です。

4月

24日

 まだ朝晩は寒い日が続きます。先日の花見も結局雨で普通の飲み会に。次の日予定あるから早めに切り上げようと思ったのに、やはり午前3時まで。飲み過ぎです。
 その翌日、東京からわざわざ「AERA」の記者の方が仙台に。村上春樹を再読する人たちという特集記事のためだそうですが、私の話なんて至って普通です、と言ったのに来ていただいて恐縮です。もう一人ファンの女性の方と合流して、飲み会に。5月下旬くらいに出る号だそうなので、みなさまも良かったら見てみて下さい。私の話は没になるくらいでしょうが、他の人の話は面白いかと思いますし。

 土日の夕方は水泳の日本選手権がNHKで放送されたので、見た方もいるかと思います。録画してフォーム真似しようと思ったのに、久々に使ったビデオは壊れてました。テープ噛みまくり。しかし、当たり前だけどみんな肩の筋肉凄いなあ。女子200メートル個人メドレーの大逆転と、女子自由形中長距離の山田沙知子の強さ、後は北島の最後での復活が印象的でした。私もせっせと練習しよう。

 映画は「リンダ・リンダ・リンダ」と「ビッグ・フィッシュ」を見ました。前者は文化祭でブルーハーツのコピーをするガールズバンドの話だけど、韓国からの留学生の子がいい味出してます。「終わらない歌」はいい歌だ。あと「ローレライ」のパメラ役の子が出てた。後者はほら話ばかりしている父親と息子が交流する話。私も話は面白い方がいいと思うので、結構感情移入して見てました。小品だけどいい話です。

 プール日記。
 06年33回目。4/18。セントラル南小泉。2100メートル。フルメニューでアップを200に。これが400くらいになるといいのだけど。
 06年34回目。4/19。セントラル北仙台。1850メートル。アップを200+フルメニュー−ダッシュ省略。定休日だったので久々北仙台に行ったら、やはり混んでるなあ。
 体脂肪率の方は、先日更に14.7%の自己新出ましたが(多分夜勤帰りの空腹午前2時に計ったから)ここ数日飲み会続いたので、17%くらいに戻ってしまいました。とほほ。

 更新は、作品人気投票41名分とアンケート、競馬日記です。

16日

 結局前回から8日も経ってしまいました。相変わらず2−3時間あれば、せっせとスポーツクラブに通ってます。夜勤前だろうが仕事後だろうが行っているので、寝付きは大分良くなった感じです。その分本が読めないけど。

 桜も仙台でもようやく開花して、20日の夜に花見の予定。でも夜はまだ寒いんだよなあ。早くファンヒータがいらなくなればいいのに。

 映画は「イン・ザ・プール」と「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。どちらも原作に忠実な感じ。

 プール日記。
 06年28回目。4/10。セントラル南小泉。2050メートル。フルメニュー+平50を1本。
 06年29回目。4/11。セントラル南小泉。2100メートル。フルメニュー+平50を2本。
 06年30回目。4/13。セントラル南小泉。1400メートル。多少短縮。
 06年31回目。4/14。セントラル南小泉。1400メートル。アクアコア+メニュー短縮+アクアビクス。この日連続で初めて300メートル泳げました。そんなに速くないけど。
 06年32回目。4/16。セントラル南小泉。1700メートル。ビート板短縮。さっきまで泳いでましたが、泳いだ後風呂とかサウナとか入ると、帰るのが面倒になるのがネック。
 なお、先日体脂肪率15.7%の自己新出ました。去年の夏で21%あったので、水泳で数キロ分脂肪落とした計算になります。体重は2キロくらいしか変わらないので、その分筋肉付いてますし、いい感じです。この調子で何とか12%台くらいまで持っていきたいなあ。


 更新は、読んだ本の感想11作品分と競馬日記です。

8日

 もう既に4月も8日かあ。全然更新出来なくてごめんなさい。仕事とプールと本と飲み会と競馬とDVD見てると、あっという間に日が経ちます(優先順位は現在この順)。

 今までスポーツクラブには、総務からチケット数枚もらって法人会員で行っていたんですが、4/1に新しいセントラルスポーツが出来たのを機に、個人会員になりました。温泉もあって、なかなか設備いいです。夜勤の前とか、早番で仕事が終わった後にせっせと通ってます。5キロくらいを自転車で20分弱。これが既にトレーニングになっている気もする。

 プール日記。
 06年17回目。3/22。セントラル北仙台。1000メートル。確か夜勤前に時間なくて、さっと。
 06年18回目。3/23。セントラル北仙台。1000メートル。同じく仕事前にさっと。
 06年19回目。3/24。セントラル北仙台。1400メートル。ビート板と25ダッシュすっとばして。
 06年20回目。3/26。セントラル北仙台。1600メートル。150を短縮かな。
 06年21回目。3/29。セントラル北仙台。1600メートル。何かを短縮。
 06年22回目。3/31。セントラル北仙台。1750メートル。25ダッシュすっとばして。
 06年23回目。4/1。セントラル南小泉。1000メートル。オープン初日なので、様子見に夜勤前に。
 06年24回目。4/2。セントラル南小泉。2050メートル。久々フルメニュー。
 06年25回目。4/3。セントラル南小泉。1600メートル。夜9時過ぎに行ったので、多少短縮。
 06年26回目。4/6。セントラル南小泉。2300メートル。アクアコア+フルメニュー+バタフライ初級編。疲れた。
 06年27回目。4/7。セントラル南小泉。700メートル。アクアサーキット+クロール中級+スイムトレーニング。3コマレッスン受けて3時間くらいいたなあ。

 更新は、とりあえず日記だけ。その内時間取って更新します。

3月

22日

 WBC、思ったより面白くて、昨日の決勝も燃えました。競馬行ってたのでリアルタイムでは見られなかった準決勝、昨日の決勝とも、ここまでスランプだった福留孝介がいい場面で打ってくれて嬉しかった。イチローの「このチームで大リーグを戦いたい」というコメントもいい言葉でしたね。今週末にはパ、来週にはセも開幕だし、楽しみです。しかし、韓国チームのピッチングコーチは、かつての中日の抑えの切り札、ソン・ドンヨルですが、太ったなあ。

 小説の方はいい感じに読めてます。本屋で北村薫と宮部みゆきと恩田陸の新刊が並んでいるのを見たときは嬉しかったし。
 映画の方は、「レイクサイド・マーダーケース」を見たけど、そういう風にカットしたのかという感じ。本格色は大分薄れてました。今度は何となく「ショコラ」見ます。

 プール日記。
 06年14回目。3/17。セントラル北仙台。2050メートル。ほぼメニュー通り。
 06年15回目。3/20。セントラル北仙台。2150メートル。メニュー+アップとして平で50を3本。
 06年16回目。3/21。セントラル北仙台。2150メートル。メニュー+アップとして平で50を3本。大分練習もこなせるようになってきました。しかし、練習量上げているのに体重と体脂肪率はほとんど変化なし。それにしても朝と夜でなんで体脂肪率は2%くらい違うんだろう。不思議だ。

 更新は、読んだ本の感想6作品分です。

16日

 もう3月も中旬かあ。仕事して、泳いで、飲みに行って、本読んで、DVD見てるとあっという間に日々が過ぎます。

 先週半年ぶりに献血したんですが、白血球数が多いと指摘されました。会社の健康診断でもちょくちょく引っかかるのだけど、こういう体質なのかな。

 休みの日にプール行って、その後飲みに行くというのが2回続いたんですが、2時過ぎるともうダウン。上達したくて買った本には「泳いだ後はビールが美味しいのは分かりますが、そこは我慢して低脂肪の牛乳かオレンジジュースにしましょう」とあったんですが、つい。まあ、何事もほどほど守るくらいでいいか。


 プール日記。
 06年10回目。3/8。セントラル北仙台。900メートル。ぼちぼちと泳いでました。
 06年11回目。3/12。変化がないのも飽きてきたので、上達のため本を買ってきて読む。「50や100しか泳げず、しかも息が切れるのは正しいフォームで泳げていないからです。400メートルをクロールで綺麗に泳げるのを目標にしましょう」とあり、すぐ影響されて練習メニューを変える。アップで100、ビート板バタ足 75を4本、プルブイでストローク 100を4本、50で10本、クロール150を3本、25ダッシュを10本。これで2000メートル。これを基本に、体調次第で適当にすっ飛ばしてやってますが、初日は腕が筋肉痛。プルブイ100のとこが一番きついかな。25ダッシュは好きなので、喜んで飛ばしてます。
 という訳でセントラル北仙台。1600メートル。ビート板短縮と150を3本を1本にしました。
 06年12回目。3/13。セントラル北仙台。1900メートル。ビート板短縮したくらいで、後は真面目に泳いだな。
 06年13回目。3/15。セントラル北仙台。1700メートル。早くダッシュ練習したくて、150を3本をすっ飛ばしてしまいました。その分を後で微調整。しかし、クロールばかりやってると、平泳ぎの練習もしたくなる今日この頃。

 更新は、読んだ本の感想7作品分です。

8日

 いつのまにか3月に。暖かくなってきたし、いよいよ春ですね。

 伊坂幸太郎が「このミス」で書いていた4月からの新聞連載は、私のとこでも夕刊の連載小説を復活させて載せる事になりました。まあ地元だし、当然だろうけど。1回目がこの前来たようですが、前作「砂漠」に引き続き麻雀シーンがあるので、牌活字に苦労しているようです。他にどの社に配信されるか分かりませんが、どの社も苦労しているだろうなあ。細切れで読むのは嫌いなので、4月からどうしようかな。つい読んでしまいそう。

 映画の方は、「サイダーハウス・ルール」の監督繋がりで「ギルバート・グレイプ」を見ました。ジョニー・デップにディカプリオと、今考えると豪華メンバーです。私好みの地味だけどいい映画でした。ディカプリオは昔の方が演技巧かったのでは。

 後はいよいよプロ野球も開幕直前で、まだオープン戦なのに、ついチェックしてしまいます。今年は頑張ってほしいな、ドラゴンズ。先発が一人足りない気がするのが、やや不安。

 プール日記。
 06年8回目。3/2。セントラル北仙台。1100メートル。久々に調子良かったなあ。ばしばしと泳ぐ。
 06年9回目。3/6。セントラル北仙台。900メートル。途中でアクアコアだったか、水中でのバランス運動のレッスンに参加。なかなか難しいです。

 更新は、読んだ本の感想9作品分です。

2006年2月

27日

 やっとオリンピックも終了。荒川静香が金を取ってくれたので、何とか収まりが付いた感じ。仙台の隣の利府町出身で、高校も東北高校なので、紙面的には破格の扱いで迫力ありました。
 映画の方は「サイダーハウス・ルール」が、かなりダイジェスト版になっていたけど、ラーチ先生のあのセリフが聞けただけで満足です。メイキングに脚本担当したアーヴィング本人と、なぜかS・キングも出てたのが面白かった。この監督って「マイライフアズアドッグ」の人だったのか。学生時代、ロードショーで見た懐かしい映画です。つくばには西武の中に映画館があって、シネスイッチ系の映画が見られたのがいい点ですが、そもそもその映画館しかなかったのが問題でした。今は増えたんだろうな。

 プール日記。
 06年5回目。2/17。セントラル北仙台。600メートル。調子良く泳いでいたら、子ども水泳スクールの時間と重なり、6コース中5コースがスクールに。水泳習っている子って多いんだなあ。
 06年6回目。2/20。仙台市体育館。1000メートル。セントラルが休館日なので、久々に仙台市体育館に。わりと空いてたので、気分良く泳げた。
 06年7回目。2/21。セントラル北仙台。900メートル。前を泳ぐおばちゃんとの時間調整のため、平泳ぎのプルだけでしばらく泳いでいたが、ほとんど進まない。この辺り、フォームに問題あるな。

 更新は、読んだ本の感想10作品分です。もうちょっとペース上げないとなあ。

16日

 オリンピックも始まり、寝不足の人も多いかと思います。スポーツはやはりリアルタイムで見たいし、少しでも見ると気になって見てしまうんですよね。スピードスケート女子500の岡崎選手は惜しかったなあ。やっとルールが分かってきたカーリング女子の、チーム青森を応援してますが、あんなに試合時間長いとは思いませんでした。

 プールもぼちぼち行ってます。
 06年3回目。2/10。セントラル北仙台。1000メートル。仕事後の夜9時くらいに初めて行って、10時くらいまで泳ぐ。気合い入れて泳ぎすぎて、久しぶりに足攣った。ゆっくり大きな風呂とかジャグジーとか満喫してたら、帰るのが面倒になる。
 06年4回目。2/15。セントラル北仙台。800メートル。体力落ちてる並にインターバル長めにスピード上げて泳ぐ。しかし平泳ぎは、ちゃんとやると難しいなあ。体脂肪率は自己ベストの16.7%。素晴らしい。

 更新は、読んだ本の感想5作品分です。最近全然読めてません。

6日

 2月になっても相変わらず寒い日々が続きます。仙台でこんな雪降る年も珍しいなあ。どこもそうだと思いますが。

 映画は「交渉人真下正義」と「レディ・ジョーカー」見ました。前者はまああのドラマ好きだったのでともかく、後者はやはり2時間では短すぎ。合田刑事はあんなに若いイメージではないし、スニーカー強調されすぎ。競馬シーンも取って付けたようだし、新聞社のシーンは全部カット。私の好きだったポイントが全て消えてしまいました。

 寒いのでしばらくさぼっていたプール通い、ようやく再開です。
 06年1回目。2/2。セントラル北仙台。500メートル。約3か月ぶりに泳ぐが、もう全然だめ。平泳ぎは何とかなるが、クロールのフォームばらばら。ハイエルボーとプッシュが全く出来ていません。体力も落ちて、プール入っているより風呂入っている時間の方が長かった。体脂肪率も20.1%と久々に20%越え。
 06年2回目。2/4。セントラル北仙台。800メートル。少しはましになってきたけど、夜勤前に行ったので、仕事中眠かったなあ。そもそも、仕事前に長風呂して遅刻ぎりぎりになってはいけません。体脂肪率は19.1%に落ち着く。良かった。

 更新は、人物人気投票27名分です。

2006年1月

31日

 受験生のみなさんは、今が一番大変な頃かと思いますが、先日センター試験の問題を見てたら、現代国語は松村栄子。芥川賞を受賞した時、筑波大で講演会があって、聞きに行った事を思い出しました。まあ読んでいれば有利、というものでもないのだろうけど、今年は渋いところから出るなあ。なお、他の教科は、もちろん読み飛ばしてます。

 映画の方は「GO」と「ピンポン」見ました。たまたまどちらも窪塚くんが主演だったんだけど、わりとイメージ通りで良かったな。「ピンポン」はマンガうろ覚えだけど、そういえばチャイナいたなあ、と懐かしかった。

 更新は、読んだ本の感想3作品分と一口馬主日記。2月はもう少し読みたい。

26日

 そういえば、年末に約4年ぶりに携帯買い換えたんです。320万画素のカメラ付きのに。10年近くずっとauなので、引き続きauなんですが、メール打つのは予想変換があって、ずいぶん楽になったという話を友達にしたら、今時そんなの当たり前だとあしらわれてしまいました。まだPCと繋ぐケーブル買ってないので、手に入ったら、このサイトも少しは画像増えるかも。今のとこ、飲み会でしか使ってないし。

 映画の方は「GO」と「ピンポン」が届いたので、今日見ようかな。どちらも原作がどう料理されているか楽しみ。

 更新は、作品人気投票42名分とアンケートです。

24日

 正月気分は、仙台の誘拐事件で吹き飛び、仕事モードに戻りました。

 ところで、去年の暮れ辺りからオンラインのDVD郵送レンタルの会員になって、久しぶりに映画見ています。良かったのは「ジョゼと虎と魚たち」「キル・ビル Vol.1」「69 sixtynine」「亡国のイージス」辺りかなあ。福井晴敏原作ものは「ローレライ」も見たんですが、こちらは省略しすぎでただのダメ映画。「亡国のイージス」は思ったより良かったな。如月君のイメージも概ね合ってたし。それにしても、妻夫木君は売れてるんですね。いろいろな映画で見かける。このシステム、月に8作品まで借りられるんですが、良くて見られる間は4作品かなあ。延滞料かからないというのは楽でいいけど。

 更新は、読んだ本の感想8作品分と一口馬主日記。

6日

 元旦から4日まで帰省して、のんびりしてきました。本読んで、だらだらとテレビ見て(新撰組は録画までして全部見た)、2回飲みに行ったし。さて、今日の夜から仕事なので、またぼちぼち頑張るか。
 去年のベスト本のまとめなどは、近い内に。何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

 更新は、読んだ本の感想6作品分。

ホームページへ戻ります