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[1000]やまと さん(yamato@seaple-n.icc.ne.jp) 1998/10/11 Sun 23:53:28
お久しぶりです、ちょうど一ヶ月ぶりぐらい、かな。
大学が始まってからも約一ヶ月経ちますが、まだなんかフワフワ
してる感じがします(笑)まずいですね。

朝日堂に載ってましたが、ようやく『ポストアンダーグラウンド』が
出るそうですね。一体どれぐらいの厚みになるのか?どれくらいのお値段に
なるのか?かなり不安です、とりあえずお金を貯めておこう(笑)

[999] tb さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/10/11 Sun 23:28:56
時は流れる。されど、我が筆は遅々として進まず。
秋の夜長に、寂寥を感じてしまいます(笑)

>ユキさん
竹田青嗣さんって、早稲田卒業した政治&哲学者の人ですよね?
もしそうだったら、ちくま学芸文庫から出ている『自分を知るための哲学入門
』と言うのは面白いですよ。『ノルウェイの森』の引用なども入ってますし。
個人的にはニーチェの入門書(こっちは「ちくま新書」です)もかなり良かっ
たです。私事で申し訳ないんですが、思いっきり僕のニーチェ論文のネタにも
使いましたし(笑)
しかし、これだけ言っておいて、別人だったらかなり笑えてしまうなあ。

>くつさん
僕も『塗り仏』は、結構楽しみました。
ちょっと最後があっさりしすぎてるし(話し的にと言う意味で。人間関係はご
ちゃごちゃしてますね)、御都合主義的だし、一昔前の定番的だけれど。

>ももさん
僕は実際に映画を見てないので何とも言えないですが、本の裏表紙にも「映画
も日本で『まごころを君に』と言うタイトルで公開された」と書いてあります
し、先年有名になった某アニメの劇場版(『Air まごころを君に』と言うやつ
です)もそこからとられたみたいです。でも、やっぱり実際に見たことも無い
ので、間違ってる可能性の方が多いかも。「第一情報だけを信じよ」って言い
ますしね。

>本間さん
僕は犬を飼っていますが、やはり良いものですね。帰ってきて、何気なく目が
合ったりするとふっと心が和みます。しかし、ほとんどの確率で、人間側が彼
らを見送らなくてはならないと言う事実は、考えると辛いですね。

[998] ジュンコ さん(junkomisu1@mail.goo.ne.jp) 1998/10/11 Sun 12:42:47
本当に久しぶりにパソコンを触りました。
そして、久しぶりに春樹堂に来ました。なんだか、ぼんやりしていたのでなぜか、織
田祐二のホームぺージにいっていた。
なんでや。
ところで、昨日やっと‘レキシントンの幽霊‘図書館から借りて読みました。なかな
か良かったです。とくに‘めくらやなぎ〜‘は、私の
好きな作品の一つなんでなんだかうれしかったです。
 私は、中原中也の詩も大好きなんですが、皆さんは、
どうですか?(寒い季節になると、読みたくなるんです)

[997] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/10/11 Sun 07:06:42
本間さん>
『塗仏の宴』嫌いではないです。ただ、長かった割には
最後がごたごたしすぎているように思います。しかも
あっさりしてるし。最後の蘊蓄部分が、もう少し長くても
いいように思いましたね。

ユキさん>
「カンゾー先生」は見に行こうと思ってます。「白痴」の方
は、だいぶ撮影進んでいるようですよ。手塚さんでしたかな。
監督は。手塚治虫の息子らしいです。「不連続〜」って実写
になってませんでしたっけ?知らないんですけど。

[996] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/10/11 Sun 04:14:17
**tbさん**
映画の邦題って『アルジャーノンに花束を』じゃなかったでしたっけ?
ビデオ屋さんに確かめに行こう‥‥。

**本間さん**
世の中は体育の日ですが、家でひっそりとぐーたらしてました(笑)
でも今日はE・レナードは読んでいません‥‥。


[995] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1998/10/10 Sat 18:29:12
 う、そうなのか。見ないでおこう。
今、「カンゾー先生」という映画が気になります。そういえば「白痴」を
映画化するという話はどうなったのかなあ。個人的には「不連続殺人事件」を
実写で見てみたいですが。巨勢博士がキュートで好きなのです。
あ、でも一番好きな探偵はエノさんだ。うひ。

 卒論て大変なのですね。来年からゼミが始まるので、つい最近自己紹介やら
志望動機やらを書いた書類を提出したのですが、どうやら倍率は3倍以上
らしい・・・入れると良いなあ。
 本が合う、合わないってどうしようもないですね。
私は最近になってやっと岸田秀が読めるようになりました。しかもちょっとし
た流行りになりつつあります。
 いつ読んでも挫折するのが柄谷行人と竹田セイジ(あー変換できない)。

 それにしても学ランって何の略なんですかね。気になる・・・

 
         
 


[994] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/10/10 Sat 16:25:34
 そうか、世の中では今日が体育の日なんだ。
 今日はサークル行って、学祭の準備を見て、その後研究室にいます。運動会がな
いってすばらしい。
 研究室に来たら、なぜかベットがセッティングされていました。はぁぁ。
 みなさんの卒論はやっぱり文系のものが大半なんですね。うらやましい反面、解
釈なんて性に合わない本好きの私にはまねできない作業だなぁと、感心していま
す。
 そして私は毎日パソコン画面とにらめっこ。イヤだ、こんなんイヤだ。でもこれ
が職業にもなるんだよなぁ。どうして私はこんなことやっているんだと、時々鬱々
してしまいます。(こんな私は工学部。)
 普通にしているとあんまり思わないのですが、本について取り組んでいる人を見
ると、うらやましくって仕方がなくなるんですね。
 
>ユキさんへ
 小説の「きらきらひかる」が好きならば、映像版の「きらきらひかる」は見ない
方をお勧めします。
 私の感想は「こんなに濃くないよぉぉぉお!」です。

[993]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/10/10 Sat 14:25:00
今日は体育の日。みなさまいかがおすごしですか? 私は仕事です。

◎のあさんへ
 笑えないよりは笑える方がいいですよ、きっと。

◎くつさんへ
 もう読み終わりましたか? 多分評価が別れる事でしょうが、私は今作品は今ま
での作品の中でもっとも低評価です。「宴の支度」は良かったんですが。

◎tbさんへ
 ことわざにはとんでもないのが多いですよね。
 「少年時代」は私が今まで読んだ小説の中で、好きな小説ベスト10に入るであ
ろう小説です。昔少年だった人、少女だった人に読んでほしい小説ですね。犬飼い
たいなあ。
 
◎のたへ
 山根何とかという人だよね。何年か前に「書斎術」読んだよ。コンピュータの分
野では片っ端から負けている日本だけど、トータルでは未だ強いよね。
 「ガリバーパニック」は未読だけどそういう内容か。よし、文庫待ちだ(笑)。
 就職決まったとか、そういう大事な話はメールで送るように。

[992] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/10/10 Sat 01:22:04
今日は趣向を変えて「メタルカラーの時代3」なぞ読んでみました。
なんかこのシリーズ読んでると
「我が國の技術力は世界一イイイイイィィィィィぃぃぃぃ!!」
と叫びたくなります。

あと楡周平の「ガリバーパニック」読み終わりました。
感想は・・・・なんなんでしょうね?これ?(笑)←感想になってないってば
「楡周平の新境地!」なんて宣伝文句でしたが、新境地どころか
彼岸の彼方まで行ってしまったような気がしなくもないでもなくはないような・・
違った意味で、今後目が離せなくなりそうです。

あ そーいえば 就職決まりました(笑)
勤務先が名古屋なので6時起きコースになりそうです(涙)

[991] tb さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/10/10 Sat 00:57:14
泣きっ面に蜂とか、弱り目にたたり目とか・・
昔の人はえらいことを言いますね。
なんだか知らないけど忙しい所にさらにはずせない用事が重なってきます。
バンドが一つ増えると、こうも忙しくなるんですねえ・・・。

>くつさん
確かに京極さんの本などは、読みきってしまわないと・・・
5日後くらいに事実関係を忘れてしまいますしね(笑)
僕の方の発表は、もう原稿の方は半分ほど終わりました。
卒論はたいへんですね。がんばってください。

>ももさん
僕の場合は、高校生の時に買った本などがいまだに本棚で
ひっそりとその”余生”を送っています(笑)
あの頃とずいぶん趣味が変ったから、もう読む事も無いかもなあ・・・
しかし、アルジャーノンの映画の邦版タイトル「まごころを君に」って言うの
は、とても素敵ですよね。僕は見てないのですけれど。

>本間さん
メールにもかきましたけれど、マキャモンの「少年時代」の上下を買ってしま
いました(お金も無いのに)。読みたくてうずうずしています。これに手を出
せば、僕に待ってるのは発表前の2日連続徹夜・・・とかになるのでしょうね
え(笑)

[990] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/10/10 Sat 00:08:55
のあさん>
なんかその気持ちわかります。俺もそんな感じです。
坂口安吾をやってるんですけど、他の人の研究で
言われてることをなぞってる気がして仕方ないときがあります。
でも、それを読んで影響を受けたのは確かでしょうけど、
自分もそう考えていたと思えば、少し気が楽になりますよ。
政宗じゃないですけど、「生まれてくるのが遅かった。」と(笑)。
気楽に頑張りましょうよ。

『塗仏の宴 宴の始末』もう少しです。
いつも最後の方は、哀愁が漂ってるように思います。
読み終わった後、他のミステリーのような、
爽快感とは違うんですよ。どこか重たい感じがして。
またそこが好きだったりするんですけど(笑)。

[989] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/10/09 Fri 13:42:54
『24人のビリー・ミリガン』、あれって最初に24人の人物紹介がありましたよね?
笑う本じゃないんですけど、その紹介見て、高校生のとき友人と大笑いしてしまい
ました。
「さまよえるユダヤ人」とか、いろいろ。
なんでもむやみやたらに笑いたくなるときってありますよね。
いま考えたら不謹慎なことを、ずいぶんたくさん笑い飛ばしてた気がします。


[988]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/10/09 Fri 13:33:45
昨日ほぼ徹夜のまま仕事後麻雀したら負けました。とほほ。

◎ももさんへ
 という訳で気楽に読んで下さい(翻訳物は弱いので短め)。

◎tbさんへ
 という訳で、ちゃんと2週目以降も授業出て下さいね。
 忙しい時に本を読むのはいいのですが、上下巻とかシリーズ物には手を出さない
方が賢明です。

◎katzさんへ
 「グリッツ」は面白いのですか。読む予定に入れておきます。

◎ういすけさんへ
 働くようになっても、割と本読めますよ。大丈夫です。でもここに書いてくれる
方は学生さんが多いですね。やっぱり一般的に働くようになると本は読まないもの
なのかな。

◎ユキさんへ
 私も翻訳物はそんな読んでいないのですが、ストーリーが優れている作品は国産
だろうが翻訳だろうが、やはり読みやすいですね。「リプレイ」とかクーンツとか
マキャモンとかキングとかJ・アーチャーなどは抵抗なく読めました。

◎くつさんへ
 去年もそうでしたが、この時期になると卒論の話題が増えますね。どうか頑張っ
て下さい。
 文庫化になって京極夏彦は新たな読者が増えたような感じです。初めて読んだと
きは「一般受けしないだろうなあ」と思ったものの予想外に人気が出ました。森博
嗣の時もそう思ったので、私の勘は当てにならないかも。

◎のあさんへ
 なんかのエッセイで「人間の凄いところは忘れることである。忘れることが出来
ないと、どうして先人の偉大な作品を前にして、新たな小説や絵画を創作する事が
出来るのか」という文章を読んだ事があります。これだけで伝わるかどうか分かり
ませんが、そういう事です。
 深津絵里がいいという意見、賛成に一票。

◎ここ数日の読書
 「漂流街」「ゴサインタン」「弥勒」と力作ばかり読んでいたら、どれも良かっ
たもののすっかり疲れました。こういう気分の時は軽いエッセイでも読みたいもの
です。でもそういう時に限って買い置きに軽いものがない。原田宗典とか群ようこ
がこういう時はちょうどいいのになあ。

[987] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/10/09 Fri 06:43:16
** katzさん**
スワッグも高見さんです。手元にあるけどまだ読んでいない『追われる男』も
やはり高見さんです。
スワッグはなんか会話が鼻につくんです。おしゃれでしょ、これもおしゃれで
しょー、って言ってるような感じが行間から漂ってきて。
うざい‥‥とか思っちゃうんですよねー。本をぶん投げるほどつまらなくはな
いですが。※あくまでもあたしの場合ですが。
J・エルロイは手に取ったこともありません‥‥。

**tbさん**
ダニエル・キイスは『24人のビリーミリガン』と『ビリーミリガンと23の棺』
を持っているのですが、まだ読んでいません。本棚でまだ読んでくれないのか
よーと本がふてくされているかもしれません。
アルジャーノンは映画では見たのですが、本は読んでません。
読んでみたいと思っているのですが‥‥ね。


[986] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/10/09 Fri 02:12:01
卒論の序論を先生に見せたところ、
「君、思いつくままに書いちゃいけないよ」と言われました。
そんなばかな。あなたに言われたことをすべて盛り込んだはずなのに・・・・。
と、すくなからず衝撃をうけました。すごくびっくり。
いいけど、書き直すから。ふんだ。

とゆうわけで、村上春樹関連図書以外の読書がちっとも進みません。
いちおう漱石の『虞美人草』読みさしなんですけど。ふぅ。

あと、他人の論文読んでると、わざわざ自分が語ることなんてないような気がした
り、ひとの意見に踊らされてる気になったり、そんなに人が書いたものいじくりま
わさなくてもいいじゃないかと憤りを感じたりします。あまり精神的に良いことな
い気がします。ふぅ。

そんななか、長いこと楽しみにしていた「踊る大捜査線スペシャル」を観ました。
だれかファンの人います?
私がいちばん好きなのは署長なんですっ。けど、深津絵里好きでもあるので今回は
すごく見応えがありました。
私は、絶対!映画観に行きます!




[985] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/10/08 Thu 23:51:16
TBさん>
ゼミ発表頑張って下さいね。忙しいときに本を読みたくなるって、
テスト期間に、掃除したくなるのと同じですね(笑)。
俺も、卒論の中間報告提出締め切りが近づいてるのに、
京極読んでます。だいたい形にはなってるんですけど。
読みきらない内には、気持ちが乗らないので、
電車の中ではずっと読んでます。電車の中だけと決めてますが。

そう言うわけで、卒論の中間報告を乗り越えないと、
卒業できないんですよねぇ。何とかなりそうですけど。

[984] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1998/10/08 Thu 21:17:09
 江國香織の小説で、だんなが帰ってこない〜という主婦の話がありましたよね。
ご飯が白いムシになっちゃったりする妄想が恐くて仕方ありませんでした。ぞぞ〜
。「きらきらひかる」の映像化されたものをまだ観ていないのですが、あの透明な
世界観は良い案配に表現されているのだろうか。
 翻訳モノってなんだか抵抗あってなかなか読めずにいます。
例によって春樹さんが翻訳したトルーマン・カポーティなんかは読むのですが。
あとはグリシャムとか。節操なし。
「グレートギャッツビー」がどうにもよみずらくて、一度ビデオを見たら
すんなりと読むことができたのでした。
 「ジャッキー・ブラウン」は観たのですがどうもQTが肌にあわないようです。
活字で読んでみたら楽しめるのかなあ。
 最近は授業の関係で小泉八雲の「お伽の国の妖精達」というのを読みました。
先生は比較文化の視点を知ってもらいたいという意図があるみたいですが
私は妖怪変化のたぐいが出てくるのが純粋に嬉しかった。

[983] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/10/08 Thu 14:10:32
 江國香織の「ホリー・ガーデン」を読み返しています。
 前読んだ時はイライラして仕方がなかったのですが、今回は割と素直に読んでい
ます。やっぱり本というものはアルコールに似て、その時の体調や気分に左右され
ますね。
 現在の私は週のうち二日を、一日七時間のバイト。ほかの一日をサークル。もう
一日はオフ。残りは研究室に当てています。そのペースがいいのかもしれません。
 今のうちに沢山本を読んでおくのがいいのかもしれませんね。
 バイト代も入ったし、天気も良くなったし、これから古本屋にでも行こうかな。
              *
 私の友人達は残り半年の気楽な大学生活を惜しんでよく遊びに行っています。大
学生ってなんだかんだ言ってもいい身分なんでしょうね。
 私も今のうちにやりたいことやっとこう。

[982] katz さん(katz@rose.plala.or.jp) 1998/10/08 Thu 01:01:39
<>ももさん
 E.レナードはタランティーノの映画「ジャッキー・ブラウン」を
見てから本格的に読むようになったのですが、春樹さんも読んでいたんですね。
「グリッツ」は面白いですよね。翻訳物は訳者が変わったりすると雰囲気が
がらりと変わってしまうので要注意です。「スワッグ」も訳は高見浩さんですか?
 E.レナードと同系ということで「LAコンフィデンシャル」のJ.エルロイの本を
買い漁ったのですが、どうもしっくりこずほっぽっています。春樹さんは
J.エルロイもなかなかのお気に入りらしいですよ。

[981] tb さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/10/07 Wed 11:14:49
第一週目なので、全部の授業をとても真面目に出ています。
こういう所で、自分の妙な真面目さ(ほんとかよ・・・)を自覚するのは、なかな
か奇妙なことです。

しなければならない・・・という義務があるときに限って、
本を読みたくなりますよね。忙しいときに読んだ本の方が、
心に残ったりとか。
そういうわけで、自己弁護も完了した事だし・・・(笑)
「アルジャーノンに花束を」を読みはじめてしまいました。
単行本になるのをずっと待ってたのですけれど、いつになってもならないので、諦
めてでかいのを買いました。なんていうか、まださわりをい読んだだけなのですけ
れど、ものすごく読みやすいですね。ずいぶん話題になった本なので、とても期待
しています。

さて、今日はもう学校が終わったので、そろそろ帰途につきます。
帰ってゆっくり寝よう(って、バイトだ。あーあ。)

[980] もも さん(ringo@postpet2.ne.jp) 1998/10/07 Wed 02:31:44
数年前、E・レナードの『グリッツ』を読んだ時はすぐ読み終えてしまったの
に、『スワッグ』は一気にバーっと読む気にならないなー。うーむ。
なんだかしっくりこないです。
本がいけないのかそれともあたしがおバカなだけなのか‥‥。
とりあえずお風呂につかりながら気長に読もう。


[979]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/10/06 Tue 23:17:57
今日で夜勤も終わりな本間です。あと20分で仕事もおしまい。

◎にしむらさんへ
 今月は北海道で使いすぎたので節制月間です。従って小野不由美の新刊は給料日
以降になることでしょう。
 私の感性での同系列は、あくまで私の中だけです。でも分かってくれる人が全国
で3人はいるかも(文部省調べ)。
 今日は本屋に行っていないので分からないのですが、5日発売でしたよね>ノベ
ルス。例の森さんの新刊が楽しみです。

◎TBさんへ
 そうでしょ、絶対おかしいよね>教科書。内容が良かったら何千円でも出すけど
教科書読んで面白いと思ったことないしなあ。

◎のたへ
 ちなみに私のデスクトップテーマは「旅人」。
 馳星周を絶望度で計るのは面白いね。私の感覚だと、「不夜城」を1絶望とする
と「不夜城2」は2絶望、「夜光虫」が4絶望、「漂流街」が8絶望といったとこ
ろでしょうか。マンガン振り込むのは嫌だから2600で我慢してね。
 あと面接頑張るように。ヴィレッジ・バンガード行ったら報告よろしくね。あと
私事だけど染川は電気、いや元気だったぞ。

[978]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/10/06 Tue 20:15:55
講談社ノベルスの新刊はまだですかね?

>のたさんへ
>為替レートは 1絶望=萬貫振り込み 
思わず笑ってしまいました。その説を名古屋でも披露すれば、
面接はばっちりでしょう(無責任モード全開)。
首尾よく面接官をだまくらかせることを、お祈りしています。

[977] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/10/06 Tue 08:26:22
WIN98入れてみました。
やはりデスクトップテーマは「ファッション」しかないでしょう。

山本文緒の「きっと君は泣く」と「あなたには帰る家がある」読みました。
なかなか面白かったです。フェミニズムがどうこうとか色々あるのでしょうが
肩肘張らずに読めました。
あと文庫で読めるのが財布に嬉しいです(笑)

それから馳星周の「漂流街」 読了しました。
相変わらず私好みのハードでヘヴィな物語です。
でも絶望度は「夜光虫」の方が上の様な気がしました。
ちなみに私の中の馳星周作品の絶望度ランキングは
「不夜城」を10絶望とすると「不夜城2」が7絶望 「夜光虫」が9絶望
「漂流街」が8絶望といったところでしょうか。
為替レートは 1絶望=萬貫振り込み とするとよいでしょう。←余計判らないっ
て

さて今日は名古屋まで面接に行って来ます。
ついでに楡周平の新刊を買ってこようかな。

[976] TB さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/10/05 Mon 09:41:28
ちゃんと学校にきてる日に限って休みというのは、悲しいものですね。新学期一回
目の授業はあたりと外れ(出席確認or休講)の差が大きいので困ります。寝不足の
ところをがんばって来たのにな。

>本間さん
実にそのとおりです。どうせ20分の1も読まない書物に5000円も出して、あげくに
僕をこんなに苦しめている教授に印税が行くかと思うと、ちょっとそれはないんじ
ゃないかと思います(笑)

[975]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/10/04 Sun 00:50:27
「屍鬼」読了しました。
うーむ、そう来たか、というのが感想です(←わかんないって(^^;)。
いや、読むだけの価値はありますよ。うん。

>本間さんへ
杉元伶一と麻耶雄嵩が同系列と言うのは、全然わかんないです(笑)。

[974]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/10/03 Sat 23:15:56
昨日に引き続き、書いているうちに書き込みがあったので追加。

◎mieさんへ
 どういたしまして。

◎TBさんへ
 頑張って乗り越えて下さいね。
 専門書ではないのですが、大学の授業に使うテキストって指定されるじゃないで
すか? だいたいその先生が書いた本を指定されるのですが、あれっていい商売だ
よなあと毎年思ってました。

[973]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/10/03 Sat 23:13:07
さっきまでNHKの北村薫原作ドラマ見ていた本間です。双子の設定はどこへ?

◎ういすけさんへ
 小野不由美はジョブナイル書いていたって話ですから、その頃からのファンなん
ですね。私は一冊しか読んでいないのですが、新作出て良かったですね。
 いも煮楽しんできて下さい。

◎怪人さんへ
 インフォウェブでもHP作れるのでは?

◎養老さんへ
 この手の話はねたばれが絡むので、公開出来ないのです。おおまかに書くと逆だ
ったという事なんですが、詳しくお知りになりたかったらメール下さいね。

[972] TB さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/10/03 Sat 23:09:42
恐れていたゼミの発表の日にちが決まって、本を読んでる暇も取れなくなって
しまいました。まあ、このくらいの試練は乗り越えないとね・・・

>にしむらさん&本間さん
「屍鬼」についての情報ありがとうございました。
やはり話題の本だったのですね。しかも綾辻夫人とは知りませんでした。
お金に余裕が出来た時にでもぜひ読んでみようと思います。

今日も本を買ってまいりました。凄く買いたくなかったんだけれど、専門書の
5000円もするやつです。なんだか持ってるだけで読む気力も萎えてしまうよう
な本です。重い〜。

[971]養老龍雄 さん(yourou@hi-ho.ne.jp) 1998/10/03 Sat 23:06:29
我孫子武丸の「殺戮にいたる病」を読んだのですが、どうしてもあの
ラストが理解できません。どなたか読んだ方、解説していただけませ
んか?

[970]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/10/03 Sat 21:12:27
ホームページ作ってんですけど悩んでます。
うーーーん
ジオシティーズは、掲示板かえられないのかぁー

いきなりの絵が重いし・・・。

    失礼 ホームページ完成したらちゃんといいます

上のクリックして一回いって見てください
まだ何も無いけど・・・。

[969] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/10/03 Sat 11:29:12
 小野不由美さんとうとう新作出したんですか?
 これはそく買いに行かねばならない。何を隠そう、私ういすけは中学の頃からの
小野不由美ファンです。まだ、小野さんの知名度なんて全くないに等しい時から、
誰にも理解されなくとも文庫本を買いまくっていました。(そのくせ新作がでてい
ることを全く知らなかった。)
 自他共に認める遅筆の方なので、もう待ちに待った新作ですね。嬉しいよう。
 今日、仙台とっても天気がいいです。
 明日は三十人でいも煮に行ってきます。

[968]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/10/02 Fri 23:35:24
なんで新聞や雑誌ってこんなにすぐたまるんだろう、と不思議な本間です。ってそ
う思うなら掃除しろ、という感じですね。

◎ktakaさんへ
 村上さんの初期の文章はセンテンスが短くてそれはそれで良かったのですが、最
近はそうでもないですよね。得意の比喩も磨きがかかって、その表現力にいつも感
心させられます。

◎のあさんへ
 >>「女子大生が口説かれてしまいそうな声」
 ふーむ、そういうもんですか(笑)。

◎TBさんへ
 無意識の内に本を買うというのは私もあります。先日は札幌紀伊国屋で講談社ノ
ベルス3冊と文庫数冊を買ってしまい、ひたすらリュックが重かったです(笑)。
 小野不由美に関しては西村さんがフォローしてくださった通りです。余談ですが
綾辻行人夫人でもあります。私は、うーん、今貧乏だから給料日後かな。

◎にしむらさんへ
 プロ野球? とっとと優勝して下さい(笑)。うちの社でも仙台出身佐々木投手
の続き物連載が始まってしまいました。とほほです。
 小説の方は浦賀和宏の新作がなかなか良かったですよ。感性が近い作家という事
で杉元伶一、麻耶雄嵩と私の中では同系列です。でも同列にしているのは日本中で
私だけだと思いますけど。

◎ユキさんへ
 そうですね、村上ファンならみんないい名前だと思うことでしょう。
 京極夏彦の文庫本はたしかにちょっと妙な感じです。
 野球に関しては私が中日ファンだと知って書いてますか?(笑)。まあ優勝する
からには日本シリーズでも頑張ってほしいです。

[967] mie さん(mie0402@osk3.3web.ne.jp) 1998/10/02 Fri 23:29:31
養老龍雄さん、管理人の本間さん、
私の疑問に答えてくれてありがとうございました。
嬉しいです!
mie

[966] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1998/10/02 Fri 20:22:41
はじめまして。高校の時からの春樹ファンです。
小さい頃から自分の名前が好きじゃなかったのですが
「ダンス・ダンス・ダンス」を読んでから「わるくないかも」
と思い直したのでした。でも一番好きなのは「ノルウェイの森」かなあ。
あの曲を聞くだけで心の壁を激しく揺さぶられてしまう。
「宴の始末」は最近読み終えました。学校の友達を京極夏彦に
転ばせたのはいいものの、貸すために持ってくるのが辛い・・重いんだもの。
ちっちゃいサイズでも出たみたいですが今までのサイズのほうが
表紙がおどろおどろしくて良いと思います。
最後に一言だけ言わせてください・・横浜頑張れ!(笑)
だって最近嬉しくて。

[965]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/10/02 Fri 12:36:53
プロ野球の話はしないのが、武士の情けと言うものでしょう(笑)。

「屍鬼」は小野不由美の新作ですね。久しぶりの作品とあって、あちこちの
HPで話題に上っています。わたしはただ今、上巻の終わり辺りを読んで
いるところです。

ジャンルとしてはホラーで、ちょっとキングの「呪われた町」を思い出させる
ところがありますが、まだ半分も読み終わっていないので何とも言えません。

でも、雰囲気的には「傑作」の予感・・・。

[964] TB さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/10/02 Fri 10:35:26
もう秋も真っ盛りの10月・・・のはずなのに、暑いですね。
これは京都だけなんでしょうか。
いきなり講義が15分で終わってしまい、1時半まで何をしてすごそうか途方に暮れて
いるTBです。

>本間さん
「ホテルニューハンプシャー」を読み切ってもいないのに、村上さんの訳書の「熊
を放つ」も買ってしまいました。なかなか見つからなかったんだけど、偶然入った
本屋にあって、気づいたときには本を持ってレジにたってました。恐ろしいことで
す。CDにもこの傾向は顕著なんですが、本の場合はもっとヒドイです(笑)

>のあさん
やっぱり女性が聞くと、あの声は凄いんですね。
僕も声だけはごくたまに人に誉めてもらえるのですけど、女子大生を口説き落とす
には多少人生経験みたいなものが足りなくて哀しいです(ほんとうにそれだけなの
やら・・・)。

ところで、この前本屋さんで、「屍鬼」だったかなんだかタイトルも作者名も良く
覚えてないんですが、ハードカヴァーで新潮社から出ていました。帯を見ると、「
京極夏彦氏激賞」とか書いてあって、おもわず買いそうになったのですが、さすが
に内容も分からないのに2500円2冊はあまりにもつらいので、後ろ髪を引かれなが
らあきらめました。誰か読まれた方はいますか?

[963] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/10/01 Thu 13:36:51
あら。そうですね。
就職活動とっくにやめっちゃっていたので、世の中は内定式だということに思いが
至りませんでした。びっくり。

村上春樹さんの声が「女子大生を口説こうとしているような声」というのは賛成で
す。いや。むしろ「女子大生が口説かれてしまいそうな声」なのかもしれない。
なににせよ、わたしはよだれがでそうに、村上春樹声大好きです。


[962] ktaka さん(bzr11477@nifty.ne.jp) 1998/10/01 Thu 05:49:14
 本間さん・ういすけさんレスありがとうございます。m(_ _)m
ういすけさんのいうとおり、やっぱり特徴ありますよね、村上さんの文章は。うま
く表現できないのですが、主張がすごくはっきりとわかる部分とそうではない霧の
ようにもやもやした部分とが妙に混同しているというか・・・(当たっていないか
もしれません)
 >ういすけさん
 内定式いかがでしたか?初対面での食事も悪くなと思いますよ。社会勉強として
席替え後の給食とはなかなかおもしろい発想です。

[961]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/10/01 Thu 01:03:31
さっき帰ってきた本間です。結局今日は朝1時間寝坊してもノンストップ東京行き
があったので、学生時代の友達との昼食に間に合い、日比谷シティでごはん。その
後新聞協会で会議して、終わったら速攻モノレール乗って大井でナイター競馬。ち
ょい負けで最終新幹線で仙台へ。なかなかハードな一日でした。

◎ういすけさんへ
 内定式は私の場合、会社の会議室でケーキとお茶だったような。人によってはず
っと付き合っていく同期ですので、気の合う人が見つかるといいですね。
 なんかバブルの頃は海外で行う企業もあったそうですよ。いいなあ。

◎怪人さんへ
 サイン会はしないって何かのエッセイで読みました。あとボタン押しすぎ。
でもこのサーバー重いなあと私も思うので、いい加減新サーバーに引っ越します。
例のorがneに変わるというやつです。あれは面倒なんだよなあ。

◎すなかけさんへ
 という訳で、そんなに高い声でも低い声でもなかったです。ごく普通の落ち着い
た声でした。
 「フラニーとゾーイー」については分からないので、詳しい方フォローして下さい
ね。

◎TBさんへ
 ああ、コンサートもずいぶん行ってないなあ。余談ですが、私が今まで行ったコ
ンサートで人に言うと笑われるのは岡村孝子(笑)。しかもベイNK。しかもクリ
スマスコンサート。いろいろあったんです。
 「ホテル・ニューハンプシャー」いいですか。では私も年内を目標にします。
 夏休みってもう秋じゃないですか(笑)。いろいろあったようですけど、いい経
験になればいいですね(強引なまとめだなあ)。

[960] TB さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/09/30 Wed 23:53:54
今日は好きなアーティストの来日ステージに行ってまいりました。
ロックしてきました。

ジョン・アーヴィングの「ホテル・ニューハンプシャー」の
上巻だけ読み終わりました。多少読むスピードが落ちているのは、
慣れていないからかもしれません。村上さんがアーヴィング
からも影響を受けていると言うのが分かる、アフォリスティック
な文章でした。素晴らしい作品ですよ。
村上春樹の好きな人だったら、多分「すっ」と入って行けるように思います。
ただ、村上さんの作品よりもっと諦観的で、何て言うか・・・
「しん」とした哀しみがあります。
って、まだ上巻しか読んでないから、まったく的外れな事を言ってるかもしれ
ないのでご注意ください(笑)

>すなかけさん
村上さんの声は、相当シブイ声ですよ。
ホームページのの「村上朝日堂」か「夢のサーフシティー」で聴く事が出来ま
す。どこかに書いていた(多分、HP内のフォーラム)のだけど、「女子大生を
口説こうとしているような声」と言う事らしいです(笑)

明日からとうとう大学が始まってしまいます。
ほんとうに長くて、苦しい(?)夏休みでした。
過ぎさり、失われゆくものに対して、今日は哀悼の意を表しています(おおげ
さだな)

[959] すなかけ さん(slkls@tky3.3web.ne.jp) 1998/09/30 Wed 23:22:32
>オペラ座の怪人さん
あるんですかねぇ・・サイン会。あったら一度実物を見てみたいけど。本間さんは
会ったんですよね。どんな感じの声でしたか?(甲高かったらちょっとイヤ。)

最近、大好きな「フラニーとゾーイー」の英語版をがんばって辞書を引きながら読ん
でます。(電車の中ではなぜか恥ずかしくて読めないのでガマンしてます。・・なん
ででしょうね?)
訳が古すぎる為か、今まで読んでた日本語版のはなんとなく現実味が無いという
か、フィットしない感があったけど、英語だとやはり会話などが生き生きしてて新
鮮!で感動を新たにしています。
ところでこの作品って、映画にはなっているんでしょうか?舞台にはなってそうだ
けど・・。

[958] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/09/30 Wed 19:00:15
追伸
村上春樹さんのサイン会なんてあるのかしらん?

[957] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/09/30 Wed 18:59:40
追伸
村上春樹さんのサイン会なんてあるのかしらん?

[956] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/09/30 Wed 18:58:58
追伸
村上春樹さんのサイン会なんてあるのかしらん?

[955] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/09/30 Wed 18:56:04
文化祭と受験勉強で、村山由佳のサイン会にいけなかった・・・。
          (;_;)グッスン

[954] ういすけ さん(s952427@titian,tohtech,ac,jp) 1998/09/30 Wed 16:27:55
 明日は内定式のういすけです。
 内定式って一体何をするのでしょうか?その後の昼食会っていうのもよくわかり
ません。社員の方々とご飯食べるんでしょうけど、初対面同士の食事ってきついで
すよね。クラス替え直後の給食みたいだと思いませんか?
 
@ktakaさんへ
 私は学内新聞に長くつきあっているので、それこそたくさんの様々な文章を推敲
のため読んできました。沢山読んでいるといろんな文章の癖がでてきておもしろい
です。でも、その癖から特に村上さんファンの文章というのはとてもわかりやす
かったりします。(笑)
 もしやと思って声をかけると、大抵当たりです。村上さんの文章というのは、日
本語としてはこれでなかなか癖があるのかもしれません。 

[953]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/29 Tue 23:15:43
明日の出張の会議は東京で午後2時からなので、ゆっくり寝てから行くか、早めに
行って本屋行こうか迷っている本間です。

◎ももさんへ
 レナードは読んだことないですね。面白かったらまたそう書いて下さいね。

◎のたへ
 ブライアンに関しては本当に残念です。亡くなる一週間にすぐそばまで行ってい
たことを思うと感無量ですね。
 DNA関連のテーマが多いというのは実感してますが、救いのない話が増えたと
は思わないなあ。たまたま馳星周を読んだからでは? 私が思うに現実の方がずっ
と救いがない。毒物カレーに始まり一連の類似犯を見ていると、本当に下らない。
 小説に戻れば、まあどのテーマでも読み応えがあれば歓迎です。

◎ういすけさんへ
 私も「僕は勉強ができない」は大好きな小説です。
 それとういすけさん、女性だったんですか。別に性別によって返事の文体は変え
ていませんけど、配慮のないコメントで失礼しました。うちの部にOBが二人ほど
いるのでつい男性かと。

◎mieさんへ
 養老さんも書かれていますが、私も何かのエッセイでそう読んだような。たしか
「名前を考えるのが面倒なので、ついつい知り合いの名前から取る」といった文章
だったと思います。

◎養老さんへ
 よく言われるのですが、読書スピードは慣れだと思いますよ。ただ上限はあって
ある程度読んでもそこで止まります。私の場合150P/時間ですね。もちろん途
中をすっ飛ばして読んでいる訳じゃなくて、ちゃんと全部読んでます(これもよく
言われるので)。
 「スキップ」楽しんで読んで下さい。北村ファンなら馴染めると思います。

◎ktakaさんへ
 小説を書く練習として、好きな作家の文章を写せというのはよく聞きますが私は
未体験です。そうですか、ちょうどいいのはなかったですか。昔の短編なら普通の
長さの文章だったような気もしますが、未確認です。

[952] ktaka さん(bzr11477@nifty.ne.jp) 1998/09/29 Tue 21:16:42
 仕事の関係でちょっとワープロの練習のための文章を用意することになって、
でまあ初心者の相手の第1回だから、どうせみんなわからないだろうと思って
村上春樹氏風の文を作ってしまいした。これって本当はものすごくまずいんで
すよね?(すいません)
 で、得た結論は”むかない”ということでした。言葉のフレーズというか
流れというのが極端で、まあ簡単にいうと短い文章かとても長い文章しかな
いんですよね。村上春樹氏の作品て。そんなことないのかな?
 みなさんどうですか>ALL


[951]養老龍雄 さん(yourou@hi-ho.ne.jp) 1998/09/29 Tue 21:07:11
「春樹堂」いつも楽しく見ています。それにしても本間さんの読書スピード
はすごいですね。僕も一応自分のホームページで小説と映画のレビューをや
っています。今読んでいるのは北村薫の「スキップ」です。
>mieさん
はじめまして。ワタナベノボルは安西水丸画伯の本名だった気がします。
違うかもしれないですが。

[950] mie さん(mie0402@osk3.3web.ne.jp) 1998/09/29 Tue 17:35:13
こんにちは
春樹さんの作品で質問があります。
初歩的で申し訳ないですが・・・・・・
春樹さんの作品によく出てくる「ワタナベ ノボル」とは
いったいなんですか?
ただ単に・・・春樹さんが好きな名前なんですか?
だれか、教えて下さい。
mie

[949] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/09/29 Tue 15:01:05
 久しぶりに書き込みしているういすけです。
 この前村上龍の「69」を友人に脅迫されながら読みました。もう村上龍はいいやと
思っていた時だったのですが、楽しかったです。
 同作者の本の中では一番面白かった。
 作者の自伝的小説なんですが、もう何かとってもカッコよかったです。どこか山田
詠美の「僕は勉強ができない」の秀美のようでした。(でも私、秀美は嫌いだ。)
  
@本間さんへ
 この間、覗きにあったと書いた時に男性なのに?とコメントいただいたのですが、
私は一応女です。(確かに私の通っている大学は男ばかりだけれど・・・)
 
  
 
   

[948] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/09/29 Tue 02:38:41
ナリタブライアンに合掌

「不夜城」読了しました。とにかくひたすらヘヴィな話でした。
個人的にそういう話は大好きなんで面白かったけど(笑)
「漂流街」も楽しみです。

先日 知人と話しをしてたんですけど 最近「救い」のない重い話って
流行ってるんですかね?
まあ 単に最近の自分の読書傾向がそうなだけとも言えますが(苦笑)

でも最近話題になる本を見ると 哲学系や生物系など
どうもベクトルが「人間」の内側に向いてるような気がします。
「ソフィーの世界」や「パラサイトイヴ」「リング」シリーズのヒット
もそこからきてるんでしょうかね。

だからどうってモンでもありませんが(笑)

さて 今から本間さんオススメの山本文緒の「きっと君は泣く」を
読もうかと思います。
それでは また。

[947] もも さん(ringo@postpet2.ne.jp) 1998/09/28 Mon 04:55:49
村上ラジオでハルキさんが湯河原でE・レナードのまとめ読みをしたと書いて
あったので、ほっぽってあったE・レナードを読もうかなぁ。


[946]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/27 Sun 18:03:20
ただいま会社の本間です。好きな馬の訃報を聞いて結構ショック。

◎TBさんへ
 「ホテル・ニューハンプシャー」は面白そうですよね。私もいつか読もうと思っ
ています。
 論文、頑張って下さいね。でもそういう時の逃避ってやけに楽しいんですよね。

◎のたへ
 ビールをたくさん飲んできました。馬もたくさん見られたし幸せです。
 「塗仏の宴 宴の始末」読み終わりましたが、低評価です。ああいう展開は安易
だから。メフィストで始まる短編シリーズに期待します。

◎くつさんへ
 確かに「宴の支度」を読み返してから読んだ方がスムーズですね。

◎のあさんへ
 私も毎日寝るのが2時過ぎなので、健康面は諦めています。
 村上作品にディックはよく出てきますよ。前に「探偵団」で調べた時によく見か
けました。何ページかまでは分かりませんが、「探偵団」にあるかもしれません。

◎かっちゃんさんへ
 そういう時は有給取って休んだ方がいいですよ。仕事は代わりの人がいますが自
分は一人だけですから。2回併せて半年入院した私が言うと少しは説得力あると思
うのですが。
 小説に関してはベストセラーは確かに何かしらの読みどころはあると思います。
ただ一旦売れ出すと、売れる物はより売れる、という日本の特徴通り加速が付く部
分はかなりあると思いますけど。
 うーん、おでんもいいけどシチューもいいですね。私も作ろうかな。

[945] かっちゃん さん(jo-kd@wb3.so-net.ne.jp) 1998/09/27 Sun 17:28:59
最近、頭痛と胃痛で苦しんでいる私です。でも熱が出ないので
仕事も休めないし・・・。
>村上春樹ファンについて
私はノルウェーの森にはまって村上さんのファンになりました。
ひねくれ者だった私はベストセラー物はあまり読まなかったのですが、たまたま友人
が貸してくれて「何だ?この赤と緑、ハードカバーで重いし・・・」と文句を言いな
がら読んだのを覚えてます。
あれを読み終えた時の衝撃が忘れられず、ずいぶん色んな人に
薦めました。もちろん賛否両論ありましたけどね。
あれ以来、ベストセラーはいい本だから売れるんだ、と当たり前のことを実感しまし
た。
中途半端ですが、シチューに火を入れてたのを忘れたのでこれにて失敬。(おでんと
迷った末、シチューにしました)

[944] TB さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/09/27 Sun 03:08:48
モノを書くのは、どうしても夜になってしまいますね。
夏休みのツケをがんばって処理しています。
はやくアーヴィングの続きが読みたいのですが、
なかなか読む時間が取れないくて哀しいです。

>のあさん
ごめんなさい。ぼ、僕も押井守知ってます(ちょっと勢いに負けてる僕)
WOWOWでやってた「攻殻機動隊」を見ました。サイバーで乾いた画像と、
重い世界観がとても良かったです。

さて・・・論文書かなきゃ。
束の間の逃避をそろそろ終えます(笑)

[943] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/09/27 Sun 01:08:08
★再生能力について
 10時に寝るのはどー考えても不可能です。ほとんど毎日精出してるバイトが11時
 半までなんで。
 でも肌がつくられるのは0〜2時のあいだといううわさを聞きつけました。
 どっちみちそれ以降に眠ってるわたしには関係ないか・・・・。

★映画について
 「HANA−BI」観ました。ビデオでやっと。
 よかったです。言葉がひもじくてしょうがないですけど、よかったです。
 絵画の使い方から、なんとなく鈴木清順監督の「夢二」思い出しました。
 鈴木清順好きです。らぶ。
 らぶな監督と言えば、わたしが世界でもっとも愛する映画監督は押井守氏です。
 でもこれ言うと必ず「マニアックだね」と言い放たれます。
 そんなマニアックですか?
 絶対偏見だと思うけど。観てから言えよな。けっ。
 (↑すいません。ちょっと嫌な思い出が・・・・)

★フィリップ・K・ディックについて
 『ダンス・ダンス・ダンス』の上巻に、「神経がある種の疲れ方をしているとき
 にディック(とフォークナー)を読むとよく理解できる」とゆー箇所がありまし
 た。なんページか忘れたけど・・・・。
 ↑この話覚えてる人います?
 本間さんは覚えてるかな?『ヴァリス』見つかりました?
 ほかにもなんか(エッセイか小説か不明だけど)ディック読んでる話あったんで
 すけど、なんのどこかは思い出せないです。

肌のためにももう寝なくっちゃ。
おやすみなさい。  

[942] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/09/25 Fri 12:23:52
買っても、まだ「塗り仏の宴」を読んでないです。
読んだ友人に「宴の始末でてから支度も読んだ方がいいよ」
と言われたからもあるんですが。
結局「人狼城の恐怖 第四部 完結編」を読みました。
今日は久々に学校からです。
授業の後、図書館へ・・・。

[941] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/09/25 Fri 01:01:39
>本間さん
ご無沙汰してます。
「北方領土密漁の旅」はいかかでしたでしょうか?

先日 やっと「塗仏の宴 宴の始末」読み終わりました。
三省堂で見つけた時には まるで親の仇ににでも会ったような気持ちでした(笑)
でも前作をほとんど忘れてたので もう一度読み直しです。

[940] TB さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/09/25 Fri 00:01:41
村山由佳の『天使の卵』と言うのを今日は読んでいました。
解説で指摘されているようにとても凡庸な物語だけど、
それだけに読みやすいし、心情もぐっと迫ってくるものが在りました。
久しぶりにこういう普通の恋愛小説も良いですね。
で、先ほどからアーヴィングの『ホテル・ニューハンプシャー』
を読みはじめました。まださわりですけど、とても面白そうです。
しかし・・ほんとは論文の文献を読まないといけないのに
僕は一体何をやってるのだろう。

>本間さん
ちょっとお酒が入ってた勢いかもしれません(笑)<ナイスガイ
それも、「実際にナイスガイじゃないから」受けるんですよね。
関西人の身をていした笑いです(言ってて多少寂しい気分)
身分の方は仕方ないですね。学生さんだったのです。<僕
明日は久しぶりに大学の方に顔を出すので、
メールでも書こうかと思ってます。

>すなかけさん
ピンクのスーツですかあ・・・
僕は今までの人生で、ピンクのスーツがばっちり似合ってる女の人
と言うのは見たことがありません。
ピンクの服って、本当に着こなすのが難しいですよね。
特に男は(ピンクの服着る男は珍しいか)。(笑)

[939] k.watanabe さん(watana89@mxh.meshnet.or.jp) 1998/09/24 Thu 22:10:26
ma-kunさん、あの箇所のページを探してくれてありがとうございました。m(_)m
確かに文庫版下巻の157ページにありました。
ちなみに僕はビーチ・ボーイズもローリング・ストーンズも両方大好きです。(^^)


[938]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/24 Thu 03:05:18
コメントの続きです。

◎ももさんへ
 北海道は食べ物とビールが美味しいのでなかなか幸せでした。
 何のお仕事かは分かりませんが、あまり忙しいと会社と家の往復で終わってしま
いますので適当に息を抜きながら頑張って下さいね。

◎ふたたびのあさんへ
 20日まで夏休み! 有給残り11日の私には羨ましすぎです。
 なんかの記事で読みましたが、体の仕組みとして10時に寝ると再生能力が一番
高いそうです。つまり若さを保てるということでしょうか。でも10時に寝るのは
子供だけだと思う今日この頃。

◎すなかけさんへ
 はじめまして。主人公の顔のイメージですか。うーん、言われてみると。
 私はハツミさんとか緑とか、五反田君とかはすぐイメージ出来たのですが「僕」
は難しいですね。大体感情移入してしまうのでそこに考えがいかないからかもしれ
ません。

◎ひらいしさんへ
 こちらもはじめまして。
 秘密のペンネームですか。私は知りませんけど聞いたことはありますね。でも文
章を読みたいのであれば連載中の文芸春秋を読むとか、手はあると思いますよ。

◎TBさんへ
 プロバイダー辞めたんですか? 身分ばればれになってしまいましたね(笑)。

◎ma-kunさんへ
 おお、よく分かりましたね。火あぶりには出来ればされたくないものです。
 名フレーズ集、良さそうな企画ですね。ただ人によってかなりばらつきそうなの
で集計は難しそうです。どなたかのページでやってくれるなら喜んで参加するんで
すけど(最近ちょっと弱気)。

[937]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/24 Thu 02:49:02
仕事中の本間です。さて、今日は何の夜食を買おうかな。

◎TBさんへ
 「村上春樹をこよなく愛するナイスガイです」はすごいなあ。私はそんな事言っ
たことないし、言う勇気がない小心者です。
 「ユリシーズ」の文庫はどうでしょうね。見たことないです。去年位にたしか集
英社から新訳が出て話題になっていましたが、安く買いたいのであれば古本屋で結
構見かけますよ。

◎くつさんへ
 みなさん大学で読み始めるケースが多いんですね。
 歌野晶午の初期作品の探偵はなかなかユニークで私は好きです。確か信濃穣二で
したよね。

◎ktakaさんへ
 私が大学入ったときはちょうど売れ始めた頃だったので、かえって言いにくかっ
たですね。なんか売れるのは嬉しいけど複雑な気分でした。
 言葉通り、ここでは存分に主張して下さいね。その方が私も嬉しいです。

◎のあさんへ
 ギャンブルのお供として生まれたサンドイッチですが、確かに読書にも向いてい
ますよね。私もよくローソンのたまごサンドを食べながら読んでいます。いなりず
しもなかなか向いてますよ。
 ただご飯食べながら本読んでいるとページの固定とめくるのがネックです。

◎ういすけさんへ
 なるほど、いろいろなきっかけがあるものですね。
 たしかういすけさんは男性でしたよね? のぞきをする人は関係なくくるんです
か。でも想像してみると確かに怖い。私は2Fなのでいいのですけど、1Fに住ん
でいる人は大変かもしれませんね。

◎ふたたびTBさんへ
 私は札幌の紀伊国屋で京極の新刊を買ってきました。この後読む予定です。確か
にこういうケースは再読してからの方が楽しめるのですが、あのボリュームでは考
えますよね。

◎生活リズムについて
 みなさん書かれていますが、元祖リズム滅茶苦茶の私から言わせるとなるべく一
定のリズムで寝起きの時間を決めた方がいいと思いますよ。それが出来る内は。
 私の場合仕事の都合で昼勤夜勤を繰り返していますが、新聞社内では病気の方が
かなり多いですしね。

[936] すなかけ さん(slkls@tky3.3web.ne.jp) 1998/09/22 Tue 22:08:15
>TBさん
うん、笠原メイ、ってすごくイメージしやすい。
最近嬉しいのは朝の通勤電車に”世界の終わりと・・”に出てくる太った女の子
そっくり(?)な女の人を発見した事です。ちなみに今日はピンクのスーツを着てて
それがとっても似合ってました。

>のあさん
読み返した時の雰囲気が違うのって、分かる気がします。私は以前読んだ時に素通
りしたような台詞が妙に引っ掛ったりする事がよくあります。だからこそ何度も読
み返せるのかもしれないですね。

>ma-kunさん
名フレーズ集、いいですね。
私は「かっこう。」が好きです。


[935] ma-kun さん(ja021968@law.ritsumei.ac.jp) 1998/09/22 Tue 03:18:49
下の書き込みの追加ですが、ミックジャガーは”磔”じゃなくて”火あぶり”
にされてもおかしくないでした。似たようなもんかという気もしますが、火あ
ぶりの方が苦しいかも(^^;)。

>157ページの2行目にありました
「2行目から5行目」ですね、訂正しときます。

[934] ma-kun さん(ja021968@law.ritsumei.ac.jp) 1998/09/22 Tue 03:13:28
ちょっと前の書き込みについてなんですが
k.watanabe さん
>ダンスx3 について、探している箇所があるのです。それは、「ビーチボー
>イズの作品に道徳的でない歌詞があるから、ホワイトハウスに招いての演奏会
>が中止になった」という記事を読んだ「僕」が、「それだったら、ミック・ジ
>ャガーは3回磔(はりつけ)にかかっていなければならないはずだ」と思う部
>分です。
ダンスx3の文庫本の下巻、157ページの2行目にありました。なんか気になった
んで探してみると見事発見しました。他にも気になってた方いますかね?とっく
に御承知だったかもしれませんが(^^;)。村上作品の名フレーズ集とか作ると
面白いかもしれませんね。

[933] TB さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/09/22 Tue 01:06:04
京極夏彦『塗り仏の宴−宴の始末−』。・・・。
いましがた読み終えました。今回はかなりスゴイです。
オールスターですねえ。
色々不満もあるのですけど、まだ出たばかりなので、
詳しく書くのはやめておきます。だけど・・・
オモシロイです!スゴイです!

>ももさん
お蔭様で、僕の方はゆっくりとではありますが、
着実に普通の生活に戻りつつあります。
それが健康志向から来るのか覇気の衰え(某皇帝やないねんから・・・)
から来るのか解らない所が、不安なのですけど(笑)

>すなかけさん
僕も主人公の『僕』の顔は、ほんとうに思い浮かばないですね。
茫洋曖昧としていながらも、強い芯みたいなのがあるから、
思い浮かびそうなものなんですけどねえ・・・
これも『僕』ゆえの無名性が尾をひいてるのでしょうか。
ちなみに、僕は双子の208と209のイメージは凄く思い浮かべやすいです。
後、笠原メイも(笑)

あ、そうだ。前の書き込みで言うの忘れてたけど、
メールアドレス変りました。だけど別人じゃないので、
怪しまないでください(笑)

[932] ひらいし さん(hiraishi@alles.or.jp) 1998/09/21 Mon 22:42:43
 はじめまして。高校1年生のころ、私にとって初めての村上作品「ノルウェイの
森」に出会い、そのままのめりこんでしまいました。村上春樹さんの書いたものは
何でも(でも翻訳ものはちょっと...)読みたい!!ので『秘密のペンネームを2・
3』ご存知の方は教えてください。  

[931] すなかけ さん(slkls@tky3.3web.ne.jp) 1998/09/21 Mon 22:39:46
こんにちは。初めてメッセージを出します。
村上春樹ファンって、結構いるんだなー、って嬉しくなりました。
ところで彼の描く主人公って好みとか考え方などがかなり統一されてる様に思うの
ですが、その割にはどんな顔をしてる、ってイメージが湧かないのです。(強いて言
えば作者自身の顔なのですが・・。)
村上春樹の作品が好きになって10年位経ちますが、すれ違う人の中にさえ一度も主
人公の顔のイメージにぴったりの人に会った事が無いんですよね。
どーでもいいような事なんですけど、気になるとずっとそればっか考えちゃいま
す。みなさんはどうですか?

[930] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/09/20 Sun 13:59:03
たったいま、今日で夏休みが終わりなことに気づき、愕然としています。
・・・・・明日から学校。定期買わなきゃ。
でもいい。前期より授業減るし。がんばろう。

学校うんぬんより、ダイエッターとして生活サイクル改善めざしたいです。

ただいま『ダンス・ダンス・ダンス』読み返し中。
なぜか、今回の読みでは、以前読んだときと「僕」の雰囲気が違ってる気がする。
小説のほうがが知らないうちにいきなり変貌を遂げてしまったとも思えないのでわ
たしのほうの問題なのでしょう。なぞなぞ。

[929] もも さん(ringo@postpet2.ne.jp)) 1998/09/20 Sun 05:42:37
**本間さん**
北海道かぁ。いいなぁ。
私は仕事の方が、今の時期はとんでもなくバタバタなのでひたすら働いていま
す。暇になりすぎても怖いけれど。
落ち着いたら何処かいきたいな〜。

**TBさん**のあさん**
生活サイクルの無茶苦茶さでは、私も負けません(笑)
自慢するような事柄ではありませんが‥‥。


[928] TB さん(lg1006@mail2.doshisha.ac.jp) 1998/09/19 Sat 23:30:58
京極夏彦『塗り仏の宴−宴の始末−』、購入してまいりました!
待ちに待った・・って感じですね。
しかし、困った事に上巻の『支度』の方の内容を
90%位忘れてしまったので、もう一度再読するかどうか迷ってる所です。
新しいのを前にして、古いのを読むのは、多少切ないですね。

宮本輝の『血脈の火』を読了しました。読了「してしまいました」(笑)
今まで美味しいものを後回しにしてたのですけれど・・
もう言う事はないです。続きが読みたい。
いつまでも読んでいたい。そんな気分になる傑作ですね。

>のあさん
僕も生活サイクル無茶苦茶です。
今朝はムリヤリ睡眠4時間で起きたら、
目眩が激しくて気分が悪くなって動けなくなってしまいました。
やっぱり人間、健康が一番ですよね。
今日はしみじみそう思いました。

[927] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/09/19 Sat 16:31:29
 雑誌のダ・ビィンチのなんでもランキングみたいなので、ある時好きなキャラク
ターっというのがありました。そこでの一位が「僕」だったので、試しに「風の歌
を聴け」を購入し、見事にはまったのが大学一年生のころだったういすけです。
  邪道ですかね。でも「兄貴が読んでいたから。」という理由で読み始めた後輩
(男性)よりはマシな気がする。
 当時の私はとても疲れていて、見たこともないあの語り口は染みわたるようだった
のをよく覚えています。
                         *
 余談ですが、昨日初めて覗きというものにあいました。
 アパートで一人きりだったので真剣に恐くて気持ち悪くて、朝までダークでした。
うさばらしに、これから飲みに行きます。

[926] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/09/19 Sat 01:34:39
わたしが春樹読者になったのは、高校生、たぶん2年生くらいだったような気がし
ます。
読んでるといろいろ美味しそうでよだれたらしそうになりながら読んでました。の
で、そのうちにあらかじめ美味しいパン屋さんで美味しいサンドイッチ買ってきて
(サンドイッチはよくでてくるし、食べ読みしやすそうだったので)、準備万端整
えてから読むようになりました。
このころからだんだんごはん食べてるとき(ひとりのとき)に本読まないとさみし
くなるようになったと思います。
でも中島敦とか、注が多い人の本はむきません。

・・・勉強不足なのに、生活サイクル狂って思うように捗りません。いらいら。

[925] ktaka さん(bzr11477@nifty.ne.jp) 1998/09/18 Fri 21:44:33
 >村上春樹ファンについて
TBさんの話を聞くとうらやましく思います。僕も大学生の時に「村上春樹をこよ
なく愛す〜」っていうことができれば、いろいろと出会いとか変わったりして。
ちょっと大げさですね。どうも管理人本間さんがいうとおり、春樹ファンは自分を
主張しないというかできない人が多いのかもしれませんね。
 ここでは大いに主張させてもらいます。

[924] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/09/18 Fri 07:47:04
TBさんも大学で、村上春樹と出会ったんですね。
俺も大学2年の時に、中学のときの友人が亡くなった時に、
大学の友人に『ノルウェイの森』を借りました。
あのときの衝撃は、忘れられずに、古本屋をめぐって
買いあさって、片っ端から読みました。
卒論では、安吾をやりますが、一番好きな作家は
村上春樹ですね。

本間さん>
歌野晶午は、デビュー作の『長い家の殺人』を買いました。


[923] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/09/18 Fri 01:42:40
>村上春樹ファンについて
僕の場合は、結構周りにいたかもしれません。
大学のゼミコンパの時「村上春樹をこよなく愛するナイスガイです」
って自己紹介したら、「俺も」と言う奴と「私も」と言う方がいました。
もちろん僕は「私も」と言った人と、とても仲良く飲みました(笑)

僕と村上春樹の出会いはとても遅くて、大学2回生の時です。
だからまだ一年たっていませんね。
だけど、そんな短いのに一番大好きな作家になりました。
『ノルウェイの森』の流行は、かすかな記憶にあるのですけど、
リアルにその狂想曲を目撃していない分、
自然な感覚で村上春樹に接する事が出来たと思います。
なんせ僕もシドニイシェルダンも『失楽園』も読んでいないくち
ですから、当時の流行状況を間近に見てたら、多分
「村上春樹。へっ、あんなもん。」って感じだったかもしれません(笑)

>『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』について。
ちょっとお聞きしたいのですけど、
これは河合隼雄の『こころの声を聴く』とは別物なのでしょうか?
この単行本にも、村上さんと河合さんの対談が載ってるのですけれど・・・

>もう一つ質問
ジェームス・ジョイスの『タブリン市民』は文庫で持ってるのですけど、
『ユリシーズ』は文庫では出てないのでしょうか?
ずっと読んでみたいと思いつつ、一冊4000円のハードカヴァーは
財布にきつすぎて買っていません。
誰か御存知の方、教えてください。

長い書き込みになってしまいました。すみません。

[922]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/18 Fri 00:31:00
入れ違いと文字化けのため、もう一回。

◎のあさんへ
>近親相姦に惹かれて『N・P』から吉本ばななを
 うーん、本当に惹かれているんですね。多分佐々木丸美を気に入ると思います。
そういう世界じゃないけど、ひたすら許されない愛というか、そういうテーマ。た
だほとんど品切れなので、古本屋で探してみて下さい。
 ベストセラーを避けたくなるのは自分で面白い小説を探す楽しみがないからかな
あ、私の場合。だからS・シェルダンも「失楽園」も読んでません。でも「マディ
ソン群」は読みました。まあ面白ければ拘らずに読んだ方がいいかもしれません。

◎前の続き(せっかく書いたのに書き直し。1000文字越えたかな)
 ちなみに2日目の夜以降は札幌にいて、美味しい物食べて、飲んで、競馬してき
ます。いるかホテルを探したり、ダンキンドーナツ食べたり、映画館でキキを見た
り、十二滝町を探したり、「彼女の綿羊」の町に行ったりはしません。本当はした
いんですけどね。

[921]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/18 Fri 00:22:42
明日は朝一の飛行機のため、朝6時には起きなければいけないのですが、眠くなら
ずビールをぐひぐび飲んでいる本間です。

◎かっちゃんさんへ
 私は会社に行くと眠くなります。それはともかく「夕張メロンワインゼリーイン
チョコ」ですね。なんかすごい複合商品ですが、美味しそうなので私も食べてみま
す。札幌競馬で勝ちましたらいくつか買ってきて「春樹堂3周年記念プレゼント」
でもしようかな。でも勝つ確率は30%位ですけど。

◎k.watanabeさんへ
 こういうフレーズって頭に残りますよね。村上さんの小説は特にそういうケース
が多いのですけど、歌だったらサザンの「栞のテーマ」の最初が私は好きです。な
んか素敵な子に会うと頭の中でこの曲の事を思い出します。
 話がずれましたけど、私のはハードカバーなので文庫版を持っている方で知って
いる方は教えてあげて下さいね。

◎のあさんへ
 その・(業界用語ではなかぐろ)の数が面白くて笑ってしまいました。
 まあ研究するのですから本人の書いた著作は全て読んだ方が参考になるでしょう
ね。図書館に行って文藝春秋の連載中のアンダーグラウンド・フォロー版を読むの
もいいかもしれませんよ。
 心理学そのものは面白そうなので、個人的にはDNAの次に興味あります。

◎ktakaさんへ
 「ノルウェイ」は高校3年の時出たのですけど、その翌年売れ始めて「ポパイ」
だか「ホットドック」でも特集していた記憶があります。これらで取り上げている
という事は女性誌でも取り上げていたんでしょうね。その特集では「10分で分か
るノルウェイの森」という企画があったような。情けない企画ですね。
 村上ファンが周りにいない、という声はよく聞きますが(私もそうですけど)、
なんか不思議です。きっと村上ファンは好きだという事を前面に押し出さないので
しょうね。

◎明日の北海道の天気
 が雨だと牧場見学は全て中止になります。天気予報で見て雨だったら私達は途方
に暮れていると思って下さい。今考えている雨の場合の行動は
 1.えりも岬まで行って森新一の物まねをする。
 2.昼間から温泉行って飲んだくれる
 3.川で鮭を取る

 今のところ2が一番人気で、僅差で1、3と続いてます。なぜ札幌に行かないか
というと1泊目は静内だからです。しかもレンタカー36時間支払い済み。
 頼むから晴れて欲しいなあ。
 ちなみに2日目の夜以降は札幌にいて

[920] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/09/18 Fri 00:15:35
↓話が元に戻りますけど。わたしからも一言。
 わたしは村上春樹『ノルウェイの森』、吉本ばなな『キッチン』ともにばか売れ
 イメージのため長いことさけてました。
 けっきょく、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』のタイトルに
 惹かれて村上春樹読者になり、近親相姦に惹かれて『N・P』から吉本ばななを
 読むようになりました。
 どうしてばか売れだとさけたくなるのかはよくわからないです。なぞなぞ。

[919] ktaka さん(bzr11477@nifty.ne.jp) 1998/09/17 Thu 04:21:44
  管理人本間さん、レスポンスありがとうございます。そうそう「ノルウェイの
森」のころはすごかったですね。それで僕も村上春樹は女子高校生に人気があるの
だと当時は思ったのかもしれません。
 自分の回りにはいままでファンどころか読んでいる人が少なかったのでこの掲示
板をみるとみなさんの熱心さに驚かされます。


[918] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/09/17 Thu 02:16:45
『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』購入。
やっぱり卒論のためには読んだほうがいいかなあ、と。

こないだ先生と話してたら、「君の言ってることは心理学に通じると思うんだけど
も、ユングとかフロイトは使わないのか?」と恐ろしいことを口走られてしまいま
した。びくびく。わたしは、「・・・・・・・・・・・・いまからですか?・・・
・・・・・・・・無理だと・・・・・」と返しました。
心理学ちっくなのは先行研究にたくさんあるのでそこから引用しようという邪なわ
たしは、でもせめて、『河合隼雄』くらいちゃんと目を通そう、なんか使えそうだ
し、と考えたのでした。




[917] k.watanabe さん(watana89@mxh.meshnet.or.jp) 1998/09/17 Thu 01:57:06
初めて書き込みします。
村上作品について質問させてください。
ダンスx3 について、探している箇所があるのです。
それは、「ビーチボーイズの作品に道徳的でない歌詞があるから、
ホワイトハウスに招いての演奏会が中止になった」という記事を読んだ「僕」が、
「それだったら、ミック・ジャガーは3回磔(はりつけ)にかかっていなければ
ならないはずだ」と思う部分です。
この部分を読んだとき、気の利いた表現だと感心しました。(笑)
僕はダンスx3は文庫本で持っているので、文庫本の上下とページ数を
教えてくださるとうれしいです。
では。


[916] かっちゃん さん(jo-kd@wb3.so-net..ne.jp) 1998/09/16 Wed 21:03:50
最近眠くて眠くて通勤時間もぐっすり寝てしまってあまり読書が進んでいません。読
書の秋なのに・・・。
北海道、良いですね。今ならきっとコスモスが奇麗でしょう。
北海道限定の「夕張メロンワインゼリーインチョコ」というお菓子が
すごくおいしい!お土産で頂いて気に入ってしまったので、自分で行った時3箱も買
ってきました。あくまでもチョコレートが好きな人におすすめの一品です。

[915]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/16 Wed 19:37:41
あと2日で北海道でのバカンスが待っている本間です。

◎ktakaさんへ
 うーん、難しい質問ですね。私はタイトルが面白いなと思って読み始めたので特
に先入観はなかったのですけど、一般的にはどういうイメージなんでしょう?
 「ノルウェイ」が売れたから、そのイメージが強いのかな。

◎くつさんへ
 歌野晶午の何を買われたかは分かりませんが、最新刊は確実にベストでしょう。
古本屋で見かけたらぜひどうぞ。「ヴードゥー・チャイルド」角川書店です。

◎ももさんへ
 坂東眞砂子は彗星のごとく現れて(そこまではいかないかな)、帯に「第二の宮
部みゆきだ」とまで書かれた作家です。途中までは日本土着ホラーというか、地方
を舞台にしたホラーを書いていたので小池真理子ファンにもおすすめです。
 その頃の作品では「蛇鏡」が一押しでしょうか。機会がありましたらご一読を。

◎ういすけさんへ
 「ダ・ヴィンチ」の作家特集は書誌学的には役に立つんではないでしょうか。自
分でも作品リスト作っているので分かるのですが、私のリスト程度のものでも作る
のは結構大変ですし。

[914] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/09/16 Wed 16:57:08
 この頃毎日研究室に来ているういすけです。
 文系の方の卒論は大変そうだけど、楽しそうでうらやましいです。今私たちは毎日
パソコンとにらめっこして、訳のわからない関数に頭を悩ませています。
 そしてその脇でこんなメールを書いていたりしています。
 なんで工学部なんかにいるんだろうと、嫌になるたび思い悩んでいます。
 文系に通う友達の卒論は「宮本輝」だそうで、この間私の本棚から勝手に二冊ほど
失敬して、その上宮本輝が載っている「ダ・ビィンチ」を持っていきました。
 役に立つんでしょうか?
 

[913] もも さん(ringo@postpet2.ne.jp) 1998/09/16 Wed 14:21:59
**本間さん**
坂東眞砂子は残念ながら読んだこともなければ、本屋さんでどんなものかなぁ
と手に取ったこともありません。平場に並んでいたような記憶はかすかにある
のですが‥‥その記憶もかなり怪しい感じです。うーむ。
本間さん的にはお薦めなようですのでさっそくチェックしてみます。

でわでわ。


[912] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/09/15 Tue 23:31:10
今日は、二階堂黎人(新刊)、綾辻行人(古本)、歌野晶午(古本)
を買ってきました。歌野晶午は読んだことないですけど、結構
評価が高かったので、楽しみです。今度少し落ち着いたら、
宮本輝も読んでみたいです。

[911] ktaka(ケータカ) さん(bzr11477@nifty.ne.jp) 1998/09/15 Tue 22:44:03
 はじめまして。高校生の頃よりの村上春樹ファンです。勝手な思いこみだったか
もしれませんが、村上春樹は女の人が読むものだとおもっていて、僕はあまり人に
は読んでいることをいえなかったことを思い出します。実際のところは〃なんで
しょうね。すいません。突拍子もない質問で。よろしくお願いします。

[910]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/15 Tue 14:41:48
休みのため気の済むまで寝ていた本間です。

◎らじさんへ
 あちこちで宣伝見かけました。頑張って下さい。

◎TBさんへ
 真保裕一が一気にメジャーになった作品です。それ以前の作品もけれん味はない
けれど、とてもいいものが多いので良ければこの機会に読んでみて下さいね。
 まだ文庫になっていないのだけど「奪取」講談社はとても好きな作品です。
 宮本輝は存分に作品世界に没入して下さい。

◎ういすけさんへ
 北村薫の「私と円紫さん」シリーズの「私」は、読書好きの男性から見て理想の
女の子だという気はします。でも今となってはそう思うけど、初めて読んだ時は作
者が男性なんて思わなかったですね。その辺りの視点の書き方は巧いなあ。

◎のあさんへ
 ああ、何かとっても楽しそうですね、合宿。
 文脈からして卒論のための合宿のようですが、自分の興味のある事について勉強
するというのは理想的です。私も勉強しようかな(何を?)。

◎ももさんへ
 私も妙な書き方になってしまってごめんなさい。
 人それぞれ印象に残っている作品が違うのは当たり前なのに、好きな作家だとつ
い力が入ってしまいます。ちなみに坂東眞砂子は好きですか?

◎のたへ
 ちょっと聞きたいこともあったので、早くメールアドレス決めるように。
 服部真澄の新刊は紀伊国屋で「ベストセラー・メーカー」という惹句が付いてい
て「むむー」と感心してしまいました。本屋のPOPが巧いといい気分だよね。

◎かっちゃんさんへ
 小池真理子、気に入ってもらえたようで何よりです。短編の鋭さもなかなか定評
がありますし、このジャンルが流行る前からずっと心理サスペンスを書いてきた人
ですからやっぱり巧いです。坂東眞砂子の「蛇鏡」(たしか角川文庫)もなかなか
おすすめですので機会があったらどうぞ。

◎怪人さんへ
 好きな作家のサイン会は楽しみですよね。反面好きな作家な位だから作品は大体
読んでいる訳で、会場で既に持っている本を買わなければいけない時はちょっと虚
しくなりますけど。

◎くつさんへ
 そういう事はあるでしょうね。底に流れているものは同じでも作品によって中身
は違うわけですし。私も3冊でダウンしないでもう少し読んでみようかな。
 野球の話は意識的に避けている(笑)私ですが、ドラフトの指名は大体固まって
います。福留は中日逆指名確定です。話題の松坂君は7球団が指名する見込み。
 さ

[909] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/09/15 Tue 07:44:39
TBさん>
京極の情報ありがとうございます。卒論の他に、
漢文の訳も残ってます。8月のつけですね。
(漢文は去年のツケ)
『限りなく〜』を買ったんですか?
俺は古本で100円で買って、数ページで
挫折しました。気に入るといいですね。

本間さん>
福留中日入りという話がありますけど、どうでしょう。

[908] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/09/15 Tue 00:36:00
>くつさん
京極夏彦の新刊”塗り仏の宴−宴の始末”は、
9月21日発売ですよ。地域によって遅い早いは多少あるかもしれませんが、
だいたいこの前後だと思います。僕の行ってる本屋では18日発売でした。
卒論大変そうですね。がんばってください。
僕も卒論関連で、テーマ決定と
それの予備論文をかかなきゃならんので、もはや夏休みは終わったな・・
という気分です。ほんとは9月末日までなんだけれど<夏休み
そうだ。僕も村上龍の『限りなく透明に近いブルー』を買いました。
290円と言う、とても魅力的な値段に釣られてついふらふらっと。
気に入るといいのですけれど・・・。

>オペラ座の怪人さん
この前はうちの大学でもオープンキャンパスをやっていたようです。
とても初々しい人たちがいっぱい見に来ていました。
ところで、村山由佳の作品を買ってまいりました。
『天使の卵』と言う本です。なかなか装丁が素敵で
それだけで嬉しくなってしまいました(どうでもいい事だけれど)

ところで、一つ前の僕の書き込みで、
『ホータン最後の日』って書いてるけど、
『ホータン最後の戦い』の間違いですね。
62巻の『ユラニア最後の日』とごっちゃになってました。
すみません。

[907] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/09/14 Mon 01:39:02
なんだかんだ言って、初めて村上龍の本を結構面白いと思いました。
少し考えさせられるものがありました。途中の描写は少しきつい
ところもありましたが、楽しく読めました。

これからは、卒論のため安吾にかかりっきりです。
京極さんの新刊はいつ出るんでしょう?

[906] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/09/13 Sun 23:05:20
久しぶりです、明日から立命館のオープンキャンパスを見に京都に飛ぶ怪人です。
村山由佳のサイン会が船橋の東武で決定!
絶対行くしかないでしょー

[905] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/09/12 Sat 14:56:15
 ギヤァァ、スノウさん大変失礼しました。
 開けてびっくり、もう誤魔化してしまいそうになりました。本当に、本当にすみま
せん。
                              *
 バイトの給料が出たので、早速本を買いにいき、村上春樹訳本の「本当の戦争の話
をしよう」を購入しました。
 村上さんの小説は大好きだけど、小説が好きな人のエッセイや訳本は極力読まない
ようにしているので、訳本は初めて読みます。タイトルに惹かれて、買わずにはい
られなかったのです。これから読みます。

[904] かっちゃn さん(jo-kd@wb3.so-net.ne.jp) 1998/09/12 Sat 09:53:06
「夜ごと闇の奥底で」読み終わりました。仕事のお昼休み中、読みつづけて何人か話
し掛けたらしいのですが、全然気づかないくらい没頭してました。クライマックスシ
ーンでは「あんたたち、いいから早く逃げなさい」とはらはらさせられました。
今は「ゆがんだ闇」読んでます。
次は「墓地を」を読むつもりなのでまた感想かきます。
小池真理子にはまりそう・・・。

[903] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/09/12 Sat 00:36:09
グインサーガ外伝の最新刊『ホータン最後の日』を読みました。
最近は本編も外伝も甲乙つけがたく充実してたので、
外伝がひと区切りしたのは哀しい所です。
マリウス好きなんやけどなあ。
ああいう人間が友人にいたら、なんだかとても良いですよね。
彼の歌を歌うシーンは凄く好きです。

次はようやく『血脈の火』です。
何て言うか、美味しいものを後に残す性癖があるので、
ずいぶん『地の星』を読んでから時間が経ったけど
楽しみです。

[902]のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/09/11 Fri 10:49:40
たびたびスミマセン

なんか設定がおかしいみたいで うまくメールが転送されないんで
メールが見れません。
またちゃんと使える様になったらお知らせします(^^;

[901]のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/09/11 Fri 10:17:31
ご無沙汰してます。
メールアドレスが決まったのでお知らせします。
転送メールなんで これ以降アドレスの変更はないです(多分)

昨日、病院に行ったついでに本屋に入ったら
服部真澄の新刊「ディール・メーカー」があったんで買って読みました。
それなりに面白かったけど、スピード感やスリルは前作の方が大きかったなぁ。
あと帯の推薦文 センスないです(笑)

それでは また

[900] スノウ さん(naomi-nt@iss-net.ne.jp) 1998/09/11 Fri 05:47:46
ういすけさんへ
  あのわたしへ書いていただいたお返事
  たぶん のあさんへ のまちがいじゃないかな?
  私の場合あんまり深く考えないで
  雰囲気で読んでいるからあのような質問は出ないのです。
  せっかくの のあさんへの返事
  わたしがいただいてはもったいないので・・。
    


[899] もも さん(ringo@postpet2.ne.jp) 1998/09/11 Fri 04:06:21
**本間さん**
小池真理子の件ですが、『墓地‥』が一番っていうつもりで書いたのでは
ないのですが‥‥。私がよんだ小池作品の中では、割と印象に残っていた
作品だったものですから。ただそれだけです(笑)。
『夜ごと‥』も面白く読めましたよ。


[898] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/09/11 Fri 01:35:56
合宿無事終了しました。
ふだん勉強してないぶんいきなりつじつまあわせようと急に勉強したせいでよけい
に脳みそがおかしくなったため、なやんでなやんでこの場で泣きついたりまでした
くせに、行ってみたらめちゃくちゃ楽しかったです。すみません。
いっぱいみんなと喋って笑って、山歩きして(これは先生がやりたがった)、しか
もちゃくちゃくと勉強はすすむというすばらしく充実したものでした。構成もほぼ
かたまり、9月中に序論がなんとか書けそうです。
手をさしのべてくれたかたがた感謝感謝です。ありがとうございました。


[897] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1998/09/09 Wed 14:22:38
 この間書き込みしようと思ったら、学校のネットワークが動かなくてできなかった
ういすけです。本間さんお久しぶりです。
 なんか、北村薫が取り上げられているのでうれしいです。円紫さんと私シリーズ
(これでいいのか?)は私も大好きです。ただ、主人公の描写にはちょっと違和感
を感じたりしています。やっぱり男の方が書いているからなのかなぁ。

 @ちょっと古いけど スノウさんへ
   なぜ、村上氏の作品の主人公は無名なのか?のついての個人的見解。
   私はあまり深く考えて本を読まないので、当たっているとも思えないのです
が、 一応書いておきます。
   なぜ「僕」は「僕」でなければいけないのか?
   私は主人公をどこそこの誰と限定しない事によって、個人的感情や事情よりも現
実は当たり前のようにどんどん進んでいく事を表しているのではないのかなぁと考
えています。
   つまり一人称でそこにあるものを表現してはいるけれど、その彼の思惑一つでは
現実は変わらないという事を端的に表現しているのだと思うのです。
   違うかなぁ。
   でも、ふっと思いついて「風の歌を・・・」を読み返してみたら、
 「 黙っていても人は死ぬし、女と寝る。そんなものだ。」とか書いているのでそ
んなに外れてもいないかもとか思っています。
  久しぶりに処女作を読み返してみました。
  昔では気がつかなかった事が余りにも多くて、気が遠くなりそうでした。
  主人公(村上氏?)は象を平原の返そうとしていましたが、少なくとも檻からは
出してあげた気がします。しかも誰よりも丁寧に。
  

[896]TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/09/09 Wed 02:06:58
今『ホワイトアウト』を読了しました。
こりゃ噂に違わない、良い本ですねえ。
一日で読了してしまいました。
多少内面世界の方の突っ込みは単純な気はしますが、
それ以上に情景描写とか、緊迫感とかが溢れてて
とても気に入りました。

そうそう、上のリンクに挙げたのは、講談社のページにあった新刊案内です。
京極さんの新刊の発売日が決定したようですよ。
それも凄く間近に。楽しみですねえ。

[895]らじ@金田一少年被害者の会 さん(jiro@kyogoku.com) 1998/09/08 Tue 23:56:33
 突然ですが宣伝させて下さい(爆!)
ミステリとヲタクの道場(笑)『求道の果て』
では4万アクセス達成をにらみ
新企画珍奇デジカメ写真展『電子光画館』
を開設しました。

http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

 ミステリ(サイン、年賀状など)、アニメ、
声優(サイン、年賀状など)、模型、漫画、
三石琴乃さんから戴いた品々(笑)、横溝正史、
とーーにかく変なモノ関連が見ることが出来ます。

 興味がある方は立ち寄ってみて下さい。
きっと損はしません(笑)<笑っているとこが怪しい?

[894]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/08 Tue 14:57:44
食事から帰って、お腹一杯の本間です。

◎のあさんへ
 まあ旅人の視点からであっても、幸せそうに見える国というのはいいですよね。
 質問の答えです。1は、うーん、無名性を出すだめかなあ。2は特定の人だけで
はなく、全ての人の問題として普遍的に捉えられるからかな。3は4とも重なりま
すが、名前を考えるのは嫌なので知人の名前を借りた、というのをどこかのエッセ
イで読みました。

◎かっちゃんさんへ
 「村上朝日堂」でもまとめて返事書きました、って載っていましたね。私は出し
た事ないのですけど、今度出してみようかな。
 小池真理子の感想は楽しみに待ってます。

◎ももさんへ
 「墓地を」はダイレクトな怖さなのですが、「闇の奥底で」は心理的怖さなので
小説的に勧められるのは後者かなと思って、こちらにしました。でも確かに「墓地
を」も怖いですよね。

◎怪人さんへ
 前に出た企画版のCDに訳詞が付いていたと思います。

◎TBさんへ
 ダービーというのはそういうもんです。ファンにとってもやはり特別ですね。
 「ホワイトアウト」は宮本輝とは全く違う作風ですが、とても面白い小説なので
楽しんで下さいね。

◎satoさんへ
 「私」シリーズは結構長い間読んでいるので、愛着があるせいもあり、最新作は
待った分だけ点が甘いという事情もありますが、それを差し引いてもやっぱり評価
高いですね。「冬のオペラ」もかなり好きです。最近出たアンソロジーも北村薫が
よく分かる一冊ですので、ぜひどうぞ。
 リンクしてませんでした? ごめんなさい、今度の更新でしますね。

◎くつさんへ
 今の私に横浜ネタは振らないで下さい(笑)。敢えて書かないようにしてます。

◎yoshirさんへ
 小池真理子はリスト作ってみて分かったのですが、すごく著作多いですね。品切
れも多いので、全て読むのは大変そうです。
 「墓地を」は結構評判いいですね。まあこれに限らず、昔の長編には結構いい作
品が多いですよ。

◎やまとさんへ
 宮本輝では「青が散る」をよく再読します。なんか惹かれるんです、あの小説。
「優駿」はやはり4月とか5月になると読みたくなりますね。
 「覆面作家シリーズ」のドラマ化はNHK衛星です。そろそろ始まる頃かと。ち
なみに主演はともさかりえだそうですが、好みは別れそうですね。

[893]やまと さん(yamato@seaple-n.icc.ne.jp) 1998/09/08 Tue 03:45:47
追記
北村先生の「覆面作家シリーズ」がドラマ化されるそうですが
どこの局でやるんでしょう?知ってる方いません?

[892]やまと さん(yamato@seaple-n.icc.ne.jp) 1998/09/08 Tue 03:40:57
こんばんわ。
僕、最近吉村昭氏の作を読んでます。

本間さん▼
「青が散る」「優駿」は概読でしたが、「優駿」は特に好きな作品です。
何度も読み返してもうぼろぼろですけど、今でもたまに読みます。
「彗星物語」を図書館でリクエストしてますが、なかなか来ません。
早く読みたいです。

北村薫さんの円紫師匠シリーズはすごく好きなんですが、六の宮の姫君には
苦戦しました。作中に出てくる書籍をそれぞれ読みたくなってしまって(^^;)。

[891]sato さん(sato@sdnet.co.jp) 1998/09/08 Tue 00:05:18
*付け足し・・・
北村薫さんの本の項を拝見しました(^-^)。
円紫師匠と私シリーズを文庫で読み、スキップ、ターンと読み進んで来たのですが
、本間さんは私が未読の朝霧に高い評価をつけていますね!
私の手元にはあるのですが未読なのです(^ ^;;(あ、六の宮の姫君は読みましたけ
ど・・・)早速よんでみようかなという気になりました(^-^)。

*本間さんのページはずっと前にリンクさせていただいております。
*つたないページですが、よろしければこちらも・・・???


[890]sato さん(sato@sdnet.co.jp) 1998/09/08 Tue 00:04:32
*付け足し・・・
北村薫さんの本の項を拝見しました(^-^)。
円紫師匠と私シリーズを文庫で読み、スキップ、ターンと読み進んで来たのですが
、本間さんは私が未読の朝霧に高い評価をつけていますね!
私の手元にはあるのですが未読なのです(^ ^;;(あ、六の宮の姫君は読みましたけ
ど・・・)早速よんでみようかなという気になりました(^-^)。

*本間さんのページはずっと前にリンクさせていただいております。
*つたないページですが、よろしければこちらも・・・???


[889]yoshir さん(yoshir@po.minc.or.jp) 1998/09/07 Mon 23:26:19
小池真理子ネタに反応しました。
長篇でしたら,ももさん(はじめまして)と同様,『墓地を見おろす家』が怖
かったです。
短編集でしたら『妻の女友達』『記憶の隠れ家』あたりが好きです。

[888] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/09/07 Mon 10:53:59
合宿やらなにやらでお久しぶりです。
中日着々とはなされてしまいましたね・・・。
今回懲りずに、もう一度村上龍に挑戦です。
『イン・ザ・ミソ・スープ』の文庫を買いました。
表紙に妙にそそられたというのもあるんですが、
今のところ楽しく読んでます。

[887]sato さん(sato@sdnet.co.jp) 1998/09/07 Mon 06:30:47
お久しぶりです。satoです。
「七つの扉」では、ただ今他力本願企画「おすすめミステリ映画」を実施中です。
一覧表にあるミステリ映画に投票、または追加項目を推薦して下さる方を大募集中
です。
いくつの作品でもよいです(^-^)。推薦者のお名前も載せます♪
#北村さんの「水に眠る」を読了したばかりです。
#なかでも「ものがたり」がひときわ印象的でした・・・。


[886] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/09/07 Mon 00:47:18
こんばんわ。ちょっと最近読書ペースが落ちてます。
僕はどうやら、文章については「読む」か「書く」の
二者択一になるようです。困ったもんだ。

『優駿』終わりました。上巻は「えらい視点が散乱してるな〜」
と思ってのですが、最終章には震えました。
次は真保裕一の『ホワイトアウト』を読んでみようと思います。

[885] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/09/06 Sun 18:24:37
お久しぶりの怪人です。
ほんのすこし一言だけ
ノルウェーの森にでてくるビートルズの「ノルウェーの森」
いい訳詞かたがあったらメールで教えてください

[884] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/09/06 Sun 18:21:54
お久しぶりの怪人です。
ほんのすこし一言だけ
ノルウェーの森にでてくるビートルズの「ノルウェーの森」
いい訳詞かたがあったらメールで教えてください

[883] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/09/06 Sun 13:20:02
私は小池真理子でしたら、『墓地を見おろす家』が怖かったです。


[882] かっちゃん さん(jo-kd@wb3.so-net.ne.jp) 1998/09/06 Sun 02:36:26
前回のメイルで間違えて本名で送ってしまった私です。失敬。
私は今上機嫌です。というのも村上朝日堂にてせっせとハルキさんにお手紙出してた
のが、今日やっとお返事をもらえたのです。
しょうもない文章なんですけど。
ところで今、小池真理子読み始めました。スタートからすでにはまっています。一緒
に「ゆがんだ闇」というホラーの傑作集も購入してきたのでそれも楽しみです。読み
終わったらまた感想書きますね。(私は読むのが遅いので・・・)

[881] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/09/06 Sun 00:46:15
日本の男性も優しいと思います。
でもいたりあ男はごく自然と、ほんとにあいさつみたいに「女性に親切」が根づい
てるように見えました。もっといろいろ知りだすとじつはそうでもないこともいっ
ぱいあるのかもしれませんけど。
なににせよ(男の人が優しいだけじゃなくて)、おおらかで幸せそうな国でした。
よそからぱっと行って、ふらっと見てるだけだからかもしれないけど、そのまま住
んでいたくなるところでした。

そして本題。
質問があります。
いろんな人のいろんな意見を「切実に」必要としています。お願いします。
その1:なぜ村上春樹の小説の主人公は(主に)「僕」でなければならないのか?
その2:それによってどんな「効果」がもたらされるのか
その3:なぜ「無名」だったのか?
その4:なぜある種の名前が繰り返し使用されるのか?(ワタナベトオルなど)
ひとつでも、ぜんぶでも、この質問以外でも思うところ(『風の歌を聴け』から
『ねじまき鳥クロニクル』まで通して)がある方はご意見をお聞かせください。メ
ールでも嬉しいです。
考えすぎてごちゃごちゃしてきてわけわかんなくてひとりでつらくてしようがあり
ません。よろしくお願いします。

[880]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/05 Sat 11:49:39
古本屋で文庫をどかどか買ってきて、勢いでどかどか読んでいる本間です。

◎BANANAFISHさんへ
 そうですね、その考え方は同感です。
 何回か書いていますが、私は「ノルウェイ」ならハツミさんにそういう感情を覚
えます。不思議な感覚ですよね。
 考え方の厚みに関して。歳を取ると自然に厚みが出てくるのであればいいですが
私の経験上そんな事はありませんので、やはり努力は必要でしょうね。

◎ういすけさんへ
 悪趣味なプログラムですね。その他にもよく事件がある度に作られる下らないゲ
ームを各マスコミが取り上げますが、あんなの無視して放っておけばいいのに。そ
ういうニュース見る度に気持ちが沈みます。日本ってそういう国になってしまった
のかなあ。

◎にしむらさんへ
 今日は勝つつもりですが、サムソンなので怪しいです。
 そのプログラムはそんなに有名なものだったんですか。確かに「リング」みたい
な話ですが、誰が作るんでしょうね、本当に。そんな技術あるならまともなプログ
ラム組めばいいのに。

◎のあさんへ
 お帰りなさいませ。楽しい旅だったようで何よりです。しかし優しいお母さんで
すね。
 イタリアの男性はそんなに親切なんですか。日本の男性も割と親切だと思うので
すが、そうでもないですか>女性の方。でも照れがあるから、スマートには出来な
いかも。

◎ももさんへ
 思うのですが、ある程度小説読んでいると行き着く作家っていますよね。文学だ
と村上春樹と宮本輝とか。どのルート辿ってきても、どういう好みでも、みんなが
新作読む作家。ミステリーの場合、それが宮部みゆきになりつつあるような気がし
ます。そんなに数は出さなくていいから、いい小説をこれからも書き続けてほしい
ですよね。
 という訳でももさんも、何か面白い小説を読みましたらぜひ教えて下さい。

[879] もも さん(e-okada@momo.so-net.ne.jp) 1998/09/05 Sat 04:43:00
このHPは何度か覗いたことがあるのですが、初めてのカキコです。
みなさんたくさん読んでいらっしゃるようで、ふむふむと思いながら掲示板を
拝見しております。もちろんハルキFANであるからこのHPに来たのですが、宮
本輝、宮部みゆきなども好きなのでにんまりしながら、みなさんの書評を読ま
せていただきました。今後の本の購入にもとても役立ちますし、毒味がすんで
いる本はまずまず安心して読めますからねぇ。ふふふ。
それではまた覗きにやってきますので‥‥。




[878] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/09/04 Fri 13:25:04
イタリアから無事帰国。
今回は「母親に連れていってもらう」旅行でミラノ・フィレンツェと行ってきまし
た。『遠い太鼓』とはぜんぜん違う旅だったですけど、すごい面白かったです。
男の人がうわさに違わずほんとーに親切でびっくりしてしまいました。空気が綺麗
。建物が綺麗。ご飯が美味しい。人混みがない。また行きたいです。
あと、帰りの飛行機ドイツで乗り換えだったんですけど、『ノルウェイの森』思い
出してしまいました。

[877]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/09/03 Thu 21:18:59
うーん、誤字があるとちっとも怖くない、どころかおマヌケだなぁ(^^;
「本人地震」→「本人自身」でした。おそまつ。

[876]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/09/03 Thu 21:16:36
>ういすけさんへ
 あ、わたしもその話は聞いたことがあります。確かその話には続きがあって、
「970710」という恐らくは日付であろうタイトルが、だんだん現在に近づいてく
るそうです(971023とか980412とかのように)。

 そして、ちょうど現在の年月日と同じタイトルになったら、決してそのアイコン
を開いてはいけません。もしも開いてしまったら、その開いた本人地震が事故に遭
う映像が流れ、その映像通りの災厄がその人にふりかかるとか・・・、と言う話を
考えたのですが、怖いかな?(^^;。

[875] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech,ac,jp) 1998/09/03 Thu 11:57:38
 今研究室のパソコンのうちの一台に、ある日急に現れた気味の悪いアイコンがあり
ます。「970710」というタイトルで、開けると5秒ほどの映象が見れます
が、その映像というのがおそろしく趣味が悪い。
 実写で、子供が突然きた電車に跳ねられるというものです。
 そしてそれがもっとも恐いのは、十人いる研究員の誰も入れていないということで
す。「リング」みたいだねって皆で言っています。
 こわいこわい。でも、これもそのパソコンから出しているんですけどね。
 今月から、新しく事務のバイトを始めました。
 業務写真の整理をしたり、名簿を作ったり、文書をワープロで打ったりする簡単な
仕事です。以前長いことやっていた、喫茶店とケーキ屋さんのバイトより、かなり
楽です。なのに前より時給がいい。不思議で、なんとなく不条理を感じます。で
も、これで今より本がたくさん買えると喜んでいます。
 もうかなり前から、私の小さな本棚からは本が溢れているんですけどね。引越しも
するし・・・
@スノウさんへ
 そう、その童話なんです。大きい椅子は硬くって、小さい椅子は小さすぎ、中くら
いがちょうどいいという話です。よね?わざわざありがとうございました。
 でも、やっぱりタイトルは不明なんですよね。
@BANANAFISHさんへ
 年相応の知識と了見って難しいですよね。
 20を過ぎたころから、私は自分の年が本当に分からなくなっています。ただ、上
を見上げて、年上はこんなものだと無意味に信じていた偶像が壊れるのは、個人差
はあれ、大体20歳くらいなのかもしれませんね。  

 

[874] BANANAFISH さん(c9701384@mn.waseda.ac.jp) 1998/09/03 Thu 09:54:27
現在学校の端末室で質問受付係のバイト中です。
朝なんでだーれもいません。こんなとき好みのタイプの子が一人で入ってきたら結
構うれしいんですが。
吹く風に夏の終わりを感じる頃になりました。だからというわけではないんですが
昨晩ふっと「風の歌を聴け」を手に取りました。そこで「僕」が21歳というのを読
み、愕然としました。「僕」が大学生であることを考えると当たり前なんですが、
22歳の僕自身にとって「僕」の存在は26,27ぐらいのつもりでした。
20を過ぎてから思うことは 体にあわせて考え方は齢を重ねるわけではないのだとい
うことです。年寄りになりたいとは思いませんが、外見にあわせて自然に考え方に
厚みを与えていくというのは難しいものですね。

[873]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/09/02 Wed 00:18:05
今日から3日間夜勤の本間です。静かな夜明けに本を読むと、集中できます。

◎まるさんへ
 ヴォネガット、読まれましたら感想教えて下さいね。私も興味あります。

◎原口さんへ
 忙しくはないのですが、時間は不規則ですね。
 読書ペースは会社員やっている限り、これが限界かなという気もします。私の場
合は家ではテレビをほとんど見ないので、その時間を読書に充てています。
 野球は横浜も中日も疲れが出始めて、混戦になってきました。ピンチです。
 リンクは今日帰ってから更新します。ありがとうございました。

◎やまとさんへ
 ロッテはバレンタイン監督をもう一度呼び戻せばいいのに、と無責任な事を思う
私です。
 村上春樹訳の小説は、今日行った古本屋ではそういうコーナーがありました。結
構まめに探せば見つかると思いますよ。
 宮本輝初心者へのおすすめは、毎回書いてますが「青が散る」「優駿」、今回は
ちょっとひねって「彗星物語」。

◎TBさんへ
 宮本輝は自身が中央競馬の馬主ですし、会社員時代に競馬に傾倒していたので詳
しいですよね。でも「優駿」は競馬を分からなくても十分楽しめると思いますよ。
私は「風の王」の話が大好きで、いつか児童文学書を買ってこようかと思います。
 なお、読み終わってから映画を見るといいかもしれません。私はダービー前には
毎年ビデオで見返してます(笑)。そんないい出来の映画でもないんですけどね。
 恋愛。今の内に頑張っていい恋愛をたくさんして下さい。就職すると、いろいろ
としがらみが出てきて大変ですから。

◎通信販売
 で、ベッドと本棚をボーナス一括で買ってしまいました。ベッドは前から枕元に
棚があるタイプのものが欲しかったし、本棚は物理的に本が入らなくなったから。
今回は天井まで延びて突っ張り棒みたいなシステムの本棚にしたのですが、この8
本目の本棚で、空いているスペースは全てなくなりました。後は本を整理するか、
広いところに引っ越すかです。もしくは今ある本棚を全部天井まで型かスライド型
に買い換えるか。新本棚が一杯になるあと1年で結論を出さなくてはいけません。
うーん、困ったなあ。

[872] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/09/01 Tue 19:33:27
『優駿』の上巻を終えました。
僕は競馬とかはまったくやらないので(麻雀はちょっとやるけれど)、
専門的なところが解らなくて損をしてる気分にはなるけど、
どうやら宮本輝一流の人間ドラマ(ちょっと胡散臭い表現だけども)のようで
すね。どんな結末を迎えるのか楽しみです。
読んでると競馬がしたくなるのが危険な本ですね(笑)

>本間さん
そうです。いっぱい良い恋愛がしたいものです。
とりあえず僕は新しい彼女を見つけるために奔走します(笑)

[871]やまと さん(yamato@seaple-n.icc.ne.jp) 1998/08/31 Mon 20:03:11
どーもこんにちは。やまとです。

千葉ロッテファンの僕にとって、シーズン終盤は「来年こそ!」
と、まだ見ぬ来期に期待する季節です。もっとも今年は18連敗
の段階で望みが断たれてしまいましたが。

さて、以前ここでも書きましたが、「夏中に春樹さんの翻訳作を
読み尽くすぞ計画」。結局その半分も読めなかったです。
なかなか手に入らない作品も多くて、図書館にも結構通ったん
ですけどね。
で、行って手ぶらで帰るのもなんなので、と買ったり借りたり
した本の数々。その中で、なぜか宮本輝さんの作品が多かった
ですね。ついこの間も「葡萄と郷愁」を読んで、いいなあ
と思いました。

宮本輝さんの作品で、「これはお奨めだよっ!」というのが
ありましたら、ぜひぜひ教えて下さいね。よろしくです。
それでは。

[870]原口一也 さん(stfpro@be.mbn.or.jp) 1998/08/31 Mon 16:21:49
こんにちは! お忙しそうで。
それにしても、本間さんの読書ペースが速いのに驚いていますが……。
こちらのページにリンク張ってありますので、御確認ください。

最近の読書では、『邪馬台国はどこですか?』がホームランでした。
野球は、中日が追い上げていて、けっこう楽しくなってきましたよね。
自分は阪神ファンなので、今年も意気消沈な1年を過ごしています。


[869] まる さん(IZQ00277@nifty.ne.jp) 1998/08/30 Sun 22:46:56
本間さんお仕事大変そうですね。頑張って下さい!

katzさん、スノウさん貴重なアドバイスありがとうございます。
春樹さんの本を読み始めてから、アーヴィングとかレイモンド・カーヴァーとか
素敵な作家を知ったのでこれから面白そうなものを色々読んでみたいです。
ヴォネガットって確か今人気の爆笑問題も好きな作家だそうですよ。
(って全然関係ありませんが・・・)又おすすめがあったら教えて下さい。では





[868]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/30 Sun 12:16:26
睡眠時間2時間で会社にいる本間です。お腹すいたなあ。

◎まるさんへ
 アーヴィングについては詳しくないので、katzさんにお任せです。

◎TBさんへ
 「月光の東」は最近の宮本作品では一番気に入りました。多分ある程度歳をとっ
て過去に対しての感慨という感覚が生じてきたからでしょうか。
 恋愛に関しては、うーん、難しさと上手くいった時の嬉しさは比例するでしょう
から、いい恋愛をたくさんして下さいね。

◎ういすけさんへ
 いわきのあの施設は行ったことないですね。つくばに住んでいた時は高速使えば
近かったんですけど、行きそびれてました。
 童話に関しては私も分かりません。タイトルか作者が分かれば何とかなるんです
けど。

◎のだへ
 まあそうなる気はしてたけど。もう大人なんだから自分の事は自分で決めていく
しかないから、ちゃんと考えて、やりたい事が見つかるといいね。
 ところで浸水は大丈夫? なんか3万人に避難勧告ってニュースで見たけど。

◎スノウさんへ
 フォロー、ありがとうございます。しかしその童話の女の子は困った子ですね。

◎katzさんへ
 同じくありがとうございます。さすが海外物は詳しいですね。
 そのヴォネガットですが、先日初めて読みました。なかなか面白かったので何冊
か読んでみようと思います。

◎Kori Ishidaさんへ
 書かれている場所をよく知っているとそういう読み方になるんですね。私は想像
しながら読んでいたのですが、リアリティーと感じ方は全く違う事かと思います。
 場所や建物ももちろん大事な思い出ですけど、大事な人との関係が最も大切なも
のではないかと私は思います。私は各地を転々としているのでそう思うのかもしれ
ませんが。何だか偉そうな言い方になってしまってごめんなさい。

◎出川さんへ
 私も9月に北海道行く予定です。夕陽良かったですか。私はきっと静内で夕陽を
見ることになりそうです。
 本の収納に関しては、最近通販のカタログで天井突っ張りタイプのスチール本棚
を見つけて9割方買う気持ちになっています。高さが天井まであったらかなり入り
そうですし。
 小池真理子の小説読み終わりましたら、ぜひ感想を聞かせて下さいね。

[867] 出川 和美 さん(jo-kd@wb3.ne.jp) 1998/08/29 Sat 21:47:13
こんばんは。昨日までだんなと北海道に行っていました。雨にやられてしまったけど
、知床の夕陽が見れて感動しました。渡辺淳一が絶賛したサロマ湖の夕陽は残念なが
ら曇で見れませんでしたが・・・。
今、「辺境・近境」読んでる途中です。今メキシコです。「インディアンて可哀相だ
なぁと思いながら読んでます。
オペラ座の怪人さん、村山由佳の新作情報ありがとう。私も、保存に困るのでハード
カバーは買わない様にしてるんですが、見つけるとつい買ってしまう。洋服やケーキ
は我慢できても本はどうしても我慢できません。おかげで私のお小遣いは殆ど書物で
終わってしまいます。
「辺境・近境」読み終わったら、本間さんに紹介していただいた「夜ごと闇の奥底で
」を探しに行きます。夏のうちにホラーを読まなくては・・・。

[866] Kori Ishida さん(kaori@jwind.com) 1998/08/29 Sat 14:48:28
「辺境・近境」を先日読みましたが、「神戸」のと
ころで気持ちがすごく伝わってきました。というの
は、わたしと村上春樹さんの出身小学校が同じなの
で、(年齢は20歳ぐらい離れていますが)状況と
かがすごく手に取るようにわかるんです。阪神西宮
駅を降りて...なんて順を追いながら自分の頭の
中で村上さんがあの辺を歩いているのがビジュアル
化されるわけですね。私の実家は全壊のため今は区
画整理でどうなったかわかりません。結婚して実家
からはでてしまってたし、新婚旅行から帰って来た
日が地震で、帰ってきたらその家はなくなってた。
しかも実家を出た身なので全壊の家を建て壊した時
はこの上ない喪失感に襲われました。今はカナダに
移住しているということもあってか、過去の自分が
消失してしまったような気になりました。両親は姉
夫婦と一緒にその近くに姉夫婦が建てた家に同居し
ていますが、もうそこは私の戻るところではない。
私はどこへも戻ることができないんだ、と思うので
す。自分が生まれ育った場所はあっても、帰るとこ
ろではなくなってしまった。風船の糸が切れたよう
な気分がします。


[865] katz さん(katz@rose.plala.or.jp) 1998/08/29 Sat 11:43:11
まるさんへ
 「ガープの世界」は映画より断然小説の方がお薦めです。
 登場人物達が身の回りに起こるハードな現実を淡々とこなしていく
 ところに独特のリアリティがあります。
  デビュー作の「熊を放つ」は春樹さんの翻訳で、ストーリー的にちょっとだらだ
 らしているところがありますが瑞々しくてなかなかいいですよ。
  アーヴィングの師はヴォネガットですが機会があったらぜひヴォネガットもどう
 ぞ。ヴォネガットの文体や小説の構成は初期の春樹さんにかなり影響を及ぼして
 いると思います。スラップスティックなんかが個人的には好きです。
スノウさんへ
 ジョディ・フォスターの他にロブ・ロイやナスターシャ・キンスキーも出ていた
 と思います。「ガープの世界」はロビン・ウイリアムズでしたね。やはり映画的
 には「ホテル・・・」の方が面白いですよね。

[864] スノウ さん(naomi-nt@iss-net.ne.jp) 1998/08/29 Sat 01:50:12
ういすけさん
  熊の話は題名は分かりませんが。
  道に迷った女の子が熊の親子の留守中に
  彼らの家へ勝手に入って食べ物を食べ散らかしたり、
  一番小さいくまさんの椅子を壊したりして、最後に誰かのベッドで
  寝ていると言う話だと思います。
まるさんへ
  ジョン・アービングの映画の話ですが
  「ガープの世界」は、生まれる前で終わったと思います。
  「ホテル・ニュー・ハンプシャー」は、本も好きなので、
  映画も良かったですよ。だいぶ前に見たので良く覚えていないのですが・・。
  ジョデイ・フォスターが出ていたと思います。

[863]のた さん(crazy4u@ops.dti.ne.jp) 1998/08/27 Thu 23:23:34
ご無沙汰してます。

えー 突然ですが、私、31日に実家に戻ることとなりました。
それに伴い、プロバイダの変更をしますので上のメールアドレスは
今月一杯で使えなくなります。
新しいアドレスが決まったら、またお知らせします。

それでは、また。

[862] ういすけ さん(s952427,titan.tohtech,ac,jp) 1998/08/27 Thu 17:04:31
 すごっく久しぶりにやって来ました、ういすけです。
 学校にもすごっく久し振りに来た。昨日まで福島県に小旅行に行っていました。
 「スパリゾートハワイアンズ」(旧・常磐ハワイアンズ)はなかなか面白かったです
。一日中泳いで、温泉入ってきました。
 最近は 鷺沢 萌 をよく読んでいます。まだ二冊目なので、感想は控えます。宮本輝
はいいですよね。
 確か「五千回の生死」に入っていた、「トマトの話」ってのが印象に残っています。
あとは「ここに地終わり、海始まる」が、結構いいですよね。

 PS.今、大きな熊と中ぐらいの熊、小さい熊が出てくる童話      を探しています
。ただ、それ以外の事が忘れてしまって探す事も出来ません。心当たりがある方は教
えて下さい。
      

 
 

[861] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/08/26 Wed 23:56:13
『月光の東』を読了しました。
しかし、流転の海のシリーズの後に読むと、
少々物足りない気がしますね。
やはり”地の文”がないと気が済まないたちなのでしょうか。
引き続き『錦繍』を読みはじめました。週末旅行が控えてるので、
『血脈の火』を後に回して、短いものを選んでみました。
人気のある小説みたいなので、楽しみです。

>本間さん
上手く行った時は「簡単な恋愛なんてなあ〜」って言えるけど、
失敗した後には、「簡単でもよかったから・・・」って思います(笑)

>村上朝日堂
最近はちょくちょく更新されてますね。
ふと思い出して行ってみると新しいのがアップされてたりして、
最近は覗く頻度が高くなってます。

[860] まる さん(IZQ00277@nifty.ne.jp) 1998/08/26 Wed 00:00:38
ウォーターメソッドマンを読んでいます。憎めない主人公のトランパーが
面白いです。
ジョン・アーヴィングのもので他におすすめはありますか?
「ガープの世界」とか「ホテル・ニューハンプシャー」とか映画化もありますよ
ね。一度観てみたいです。

[859]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/25 Tue 23:25:54
横浜打ちすぎ。というより阪神弱すぎ。横浜の最大のファンは阪神だな。

◎のあさんへ
 高校野球。今住んでいる宮城を応援。1回戦負け。実家のある青森応援。ノーヒ
ットノーラン負け。前住んでた茨城応援。準々負け。それはともかく松坂は凄い。
ぜひ阪神に行って甲子園の申し子になってほしいです。
 紀伊国屋インターネット店は便利なので使い倒して下さいね。
 別れるとき全て清算するのは潔くていいですが、絶対少数派ですよ。私は燃やさ
れていないか心配です(笑)。
 「近親相姦」には別にうっとりしませんが、そういうもんですか。

◎怪人さんへ
 好きな作家の新刊は楽しみですよね。法月綸太郎の新刊はいつ・・・。

◎TBさんへ
 恋愛は簡単だと面白くないでしょ。やっぱりキスするまでが一番盛り上がるよな
あとこの前女の子に話してたら納得してもらえなかった。ふうむ。
 「月光の東」は後半結構盛り上がるのです。最近の単独作では結構好きですね。

◎makikoさんへ
 それは村上作品の事ですよね。何となく分かる気がします。
 「これは私のためにあるような本だ」と思える小説って貴重ですよね。読んでい
て思考が共感して、作品世界に浸れるような本。
 まあ現実はいろいろありますが、本によって幾分でも癒されるのならそれに越し
た事はありません。

[858] のあ さん(bam@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/08/25 Tue 14:33:21
はじめて姫野カオルコ読みました。『変奏曲』。
興味なかったんですけど・・・、近親相姦もの、っちゅうのに惹かれてしまいまし
た。好きなんです。「近親相姦」とゆー設定が。最大にして最高のうっとりしちゃ
うような障害じゃありませんか?

[857] makiko さん(17445373@people.or.jp) 1998/08/25 Tue 12:49:39
いつも読んでて思うんですけど、世の中のときどき遭遇するいろんな事件の不可解
なことが作品に出てるなあって思うんです。どうしてこんな人いるんだろうとか、
どうしてこんな考え方するのかなって落ち込むとき、作品の中の人の感じ方と
「ああ、似てる。君もそうなの。」と、よく共感します。

[856] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/08/25 Tue 00:13:30
ここしばらく忙しかったので、書き込み出来ませんでした。
しかし、恋愛ってのは難しいもんですねえ〜。はぁ。

今『月光の東』を読んでいます。
宮本輝の作品にしては、前半の引きみたいなものが弱いような気もします。
この後も、『血脈の火』『錦繍』『優駿』と、しばらく宮本輝続きになりそう
です。

[855] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/08/23 Sun 23:50:46
おひさしです、こんにちわ。
勉強の合間に見ちょるんですが、ひさしぶりに村上由佳の名前がのっててうれし
いっす!
天使の卵は最高だけど、僕BAD KIDSのサイン本手に入れちゃった!ヤッホーイ!!
何か今月(ちゅーか9月)にも新作が出るらしいから楽しみっす、ハードカバーは高
くて買えないから・・・。

村上春樹の新作なかなか好きです。前に出てたとは知らなかった・・・。

[854] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/08/23 Sun 13:23:34
高校野球。いろいろ応援したけどぜんぶ負けてしまった・・・。
でも横浜はPL、明徳義塾とむちゃくちゃ熱くさせてもらったのでよしとする。

本間さん、検索ありがとうございました。
これからは自ら活用したいと思います。紀伊国屋。

わたしは男と別れるとき、貸し借りしていた本やらCDやらすべて元に戻しました
。

[853]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/23 Sun 00:25:41
仕事終わって午前3時30分に帰って、だらだら過ごして寝て起きたら夕方4時頃
でした。高校野球の決勝見たかったなあ。

◎くつさんへ
 うーん、どうなんでしょう。不特定多数の人へ発表しないメールだったらいいの
かなあ。私は著作権について詳しくないのでよく分かりませんが、何とかその雑誌
探してみますね。

◎にしむらさんへ
 横浜は去年2位だったからいいじゃないですか。優勝させたい気持ちもあるので
ぜひ来年優勝して下さい。今年は悪いですけど中日でしょう。明日は野口、川上ど
ちらが先発か分かりませんが、どちらにしても負ける気しませんし。
 本についてはそうですね。私も面白いからその人が読んでくれればいいか、くら
いの気持ちで貸してます。「夜光虫」は次の次位に読む予定です。

◎とーるくんへ
 だったんだってね。いやー、見たかったなあ。松坂は中日もぜひ欲しいところだ
けど、福留を2位には回さないだろうし無理っぽい。個人的には低迷している阪神
に入ってほしいと思う今日この頃。
 宮城県民については横浜の佐々木が仙台出身のため、やたら人気あります。

[852] とーる さん(tkudo@lares.dti.ne.jp) 1998/08/22 Sat 14:50:28
横浜高が3−0で勝って優勝!春夏連覇!!
おめでとう。
しかも松坂投手がノーヒットノーラン!!!
決勝でやってのけるなんてなんてやつだ。いやすごいやつだ。

いちお神奈川県民です^_^; 


[851]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/08/22 Sat 00:32:16
ベイスターズが勝ってドラゴンズが負けたので機嫌がいいにしむらです。
たまには優勝させて下さいよ〜(^^;。

本を貸すときは、二度と返ってこないことを覚悟して貸しますけどね。
うちにも大学の頃に借りっぱなしで返してない本があるし。
別れた彼女に貸したまま、と言うのもありがちなパターンでしょう。

「夜光虫」を読み終わりましたが、前2作に比べて更に救いようの無い話でした。
いや、あれよりも救いようが無い話があるのか?と言われそうですが、あるんです
(笑)。続けて浅田次郎の「霞町物語」を読んでいます。

[850] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/08/21 Fri 23:37:47
本間さん>
なんでしたら、そこのページをメールに書いて
送りましょうか?あ、もしかしてこの発言
まずいのかな?まずかったら、消して下さい。

[849]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/21 Fri 23:20:41
深夜勤中の本間です。今日は中日惜しかったなあ。

◎のあさんへ
 検索結果です。「カレンダーにはなかった日」は長谷川隆子、国土社。「もしも
しうさぎです」は舟崎克彦、ポプラ社です。こういう検索サービスを備えているペ
ージで結構ありますし、なかなか楽しいのでご活用下さい。私は紀伊国屋のを愛用
しています。

◎くつさんへ
 なるほど、それじゃ知らないのも無理はないです>雑誌。オーディオ誌だったら
前によく見ていたんですけど。情報ありがとうございました。

◎ヤマトタケルさんへ
 コメントが難しいです。

◎かっちゃんさんへ
 貸して戻ってこない本はたくさんありますが「ノルウェイ」「世界の終わり(新
潮社箱入り版)」は今となってはちょっと惜しいなあ。どちらも初版だったのに。
前者は大学の友達に、後者は彼女と別れた時に貸したままでした。まあ無事に読ま
れていたら良しとしましょう。
 日本のホラーのおすすめはたくさんありますが、「夜ごとの闇の奥底で」小池真
理子、新潮文庫をとりあえずすすめておきます。

[848] かっちゃん さん(jo-kd@wb3.so-net..ne.jp) 1998/08/21 Fri 21:02:01
わたしものあさんと同じく、3年ほど「アルジャーノン」貸したまま
帰ってきません。大切にしている本は貸すものじゃないですね。
貸して、返してもらった時、折れていたりするのも嫌です。だから
必ずカバーをして貸します。
最近やっと、「リング」「らせん」読みました。ホラーもの読んだの初めてで、すっ
ごく怖かった!日本もののホラー小説でお勧めがありましたら教えてください。

[847] ヤマトタケルノミコト さん(kenn@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/08/21 Fri 12:50:53
こんにちは

では、みなさん
さようなら

[846] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/08/21 Fri 07:41:05
本間さん>
BURRN!は音楽雑誌なんですよ。ヘヴィメタルマガジン
なんですが、その中にアメリカでの色々な記事が載っているところがある
と言うことで、村上さんのことも1ページくらいしか
載ってませんよ。

[845] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/08/21 Fri 01:00:09
「検索」嬉しいです。本間さん、お願いしますっっっ。

『アルジャーノンに花束を』。人に貸したまま帰ってきません。むー。もう三年く
らい。むー。

長野まゆみは『少年アリス』好きです。

「平和授業」。全国でふつうにやってると信じてたのに・・・。大分だけなのか?
そんなばかな。九州だけっちゅうことか・・・。
やったほうがいいと、思うんですけど。

いまは文無しなので宮本輝はちょっとおあずけです。
でも絶対探します。

[844]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/20 Thu 15:11:51
今日になって暑くなってきた仙台。髪切りに行く前に書いてます。

◎のあさんへ
 挙げられている2冊は知らないです。知りたいなら検索しましょうか?
 しかし子供の頃に勝目梓、西村寿行というのは、お父さんの本棚から読んだので
すか? それはヘビーでしょうね。
 「泥の川」怖かったですか? 私は何か悲しくなりました。昔映画で見た「蟹工
船」を連想してしまって。
 「平和授業」知らないですね。北国の小学校は登校日がないからかも。

◎スノウさんへ
 「ドナウの旅人」もいいですね。「花の降る午後」とか「春の夢」も結構好きで
す。本当いい小説書き続けてますよね、宮本輝。
 「ぐりとぐら」ってそんなにシリーズあるんですか。低学年の頃はこればっかり
読んでいた記憶があります。
 モモちゃんシリーズは知らないですけど、結構児童文学でも泣ける話って多いで
すよね。私は「かわいそうな象」で泣きそうになりました。「泣いた赤鬼」も結構
やばかったです。

◎かっちゃんさんへ
 告白します。「アルジャーノン」未だに読んでません。とほほ。読もう読もうと
思っていたら10年ほど経ちました。古本屋に行って今度こそまとめて買ってこよ
うと思います。
 村上由佳は人気ありますね。長野まゆみともども未読なのですが、機会を作って
読んでみます。
 私と同い年ですか。こちらこそよろしくお願いします。

◎くつさんへ
 そもそも「BURRN!」という雑誌を知らないのですが、どこから出ている雑
誌なのですか? 探して読んでみます。

◎最近読んだ本
 帰省した時飲み会ばかりではなく、何冊か読んできたのですが「あなたには帰る
家がある」山本文緒、集英社文庫は秀逸でした。書評で目にしたことがあるので今
さらかもしれませんが、おすすめです。ミステリー新刊では「匣の中」乾くるみを
読みましたが、うーん・・・。

[843] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/08/20 Thu 07:37:20
たいしたことじゃないんですが、
今月号のBURRN!に村上春樹氏の
アメリカでの記事が載っていることを発見。
今頃気付くなんて・・・。

[842] かっちゃん さん(jo-kd@wb3.so.net.ne.jp) 1998/08/19 Wed 20:50:49
たびたびすみません。ちゃんと補足しようと思ったら、変なとこ押しちゃって、送信
されちゃいました。
本間さん、はじめまして。私も村上さんの大ファンなのでお仲間に入れてください。
これからも、頑張ってください。
PS,私は本間さんと同い年です。

[841] かっちゃん さん(jo-kd@wb3.so-net.ne.jp) 1998/08/19 Wed 20:42:16
私が今まで読んだ本で印象に残っているのは「アルジャーノンに花束を」(ダニエル
キース) です。一人の知的障害者が、ある薬を
注入され、ものすごい勢いでIQが高くなって行く話です。IQの向上に伴って、い
ろんな大切なものを失い、最後はまたもとの知的障害者に戻って行くと言う話です。
なかなか心に染みる1冊なので、読んでいない方にはお勧めです。
最近注目の作家は「村上由佳」です。なかなか気持ちの良い文章を書くので、疲れた
時に読むと良いでしょう。特に女性にお勧め。

[840] スノウ さん(naomi-nt@iss-net,ne,jp) 1998/08/19 Wed 01:20:37
 宮本輝でおすすめは、ドナウの旅人とか、オレンジの壷です。神戸在住のきれいで
聡明な女の人が主人公の小説です。推理小説風で一気に読んでしまえますよ。
  本間さんの子供の頃すきだったと言う ぐりとぐらは、やはり私の子供も大好きで
毎日読んであげています。今ではシリーズが10冊以上ありますよ。
  私が子供の頃大好きだった モモちゃんとプーを御存知の方いますか?今では
シリーズが5巻にもなって、3巻目でパパとママが離婚して、5巻めでは、その
パパが死んでしまうのです。子供の本ながら涙無くしては読めません。

[839] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/08/17 Mon 20:00:13
★ちびっこのころ読んで、いまも忘れられなく、再読したいと思いつつ今日まで過
 ごしてしまった二つの本、
 『カレンダーにはなかった日』←外国もの。小学校高学年対象。SF。
 『もしもしうさぎです』←日本もの。小学校中学年対象。不条理な童話。
 作者の名前は覚えてないです。誰か知ってる人います?
★ちびっ子のころ読んでげろを吐きそうになった本。それは、
 勝目梓の復讐もの。西村寿行『牙城を撃て』。森村誠一『悪魔の飽食』。
★高校生のころ遭遇して、最低最悪、こんな本が世の中に存在してるのは間違いだ
 。一刻も早く記憶から消し去らなくてはならないっ、とまで思った本。それは、
 山野一『ヒヤパカ』←まんがです。好きな人は好き、でも絶対少数派。

宮本輝情報ありがとうございます。
そういえば『泥の河』も読んでました。怖いのばっかり読んでたんですね。
(いま最初「泥の皮」って変換されてびくっとしてしまいました。)

質問。
「平和授業」知ってる人います?8月6日の登校日にやってたやつです。なぜか誰
も知らないんです。しくしく。

肌荒れは順調に回復しております。やったあ。


 



[838]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/17 Mon 19:24:54
夏休みが終わって、働きだした本間です。でも休み明けはだるいなあ。

◎TBさんへ
 そうなんですよ。「流転の海」シリーズは宮本輝ファンが首を長くして新刊を待
っているシリーズなんです。完結した時には通しで再読する予定です。
 京極夏彦の新刊は今日時点では出ていなかったですね。

◎のあさんへ
 子供の頃読んだ物語って今読むと面白いですよね。私は「チョコレート工場の秘
密」と「ぐりとぐら」が大好きでした。
 宮本輝初心者へのおすすめは「青が散る」文春文庫、「優駿」文春文庫、TBさ
んもすすめている「ここに地終わり海始まる」あたりでしょうか。
 肌荒れは男は気にしないのでよく分かりませんが、良くなったらいいですね。

◎やまとさんへ
 日本の会社は長期休暇取れるシステムがありませんので、学生の内に行くことを
ぜひおすすめします。円が安いとはいえ、アジアの国々はそれ以上に通貨不安に陥
っているので滞在費はそんなにかからないと思いますし。

◎怪人さんへ
 「使い道の無い風景」は2、3年前位に出たのですが、文庫になったんですか?
だとすると入手しやすくなるのでいい事ですね。
 小説はどうやって書くかより何を書くかですよ。

[837] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/08/17 Mon 18:53:00
村上春樹
新刊情報ーーー
「使い道の無い風景」
写真に春樹さんの文が載ってる形式っす!なかなかいい!

ところで小説を書きたいと思ってるんですが、どうやって書いたらいいか
なぁ・・。ここを見てる人でかいてまーーーすって人いますか?

[836] やまと さん(yamato@seaple-n.icc.ne.jp) 1998/08/15 Sat 00:18:36
>TBさん
「読後感」ありがとうございました。
『客観的に見てもかなり面白い』となると
ちょっとそそられるものがありますね。
さっそく読んでみます。
     &
「深夜特急」を読み返してみました。
僕もこういった旅をしてみたいなぁと思いますが
あれこれ考えると何となく二の足を踏んでしまいます。
なんとかして学生の内に海外進出(?)を果たそう。
とは思ってるんですけどね。

[835] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/08/14 Fri 23:32:55
>のあさん
え〜、僭越ながら、宮本輝の「オススメ」です。
全部の著作を読んでるわけじゃないので、他の人にも聞いて頂きたいのですけ
ど、読みやすさで言えば、『ここに地終わり海始まる』(講談社)などはかな
り良い線行ってると思います。内容的にも文句無しにオススメです。
他に有名な『青が散る』や『春の夢』(文春)なども青春モノ(と、一言では
片づけられないけど)としてかなり良い出来です。
あとは、僕が今読んでる『流転の海』(新潮)のシリーズも良いと思いますよ
。今では掛け値なしで傑作と薦められます。

宮本輝の本は『泥の河』とか、少々恐いのもあるのですが、僕もぢちらかと言
うと、上に書いたようなタイプの小説が好きなので、たぶん読んでも恐くない
と思います(笑)

[834] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/08/14 Fri 18:33:50
『不思議の国のアリス』を読み出しました。
こーゆー話は実は知っているようで知らないものです。
『ピーターパン』読んだときも「ほほう」と感心してしまったのできっと今回も感
心すると思います。

宮本輝はむかーしに読んだことあります。真夏の犬?とかなんとかゆう・・・。ち
びっ子が犬に襲われる話。それから怖くて読んだことないです。
おすすめ(読みやすいもの・入りやすいもの)あったら教えてください。

話は飛びますが、最近激しく夜遊びをしていたそうで肌荒れが激しくてなりません
。唯一の自慢どころだったのに・・・。そのため緊急にカネボウの「赤い美白水」
購入しました。ビタミンCも飲み、チョコラBBも飲んでます。いつになったら回
復するのか?乞うご期待。

[833] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/08/14 Fri 03:59:15
弟に頼んで買ってきてもらった
「地の星」を読みはじめてしまいました。
気付いたら4時で、半分以上も読んでました。
このシリーズ、ほんとに傑作ですね〜。

京極夏彦の新作はほんとにいつ出るのでしょうね。
初めの予定は7月だったのだけど、まあ、さすがにこれは無理とはじめから思
ってました(笑)

さあ・・・そろそろ寝よう。

[832]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/13 Thu 01:24:56
明日起きたら床屋さんに行って、新幹線で盛岡まで行って、冷麺食べて、高速バス
に乗って実家の弘前まで帰ります。明日はラッシュのピークとの事ですが、指定席
なんてここ何年か取ったことのない適当な私はいつも成り行きでの帰省です。

◎くつさんへ
 卒論は多分やらないとまずいでしょうね。
 京極夏彦の新刊がいつ出るのかは私が聞きたいくらいですが、9月のラインナッ
プにもなかったような。別枠で出すとしたら9月かもしれません。

◎怪人さんへ
 クイズ頑張って下さい。

◎TBさんへ
 「流転の海」シリーズは現在第三部まで出ています。続きが待ち遠しいシリーズ
ですね。作者の生い立ちと小説が微妙に混じり合って、まさに宮本輝のライフワー
クとなるでしょう。
 こちらもクイズですか。頑張って下さい。なんか参加者多いみたいですよ。

◎やまとさんへ
 大学は専用線を共有して使うから、集中すると遅くなりそうですね。私の会社の
専用線も同じ様な環境ですが、深夜使うと早いので家と比べると嫌になります。
 翻訳物は結構数ありますし、力作も多いので、頑張って読んで下さいね。そうい
いつつ私も全部は読んでないんです。

◎ういすけさんへ
 元水泳部の私はその気持ち分かります。私も泳ぎたいのですが、未だに梅雨が明
けない今年の夏はなんだか気分が盛り上がりませんね。東北地方だけはエルニーニ
ョ現象が続いているんでしょうか。
 職種はSEになったんですか。基本的には同業です。ハードな仕事なので、今の
うちに遊んでおいた方がいいかと思います。

◎まとめ
 という訳でしばらく留守にしますが社会人の方はいい夏休みをお過ごし下さい。
学生のみなさんは、夏休みが長いのでちゃんと勉強やバイトをして下さいね。今日
は一日中だらだらしてましたとか、ビール飲んで昼寝の生活が1週間続いてますと
かいう書き込みは羨ましくなるので禁止です(笑)。

[831] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/08/12 Wed 16:38:50
流転の海、読みました。
ご要望の読後感を(笑)

>やまとさん
やはり、最大の魅力は、主人公松坂熊吾の奇妙な人間性に
あると思います。美醜両面を抱えた人間の表現。
それがとても精緻で、引き込まれます。
もう一つは、ストーリー展開の巧みさ。
私人としての、事業人としての熊吾の話が、相補的に絡み合って
展開していき、一気に読ませてくれます。
かなり客観的に見ても、面白い作品に思いますよ。

っと、なんだか要領を得ない読後感で申し訳在りません。
昔から読書感想文は苦手でして(笑)

[830] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech,ac,jp) 1998/08/11 Tue 16:47:39
 かなり久しぶりにやってきました。と言うか、キーボード触るのも久しぶりだ。(こ
んなんで来年からSEなんてやってけるんでしょうか?)   ういすけです。
 最近村上龍の「トパーズ」と「料理小説集」を読み具合悪くなっていました。特に前
者は全く受け付けなかった。村上龍はやっぱり駄目なのかもしれません。
 一昨日船に乗ってとある島まで泳ぎに行ってきました。
 島に一軒しかない海の家で出す焼き蕎麦は恐ろしくまずかったけれど、海は太平洋と
は思えないくらい綺麗でした。去年購入したピンクの浮き輪もやっと使えたので本望
です。
 この頃は夏場限定になってしまっていますが、泳ぐのは基本的に大好きです。海でも
プールでも川でも、かなずちだった頃から、水に入れる所ならまず真っ先に入ってま
した。でも泳げる方がやっぱり面白い。それなのに、この前は二十五メートルで息が
あがてしまいました。やっぱり運動不足はきついですね。

[829] やまと ことYamatz さん(yamato@seaple-n.icc.ne.jp) 1998/08/11 Tue 01:55:12
どーもっ、お久しぶりです。

やっと家でネット接続可能になりました
かなり高速で、学校でしかできなかった以前は
なんだったのさっ?という感じです。

今、春樹さんの翻訳作を夏中に読み尽くそうと、
手元にある物から読み返しています。でも、
HPのリニュアル&バイトを平行すると一向に
進みませんね。今日やっと2冊目
「フィッツジェラルド・ブック」を読み終えました。
やっと2冊..読み終わるのでしょうか。

>TBさん
TBさんもたいへんですね。「深夜特急」は6巻まであるし
ところで、僕「流転の海」を読んでないので、読み終わったら
読後感とか教えて下さい。

[828] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/08/11 Tue 00:21:34
深夜特急の2を読み終わって、はたと気付いたのですけど、
3以降を買ってませんでした(苦笑)
って事で、現在「流転の海」を読んでます。
宮本輝の作品は、人物が細かく書かれるとこに
魅力の一つがあると思うけど、この作品は極めつけですねえ。
何気無しに読みはじめたのに、一気に半分くらい読ませる
ストーリーテラーの能力もスゴイですけど。
しかし、この作品って5部作だったのですね。
深夜特急の合間に読もうと思ったのに、えらいのに手を付けてしまいました(笑)

>オペラ座の怪人さん
高校生クイズはどうでした?
僕も高校生の時出て、もう少しで抜けそうなとこで、YES・NOクイズで負けちゃいまし
た。
今年は雪辱と言うか、復活したウルトラクイズに出る予定です。
東京に行く口実なんですけど(笑)

[827] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/08/10 Mon 23:56:35
モテギ ツトム
モテギ ツトム・・・。
モテギ ツトムおまえは今どこに・・・。
          おまえはネジマギドリのネジを巻かなかったのか・・・。

[826] オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/08/09 Sun 23:53:29
チーーース 受験生の怪人でーーーーす!

明日「高校生クイズ」にでてきまーーーーす!!

あとyahooページャーとりました!(あのicqのyahoo版)
Candyman てゆーIDです。よろしかったらつかってねん!

ではまた一ヶ月後にでも・・・。

[825] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/08/09 Sun 23:27:59
卒論もやらないとまずいですねぇ。
やってないですよ。最近本も読んでないんですよ。
バンドの練習とか色々あって。
読んでない本がたまりすぎです。
でも、新しいのも読みたくなりますね。
京極新刊がいつ頃出るか知ってますか?


[824]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/08 Sat 22:53:47
 中日が勝って横浜が負けたので機嫌がいい本間です。さて、日本シリーズ応援の
ため、名古屋行きの飛行機予約しようかな(笑)。

◎のあさんへ
 イタリアですか。いいですね。そういうのあさんには「ミラノの風とシニョリー
ナ」坂東眞砂子、中公文庫をおすすめします。20代にしか書けない雰囲気が良く
出ているイタリア留学記。ん? マルタ島などもイタリアですよね。行くとすると
「遠い太鼓」バージョンになるんですね。いいなあ。

◎にしむらさんへ
 「金のゆりかご」「ブードゥー・チャイルド」をせっせと読みました。この2冊
はいいですね。今年読んだ本ベスト10には入ります。
 未読に関しては、せっと読むしかないですよね。でも未読の本を前にして「今日
は何読もうかな」と考えるのは結構幸せな瞬間です。という訳で頑張って読みまし
ょう。

◎TBさんへ
 深夜特急は今となっては状況が古いですよね。本質は変わらないのですが。アジ
ア旅行記に関しては、結構読みましたので現代のアジアを知りたくなりましたらぜ
ひ他の作品もどうぞ。といっても私もとっかかりは「深夜特急」だったので思い入
れはあります。このおかげで香港行ったほどですし。

[823] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/08/08 Sat 21:54:06
深夜特急をずいぶん前に買ったまま読んでなかったのですが、
昨日あたりから1巻を読んでいて先ほどひとつ終わりました。
いろいろと思うとこはあるのですが、旅の醍醐味と言うのは、
自分を見詰める事が出来る事だと言うのを思い出せるような本でした。
いやあ、また旅に出たいですねえ〜。
来年こそは、絶対に長期旅行に出たいと思ってます。

深夜特急が終われば、司馬さんの大著『坂の上の雲』を読もうと思ってます。
歴史は好きなのですが、中でも一際、維新そして、明治時代の持つ独特の
狂熱が好きなので、今から楽しみです。

[822]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/08/07 Fri 00:05:55
「読んでも読んでも減らない」と言うのは同感です。
わたしも未読の本が溜まっているのに、逢坂剛と藤沢周と村上龍の新刊を
買ってしまいました。本屋で見かけると、ついつい手が出てしまうのは
もはや「業」のようなものでしょうか(大げさ)。

司馬遼太郎は、小学生の頃に「国盗り物語」を読んだなぁ。果たして小学生に
理解できたのだろうか?(いや、それなりに面白かった記憶があるけど)。

[821] ma-kun さん(ja021968@law.ritsumei.ac.jp) 1998/08/06 Thu 01:14:14
>のあさん
司馬さんって司馬遼太郎さんですよね。最近僕もはまってまして、今は
「翔ぶが如く」を読んでます。新選組関係の作品も読みましたが、沖田
総司へのイメージがなんか変わってしまいましたね(良い方にですが)。

[820] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/08/05 Wed 13:32:16
いま司馬さん読み中です。
面白いです。するする読めます。
「沖田総司の恋」を読んだときには年長者ふたりにたいして、「おいおいおいろく
なことしいないねえこの大人はっ、(沖田総司が)泣いちゃったじゃんかっ」と憤
りを感じてしまいました。
やはり人の恋路にくびをつっこんではいけませんね。

夏休み。
就職も決まってないのにお気楽にフリーターなみにバイトに力いれています。
・・・卒論もある。
なんか、一寸先は闇とゆうか先がどうなるかわかんなくてどきどきです。

でも。今月末にはイタリアに飛びますっ。


[819]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/05 Wed 01:48:17
深夜勤中の本間です。

◎野田へ
 牛はレジューム関係が怪しいです。使わなきゃいいんだけど、便利なんだよね、
あの機能。
 光原百合は北村薫よりも加納朋子に似ていると思います。新作出ないなあ。

◎えぐえぐさんへ
 そちらはPLの花火が有名みたいですよね。東北も今各地で夏祭りが行われてま
す。仙台七夕は明日からかな。
 「ノルウェイ」は再読すると序盤が哀しいんですよね。「井戸」についてはどう
でしょうか。「空井戸」というのはいろいろ想像させられますね。

◎wakacoさんへ
 私は「カンガルー日和」が最も大好きな短編集なので、もう何度読み返したか分
かりません。短編集って気楽に読めるから結構再読に向いてますよ。
 うどん、食べたいですよね。私は中日ファンなので10月は名古屋に応援に行く
のですが(確定事項)きしめんでも食べてきます。秋は大阪にも行く予定なので、
関西のうどんも食べられそうです。楽しみ、楽しみ。

[818] wakaco さん(wakaco@msn.com) 1998/08/04 Tue 10:24:52
「ma-kunさん」のおかげで、
「夢で会いましょう」を読み返しましたが、
あらためていいなぁと思いました。
時間が無限にあれば、昔の短編、全部今すぐ
読み返したい、と思ってしまいました。

うどん・・・わたしも、食べたいです。

[817] えぐえぐ さん(eguc071135@swan.sanyo.co.jp) 1998/08/04 Tue 09:20:18
こんにちわ。昨晩8時ころ炸裂音がなり響いて、花火祭りが行われているのに
気がつきました。夏本番ですね。

「ノルウェイの森」再読開始。序文で直子と僕が昔を思い出す場面で「井戸」が
出てきます。直子の「井戸」の救いの無さにただ呆然として以来、「井戸」って
何だろうとずっと考えてます。普通「井戸」は水が入ってるものを連想しますが
「不思議の国のアリス」みたいに直子の「井戸」は空洞なんですよね。うむむむ。

[816]のた さん(crazy4u@ops.dti.ne.jp) 1998/08/04 Tue 06:30:09
ご無沙汰しております。
牛の具合はどうでしょうか?98入れたんですね。いいなぁいいなぁ。

光原百合の「時計を忘れて森へいこう」 やっと届きました。
読み終わったんですが、やっぱり北村薫と雰囲気にてますね。
でも、ああいう文章や内容って好きなので(笑)またお気に入りの作家が
増えて嬉しい限りです。

それでは、また。

[815]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/08/03 Mon 23:05:48
新しいパソコンが届いて、セットアップに余念がない本間です。

◎ma-kunさんへ
 全集の「パン屋襲撃」がオリジナルなのでしょうけど、それと「パン」を読み比
べてみたいのです。って、両方手元にあるので、自分でやればいいんですけど。

◎TBさんへ
 藤原伊織は、ちょっと変わった主人公が女性と協力して何かをするというタイプ
の小説を書きますが、このタイプは作風は違うけど何人かいます。なぜ詳しいかと
いうとこの手の小説好きだから(笑)。やっぱり大事な人のためなら男は全力出せ
ますよね。

◎KOBAさんへ
 ご意見、面白く読ませていただきました。多分みなさんもお気づきでしょうけど
村上作品には特定のキーワードがよく出てきます。「小人」「象」の他に「井戸」
や「あしか」、小動物の比喩も多いですよね。これらをどう捉えるかというのは個
人差があってそこが面白いところなのですが、作品は読まれた時から読者のものに
なる訳です。だから解釈の正解はないし、KOBAさんのように、解釈を聞かせてもら
えると様々な意見が分かって嬉しいです。
 そういえば「女の子」表記についてはエッセイで書かれてましたよね。

◎にしむらさんへ
 私も2日前に「牛」届いて速攻で98入れました。ドライバ関連はすんなり行っ
たのですが、起動時にゲートウェイ2000のロゴが出てチェックが走る部分の省
略方法知りませんか(笑)。あれがなければ起動早いのに。

[814] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/08/02 Sun 12:28:33
★KOBAさんへ
 なにかそれ系の本で、春樹作品における「象」は「高度資本主義社会」の中での
 「過剰」を表しているのだ。とかなんとかいう話がでてたような気がします。

[813]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/08/02 Sun 11:37:18
えーと、夏休みなので(笑)「牛」にWin98を入れました。
再起動後、画面がVGAの16色になりますが(nVIDIA RIVA128使用)、
ゲートウェイのサイトからWin98対応のドライバをDLして更新すれば
おっけーです。他に何かわからないことがあったら聞いてくれたまえ(笑)。

[812] KOBA さん(sora@mri.biglobe.ne.jp) 1998/08/02 Sun 00:31:15
踊る小人(村上作品)について
HP拝見しました
僕もこれよくわからないんです。でも妙に気になるんです。
小人というのはトリックスターなんでしょうね。(小人が踊りそのものだったとい
う表現は、芸術・美術の具象としての小人も感じられますが)
一つの見方として、この話も他の村上作品と同様に夢と現実を行き来する物語で、
小人が悪い力を使った(タブーを破った)ことによって、夢と現実がごちゃ混ぜと
いうか、一つになる。それは(現実・社会の場である)工場にとっては不都合だ。
どこかで読んだか、僕が勝手に考えたがですが、村上作品の中で「踊る」は一つの
キーです、多分。「踊るしかないんだよ」と何かの作品でも出ていました。そして
現代を特定の倫理観や価値観が浮遊してしまっていて、瞬間を楽しんで生きるしか
ない。というか、生きることが重要だというコンセプトがあるのでしょうか
宮台氏の「終わらない日常」にも似ているのですが (多分違うでしょう。どっち
かって言うとそれじゃ村上龍だ)

象って何なんでしょうね?
東南アジアかどっかの国で象が神聖な生き物とされた。王は諸侯に褒美として象を
与えたけど、諸侯の方はそれを殺すわけにも行かず、世話をするのが大変で偉く苦
労した。そこで迷惑な贈り物をwhite elephant…といったか言わなかったか。
「小人」で工場で作られる象は、一見無用のものに思えます、僕には。工場とか分
業とか、マルクスの言った「人間疎外」状況を示唆しないでもない(革命を共産主
義革命と読むのは、ズレてる気がするんですが。)。だけどそう考えると、明るす
ぎるんですこの日常が、とても登場人物が「疎外」されてるとも思えないし、ルー
チンワーク(としての労働・日常)が否定的に捉えられてるとも思えない。

まとまりなくてすいません。専門誌見たら何か書いてあるんでしょうね。
(あと女の子とか、北の国とか、決められているとか気になる言葉が多い)

[811] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/08/01 Sat 23:45:17
>本間さん
「テロパラ」(こう略すのですね/笑)、僕はかなり気に入りました。
文章の上手さと、人物表現の巧みさだけで、読んでいて終始驚かされました。
確かに、プロットはあまりにも精緻すぎて、都合がよいようにも思えますが。
村上さんの世界に通じるような主人公の雰囲気と、文章が、気に入った要因の
ひとつなのかもしれません。

先ほどから読みはじめたのは、今迄手を付けてなかった
「辺境・近況」です。
ようやっと、ほとんどの村上作品を読破したので、
そろそろ新刊もおっけーかなと(笑)

[810] ma-kun さん(ja021968@law.ritsumei.ac.jp) 1998/08/01 Sat 01:06:43
本間さん
>私もその件はちょっと引っかかっていたのです。「パン」と「パン屋襲撃」は一
>緒なんでしょうか? 読み比べてみようと思うのですが、いつも忘れてしまい比
>べたことはありません。御存知でしたら教えていただけませんか。
最近出た?村上春樹全集には、「パン屋襲撃」という題名で収録されていました。
並べて読み比べた訳ではないので細かい部分は分かりませんが、ストーリー的には
一緒だったと思います。お役に立ちましたでしょうか?

[809]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/07/31 Fri 20:30:17
さっき出前で食べてお腹いっぱいの本間です。

◎bananafishさんへ
 ふーん、そういうバイトがあるんですね。なかなか楽しそうなバイトのような気
がします。しかしジャパニーズスマイルって(笑)。
 パソコンはどんどん値段下がりますよ。私のにしたって、ペン2の450がすぐ
出るので最速じゃなくなりますし。なんか大きく変わったときに買い換えるのが吉
ではないでしょうか。

◎ma-kunさんへ
 私もその件はちょっと引っかかっていたのです。「パン」と「パン屋襲撃」は一
緒なんでしょうか? 読み比べてみようと思うのですが、いつも忘れてしまい比べ
たことはありません。御存知でしたら教えていただけませんか。

◎ういすけさんへ
 私は風呂よりシャワーが好きなので風呂場で読むことはないですが、トイレでは
あります。今は以前勧められた谷川俊太郎詩集を常備してぼちぼち読んでます。

◎jeiさんへ
 中村屋でしたっけ? 本に場所が載っていたような気もしますが、載っていなか
ったような気もします。でもいいですねー、うどん。私も食べたい。

◎TBさんへ
 おお「テロパラ」読み始めましたか。今月の講談社文庫の新刊では一番扱いも大
きかったし、ダブル受賞という売りも十分で売れるだろうなあとは思ってました。
 ちょっと都合良すぎる展開が難ですが、面白い小説ですので楽しんで下さいね。

[808] TB さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/07/31 Fri 19:46:36
ちょっとお久しぶりです。
論文が思ったよりも手間と時間がかかっちゃって、
本をほとんど読めない状況でした。
昨日終わって、今日は昼から早速たまった本と読書欲を解消すべく
読みはじめました。
柳澤桂子の「癒されて生きる」と藤原伊織の「テロリストのパラソル」。
後者は今更って感じがしないでもないですが、僕はまだ読んでなかったので、
文庫になったのを契機に買いました。
まだ20ページくらいしか読んでないけど、凄く文章が上手いですよね。
ぐいぐい引き込まれます。
さて、それではまた本読みに入ります。

[807] jei さん(s031@nucba.ac.jp) 1998/07/31 Fri 16:43:20
今度、香川に行くんですけど「辺境・近境」で出て来たうどん屋さんがどこにあるか
知り
ませんか?

[806] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1998/07/30 Thu 10:46:59
 糸井重里さんとの「夢で会いましょう」はなかなか好きです。
 私はこれをよくお風呂場で読みます。私は昔はお風呂場の読書を、愛読家にあるま
じき素行と忌み嫌ってましたが、一人暮らしを始めてから、はまってしまいまし
た。そして、手持ちの文庫本のあらかたが、この洗礼を受けることとなっていま
す。
 「夢で会いましょう」を読んでから、糸井重里さんの著書の読むようになりまし
た。糸井さんと故・影山民夫さんは面白いです。(私の頭の中では同系列と分類さ
れています。)
                               *
 さて、これから卒論で使うツール<マセマティカ>(変な名前)を勉強します。

[805] ma-kun さん(ja021968@law.ritsumei.ac.jp) 1998/07/30 Thu 00:49:32
wakacoさんへ
>ma-kunさん、ありがとう。
>ほんとに嬉しいです。
見つかって良かったですね。合ってるかどうかあまり自信がなかったのでドキドキ
してました(^^;)。

本間さんへ
>しかしよく分かりましたね。私も考えてみたのですが分かりませんでした。
最近、「パン屋再襲撃」に出てくる最初のパン屋襲撃(ワグナーを聞いて代わり
にパンをもらうやつです)が、別の短編であるらしいというのを知って探し回り、
ようやく「夢で会いましょう」に入っている(題名は「パン」)のを発見しまし
た。その時に久しぶりに読み返したので、記憶のはしに引っかかってたようです。
それがなければ、多分僕も分からなかったですね。

[804] bananafish さん(c9701384@mn.waseda.ac.jp) 1998/07/29 Wed 01:17:01
  カツ丼食べた直後にペプシコーラ一気飲みしたら、三時間経っても胸焼けしている
bananafishです。(なんかアホないちにち。)
  
  本間さん、TAとはteaching assistantの略らしいです。大学に入ってパソコンに
初めて触れる学生でも 安心して使えるように、何かパソコンの使用中困ったことが生
じたら 気軽にその相談に乗ってあげるのがその仕事です。しかしながらそれを行って
いるのは 理工学部のプロフェッショナルな人からぼくのようなジャパニーズスマイル
のみを武器とする人までさまざまです。(あ、もし早稲田の学生でこれ見た人は信じ
ないでください。ぼくも含めみんな真面目に勤務してます。多分。)より一層パソコ
ン道に精進すべく?最近このバイトを始めました。
  話は変わりますがすごいですね、ニューパソ。ペン2で400・メモリ128なん
てほえーっ、いいなーってかんじです。そう言えばWindows98が出てからまた全体の相
場が下がりましたね。つい2ヶ月ほど前にPCを買ったぼくは、「はぁー、ビルゲイツ
、なんでもちっと早くだしてくれへんねんやー。」と思わずにはいられません。

[803]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/07/28 Tue 23:36:35
結局無事オークションでニューパソコンを確保。ペン2の400、メモリ128M
にHDDが10G。本体のみで20万3千円。モニターは19インチにしようか、
21インチにしようか、このまま17インチで様子見か、考え中です。

◎のあさんへ
 一つの作品から知らなかった世界へ、というのは読書の醍醐味ですよね。私も北
村薫を読む度に「まだ知らない世界がこんなにある」と思ってわくわくします。
 字の打ち間違いは新聞でも手書きからPCに変わったら増えました。どうも画面
での字面は合っているような錯覚を起こさせますよね。

◎やまとさんへ
 親と読書の趣味が合う、というのはいいですね。お互いに面白い小説を教えなが
ら暮らすというのはちょっと憧れます。もちろん親子じゃなくても夫婦でそれが出
来たらいいですよね。

◎くつさんへ
 そうでしたか。昔はよく映画見たのですが、最近は全く詳しくないのです。
 「プライド」って東条英機を描いた映画ですよね。全く関係ないですが今井美樹
の「プライド」を聞くと、今でも「ドク」を連想します。

◎ういすけさんへ
 私もあのシリーズはわりと好きで、とびとびに見てますが動けなくなったんです
か。アフリカを横断する以上、充分考えられる展開ですがどうするんでしょうね。

◎wakacoさんへ
 見つかって良かったですね。私も「夢で会いましょう」は何だかあやふやな記憶
が多いです。ユニークな作品が多いですよね、あの短編集。

◎ma-kunさんへ
 しかしよく分かりましたね。私も考えてみたのですが分かりませんでした。
 江国香織は評判高いですね。私ももう少し読んでみようかな。

◎bananafishさんへ
 ちゃーす。ところでTAバイトって何ですか?
 ダンキンドーナツ、なくなっちゃうんですか。確かに村上さんは残念がりそうで
すね。実生活的には私には何らマイナスはないですけど、ドーナツはやっぱりダン
キンじゃなきゃっていう通的な方はショックでしょうね。
 9月に札幌行こうと思っているのですが(目的はみなさんご想像の通り)その時
は「ダンス」のようにコーヒー飲んでこようかな。

[802] wakaco さん(wakaco@msn.com) 1998/07/28 Tue 22:32:30
ma-kunさん、ありがとう。
「夢で会いましょう」にありました。
「マッチ」というタイトルで、
彼女はマッチをぽきぽきでなく、
ぱちん。ぱちん。と折っていました。
ほんとに嬉しいです。

[801] bananafish さん(c9701384@mn.waseda.ac.jp) 1998/07/28 Tue 12:28:20
ちーっす。ガッコのパソコンルームでTA(でもPCなーにもわからなーい)バイト中
のbananafishです。
最近新聞で牛丼の吉野屋がダンキンドーナツを止めちゃうらしいことを報道してま
した。ミスドとの競争にやぶれてらしいです。嗚呼厳しき日本経済。(しかし吉野
屋がドーナツやってたとは知らなんだ。)しかし、ダンキンもなくなっちまうんで
しょうか?ぼくはミスドはよく行くんですが、ダンキンは一度も行ったことがあり
ません。なくなる前にいかねば。ダンキンなくなると村上さんはきっと悲しむんで
しょうね。