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[4000] るいるい さん(t-rie@mkomi.rcast.u-tokyo.ac.jp) 2000/12/28 Thu 02:30:18
こんばんは。
やっと忙しさから解放され、二度目の書き込みです。
>本間さん
「世界の終わり」が最初ってめずらしいですかね(やっぱり「ノルウェイ」の人が
多いのかな)。たしかあれについては自分の中で収拾がつけられず苦労したような
思い出があります。ハードボイルドのわくわく感、世界の終わりの素晴らしく魅力
的な世界など、すぐに引きつけられる点も多かったのですが、それ以上に混乱もし
ました。今思うと村上ワールド入門にはちょっとヘビーだったかも。あらゆる出来
事に理由なり必然性?なりを求めていたような頃でもありました。
それにしても本間さんて全部にレスされるんですね。なんというか、、、、素敵。

>Setyさん
藤原伊織さん、て私は全然知らないのですが、村上さんに似ていると書いてらっ
しゃいますね。どのような感じなのかよかったら教えて欲しいです。読んでみたい
なぁ、と思いました。

それではまた。ああねむい。

[3999] むしくぼ さん(irukahoteru@livedoor.com) 2000/12/28 Thu 02:10:14
初めまして管理人さま、皆さま。インターネット初体験です。それ故失礼がありま
したら申し訳ありません。初体験で早速村上さんで検索した結果こちらにお邪魔い
たしました。周りに村上さんファンがいないのでただただ驚いています。掲示板を
拝見するだけでもとても面白いです。この感動を打ち明けたくて失礼しました。ま
たお邪魔させていただきます。

[3998]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/28 Thu 01:40:41
 あと4回会社行けば、正月休み。頑張れ、自分。

◎yuaさんへ
 初めまして。
 課題図書って言葉が懐かしく思えるほど、私には遠い言葉ですが、ありましたね
そういうの。村上春樹作品を選ぶとは、なかなか粋な先生だと思います。でも万人
に合う小説じゃないから、みんなで感想言い合うのも楽しそう。
 私が高校生の頃は、やっぱり村上春樹かな。後は大して今と変わらないけど、何
でも読んでましたね。SF、純文学、ミステリー。でも10代の頃にいい小説読ん
でおくと、後々まで残りますよ。いい小説、たくさん読んで下さいね。

◎アキさんへ
 ふーん、年末の図書館って混むんですか。知らなかった。
 「血と骨」はかなりヘビーな小説です。気合い入れて読んで下さい。宮本輝の「
流転の海」の父親も凄いですが、「血と骨」の父親の方がある意味凄いですし。ま
あ、後は読んでからのお楽しみということで。
 「長いお別れ」は好みが本当に別れる小説です。前から不思議に思っているのだ
けど、女性がハードボイルド読んで面白いと思うのか、本当のところを聞いてみた
いですね。女性にとってのハーレクインが、男性にとっての…、という辛口批評も
あるくらいだし。

◎マサコさんへ
 初めまして。
 私はメール無精なので、なかなか返事出せないのでだめですが、どなたかいまし
たらメールしてみて下さい。
 私がいる時にチャットに来れば、いつでも話は出来ますよ。

[3997] マサコ☆ さん(gogo035@hotmail.com) 2000/12/28 Thu 01:10:19
こんにちは♪
福岡県の18歳[女]です☆はじめまして!!!
今私はどうしても誰かと村上春樹さんについて語りたい!!!
まだ読んでいない小説ばかりある私ですがよろしくお願いします!
邪道ですが[?]エッセイばかり読んでおります。

心優しい方はメールでもください♪
それでは。ちゃお[笑]

[3996] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/12/28 Thu 00:02:10
こんばんは。
今日は区立図書館の年内最終貸出日だったので、チャッチャと仕事を切り上げて
年末課題図書(帰省する電車内で読む)を探しに行きました。でもさすがに人が
いっぱいで、本棚もこそこそと空いていました。みんな結構考えることは同じです
ね。うーん。予約しといた本はまだ届いてなかったので、かねてから読みたかった
梁石日『血と骨』とレイモンド・チャンドラー『長いお別れ』を借りてきました。
我ながら統一性のない選本。そして新世紀らしさに欠けるかしら・・・?まぁイイヤ。
2000年いちばん最初に読んだ本は、江國香織さんの『神様のボート』でした。
あれからマルっと1年たったのかと思うと本当に早いなぁ。読了数100冊の大台
にはちょっと届かなそうですが(チッ)満足な読書生活の1年でした。うむ。


[3995] yua さん(yua@cat.zero.ad.jp) 2000/12/27 Wed 22:55:09
 はじめまして。こんばんわ。いつも見ているだけだったのですが、ノート
パソコンを買ったのをきっかけに初書き込みです。
 村上さんの本は学校の課題図書でめぐり合いました。(うちの学校では本
を読まなければいけないのです。)そのおかげでいろんな本に触れましたが
村上さんの小説が一番、自分に合う気がしています。
 皆さんは高校生の頃とかに印象に残った小説ってありますか?


[3994]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/25 Mon 23:59:09
 今日の社食の定食は、クリスマスらしくプリンのデザート付きでした。しかし、
今日は雪が降ったんですが、ホワイトクリスマスというより吹雪。

◎宮ゆきさんへ
 「スプートニク」にも歯科医の話出てきましたね。確か、「ダンス」でも五反田
君が歯医者役を演じて、どうこうというエピソードがあったような。村上さんも歯
医者には、何か思い入れがあるのかもしれません。
 しかし、オヤジはオヤジであるって、単一的過ぎません? あと何年かしたら、
個々で何が違うのか、きっと分かりますよ。

◎ユーコさんへ
 初めまして。
 村上さんはタフツ大学でも教えてたんですか。プリンストンだけかと思ってまし
た。余談ですが、プリンストンって名馬を排出している牧場のそばにあるので、そ
ちら方面の本を読むと、よく出てきます。
 オフ会は今年はしてないですね。来年辺り考えてみます。東京で遊ぶのは楽しい
のだけど、仙台まで帰るのが面倒なんです。

[3993] ユーコ さん(yuco@happy.email.ne.jp) 2000/12/25 Mon 22:54:47
はじめましてでございます。
最近、村上ワールドにはまりまくっているユーコと申します。
以前はアメリカのボストンに留学していたんですが、その頃はぜーんぜん
村上春樹小説には興味がなく、
「ふーんタフツ大学で教えてるんだぁ・・・家も近いじゃあんっ」
くらいしか思わなくって、今さらちょっと後悔しております
これから仲良くしてください。

オフ会とかもしょっちゅう開催したりしてるんですかぁ?




[3992] 宮ゆき さん(ありませぬ) 2000/12/25 Mon 03:47:55
さて、結局食べてしまいました。ケーキを・・・( ̄_ ̄♭)
しかもかなりおいしかった・・・
今日は午後から歯医者がありまして、7本目の治療がやっとこさ終わります。
長い道のりでしたが、私も大人になったのか、麻酔の注射を打たれる際、
何気に気持ち良かったりして、戸惑いを隠しきれません。
しかし歯医者っていう所は最近はかなり綺麗な空間になっております。
たまに上から覗きこむお姉さんの髪の毛が顔にかかるのが嫌ですが。
あと、大体歯医者というのは、医師とその他看護婦さんなのであって、
クスクスと専門用語で談笑してたり、あまりにも和やかな雰囲気のせいか、
頭の薄い医者の顔もなんかいい男の様にみえたりするものですね〜、
が、やはりオヤジはオヤジであります。
それにつけても、歯科医というのは、優男系が多い様に感じますが、
どうでしょうか?
では皆さん、来年もいい年でありますように(●⌒∇⌒●) 

[3991]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/25 Mon 01:23:27
 仕事帰りです。25日も仕事です。因果な職業だ。

◎海王星へ
 私もラヴセイの未読を順番に読んでいるとこですが、イギリスのミステリーは、
やっぱり層が厚いよね。時々感心する。
 その図書券の出物というのは安かったのかな? こっちだと97%だから特に安
くはないんだよね。数年前は95%だったのに。

◎Setyさんへ
 藤原伊織なら、私は文学書いていた頃より今の方が好きですが、まあ好みですの
で、最近のも読んでみて下さい。鷺沢さんサイト情報では、最近はわりと仕事して
いるようですし。
 こちらの古本屋だと50円文庫本コーナーがあって、何でこんな名作が? とい
うのがたまにあります。私が学生だったなら気絶する程嬉しいでしょうね。

◎宮ゆきさんへ
 何だか楽しそうで何よりです。社員食堂で250円の定食食べて、お茶を飲んで
いた私との落差に、泣きそうです(笑)。ちなみに明日もその定食食べます。
 せっかくのクリスマスだから、存分に楽しんで下さいね。

[3990] 宮ゆき さん(ありません) 2000/12/24 Sun 19:19:27
こんばんは、今日は聖夜です。
これから買い物に行って酒のツマミを買ってシャンパンを飲みます。
因みに今年はお友達と初めて(。・_・。)?クリスマスっぽい事をするとゆう、
まさにドキドキモノです(●⌒∇⌒●) 
ただ一つ心配なのは私はケーキが苦手な事です。
決して嫌いではありませんし良くお菓子も作ったりします、
でも今日はツマミと酒が呑みてえぞ(●⌒∇⌒●) 

[3989] Sety さん(sety@earth.co.jp) 2000/12/23 Sat 02:36:22
少し久しぶりの書き込みです.

今日(って昨日か)藤原伊織の「ダックスフントのワープ」を読みました.
藤原伊織は以前,人から薦められて手だしてみたのですが,
「ひまわりの祝祭」で見事にはまりました.
「ダックスフント」は以前から読みたかったんですけど,
中々めぐり合う機会がなくて,つい先日やっと見つけたので,
早速読んでみました.面白かったというか,良かったです.
こういう本に出会えると読書意欲が湧いてきます.
色んな所で「村上春樹に似た感じ」と言われているみたいですが,
僕もそう感じました(解説にさえも書いてありますしね)

今日から大学が冬休みにはいったので,
読書漬けの生活を送りたいと思います(笑)
その前に本の仕入れをしてこなきゃ.

>本間さん
僕も外に出て遊ぶのに比べれば,本なんて安いものだと思います.
ただ本さえ買えない状況になることが結構あるんで(^^;
確かに読めるうちに読んでおきたいと思う今日この頃です.
来年になったら実験とレポートに忙殺されそうなので・・・.

[3988]海王星 さん(yumeya@moon.co.jp) 2000/12/23 Sat 01:24:21
こんにちは。
久しぶりに旅行に行きました。持っていった本はラヴゼイの『バースへの帰還』
なかなか良かったです。シリーズらしく、早くも次作に期待が・・・。
その旅行の際、チケットショップに行ったら図書券の出物があったので、
買い占めました(笑)。おかげで、森博嗣、原寮(大好き)、有栖川有栖などの
文庫の新刊を一気に購入。しばらく楽しめそうです。

それから、リンク張ってくださってありがとうございました。
旅行中、のたさん宅で確認させていただきました(爆)。


[3987]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/22 Fri 23:51:07
 飲んだ後の深夜、ラーメン食べるのやめようと思っても、つい食べてしまう今日
この頃。

◎ぴぴさんへ
 ちょうど読んだときの気分と「ノルウェイ」がシンクロしたのでしょうね。一般
的に「ノルウェイ」が好きという人は多いですが、どのパートが好きなのかは、多
分みなさんそれぞれなのでしょうね。ちなみに、私はハツミさんのパートと、緑の
手紙のパートが大好きです。

◎ドーナツさんへ
 村上さんは、それほど文体が難解ではないので、リーダビリティは良いです。も
ちろん、そこから深く考え込んでしまうと、なかなか読み進められないのですが。
 未読がたくさんあるのは、ある意味幸せです。冬休みの間にでも、読んでみたら
いかがでしょうか。

◎シンジさんへ
 私的には、映画版はサードマンこと三村の描写が少なくて、ちょっと不満です。
小説での最後の言葉を、各キャラクターの決め台詞みたいに使っている演出は、ち
ょっと面白いなと思いました。

◎るいるいさんへ
 初めまして。その手の癖は、なかなか抜けませんよ。私もそうなのですが、最近
は開き直って寝不足で何が悪いモードで頑張ってます。でも、そういう時こそ、小
説は面白く感じるのも事実なんですよね。
 初めての村上作品が「世界の終わり」というのは結構珍しいような気がします。
でも歩きながら読むのは本当に危ないので止めた方がいいでしょう。

◎C水智暎さんへ
 いや、それだけ日本語で書ければ凄いと思いますよ。立派です。
 「世界の終わり」は韓国語にも翻訳されているんですね。村上春樹的という単語
が韓国だったか中国で流行っているという記事を読みましたが、人気あるようで嬉
しいです。またいつでも遊びに来て下さい。

◎マツさんへ
 卒論お疲れさまでした。これで心おきなく、クリスマスやら正月やら金杯を迎え
られますね。思う存分遊んで下さい。
 テーマは三部作でしたか。何について書いたかは分かりませんが、作品を読み込
むいい機会になったかと思います。

◎くつさんへ
 私の会社も、せっせと正月号の前準備してます。やたら分厚いんですよね、元旦
の紙面って。
 歌野晶午は、その頃まではわりとストレートなミステリーですが、ここ数年は趣
向に凝っていて、一皮向けた感じですよ。「おおっ」というカタルシスがたまりま
せん。

[3986] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 2000/12/22 Fri 23:17:14
お久しぶりです。時期も年末になり、
仕事の方も非常に忙しくなっております。

先日歌野晶午の『動く家の殺人』を読みました。
なんかだんだん歌野晶午にはまっていきそうな
勢いです。なんか読みやすいですね。嫌味がなくて。

バトルロワイヤルも見てみたいけど、天国への100マイルも
見てみたいです。あとなにげにエクソシスト。
でも誰も一緒に行ってくれないんですけどね。

[3985] マツ さん(kayom@excite.co.jp) 2000/12/22 Fri 22:33:49
こんばんわ。

NEOさん、回答ありがとうございました。
無事に卒論を提出することが出来ました!!
23時から12時までぶっ続けで書き上げた論文は、
恐ろしい仕上がりになりましたけど・・・
でも卒業できるからよかった。
皆さんのおかげです!
ありがとうございました!

管理人さんへ
卒論は春樹さんの三部作について、でした。
雑誌について、というのも面白そうですよね。

[3984] C水智暎 さん(soiloveyou@dreamwiz.com) 2000/12/22 Fri 03:30:55
はじめまして! ^^ 
村上さんの情報を取るためにここまで來ましたね.
私は韓國人です.   ちょっとおかしいかなあ..
私は今大学で日本語を專攻していますよ.
まだ二年生ですから... 下手でしょう.
ごめんなさい.
でも,私.. 村上さんが大好きです. 
今『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を韓國語で読んでいます.
面白くて..また日本語で読むつもりです..^^
あなたのおかげで新しい物を見つけました.
どうもありがとうございました.
もっと日本語が上手だったら.. もったいないよ.
(はずかしいね..^^;)
また来っても いかがですか.
では,また来ます.


[3983] るいるい さん(t-rie@mkomi.rcast.u-tokyo.ac.jp) 2000/12/22 Fri 02:21:54
はじめまして、ここは何回か来ていたのですが書き込むのははじめてです。今ほん
とは明日に向けてとっても忙しいはずなんですけど、そういう時に必ず関係ないこ
とをしてしまいます。良くない癖です。そして今日は掲示板デビューです。

私の村上さんの本との出会いは「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
です。文句無しに魅力的な題名に惚れ、即買い。それ以来、通学の電車の中で酔っ
て気持ち悪くなりながら(乗り物+本はつらい)、そして電車を降りて歩きながら
(きけん)、また発表の前日レジュメが真っ白なのにあせりながら、といろいろな
ときに愛読してます。
個人的には「自分ときちんと向き合って誠実に生きる」という村上さんの姿勢が好
きです。なかなかできない、、、、
時間がないのでこの辺で。また来ます。

[3982] シンジ さん(zap10272@nifty.ne.jp) 2000/12/22 Fri 02:18:58
本間さん、おひさしぶりです。
僕的には「バトル・ロワイアル」大満足でした。
これは絶対原作を読んでから観ることをオススメしたいですね。

[3981] ドーナツ さん(g99d0992@mn.waseda.ac.jp) 2000/12/21 Thu 13:39:59
今、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読んでます。
おもしろいですね。本を全くといっていいほど読まなかった私が大学にはいってか
ら村上春樹氏にはまってます。(ずいぶん遅いですけど)
氏の作品を一通り読むことが当分の目標です。

[3980] ドーナツ さん(g99d0992@mn.waseda.ac.jp) 2000/12/21 Thu 13:39:44
今、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読んでます。
おもしろいですね。本を全くといっていいほど読まなかった私が大学にはいってか
ら村上春樹氏にはまってます。(ずいぶん遅いですけど)
氏の作品を一通り読むことが当分の目標です。

[3979]ぴぴ さん(sweet@redbit.ne.jp) 2000/12/20 Wed 06:53:02
「ノルウェイの森」再読しました。
たまりませんでした。
最初に読んだ時は泣かなかったのに
今回、号泣です。
もしかしたら「世界の終わり〜」を抜いて
私の中で1位になるかもしれません。

[3978]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/19 Tue 23:21:33
 3時まで飲んでいると、翌日が辛い。

◎アキさんへ
 その交互の構成という小説が、私はかなり好きです。やっぱり好きなパートは出
来てしまいますが、そのじらし加減もいい感じです。

◎沙羅さんへ
 そうですね。私も冬になると再読したくなります。ちなみに今日の仙台は、快晴
から天気雨になり、晴れて虹が出た後豪雨という小説のような天気でした。風も強
かったし、台風が来たかと思いました。
 「ダックスフント」が気に入ったなら、藤原伊織の他の小説も読んでみて下さい
ね。寡作な作家ですけど。

◎しのさんへ
 いえいえ、どういたしまして。新たに読む時は、あまり先入観ない方がいいです
からね。読んだ人にとっては、物足りないかもしれませんので、そういう時は隣の
掲示板なら、OKです。

◎理事さんへ
 それは豪華メンバーですね。私も行きたいけど、京都は遠すぎます。残念。

[3977]京大ミステリ研理事 さん(soajo@sojin.net) 2000/12/19 Tue 15:57:20
はじめまして。
京都大学推理小説研究会の理事をしております薗田といいます。
もうご存知かもしれませんが、この度われわれ京大ミステリ研は関ミス連冬の大会
において、
綾辻行人・法月綸太郎・我孫子武丸・麻耶雄嵩の4氏を招いて、
豪華なパネルディスカッションを行います。
入場料を1500円いただきますが、それに見合うだけの内容であると自負しておりま
すので、
皆様ふるってご参加いただくよう、お願い申し上げます。
日時・場所など詳しい情報につきましては、上記のホームページをご参照下さい。

[3976] しの さん(a992022@mi.sanno.ac.jp) 2000/12/19 Tue 12:30:13
本間さん、みなさん前回の書き込み失礼しました。

思い立って、バーッと書き込みしてしまったもので・・。
書き込み読んでいたら、本を読んだときの感動がよみがえってしまって。


[3975]沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/12/18 Mon 23:19:45
 こんばんわ。「世界の終り」を読むには冬の寒空がピッタリですよね。あとは一
角獣と積雪が欲しいところですが・・・。
「ダックスフントのワープ」読み応え充分でした。本を選ぶのにこちらの口コミは
はずれがないようで有難いです。これからもどんどん紹介してください。





[3974] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/12/18 Mon 00:13:02
こんばんは。「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」は良いですゼ、
クレヨンの旦那。初対面でイキナリすみません。でも本当に面白いですよん。
私はこの本を3ヶ月だけ静岡に住んでいたとき読みました。ロフトのある部屋で。
なので読み返すとほんのり淋しい気持ちになります。パブロフ状態ですね。
あと、スゴク続きが知りたいのに1章づつ交互になってるーっ。片方を一気に
読んじゃダメなのかー?!ムキーッ!!と思いつつ交互に読んだ記憶があります。
クレヨンさんは女性なのでしょうか?もしそうでしたら、ポール・スチュアートを
着た人に弱くなるかもしれないですよ。(これってネタバレ?大丈夫ですか?)
では。

[3973]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/17 Sun 23:52:42
 「バトル・ロワイアル」は思っていたより、忠実に映画化されていました。中学
生が見ると、うーん、どうだろう。その辺の映画よりは考える事が多いかも。

◎マツさんへ
 雑誌についての卒論をしているのかな? NEOさんがフォローして下さったので、
答えが分かって良かったですね。雑誌は結構深刻な売り上げ不況だし、面白いテー
マかもしれません。

◎クレヨンさんへ
 「世界の終わり」は、私が一番好きな村上作品でもあります。もう何度も再読し
ているので、そのように初読の方が少し羨ましいという逆説的な思いもあります。
好みはそれぞれでしょうけど、ゆっくりと楽しまれて下さいね。読んでいると、描
写でお腹が空くと思うので、深夜は避けた方がいいかもしれません。

◎NEOさんへ
 という訳でフォローありがとうございます。
 メールの返事も書かずにごめんなさい。年末で、いろいろ大変でしょうけど、風
邪引かないように、お互い頑張りましょうね。

[3972]NEO さん(PXF04304@nifty.ne.jp) 2000/12/17 Sun 20:23:51
「SWITCH」はスイッチ・パブリッシングから出ています。月刊誌。
「文藝」は河出書房新社です。昔は月刊でしたが今は季刊誌。
こっちはホームページもあります。
http://www.kawade.co.jp/bungei/index.htm


[3971]クレヨン さん(omsk@maple.yyy.or.jp) 2000/12/17 Sun 16:26:48
こんにちは。
今、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を
読んでいます。厚い本なので、手に取るとずっしり重い。(笑)
夜寝る前に少しずつ読むだけなので、いつ終わるか
わかりませんが(笑)、ゆっくり味わっていこうと思います。
ではまた

[3970] マツ さん(kayom@excite.co.jp) 2000/12/17 Sun 14:22:21
こんにちわ。

再び質問をしにやってきました。
「文芸」という雑誌はどこの出版社から
出ているのでしょうか?
もう出版されていないのですか?
よろしければ教えてください。

[3969] マツ さん(kayom@excite.co.jp) 2000/12/16 Sat 14:23:43
こんにちわ。
卒論の提出期限まで1週間をきりました!
恐ろしい!

今日は質問があります。
「SWITCH」と言う雑誌はどこの出版社から
出ているのでしょうか?
調べてみたけど分かりません。
もしよければどなたか教えて下さい。

[3968]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/16 Sat 00:00:36
 何だかよく分からない成り行きで、明日「バトル・ロワイアル」を見に行く事に
なりました。

◎ぴぐさんへ
 「頼子」は私のベスト法月作品なので、思い入れも深いですが、気に入ったよう
で何よりです。文体は村上春樹には似てないと思いますよ。それならむしろ、「密
閉教室」だと、ちょっと似てるかもしれません。
 あとがきの問題は立ち読みがベストでしょう。村上作品は、ハードカバーでもあ
とがきってなかったような。全集には自作を語るはありましたけどね。

◎ぬまおさんへ
 ちょっと見てみました。良心的な価格だと思います。私自身は初版への思い入れ
がまるでないので、それだから高くなるという理屈がよく分かりませんし。

[3967] ぬまお さん(g830491@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp) 2000/12/15 Fri 19:06:35
ヤフーオークションで春樹ちゃんの初版本とか出してるので見に来てください。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/27647542
新しい本を買う足しにしたい。。。


[3966] ぴぐ さん(te199189@cse.ec.kyushu-u.ac.jp) 2000/12/15 Fri 14:36:44
こんにちは。
法月綸太郎「頼子のために」を読みました。
この前の作品の「誰彼」はちょっとくどくて疲れてしまいましたが、これはすごく
読みやすかったです。ちょこちょこっとしたところが、この作品あたりでなんだか
だんだん村上春樹っぽい味付けになってきているような・・・僕にとっては、いい
傾向です。
ノベルスと文庫であとがきが違うらしく、うーん、こういうときはどうすればよい
のやら。どっちも買うのはお金が足りなくなります。村上作品もハードカバーにし
かあとがきが載っているいない、とか聞きましたがどうなのでしょう?どなたか教
えてください。

[3965]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/15 Fri 01:13:22
 もう12月も半分過ぎてしまったんですね。

◎海王星さんへ
 私は誰も来ないと20分しかいないので、タイミング良くないと会えないね。
 文庫巻末の対談は、私は読んでないので何とも言えないけど、面白かったのなら
何より。
 探している古本は、ふとした時に見つかる時が多いので諦めない事が肝心かも。

◎Setyさんへ
 私はこの前も書いたように、本は安いと思うので、その気持ちはよく分かりませ
ん。大体外出た方が何倍もお金使うしなあ。飲みに行くと特に。読む時間があるう
ちに読んでおいた方がいいとしか言えないかも。

[3964] Sety さん(sety@earth.co.jp) 2000/12/14 Thu 03:13:03
最近お金がちょっとヤバイです.
本を買ってしまうのが原因っぽいんですけど,
それ以上に買うと読んでしまうのが原因な気もします.
古本にしとけば良いんですけど,
どうも古本の「におい」みたいなのが好きじゃなくて,
結局新品で買ってしまうのでさらに金がなくなる,というパターン.
そんなわけで今週はちょっと読書おさえ気味.
でもそうするとなんとなくフラストレーションが(^^;
図書館で思想書でも読んでいようかなー,とか思う今日この頃です.

>本間さん
そうですね,確かにリストはソートできた方が便利ですよねー.
エクセルいれたいと思っているんですけど,
どうもうちのPC不安定で(^^;

[3963]海王星 さん(yumeya@moon.co.jp) 2000/12/13 Wed 05:55:12
今夜は、1分差でチャットを逃してしまいました(笑)。
『あいにくの雨では』読了。東野圭吾『毒笑小説』も読了。これは巻末の京極夏彦
との対談が良かったです。今は気分を変えて江國香織『落下する夕方』に手をつけ
ています。
例のオキ・シロー氏の作品は、なんと幻冬社から文庫化されましたが、所持作ばか
りで残念です。多分出会う可能性は低いと思われます。
感想などは、明日あたりUPしたいと思っています。
では、また。

[3962]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/13 Wed 01:28:32
 3日間考えた末に、新しいアンプとDVD買ってしまいました。音のチューニン
グに3時間もかかったけど、こういうのは楽しいです。

◎ういすけさんへ
 「ダックスフント」はほとんど幻の本化していたのに、突然陽の目を見たと藤原
伊織が言ってました。ファンとしては嬉しい一冊ですよね。
 ベスト5の回答ありがとうございます。桐野夏生とか渡辺容子は、あれだけ頑張
ってるんだから女性が支持してあげたらいいのに、と思わない事もないですが、そ
れは僭越ですね。

◎沙羅さんへ
 こちら仙台は2日連続の雪で、とても寒いです。
 私のブックガイド、参考にしていただいたようで嬉しいです。そういう反応があ
れば、次回も書こうかなと励みになりますし。ホームページ見せていただきました
が、宮部みゆきの初期傑作「レベル7」「龍」と立て続けに読まれたようで、堪能
したかと思います。読まれて分かるとおり、ミステリーと言っても多様化している
ので、ジャンルに拘らずに気に入った作家を見つけると、結構幸せですよ。

◎kikuさんへ
 論文を書く機会なんて、なかなかないでしょうから、頑張って下さいね。
 作家は、そう考えると確かにきつい職業ですが、物語を紡ぐ喜びの方が大きいの
ではないでしょうか。プロとアマチュアの違いもあるでしょうけど。私の会社でも
締め切り時間は、毎日ばたばたです。

◎クレヨンさんへ
 「蜂蜜パイ」は人気投票見ていても、結構人気ありますね。私も好きです。
 言われる通り、子供が出てくるのは非常に珍しいし、あのようなラストというの
もかなり珍しいです。主人公と村上さんがだぶって見えてきて、今後の作風の変化
が楽しみですね。ところで、私はこれ読んで、北村薫の「月の砂漠をさばさばと」
を思い出しました。母と子の二人のユニット、というのは、普遍的になってきたし
今度小説の主人公として増えていくのかもしれません。

◎しのさんへ
 その部分を突っ込んで話したいのは山々なのですが、未読の方もいる事ですし、
引用などされる場合は、隣の掲示板に書き込んでいただけると幸いです。

◎ぴぴさんへ
 はい、お久しぶりです。
 私も以前、飛行機の中で浅田次郎の「天国への100マイル」読んでいて、不覚
にも泣けてしまいました。あれはかなり恥ずかしいですね。
 宮部みゆきは、小説好きの方なら、かなりの確率で気に入るかと。私は長編が好
きなので、初期三部作「火車」「レベル7」「龍は眠る」辺りが最初としてはおす
すめです。

◎ねむさんへ
 こちらもお久しぶりでした。
 こちらも読まれたのですね。鷺沢さんのサイトでも、藤原伊織は女性に人気があ
るようですが、読者層も女性の方が多いのかも。ハードボイルド作家では、この現
象はとても珍しい事ですね。この頃の文体は私も似ていると思いました。
 アーヴィングは私も詳しくないので、過去ログにあるアーヴィングのサイトに行
かれると、いろいろ情報があるかと思います。

◎アキさんへ
 タイムリーなトピックですね。私も気が大きくなって、金券ショップで図書券1
万(ちょっとだけしっかりしてる)と、上に書いたような散財をしてきました。有
馬が当たらない限り、私が使えるボーナスはもうありません。先週競馬で勝った6
万だけを使うつもりだったのに、ヨドバシカメラが憎い(笑)。
 本の値段は相対的に安いと思います。そりゃ、人生に影響する食事や飲み会や服
や旅行もあるかもしれないけど。あと、余裕があるならハヤカワ文庫の「ハイペリ
オン」ダン・シモンズがおすすめ。6年目でようやく文庫化されました。これ読む
と、SFの世界に飛んでしまいますよ。SF界では、10年に1冊の傑作です。

◎今日買った本
 アキさんに影響されて、私も書いてみよう。
「魔の聖域」グイン最新刊、「黄昏のカーニバル」清水義範の文庫新刊、「上と外
3」恩田陸のシリーズ最新刊、「イグアナくんのおじゃまな毎日」佐藤多佳子の児
童文学時代の文庫新刊、「the TWELVE FORCES」戸梶圭太の新刊、「日曜日の沈黙
」メフィスト賞最新作、「転送密室」西澤保彦新刊、「女には向かない職業・2」
いしいひさいちのマンガ。
 今回はなんか当たりが多そうなので、今週中にでもどかーと読みたいな。ちなみ
に今日はさっきも書いた「ハイペリオン」シリーズの3作目、4作目締めて680
0円を買おうか買うまいか悩んだ結果、見送ってきました。本は安いと思うけど、
3千円超えると、私の場合割高感が出てきます。

[3961] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/12/13 Wed 00:19:22
こんばんは。ものすごく個人的なコトを書きますが、ゴメンナサイね。
大学生の皆さんは卒論と後期試験の時期なのですね。大変そうだ。がんばってー。
そして働く皆さんはボーナスの季節ですね。うしゃしゃ♪
働くのは好きだけど勤めるのは嫌いという私にとって、こういう分かりやすい
ご褒美って実は結構重要です。そんなこんなで、自分への功労賞というコトで
 <なんでも好きな本5冊、衝動買いしてイイヨ権> を発令しました。
速攻で紀伊国屋へ飛んで、働くヨロコビを噛み締めつつ選んだのは下記の5冊。
「ALONE TOGETHER」本多孝好、
「三月は深き紅の淵に」恩田陸、
「停電の夜に」ジュンパ・ラヒリ
「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」鴻上尚史、
「経済ってそういうことだったのか会議」佐藤雅彦、
・・・う〜ん、統一性があるようなないようなセレクトだ。まぁイイヤ。
しかし普段、本の値段って高いなーとか思いますが、こうやって豪快に買っても
一万円にもならないんですね。満足度に値段をつけるんだとしたら明らかに安い。
そして蔵書録作成の道のりがエンドレスの様相を呈してくるのでした。うわぁ。

[3960] ねむ さん(hitoshi@mui.biglobe.ne.jp) 2000/12/12 Tue 23:23:10
こんばんは。お久しぶりです。

『ダックスフントのワープ』、読みました。面白かったです。
表題作はかなり村上春樹さんの文体に似ていますね。

それから、アーヴィングの「ホテル・ニューハンプシャー」を読みました。
「熊を放つ」を村上さん訳につられて読もうとして挫折したので、これもどうかな
と思ったのですが、久しぶりにガビーン!と良かったです。
以前アーヴィングの話をされていました?よね。
何か良い情報があったら、教えていただけると幸いです・・・。



[3959]ぴぴ さん(sweet@redbit.ne.jp) 2000/12/12 Tue 14:46:28
お久しぶりですー。
江國香織さんの「つめたいよるに」(新潮文庫・400円)
山本文緒さんの「ブラック・ティー」(角川文庫・440円)
どちらも、すごく面白かった!!
特に江國さんの方の最初の話は8ページしかないのに
飛行機の中でぼろぼろぼろぼろ泣いてしまった私。
恥ずかしかったなぁ・・・。
宮部みゆきさんは読んだ事ないです。
人気ありますよねぇー。
不動の女性作家に詠美さん入ってましたのね!嬉しい!!

[3958] しの さん(a992022@mi.sanno.ac.jp) 2000/12/12 Tue 14:34:25
>クレヨンさんへ
はじめましてこんにちは
私も、「神の〜」の中の、蜂蜜パイ好きなんです。
言われてみると子供が出てくるのってめずらしいですね。
さらには、離婚をしたのが主人公でないっていうのもなかったのではないでしょう
か。

”でも、どうだろう。四人というのははたして正しい数字なのだろうか。”

4人のままでいられなかったというのは、やはり正しくなかったということなんです
かね。
私は、あまりほのぼのという感想を抱けませんでしたね。
ちょっと寂しい人間関係と、’地震’という大きな恐怖を抱えてしまった沙羅が、
印象的でした。

[3957]クレヨン さん(omsk@maple.yyy.or.jp) 2000/12/12 Tue 11:44:38
こんにちは。2回目の書き込みです。
本間さん、レスありがとうございました。

さて、村上作品にはお気に入りがいっぱいあるのですが、
最近のものでは、「神の子どもたちはみな踊る」の中の、
“蜂蜜パイ”です。淳平と小夜子と沙羅の不思議な関係が、
ほのぼのとしていて好きです。大人と子供、というだけでなく、
「ある意味で対等」なところがいいです。沙羅を見ていると、
自分のこどもの頃を思いだします。そう言えば、村上作品に
子供が出てくるのはめずらしいですね。

[3956]kiku さん(Xrecord@yahoo.co.jp) 2000/12/12 Tue 11:06:12
ども。お久しぶりです。
卒論ってたいへんですね、、まだおわらない、、
せっかくいい天気なのに、PCとにらめっこです(涙)
作家の方って、締め切り前などはこういう生活なんでしょうか?
村上春樹氏は締め切りのある仕事は受けないらしいので、
そうではないと思いますが。。
出来たものからHPに載せているのですが、
卒業を前提に書いているので、とにかく、
枚数稼ぎがみえみえです(笑)
ものかきにはなれないなあ、、と、思いました(笑)

[3955]沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/12/12 Tue 10:01:45
 おはようございます。こちら奈良は良いお天気で青空に錦色の山肌がくっきりきれ
いです。

 最近、本間さんのHPブックガイド&レビューを辿ってミステリー三昧の日々で
す。
宮部みゆきさんの「龍は眠る」のようなサイキックものに惹かれ、次はここで話題に
なっていた恩田陸さんの「光の帝国 常野物語」を読みます。愉しみだな。
 でもミステリーって読み出すと止まらなくて大変・・・なことないですか?

[3954]ういすけ さん(ui@pop02.odn.ne.jp) 2000/12/11 Mon 21:15:11
こんばんわ。
本日「ダックスフントのワープ」を購入。早速1話読み終えて、面白いなぁと
ひとりほくそ笑んでいるところです。

>本間さんへ
ちょくちょく見ていらっしゃったんですか・・・と何故か照れています。
本日も来訪ありがとうございます。
さて、「ダ・ヴィンチ」女性作家のベスト5ですが、
そう言えば年齢層がバレそうなラインナップでしたね。
正解は、
 宮部みゆき、江國香織、山田詠美、高村薫、吉本ばなな  でした。
ちなみに栗本薫は13位。桐野夏生は20位。山本文緒が8位。小野不由美が7位
でした。
しかし票数を見ると、宮部みゆき圧勝!って感じです。

[3953]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/11 Mon 14:59:40
 今週は夜勤の週なので、飲み会明けでは助かります。

◎アキさんへ
 それは私も聞いてみたいですね。どなたかおすすめの蔵書録系ソフトある方は教
えて下さい。
 ちなみに私は蔵書録の方はエクセルでやってます。縦軸作家名、横軸に各文庫出
版社とハードカバー、計算式入れて右端が作家ごとの蔵書数、下が出版社ごとの蔵
書数、右下が総蔵書数という感じ。違うシートには探している本リストもくっつけ
て、1つのファイルで済むようにしてます。

◎ういすけさんへ
 ちょくちょく見てますが、まめに更新してますよね。偉い。
 小川洋子は未読です。今年は海外物をチェックしよう年間として、いろいろ読ん
でいたのですが、過去の「このミス」や「本格ミステリベスト100」や各種書評
を参考にしているため、ほとんど古本屋で文庫が見つかるのが、助かります。
 「ダ・ヴィンチ」は読者層からそうなるでしょうね。それより女性作家不動の5
人というのが気になります。宮部みゆき、桐野夏生、篠田節子、高村薫、栗本薫で
しょうか? 全然違う気もしますが。

◎コージさんへ
 最近はPS2やDVDが普及してきたので、5.1chを再生したくて、ホーム
シアターを考える人が増えてきたようです。映画や音楽ファンなら、音や映像にこ
だわるのはいい事なのですが、いかんせんお金と場所がかかります。
 私はざっと実売でアンプ20万、スピーカー40万、プロジェクター30万、C
D10万、ケーブル類数万です。おお、100万だ。お金がなくなる訳ですね。ボ
ーナス毎に1つずつ買っていくとかの無理しない方法をおすすめしますよ。長いつ
きあいになる趣味ですし。あと「ホームシアター」という季刊誌がおすすめです。
 休日は本当に時間が増えたらいいですね。「世界」でも再読したいです。

◎しもださんへ
 何かのインタビューで「違う」とは言ってますが、実際に寮に住んでいた事、学
生結婚をした事などから考えて、ある程度は自分の体験が織り込んであるのかもし
れません。もっとも、それは「ノルウェイ」に限らないでしょうし、自分の体験を
そのまま書くのなら小説じゃないですけどね。

◎海王星さんへ
 鷺沢萠を萠とちゃんと書いているところが偉い。オフィスめめも、裏のやりとり
が特に面白いので、見てみてね。
 まあジャンルに拘らず、読みたいものを読むのが一番いいと思うよ。そういえば
いつぞやのオキシロー氏のエッセイは見つかった?
 メルアドの件は、この後メールするね。

◎しのさんへ 
 はい、ごぶさたでした。この時期忙しいのは学生も一緒なのですね。
 私は今年株を始めたので、為替・金利・株価が経済の3原則だの、そういう本を
読んでみたのですが、やはり面白くはなかったでした。面白さを求めて読んだ訳じ
ゃないから、分かりやすければいいのですけどね。
 ノートPCですか。エクセルやオフィスなど、アプリケーションがたくさん欲し
ければメーカーのPCを、いらなければゲートウェイとかデルなどの直販のものが
安くていい感じですよね。デザインでVAIOなどもいいかも。でも私が思うに、
ソフトはエクセルがあればそれでいいような気もします。あんなたくさんあっても
使わないですよ、経験上。

[3952] しの さん(a992022@mi.sanno.ac.jp) 2000/12/11 Mon 12:25:59
おひさしぶりです
こんにちは
先月から、課題に追われる毎日で、ほんとご無沙汰になってました。

先月から、本読んでないなあ。課題書くために無理やり経済学関連の本を6冊読みま
したが、こんなの面白いわけもなく。今どんな本が出回っているんですかねえ。
新刊情報もさっぱりです。

今ノートPC購入を考えています。そうしたら、家でもつないで、ここへもたくさん
これるから。
でも、どんなの買ったらいいのかわかりません。
NECはちょっと安いのですかねえ。SONYとか富士通とかのほうが、高いように思う
んですが。年末で、値下がる時期みたいだから、じっくり考えます。
こんなのがいいっていうのがあったら、どなたか教えてください。


[3951]海王星 さん(yumeya@moon.co.jp) 2000/12/11 Mon 04:36:36
こんばんわ、時間だけはあるのにちっともHPの整理ができないことに反省してお
ります。
さて、最近では、やっと長編の類に手をつけ始めています。それから、鷺沢萠の新
旧作品の読み比べ。北村薫の短編集。詩集。全部文庫本ですけど・・・。ちょっと
ミステリに戻り、麻耶雄嵩『あいにくの雨で』や未読の物があるので手をつけまい
と思っていた『島田荘司読本』などにも手が伸びています。

私信ですが、Kさん、Sさんの件連絡ありがとうございました。
それではまた。失礼します。

[3950] しもだ さん(fwii0691@) 2000/12/11 Mon 01:26:25
 遅まきながら、ノルウェイの森を読了しました。
 言葉ではうまく言い表せない感動がありました。
 ところで質問なんですが、これは春樹さんの実話でしょうか。
 知ってる人がいたら教えて下さい。


[3949]コージ さん(evans@ya2.so-net.ne.jp) 2000/12/10 Sun 22:33:50
こんばんは。お久しぶりです。
この1週間、嫁さんと子供が実家に里帰りしていて、
この時ぞとばかりやりたいことがいっぱいあったわけですが、
なかなか平日は忙しくて趣味の世界にも走れません。
結局、DVDレンタルで映画を9本見ました。
本間さんは100インチスクリーンにプロジェクターをお持ちなんですよね。
実にうらやましいです。
僕は、28インチのワイドテレビと慰め程度の5.1CH、AVシステム(ヤマハ)で
それなりに楽しんでいますが、
やはり迫力、臨場感を求めると100インチくらい欲しいなぁっていつも思いま
す。
でも、それ以前に部屋と財布の中身を考えなくてはならないのですが・・・^^;
本間さんは今のAVシステム、いくらくらい投資されました?
今回見た中で、僕的に良かったのは、「ヒマラヤ杉に降る雪」「海の上のピアニス
ト」でした。
自分のHP「風の歌」も更新しようと思って、何回目かの「ダンス・ダンス・ダン
ス」を読んでいるんですが、
時間がなくてなかなか進みません。
土日は、1日36時間くらいになればいいのにね。


[3948]ういすけ さん(ui@pop02.odn.ne.jp) 2000/12/10 Sun 21:08:57
こんばんわ。お久しぶりのういすけです。
自作HPもそろそろ開設1ヶ月を向かえ、来館者600を数えました。
その節はありがとうございました。

最近 小川洋子氏の小説に食指が伸び、そんなのばっかり読んでいます。
でも今月号の「ダ・ウ”ィンチ」を読んでから、急に読みたいものが増えて、
どうしようかと思案しています。基本的に文庫本になってから読んでいるのに、
読みたいものは全てハードカバーなんだよなぁぁ(T_T)

2000年の出版 総合ランキングが掲載されていたのですが、
好きな作家男性編で 村上さん は 2位になってました。
一位はV6を果した京極。女性陣のベスト5はいつもの不動の五人。
追走は姫野カオルコ。 私はこの作者を知らなかったので、今度読んでみます。

[3947] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/12/10 Sun 00:20:38
こんばんは。この頃、本の衝動買いが増えてイッキに冊数が増えちゃったので
整理を兼ねて蔵書録みたいなモノを作ろうと思い立ちました。即実行でさっそく
ネット上のフリーソフトからそういう系のモノをダウンロードしてみたのですが
・・・う〜ん、よく分からない。どうやって使うのでしょ、コレ?はてなぁ?
しょせんへなちょこユーザー。うぅ。諦めて地味にエクセルで入力してます。
が、83冊時点であっという間に挫折。飽きやすい、B型だから(笑)。
(笑)、と書いてはいますが本当はちょっと困ってます。どなたかオススメの
蔵書系ソフトとかありましたら是非教えてください。お願いしますー。

[3946]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/09 Sat 23:42:16
 新しいファンヒータは、なかなか強力でいいです。

◎野澤さんへ
 それはめでたい話ですね。何よりです。そういえば、この前も結婚の話はしなか
ったけど、それに近い話はしていたような。
 私の同僚は菊花賞の日に結婚して、披露宴の最中菊のラジオ実況流すという暴挙
に出ましたが、一部以外には不評だったため、今回は発走前で良かったですね。
 よろしくお伝え下さい。

◎Setyさんへ
 「私」シリーズは一作ごとに主人公が1つ年を取るので、学生編は全て読んでし
まったまですね。私も大好きなシリーズなので、早く新作を読みたいものです。冬
のオペラもかなりいいですよ。
 ちょっとしたリストなら何でもいいですが、古本屋に持っていくようなリストを
作るときは、ソートが出来るソフトで作らないと、後々厳しいかと。

◎クレヨンさんへ
 初めまして。親子で同じ小説を読むというのは、何だかいいですね。出会うきっ
かけは何であれ、自分に合う小説に出会えて何よりです。何度も再読していると、
もう自分の一部のような感じなのでしょうね。
 エッセイについては面白い意見ですね。私は村上さんのはともかく、ある特定の
作家以外は、やはりエッセイより小説の方が好きかな。
 ダッフルは、暖かそうですね。この冬の寒さも、それで乗り切りましょう。

[3945] クレヨン さん(omsk@maple.yyy.or.jp) 2000/12/09 Sat 19:29:39
はじめまして、クレヨンと申します。

中学3年のときに、「ノルウェイの森」を読んで以来、
もう10年以上,春樹さんの作品が大好きです。
「ノルウェイの森」は、
もともと母が買ってきたものだったのですが、
わたしが、あまりにも何度も何度も読むものだから、
しまいには、わたしのものになってしまいました。
今では、まるで最初から自分のものだった
ような錯覚(笑)
赤と緑のカバーが素敵ですね。

学生の頃は、小説ばかり読んでいて、エッセイを
読む気にならなかったのですが、社会人になってからは、
エッセイを読むのが大好きになりました。
きっと、社会に出て働くことによってて、
現実の「生活」を楽しむ方法を覚えてきたからだと
思います。
「村上朝日堂」シリーズは、お気に入りです。
安西水丸さんのイラストも、ほのぼのとして
いい味出してますね。

わたしも、中学生の頃からずっと、ダッフルコートを
着ています。
今は、通勤のときはカジュアルになってしまうので
着れませんが、
プライベートではいつも、赤いダッフルコートです。

[3944] Sety さん(sety@earth.co.jp) 2000/12/09 Sat 01:55:10
あ,すいません.
ここってタグ無効なんですね.
気づかずに打ってしまいました.
&lt;td&gt; &lt;/td&gt;は,<td></td>です.
ってこれでちゃんと表示されていなかったら哀しいな・・・.

[3943] Sety さん(sety@earth.co.jp) 2000/12/09 Sat 01:52:23
こんばんわ.
先日,新宿の紀伊国屋に行って北村薫の本を仕入れてきました.
近くの本屋だと創元推理文庫の日本人の品揃えがよろしくないので.
んで「私」シリーズの4冊を買ってきました.
4冊とも一気に読んでしまいました.
「空飛ぶ馬」も良かったのですが,僕は「秋の花」が1番好きです.
読後感というか,真相は何とも言えない感じだったのですが,
こういう気分を味わえるから読書はやめられないなぁ,と感じました.

次は歌野の「家」シリーズを読もうと思ってます.

>本間さん
リスト作りは面倒ですけど,僕も好きです.
新しい発見ができる感じが特に.
でも僕のPCにはエクセルもワードがないので,
基本的にHTMLで作るのですが,それが面倒です(^^;
特に&lt;td&gt; &lt;/td&gt;の羅列をずっと見てると,
なんだか眼がおかしくなったような気分になります(笑)

[3942] 野澤 隆 さん(tiga@mtj.biglobe.ne.jp) 2000/12/08 Fri 12:29:32
>本間君、のた、江崎、にく等
ご無沙汰です。
何とカッパが結婚します。タケやタクミらと披露パーティーに出席してきます。
その日取りが何と12月24日! おいおい有馬記念当日ぢゃないか。
本人曰く「発走時間にはお開きになるよ」。とんぼ返りでサンタに変身せにゃ。
お相手は誰かわからない。本人曰く「全然関係ないよ」って、何との関係だ?
以上、ローカルネタで失礼しました。

[3941]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/07 Thu 23:36:48
 お腹が一杯で、ふとしあわせ。

◎本の虫さんへ
 うーん、それはすれすれかも。読んだ人の解釈次第という無難な答えでいかがで
しょうか。

◎コージさんへ
 私はここ数年の短編集が好きで、「虹物語」は結構再読してますね。あの切れ味
はかなり凄いです。「行きずりの街」も一度再読しましたが、冒険小説・ミステリ
ーは確かになかなか再読しません。謎をテーマとしているのが理由でしょう。
 大沢在昌も同様ですが、シリーズ物の場合、前の設定を忘れているので再読する
事はありますね。今回の「鮫」もそうでした。

◎Setyさんへ
 時々、「なぜ作品リストを載せないのですか」というメールをもらいますが、文
学界やユリイカ増刊に載っているからです。でもSetyさんのように、一から作ると
なかなか楽しいですよね。私も面倒ですが、リスト作りは結構好きです。
 西澤保彦は、難読人物名出てきますね。慣れなので、頑張って下さい。

◎マツさんへ
 終盤ですか。最後の追い込みですね。クリスマスや冬休みもあるでしょうし、楽
しいことを考えて、頑張って下さい。
 「雨天炎天」は、学生時代に函館から青森へ向かう海峡線の中で読みました。自
分が旅行しながら読んでいると、妙に実感湧いた事を思い出します。
 銀色夏生は読んだことないですが、講談社文庫の各種アジア旅行記物はおすすめ
です。これを機会にどうぞ。

[3940] マツ さん(kayom@excite.co.jp) 2000/12/07 Thu 13:46:25
お久しぶりです。
卒論も終盤に入り、来週には出せそうです。
いろいろと勉強になりました。

今、「雨天炎天」を読んでいます。
旅行記のようなものだけど、
銀色夏生のモルジブ日記と比べると
性格の違いでこんなにも違うものかと驚かされました。



[3939] Sety さん(sety@earth.co.jp) 2000/12/07 Thu 02:28:02
おひさしぶりです.
最近,村上春樹の本のリストを作ってみたのですが,
まだまだかなりの未読の本があることを発見.
長編は1通り全部読んだはずなのですが,
やっぱり短編集とかエッセイとかにかなり未読なものがありました.
村上さんのエッセイは文章が好きなせいか,
非常に楽しく読めて良いのですが,
なんか一気に1冊読み通してしまうのがもったいないです.

今は西澤保彦読んでます.
相変わらず登場人物の名前が読みづらい(−−;

[3938]コージ さん(evans@ya2.so-net.ne.jp) 2000/12/05 Tue 23:21:20
こんにちは、お久しぶりです。
下のれんなると・こるべりさんの書き込みに志水辰夫という名前が書かれていまし
たが、
僕も一時期、彼の作品の虜になり、ほとんど全部読みあさりました。
そのきっかけになったのは、「行きずりの街」です。これは本当に面白かった。
終焉で次から次へとうち寄せる志水節が魅力です。
でも、不思議なものであれだけ夢中になって読んだのに2回目という気が起こりま
せん。
この手の作家、大沢在昌さんの小説もそうですが・・・
村上春樹さんの小説は今までほとんど2回以上は読んでいるのに。

[3937]コージ さん(evans@ya2.so-net.ne.jp) 2000/12/05 Tue 23:21:07
こんにちは、お久しぶりです。
下のれんなると・こるべりさんの書き込みに志水辰夫という名前が書かれていまし
たが、
僕も一時期、彼の作品の虜になり、ほとんど全部読みあさりました。
そのきっかけになったのは、「行きずりの街」です。これは本当に面白かった。
終焉で次から次へとうち寄せる志水節が魅力です。
でも、不思議なものであれだけ夢中になって読んだのに2回目という気が起こりま
せん。
この手の作家、大沢在昌さんの小説もそうですが・・・
村上春樹さんの小説は今までほとんど2回以上は読んでいるのに。

[3936] 本の虫 さん(yutaka25@abox5.so-net.ne.jp) 2000/12/05 Tue 00:26:57
こんにちは。「世界の終りと…」を読んでいて不思議に思ったのですが、「街」は第
二、第三回路のいづれなのでしょうか?
これくらいだったらネタばれにはなりませんよね?

[3935]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/04 Mon 23:30:16
 おととい徹夜したのでまだ眠いです。そういう年頃になってしまいました。

◎もんちゃんへ
 私は知らないので、どなたか知っている方がいましたらよろしくお願いします。

◎ぴぐさんへ
 私も彼は村上ファンだと思います。まあ小説好きの人なら、大抵読んでいるのか
もしれませんけど。
 レポートは大変でしょうが、冬休みがあるという事で頑張って下さい。

◎ともさんへ
 それは大変でしたね。別れたから泣く、というのは既成概念なので、人によって
反応は様々だと思いますよ。本を読むのもいいでしょうし、ゆっくりと考えてみて
下さい。

◎れんなるとさんへ
 私も作家を系統立てて読むときは、時系列順に読むのが良いとは思いますが、最
初の一冊は何でもいいと思いますよ。「あした蜻蛉」はシリーズ物じゃないですし
ね。「いまひとたびの」新潮文庫、辺りは最近の志水辰夫の特長がよく出ている短
編集なのでおすすめです。

[3934] れんなると・こるべり さん(rantana0@lycos,ne.jp) 2000/12/04 Mon 23:05:47
近くの図書館で、志水辰夫さんの「あしたカゲロウの旅」があったので、
借りてきて読みました。かなり枚数のある本だったのですが、面白かったので
いっきに読んみました。ただどうも、他の本を読んで、最後のほうに読んだ
方がよかったかなあと思いました。これと「行きずりの街」ぐらいしか見つけ
られないので、ま、しょうがないか。昔村上春樹さんの「ダンスダンス〜」
「羊をめぐる冒険」「1973年の〜」「風の歌をきけ」と順番を逆に読んだ
ことにくらべればたいしたことではないのかなあ。本を読む順番って難しい
とおもいました。

[3933] とも さん(g99d0992@waseda.ac.jp) 2000/12/04 Mon 17:14:30
つい3日前 1年以上付き合っていた彼女と別れた。
いや正確には振られたのだ。 不思議なことに泣けなかった。
決して嫌いになったわけではない。まだそんな実感がないからかも知れない。
だとしたら僕はこの後独り身の寂しさを痛感するのだろうか。
そんなのいやだ、 こんな時は村上春樹を読み本の世界に埋没しようかな、
と思う今の僕です。         恋って不思議だね。



[3932] ぴぐ さん(te199189@cse.ec.kyushu-u.ac.jp) 2000/12/04 Mon 01:52:29
今日はミステリーアンソロジー「誘拐」を読みました。

驚いたのは、またしても法月綸太郎氏の一編でした。
「法月綸太郎の冒険」でももしや?と思いましたがやはりこの人は村上春樹さんの
愛読者なのでは?と思われますよね。さっき本間さんの書評を見て、ますますそん
な気がしました。クイーンが好きだから真似ているというのなら、村上春樹もすき
なのでしょう。うん、きっとそうだ。

cnnのニュースを読みました。うーん、訳本の表紙はちょっとイケてないなあ。

そうそう,今日はレポートを1つ仕上げて、明日までだった寿命が水曜日まで延びま
した。A4で5枚分でしたが大変でした。こんななので、枚数だけで言っても何倍
にもなる卒論って僕には恐ろしいです。

[3931] もんちゃん さん(sminirin@d4.dion.ne.jp) 2000/12/03 Sun 16:36:01
「うずまき猫のみつけかた」のなかで紹介されている「EAT.NAP.PLAY]
時計を探しています。絶対ほしい!どなたか情報を提供してください。

[3930]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/12/03 Sun 00:57:23
 寒いですね。屋外でビールを飲むのには、とても辛い時期です。

◎白鼠さんへ
 私はそこにいなかったので良く分かりませんが、楽しそうで何よりです。
 ハルは当時村上ファンの間でも話題になりました。「ダンス」以外にも村上本が
本棚にあったみたいですね。冷麺に関しては、あの映画の通りで、東北以外の冷麺
はかなりまずいです。

◎れんなるとさんへ
 どういたしまして。私はいつも探している本リストを持って古本屋に行きます。
数年前までは覚えられたのですが、量が増えてくるととても無理なので。でもそう
して探して当てた時は嬉しいですよね。
 「スコッチゲーム」はそんなに品薄なんですか。なるほど。

◎ぼのさんへ
 西日本の方がよく誤解している事の一つに、東北でも太平洋側はほとんど雪降り
ません。この前のはちらちらと降って、すぐ終わったみたいです。でも寒い。
 恩田陸はハードカバーで良ければ、講談社の「三月は…」、文庫なら「光の帝国
」集英社文庫。どちらもとても良い小説です。ホームページ、後で見てみますね。

◎スープさんへ
 初めまして。そのニュース見てないので何とも言えないのですが、わざわざあり
がとうございます。
 興味のある方は、ぜひ見てみて下さいね。

[3929]スープ さん(間違えた) 2000/12/02 Sat 18:23:29
英語サイトはここでした。
http://www.cnn.com/2000/books/news/11/24/arts.japan.murakamis.poison.a
p/
管理人さん一回削除して適当に直してくれていいです。
すみません。

[3928]スープ さん(beatles@website.co.jp) 2000/12/02 Sat 18:20:59
はじめましてこんな記事がありました。
http://www.cnn.co.jp/2000/SHOWBIZ/11/28/murakami.haruki.ap/index.html
cnnのニュースだから英語版もあってこれがオリジナルです。
http://www.cnn.co.jp/2000/SHOWBIZ/11/28/murakami.haruki.ap/index.html
日本語の方はちょっと訳がおぼつかない感じがあるので
辞書をひきひき英語で読んだ方がいいかも・・。
ノルウェイの森と言えばビートルズですね。興味のある方はどうぞ。
ビートルズのニュースを探してる時見つけたんですよ、このニュース。

[3927]ぼの さん(crucifix9@hotmail.com) 2000/12/02 Sat 02:47:07
こんばんはぁ。お久しぶりです。
仙台はもう雪ですか。寒そうだなぁ。。。

ところで、恩田陸さんの作品を読もうと思ったのですが、どれから手を
つけていいのかがわからいので本間さんに教えてもらおうと思いまして。
あつかましいお願いですがよければ教えてください。

 あと、HPにみなさんのお薦めの本を書き込む掲示板を作ったので
良ければ書き込んでください。。。(すみません、宣伝です)

それでは、寒いので体には気をつけてください。

[3926] れんなると・こるべり さん(rantana0@lycos.ne.jp) 2000/12/01 Fri 20:21:27
本間さん>どうもありがとうございました。そうですか、やっぱり
本屋では見つからないのですか。図書館か、古本屋さんにでもいって
みます。見つけにくい本を探すのに、あちこちの本屋に行くのは個人的に
大変好きなのですが。本当に見つからない本になってくると、泣きたく
なってしまいます。ついこのあいだも西澤保彦さんの「スコッチ・ゲーム」
も半年ぐらいみつかりませんでした。マルティンベックシリーズも1年ぐらい
探してようやく見つかるようになりました。ま、のんびり探してみます。
本当にありがとうございました。

[3925] 白鼠 さん(navi_weird@hotmail.com) 2000/12/01 Fri 03:22:36
 今日は、今まで・・・かきさんとチャットで、ゆみよしさんの不安定感や、直子
が3部作に与えた影響、などについて楽しくチャットさせていただきました・・・
ありがとうございます・・・
 今、幸運にもビデオ・CD・DVDかりほうだいですので・・・今まで、少し手をだし
づらかった・・・ビートルズのノルウェイの森などを借りていこうと思います。
 ちなみに、今観ている、森田芳光監督の(ハル)のワン・シーンの中に「ダンス・
ダンス・ダンス」が出てきます。
 今日は、ゆみよしさんのような(笑)・・・レンタルvideoの店員さんに、お勧め
の映画「FRIED DRAGON FISH」を勧めてもらったり、すごく楽しかったです・・・
 本間さん、かきさん、ありがとうございます・・・またお会いしましょう
おやすみなさい。白鼠より。

[3924]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/30 Thu 23:39:16
 知らないうちに、仙台では初雪が降ったようです。

◎羊女さんへ
 私は入社以来、ずっと文字の仕事も担当だったのです。今は文字通りの活字はな
いけれど、字体は各社とも違っていて比べると面白いですね。私の業界では朝日文
字なんかが有名です。
 本の匂いは、古本屋や図書館など、古い本が集まっている場所に行くと、特に感
じますよね。独特の匂いだし、私も結構好きです。

◎れんなるとさんへ
 志水辰夫でしたら任せて下さい。「あっちが上海」は84年初版で、その後文春
と集英社から文庫化されてますが、ほぼ間違いなく品切れです。私の好きな作家ベ
スト5に入るほど、いい小説書くのですが、なぜかメジャーではないのです。そう
いう訳で、古本屋などで探してみて下さい。宮部嬢の方は、どの本屋でも手に入り
ます。こちらも双子が出てくるいい小説ですよ。

[3923] れんなると・こるべり さん(rantana0@lycos,ne.jp) 2000/11/30 Thu 23:06:06
突然ですみませんがお聞きしたいことがあるのですが、
志水辰夫さんの「あっちが上海」ってどのくらい前に文庫化を
しているのですかね?D・E・ウエストレイクのドートマンダーシリーズ
を読んでいると日本では、これと宮部みゆきさんの「ステップファザー〜」
がこんな傾向の本と書いてあったので、読んでみたいのですが、本屋に
見つからないので。そんなに昔の本なのかどうか知りたいのですが。


[3922] 羊女 さん(trm13h@f4.dion.ne.jp) 2000/11/30 Thu 22:36:10
ちょっとばかりお久しぶりです。なにしろ、卒論に追われているので楽しい読書も
ごぶさたです。

本の虫さんの疑問はおもしろいですね。うーん、本を読むことってどういうことな
んでしょう?私も楽しいから読むんだと思います。でも単純に楽しいっていうのと
は違う読後感もあるし、よくわからないですね。

それから、私は活字が好きです。好みの字体っていうのもあります。本を開いて活
字がきれいに並んでいるのを見ると、すっごくうれしくなります。本の匂いもたま
りません(もちろん好みの匂いがある)。これっておかしい・・かな?

[3921]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/30 Thu 00:09:35
 もうすぐ12月なんですね。このミステリがすごい、の季節でもあります。

◎沙羅さんへ
 結構随所に出てきましたよね、翻訳と創作の違いについて村上さんが語る部分。
どこまで忠実にセッションの様子を文字にしたのか分かりませんが、思っていたよ
り饒舌だな、という気がしました。
 創作、というのは言われるような事もあるでしょうね。でも物語を紡いでいく、
という実感は、他の何事にも得難いのかもしれません。

◎ぴぐさんへ
 「魍魎の匣」は私の京極ベストです。ここ1年の京極作品は個人的には全く評価
出来ませんけど、この頃のは良かったですね。楽しんで読まれて下さい。
 「象工場」など、一連の安西さんと組んだシリーズは、文庫で読むより、イラス
トが大きい分ハードカバーで読んだ方が楽しいですよ。プレゼントにもいいです。

◎本の虫さんへ
 初期長編2つが未読とはある意味幸せですね。楽しまれたかと思います。
 私はキング風に言えば「語る者よりも、まず物語ありき」の姿勢で小説読んでま
す。読書は私の趣味では一番長続きしてますが、やっぱり楽しむのが一番ですね。
もちろん、どう読もうが自由な所が読書のいい点でもありますので、自分が好きな
ような形で読むのがよろしいかと(例外:仕事や勉強)。

[3920] 本の虫 さん(yutaka25@abox5.so-net.ne.jp) 2000/11/29 Wed 23:54:10
こんにちは。この頃北村薫を読みながら、村上春樹も読みなおしています。読んで
いなかった「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」から読み始めて、今は
「羊をめぐる冒険」を読んでいます。
 僕は今までストーリーを楽しむという読み方だったのですが、(1年ほど前か
ら)何か違った読み方をするとどうなるんだろうと思いながら、できていません。
 本を読むということはどういうことで、何を求めていると思いますか?

[3919] ぴぐ さん(te199189@cse.ec.kyushu-u.ac.jp) 2000/11/29 Wed 14:20:54
久しぶりの書き込みです。

読書向きのいい状態だったので、思い切って「魍魎のハコ」(←ハコの字がでてき
ません)を購入してたたかっていたのですが、その隙間に「象工場のハッピーエン
ド」を読んでみました。絵と文と半々だったので、スパーと読みきってしまいまし
た。あれはあれで味があるけど、どうもじっくり読めなかったのが残念です。
ところで、村上作品に共通してでてくるいろんなものがだいぶわかってきました。
動物だと、ずんぐりむっくり系、とかです。

[3918] 沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/11/29 Wed 14:00:21
 こんにちわ。
「翻訳夜話」興味深く読みました。村上氏が、翻訳する事とに対比する形で、小説
を書く事についても結構話されていて、私にはそちらの話の方が印象的でした。

 きっと想像も出来ないぐらい、身を削ってゆくような作業なのだろうな、普通な
ら、対峙しなくても済んでしまうような酷い事だって外せない事も、、。

 それから、活字的と音声的リアリティの違いなのですが、あるHPで活字を読ん
でたら急にHPの方の「声」がでてきてびっくりして閉じてしまった(笑)。それ
ほどにリアリティが異なるし、受けつけなくなることだってあり得るんですね。納
得。

 最後になりましたが、オンライン書店について教えて頂いて感謝しています。

 


[3917]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/26 Sun 23:36:11
 今日の競馬。200倍を3千円などの夢見がちな買い方してましたが、2万ほど
勝ちました。

◎そうたさんへ
 おや、久しぶりでした。覚えてますよ。
 村上陽子さんはおっしゃる通りそうですが、単独で本を出しているかどうかは分
かりません。村上さんが文章、奥さんが写真というのはありますけど。
 ホームページ、作ったんですね。これからの更新、頑張って下さい。

◎けいたさんへ
 サントリーミステリー大賞は、黒崎緑や黒川博行などを生み出していますが、最
近ぱっとしません。映像化は乱歩賞受賞作も時々されてます。
 島田荘司は時系列で読むと変遷がよく分かるのですが、その辺りから社会派との
融合を目指している事かと。龍臥亭まで行くと、さらに分かりやすいでしょう。

◎kikuさんへ
 でもそれが終われば、長い冬休みもある事ですし、終わった後の楽しい事を考え
て、頑張って下さい。この前見た時は、目次しかなくて、ちょっととほほでした。
 という訳で、協力してあげられる方は、ぜひメールしてみて下さい。

[3916]kiku さん(Xrecord@yahoo.co.jp) 2000/11/26 Sun 15:22:31
どうも。またきました。
卒論の追い込み、、というか、追われている今日この頃です(笑)
卒論は村上春樹氏と癒しの関連で書きたいと思っているのですが、
それは、自分が同氏の本を読んで、癒されたという経験によります。
できればここにいらっしゃる皆さんの、
そういう経験を聞かせていただいて、卒論の資料にしたいと思うのですが、、
勝手なお願いで申し訳ありません。

>管理人さん
うちのへっぽこなHPにいらしていただいて、ありがとうございます。
卒論の途中経過などもアップしていきますので、
よろしければ、またいらしてください。

[3915] けいた さん(s-keita@ox.interq.or.jp) 2000/11/25 Sat 23:28:27
 ちょこっと付け足し。最近の皆さんの書き込み楽しく読んでます。と、あれっ?
なんと僕の書き込みにレスしていただだいた方がいらっしゃるではありませんか。
11月5日、恭平さん いずみさん ありがとうございました(20日も遅れてし
まいましたが・・・。)。まめにチェックしないと。これからもよろしく。

[3914] けいた さん(s-keita@ox.interq.or.jp) 2000/11/25 Sat 23:06:44
 25日午後11時、久々の書き込みです。今、サントリーミステリー大賞受賞作
「午前三時のルースター」のドラマをみてました(映画というのかな?)。豪華出
演人の数々。高橋克典 永作博美 西村雅彦 などなど・・・。一文学賞ながらも
のすごい副賞ですよね。小説家を目指す人たちにとっていい励みになるでしょう。
最後の「きらめき」という言葉。しびれました。
 最近、島田荘子の「アトポス」「眩暈」を平行で読んでます。なんか共通点あり
ますよね?時間をおくと混乱しそうなのではやく読まないと・・・。ヴァンダイン
の「僧正殺人事件」「カナリヤ殺人事件」「グリーン家殺人事件」とここ最近の読
書傾向をみるとミステリーに偏りがち。間をあけて村上龍の「五分後の世界」や真
保裕一の「朽ちた木の下で」を清涼剤代わりに。と結構充実したラインナップで
す。一度本を開くと最後まで読みたくなる病気何とかしなくては、明日は仕事だと
いうのに睡眠不足決定です。けいたでした。

[3913]そうた さん(sotaro_kinoshita@hotmail.com) 2000/11/25 Sat 04:42:42
今年の春頃に、チャットルームに出没したチャットネーム「ハチミツ」こと、ハン
ドルネーム草太郎です。覚えていらっしゃいますかね・・とほほ。

突然またやってきて恐縮なのですが、ふと、昔を思い出しまして、カキコすること
にしました。
何を思い出したのか、といいますと、昔々、「使い道のない風景」(朝日出版社
刊)を買おうかどうか悩んでいた頃に、村上春樹の横に「村上陽子」と云う方の本
がありました。
村上陽子といえば、村上春樹の奥さんでしたっけ?もしそうだったら、奥さんも本
を出したことがあるのですかね。
誰かご存じの方がいらっしゃったら、教えて下さい。
それでわ、お休みなさい。(もう5時になりますね)


[3912]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/24 Fri 23:33:11
 仕事で、先生役やってます。自分が知っている事を相手に伝える、というのはな
かなか難しいですね。

◎keikoさんへ
 私の好きなビールは、モルツか一番絞りですね。まあそんなに好みはないので、
泡が出てビールの味がしたら、どれでも美味しく飲めます。
 先日「翻訳夜話」を読んでいたら、村上さんが「深く読めば」というような事を
言っていました。何度か読むと、確かに新発見はありますし、それに気が付くのも
なかなか面白い経験です。

◎沙羅さんへ
 オンライン書店については、日記にも書いた通り、送料無料のサイトが増えてき
ました。ジュンク堂、アマゾンが無料だったかな。紀伊国屋は480円です。ただ
し、注文した本が何回かに分けて送られてきても、一回分だけで済みます。各書店
いろいろ特徴があるので、調べてみると面白いですよ。
 個人情報はSSLという暗号化したデータを使っているので、ほぼ安全ですね。
私の経験上、カード情報は大手サイトだと悪用された事はないです。ビデオレンタ
ル屋などの会員情報の方が、情報は危ないみたいですね。
 この掲示板は別に村上さんの話専用じゃないし、本関係の話なら特に歓迎です。

[3911]沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/11/24 Fri 10:44:14
 おはようございます。朝は霧がかかって前が見えないぐらいでしたがいいお天気
になってきました。
 あのー恐縮なんですがオンライン書店のことに関して知りたいのです。やはり注
文冊数が少ないとそれなりに送料がかかるのででしょうか?私としては大型書店ま
で行く交通費と労力を考えればそちらの方が割安かなと思うんですが。それから気
になるのはセキュリティなんですが個人情報(住所、пjは他に流出したりしない
のでしょうか?ちょっとひっかかるのでまだオンラインショッピングは未経験なん
です。経験者の方いらしたら教えて頂ければ嬉しいです。
 他に聞ける方もいないのでこのBBSとは無関係な質問を投稿してすみません。

[3910] keiko さん(keiko342@fan.hi-ho.ne.jp) 2000/11/24 Fri 01:08:11
お返事ありがとうございます。
たしかに、ビールも飲みたくなりますね。
春樹氏は「ビールはサッポロ」と言っておりましたが、本間さんのおすすめビール
の銘柄は何ですか? 差しつかえなかったらおしえて下さい。
ちなみに私は「アサヒスーパードライ」がなかなかいけると最近思い始めてきまし
た。特に野球観戦しながらのビールは最高です。
どこのファンかって? それはここでは絶対に言えませんよ(笑)

『世界の終わり』も『ねじまき鳥』も私の中で未だに消化できてません。
だから何度も繰り返し読んでしまうんでしょうね。
読み終えた後の茫洋とした感覚が何ともいえないんです。
『やみくろ』にちなんで以前飼っていたネコに『みみくろ』と名づけたことがあり
ます。本当に耳の黒いネコだったので。
昨日やっと『またたび浴びたタマ』読みました。おもしろかったぁ。思わずクスッ
と笑ってしまうような息抜きできる本だなーと思いました。
ではまた、おやすみなさい。


[3909]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/23 Thu 14:27:05
 今日はいい天気。洗濯も終わったし、ドライブにでも行ってこよう。

◎kikuさんへ
 大学4年のみなさんには、追い込みの時期なのですね。素材が揃えば、後は取り
かかるだけですね。頑張って下さい。
 サイトを見た限り、癒しがテーマなのですね。私は村上作品に限らず、小説全般
に癒されてますが、人によって、取り替えは可でしょうね。映画でも音楽でも。寺
山じゃないけど、百人いたら百通りになりそうです。

◎keikoさんへ
 初めまして。
 好きな小説が自分の一部となっている、というのはよく分かります。私も数々の
物語の影響を受けて、今の自分があるというのは実感出来ますし。
 「ねじまき鳥」は、私も未だに全てを消化出来ません。多分、あなたにとっての
「ねじまき鳥」は、私にとっての「世界の終わり」に相当するのでしょうね。
 読んでいると食欲が増す、というのはよく聞きますね。飲みたくなる物は、人に
よって結構違うようです。私はやっぱりビールかな。

[3908] keiko さん(keiko342@fan.hi-ho.ne.jp) 2000/11/22 Wed 22:06:57
はじめまして。
村上春樹の作品は私の一部です。
初めて読んだのが『ノルウェイの森』で私が高校生の時でした。
とても苦しくて最後まで読むのがやっとでした。
2度目に読んだのが大学生になって大恋愛していた時、心に染み渡って涙が止まり
ませんでした。26歳になった今では、すっかり私の一部になっています。
精神的に不安定になった時に読み返しています。
癒されるというよりは、自分を見失った時に再発見の手がかりになるのです。

でも、一番好きな作品は『ねじまき鳥クロニクル』です。
私が小説に求めている全ての要素がこの作品には含まれているのです。
ところで村上作品を読んでいるとコーヒーを飲みすぎてしまうのですが、私だけで
しょうか。つい食欲が増してしまう表現も彼の文章の魅力ですよね。
ここには村上春樹ファンがたくさんいらっしゃって嬉しいです!
また遊びに来ますね。


[3907]kiku さん(Xrecord@yahoo.co.jp) 2000/11/22 Wed 01:42:45
どうも、お久しぶりです。
と、いっても、前回書き込みをしたのはいつのことやら..(笑)
大学で、村上春樹氏に関する卒論を書いているkikuです。
著書や研究本の読破を終え、あとは書くだけなのですが、
なかなか。。(笑)
そんなわけで、村上氏関連のサイトを旅しております(笑)

ここにおいでの皆さんは、村上春樹氏の著書を読んで、
癒されたというご経験はおありですか?

最近、寒くなってきましたので、
皆様の御体ご自愛のほど、お祈り申し上げます。
長くなってすみません。お邪魔しました。

[3906]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/20 Mon 23:47:09
 久々にちゃんと料理しました。今日は豚しゃぶとほうれん草のサラダ、明日は銀
タラを焼いて食べます。

◎とみいさんへ
 うーん、まあ具体的なストーリーは書かれていないので、ぎりぎりセーフでしょ
うか。という訳で、読んでいない人の事を考えると、あまり詳しく書けないのです
が、私はあのラストでも、結構カタルシスありましたよ。読後感を様々な人に聞い
てみても、ハッピーエンドと捉える人と、逆に捉える人と、二通りあって面白いで
す。

◎AIRさんへ
 なるほど。簡単に感想書けない内容ですね。一般論で返事書くことも出来ますが
止めておきます。一番身近な所にいる、配偶者の方と、ある部分までは分かり合っ
て生きていけたらいいですね。言うのは簡単ですが。
 小説がある記憶を引き起こす、というのは不思議なものですよね。私も普段は忘
れている事を、ふと思い出してしまう事はよくあります。
 「ダンス」を楽しく読める事を祈ってます。

[3905] AIR さん(hiroru@nyc.odn.ne.jp) 2000/11/20 Mon 13:55:27
 本間さん、アキさん、教えてくださってありがとうございました。
金曜日、やっとこさ重い腰を上げて本屋(ジュンク堂)に行き、
「レキシントンの幽霊」(「沈黙」)を買ってきました。

 感想はここに書いてもいいのかな?少しだけね・・・。

 私はかつていじめられっ子だったのです。幼稚園から中学までかれこれ10年。
常にではありませんでしたが、事あるごとに。
 その中心人物は、かの「青木」人種の女でした。私が少しでも目立つ事をする
と、必ず彼女は強制的に私を透明人間にしてしまいました。クラス全員の「無視」
によって。
 あれから20年が経ちますが、時折勝手にフラッシュバックが私を襲います。
残念ながら、私には泣きながら抱きついても受けとめてくれる人はいません。
(ただの夫ならいますが。彼は私の苦しみを必ず「無視」します。)
 
 やっぱり、途中からページを飛ばしてしまいました。全部、冷静には読めま
せんでした。いつになったら完読できるでしょうか。
「沈黙」の本当の恐ろしさは、絶対に乗り越えられないことです。何事も努力
すればたいがいはクリアできます。だけど、心の傷の後遺症は多岐にわたって
障害を引き起こすのです。複雑にからまりあって、もうほどけそうにない。
 忘れた振りして生きていくけど、過去は私を解放してはくれないのです。

 重くなってしまいました・・・。失礼!小説を自分の内面に取り入れすぎ
てしまったようです。
 次は「ダンスダンスダンス」に行ってみます。


[3904] とみい さん(nimai1@mpd.biglobe.ne.jp) 2000/11/19 Sun 16:07:14
↓のは隣りの掲示板向きの内容でした。済みません。

[3903] とみい さん(nimai1@mpd.biglobe.ne.jp) 2000/11/19 Sun 12:04:49
 沙羅さんの書きこみを見て、自分も『スプートニクの恋人』のラストについて考
えさせられることがあったので、書こうと思います。
 私が思ったのは、男女の中に限らず人と人の本当の「相互理解」というものは、
「こちら側」の世界じゃなくて「あちら側」の世界(「異界」とでもいいましょう
か)じゃないと得られないのかな、ということです。
 もちろんそこでもいい事ばかりが起こるんじゃなくて、ミュウの場合のような
「残酷な」出来事もいくらでも起こりうる訳ですが…。
 でもあの終わり方には、私は大分不満が残りました。何となく村上さん自身が
「コミットメント」の限界を感じておられるのか、模索中というか、なんだか『ね
じまき鳥』を読んだ時のようなカタルシスがないんですよね。
 なんだかまとまりの無い感想になってしまいました…。私としては村上さんの次
回の長編に期待大、です。

[3902]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/19 Sun 01:26:59
 土日とも仕事だと、なんかがっかり。

◎沙羅さんへ
 全くです。天気がいいと気分いいですよね。ぽかぽか。
 「プラナリア」読みました。感想のページに書いてますので、見てみて下さい。
でも山本文緒好きなら、きっと鷺沢萠も気に入ると思いますよ。おすすめです。

◎izumiさんへ
 翻訳小説の一番難しいところは、名称ですよね。同一人物なのにフルネーム、愛
称、洗礼名など、様々な呼びかけがあるし。これは慣れるしかなさそうです。
 重い話ですが、読後何が残るかは人それぞれでしょうね。私も読後考え込みまし
た。
 それはさておき、「ニューシネマ」がベストという人は結構多いです。白石一文
の「一瞬の光」にも出てきますので、ご一読をおすすめします。

[3901] izumi さん(saraizumi@hotmail.com) 2000/11/18 Sat 22:00:28
こんにちは、本間さん。久しぶりに書きこみさせていただきます。
先日「心臓を貫かれて」を読み終わりました。本間さんのおっしゃる通り
元気のある時じゃないと読めない本かもしれません。
まず、系図を頭に叩きこんでいくのがこんなに大変とは〜(3ページ読んで
2ページさかのぼる・・・と言った具合に・・(笑)
読み進めるほどに、これが事実だと思うと本当に辛い気持ちになりました。
ここまで過酷な運命のもとにおかれたら?いったい何処に救いがあるというのか
最近の私達の身近でも、不可解な親子関係が犯罪を生み出しているような気がし
てなりません。
父から拒絶されても、愛されることを求めてやまなかった・・残された写真が物語
るシーンに泣かされました。

ところで!本間さんも「ニュー・シネマ・パラダイス」がベストとは、もう
うれしいなあ。(少し前の話題で、ごめんなさい)
ぶるーうさんのおっしゃるとうり、ほんとにあのラストはずるい!!
何度観ても、どんなに頑張っても(?)あのラストでは、涙してしまいます。
E・モリコーネの音楽も美しくて、大好きです。






[3900] 沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/11/18 Sat 11:48:43
こんにちわ。今日は久し振りのいいお天気で気持良いです。
本間さん、山本文緒さんの新刊「プラナリア」読まれたみたいですね。いいなぁ。
本屋さんで未だ見たことさえないのです。ないと余計に読みたくなって仕方ない
し、、、「恋愛中毒」を読んでどうも嵌ってしまったようです。図書館でも彼女の
コーナーはスッカラカンで、、もしよければご感想一言聞かせていただければ嬉し
いです。

[3899]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/18 Sat 02:19:08
 うーん、前振りのネタがない。

◎ぼのさんへ
 私も 読む本<買う本 という状況のため、微妙に未読本は増えてます。新刊は
ばしばし読めるのですが、気に入った作家の作品を全部読もうとすると、なかなか
進みませんね。まあ、長期計画で読んでいきます。
 でも、未読本がたくさんあると「さあ、何を読もう?」という楽しみがあって、
なかなかいいですよ。

◎ういすけさんへ
 ホームページを作るのは簡単なのですが、維持するのが大変なのです。何でもい
いから定期的に更新するコーナーを作れば、維持しやすいかも。
 これからが大変だと思うので、頑張ってね。

◎ねむさんへ
 それは「羊のレストラン」高橋丁未子、CBSソニー出版、文庫は確か中公だっ
たかな。私はこれ見て、まずコンビーフサンドイッチを作りました。美味しいサン
ドイッチを作る条件なんかも載っていたような。
 ダッフルかあ。去年着たくなって、Bブラザース行ったら7万円だったので断念
しました。高校の時以来着てないですね。
 藤原伊織のは文春文庫の今月の新刊なので、見つけやすいかと。

[3898] ねむ さん(hitoshi@mui.biglobe.ne.jp) 2000/11/17 Fri 21:53:57
こんばんは。

村上作品の料理レシピってあるのですか。是非チャレンジしてみたいので書名を教
えていただけませんでしょうか。
私の作る料理は、お砂糖を入れすぎるのがネックです。

ところで、学生時代私の周囲にいた村上ファンは、冬になるとみんなダッフルコー
トを着ていたものでした。かくいう私も。(ほんとに影響され易いなあ)みなさん
はどうですか。

藤原伊織さんの小説は読んだことがないのですが、探してみます。文庫ですか?

[3897] ういすけ さん(ui@pop02.odn.ne.jp) 2000/11/17 Fri 21:21:16
>本間さんへ、tbさんへ、コージさんへ
こんばんわ。
つたないHPまで来ていただき、誠にありがとうございます。
本当に初心者なので、しごくシンプルな作りで。読書量のまずしいものになってい
ますが、頑張って更新するので、また遊びに来てください。


[3896]ぼの さん(crucifix9@hotmai.com) 2000/11/17 Fri 03:34:04
こんばんは。おひさしぶりです。

最近ゼミのおかげで本を読む時間がなく不幸な毎日を過ごしています(笑)
読みたい本は買ってはいるんですが、たまる一方です。
本間さんは、書棚に本がどんどんたまっていくということはありますか?
 僕の場合は、その時は読もうと思って買っても溜めておくうちに
時機を逸したというか、タイミングを逃したというかそのままになって
しまいがちです(苦笑)
 その本たちは、また時期が来るのを本棚で待っています。

すみません、とりとめもないことをつらつらと書いてしまいました。
それでは、また来ます。

[3895]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/16 Thu 23:48:21
 書き込みの間に書き込みがあったので、追加。

◎ねむさんへ
 村上さんの小説に出てくる料理を紹介して、そのレシピを載せている本があるの
ですが、私それ見ていろいろ作った時期があります。おお、これは新コンテンツに
なるかも(笑)。ただ、私の作る料理は雑なのがネック。
 そんな事はともかく、お酒があまり飲めないのは、幸せですよ。翌日財布の中身
にびっくりする事もないし、恥ずかしい事を思い出さなくて済みますし。
 他人との距離感という問題は、藤原伊織の初期短編集で今月の新刊「ダックスフ
ントのワープ」で主要テーマなのですが、こちらも面白いですよ。

[3894]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/16 Thu 23:42:43
 今日は昼寝したり、鷺沢萠と山本文緒の新刊を読んで、ゆったりと過ごしてまし
た。問題は、こういう生活していると部屋が片づかないという事だな。

◎アキさんへ
 食べ物の描写でよく引き合いに出されるのは池波正太郎ですが、私は宮部みゆき
の時代物を推します。そばとか、いなり寿司とか、普通の食べ物なのだけど、あの
描写で書かれると、たまりません。

◎ぴぐさんへ
 その映画に関しては、さっぱり詳しくないので、フォローありがとう。
 村上作品を読む以上、「僕」とは長い付き合いになるので、ゆっくりどうぞ。

◎沙羅さんへ
 ただ、そうなるのにはとても難しいですよね。真摯に生きようと思っても、つい
つい楽な方へと流されてしまいます。「スプートニク」に話を戻せば、すみれが帰
ってこようが来まいが、何らかの思いをそこから得られれば、それでいいような気
がします。
 心の琴線に触れる小説は、私も村上作品がベストですが、沙羅さんにとってきっ
と他にもいろいろありますよ。いい小説に巡り会えるといいですね。

◎しのさんへ
 それは何というか「読書ちょっといい話」ですね(笑)。そもそも課題図書なん
てそんなもんです。読みたい時に読みたい本を読むのが読書だろうし。
 しかし、そこまで言われると何の本だか気になります。
 ちなみに、最近は文庫化の際タイトル変える小説も多いので、読んでから30分
後に「どこかで読んだな」と気づく事もありますよ。

◎ういすけさんへ
 拝見いたしました。初めて作ったにしては、コンテンツもしっかりしているし、
なかなかいい感じですね。村上作品の感想も面白く読みました。こういうのを読む
と、私も全作品分の感想を早く完成しなくては、といい刺激になります。
 ここ書き終わったら、掲示板にでも何か書きます。

[3893] ねむ さん(hitoshi@mui.biglobe.ne.jp) 2000/11/16 Thu 23:34:40
本間さん、ぴぐさん、あきさん、お返事ありがとうございました。

江國さん、村上さんの食べ物についての描写は、確かに食欲をそそりますよね。
お二人の小説を読んで好きになった食べ物がたくさんあります。
江國さんでは紅茶、リンツのチョコレート、村上さんではスパゲティ、チーズクラ
ッカー等々・・・。
わたし、お酒があまり飲めないのが残念です。ビールが沢山飲めたら「僕」の気持
ちに近づける気がするのになー。
他者との距離の取り方は確かに共通点かもしれませんね。「ダンス・ダンス・ダン
ス」以降の村上作品では他者との関わりを求める姿勢が強いので、江國さんの方が
距離を置いている感じがしますが。
ワタナベくんや果歩の他者との関わり方は、人ごととは思えません。本当に身につ
まされます。

「ナイトメア ビフォア クリスマス」は人形アニメーション(こんな呼び方があ
るのかわかりませんが)で、キャラクターも音楽も本当にすばらしいのです!△形
の知事、大好きです。あとサリー。
小道具も本当に凝っていて、猫型サイレンが「に゛ゃーーー」と鳴ったりして、何
度見ても新しい発見があります。
ラストでストーリーが勧善懲悪になってしまうのが玉に瑕ですが。
ビデオになっていますので、お暇なときに、是非。
「フランケン〜」も面白いですね。



[3892]ういすけ さん(ui@pop02.odn.ne.jp) 2000/11/16 Thu 19:16:47
あ、追記

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/9163/

URLです。

[3891]ういすけ さん(ui@pop02.odn.ne.jp) 2000/11/16 Thu 19:15:57
こんばんわ。

この度HPを作りました。
仮説設置中ですが、遊びに来てみて下さい。
ここの百分の一くらいのスケールですが、読み本紹介とかしてます。
夢日記もへなちょこ解釈付きでUPしてます。
変な夢は 朝日堂 みたいですね。

村上春樹について、好きな本で書きこみしてたら ものすごい分量になりました。
これは・・・愛情の深さだ!と、自分で自分を騙してます。

[3890] しの さん(a992022@mi.sanno.ac.jp) 2000/11/16 Thu 16:19:09
お久しぶりです
先日から読み始めた本、まだ読み終わらないんですが、友達に「高校のときに課題
図書になって読んだよね、これ」といわれました。当然私もそのときいっしょに読
まされたらしいんですが、まったく記憶にないんですよね。読んでても、かつて読
んだなんて思えなくて、そのとき内容も記憶に残らないほど、いかにいいかげんに
嫌々読んでいたのかと思うと、はずかしいですね。そんな本を今一生懸命読んでる
自分っていったい・・・。

[3889] 沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/11/16 Thu 15:48:58
 こんにちわ。  「スプートニクの恋人」読みました。
『永遠の夢』は生きてる中でもみることが出来て、その中では自分が必要としてい
る人また、自分を必要としている人といつでも伝え合うことが出来る!きっとその
ために自分が生きてるのかも、、、となんかへんてこなんですが結構HOTな想いが残
りました。
 村上作品のように活字の羅列が不思議な生き物のように心にすーっとはいってくる
のは今まで経験したことなかったです。偶然にして最近読み始めてまだ入り口に立
ったばかりですが。
次回作がとても楽しみです。


[3888] ぴぐ さん(te199189@cse.ec.kyushu-u.ac.jp) 2000/11/16 Thu 12:56:44
「ナイトメア〜」は、ありゃあ良い映画です。個人的には△←こんな顔した知事っ
ぽいキャラクタが好きです。本は、英語の絵本とかどこかで目にしたことはありま
す。残念ながら詳しいことはよくわかりません。「ナイトメア〜」と2本立てで「
フランケン ウィニー」というのもありましたが、そっちも良いものでした。
>ねむさん

「神の子ども〜」は、読むのはずっと先になるかもしれませんが、それまで「僕」
と長くつきあっていきたいです。

[3887] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/11/16 Thu 01:15:59
ねむさん>江國さんと春樹さんの共通点は、何と言っても「食べ物の描写がイイ」
     という点ではないでしょうか。どちらもダイレクトに食欲をソソる。
     というのは余録で、主人公も含め登場人物がどこかひいてる感じが
     似てると思います。他人との距離の取り方というか。私も江國さんの
     長編は好きです。でも春樹さんのが好きだけど(笑)。いぇーい。

[3886]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/15 Wed 23:59:46
 さて、今日は何を読もうかな。

◎ぶるーうさんへ
 「ダックスフント」は私も買ってきてます。初期作品という事なので、楽しみで
すね。元々純文学書いていた人で、かつ麻雀の鬼ですし(関係ないか)。
 「天国」は、まず泣けますよ。浅田次郎らしい展開です。
 「ニューシネマ」は、未だに私のオールタイムベストです。映画ファンに、あの
ラストはたまりません。

◎ねむさんへ
 確か、前にもそういう意見の方がいました。残念ながら、私には江國香織があま
り合わないので、読み込んでないのですけど、北村薫や加納朋子の作風に近いかな
と思いました。それはともかく、自分に合う作家が見つかる、というのは幸せな事
ですよね。
 「ナイトメア…」はさっぱり分かりません。「ナイトメア」が頭に付くモダンホ
ラーは多いですが、関係なさそうですしね。

[3885] ねむ さん(hitoshi@mui.biglobe.ne.jp) 2000/11/15 Wed 22:21:52
こんばんは。
以前友達に江国香織さんと村上さんの本両方を貸したところ、
「なんだかこの二人って雰囲気似てるね」と言われました。
そういえば似ていますかね・・・。
どちらかというと、江國さんが村上さんの読者なのかなという感じもしますが。
わたしは江國さんも好きで、特に「ホりー・ガーデン」、「神様のボート」は何度
も読み返しています。

ところで「ナイトメア ビフォア クリスマス」(ティム バートン監督)に関す
る本を何かご存じありませんか。この映画がとても好きなのですが、あまり資料な
どを見かけないので。

[3884]ぶるーう さん(horiyus@cocoa.plala.or.jp) 2000/11/15 Wed 20:55:08
 今日の夕方ちょっと微笑ましいことがあってホロホロ気分の、ぶるーうです。

 中途半端にたいくつな一日だったので、藤原伊織の「ダックスフントのワープ」
の表題作を読みました。特に前半部分は会話が面白くて、初期の村上春樹を思わせ
ました。でも後半は・・・という話はねたばれにつながりそうなのでやめておきま
す。はい。

 それと、こないだ本間さんに勧めていただいた浅田次郎の「天国までの百マイ
ル」はようやく物語が大きく動き始めたところです。これからどうなるのか楽しみ
です。

 「ニューシネマパラダイス」も昨日観ました。あのラストはずるいなあと思いま
した。

 話題がいくつもあって申し訳ないのですが、こないだ久しぶりに「TVピープ
ル」を読み返しました。初めて読んだときはするりと素通りしてしまったのですけ
ど、再読してみるとどういうわけかひどく孤独な気分になりました。

[3883]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/15 Wed 01:09:18
 昼過ぎに返事書いた後、あまりに眠かったからうとうとしていたら、遅刻しそう
になりました。

◎沙羅さんへ
 なるほど、それはそうかもしれませんね。「私には」でいえば、あれだけ一般的
には善良そうに見える人たちがああなってしまいますし。村上さん風に言えば「何
が起こるか分からないし、今よりもずっと悪い結果になっていたかもしれない」と
いう感じでしょうか。その時になってみたいと、私もどうなるか分かりません。
 「スプートニク」、楽しんで読まれて下さいね。

◎むっちゃんへ
 ものすごくお久しぶりですね。お元気でしたか?
 歩く、という行為は普段からしているため、軽く見られがちですが、そのように
本格的に歩くと、結構疲れますよね。私も以前は健康のため、30分歩いて会社に
行ってましたが、最近は歩いてないなあ。

◎とみいさんへ
 その読後感は面白いですね。何となく分かります。「引き受けられないもの」で
すか。自分にとって、何がそうで、何がそうじゃないのか、考えてみるのも面白そ
うです。
 村上作品は、自分の環境や心理状態が変わったとき再読すると、読後感が変化し
て興味深いので、長く付き合っていると自分の変遷が分かりますよ。

◎マツさんへ
 いえいえ、ぶっきらぼうな答えでごめんなさい。的を射た質問なら、答えを考え
るのは楽しいので、いつでもどうぞ。
 モルジブですか。冬は特に南の島に行きたくなりますね。そういう時は南の島小
説(勝手に私がそう呼んでいる)を読むのはいかがでしょうか。池澤夏樹の「南の
島のティオ」文春文庫、辺りがおすすめです。

◎Setyさんへ
 なかったですか。去年だったかフェアで増刷したので、大きめの本屋へ行くとあ
ると思いますよ。北村薫が好きなら、ついでに加納朋子も探すといいかも。
 クイーンは、私も全作品読みたいのだけど、実現してません。ときにラヴセイ、
先日初めて読んで以来、すごくはまってます。かなりツボに入りました。

[3882] Sety さん(sety@earth.co.jp) 2000/11/15 Wed 00:45:09
こんばんわ.

先日,書き込みした後,北村薫を探しに本屋行ってきました.
んで創元推理文庫のとこを探ってたんですが,なかったです(泣)
何も買わずに買えるのも悔しかったので,
なぜかエラリィ・クイーンの短編集等を買って帰りました(笑)
クイーンって「九尾の猫」以外読んだことがなかったので,
ちょっと読んでみようかな,と思っての購入です.
僕は結構新しい作家に行く場合,短編集から手出すことが結構あって,
今回はそのパターンでした(村上春樹は「風の歌〜」からでしたけど)
んで,クイーンですが,面白かったです.
「九尾」は割と好きなので,クイーン自体結構好きだったんですけど,
この短編集読んで一層,って感じでした.
ってなんか古い作家の話題で申し訳無いです(^^;
その時他に買った作家も古い方々でした(笑)←乱歩とラヴゼイ
さ,次はもっと大きな本屋で北村さんをゲットするぞ.

[3881] マツ さん(kayom@excite.co.jp) 2000/11/14 Tue 21:45:12
こんばんわ。

本間さんのおっしゃる通り、
前回は我ながらへんてこな質問をしているなあと
読み返してみて思いました。
でもコメントありがとうございました。
また質問が出来たらよろしくお願いします。

さっき銀色夏生さんの
「バリ・モルジブ旅行記」を読み、
すごく旅行したくなりました!
で、さっきもらってきたモルジブのパンフを見ると
8日間で228,000円からとあって、
がっかりしました。



[3880] とみい さん(nimai1@mpd.biglobe.ne.jp) 2000/11/14 Tue 20:35:58
済みません。↓のメールアドレス間違いです。

[3879] とみい さん(nimai1@biglobe.ne.jp) 2000/11/14 Tue 20:34:13
 初めまして、「とみい」と申します。
『ねじまき鳥クロニクル』『スプートニクの恋人』と立て続けに読みました。まだ
頭の中がごちゃごちゃとしていて整理がつかないのですが、村上さんは前者で引き
受けようとした何か大きなもののを後者において「引き受けられるもの」と「そう
でないもの」に分けようとしているのかな、となんとなく感じました。
 拙い感想で済みません。でも村上作品とはこれからも長い付き合いになりそうで
す。

[3878]むっちゃん さん(warawa@pb3.so-net.ne.jp) 2000/11/14 Tue 17:40:46
お久しぶりです。
メールアドレスとURL変わりました。
お手数でなかったら変更お願いします。

それだけというのもなんなので。。。
先月、北村薫さんの「円紫師匠と私」シリーズに出てきた江戸川沿いの散策に行き
ました。
運動不足なので、ショートカットしたのですが、翌日死にました。
「私」たちって、文化系の割に丈夫だなあと思いました。(大馬鹿)

[3877] 沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/11/14 Tue 16:07:39
こんにちわ。山本文緒作品を4冊目を読んで感じたことですが(特に『あなたには
帰る家がある』で)、、登場人物に模範生がいないというか人のもつ多面性を描く
のが巧いし、ずっと未来に続くような結末が良いなぁと。MY bestは『絶対泣かな
い』かな。どの編も涙腺が緩みました。(『恋愛中毒』は未読ですが『プラナリ
ア』も読みたいしなぁ。)
やはり村上作品は並行して読んでいます。『スプートニクの恋人』。また一気読み
になりそーです。


[3876]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/14 Tue 13:48:38
 飲み会明けですが、今日は夜勤なので助かってます。

◎ゆきさんへ
 はい、初めまして。まず小学生だと、インパクトは残るけど、踏み込んだところ
までは分からないでしょうね、やっぱり。
 私も様々な小説に影響受けてますが、この時期に読んで良かったと思える小説と
出会った時は嬉しいですよね。

◎マツさんへ
 三島由紀夫は、肉体への信仰と共に急速に右傾化した後の行動なので、全共闘の
終焉とは関係ないですね。
 人が読んできた小説に多少なりとも影響を受けるのは当然なので、そのような質
問はある意味ナンセンスかと。それは本人でもある部分までしか分からないでしょ
うね。

◎レ・ボーさんへ
 「就職する以外の道を選びたかったから、当時はまだ可能だった店を開く事を選
んだ」という風にエッセイに書かれてますが、その書き方だとちょっと曲解かも。
 それと、その小説内設定が左翼に繋がるという根拠がよく分かりません。きっと
左翼という言葉の定義があなたと私では違うのでしょう。
 投票へ行かない理由はエッセイなどで何回も書かれているので、ここで繰り返す
のはやめますね。

◎ぴぐさんへ
 だからこそ「神の子ども」で三人称が使用された時、驚きで迎えられたのです。
 個人としての「僕」ではなく、村上作品世界の総体としての「僕」として私は読
んでますが、確かに他の方の意見も聞きたいですね。

◎AIRさんへ
 はい、初めまして。AIRさんも仙台の方ですか。日本が狭いのではなくて、仙
台の人がネット上で少ないから、目立つのでしょうね。
 アキさんもフォローして下さってますが、その短編は「沈黙」です。全集短編集
2で書き下ろしされ、その後「レキシントンの幽霊」に収録されてますよ。
 こたつの中ででも、ゆっくり読まれて下さい。

◎☆さんへ
 掲示板では久々ですね。少しでも元気になったようで何よりです。
 エリ女は、結局ファレノプシス本命としたものの、エアデール軽視で大したプラ
スにはなりませんでした。でも強かったですね。東京メインのブロードアピールに
もびっくりしましたが。

◎アキさんへ
 フォローありがとう。そのテキストは見たことないですね。今度写真を見るため
にちょっと探してみます。

[3875] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/11/14 Tue 06:18:03
AIRさん>はじめまして、こんばんは。それは多分「沈黙」だと思います。
      大きな書店に行くと、『集団読書テキスト』というシリーズで
      A5くらいの小冊子で売っています。200円(税込)でした。
      余談ですが、この冊子に載っている春樹さんの顔写真はかなり
      可愛いです。ホントに余談だ(笑)。

[3874] ☆ さん(shiyaha@d1.dion.ne.jp) 2000/11/14 Tue 01:04:56
お久しぶりの書き込みです。
エリ女、ちょっと感動しました。
ファレノプシス、頑張ったね。お疲れ様でした。
ちょっと元気出たよ。ありがとう。


[3873] AIR さん(hiroru@nyc.odn.ne.jp) 2000/11/13 Mon 15:22:02
本間さん、初めましておじゃまします。
ゲストブックに書くのかどうか分からなくて、こちらに
書きます。
私も一応仙台の若林区に住民票があるんですよ。
しかも「本間」姓なのです・・・。

と、ふと下を見たら「あきこさん」も仙台。せ・狭いなぁ、ニッポンは!

数年前に、Y市の図書館で借りた春樹さんの全集にあった
昔いじめられたトラウマ・・・についての小説
たしか書き下ろしだったはず・・・を
探して、ここにたどりついたのですが
ご存知ないでしょうか。
今でも販売されているのでしょうか。
検索のし方がよく分からなくて・・・すみません!

もう一度、読んでみたいのです。

私はどちらかというと、龍さんのほうが好きでしたが、
春樹フリークの友人に勧められて読み出したら止まらなくなりました。
しかし、時間がたってしまい、あの感動を忘れつつあるので、
これからコタツの季節に向けて(さぶいっすねえ!)
春樹さんの本たちを買ってこようかと思っています。

では、また!


[3872] ぴぐ さん(te199189@cse.ec.kyushu-u.ac.jp) 2000/11/13 Mon 12:54:46
「カンガルー日和」を読み終えました。
僕は「とんがり焼の盛衰」「図書館奇譚」が気に入りました。
「鏡」は、角川ホラー文庫の村上龍編現代ホラーなんとかの「魔法の水」に
入っていたので読み始めてすぐ「あっ、これ知ってる」と思いました。よく
考えてみると、村上作品で一番初めに読んだのはこの「鏡」だということに
気づきました。
あと、23篇とも「僕」が出てきますが(きますよね?)、「僕」の区別が
つかず、みんなおなじ「僕」に思えます。もっというと羊三部作の「僕」と
「中国行き〜」の「僕」も全部おんなじ「僕」に思えて・・・いいとか悪い
とかじゃなく、皆さんは「僕」の区別がつきますか?

[3871] レ・ボー さん(lucks@vanilla.freemail.ne.jp) 2000/11/13 Mon 03:43:06
 村上 春樹さんは、投票へいかないということですが・・・?
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の中で、就職して会社にこきつかわれるの
が、いやなので就職しなかった・・・とか、「羊」の中で、巨大な政党、メディア
が、とある先生一人に買い占められているとか・・・・ひょっとして、左翼である
かのような、部分がたまに、見受けられますね、どうなんでしょう?

[3870] マツ さん(kayom@excite.co.jp) 2000/11/12 Sun 23:02:06
こんばんわ。
おしゃれ関係の林真理子を今見たところです。
講演会に行ったばっかりなので、ニヤニヤしながら見ました。

学生運動(全共闘)について質問したいと思います。
私は全共闘も楯の会もよく知らなくて、
さっきまで三島由紀夫の割腹自殺を発端として
全共闘が終結したんだとばかり思っていました!
これは明らかに違いますよね?
ということは「風の歌を聴け」を始めとする三部作や
学生時代の春樹さん自身に三島由紀夫が与えた影響も
あまりないということでしょうか?

勉強が足りなくてごめんなさい。
また自分でもいろいろ調べてみようと思いますが・・・。





[3869]ゆき さん(ああああああ) 2000/11/12 Sun 19:21:31
中学からの読者です。ノルウェイの森を小学生の時に読書感想文として、壇上で発
表してしまい,当時は父兄から多少顰蹙かいました。実は私自身、読破していなか
ったのですが・・・現在22、当時10歳です。4年後に本書と再び出会い、惹き
込まれました。本というのは出会う時期によってうける印象が本当に変わるもので
すよね・・・うんうん。それではいつかまた書き込ませていただきます!


[3868]ゆき さん(ああああああ) 2000/11/12 Sun 19:03:02
はじめまして。中学

[3867]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/12 Sun 02:30:03
 しない人にはまるで関係ない話ですが、明日は久々に真面目に競馬しようと思っ
て、今までレース予想してました。東京10Rが勝負レースで、一般的にメジャー
なGIエリ女は、エアデールはマイラーだし、トゥザはオリーブとハイペースにな
りそうなので差し馬有利。でファレノプシスかと思ったのだけど、2千までっぽい
なあと悩み中。4歳から応援してるし、トゥザヴィクトリーにしようかな。

◎あきこさんへ
 真摯な感想ありがとうございます。自分の心の一番柔らかい部分に響く文章とい
うのはなかなか出会えません。私にとって、村上作品はその数少ない文章なのです
が、あきこさんにとってもそのようですね。
 「ノルウェイ」には様々なタイプの人が出てきます。僕が直子に言った「もっと
方の力を抜いて生きたらいいのに」と言葉に対しての直子の言葉が痛いですね。昔
はそんな読み方しなかったのだけど。
 初読時と読後感が変わるのも村上作品の特徴ですので、いつか再読してみてくだ
さい。しかし「ノルウェイ」以外が未読とは、ある意味羨ましい。
 仙台の方ですか。朝晩寒くてもう冬みたいですよね。風邪引かないように頑張っ
て過ごしましょう。

[3866] あきこ さん(akiko-y@d8.dion.ne.jp) 2000/11/11 Sat 00:22:20
はじめまして。
今更ですが、「ノルウェイの森」読みました。村上春樹はもちろん、ほとんど読書
歴がないといってもいいほどの私ですが、(23歳です・・・)ひどく心を動かされ
ました。
とても静かで穏やかな、でも、うーん、語彙が少ないので何と表現すればいいのか
わからないのですが、心にすごく響いて、衝撃をうけたということを残したくて。
ワタナベ君を通して、こんな風に自分に正直に、自然に生きればいいんだ…と目か
らウロコが落ちた気分です。…人と心を通わせるのは素晴らしい事だなぁと。とて
もステキな男の子でした。
でも、涙を流すといった感動とはちょっと違いました。感じ方は人どれぞれだろう
けど、多分それは私がまだ本当に人を好きになったことが、人と心を通わせたこと
がないからだろうと思います。
私は大学を卒業してしまいました。もう少し早く、この作品に出会いたかったと、
悔やむ気持ちもありますが、今の私だからこそ、また、今出会うべきだからこの作
品に出会えたのだと信じることにします。
あと何年かして、この作品を読み返した時、受ける印象がどう違うのか、それを考
えただけでも楽しみです。
これから他の村上作品も読み漁ろうと思ってます。まだまだ皆さんの話題について
いけないのが悔しくて…。

>本間さん 私も仙台です!ここへ、ちょこちょこ遊びにきたいと思います。よろ
しくお願いします!

[3865]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/10 Fri 23:50:38
 ふと思い立ってカレーを作りました。今日はなかなか美味しく出来たな。

◎Setyさんへ
 それは勿体ない。メジャーな文庫にだけいい小説がある訳じゃなく、マイナーな
双葉、光文社、祥伝社、創元推理、そしてもちろん早川にはいい小説がいろいろあ
りますよ。これらの文庫は刷り数が少ないので、見つけたら即買いが吉です。
 という訳で、北村薫の代表作「私シリーズ」お楽しみ下さいね。

◎ぴぐさんへ
 時系列順に読むと、「あの綸太郎君がねえ」とほのぼのしてしまいますが、入門
編には確かに向いているかも。穂波さんはいいキャラクターですしね。
 短編にしても長編にしても、読書向きの状態なのなら、楽しんで下さいね。

◎沙羅さんへ
 そういう事はあるんでしょうね。全く解釈が違ったりして。あの短編集、全て好
きですが「100%」「バカラック」「図書館奇譚」、この3編は特に好きです。
 信念ですか。私は信念というほどのものはないけど、これだけは譲れない、とい
う部分では引きませんね。小さな事でも大きな事でも。
 山本文緒は意表を突いた展開と、心理描写が好きです。未読作品、楽しんで読ま
れて下さいね。

◎いずみさんへ
 法月綸太郎の新刊は、2年に1冊状態ですね、ここ数年。文体がハードボイルド
っぽいとは思わないですが、確かにミステリーとしては結構独特ですね。
 村上さんの初期作品は、短い章立てなどに影響はあるかもしれませんが、そんな
に匂いは感じません。意識して書いている「世界の終わり」の方がパロディめいて
いて、にやりとさせられましたね。

◎楽かなさんへ
 初めまして。読んだ人の数だけ読後感はありますので、そういう意見を聞くと楽
しいですね。私はそうは思いませんが、カーヴァーファンの人だとそう思うのかも
しれませんし、オースターファンだったら、オースターに似てると思うのかも。
 せっかくだから、自分が似ていると思った短編と読み比べてみるのも面白いかも
しれません。

[3864] 楽かな さん(rakukana@hotmail.com) 2000/11/10 Fri 21:05:31
初めて書き込ませて頂きます。

最近『神の子どもたちはみな踊る』を読んでいて感じたのですが、
この本にはカーヴァーとなにか関連があるように思えるのです。
カーヴァーの短編で「かえるくん」やジャック・ロンドンの『焚き火』がどこか
にでてきたような気がします。
そのつもりで読んでいくと、最後に出てきた小説家もなんだかカーヴァーの面影
がちらついてくるように思えて、しょうがなくなってきました。
これは、カーヴァーに対するトリビュート短編集なのかなとも思いましたが、
カーヴァーが亡くなったのはもうずいぶん前の話だと、どこかで聞きました。
いったいこれはどういうことなのでしょう?
自分でもよくわからなくなってきましたし、どうしても誰かに話してみたかった
んです。どうもすみませんでした。(ふぅ、ちょっと落ち着いた。)

[3863] いずみ さん(izumi.28@d9.mnx.ne.jp) 2000/11/10 Fri 20:37:44
はじめまして。

ちょっと通りすがりの者です。
法月綸太郎は昔よく読んでました。(最近新刊出てるのかな?)
ミステリーだけど文体がハードボイルドみたいで割と好きでした。
村上春樹も初期の頃はハードボイルドっぽいですよね?
自分以外の者との距離のとりかたとか。
「またたびあびたタマ」はこれから読む予定です。

[3862] 沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/11/10 Fri 14:21:03
 こんにちわ。「カンガルー日和」って23編もあってそれぞれ持ち味が違うって
いうのか、私には何が何だかよく解らない編でも他の方がよーく解るものであった
りするんだろうなきっと、、。
 「タクシーに乗った吸血鬼」と「とんがり焼の盛衰」を読んで、著者の信念を強く
感じました。信念をもつことって、よくはわかりませんが自分があると思えばそれ
はあるし、ないと思えばそれはないとしてそれで生きてゆけばいいのかなーて近頃
思うのですが、、、。
 あと個人的に好きなのは「カンガルー日和」。こーいうのってなんとなく好きで
す。
 話は変わりますが本間さんのBook reviewを参考にさせていただき、山本文緒作
品を読み始めました。壷を押さえるような彼女の冷静な視点に惹きつけられます。

  


[3861] ぴぐ さん(te199189@cse.ec.kyushu-u.ac.jp) 2000/11/10 Fri 13:28:25
「中国行きのスロウ・ボート」をやっと読み終えました。
時間がかかりすぎました。・・・もっかい読み直そ。

で、気分を変えて「法月綸太郎の冒険」を読んだのですが、これがかなり面白かっ
たです。ミステリの短編集でこれほど楽しめたのは初めてでした。「図書館シリー
ズ」、良いです。それに「村上春樹」がちょっと(ほんとにちょっと)出てきたの
でワォ!と思いました。作中の作家名のもじりかたとか、笑えます。次は「頼子の
ために」を探しておこう。

そしてそして今は「カンガルー日和」を読んでいます。読みながらちゃんと頭の中
に文章が入ってくるので、今すごく読書向きのいい状態です。
それにしても相変わらずビールが出てくるなぁ。

良く考えると、短編ばかりだ。

[3860] Sety さん(sety@earth.co.jp) 2000/11/10 Fri 01:39:29
久しぶりの書き込みです(しかも2回目か(^^;)
昨日本屋に行って,「新しい作家に手出してみるかなー.」
と思って,読んだことのなかった北村薫を買ってみました.
その本屋では「スキップ」しか見つけられなかったので,
とりあえず購入してその日のうちに読んでしまいました.
良いですねー.北村さん,僕も女性の方かと思ってしまいました.
他のも読みたいなー,と思って,ここのリストを参考にしたら,
出版社には僕が普段棚を見ない「創元推理文庫」の文字が.
そりゃいくら捜しても見つからなかったわけだ,と思いました(^^;
(ついでに言うと角川もほとんど見ません(苦笑))

[3859]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/08 Wed 23:57:35
 今日は大きいニュースが2つあって、大変でした。

◎恭平さんへ
 そんな大それた事ではないですけど。まあ世の中にはいろいろな考え方があるの
で、あまり気にしない方がいいですよ。なんか正面から向かい合ってると、疲れて
しまいますし。

◎shokoさんへ
 持ち帰りの仕事って凄いですね。私はほとんどした事ないです。萩の月は冷やし
て食べた方が美味しいですが、年に一回食べるかどうかかなあ。
 「翻訳夜話」は、確か文春の新書サイズだったような。私もまだ買ってないので
詳細情報書けなくてごめんなさい。
 ちなみに、私は昨日も朝4時まで本読んでましたが、やっぱり辛かったです。

◎おばたへ
 久しぶり。仕事は決まった? その内メールでもくれ。
 川本三郎は確か、何かの村上本で評論を書いていたと思う。その本の事は知らな
かった。しかしビール小説って(笑)。
 ちなみに今回のおすすめ本でも取り上げた「麦酒の家の冒険」はタイトル通りの
ビール小説なのでおすすめ。

◎アキさんへ
 そのテーマで私なら、村上朝日堂の方を推すけどなあ。競馬ファンにならかなざ
わいっせいの競馬エッセイ(なぜか本の雑誌にも非競馬エッセイを連載中)。あの
淡々とした文体で妙な事を書かれると、つい笑ってしまいます。まあ何にせよ、ゆ
っくり本読める状況自体、確かに素晴らしい事ですね。

[3858] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/11/08 Wed 04:55:09
こんばんは。
今日トートツにnon-noを買ってみたら「ココロとカラダにきく本」という
特集がありました。その中の“最近笑ってないなというあなたに”みたいな
コーナーで春樹さんの、またたび浴びたタマがイチオシ本になっていました。
なんだか笑うなぁ。「『すだちだす。』がお気に入り!〈19歳・学生)」なんて
コメントを読むと平和ってスバラシイという気がひしひしとしてきます。
でも確かに、意味のないことが却って人を楽にしたりすることってあるよなと
思います。意味ないって言い切っちゃダメだろという気もしますが(笑)。では。

[3857] おばた さん(obaq@par.odn.ne.jp) 2000/11/08 Wed 02:22:13
本間さん、お久しぶりです。

ご存知かもしれませんが、文春文庫の『酒との出逢い』というエッセイ集で、
評論家の川本三郎さんが、村上春樹さんについてちょっと触れています。
川本さんは「必ずビールが出てくる」「ビール小説と言っていいくらい」などと述
べています。もちろん誉めているのですが・・・。
もし、ご存知ではなかったらと思いまして・・・。
それでは、また。

[3856]shoko さん(sweetish@zb3.so-net.ne.jp) 2000/11/08 Wed 01:46:06
↓最後のしみあすってなんなんでしょうね。
誤字の訂正って他の人からしてみると別にいいよって感じなのに、
どうしても自分でつっこまずにはいられないのです・・・。
本間さんごめんなさい。おやすみなさい。

[3855]shoko さん(sweetish@zb3.so-net.ne.jp) 2000/11/08 Wed 01:43:59
本間さん、みなさんこんばんは。
お仕事を持ち帰ってきたのですが、後回し後回しでこんな時間に・・・。
宿題とかと全く変わらない状況なのでした。
こちらはまだそれなりに暖かい日が多いですが、
仙台はお寒いのでしょうね。先日萩の月を食べました。

翻訳夜話、もう本屋さんに並んでいるのですね。
最近では一番楽しみにしていて、本屋さんに寄ると必ず探すのですが。
(本屋さん自体にあまり行ってないけれど)
先日、新聞に村上さんの話題が載っていて、
翻訳夜話の写真も出ていたので、いよいよだーと思ってはいたのです。
でもあまり読む時間がなさそうな予感。
本間さん非おすすめはやっぱり避けたいので、
電車のお供にすることにしみあす。

[3854] 恭平 さん(navi-weird@hotmail.com) 2000/11/08 Wed 00:59:39
みなさんへ・・・
 そうですね!これから、そう考えます・・・大切な事を僕のような
世間知らずに、教えていただいて、ありがとうございました・・・!!


[3853]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/08 Wed 00:40:47
 瀬名秀明の新刊は、作風の変化にびっくり。化けたかも。

◎恭平さんへ
 物語が、その人にとって必要かどうかでしょうね。ある種の人は、そこまで極論
にならなくても、そのように思っているみたいです。若いときに読むもんだ、とか
そういう感じで。
 私は物語の力を信じているので、全くそうは思いません。ただそれだけ。

◎クレソンさんへ
 なるほど、そういう事でしたか。
 という訳で、協力してあげてもいい、という方は、クレソンさんまでメールして
下さいね。

◎マツさんへ
 たくさんありますよ。ちょっと検索してみますね。「心臓を貫かれて」文春、オ
ブライエンの翻訳が何冊か文春から、カ−ヴァ−の翻訳が中公から出ています。た
だ、文庫化されていないのも結構ありますね。探してみて下さい。
 「カーヴァーズ・ダズン」中公文庫は入手しやすいと思いますよ。

◎ぴぐさんへ
 ええ、私もその短編の方が好きです。感想にも書いた通り、小松左京の「くだん
の母」と合わせて読むとよろしいかと。
 岩井志麻子はジュニア小説をかなり書いていたようですが、売れなかったのが恥
ずかしいらしく、本人は過去を改竄したいと言ってました。

◎ういすけさんへ
 寒いですね。そろそろ鍋でも食べながらまた飲みますか?
 藤原伊織は全共闘を引きずったナイーブだけど頑固な男、が常に主人公です。そ
ういう点では「僕」と共通点があるのかもしれませんね。そういえば、藤原伊織も
全然新作出ないなあ。

[3852] ういすけ さん(ui@pop02.odn.ne.jp) 2000/11/07 Tue 22:51:06
毎度こんばんわ。
お久し振りのういすけです。
最近、藤原伊織著の「ひまわりの祝祭」にはまり、今さらですが「テロリストのパ
ラソル」に手を出しました。
ジャンルは全く違うのですが、主人公のそのクールさが、一時の“僕”を思わせて
くれたりしました。(本当に全くの違う人なんですけどね)

>恭平さんへ
「小説は人間を堕落させる」について一筆。
本当にそう言う人もいる。そうならない人もいる。
万人うけする「完璧な小説」なんかないですよ。完璧なマニュアルもないだろう
し、完璧な勉強方法もないでしょう。だから評価は人それぞれだと思います。
私は小説が好きなので、そのようなことを言われると悲しいですが、そんな人がい
てもそれはそれでありな気がします。
これが個人的感想。

さてさて、私も明日こそ灯油を買いに行こう。
この部屋寒い。というか、最近の仙台の夜が寒い。

[3851] ぴぐ さん(te199189@cse.ec.kyushu-u.ac.jp) 2000/11/07 Tue 18:14:20
本間さんも「ぼっけえ、きょうてえ」を読んだのですね。
約一年前のこと、僕が初めて本を注文したのがこの本でした。
「依って件の如し」でしたか、僕は表題作よりこっちのほうがずっと面白いと思い
ました。でろでろどろどろした風土感がかなり印象的です。
僕の記憶にはありませんが、作者の岩井志麻子さんはこの本以外にも何か出してい
るのでしょうか?よく雑誌対談とかでよく見ますよね。

[3850] マツ さん(kayom@excite.co.jp) 2000/11/07 Tue 14:35:29
こんにちわ。
相変わらず卒論の進んでいない、今日この頃です。

前に本間さんが「村上さんの訳本の文庫本もある」
とおっしゃっていました。
ちょくちょく本屋を探したのですが、
空とび猫・・・関係の本しか見当たりません。
レイモンド・カーヴァーを訳した本などの文庫本も出ていますか?

[3849] クレソン さん(bla1889@mail2.doshisha.ac.jp) 2000/11/07 Tue 14:03:51
色々なご意見ありがとうございました。
少し言葉足らずですいませんでした。
なにも、春樹さんを粗末にしたわけでも、
自分の勉強を放棄したわけでもないんで、あしからず。
ただ、村上作品を評論するだけでなく、
角度をかえて、
村上ファンである皆様の村上作品に対する思い、
どんな時に読みたくなるか・・・etc
をグループ発表のテーマにがんばっています。
より多くのご投稿お待ちしています。
さて、今回は、ノルウェイの森についての思い、
過去自分がどんな状況の時に読んだかなど、
どしどし投稿して下さい。待ってます。
最後になりましたが、僕たち6人のグループなのですが、
6人とも村上春樹ファンです。

[3848] 恭平 さん(navi-weird@hotmail.com) 2000/11/07 Tue 01:28:01
確かにそのとうりです・・・これから、心にとめておきます・・・
でも、小説は人間を堕落させる(生産的でない人間にする)という、経営者K氏の
意見に正直どう思われますか?村上作品の中でも、たまに、このことは触れられて
いる気がするのですが・・・?

[3847]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/07 Tue 00:02:53
 返事の書き忘れ分です。

◎rondさんへ
 書き込み時間がだぶったので、返事が今日になって失礼しました。
 「我打電話的地方」ですか。私も中国語訳は知らないので、考えてみたのですが
何でしょうね。長編か短編か分かると大分絞れるのですが。最初に思ったのは「僕
が電話をかけている場所」だけど、それは翻訳作品だし。分かる人教えて下さい。

◎コージさんへ
 こちらは昼は暖かいのですが、夜はもうすっかり冬という感じです。
 時間についてはさきほども書きましたが、気合いで作ってます。私は割と読むの
が早いので、その分は助かってます。普通の長編なら2時間ほどかな。
 もっとも、自分の好きな作品のタイプが固まってからなら、量より質だと思うの
で、じっくり少数の本を読むのはいい事だと思いますよ。

[3846]コージ さん(リンクありがとうございました。) 2000/11/06 Mon 23:59:51
今、気が付きました。
「風の歌」へ、リンク貼っていただいたんですね。ありがとうございます。
頑張って、恥ずかしくないHPにしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

[3845]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/06 Mon 23:55:44
 明日こそ灯油を買いに行こうっと。この部屋寒すぎ。

◎恭平さんへ
 それは問題のすり替えです。その問題に関しても、モチーフとして使われている
のはあるけど、主要テーマだと思いませんし。
 まあ筆が滑ったのかもしれないけど、自分の書いた言葉で人を傷つける事がある
というのは心に留めておいた方が良いかと思いますよ。

◎テルさんへ
 そんなに嫌だったら見なければいいのに、と思うですが。
 ちょっと前にも書いたけど「何とかする人だから何とかだ」という論理は、私は
物の見方が狭量です、と言っているのと一緒ですよ。異論ありましたら、いつでも
メールでどうぞ。私は文責は自分で取ります。

◎沙羅さんへ
 そうですね、確かにそういう部分はあるのでしょう。村上さん風に言うと、心の
中の一番柔らかい部分ですね。ただ、時々そこに触れてくる出来事があると、やは
り動揺してしまいます。
 この短編集は、初期の頃の短編集を彷彿させる部分が少しありますよね。初の三
人称という事が前面に出ることが多いですが、私はそう感じました。

◎shinanoさんへ
 先日本屋で探したけどなかったんですよ、「翻訳夜話」。早く読みたい。あと小
説じゃないから、別にここで内容まで触れても大丈夫ですよ。
 書評を読んだら、村上さんが訳すオースター、柴田さんが訳すカーヴァーがある
そうですね。柴田訳とどう変わるのか、今から読むのが楽しみです。

◎ぴぐさんへ
 小説は読みたい時に読むのが一番といえども、確かに時間がない時は辛いです。
私はよく強行して半徹夜しますが、翌日辛いので非おすすめですね。

[3844]コージ さん(evans@ya2.so-net.ne.jp) 2000/11/06 Mon 23:55:34
こんにちは。また来ました。だんだん冬の匂いがしてきましたね。
びくさんもそうみたいだけど、僕も最近、なかなかまとまった読書の時間がとれま
せん。
1冊読み切るのに1週間はかかります。
本間さんは、よく、月に数十冊も本を読めますね。改めて感心。
ひょっとして寝ない人なんでしょうか?
時間の使い方がきっと上手いんでしょうね。
だいたい、僕は本を読むのに割と時間がかかるんです。
ゆっくり読むというか・・・時々、戻ったりもして・・・^^;

[3843] ぴぐ さん(te199189@cse.ec.kyushu-u.ac.jp) 2000/11/06 Mon 13:44:17
久しぶりの書き込みです。

最近なんだか忙しく「中国行きのスロウ・ボート」がせっかく手に入ったというの
に、なかなか読破できません。「カンガルー通信」までは読んだのですが。いくら
短編とはいえ、あんまり1話1話の間に時間があくとちょっと自分の中でもやもやし
ます。
未読本もたまってきたし。

[3842] shinano さん(shinano@ppp.fastnet.ne.jp) 2000/11/06 Mon 13:29:45
こんにちは。回文ブーム(?)終わってしまったのですね。

先日、「翻訳夜話」を読みました。もうこちらでは取り上げられて
いたのでしょうか?新刊掲示板ででしたしょうか?
私は英語は好きですが、得意ではないので、翻訳なんて想像もつかないの
ですが、とても楽しく読めました。柴田さんと村上さんが同じ話を
訳されているのもすごく興味を持ちました。好みだと思いますが、
やっぱり村上さん味の訳が好きですね。
翻訳の楽しみというものの存在を感じました。
未読の方、お勧めですよ。

ではでは、また。


[3841] 沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/11/06 Mon 03:06:58
 こんばんわ。『神の子供たちはみな踊る』読みました。その中で『UFOが釧路に降
りる』を読んで思ったことですが、、、人の心の中には踏み入れることの出来ない
部分(夫婦、親子、親友であっても)があるからどんなことも起こり得るのかなっ
てこと。、、(でももし実際夫が突然に失踪したらパニクッてしまうだろうな。そ
うならないことを祈るしかない(笑)。
その部分というのは、自分自身でさえもコントロール出来ないものなのでしょう。
だから周りのことも考えることもないのでしょうね。ふと、ある宗教に嵌った友人
のことを思い出しました。近かった距離が突然にして遠くなることの意味を私はこ
の短編で思い起こさせられました。
私はこの短編集には全体的にほんわり暖かくしかも前向きな印象を受けました。
この本は運良く図書館で借りれたのですが、、やっぱりそばにおいておきたいから
結局買っちゃいますね。


[3840] テル さん(silvee@d7.dion.ne.jp) 2000/11/06 Mon 02:49:19
うぜえなあ、ここも偽善者の管理するホームページかあ?
本ばっか読んでるからおまえらそうなんだよ、ばかやろう

[3839] 恭平 さん(navi-weird@hotmail.com) 2000/11/06 Mon 02:10:30
卑怯や悪意も、村上作品の主要テーマだと思いますけど・・・???

[3838]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/05 Sun 23:44:47
 ほぼ徹夜で会社行ったら、やはり眠かったです。

◎恭平さんへ
 村上さんの本は図書館では結構人気があるようですね。無事借りられましたか?
 それと、実名で人を批判するのは止めて下さい。その部分書き換えておきました
のでご了承を。言葉はきつくなるかもしれないけど、相手が反論出来ない場で批判
するのは、とても卑怯な行為ですよ。

◎アキさんへ
 ああ、「錦繍」ですか。なるほど。宮本作品でなら、うーん、「優駿」かな、秋
は。何となく。
 しかし同じ「世界の終わり」にしても、読みたい世界は逆なんですね。なかなか
面白いです。

◎けいたさんへ
 本を読んでいる、という事を表立って表さない人もいますからね。きっと周りに
もそういう人はいると思いますよ。
 私にとって本は大事ですが、他人はそうではないかもしれない。ただそれだけの
事です。ただ無駄とは思わないですね。本を読んでなかったら、今の私は存在して
いません。まあ言いたいことは分かりますが。

◎いずみさんへ
 私も何人か、かなり本を読む人に会いましたが、もうそこまでいくと、ある程度
の基本小説以外は好みがばらばらですよね。逆に言うと、そこまで好みがそれぞれ
なのに読まれている村上春樹や宮本輝は、結構凄いのかも。
 「国境の南」はしばらく経ってから再読すると、結構胸に響きますよ。
 小松左京に限らず、第一期日本SF作家はとても面白いのでおすすめです。星新
一、筒井康隆、眉村卓に平井和正、光瀬龍など。私も読みたくなってきました。

[3837] rond さん(souple09@hotmail.com) 2000/11/05 Sun 23:44:44
突然申し訳ありません。
教えていただきたいことがあるのです。
村上春樹さんの作品で、中国語訳のタイトルが、
「我打電話的地方」となっている作品の日本語タイトルは、
一体何なのでしょう。
教えていただけませんか。

[3836] 恭平 さん(navi-weird@hotmail.com) 2000/11/05 Sun 23:17:24
けいたさんへ・・・確かにそうだと思います、意味がない・・・とか、経済、生
産、競争しか、考えてないんですよ・・はば、というか、読み終えた後の、なんと
もいえない充実感・・・あれっていいですよね、上司と昼飯行っても・・・・
いわゆるビジネス書しか読まないと言っていました、もっとすごいのは、バイト先
の人、小説は人をダメにするらしいです(なんのこっちゃ(笑))

[3835] いずみ さん(cep78850@nyc.odn.ne.jp) 2000/11/05 Sun 18:38:54
 私の周りには、けいたさんとは反対にめちゃめちゃ本を読む人たちが多いです。
たしかに、無駄(ちょっとこの言い方にはひっかかるけど)は大切ですよ。私は、
昨日「国境の南、太陽の西」を読みましたが、はっきりいって一回読んだだけでは
私には難解すぎてわからなかった。でも、何か感じるものはありました。それだけ
で、私は本読むの好きです。
 最近、小松左京の本を購入しました。まだ、読んでないけど小松左京は実は初め
てなので、楽しみでーす。新たなジャンルって、なんにしてもわくわくするもので
すね。
 

[3834] けいた さん(s-keita@ox.interq.or.jp) 2000/11/05 Sun 14:27:14
最近思うことの一つに本を読むという人が自分の周りに大変少ないということで
す。なんか最近のひと(僕の周りの人)は何かためにならないと本を読まないと
か、つまり何らか自分が生活をしていく上で応用が利くような奴じゃないとだめみ
たいです。ただ小説を娯楽として読むという行為自体が無駄と考えてる人が多くて
なんか寂しいです。うまくいえないんですけど、無駄も人生に必要ですよね? 人
生経験がまだまだ足りないなと思うけいたでした。

[3833] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/11/05 Sun 06:33:20
こんにちは。秋の雨の日に読む小説・・・。
うーん、私なら宮本輝の「錦繍」を読むかな。季節は終わった、という感じを堪能
します。 村上作品なら「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の
『ハードボイルド・ワンダーランド』の方を読みます。地下から出てきた後を。
「こういうシュチュエーションで読む本」とか考えるのって本当楽しい。本好き
冥利って感じです。でも今日は靴を買いに行くので晴れてほしい私です。


[3832] 恭平 さん(navi-weird@hotmail.com) 2000/11/05 Sun 01:46:18
明日は図書館へ、そうだ村上さんに聞いてみようをかりに行きます・・・
楽しみ・・・僕も秋はノルウエイの森、と、羊をめぐる冒険ですね・・・
どちらも・・・悲しいラストが好きです・・・深い喪失ですね・・・

[3831]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/04 Sat 23:42:21
 今日CSのbookTVで志水辰夫のインタビュー見ました。今年これから講談社、
集英社、文藝春秋、新潮社それぞれから短編集が出るそうです。今や短編の名手と
なった志水辰夫。4冊も読めるなんて楽しみ。

◎ほくろさんへ
 街角の詩人のような書き込みですね。思索、頑張って下さい。

◎とろりんさんへ
 はい、初めまして。
 中学生の頃からとは、結構早熟ですね。でも「ノルウェイ」後はあれだけ売れた
から、読むのは別に普通なのかな?
 秋の雨ですか。うーん、私は何を読みたくなるだろう。秋の雨のようにふっと笑
う女性が出てくる小説がいいな、って漠然としすぎですね。

[3830] とろりん さん(chika@ph-ss.bias.ne.jp) 2000/11/04 Sat 02:31:16
はじめまして。
中学生の頃からずっと春樹さんファンです。
でもこのHPは今日初めて見つけました。感激です。
さっそくちょこちょこ訪ねさせて頂こうと思います。よろしくお願いします。
ちなみに私は秋に雨が降ると『ノルウェイの森』を読みたくなります(*^−^*)

[3829] ほくろ さん(hokulo@yahoo.co.jp) 2000/11/03 Fri 12:36:17
 
  結局、にんげんは

[3828]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/03 Fri 02:37:19
 明日から世間は3連休だそうですね。みなさん良い連休を。

◎関塚さんへ
 はい、初めまして。
 うーん、博識の村上さんだから、一概に違うとは言えませんが、多分違うと思い
ます。名前を考えるのが苦手で、その辺にある名前から付けてしまう、とエッセイ
にも書いてありましたし。
 ちなみに大岡昇平は、若手記者は皆読めと一頃言われていたそうですよ。

◎ぼのさんへ
 そちらは29度もあるのですか。羨ましい。
 再読といえば、私は秋から冬にかけては「世界の終わり」を再読したくなります
ね。きっと、「世界の終わり」の方の冬の描写が気に入っているからでしょう。
 「ノルウェイ」は、ある程度年を取ってから再読すると、また違った魅力が発見
出来ますよ。

◎いずみさんへ
 私は高一の時「ピンボール」から入って次に読んだのが「カンガルー」でした。
今考えると無茶苦茶な順番です。その頃の思い入れもあって、今でも一番大好きな
短編集です。
 「神の子どもたち」は、そういう意見も多いようですが、作風の変化は書き続け
ている以上当然だし、むしろこれからの展開が楽しみです。

◎しのさんへ
 ヘッセって、ヘルマン・ヘッセですか。中学生の頃、感想文用に読んだ記憶しか
ありません。
 きっとしのさんは田口ランディさんがお好きなのでしょうが、そういうきっかけ
で入るのもいつもと違った傾向のものが読めて、面白いですよね。

◎コージさんへ
 それはご丁寧にありがとうございます。私は商用でサイト開いている訳ではない
ので、メリットなんかはなくていいですよ。そのうち鷺沢萠サイトみたいに、村上
ファンサイト同士で共同企画したいなと思っていますので、その際はよろしくお願
いします。次回更新時、こちらからもリンクしておきますね。

[3827]コージ さん(evans@ya2.so-net.ne.jp) 2000/11/02 Thu 21:56:10
下の書き込み、メールアドレスを間違えちゃいました。
ごめんなさい。

[3826]コージ さん(こんにちは) 2000/11/02 Thu 21:54:22
先日、書き込みしたコージと申します。
今日はお願いがありまして・・・
僕のHP「風の歌」にリンク集を作ったんですが、
そこからこちらのHPにリンクさせてください。
僕のHPは訪問者もまだ少なく、メリットはほとんどないと思いますが^^;
よろしくお願いします。

[3825] しの さん(a992022@mi.sanno.ac.jp) 2000/11/02 Thu 12:37:44
お久しぶりです、こんにちは

今学際の準備中です。
ちょっとサボって、書き込みしてます。
なにせ雨だから、大変で・・・。

なぜか急に思い立って、ヘッセのデミアン買ってみて、さあ読もうと意気込んでは
見たものの、連日学際準備で帰りが遅くて、疲れて、読書の元気もありません。
来週にでも読みます。
田口ランディイさんが新聞で紹介していたのを見て買ったんですが、果たして私に
読めるだろうか?


[3824] いずみ さん(s-akase@stu.otani.ac.jp) 2000/11/02 Thu 12:35:24
 「カンガルー日和」はいいですよね。実は私の村上春樹デビューは「カンガルー日
和」なんですよ。何で、色々有名な作品もあったのに「カンガルー日和」だったん
だろう。と、思うけど……。まあ、結構ひねくれてるので。
 「神の子〜」は好きだけど、ちょっと私の中では空気感がちがうかなあ。蜂蜜パイ
初めて読んだ時はどうしたんだ、村上春樹って思っちゃったほどです。
  
 なんか、さっきからすごい雨が降ってます。傘ささずに走ってる人もいるけど…、
みなさん体には気をつけてくださいね。

[3823]ぼの さん(crucifix9@hotmail.com) 2000/11/02 Thu 04:39:40
こんばんは。
今日(11/2)の宮崎の最高気温は29度だそうです・…。
確か、昨日11月になったはずなのに。

 秋になると、なぜか「ノルウェイの森」を読み返してしまいます。
昨日も、いつもどおり救われない悲しさをかみ締めつつ読んでいました。
なんで、「ノルウェイの森」はあんなに人を惹きつけるのでしょうかね。
判らないままに、読みつづけてます。

[3822]関塚 さん(makotose@mb.infoweb.ne.jp) 2000/11/02 Thu 01:39:45
はじめまして。
私、日本近代文学専攻の院生をしています。
お聞きしたいことがあります。

四部作中、「キキ」という登場人物がいますが、
1920年代フランスモンパルナスにいたという「キキ」と
何か関係があるのでしょうか。
気になって仕方ありません。
知ってる方教えてください。
(もう話題になってますか?)

それにしても、うちの学部生たちの卒論に村上春樹は大変人気です。
毎年必ず複数ですね。

また、じつは「大岡昇平研究ページ」というサイトを運営しています。
こちらほど掲示板がにぎやかではないのですが、
地味に忙しくやってます。
ぜひご覧ください。

[3821]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/02 Thu 01:08:00
 仕事5日目クリアー。あと2日だ。でももう疲れ気味。

◎あさこさんへ
 そうなんですよね。何の好みの問題でもそうなのだけど、自分の嗜好を人に押し
つけないでほしいです。小説でも映画でも車でもタバコでも。そんなのは個人的問
題だから、「何とかする人って…」という論理にはもううんざり。お子さまが生き
やすい世の中ですね、今は。

◎ゆきさんへ
 私も11月までは会社の行き帰りに上着着ないようにしよう運動を、一人で展開
していたのですが、おととい、天気との戦いに負けました。
 恩田陸は、本が好きで仕方ない、という人が読むのに格好の物語ですよね。「三
月」でミステリーファンをあっと言わせましたが、勿体ないので、本好きの人は読
んでみて下さい。新刊の中編も楽しみです。

◎グラスワンダーさんへ
 私がその名前について語り出すと長くなるので省略します。
 人物重視で読む人は当然結構な数いるでしょうが、物語重視の私から見ても、確
かに出てくる女の子は魅力的です。村上作品のヒロインと、北村薫の「私」は、あ
る種の男性の理想かもしれませんね。

◎沙羅さんへ
 「国境の南」は、刊行当時そのような理由で賛否両論でした。あれは、ある程度
人生経験がある20代後半以降に読むと、かなり辛いですね。意図しなくても人を
傷つけてしまった記憶が蘇るから。
 「神の子ども」もいい短編集ですが、やっぱり私のベスト短編集「カンガルー」
は楽しい短編集ですので、ごゆっくり読まれて下さい。

[3820] 沙羅 さん(so_dyu@f7.dion.ne.jp) 2000/11/01 Wed 23:31:33
 こんばんわ。4回目のカキコです。今、「神の子どもたちはみな踊る」を読んでい
ます。前から読みたかった本だっただけに、じわじわ沁み込んでゆくような感じで
す。
先に読んだ「国境の南、太陽の西」は辛過ぎたです。人を傷つけてしまうこと、傷つ
けられることの悲しさだけが残りました。それから、その前に読んだ「中国行きの
スロウボート」のなかでは「シドニーのグリーン・ストリート」がいちばん気に入っ
てます。ユーモアあって爽快でした。こんな作品もあるんですね、知らなくて驚き
でした。話はかわりますが本間さんのお好きな「カンガルー日和」って「カンガルー
通信」としばらく勘違いしてました。よく似たタイトルで、、。今度「、、日和」の
方も読んでみますね。


[3819] グラスワンダー さん(sss171@excite.co.jp) 2000/11/01 Wed 18:16:41
こんばんわ 初めてココ来ました。名古屋の大学生です。よろしく
村上さんの小説 好きです。ってゆーか小説の中に出てくる女の子が好き。

ホントにいろんな女の子が出てきますよね。中でも「ダンス・ダンス・ダンス」
のユキなんか最高です。まだ13歳なのに30代の男に向かって平然と「あなた」
と呼びかけ、対等に会話してるとこなんか堪らない。夢の中にまで出てきそうです
んじゃ、今からもっかい読み返しますね〜〜。

[3818] ゆき さん(Yukino64@yahoo.co.jp) 2000/11/01 Wed 16:51:38
こちら東京でも、朝晩はとても寒くなってきました。
昨日から、エアコンを入れてます。11月までは!とよく分からない我慢を
自分に強いていたのですが(笑)、限界です〜!
仙台なんて、未知の世界ですけど、きっともっと寒いのでしょうね。

は「ネバーランド」です。
学園モノが好きな人には堪えられないハズです。あと「三月は深き紅の淵に」も
すーごく面白かったですよ。「光の帝国」も良かったです。泣きました。(最近
すぐ泣くんですけどね。)推理とかがお好みでしたら「象と耳なり」が良いと思い
アキさん
恩田陸、反応してくれてとってもうれしい!「球形の季節」、読了しました。
わたしもこれからはまりそう・・・。今日、昼休みにちょっと大きな書店に足を
のばして、「三月は深き紅の淵に」「光の帝国」を見つけ、早速購入しました。
早く読みたい!!早く読みたくってわくわくしてる時ってとっても幸せ。
「ネバーランド」は残念ながら見つけられず…。


[3817] あさこ さん(kuwano@aob.geophys.tohoku.ac.jp) 2000/11/01 Wed 03:27:05
こんばんは。ゼミの準備をこんな時間までしている大学院生のあさこです。

>そういう気分は、今チャットに残している人の方がもっと凄いです(笑)。
 
今読んでみました。えーと、まさに感じ方は人それぞれ、て感じですが、
自分が感じたことを一般論にしてはいけない気がします。
「自分にとっては、こういう作家だ」というスタンスならいくらでも
言ってくれていいのだけれど、「悪貨は良貨を駆逐する」まで言わなくって
も。
自分にとっての悪貨でも、人にとっては良貨でありうるんだから。


[3816]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/11/01 Wed 02:37:20
 今日は1面担当だったのですが、午前1時に台湾で航空機墜落の第一報が入った
ため、あたふたでした。でもこの事故、入ってくる情報が錯綜しすぎ。

◎クレソンさんへ
 私からも質問。何故に自分の勉強を人に聞こうとするのですか? 大学生なら自
分の頭で考えましょうよ、という答えでは冷たいかな。書誌的質問ならいつでも答
えますので、そういった質問ならぜひどうぞ。

◎いずみさんへ
 若者なんてカテゴリーは、定義次第でどうにでもなるし、そんな真っ正面から答
えなくても。読んで心地よいと思えば、その人にとっていい作家だし、言われる通
り世代は関係ないですよね。

◎アキさんへ
 そういう気分は、今チャットに残している人の方がもっと凄いです(笑)。
 しかし、ああいう唯我独尊的人って、凄いですよね。私の言っている事は全て正
しいという自信が羨ましく思える時もあります。

[3815] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/11/01 Wed 00:50:25
こんばんは。
クレソンさん>春樹さんの小説の良さは、ひとつはその文章のキレイさにあると
思います。キレイというのは簡単な表現ですが、読んでいてとても心地よい文章、
が魅力です。それから、何かをなくしたり、また得たり、というちょっと切ない
くらいの当たり前の繰り返しを心を込めて書いてみえるトコロがとても好きです。
そういう気持ちの私としては、クレソンさんの書き込みは何だか春樹さんを粗末に
扱われているような気がしてしまって、チョット淋しい気持ちになってしまいまし
た。うぅっ。

[3814] いずみ さん(cep78850@nyc.odn.ne.jp) 2000/10/31 Tue 16:44:58
 クレソンさんへ。
なんで若者に人気があるのかって、やっぱり読みやすいという点にもあるのではな
いかと思います。春樹氏独自の文章のリズムってものがあって、それが読みやすく
してるんじゃないかなと思いますよ。でも、読みやすいけど簡単かといわれれば
NOですけど。あれほど、難解なものはないです。
 それから、なんだかREALではないところにも若者は惹かれるのかなあ。なんだ
か、現実なんだけどあまりにも主人公とかが透明な感じで描かれていて、濃いんだ
けど掴めないんですよ。(あーもう何いってるのかわかんなくてごめんなさい)
 でも、春樹氏は若者に人気なだけではないですから、あしからず……。

[3813] クレソン さん(bla1889@mail2.doshisha.ac.jp) 2000/10/31 Tue 14:09:33
大学の授業で村上春樹について調べています。そこで質問なのですが、なぜ彼の作
品は若者に人気があるのですか。できるだけ早急に応答ください。

[3812]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/10/30 Mon 23:59:06
 1週間連続勤務3日目終了。先は長い。

◎Setyさんへ
 そう言って下さると嬉しいです。各作家ごとの作品リストは、このページで最も
手間がかかっているので、活用して下さいね。しかし、村上さんを読んだ事ないの
に、このページに辿り着く、というのも何だか凄いです。村上さんの長編は9編し
かないので、ゆっくり読まれて下さい。
 船戸与一の「猛き箱舟」もいいですね。「クロニクル」の方が好きですが。

[3811] keita さん(s-keita@ox.interq.or.jp) 2000/10/30 Mon 19:31:56
 sumikoさん<本を片づけるのってホントに勇気がいりますよね。僕なんかは処分
した瞬間にまた読みたくなったりして(笑)。風の歌を聴けなんかは転勤するたび
に買っているような気がするな・・・。ホントに読まなくなった本はやっぱりどこ
か悲しそう、段ボールの奥底に閉じこめておくよりも、誰かの手で大事にされた方
がいいのかもしれません。でも、僕が決心して本を処分するにはまだまだ時間がか
かりそうです。

 

[3810] Sety さん(sety@earth.co.jp) 2000/10/30 Mon 00:48:15
管理人さん,みなさん,はじめまして.
BookReviewの方を多いに活用させてもらってます.
「ちょっと新しい作家に手出してみようかなぁ.」
なんて思ったときにはまずここに来てます(笑)
ここに来て村上春樹も読んでみる気になって,
実際読んでみて「良い作家に出会えた.」と嬉しくなりました.
僕は今までほとんど推理小説しか読んでことなかったので(^^;
村上春樹では「ノルウェイの森」が1番好きです.
「ダンス・ダンス・ダンス」も好きですけど.
今まで読んだ中で1番良かったなー,って本は,
船戸与一の「猛き箱舟」なんですけどね(←推理小説ぢゃないぞ(笑))

[3809]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/10/30 Mon 00:00:40
 なんで今日東京に雨が降るかなあ。降らなかったら競馬で儲かっていたのに。

◎ゆきさんへ
 二人目のお子さんですか。おめでとうございます。美味しい物食べたり、いい本
や映画に接して、のんびりと過ごせたらいいですね。
 恩田陸の文庫化された作品のおすすめは、断然「光の帝国」集英社文庫です。こ
れはちょっと泣けるくらい、いい連作集ですよ。
 児童文学を子供と一緒に、というのは私も密かに憧れてます。結婚はしたくない
けど、子育てはしてみたいんですよね。

◎アキさんへ
 恩田陸は酒豪の30代(確か半ばよりちょい前)の女性でしたね。まあ豪快そう
な人のような気がします。

◎くつさんへ
 その傾向は、本好きでいる以上宿命的なものです。一日中本読んでいられる訳も
ないから、ついつい未読本はたまります。
 村上さんといえば、ようやく柴田元幸さんとの共著が出ましたね。読むのが楽し
みです。

◎sumikoさんへ
 私はそう思い切れる人を、素直に凄いと思いますよ。確かに二度と読まないだろ
うなという本も多いのですが、本だけは手放せないですね。雑誌とか雑貨とかは処
分出来るんだけど、不思議ですね。ああ、手紙もだめかも。要は、自分に何らかの
影響を与えたものを手放したくないだけなのでしょうね、きっと。

[3808] sumiko さん(stuku@nifty.com) 2000/10/29 Sun 23:15:34
本間さん みなさん こんにちは。
わたし今日、快進撃をつづける ブックオフへはじめていって、初めて自分の本た
ちを売り、処分してきました。
 先日、ベストセラー”捨てる!技術”を読んで影響を受けてしまったの
で。。。。
ココに来る人たちは本当に本好きなかたが多いと思うのでバッシングされちゃうか
もですが(笑)  
本が半分くらいになってしまいました。
でも 残りの本には、まだまだ愛情を持って何度も読み返し、手放した本は また
新しい好奇心持った方のところへ行ってくれる  と 思います。


[3807] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 2000/10/29 Sun 20:51:36
読んでいない本はたまる一方なのに、ついつい本屋に
足を運んでしまいます。
シドニーと言えば、Numberの増刊号に村上さんが
書いていますね。シドニーオリンピックについて。
これから読もうと思っております。
サッカーについては、村上龍も書いているようです。

[3806] アキ さん(aki-room@mvc.biglobe.ne.jp) 2000/10/28 Sat 23:42:57
こんばんは。
ゆきさん>タァイムリー!現在、ズブズブと恩田陸にはまりまくっている私です。
いぇーい。全部読んだワケではないですが今のイチオシは「ネバーランド」です。
学園モノが好きな人には堪えられないハズです。あと「三月は深き紅の淵に」も
すーごく面白かったですよ。「光の帝国」も良かったです。泣きました。(最近
すぐ泣くんですけどね。)推理とかがお好みでしたら「象と耳なり」が良いと思い
ます。今のトコロ、読んだのがコレだけなのですが(笑)ハズレなしです。マジ面白
い。才能ってヤツは・・・とか考えてしまいます。ところで恩田陸が女の人だって
ご存じでした? 私は名前だけ見て男の人だとズーッと思っていました。読んだ後
でもまだ「女らしい人だ」とか思っていました。勘ワルイのだろうか・・・。

[3805] ゆき さん(yukino64@yahoo.co.jp) 2000/10/28 Sat 23:24:13
本間さん、みなさん、こんばんわ。
書き込むのは確か2ヶ月ぶり位かも…。ご無沙汰してます。
実は、その間に、第2子を妊娠し、つわりでつらい日々でしたが、やっと落ち着い
てきて、せっせと読書にいそしんでおります。
恩田陸、初挑戦で”球形の季節”を読んでます。確か、この掲示板で恩田陸がいい
と読んだ気がして、書店で探したのですが、文庫ではこれしか見つけられず、
手に取りました。何か、久々に学生が主人公のものを読みました。
自分の学生時代を思い出します。もう、十何年も前ですが...(笑)
家族も寝たし、これから少ない私一人の時間を楽しみます。
恩田陸で他にオススメのもの、ありますか?

子供の頃読んで、覚えてる本、皆さんのを読んで、”あるあるー!!”と嬉しく
なってしまいました。あと、出てなかった物で、今でも大好きなのは
”いやいやえん””ももいろのきりん””エルマーの冒険”シリーズ。
あと1年もすれば、子どもと一緒に読めるかなーと今から楽しみにしています。

[3804]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2000/10/28 Sat 00:23:39
 飲み会続きで、久しぶりに夜ゆっくりしてます。

◎マツさんへ
 和田誠は元々はイラストレーターですが、「麻雀放浪記」や「怪盗ルビー」なん
かを撮ってます。特に前者は傑作ですので、まだの方はぜひどうぞ。その連載は、
多分同一人物でしょうね。同姓同名の書き手って知らないし。
 名古屋、楽しんで来て下さい。

◎トモヤさんへ
 あまりの書き込みの多さに、さすがに整理しました。
 さて、映画ですが「風の歌」は大手のレンタル屋には結構あります。私は数年前
にツタヤで借りて見ましたが、そんなに傑作というほどではありません。
 短編映画化された「100%の女の子」の方は映画祭などでたまに見かけます。

◎羊女さんへ
 うーん、私は小4以降辺りなら結構覚えてますが、それ以前はほとんど忘れてい
ますね。ただエンデの「モモ」とダールの「チョコレート工場の秘密」だけはなぜ
か覚えてます。作者名は大人になってから知ったのですけど。

◎沙羅さんへ
 短編もいいですよね。私は初期の短編が結構好きで、特に「カンガルー日和」は
もう何度読み返したか分からない位お気に入りなのですが、短編の魅力というのは
説明しづらいけど、やっぱり一瞬の切れ味でしょうか。
 ビージーズのはちょっと調べたのだけど「感傷的なナンバー」としか分かりませ
んでした。

◎ぴぐさんへ
 紀伊国屋の客注だと在庫ありなら4日で来ます。前よりは早くなりました。
 ゆっくりと楽しんで下さいね。

◎あさこさんへ
 女の子は「ナルニア国」挙げる人が多いですよね。普遍的な人気なのでしょう。
私も機会があったら(なさそうだけど)読んでみたいです。

◎ねむさんへ
 まあ、こうして待つ時間が長いほど、手にした時の嬉しさは格別ですからね。来
年中には読めると思います。多分。
 「果てしない物語」も懐かしいですね。物語より本の世界に入る、というシチュ
エイションが好きでした。

◎アキさんへ
 一ヶ月先までの新刊情報は、「これから出る本」とか「ダ・ヴィンチ」などでチ
ェック出来ますが、質問のような内容は難しいですね。経験的に、講談社、新潮社
角川、幻冬舎、集英社は3年で文庫化されます。徳間、双葉が遅め、東京創元社は
更に遅め、それ以外の社は著者によります。また高村薫のような文庫版を親本とす
るケースは、手直し分でかなり遅くなりますね。今回の例だと年内中には出ると思
いますが、手直し中なのかな。

◎keitaさんへ
 森博嗣はSF書いている気ないんでしょうね、多分。自分の書きたいミステリー
の世界を書いたら、設定がああなったという気がします。
 それはともかく、勉強の方頑張って下さい。受験までもう少しですね。

◎かっこうさんへ
 新刊情報ありがとうございます。でもまた非小説かあ。残念。朝日堂wwwの本
版の続編もそろそろ出ますよね。文章が読めるのはいいのですが、やっぱり小説が
読みたいです。

◎ぼのさんへ
 それはこの時期羨ましいですね。こちらはずいぶん寒くなってきました。
 大学は行った方がいいですよ、そりゃ。私も後半はほとんど行かなかったけど。
 ホームページ、後で見させていただきます。

◎恭平さんへ
 映画化は前の方で書いた通りです。結構前に映画化されていて、主演は小林薫と
真行寺君枝。真行寺君枝は綺麗ですよ。

◎jang you dontさんへ
 Thanks of write. Very cold in Sendai,but I drink beer.
 妙な文章でごめんなさい。

◎あさこさんへ
 英語はお任せしました。ソウルの大学に留学経験のある鷺沢萠の小説は韓国語版
がありますし、おすすめですよ、と言いたかったのですがどう書いていいか分かり
ませんでした。やれやれです。

[3803] あさこ さん(kuwano@aob.geophys.tohoku.ac.jp) 2000/10/27 Fri 17:16:16
Hello,jang and everyone. I'm asako.
It's cold in Japan too.
My English skill is not so high, but I can read and 
write a little.

>to jang
Sorry, I cannot read and write Korean, and I'm very 
glad to hear that you'll try to read Japanese.  
Let's talk about haruki's novels! 

Take care of your health,too. 

[3802] jang you dont さん(next209@lycos.co.kr) 2000/10/27 Fri 15:30:02
hellow every one.~
it's too cold ...korea. and japan too^^?
my japanese is not good. but i'll try read.. all of your writen.
anyway take care of your health
bye!
ps. please read [3782]




[3801] 恭平 さん(navi-weird@hotmail.com) 2000/10/27 Fri 00:38:40
はじめまして!!恭平といいます、風の歌を聴け・・・が映画化されている、
と、聞きました・・・どなたか詳しいこと教えてください・・・・お願いします、
長編は、羊をめぐる冒険が、登場人物は鼠が好きです・・・・