現在の掲示板へ戻る


[1600] まる さん(IZQ00277@nifty.ne.jp) 1999/02/07 Sun 23:29:04
さっそくコードネームを夢見て春樹氏にメールを出してきました。
でも又ボツかしら。

>WAKAさん
私も好きです。みうらじゅん!!いとうせいこう氏とずっと二人で取材していたの
で、気を利かせた(?)旅館ではお布団を一つしか敷いてくれなくてさすがに困っ
たそうですね。
私も大笑いして読みました。

私は今「理由」を読んでいます。ぐいぐいひきこまれちゃいますね。
松本清張を初めて読んだときのようなわくわくした感覚です。
でもまだ誰が殺されたのかはっきりしていないもどかしいところです。






[1599]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/02/07 Sun 20:13:28
 うーんと、特に変わったことはなく仕事してます。

◎tbさんへ
 新井千裕は最近読んでないなあ。新井といえば素子の方の新刊が出てました。久
々の本格長編のようでちょっと楽しみ。
 「心臓を貫かれて」はギルモア一家の話ですが、犯罪に到る心境、家庭環境の影
響に興味があったら面白く読めると思います。ただ話の性格上かなりきつい本です
ので落ち込んでいる時は読まない方がいいかも。

◎みどろさんへ
 中公は読売との提携でいろいろあるからかもしれませんが、わりとよく見かける
気もしますよね。
 時間の感覚は今でも麻痺しっぱなしの私です。

◎Fしろくんへ
 katzさんはそのジャンルの映画と小説に詳しいんですよ。凄いです。
 「ループ」でも何でもそうなんですが、途中で風呂敷広げすぎて収拾つかなくな
る小説が多い中(私は広義で京極夏彦の宴の始末もここに分類します)、あの着地
の仕方は見事だと思います。まあちょっと正義感と楽観主義が強すぎかなと思わな
いこともないですけど。「バースデイ」はちょっとした後日談という感じで読んで
も読まなくても支障ないでしょう。むしろ昔の長編をおすすめします。

◎WAKAさんへ
 伊集院静という作家も何というか、激しい人生を送っている作家ですよね。新宿
の雀荘でよく見かけるという話ですが、最近は書いているのかな。
 讃岐については、「いつか行かねばと思っていた」という表現がいいですね。私
は東京より西はどうせ飛行機なので、どなたか四国の人に企画してほしいところで
す。ここを見ている人で四国の人はいないのかなあ。

◎くみさんへ
 私がオフレポートを書くのをさぼっているせいもありますが、12月にしたんで
すよ。てっちりとお好み焼きとうどんとたこやきを食べてきました。おいしゅうご
ざいました。関西と香川って近いのかどうかよく分かりませんが、くみさんが幹事
して仕切ってくれると嬉しいなあ。1泊2日で温泉付きというのがいいかも。
 科学の分野は量子力学か何かで「観測という行為自体が干渉することにより結果
が変わる」みたいな理論は面白いな、と思います。何となく文学的ですよね。

[1598] くみ さん(9573230s@mailgate.kobe-u.ac.jp) 1999/02/07 Sun 15:06:49
くみです。
オザキさん、”中国行きのスロウボート”見つかりました?
私もWAKAさん同様、大学の生協で買いましたが。
中公文庫からでてる春樹さんの作品が少ないからでしょうか。

>本間さん
 12月に関西でOFF会あったのですか…。
 うー、くやしい!ちょうど掲示板が見れなかった時期だ!
 讃岐うどんツアー、私も行きたいです!
 実は四国に行ったことがないし。

>Fしろくん。さん
 天王寺のステーションの下の映画館ってまだ800円なんですか?
 昔は、2、3ヵ月遅れの映画を2本立てでやっていた気が。
 ”L.A.コンフィデンシャル”いいですよね。
 私もレンタルで見ました。ああいう、映画久しぶりに見たなあ。

>ユキさん
 ハイジのブランコはどこにつり下げてあるか知りませんが、
 かなりの高さまで上がってるところを見ると
 ブランコが一番高いところから下りてくるときの初速度は
 ずいぶん早いことでしょう。ジェットコースターぐらいに。

河合隼雄の”こころの声をきく”という本でありましたが、
科学の分野でもリミテーションの域まで達すれば
(つまりわけわからないところまでいってしまえば)
文学を突き進めたときと同様と深く興味深くなるんですって。
↑ はっきりと覚えてないので、間違ってたらごめんなさい。




[1597] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1999/02/07 Sun 13:12:53
「強い寒気団」が過ぎ去り、ちょっと寒さも和らぎましたね。ほんとに冷え性には
ツライ季節です。
伊集院静の<受け月>読みました。ひとつひとつが心にしみるとても良く出来た短
編集でした。でも電車で読んでて涙が出てきたときはちょっと困りましたけ
ど・・・。
今はみうらじゅんといとうせいこうの<見仏記2>を読んでます。これは電車で笑っ
ちゃうので困ります。みうらじゅんいいですね。今のマイブームは「崖」だそうで
す。

>オザキさん
 <中国行きのスロウボート>ないですか?確か私は学生のときに生協で買ったよ
 うに記憶しています。特に文庫版は置いてる書店にはいつでもあるので、行った
 ことない書店も中公文庫の棚をこまめにチェックしてみては?ちなみにハードカ
 バーは、大阪の京阪京橋駅横の京阪モール内駸々堂にあったように思います。

>本間さん
 「ディープ讃岐うどんツアー」いいですね。個人的にもいつか行かねばと思って
 いた所です。打ち立てのうどんを生醤油で食べるなんて、考えただけでよだれが
 出そうです。5月ごろ田んぼの真ん中で食べたらおいしいでしょうね。

[1596] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1999/02/07 Sun 01:29:58
ポール・オースターの話題がでてますね。私はニューヨーク3部作を読みました。
友人に勧められるままに読んでいたので、どういう人か全然知らなかったのですが
映画のほうが有名なようですね。「SMORK」を観ました。なんだか、染みわたるよ
うな良い映画でした。世の中もなんだか捨てたものじゃないなあ・・・、と思わせ
てくれる作品です。続編の「BLUE IN THE FACE」も一緒に借りてきたので、とても
楽しみです。「ルル・オン・ザ・ブリッジ」は大阪でたしか公開してましたよ。
期間とどこの映画館かは忘れてしまいましたが・・・。ニューヨーク3部作は全体
的にすごく暗くて、物語に引き込まれるようでした。結末がいつもとてもおもしろ
いので気に入ってます。
(katzさん)
映画がお好きなんですね。エルロイのお勧め映画、「L・Aコンフィデンシャル」
私のなかで、去年の映画のなかのベスト3に入る作品です。とても良くできた映画
ですよね。大阪在住のかた、今、天王寺のステーションの下の映画館で800円で
上映してますよ。観る価値はあり!!ぜひレンタルリストに入れてみて下さい。

「ループ」読み切りました。中盤から目が離せなくなってしまい、朝まで一気に読
みました。本間さんのいう通り、すごく面白かったです。久々にどきどきしてしま
いました。「世界の終わりと・・・」を読んだ時と同じような感覚に陥りました。
ぜんぜん違う話ではあるんですけど、なんとなく、似ていませんか?
読み終わった後もしばらく眠れませんでした。確かに映画化は無理でしょう。多分
本当に酷いものになってしまいそうです。「ループ」の中にバーチャル空間での体
験がでてきますが、物語を読む、というのもそれに近いものを感じました。すうっ
と、中に入っていくような・・・。
と、とにかくとても良い作品でした。鈴木光司は(なんとなく)あんまり好きでは
なかったのですが、すごいことを考える人だなあ、と思いました。でも、また続編
を出しましたよね、まだ読んでないのですが、「ループ」で止めておいてほしかっ
たなあ・・・、と言う気がします。読んだ方、感想を教えてください。



[1595] みどろ さん(mew@orange.ocn.ne.jp) 1999/02/07 Sun 01:07:46
みなさんの読書量すごそうですね。
時間の感覚を麻痺させて存分に
読めていた頃が懐かしいです。

「中国行きの〜」
早く見つかるといいですね。>オザキさん
(それにしてもなんでないんでしょうね)

[1594] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/02/07 Sun 00:46:14
追加です。

>bananafishさん
はじめまして。なんだか素敵なお名前ですね。
僕の学校は、もっとヒドイ事になってまして、村上春樹と村上龍がごっちゃに
なっておいてあります。それも、そこは”村上龍”の棚で。悔しいので、僕は
村上さんの作品だけ全部取り出して、ちゃんと整理しておきました。
ちょっとしたバイト代くらい、欲しいもんです(勝手にやったんだろ)

>本間さん
「村上春樹、河合〜」でも「心臓を貫かれて」について触れている所があった
のですが、僕はまだ未読です。そうとう重い作品の様ですね。文庫になるまで
待つつもりだったのですが、読んでみたくなりました。本間さん的には、お勧
めですか?

[1593] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/02/07 Sun 00:39:25
今日は先日買った『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』と、新井千裕の『10
0万分の1の結婚』を読んだです。最近ヘヴィーなのが続いていたので、ライ
トなものを読もうと思って読んだのに、どちらもそれぞれ違った意味でヘヴィ
ーでした。ぐったり。でも充実、幸福です。

>ユキさん
『私たちが好きだったこと』は、凄く良いですよね。僕は宮本輝の作品の中で
、1,2を争うほど好きになってしまいました。ちなみに僕は、プリングルス
のポテトチップだけは、たまにだけど食べる事が出来ると言う、スナック菓子
に弱い、アンチヤングな人間です。

>オザキさん
『中国行きのスワロウ・ボード』ですが、その文庫本で良かったら僕は持って
ますよ。ええと、中公文庫でISBN4-12-202840-Xです。定価533円です。7編収
録されてて、タイトル作と、「午後の最後の芝生」がとても良い感じです。

[1592]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/02/07 Sun 00:22:50
 昨日、深夜放送で「バタアシ金魚」やってました。19歳位の時にわざわざ新宿
まで見に行った映画です。今見ても高岡早紀はかわいいな。

◎オザキさんへ
 「リング2」は「リング」の続編でオリジナルストーリーのようですね。「ルー
プ」もいずれ映画化するという話ですが、あの壮大さを映像にするのは無理でしょ
う。「さよならジュピター」みたくなる予感が・・・。
 「中国行きの」、見つかりませんか? わりとよく本屋で見かけるような感じが
しますが、中公文庫なのでいろいろあるのかもしれません。あ、でもハードカバー
で見つけたいという意味なのでしょうか?

◎ユキさんへ
 なかなか面白い感想ですね。ちなみに私はのりしお味が基本形です。
 「私たちが」は岸谷五郎が監督・主演です。SET時代から好きな役者なのです
が、それにしても宮本作品のイメージとはちょっと違うような。あの手の話は映像
で受動態で見るより、読者がそれぞれ様々なイメージをふくらませた方がいいと思
います。「ハル」は見ろ見ろと言われてましたが、今でも見ていません。監督が村
上さんを好きというのを前に何かで読んだ気がします。

[1591] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1999/02/06 Sat 18:58:30
 じっくり端末室にしけこむのはひさしぶりです。幸せ。
昨日から今日にかけて所謂「追い出しコンパ」なるものをやりました。といっても
サークル内の大学院進学率が多いので「追い出す」という感じじゃありませんでし
たが。
 話題になっていた「私たちが好きだったこと」読みました。
久しぶりにじーんとする作品でした。いろんな味のポテトチップスを貪り食った後
塩味に戻って「これだあ」というのに似ています。よくわからないですね。宮本輝
の作品は結構映像化されてますよね。「幻の光」は結構好評を博したみたいでした
が私はどうもうさんくささを感じずにおれなかったです。元モデルの江角マキコが
奥能登で大根洗ってるあたりが。邦画の話ついでに「(ハル)」という映画の中で
深津絵里の部屋の本棚に並んでいる村上春樹作品は全部ハードカバーだった気がし
ます。あの映画は予定調和っぽいけどストーリー的に乙女心をついてくるのでどう
にも赤面して困った記憶あり。

 ハイジのぶらんこはどこに釣り下げられているのですかね。ばりばりの文系なので
速度なんて考えたこともなかったです。理系の友達と電車に乗っていて、電車がす
れちがう時に「相対速度が・・・」という話をしはじめたので恐れ入ったことがあ
ります。

[1590]オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/02/06 Sat 03:05:46
一日書かないと随分書きこみがあるのですね。
すごいです。

「リング2」を見ようと思うのですが、あれって「ループ」なのですか? だとし
たら「見てから読むか、読んでから見るか」迷いそうです。By角川書店。
「リング」「らせん」「ループ」はいずれもぐるぐる回るという意味がありますよ
ね。まだ「ループ」を読んでいないのですが(文庫になっていないため)「くりか
えし」的な要素を含んでいるのですかね。読むのが楽しみです。

以前「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」のハードカバーが見つか
らない云々が話題になっていましたが、僕がどうしても見つけられないのが「中国
行きのスロウ・ボート」です。処女短編集ということもあるし、中に納められてい
る短編のいくつかに触れたこともあり、僕の頭の未読リストNO1なのです。
どなたかご存知ありませんか?

[1589]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/02/05 Fri 23:35:07
 本間@今日も仕事帰りにたらふく食うぞ です。

◎bananafishさんへ
 フォローありがとう(笑)。本当の私は本と酒と女とギャンブルさえあれば他に
はなんにもいらないお気楽会社員です。
 3月オフは仕事絡みじゃないからいつでもいいですよ。ここに書き込んでくれる
方で東京近辺の方、この日がいいっていう日ありますか?

◎くみさんへ
 「国境の南」を初読で気に入るとは、なかなかいいお友達ですね。でも人に貸す
本を選ぶ時って結構考えますよね。私はいつも無難な小説を選んでしまいます。例
えば「青が散る」とか「レベル7」とか。
 大阪オフは去年の12月に行ったばかりなので当分ないですね。むしろ香川集合
での讃岐うどんオフだったらすぐにでも行きたい今日この頃です。「辺境」以来行
きたくて仕方ありません。

◎面白かった事
 深夜勤の時は会社まで車で行くのですが、FMの何でもベスト3という企画で、
「女から見てなんで人気なのか分からない女性ベスト3」というのがあって、2位
の松たか子についてのコメントが「ひげ生えてそう」というのに笑ってしまいまし
た。何となく分かる気がする。
 FMといえば先週位にリスナーからのFAXで「彼とケンカしました。でもその
後彼が部屋に来てくれて『僕の顔を見ると幸せになる魔法をかけに来たよ』と言っ
てくれて仲直りしました」というのがあり、脱力感で危なく事故りそうになりまし
た。そういうのは二人の間だけでやってほしい。それともみんなこういう事を言い
合っているのかなあ。
 ついでにFM絡みでもう一つのネタ。パーソナリティの女性が言っていたのです
が、以前ゲストに崎谷健次郎が来た時、どうしても名前を「佐藤蛾次郎」と間違え
てしまい「佐藤蛾次郎さんは先日アルバムを出しましたが・・・」と言って苦笑い
されたそうです。
 以上、小ネタ集でした。

[1588] くみ さん(9573230s@mailgate.kobe-u.ac.jp) 1999/02/05 Fri 11:55:08
試験がある皆様、おつかれ様です。
私も4回生で卒論におわれております。

昨日同じ研究室の友達に”本貸して”
って頼まれて村上春樹の”国境の南、太陽の西”
を貸したのですが
今日になって”すごく気に入った”
と、その友達に言ってもらえて、ものすごーくうれしかったです。
こんなとき、いい本と感じてもらえる本をすすめて
良かったー!とほっとしてしまいます。

卒論に追われて四苦八苦してる気持ちが
少しやわらぎました。

ところで、東京offするのですか?
大阪でも、いつかやって欲しいなあ…。



[1587] bananafish さん(c9701384@mn.waseda.ac.jp) 1999/02/05 Fri 10:25:36
みなさんおはようございます。
試験が終わったのに今日もバイトで学校です。はあ〜。
でも夜は友達と飲み!今からわくわくです。

◆本間さん・みどろさんへ
 みどろさん、本間さんは見たままの
 ほんわかしたいい人です。「はいほ〜×2」です(?)
 本間さん、うっかりしていてすんません。
 昨日はほんとぼろろ〜んだったもので。
 自分のうかつさに「やれやれ」です(ちょっとしつこいかな?)
 3月off、ぜひ行きたいです。しかしいつ頃ですか?
 スキーその他、来月は遊び強化月間になりそうです。

◆katzさんへ
 詳しいコメントありがとうございます。
 ロストジェネレーションの作家たちは
 僕にとって、憧れの作家たちです。
 日はまた昇る、読み比べてみたいと思います。
 しかし、僕らの世代はなにに属するんでしょうかねえ。
 僕らは生れたときにはもう失意と虚無すら消えかけていて、
 間延びした空白のなかにいる気がします。
 
◆tbさんへ
 「河合隼雄に会いに行く」、ぼくは試験中に(笑)
 学校の生協で買って読みました!やはり
 「ふむふむ」と読んでいて楽しかったですね。
 うちの生協は、村上さんの新刊がでると必ず山積みにされるので
 すごくうれしいです。でもとなりにいつも村上龍(笑)。 
 

[1586]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/02/05 Fri 02:18:00
 更新しようと思ったら、急遽予定が入って出来ませんでした。明日の昼こそ更新
とメール書きをしようっと。

◎ういすけさんへ
 その手の話は、たしか「空想科学読本」みたいな本でたくさん紹介されていまし
た。アニメのロボットは音速越えてるとか、そういう話。まああの手の番組は雰囲
気さえ良ければOKですからね。
 中島梓は「ヒントでピント」世代にはお馴染みなのです。象印賞とか。「文学の
輪郭」は高校の時読みましたが、かなり堅い内容ですよね。評論の時にそちらの名
義を使っているみたいですね。北上次郎と目黒孝二みたいなもんでしょう。

◎みどろさんへ
 ここのページは、基本的には村上ファンしかたどり着かない筈ですしね。でも村
上ファンってハルキストとか春樹党とかいろいろな呼び方あるんですね。
 私の事を優しそうと書いてくれたので嬉しかったのですが、実際に会っているtb
さんやbananafishさんのフォローが全くなく、わずかにkatzさんがフォローしてい
るところに私の人徳が現れてます(笑)。
 村上さんに会う機会は滅多にないでしょうから、みなさんせめてコードネームを
もらいましょうね。

◎tbさんへ
 風邪全快して良かったですね。「七夕の国」はラストが納得行かないというか、
多分打ち切りでしょう。残念。岩明均は「風子のいる店」を強力に推しますよ。
 「河合隼雄に会いに行く」は確かに作品とのリンクが見られますよね。「心臓を
貫かれて」もそうなんですが、作品間で共通のテーマがあるのは読んでいても伝わ
ってきますし、新作も楽しみです。

◎bananafishさんへ
 ごぶさたでした。また東京オフにも来てね。次回は3月の予定です。
 相棒がいなくて寂しいと思いますが、元気で頑張って下さい。
 ヘミングウェイは私も「老人と海」しか読んでいないので何とも言えないのです
が、スペイン内戦時に現地入りしたという話は読みました。なかなかアグレッシブ
な作家だったようですね。

◎katzさんへ
 こちらの掲示板では久しぶりですね。あとフォロー、ありがとうございます。
 村上関連の海外ウェブではハワイで開いているウェブが有名です。あと台湾でも
開いたというメールを去年いただきましたし、わりと国際的に評価されているよう
ですよ。中国でも研究者がいるほどの人気だとか。
 エルロイだとgooで検索するとかなりヒットすると思いますよ、多分。

[1585] katz さん(katz@rose.plala.or.jp) 1999/02/05 Fri 01:54:34
 隣の掲示板、競馬!にばかり書き込んでいてこちらは久しぶりです。

★bananafishさんへ
 ロストジェネレーションという響き、好きですか?
ロストジェネレーションとは戦争体験によって、希望を失い、絶望と虚無に落ち込
んだ世代をさします。フォークナーやフィッツジェラルドもヘミングウェイとは
同世代です。彼らは第一次世界大戦の戦後派、ロストジェネレーションの代表選手
たちです。
 The sun also rises(日はまた昇る)はヘミングウェイの、そしてロストジェネ
レーションの代表作です。翻訳では岩波と新潮から出ていますが訳はぜんぜん感じ
が違いますのでご注意ください。

★tbさんへ
 オースターの新作とは「偶然の音楽」のことですか、それとも「ルルオンザブ
リッジ」のほうですか?
「偶然の音楽」は1990年に書かれた本です。日本で翻訳されたのが去年の暮れ。
この10年弱の時差、何とかならぬものかといつも思ってしまいます。翻訳家の柴田
元幸さんがんばって!「ルルオンザブリッジ」は映画のシナリオ本ですが、アメリ
カではとっくに公開されているのですが日本ではどうなっているのでしょう。
 ちなみに「偶然の音楽」の後に「リバイアサン」(1992年)未訳、があります。今
年には正真正銘の新刊「Timbukutu」(辞書に載っていないので意味不明)がアメ
リカで刊行されるそうです。洋書で挑戦しますか。

★ういすけさんへ
仙台での新年会ではお疲れさまでした。
ハイジに関して突っ込みいれていいですか。時速68キロだと1秒で約20メートル
進むことになります。うーん、機会があったら突っ込みいれてみてください。瞬間
最高速度なんでしょうか?まあどうでもいいことなんですが。

★みどろさんへ
管理人本間さんは本当に優しい人ですよ。
ハイホー。

★本間さんへ
 yahooのアメリカ版で「haruki murakami」を検索したら何件か出てきました。
日本のyahooでジェイムズ・エルロイを検索してもヒットしないのでそういう意味で
いったらすごいなーと感心です。(あまり根拠の無い比較ですが・・・)
 J・エルロイ原作の映画「LAコンフィデンシャル」はとてもお勧めです。


[1584] bananafish さん(c9701384@mn.waseda.ac.jp) 1999/02/04 Thu 18:06:13
こんにちは。大変ご無沙汰してます。
いま大学の試験ががおわりぼろ〜んとなっています。
(友達のあたおころいのなはちゃっちゃか済ませて中国へ。
この落差は・・・)
来年3年ですが、この春が今までで一番のんびりしそうです。
この春はヘミングウェイを読もうかと思っていますが
彼の作品のお勧めがありましたら教えてください。
ではでは。







[1583] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/02/04 Thu 18:00:15
無事風邪から立ち直り、試験も終了。試験そのものはヤバイですが、終わった
事は風にでも飛ばして、春休みを満喫・・・の予定なんですけどねえ。

以前誰かに(本間さんだったかな?)薦められた『七夕の国』を、近くの本屋
で見つける事が出来たので、買ってきました。相変わらず人がすっぱり切れち
ゃったりと、何気にスプラッターなとこがあるようですが、面白そうです。バ
イトから帰ってきたら読もうと思います。

色々中途半端なままで読書がとまっているので、そろそろ再開させようと思い
ます。実は論文が一枚残ってるので、本格的に読めるのはその後くらいからで
しょうが。

『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』を買いました。これも運良く近くの本屋
で見つかりました。ちょっと読むつもりが半分も読んでしまいました。色々と
興味深い内容が書かれていますね。『アンダーグラウンド』と『約束された場
所で』の後に読むと、様々なファクターが結合して行くような気になります。

オースターの新刊が、すごく好調の様ですね。まだ一冊しか読んでないので、
買うのは当分先でしょうが楽しみです。

>ういすけさん
ハイジのメール、僕も友人経由でもらって、あまりのくだらなさにおお受けし
てしまいました。この手の「科学知識系ギャグ」のメールが最近流行ってるよ
うですね。僕も早速他の友人にも送って上げました。

>みどろさん
僕もごくたまに、他の掲示板で村上春樹ファンであることをさりげなく主張し
てみたりします。「はいほ〜」はなかったですが、「チャオ」とか「やれやれ
」とか。だいたいみんな解ってくれません(当たり前だ)(笑)

[1582] みどろ さん(mew@orange.ocn.ne.jp) 1999/02/04 Thu 15:40:06
はいほ〜!
(全然関係ないHPの掲示板とかで
「もしや、あなたは春樹党?」
なーんて感じでつっこまれたいなって
ことなのです。だからここでは
つっこみ不要ですね)
どもども二度目ましてみどろです。

今日は管理人さんの写真や
オフ会の時の写真などを拝見しました。
管理人さん優しそうー。
オフ会楽しそう。
ご本人にも会ったことがあるなんてっ。
羨ましいっ。

眠れない日の夜なんかには時々
春樹氏と偶然出会っちゃうことを
あれこれ想像したりして
ますます眠れなくなることがありますね。(笑)

うわー、なんか私のコメント
馬鹿っぽいなー。(恥)


[1581] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1999/02/04 Thu 15:09:24
 今,恐ろしく忙しいういすけです。
 本当はこうやって書き込みしている時間すら惜しいのですが,もう精神状態
が・・・こんな時に友達からは『ハイジのブランコは時速68km』なんて訳わか
んないメールが来たりして・・・・
このメールはアニメのハイジがオープニングに乗っているブランコについて,持ち
うる限りの物理の知識を(彼は工学部)総動員させて考察したものでした。
はぁぁあぁ・・

>WAKAさんへ
直木賞を全部とはとても面白そうな試みですね。
思いつきもしませんでした。がんばって読んでください。『テロリストのパラソ
ル』はなかなかよさそうですね。実は,積読してあるので,今度読んでみます。

今はちびちびと中島梓を読んでいます。(忙しくて,疲れているので,毎日ほんの1
0Pほどですが)『文学の輪郭』という本です。なかなか良い感じですよ。
しかし,私はこれを読むまで,中島梓と栗本薫が同一人物ということを知りません
でした。

[1580]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/02/04 Thu 13:31:13
 昨日今日と組合の泊まり出張だった本間です。ただで温泉入ってご飯食べられた
から良かったけど、なんか疲れた。

◎のたへ
 写真現像したら送ります。一枚360円(税込み)です。
 「青猫」はラストはともかく、あの雰囲気は日本初かも。ただインターネットを
全くしない人には意味不明になりそうな気がする。

◎Fしろくんへ
 「ループ」は私は「おおっ」と驚かされたかなり好きな本です。で、あれで終わ
りかと思ったら「バースデイ」という短編集が先日出ました。今日にでも読んでみ
る予定です。番外編的連作短編集のようですね。
 今日の朝刊に載っていた宮部みゆきの受賞記念エッセイでも似たような事が書か
れてましたが、静かな場所と時間の中での読書はいいですよね。

◎えぐちさんへ
 そうなんですよ。私も巧く書けないのですが、そういう感じです。私は星新一と
か平井和正とか眉村卓とか昔読んでいた本を読んでもそうなります。
 ニコラス・ケイジという俳優は知らないのですが、映画館のスクリーンで見ると
素敵な俳優はより素敵に見えますよね。

◎WAKAさんへ
 その第一回受賞作1円というのは時代を感じさせますね。ここ20年位だったら
半分は読んでいると思いますが、さすがにその作家は知りませんでした。しかし古
本屋に行ったらその本は幾らで売っているか、ちょっと興味があります。もし見つ
けたら教えて下さいね。

◎けいいちさんへ
 なかなかいい友達ですね。そういうバースディカードは面白いと思います。
 大学時代は普通に暮らしていてもいろいろあると思いますが、楽しい一年になる
といいですね。

◎田崎さんへ
 私のは新潮版です。前に読んだ「文庫本雑学ノート」という文庫に関する本でも
同じ作品が複数の文庫に収録されているケースとしていろいろ紹介していました。
著作権が50年という事もあって、様々なケースや訳し方がありなかなか面白かっ
たですよ。

◎みどろさんへ
 はい、初めまして。どう突っ込んでいいのか分からない私です(笑)。
 村上さん関連のページについては、確かに最初は凄いと思われるかもしれません
が、更新が遅いのが弱点です。これを改善するのが今年の目標です。
 パワーがない時にエッセイを読む、というのは何となく分かります。エッセイに
もよりますが、脳天気型エッセイは読んでいてにこにこしてしまいますよね。
 そういえば村上朝日堂では今月50名にコードネームを考えてくれるそうです。
みなさんも参加いたしましょう。

◎オザキさんへ
 おっ、完成したんですね。今晩にでもゆっくり見させていただきます。
 メールの返事は遅くてごめんなさい。リンクは全く問題ないです。今日の更新の
時にでもこちらからもリンクしますね。

[1579]オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/02/04 Thu 02:46:15
「つまらないものですが〜」と言って渡されたものは、何気にいい物が入っていた
りします。
「つまらないホームページですが〜」と言って宣伝するのは僕です。これは言葉通
りに受けとめてもらって結構です。僕の名前のところをクリックしてみてください
。つまらないホームページに飛びます。お手すきのときにどうぞ。

>本間さん
メールを差し上げたのですが、返事がないので勝手にリンクしてしまいました。す
みません。「たぶんOKだろう」という軽い気持ちでやったのですが。
気に食わなかったら仰ってください。

[1578] みどろ さん(mew@orange.ocn.ne.jp) 1999/02/04 Thu 01:36:47
はいほ〜!
(いろんなところでこの書き出しを
しているけど、あまりというかほとんど
つっこんでもらえません)
初めまして!みどろと申します。

なんだか夢中になってしまいまして
気付けばオンラインのまま
小一時間・・・わーお。なんてこったい。
どのページも感慨深くて、
特に登場人物の人気投票
なんていうページでは
なんだか懐かしい人たちにあった
ような気分になってしまいました。

今までの作品の中では
「ダンス・ダンス・ダンス」
が一番好きです。
それから決定的にパワーを無くしたら
エッセイを読むことにしています。

よく人から「えー、村上春樹好きなのぉ?
なんか、結びつかないよー」と
言われてしまう私です。

とにかく
こんなHPがあったなんて感激!

お仲間に入れて下さいねー。

[1577] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1999/02/04 Thu 00:45:35
忙しさが去ったとたん、また本を買い込んでしまいました(古本屋ですが)。忙
しい間も通勤時間中の読書は続けていたので、年末,年始に買い込んだ未読本が消
化されつつあり、しばらく買うのは控えようと思っていたのですが・・・・
買ったのは 帚木蓬生”空の色紙”(この間本間さんに唯一の短編集と教えてもら
った物です),丹羽昌一”天皇の密使”。帚木蓬生は先日”受精”という新刊が出
ていたことに気づきましたので、残念ながら読破率100%とはなりません(だい
たいこの間買った閉鎖病棟もまだ読んでません)。
この2冊と図書館で借りたペトゥル-ポペスク”アウストラロピテクス”もおろしろ
そうです。
ところで入った古本屋で”赤毛のアン”に2種類,新潮文庫と角川文庫があること
に気づきました。少しながめた感じでは村岡花子さんが訳した新潮の方が訳文がう
まいと思います。こちらは昭和20年代が初版で平成10年に百何版だかが出てま
した。角川の方もそこそこ版を重ねてます。本間さんはどちらですか?

[1576] けいいち さん(v980002@ec.hokudai.ac.jp) 1999/02/03 Wed 17:42:14
こんにちは。本日めでたく19になったけいいちです。
皆さん祝いのお言葉をありがとうございました。
昨日、愛知の親友から(実家は愛知なのです)
絵葉書(僕のリクエストによる)と、彼が書いた短い小説と
あと、節分豆(鬼のお面付き)が送られてきました。
歳を取るのはヤだけど
誕生日ってのは悪くないなんて考えてる現金な奴です。
ラストティーンは、
嫌なことや、悲しいこともあっていい、
とにかく退屈しない、楽しい年になるといいと思うし、
そういう年にしていこうと思ってます。

[1575] WAKA さん(k-waka@mvg.boglobe.ne.jp) 1999/02/02 Tue 14:27:56
こんにちは。まずはじめに<テロリストのパラソル>すごく面白かったです。
さすが直木賞&乱歩賞W受賞です。文庫の解説で「洗練された会話文」が絶賛され
ていましたが、納得でした。

さっきネットで第1回からの直木賞をさがしてプリントアウトしてみましたが、
ざっと眺めるとなかなか興味深く、俄然やる気が出てきました。
ちなみに第一回(1935年)受賞作の川口松太郎<鶴八鶴次郎>ですが、紀伊国
屋で検索したら新英社刊のものが1円となっていました。これは一体?

>けいいちさんへ
 お誕生日おめでとうございます。
 私は19歳の誕生日を迎えたとき何を思ったか、全然記憶にないです。そのとき
 はきっと人並みに何らかの感慨があったと思うのですが、何年も経つと案外こん
 なものみたいです。



[1574] えぐち さん(eguc071135@swan.sanyo.co.jp) 1999/02/02 Tue 12:48:27
こんにちわ、ご婚約&誕生日で皆様おめでとうございます。
また受験生の皆さん、もう少しこらえていればいいことがきっとあると思います。
どうか、がんばってください。

本間さんが「赤毛のアン」を読んで清々しい気持ちになったと書評に書いてらっし
ゃいますね。私は幼少のころ、「メアリーポピンズ」を読んでは気分転換をはかっ
ていたのを思い出しました。素朴な物語を読むと、日常の些末事が心の引き出しに
落ち着きよく整理されるような気になります。ほっと一息つく本ってありますよね
。話はかわりますが映画「ジョーブラックをよろしく」を見ました。ブラッド・ピ
ットが出てるから、きっとアイドル映画だろうと高をくくっていたら!その思い込
みは見事くつがえされました。いい映画でした。なお、ブラッド・ピットとニコラ
ス・ケイジが同い年なことには驚きました。ニコラスは何を演じてもいい男です、
大好きです。

[1573] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1999/02/02 Tue 02:39:05
>ももさん。
TOKYO STYLE、さっそく探してみます。写真集でも文庫本になるんですねえ・・。
知らなかったです。まったく、こういう時の紀ノ国屋ですね。(笑)
大学1年の時、ビックマンがわからなくて、すごく田舎もん扱いされた経験が!(
笑)やはり紀ノ国屋は私にとって、鬼門なんだろうか・・・。


さてさて、今日、「ループ」を借りてきました。あの、映画の異常な混み方をみて
少々うんざり気味ですが、読みたい本が手元にある、というのは良いもんです。
しばらくは手放せないでしょう。私はどこでも本を読んでしまうので、人の多い場
所でラストを迎えてしまったりします。泣きたいのを必死でこらえて、帰ってから
もう一度、読み返したりするのですが、感動が半減してしまう、という失敗に陥い
ったりします。やはり、家で本を読む時間っていうのは贅沢ですねえ。

[1572] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/02/02 Tue 00:21:28
久々に緊張した本間さんを見て,新鮮でした。(笑)

>本間さん
お互いお疲れまでした
・・・って なんで私が写真ほしがっていた事になってるんですかっ(笑)
相変わらずッスね まったく。。。
ま それはさておき「青猫の街」読了しました。
確かにリアリティーがあって,所々 ニヤリ としてしまいました。
終盤あたりの展開は少々物足りなかったけど。
それから完璧な私信ですが,『「図書館の死体」ありがとうございました』
との伝言を承っております。

[1571]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/02/01 Mon 23:43:21
 一日に2回書くのは久しぶり。

◎けいいちさんへ
 どうもはじめまして。まずは明日の誕生日おめでとうございます。
 私は29ですが、その歳なりの良さというのがようやく分かってきました。自分
で働いていて自活しているというのもあるし、物事に大して余裕が出てきたという
こともそうですね。これから、いい歳の取り方をしていって下さいね。時間はあっ
という間に過ぎますから。
 旅行記のところに札幌編もありますから、良かったら見てみて下さい。

◎オザキさんへ
 昨日は小学校の時の友達を中心に飲んでいたのですが、同級生なのでみんな30
歳にリーチがかかっています。さすがに抵抗があるとかいう話にはなりませんでし
たが、もう30年も生きてきたのかと感慨深いものはあります。

◎RITSUさんへ
 はい、お久しぶりです。「約束された場所で」に出てくる方たちは、社会に順応
していれば、親切で真摯でいい友達になれただろうな、という人が多かったような
感じでした。ただ、そういう人たちの受け入れ先が宗教以外のどこにあるか、と考
えた時、私は思いつく事が出来ません。こういうケースは本人の順応性を高めるべ
きなのか、受け皿を準備するべきなのか、どちらにしても難しい問題ですね。前者
が嫌だからオウムに走ったんだろうし、外部から閉鎖された組織というのが正しい
在り方だとは思えないし、この問題は私の中でも未解決。

◎この話を書きたかったので2回目の書き込みなのです
 「闇の楽園」戸梶圭太、新潮社。先日出た新刊で新潮ミステリー倶楽部賞受賞作
ですが、ここ1年で読んだ新人の中ではベスト。長野県の小さな街で町おこしを始
めるのですが、東京で自信喪失気味の青年、カルト教団、街の人たち、これらのフ
ァクターが絡み合って面白い物語となっています。ミステリーというより青春カル
ト町おこし小説という感じで、どなたにでも安心して勧められます。
 ちょっと長めで面白い話ないかな? という方はぜひどうぞ。

[1570] RITSU さん(rtsk@green.ocn.ce.jp) 1999/02/01 Mon 23:00:51
おひさしぶりです。やっと「約束された場所で」をよみました。
いやー、重かったけど、「アンダーグランド」より早く読めました。
私も、ちょっとだけ「誰にも邪魔されないで精神をたかめられたら」なんて
思うこともあるけど、囲いに入っちゃったらもうきっとそこから出られないで
しょうね。そんなのは「高い精神性」とはいわないし。
ところで、セシールねたでみなさんもりあがってますが、私の疑問は
「NISSEN]の婦人ものの真ん中へんに、どー見ても今の流行に合わない
度派手でケバクていったい誰が着るの?っていう服がのっていることです。
このカタログ、本屋でただで配ってるので、つい暇つぶしにもらってくるけど
ここ1、2年、ずーっとこの手の服がのっているのです。みてない方は必見で
す。


[1569] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/02/01 Mon 21:35:49
>けいいちさん
はじめまして。誕生日おめでとうございます。僕も19歳になることに抵抗感があ
りましたが、それよりさらに抵抗があるのが20歳になることです。僕はちょうど
一週間前に二十歳になったのですが、未だに二十代になったことが信じられません
。実感ゼロです。
早生まれの人は十代のまま成人式を迎えるので、誕生日を前にある程度の心の準備
ができます。記念品と引き換えに十代の心を売り渡す、みたいな。

札幌は夏に行きました。ものすごく気に入った街です。二日間くらい何もすること
がないのに札幌をひたすらぶらぶらしていました。クラーク博士の像の小ささと北
大の大きさにはかなり驚きました。そして「ダンス・ダンス・ダンス」を買いまし
た。家にもう一冊あるのに。そしているかホテルを探した記憶があります。結局そ
れらしきホテルは見つからなかったのですが。
今度は冬の札幌にも行ってみたいです。

[1568] けいいち さん(v980002@ec.hokudai.ac.jp) 1999/02/01 Mon 19:46:46
はじめまして! 札幌市に住む村上春樹好きの大学1年生(男)です。
今日初めてこのページを見て、楽しそうなので書き込んでます。
僕が最初に読んだ村上作品は「ノルウェーの森」で、高2のときでした。
それで虜となって、以来「風の歌を聴け」から順番に読んでます。
まだ、短編、エッセイなど読みきれていないのもありますが、
順次読んでこうと思ってます。

ところで、明後日僕は19になります。
別にいきなり祝ってくれと言いたいわけではないですが、
どうも19になるってコトに抵抗があるので(って言うとオーバーかな)
こうして書いてます。
19になると思うと、なんか、自分もいつまでも若いわけではないんだなぁ、
なんて考えてしまいます。
もちろん、19だってぜんぜん若いってコトも、人は誰だって歳をとって、
誰だって19っていうポイントを通るんだってコトもわかってはいるんですが。
高2のときに読んだ「ノルウェーの森」を去年の暮れに読み返したんだけど、
自分が大学生になってるぶん、妙にリアルで、
(大学に入ってビリヤードを始めたし)
小説を生き生きと読めたのはいいんだけど、ほんの少しだけ悲しくなった。
きっと僕は歳を取っていくということを
うまく捉えることができていないんだと思う。

初回の文が変に暗くなってしまいました。
まあ、なんにしろ誕生日ってのはめでたいもんでしょう。
「羊をめぐる冒険」などに登場した札幌は今、雪で真っ白です。
ちなみに札幌には「ドルフィン」という喫茶店があります。
入ったことないけど。

[1567]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/02/01 Mon 19:41:08
 ようやく帰ってきた本間です。今日は珍しく会議が終わると真っ直ぐ新幹線に乗
りました。ビールも飲まずにずっと本読んでたし、私もなかなか大人になったな。

◎ももさんへ
 ジュンク堂の反応がなかったので、返事ありがとうございます。結局行かなかっ
たのですが、新宿行ったときに西武新宿駅に「ワンフロアまるごと本屋」とかいう
垂れ幕がかかっていたのが気になりました。今度行ってみます。
 スピーチについては最後に。

◎ういすけさんへ
 入社する前は不安になりますが、入っちゃえば気の合う先輩が見つかると思うの
で結構大丈夫ですよ。いい先輩が職場にいるといいですね。
 「直子の代筆」については、なぜあれだけで特定出来たかが不思議です(笑)。
ウェブ版しか見たことないのですが「雨の中飛び込んだ傘の中の女性に間違ってプ
ロボーズした際の断りの手紙」みたいな例があって笑えます。みなさんも検索エン
ジン経由で行ってみて下さいね。

◎WAKAさんへ
 今年ご結婚ですか。おめでとうございます。薄々そうかなと思っていたのですが
やはり披露宴ってかなりかかるんですね。まあ主役ですし、ばっちり目立って下さ
いね。
 直木賞受賞作全制覇は面白そうですね。でも昔のは結構探すのが大変かも。私は
乱歩賞で同様の事を長期的にやってます。

◎Fしろくんへ
 これで私の緊張が分かってもらえたかと(笑)。出番前はビールでもがーと飲ん
で勢いでするのがいいでしょう。あと紙に書いて持っていくと安心です。
 何らかの賞の受賞作でも外れは存在します。一番いいのはその賞の審査員に自分
の好きな作家が入っている賞でしょうね。でも賞を取っていなくてもいい小説を書
いている作家を見つけると嬉しいですよ。自分だけの賞を上げたい気分です。

◎高橋さんへ
 うーん、めげずに頑張って下さいね。全部全角で打てば大丈夫だと思いますよ。

◎くみさんへ
 村上さんは新作書き上げた、ってたしか1/19付けの村上朝日堂で書いてまし
たよね。楽しみです。
 「死国」は読んでみて下さい。この掲示板でも再三お勧めしている私の大好きな
作家です。
 鷺沢萠はいいですよね。「夢を見ずに」はこの前感想書いたときべた褒めしてし
まいました。しかしその辺の作品から入ると、もう一つの面であるギャンブル+酒
大好きめめちゃんの方は気に入らないかもしれません。

◎田崎さんへ
 まあその2冊と比べると分が悪いですね。ジャンルも全く違いますし。マキャモ
ン、宮本輝共に全点おすすめの作家です。
 「赤毛のアン」はこれから読む予定なのですが、たまにはこの手の小説もいいで
すね。

◎サリーちゃんへ
 結婚してないって(笑)。私の後輩の結婚式だったんです。その待ち合わせ場所
を本屋にする、というのは私も結構定番です。ただ、デメリットは早く着くと本を
買ってしまって荷物になることでしょう。
 梅田の紀伊国屋はこの前行ったときビッグマンとかの前でCSのキャンペーンや
ってて同じチラシを3枚もらいました。ただそれだけなのですけど。

◎そのスピーチ
 新郎から「笑いを取るように」と厳命されて考えたのが、「私が新郎と知り合っ
たのは大学ではなく伝言ダイヤルです」。直前まで言おうと思ったのですが、マイ
クの前に立ったとき断念しました。結局普通にエピソードを交えて話したのですが
緊張しましたね、やっぱり。
 ちなみに二次会ではここの掲示板によくかいている後輩ののたが式に来ていたか
わいい子を気に入っていたので写真を撮ってあげました。私っていい人かも。
 翌日は東京競馬場で競馬していたのですが、岩手のテレビ局にインタビューされ
てしまいました。岩手の方で見た方いたら教えて下さい。

[1566] くみ さん(9573230s@mailgate.kobe-u.ac.jp) 1999/02/01 Mon 14:32:36
くみです。
私も紀伊国屋書店のでっかいテレビ
通称"BIGMAN"をよく利用しています。
神戸だったら、三ノ宮の駸々堂がおすすめです。
広いしきれいし。ベンチもあります。
専門書がそろってる気がします。
神戸にお越しのさいはどうぞ。

最近は鷺沢萌を読んでいます。
「大統領のクリスマスツリー」はよかったです。
最近文庫本で出た、「夢を見ずにおやすみ」もお気に入りです。
この人のは、短編のほうが雰囲気があっていいと思います。

あ゛ー、でも卒論が…。


[1565] サリーちゃん さん(setoes@msn.com) 1999/02/01 Mon 12:49:54
この掲示板、ちょっと見ていないともうたくさん書き込みありますねぇ。
と言うことで、本間さん結婚おめでとうございます。
前、梅田の紀伊国屋書店について書いてあったけど、私はあそこの前の大型テレビ
を待ち合わせ場所にしてます。あそこの本屋は大きすぎて、中にはいると人を捜す
のが大変だが、近所の駅前の本屋とかは中で人を待つのには最高ですよ。人がこな
けりゃ本を立ち読みしといたらいいし。ちょっと遅れても本があるからいらつかな
いしね。

[1564] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1999/02/01 Mon 00:46:27
忙しさがやっと去って行きました。
今日「遠い太鼓」を借りてきました。また「ノルウェイの森」を人に貸しました。
随分前にマキャモン「少年時代」、樋口祐介「ぼくとぼくらの夏」、宮本輝「青が
散る」を読み終えましたが、この三作では「ぼくとぼくらの夏」が一番劣るかな。
比較の対象が良すぎるからですが。宮本輝はよかったです、久しぶりに古めの作家
を発掘しました。
>本間さん
赤毛のアンにはまられたようですね。いつか書きましたが、私は高校のころ読んで
ます。シリーズの一番最後(確か「アンの娘リラ」という題名)がまた良かったと
記憶してます。
>WAKAさん
ご婚約おめでとうございます。
「遠い海から来たCoo」は私も大感動してまして、私的ベストに入る本だと思っ
ています。それ以外の直木賞の本中では(数冊しか読んでませんが)篠田節子「女
たちのジハード」が気に入ってます。未読だったらどうぞ。

[1563] くみ さん(9573230s@mailgate.kobe-u.ac.jp) 1999/01/31 Sun 18:16:09
こんにちは。くみです。
ちょっといろいろあってこのページを久しぶりに見たのですが、
相変わらず活発な意見がとびかっていておもしろいですね。

私は4回生のため卒業研究に追われているのですが
合間をぬっていろんな小説をよみふけっております。
でも、村上春樹さんの小説が読みたいので新作の発表を心待ちにしています。
あと、「死国」って読んで見たいのですが誰か読んだ人、
感想おしえてください。

本間さん、どんなスピーチをしたかおしえてくださいね。




[1562] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1999/01/31 Sun 15:02:51
《Fしろくん。》
『TOKYO STYLE』は文庫もでています。
写真集より小さい(あたりまえ)ので英文をはぶいたり、解説を短くしたり
写真を若干はぶいたりといった事はやっていますが十分楽しめます。
詳しくはこちら http://www2.ask.ne.jp/~kshoin/bunko/bun01a.htm#bun010
でわかります。
それとスピーチがんばってください(笑)

《WAKAさん》
こ婚約おめでとうございます。
すてきな式になるといいですね。


[1561] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/31 Sun 07:09:29
I#@£

[1560] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1999/01/31 Sun 02:53:13
うわああ・・・。他人事だと思って、全く気にしてなかったのですが、今日友人の
結婚式の招待状が・・・。スピーチお願いします、ってそんなあ、結婚式初出席な
のに・・・。というわけで頭のなか真っ白ですよ。とほほ。そんな気の利いたこと
言えるキャラじゃあないのになあ・・・。どんなことを言ったらいいのでしょう?
結構こまっちゃいますよねえ・・・。

何かの賞を取った作品ってやっぱり、面白いですよね。C00は小学校6年生の時
に読んですごく感動しました。映画のアカデミー賞はいつも無難なやつがとるので
あんまりいただけませんが、すごいな、と思った小説は〜賞、ってついてたりしま
すもんね。本を選ぶとき、友人の推薦作品ばかり読んでいるので、私も今度は新し
い人の小説を 賞を目安として選んでみようとおもいます。

私も「TOKYO STYLE」すごく好きです。誰かの部屋があんなに面白い、って今まで
気が付かなかった・・・。
図書館で見たのですが写真集欲しいですねえ。高いですけど。

[1559] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1999/01/30 Sat 22:49:13
本間さん今日結婚式だったんですか。かく言う私は昨日結婚式の仮予約をしてきま
した。予定では今年の10月30日をもって独身生活終了です。
でも結婚式ってほんとにお金がかかるもんですね。親からの援助はないので貯金だ
けが頼りです。でも本を買うのは別なんだけど。

今朝出勤の準備をしてたら宗教の勧誘みたいなオバサンが訪ねてきましたが、開口
一番「2000年に起こるといわれているコンピューター問題ってご存知ですか」
ときました。それに関する本を買いませんかということでしたが、宗教の勧誘も多
様化しているようです。

風邪はベンザブロックで大分回復しましたが、まだのどが痛いです。タバコ吸って
ちゃ治りませんね。

紀伊国屋から届いた記念すべき第一回目の本の中に、青森県の全然知らない人の注
文した本が混じってました。問い合わせたら、紀伊国屋に返送してくれとのことで
した。こんなことってあるんですね。

<遠い海からきたCoo>を読んでて思いついた今年の目標は「直木賞受賞作を全
部読む」です。好き嫌いを無くすのにも効果的かも。とりあえず今日は<テロリス
トのパラソル>を買ってきました。


[1558] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1999/01/30 Sat 11:46:02
一昨日会社の新人研修説明会なるものに行って来ました。
仙台の方の同僚は4人しかいないので,終わった後もかなり話し込んでしまいました
が,来年が不安です。はぁ、3月が十回くらい繰り返されれば良いのに・・

>マイ・空耳アワーについて、
確かなんかの交響楽団のCMで、(仙台だけかもしれない)何語かで少女がナレーショ
ンを入れているんですが,その最後が私にはどうしても
「さそわれてぇ」に聞こえる。

>本間さんへ
スピーチ大変ですね。新幹線なのかで,名言が浮かぶことお祈りしています。
しかし、なぜ「直子の代筆」を持っていらっしゃるんですか?
あれって「一太郎」「花子」につぐものですよね。バイト先で見つけて,かなりつぼには
まっています。よく読むと,かなりいけてます「直子」。そしてそのネーミングセンス
に・・・なぜ花子の次が,いきなり「直子」なんだろう・・・

>本について,
最近、村上龍の「料理小説集」を再読しています。
おいしそうな本って,それだけで幸せになれるから不思議です。

[1557] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1999/01/30 Sat 04:21:45
G3Macでプレステのゲームが出来るソフトをインストールしてトゥームレイ
ダースをやったら手がすごく疲れた‥‥。

《本間さん》
池袋はほとんど行かないので改装工事の件についてはまったく知りません。
お役に立てなくてすみません。
スピーチは酔っぱらってむちゃくちゃな事をいっちゃたりすると
聞いてる方は楽しいですよね。がんばってください(笑)。

《オザキさん》
空耳アワーは私も好きでしたね。最近は全然みてませんが‥‥。
まだやってるのですね?ひさしぶりに見てみたい気もするなぁ。

ここしばらく本が進まず困っていま‥‥せん(笑)。
フランスやイタリアのプチホテルの紹介本やTOKYO STYLEなど
写真系の本ばかりながめています。
『TOKYO STYLE』は生活感あふれるお部屋がたくさん載っていてなかなか
楽しいです。本棚が写っているとどんな本があるのかじーっと見ちゃったり
するので結構時間がかかってしまいました。他人の本棚って面白いですよね。


[1556]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/30 Sat 00:12:35
 結局スピーチは明日新幹線の中で考える事にしました。適当だな、私。

◎田崎さんへ
 関川夏央は文芸評論家ですね。鷺沢萠のエッセイなどによく出てきます。あと中
国通だったような記憶があります。朝日のWebは書評を独立させて見やすいので
私もたまに見てます。

◎あたおころいのなさんへ
 しかも持ち歩くんだから文庫1冊がいいよね。「伝説なき地」船戸与一、講談社
文庫。南米が舞台の冒険小説。もしくは「斜影はるかな国」逢坂剛、講談社文庫。
もしくは志水辰夫の徳間文庫全点のいずれか。何となく冒険小説をおすすめしたく
なりました。いずれにせよ、楽しんできて下さい。

◎オザキさんへ
 「失われた」は私も毎年挑戦しようと思いつつのびのびになっている小説です。
面白そうなんだけど、取っつきにくいというのがデメリットかも。

◎2泊3日
 で明日から東京行って来ます。土曜結婚式、日曜競馬、月曜出張です。更新は帰
ってきてからしますね。

[1555] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/29 Fri 22:26:29
試験が終わったと思ったら今度はバイトばかりで疲れ果てています。

>あたおころいのなさん
長くて面白い本といったら三島の「豊穣の海」でしょう。三巻の「暁の寺」に
はインド旅行記も載っています。また、沢木耕太郎は山本周五郎の「さぶ」に
感動したと言ってましたね。沢木耕太郎の例もそうなのですが、旅先で会った
日本人が本を交換するというのは結構あるそうです。突然消息を絶ってインド
に一ヶ月潜伏していた友人は、いろんな本を物々交換して初めて「深夜特急」
を手に入れたと言っていました。
あと「長い」という点だけを考慮すれば「戦争と平和」や「失われた時を求め
て」なんかもいいかもしれません。僕はあと2、3年したらプルーストの「失
われた時を求めて」に挑戦するつもりです。なんてったって仏文科目指してま
したから(笑)
旅人……いい響きです。アドレスを拝見すると、どうやら村上春樹と同じ一文
である模様。学科はどちらですか? 僕の友達は希望の学科に入れず、一年次
にして留年してしまいました(笑)

[1554] あたおころいのな さん(c9704423@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/29 Fri 19:04:08
ああ、明々後日に出発なのにまだ何も用意してません。
持っていく本がなかなか決まりません。なにか長くて面白い本はないでしょうか。

>タケゾーさん
僕は「旅人」ではなく「旅行好きの世間知らずな学生」です。
生活の仕方によって違いますが、100万あれば少なくとも一年は暮らせると思い
ますよ。でもインドのビザはたしか最大半年だったので、半年経ったらネパールあ
たりに小旅行に出かけるのがいいと思いますよ。ネパールもとてもいい国ですよ。


[1553] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1999/01/29 Fri 13:01:00
ちょっと忙しいので、しばらく書き込んでませんでした。
ところで今日こんなのを見つけました。
本読みの虫干し 関川夏央 「二十歳の原点」
http://book.asahi.com/990124/honyomi.html
興味ある方はどうぞ。
この本実はまだ読み終わってません、「青が散る」(460ページほどの文庫本)は3
、4時間くらいで読了しましたが、「日蝕」も時間かかったし、内容によって随分
速度が違います。
ではまた。

[1552]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/29 Fri 03:33:01
今日も深夜勤帰りに食べ物と、最近凝っている紙容器コーヒー「挽きたてカフェ」
を買ってきました。これはなかなかおいしいですよ。

◎のたへ
 「取り残されて」は短編集だよね。宮部みゆきの短編って長編とは違ってブラッ
クな味わいのものが多くて好きです。でも「ドルシネアへようこそ」が一番好きな
んだけどね。
 私のフランス語は、のたも知っているように「ジュトジュデニジュ」から進歩し
てません。でも授業で見た「死刑台のエレベータ」は強烈に覚えてます。ルイ・マ
ルもそこで覚えたし。
 スピーチはインターネット版「直子の代筆」でちゃちゃと試してみたら「○○君
は学生時代から優秀で、僕も彼のようになりたいと憧れてました」とサンプルが出
てきたので速攻で却下。
 でも森博嗣の新刊まだ読んでいないとはちょっと意外。講演会もあるようだよ。

◎くつさんへ
 マンガでは最近モーニングの「キリコ」にはまってます。「七夕の国」があっけ
なく終わってしまったので今はまっているのは「天」と「キリコ」だけ。あとは面
白いのがないですね。

◎WAKAさんへ
 風邪は病院行って点滴受けると快復が早いんですが、内科の混み具合を考えると
行くまでが大変ですよね。私は40度近い熱があった時行ったら、2時間待ちでく
らくらきました。でも熱がある時ってゼリーとかムースとかがやけに美味です。
 お店はそういう売場なんですか。私は1Fの化粧品売場ですでにくらくらきます
ので、そういうレディースフロアは出来るだけ近づきたくないくらいです。しかし
そういう趣味の人は本当にいるんですね。まあ人の趣味なので迷惑をかけなければ
それはそれでいいのですけれど。

◎清家さんへ
 その後のセリフを書こうとしたらのたが先に書いてました。残念。しかし何でそ
れがテーマソングなのかが謎です(笑)。ちなみに私のメインテーマソングはGI
ファンファーレ(東)です。この着信音が入っているドコモのP207を買おうか
どうか検討中ですが、もうすぐ208が出るという事で様子見。

◎オザキさんへ
 「空耳アワー」は昔よく見てました。
 テレ朝は関東圏の人は分かるでしょうね。テレビ局といえばデジタル化への設備
投資のため、内部留保を大量に放出する関係上いろいろ厳しいようです。CSも形
になってきたし、あとはソフト次第でしょうね。

◎Fしろくんへ
 という訳で近日中に発送します。
 そういえば大阪の大きな本屋さんって勧誘が多いですよね。12月に行った時も
旭屋でコンピュータの勧誘してました。「お客様、パソコン使いこなしてますか」
と聞かれたのですが、本職だって(笑)。ただ、大きな本屋のメリットは自分が探
している本の他にも興味のある本を見つけられる事です。あとは新刊が早いことか
なあ。でもインターネット通販がもっと普及したら、街の本屋さんはますます厳し
くなるでしょうね。街の本屋さんもいい本屋はたくさんあるんですけどね。

◎「鳩よ」
 日本ファンタジー大賞優秀作を受賞した「青猫の街」の作者、涼元さんから教え
ていただいたのですが、今月号の「鳩よ」にこのページのURLが載っているそう
です。どういう文脈で載っているのか気になるので、持っている方がいましたら教
えて下さい。
 ちなみに今日涼元さんのページにリンクしたので、気になる方は行ってみてね。

[1551] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1999/01/29 Fri 01:32:58
>本間さん。
「世界の終り」見つけてくださって、ありがとうございます!!
そうです。ほしいほしい、といっていたのはFしろです。
嬉しいです!!大切にしますね。
私もBook Offなどで探していたのですが、家から遠いため、なかなか
行けなくて・・・。まあ、気長に探そう、と思っていたところです。
大阪駅周辺で良い古本屋をしっているひと、教えて下さい。

私は梅田にある、紀ノ国屋があんまり好きじゃないです。広すぎて。
広すぎて、人が多すぎる・・・。目当ての本を探すのにレジからレジを
たらいまわしにされたあげく、英会話学校の勧誘につかまってしまった
という、苦い経験があって・・。(笑)へとへとになるので、よっぽどで
ない限り利用しないことにしています。街の本屋のほうがいいや・・・って。

しかし、私の家からは図書館も遠くて、免許のない私はビデオのレンタルへも
自由にいけず・・・。だから古本屋でどさっと買い込んで、っていいうのは
とっても良い手段なのです。

[1550] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/29 Fri 01:07:16
>本間さん
え まだスピーチ考えてなかったんですか。
ちゃっちゃと考えて下さい。ちゃっちゃと。
さもなくば千葉の海にドボン です。(笑)

>清家さん
それは「憎いよっコノォ〜 ド根性ガエルぅ」です。
ってどうしてこういう どーでもいい事ばっかり覚えているんだろう。。。

さて あんまり本と関係ないことばかり書き込んでいてもアレなんで
今後の私の読書予定など書いてみたりして。

宮本輝「私たちが好きだったこと」
森博嗣「地球儀のスライス」
涼元悠一「青猫の街」
樋口有介「ぼくと、ぼくらの夏」

う〜ん 何冊かは,手にはいるかどうか不安だ。。。

[1549] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/28 Thu 22:08:34
セシール関係の話はつきませんね。金曜の深夜に「タモリ倶楽部」という番組
(テレ朝系)で「空耳アワー」というコーナーがあります。英語の歌詞を聞い
たままの日本語にして映像とともに流す、というコーナーです。結構有名です
ので見たことある方もいらっしゃるかもしれません。かなり笑えます。

ところで、テレ朝といってもわかるのは首都圏の人だけなのでしょうか? 関
西ならABC、名古屋ならNBN、福岡ならKBC、仙台ならKHBのことで
す。なぜこんなに名前を知っているかというと、いろんな所に住んでいたから
ではなくてバイトをしているからです。


[1548] 清家 さん(seike@tc4.so-net.ne.jp) 1999/01/28 Thu 21:31:28
こんばんは。
セシール話、すごいですね。気にしていた人がこんなにいたとは・・・。
今度姉に会ったら、ほんとは何て言っているのか教えてあげよう!

今朝起てボーっとしていたら、なぜか私は「ど根性ガエル」の歌を歌っていまし
た。「トノサマガエル アオガエル〜」というやつです。
それで今日1日私のテーマソングになっていたのですが、一ヶ所だけどうしても思
い出せない!!!
「こんじょ〜こんじょ〜どこんじょお〜 泣いて笑ってけんかして〜」
と、この後なにかせりふが入るはずなんですが・・・・どうしても思い出せなく
て、すごく苦しい・・・・そういうことってありますよね。



[1547] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1999/01/28 Thu 21:07:16
何度もすいません。
名前とアドレスを書く所間違えました。

[1546] k-waka@mvg.biglobe.ne.jp さん(WAKA) 1999/01/28 Thu 21:04:12
またまた風邪をひいてしまいました。今回は全身の筋肉と関節が痛むイヤーな症状
です。でも昨日からベンザブロックとビタミン剤と睡眠で無理やり治してます。
今日はベッドの中で<神の火>をやっつけて、そのまま<黒い家>も一気読みし
ちゃいました。<黒い家>を読んでたら<座敷女>を思い出しました。

>本間さん
 私が勤める店とは、ダイエーとかジャスコみたいないわゆる大型スーパーです。
 担当はレディス、つまり婦人服売り場なので、女装趣味の方も結構来られます。
 ちなみに女装の常連サンはあと2人いて、小柄でおかっぱのセーラー服オジサンA
 (この前来た人はBと命名)と、派手なメークと奇抜なファッションの金髪の
 オジサンです。彼らは化粧品売り場やランファン(女性下着)売り場も必ず  
 チェックします。

>セシールのこと
 私が小学生のころは「しのずか君、幸せそうなのねん」が定説でした。
 あとプリンスの<バットダンス>で、実際の歌詞はわかりませんが、「バット 
 ダーンス」というコーラスの前の叫ぶようなプリンスのシャウトが「農協牛  
 乳!」に聞こえるってのがありました。
 MCハマーの声が横山ノックに似てるのも有名だったです。

[1545] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1999/01/28 Thu 00:56:58
セシールの言葉は、以前「篠塚さん幸せそうなんだもん」
と聞こえると聞いた覚えがあります。「シノサキくん〜」
っていうのもあったんですね。初めて知りました(笑)。

何故か最近妙にねこぢるにはまってます。

[1544] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/28 Thu 00:46:18
今日は通勤電車が事故で遅れてしまいました。
おかげで,というと不謹慎ですが,宮部みゆきの「取り残されて」を
一気読み出来てしまいました。
事故も人の命に関わる事じゃなかったし,よかったよかった。

>高橋絵美さん
セシールの台詞ですが,

Il offre sa confiance et son amour
(イフロル サ コンフィアンス エ ソナムール)
−愛と信頼をお届けする−

と言っているのだそうです。
でもわたし的には清家さんの,「シノサキ君も,幸せそうだね」に一票です。

[1543]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/27 Wed 23:37:25
今日は古本屋に行って10冊ほど買ってきました。忘れずに「赤毛のアン」の続編
も買ってきたし。

◎オザキさんへ
 さすがにクリスマスとか誕生日はマージャンしませんでしたが、週5回は打って
ました。私たちの時は大会などは男ばっかりだったのですが、最近のメンバーさん
やプロの面々を見ていると女性も増えたなあと実感します。
 白川道という作家の「病葉流れて」小学館(だったような)は私たちの世代の「
麻雀放浪記」になりそうな予感がしますのでぜひ読んでみて下さい。主人公が大学
生なので読みやすいと思いますよ。

◎高橋さんへ
 半角カタカナか半角の特殊記号使ってないですか? それを使うと文字化けする
事があります。家に帰ったら修正しておきますね。
 セシールはみんなちゃんと聞いているんですね。でも結構前からやってません?
私が高校の時すでにああいうCMだったような。

◎tbさんへ
 「熊を放つ」は上巻で挫折しました。途中で読むのを止めることは珍しいのです
が、どうも合わなかったですね。
 音楽に関しては、いつもはメロディーだけ聴いて歌詞はよく考えないのですが、
夕方頃に一人で車を運転している時なんかは、ふと胸に響いてくる歌詞がたまにあ
ります。音楽の力もなかなか侮れません。

◎「世界の終わり」新潮社版
 たしかFしろくんだと思ったのですが、探している方いましたよね。今日古本屋
に行ったらありましたのでとりあえず買ってきました。500円でした。また探し
ていたら私まで住所をメールして下さいね。別のメールで「村上龍との対談集はな
いか」と言われたのですが、そちらはなかったです。
 しかし古本屋に行くたびに思うのですが、「ノルウェイの森」が何セットもある
のを見るのはちょっと忍びないですね。全部買って中国や台湾の大学の日本語学科
へ寄贈しようかな。

[1542] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/27 Wed 05:00:17
アーヴィングの『熊を放つ』を再開させました。相変わらず、節々に閃光のよ
うに光る悪趣味なセンスが素晴らしいです(笑)

2月の頭にある「哲学概論」の試験は、毎年半分は「書評」なんです。今年も
それがばっちりでました。で、僕はと言いますと読書記録を毎度毎度、せっせ
とつけています。その試験は「何でも持ち込み可」なので、その読書記録をプ
リントアウトしました。一つ試験対策完了。やったね。

>本間さん
歌詞といえば、昔のアニメソングは「元々不明」な歌詞が多かったですよね。
「ゴーダムイコールゴワッパー」とか。最早この辺でやめとけと言う、天の声
が聞こえますので、おひらきにします(笑)

>セシールについて
は、どうやら全国的に話題沸騰だったんですね。ご多分に漏れず、僕の周りで
も話題騒然でした。結局「しのふふぁこんふぇそなぁごん」と言うラインで、
僕の周りでは打ち止めでした。

さて、それじゃあとちょっとだけ勉強します。残すは、倫理学です。ジャン・
ジャック・ルソー氏が、150年の時を越えて僕を呼んでいます。無視したい所で
すが、まあそうも言ってられないので(笑)

[1541] セシールについての反響が思ったよりすごくって、びっくりです。 (本間さん) 麻雀って、結構奥が深そうですね。99年中には何とかマスターしたいなあ。 そのためにも、まず経験者の友達を見つけたいです。弟ははまってるようなの ですが、何しろ離れて暮らしてるんで。 (オザキさん) たとえ麻雀の魅力を知ったとしても、そこまでにはなりたくないですね。気を つけます。心理学のテスト、頑張ってくださいね。私も心理学をしたくて大学 に入った人なんですが、今ではついていってません。やばいです。 (清家さん) それ、いいですね、「シノザキ君も、幸せそうだね」ってやつ。最近のコマー シャルについては疎いです。実は、iMacを買ってからというもの、暇なときは 彼をかまってるという有り様で。ちなみに、かわいいですけど使いこなせてい ません。 (ユキさん) 「セシール」の台詞はフランス語なんですね。勉強になりました。ありがとう ございます。映画の構造についてはさっぱりです。考えてみたこともありませ んでした。そういう学問があるmkエ 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/27 Wed 02:58:14
f?AH

[1540] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/27 Wed 02:56:41
f?u

[1539]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/27 Wed 01:07:01
今日こそもう寝よう。

◎オザキさんへ
 半荘3回で+140とは3トップですか。1の1・2チップ500円の普通のル
ールだと2万は浮きますね。それ位の成績を残しているのなら、フリーデビューし
て腕を磨く時期に来ているのでは?
 それはともかく、野球の応援歌は耳につくので困ります。大体応援団は煩すぎて
バッターがボールを打つ音すら聞こえない事がありますね。

◎tbさんへ
 という訳で勉強はちゃんと頑張って下さいね。後々きっと役に立ちますよ。
 「ニホエロ」はメジャーでした、と言い切られても困ってしまうのですが、歌の
例だと昔好きだったPSY・Sの歌で「ターイミング」という歌詞がどうしても、
「ダーイミンカン」と聞こえます。重傷です。
 あと「重慶」といえば香港の「重慶マンション」ですが、ここの2Fにある両替
商のレートはいいです。1時間歩き回って調べた中ではダントツでした。香港行か
れる方はぜひどうぞ。

◎高橋さんへ
 なんか麻雀の話ばかり書いていますが、麻雀ほど面白いゲームは他にないと断言
出来ます。ルールと役と点数計算を覚えるのが難しいため敷居は高いのですが、こ
れを覚えるとバランス感覚と人を見る目が養われます。いくら見た目が良くても、
品がない、人の迷惑を考えない、など打つとすぐに分かります。ある意味怖いゲー
ムですね。まずは鷺沢萠の最新エッセイ「酒とサイコロの日々」を読むことをおす
すめします。まさにタイトル通りの痛快なエッセイですよ。
 セシールは今度注意して聞いてみますね。

◎ユキさんへ
 そういう試験があるんですね。
 私も映画は構図とか特に考えずにほわんとして見るので、映画についてのエッセ
イとか読むと「むむー」と感心してしまいます。でも凝った構成の映画より、そう
いう琴線に触れてくる映画の方が好きですね。「ニューシネマ・パラダイス」とか
「死刑台のエレベータ」とか。なぜだか分からないけど「メジャーリーグ」と「愛
と青春の旅立ち」も心を鋭く振るわせてくれました。単純なのかな、私。

◎清家さんへ
 探している本が見つかって良かったですね。私も明日は深夜勤なので、でかい古
本屋に行っていろいろ探してこようと思ってます。
 コマーシャルは最近では訳の分からないJRAのジュニアがどうこういうCMを
見るたびに脱力してます。あと「はとむぎげんまいつきみそうー」という壮健美茶
のCMを見ると耳から離れなくなって、会社からの帰り道口ずさみながら自転車で
帰ってます。ちなみに続きは「どくだみーはぶちゃぷーあーる」です。

◎本屋
 土曜日から月曜日まで結婚式と出張で東京に行くのですが、どなたか池袋のジュ
ンク堂の改装が終わったかご存じないでしょうか? 総面積では日本一になるとい
う事だったので行ってみたいですね。

[1538] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/27 Wed 01:00:09
「セシール」のあれってフランス語だったのですか。
ここはかつて仏文科を目指した僕の出番でしょう。
Si non vous c'est son,si non vous c'est son mes monde
……すみません、かなりいいかげんです。意味は……わかりません。
120%の誤訳です。

>ユキさん
ヌーベルバーグですか、いいですね。僕の今年のフランス語の授業も、ヌーベルバ
ーグの一人、エリック・ロメール監督の映画の脚本が教科書だったので非常に楽で
した。「四つの冒険」という不思議な映画です。去年はカトリ―ヌ・ド・ヌーブの
「シェルブールの雨傘」だと言っていたので、そっちの方が簡単だった気がするの
ですが。
社学の友達はたしか「芸術論は楽勝」と言っていたので、単位はまず大丈夫でしょ
う。適当なことを書いて「優」がきたといっていましたから。

>高橋さん
麻雀は面白いです。どのくらい面白いかと言うと、12月24日に、昼間はフリー(見
知らぬ人と打つ雀荘)に行き、夜はセット(仲間同士で打つこと)で徹マン(徹夜
で麻雀)、翌日の25日にまた麻雀・・・という人生を捨てた堕落者が後を絶たない
ほど面白いのです(ちなみに僕ではありません・・・)。
ある程度慣れて次第に勝つようになってくるとさらに面白くなるので、一度やって
みてはいかがでしょうか。入門書は大きな本屋ならどこでも売っています。

明日でテストが終了です。最後は感動するくらいつまらない心理学です。ウチの学
部に来ることになる某アイドルは「心理学を学びたい」と言っていたような気がし
ますが、幻滅すること間違えなしでしょう。突き詰めてやればかなり面白いとは思
いますが、数学や統計学の知識、フィールドワークや実験などがかなり必要となる
ので、片手間にやるのは不可能だと思います。学問は心理テストなんかとは違うの
ですから。

[1537] 清家 さん(seike@tc4.so-net.ne.jp) 1999/01/26 Tue 22:45:22
こんばんは。今日は本屋さんに行ってきました。
埼玉県の与野市に「書楽」という割にでかい本屋さんがありまして、
久々に行ったら本の検索機が入っているではありませんか!!!
そんなわけで小川洋子の本を何冊かGETしてきました。

>高橋絵美さん
「セシール」は、我が家では「シノザキ君も幸せそうだね」ということになってい
ます。姉が発見し、母と私と3人で大笑いしました。
我が家はみんな、割にコマーシャルが好きで、新しいコマーシャルを発見すると必
ず話題になります。今は結婚して家にいない姉とは会うたびに「あのコマーシャル
見た?」という話をします。
少し前にやっていたコマーシャルなんですが、「クラッシュ バンディグ〜」とい
いながら大勢の人が踊っているコマーシャルがあったのを知ってますか?
私と姉はあれが踊れます。

>ユキさん
iMacいいですよね。最近は5色のCMやってますけど、紫はどうかな−と思い
ませんか?
私の彼氏がこの間ボンダイブルーのiMacを買いました。やっぱりおりこうで
す。ポストペットのペットの動きが異様に早い!あのデザインを見ちゃうと欲しい
なーと思うんだけど、私はMacのシステムって、どうしてもなじめない・・・。
慣れだとは思うんですけどね。

そんなわけで今日は買ってきた本を読みながら寝ます。
テストの皆さん!がんばってください。
私はもう4年だからテストは一個もありません!!!
4年になると、卒論を除けば楽でいいですよ。


[1536] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/26 Tue 18:40:56
 「暗いよ道は」と思っていた同類の方が思いがけなく多かったのでほくそえみまし
た。ふふ。
 さっき芸術論の試験を受けてきたのですが、私は映画を論理的に分析するのが
とても苦手なのでヌーベルバーグばりばりの先生の出した問題には苦戦してしまい
ました。昨日図書館で「大人は分かってくれない」を見たのですがフレームやら
カメラワークにはちっとも気がまわりませんでした。結構主人公に感情移入して
映画を見るので映画の構造などいつも気にしないのです。うー、単位くるといいな
あ。ところでこの映画はとても良かったです。ジャン・ピエール・レオの少年期は
こんなだったのか・・。白黒ですが少年達が生き生きしていて久しぶりに心の琴線
に触れるフィルムでした。
 「セシール」の台詞は今フランス語をとっている友達が必死に解読しようとしてい
るのですが無理そうです・・。「シノザト君、〜」でもいいな。脈絡なくて。
 
 ところでiMacは可愛いですね。Windowsを使い慣れているけれど欲しくなってしま
います。今度ノート型も出るという話を聞きました。分厚いらしいのですが心が揺
れます。

[1535] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/26 Tue 17:32:54
こんにちは。「ホテル ニューハンプシャー」上巻読み終えたとこで、気がつ
いたことが。かなり多くの大学生の方は、テスト、終わったり、あるいはテス
ト中だったりするんですよね。うちの大学、テスト始まるのおそいんですよ。
2月の中旬からなんです。あまりうかうかしてられないかもしれません。そろ
そろノートとか借りはじめなくちゃ、です。憂鬱です。
(本間さん、オザキさん)
以前、仲間内で麻雀とビリヤードのサークルを作ろうと試みたのですが、なん
と、そのなかには麻雀経験者がいませんでした。無謀でした。今では飲みサー
クルです。麻雀とは、果たして面白いものなんですか?

(ユキさん)
私は昔からテスト期間に部屋の掃除をするのが好きです。でも、その場合、大
抵は掃除から脱線して、昔の写真とか、手紙とかみちゃいますね。悪い習慣で
す。

(tbさん)
あなたに教えてもらった小説は、私の要求どおり、かなり不思議っぽいです
ね!楽しく読み進んでいます。

(WAKAさん)
私も、セーラー服姿のマッチョ、見たかったです。想像を絶するものがありそ
うですね。

最後に、私の以前からの疑問に誰か答えてください。他にも疑問に思ったかた
がいると思うんですが、「セシール」のコマーシャル、最後なんて言ってるん
ですか??私のつれは、「シノザト君、清少納言」に聞こえると言うのです

[1534] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/26 Tue 04:08:42
今日は真面目に勉強していました。本はほとんど読めませんでした。実に、非
生産的な一日でした。150年前に、インマヌエル・カント氏が何を言おうと、ど
うでも良いじゃん・・・などと、思ってはいませんとも。ええ。

>「ニホエロ」と「重慶」の切っても切り離せない関係性についての一試考。
色々と議論を巻き起こしたようで申し訳ありません(笑)でも僕の周りでは、
わりと「ニホエロ」はメジャーでした。後、僕が小学生の頃マイケル・ジャク
ソンが来日して大フィーバーになったのですが、当時英語が分からなかった僕
らは「Bad」と言う曲の「oh Bad!oh Bad!」のところを「オメー(オマエの意
)!オメー!」だと思い込んで、彼の真似をしながら猿のように歌って踊って
いました。まさに阿呆ですね。でもやっぱりこれもわりにメジャーでした。

さて・・・それでは馬鹿な書き込みを残して、僕はテスト勉強に戻ります。ユ
キさん、高橋さんはどうやら峠を越えられたようですね。僕は全て「これから
」なので、もうちょっとツライ目をみないといけないようです。はぁ・・・が
んばるか(槍を投げた感じで)

[1533] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/26 Tue 02:59:47
>本間さん
たった今まで麻雀をしてました(笑)。本当、テスト期間の麻雀はやめられません
よね。結局3半荘やって+140。点0.5ですが、時間の割に稼げました。
ミッキーマウスが真弓とはひどいですね。野球の音楽では、僕の好きだった辻発彦
選手(ヤクルト時代)が打席に入るときにZARDの「負けないで」が流れるのが
とても嫌だった覚えがあります。むかし神宮でバイトしてたもので。「辻〜、おま
えのキャラとちゃうやろ〜」って思わず叫びたくなったものです。はい。
「♪真っ赤なお鼻の〜」は僕も最近までそうだと思っていました。最近では、友達
のインスパイヤーという車で事故ったとき以来(僕が事故ったのではありません)
hideの「ピンクスパイダー」が「インスパイヤー」と聞こえてしかたがありま
せんでした。
明後日でいよいよテストも終了です。そしたら……また麻雀するんだろうな……


[1532]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/26 Tue 01:46:42
今日も順調に夜更かし中。

◎ユキさんへ
 テスト中といえば、テスト期間中にする麻雀、これが楽しいんですよ。最初は誰
かがコンビニにノートをコピーしに行っているのを待つ間だけ、で始まってすっか
り徹夜。おかげで私の成績は文学系と情報系の授業以外はひどかったです。
 新テストじやなくて、センター試験の国語は用語説明はともかく、先生の心情を
答えよという問題はちょっとひどかったですね。
 「本屋行くとトイレに行きたくなる」という命題は「本の雑誌」で取り上げられ
てます。角川文庫の「本の雑誌傑作選」に入ってますからご一読を。私個人は別に
そんな事ないんですけどね。

◎清家さんへ
 まあ紀伊国屋の他にも同じようなサービスをしているページはあるのですが通販
と直結していて検索がしやすいので、私は紀伊国屋がベストだと思っています。た
だ、一覧リスト上で品切れかどうかも分かると更にいいのですけど。
 トナカイの歌は、読むと「なるほどー」と思いますね。歌では聞き間違いとは違
うのですけど、「ミッキーマウスクラブのテーマ」を聞くと「真弓、真弓、ホーム
ラン」と頭の中で勝手に置き換えられます。嫌なんですが刷り込まれてます。

◎WAKAさんへ
 コメントが難しい発言ですね(笑)。そもそも何のお店なんですか?
 あまり仙台では妙な人は見ませんが、50代位の女性で明らかに本来の眉毛のラ
インと違うところに眉毛を書いている人を見ると、ついしげしげと眺めてしまいま
す。私は眺めるだけなのですが、うちの妹はそういう人を見つけるとその場を逃げ
出して笑っています。失礼な奴です。
 紀伊国屋Web、がんがん使って下さいね。

◎のたへ
 でもコンピュータ用語って変な日本語多いよね。妙に英語と日本語が混じってい
るし。職場で日常的に使っている単語でも普通の人には通じないだろうな、という
のはよくあります。まあこれはどの業界でも一緒だと思いますが。

◎さっきまで読んでいた本
 鷺沢萠の文庫新刊「夢を見ずにおやすみ」。彼女の小説はいつもそう思うんだけ
ど、精神の構造が同年代だなという感じがします。自分たちの世代の作家だという
ような感じ。
 もちろんそんな事思わなくても面白い連作集なので、みなさまもぜひどうぞ。講
談社文庫です。

[1531] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/26 Tue 00:39:48
>tbさん,本間さん
「じゅうけいにせんいする」ですか。
私はてっきり「重慶に船医する」かと思いました。
・・・すみません,うそです。いま考えつきました。
そんな言葉は初めて聞きました。
などと言うと本間さんから「キミ仮にも業界の人でしょうが」という
突っ込みがはいりそうですが・・・。

いいんです。私システムが専門じゃありませんし。
せいぜいお客さんに 
「それはソフト上のバグです」→「ソフトの仕様です」
「プログラムのミスを修正します」→「不具合を修正します」
と正しい日本語で説明してるだけですから。

などとぼやいてばかりで,ここのところなかなか本を読み暇がありません。
本間さんが,なぜかやけに私に勧める(笑)「青猫の街」が読みたいのに。

>清家さん
お役に立ててなによりです。
今更なんですが,人に勧めておいて私は紀伊国屋の会員になってはいない
のですが。(笑)
でも,本を探すのにはかなり便利です。その他本を探すのには,公共図書館が
インターネット上で蔵書検索システムを公開していたりしますので,それら
を利用すると,より幸せになれます。

[1530] WAKA さん(k-waka@mvg.boglobe.ne.jp) 1999/01/25 Mon 23:25:36
連休終わって昨日から出社してますが、すっかり休みボケで調子が出ません。
しかも昨日、店内でセーラー服を着たオジサンに遭遇してしまい、仕事が手につか
なくなっちゃいました。180cmぐらいあるマッチョな彼でしたが、スカートは
ミニで、黒いパンストをはいてました。怖かった・・。

紀伊国屋BookWebのパスワードは、恥をしのんでメールで問い合わせてゲットしま
した。楽しくてわくわくしますが、カードの請求がちょっとコワイです。



[1529] 清家 さん(seike@tc4.so-net.ne.jp) 1999/01/25 Mon 21:42:32
今日久々に春樹堂に寄らせていただきました。(といってもまだ3回目。)

>本間さん、のたさん、
小川洋子の本についての情報、どうもありがとうございました。前回見に来たとき
にコメントがあるのを見て、すごくうれしかったです。
紀伊国屋のホームページにも行ってみました。こんな便利なものがあるとは知らな
かった・・・。
・・・・と、いう内容のメッセージを前回書いたのですが、なんかよくわからない
けどうまく送信できなかったんです・・・。そんなわけで御礼が遅れてしまってす
いません。これからもどうぞよろしく・・・。

>ユキさん
「赤鼻のトナカイ」という歌ですよね?たしか。
私も「暗いよ道は〜」だと、今の今までおもってました。「暗い夜道は」だったの
か・・・。新発見です。はずかしい。

[1528] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/25 Mon 19:03:08
 やっとテストがひとやま越えた感じです。学生の皆様、頑張りましょう。
でもテスト勉強せねばならない時に読む漫画とか小説とか、あと書き込みとかが
いつもにも増して楽しいのはなぜなのでしょうね。
 少し古い話題ですが山田詠美の問題解いてみました。解答と照らし合わせてみたら
全然一致してませんでした。河合塾であんなに「解読」方法をやったにもかかわら
ず。原田宗典の「しょうがない人」というのを高校の時に問題として出されたので
すが、やはりその作品に思い入れがあったので割り切って解くしかありませんでし
た。今よくよく考えてみるとこういう問題を解くのって「作業」っぽくてあまりよ
い感じでないですね。そういえば春樹氏の「風の歌〜」の英訳を、日本語に直しな
さいという私立大学の英語入試問題がありませんでしたか。たしかドーナツを食べ
過ぎて歯医者に通う羽目になったくだりだったと思います。

 最近隣の市と図書館同士が提携したらしく、相互の図書館が利用できるようになっ
たので幸せです。隣は町田市なのですがさすが東京都!という感じでとにかく蔵書
と視覚、聴覚資料の数がとても多いのです。「失楽園」なんか上下6セットあった!
 町田には最大規模のBOOKOFFも近いうちにできるそうなのでうきうきです。
あのう、よく「本屋に行くと便秘が治る」っていいますけど、最近それを実感する
のです。そういう事ってありますか?それとも私が暗示にかかっているのかなあ。
すいません変な話ですね。

「太陽二ホエロ」、笑ってしまいました。最近「西部警察」の再放送してますが、
凄いですね。あんなに人をうちまくって良いのか?とはらはらします。
私は♪真っ赤なお鼻の〜、の歌の「♪暗い夜道は〜」は「♪暗いよ〜道は〜」と
サンタがびびっている歌詞なのだと、結構最近まで思っていました。

[1527]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/25 Mon 17:51:23
 篠田節子、板東眞砂子の新刊、それと芥川賞の平野君のが本として出てました。

◎高橋さんへ
 後顧の憂いなく本を読めるのは幸せですね。私の場合、ベッドに横になってすぐ
手の届く位置にウーロン茶2リッターとたばこがあると、幸せ度100%です。

◎tbさんへ
 ホームページでも見ました。かなり気に入ったようで何よりです。
 私は序盤で「これはファンタジーか?」と突っ込みながら読んでいたものの、後
半への展開は結構好きです。男女の友情って存在すると思った方が幸せですよ、き
っと。
 「じゅうけいにせんいする」はシステムを担当している方は分かるでしょうが、
「従系に遷移する」が正解です。でもこんなの普通使わないですよね。

◎スノウさんへ
 また3月にでもする予定ですので、都合が良かったらその時にでも。しかし流行
ってますよね。私の会社でも風邪でダウンの人は結構います。会社は閉鎖する訳に
はいかないので、流行る一方のような気もします。

◎ういすけさんへ
 なかなかお酒が強いので将来有望ですね。あまり辛辣な意見は聞けなかったので
今度はぜひその辺を。
 本を読む速度は読む小説のタイプによっても違いますよね。私はミステリーは早
めに読めますが、文学系はちょっと時間かかりますね、やっぱり。見慣れない表現
が多いからだと思います。

[1526] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1999/01/25 Mon 16:37:44
>スノウさんへ
残念でしたけど,インフルエンザでは仕方がないですよね。
スノウさんもうつされない様に気をつけて下さいね。早く良くなるといいですね。

1/23 仙台新年会について,
とても楽しかったです。なんか一人で訳の分からない事を口走っていた気もするの
ですが・・・・ご迷惑になってないといいなぁ。相手にして下さってありがとうござい
ます。もっと本を読みたいです。

さて、そこで出たお話の中で300Pをどのくらいの時間で読むかについて,
昨日たまたま330P位の本を一気に読んだので,適当に時間を計ってみました。
正確ではないのですが,二時間半くらいかかりました。二時間は言い過ぎでしたね。
ところで,ここの皆さんはどのくらいのペースで本を読むんですか?

[1525] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1999/01/25 Mon 16:32:16
>スノウさんへ
残念でしたけど,インフルエンザでは仕方がないですよね。
スノウさんもうつされない様に気をつけて下さいね。早く良くなるといいですね。

1/23 仙台新年会について,
とても楽しかったです。なんか一人で訳の分からない事を口走っていた気もするの
ですが・・・・ご迷惑になってないといいなぁ。相手にして下さってありがとうござい
ます。もっと本を読みたいです。

さて、そこで出たお話の中で300Pをどのくらいの時間で読むかについて,
昨日たまたま330P位の本を一気に読んだので,適当に時間を計ってみました。
正確ではないのですが,二時間半くらいかかりました。二時間は言い過ぎでしたね。
ところで,ここの皆さんはどのくらいのペースで本を読むんですか?

[1524] スノウ さん(naomi-nt@iss-net.ne.jp) 1999/01/25 Mon 14:13:15
本間さん、ういすけさん
新年会いけなくてごめんなさい。
ちょうど主人もその日仙台で飲み会なので
実家に子供を預け
一緒に車で行くつもりでした。(主人は飲めないので)
ところが、主人も子供も全員インフルエンザで
ダウン、子供は朝から点滴を3時間うちました。
何だか、こうなる予感がしていたので
はっきり出席とはいえませんが・・・。
とメイルしておいたのですが、やはり予感的中しました。
ひさしぶりに カラオケとかなしで
好きな 本のことについてとか
話すことができると楽しみにしていたのに
残念です。
いつか機会があったらお会いできることを
楽しみにしています。

[1523] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/25 Mon 02:22:29
忘れてた。

>本間さん
確かにさっぱり不明なんですが、それでも僕はずっと「太陽ニホエロ」だと思
ってました。僕の友人は「太陽ニホエド」だと思っていたらしくて、僕以外に
も同じようなお馬鹿さんがいるのを知って安心したと言う経験まであります。
ところで「じゅうけいにせんいする」って何なのでしょうか?考えても漢字を
あてることが出来ませんでした(苦笑)

[1522] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/25 Mon 02:17:28
宮本輝『私たちが好きだったこと』読了しました。
凄く気に入りました。私的宮本ランキングで、トップに迫る勢いです。何て言
うか、久しぶりに小説に「惹き込まれた」感じです。夢中に読んで、気付いた
時に終わりました。読み終わった時が哀しかったです(凄く良い意味で)。多
分僕は、小説を読みながら、自分のあの部屋にいたような気になってたのでし
ょう。宮本輝のストーリーの上手さ、巧みさを、久しぶりに痛感しました。万
人にお勧め出来る類のストーリーじゃないけれど、何て言うか・・・良い本で
す。とても。

[1521] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/24 Sun 21:20:55
今日、やっと念願の「ホテル ニューハンプシャー」が手に入りました。長
かった。レポートも終了したことだし、心置きなく読みに入れそうです。幸せ
かも

[1520]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/24 Sun 12:23:56
 夏でも冬(屋外は不可)でもビールは美味しいです。

◎のたへ
 だめかー。結婚式のスピーチで使おうと思ったんだけどなあ。
 三省堂は今までも名古屋にあって好評だったと思うけど、さらにパワーアップす
るのは何より。完成したら様子を報告してね。

◎tbさんへ
 そういう誤解していた話は結構笑えますよね。しかし「太陽ニホエロ」って全然
意味不明なんですけど。初めて聞く単語は頭の中でひらがなやカタカナでしか浮か
ばないので、イメージしづらいというのは私もあります。例えば仕事で「じゅうけ
いにせんいする」といきなり言われても「銃刑に繊維?」みたいな感じです。
 宮部みゆきは「今夜は眠れない」「夢にも思わない」の少年主人公シリーズも地
味ですがいい小説ですので、ぜひおすすめ。

◎ひろさんへ
 そう、仙台です。今日起きたら焼け野原になっていたのはガメラが来たためです
か。あと恩田陸によれば仙台の北の方には不思議な人たちが住んでますし、高橋克
彦によればもっと北の方の山中にはUFOの秘密基地があるから気を付けてね。
 ひろさんのページの書評見ましたが、ある意味正直に書いてますね。宮部みゆき
の作品郡は3系統ほどに分けられますが全部だめですか?
 女装についてコメントは難しいなあ。

[1519] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/24 Sun 03:13:17
ずいぶんかかりましたが『レベル7』読了しました。
日にちがかかったのは、時間が全然とれなかったおかげで、読んだ僕の実感と
しては、「なんと短い600頁だ!」と言うものです。新潮の600頁なら、普通な
ら読み終わった後に「ぐた〜」っとなるのですが、あまりのテンポの良さと、
無駄の無い文章運びで、全然煩わしさを感じませんでした。凄く良かったです
。テストが終わったら、「ファイアスターター」→「鳩笛草」→「クロスファ
イア」の流れを読もうと思います。楽しみです。

[1518]ひろ さん(mascis@pop17.odn.ne.jp) 1999/01/24 Sun 01:04:57
本間さんは家仙台でしたっけ?え?違いますか?
なんか今日ガメラ2みてたら仙台なくなってたので(笑)なんとなく…

クロスファイアの話題がでているようですが…ぼくは宮部さんの作品全滅です
(;;
なんかもう強烈に合わないんですよう…本当に不思議なくらいダメなんです…
珍しいかも。

あ、にしむらさんは元気ですよたぶん…
このまえオフ会で大阪に来られたのですが、ぼく女装させられました…↓
http://www.nn.iij4u.or.jp/~n4416/hiro.shtml

それではまた…

[1517] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/23 Sat 18:29:56
ずっと寝ていました。まるでリプリーの気分でした。

>本間さん
全然本には関係ない話なんですけれど、「ピリン系」と「非ピリン系」は、僕
は幼い頃からずっと「ピリッ」とするのが「ピリン系」。しないのが「非ピリ
ン系」だと思ってました。どうやらそれは大きな誤りのようですね。哀しいで
す。他にも僕は、「太陽に吠えろ」を、ずーーーっと「太陽ニホエロ」だと思
ってましたし、「カメハメ大王」は「ハメハメ大王」だと思ってたりと、いさ
さか頭の悪い子供でした。「太陽〜」も「カメハメ」も、正式なのが解ったの
は中学生になった時です。その時はまるで、隣の家のよっちゃんが男の子だと
思っていたのに、ほんとは女の子だった・・・と言うのを知った時と同じくら
い、ショックを受けました。
日本語は難しいです。

ようやく後期の授業が終わりました。
テストの終了が2月4日。論文が2月13日。2月14日は、奇しくも色々な意味で楽
しみになりました(笑)

[1516] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/23 Sat 00:15:10
>本間さん
 セザールですか。ダメっす。全然イケテないっす。もうメケメケっす。
 それはさておき,今度名古屋の駅ビルに三省堂が出来るようです。売り場面積が
1800平米超だそうです。ビバ三省堂!ブラヴォ三省堂!イーヤッハァ!という声が
絶えません。(主に私の中で)

[1515]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/22 Fri 23:50:51
 明日は春樹堂仙台新年会。飲み会が続くと嬉しいな。

◎オザキさんへ
 そうなんですよ。私もぜひ続編読みたいです。この手の国語の問題については、
清水義典(字は合ってないかも)の「国語問題必勝法」が笑えますよね。
 「クロスファイア」については、一応読む順番がありまして、ベストはS・キン
グの「ファイアスターター」を読み、宮部みゆきの「鳩笛草」という短編集を読ん
でから本書を読む事です。前者へのオマージュ、後者の後日談という体裁です。
 旅行についてはみなさんコメントしている意見に私も賛成です。

◎まるさんへ
 「僕は」の文庫版には番外編も収録されているんですか。ふーむ。それはお得で
すね。
 「紀伊国屋で本を探す」というのは何となく分かります。紀伊国屋って紀伊国屋
にしかないような本が結構多いんですよ。アルメディアから出ている本屋について
の本は紀伊国屋以外で見たことないですし。いいシリーズなのになあ。

◎あたおころいのなさんへ
 現在紛争をしている地域というのは、日本人が思っているよりずっと多いですよ
ね。現地では「どこどこが危ない」と旅行者の間で口コミで広がっていると思うの
で、やはり自分で確認するのがベストかもしれません。

◎ういすけさんへ
 結構前にも書いたことがあるんですが、私が高校の時模試で「1973年のピンボー
ル」が出ました。私の思う所と出題の意図は一部ずれていたのですが、こっちが正
解なんだろうなあ、という方を選んでしまい、ちょっと嫌でしたね、自分が。
 という訳で自分の好きな作品は勉強の対象としない方がいいかも。

◎タケゾーさんへ
 そういえば、この前スイスは何語?という話になったのですが、ドイツ語なんで
すか? あとピリン系、非ピリン系というのはアスピリンの省略形? さらに信託
銀行と一般銀行はどう違う? など生きていると疑問は次々生まれてきますね。
 「ショーシャンクの空に」の原作もS・キングです。ぜひ原作もどうぞ。

◎みすとさんへ
 そうですね、古本屋は宝の山です。仙台には東北最大という倉庫みたいな古本屋
があるのですが、行くと幸せですね。50円コーナーに拾い物が多々あるのも気に
入ってます。
 「クロスファイア」はチェックしてみて、メールいたします。

◎サリーちゃんへ
 その大学生の時に海外に行こう、という発想が私はなかったですね、まるで。な
んて行動力貧困なんでしょう、私。今になって行っておけば良かったな、と激しく
後悔していますので、大学生の頃はばんばん行って下さいね。円高傾向は当分続く
と思われますし。

[1514] サリーちゃん さん(setoes@msn.com) 1999/01/22 Fri 22:55:42
インド旅行、私は大学生の時ツアーですけど行きました。
行きだしたら、やめられないと言う人多いですが、それがわかる国です。
でも行った後、現実世界に戻るのにちょっと苦労します。体力的にも、確実におな
かを壊しますので、なるべく時間の余裕のあるときに行くのをお勧めします。
インドとか危ないといわれる場所に行くのには確かにリスクがありますが、その分
楽しいですよ!

[1513] みすと さん(taku@bea.hi-ho.ne.jp) 1999/01/22 Fri 20:42:11
本間さん、初めまして。
古本屋はやはり、マメにチェックすべきですね。
絶版になった吉行淳之介の「美少女」も手に入りましたし。
さて、「クロスファイア」ですが、以下の文章はネタバレにはならないと思います
が、気になる人は、とばしてください。

*「クロスファイア」の話です。

気になるのは、下巻193ページ下段の2〜3行目です。
ここに出てくる人物の名前が違っているように思うんですが。
わざとでしょうか?


[1512] タケゾー さん(981c00076@kc.ris.ac.jp) 1999/01/22 Fri 17:41:34
 ついさっき山場のドイツ語のテストを終えました。何とかできたと思います。明日は
土曜日なのに英語と哲学のテストがあります。
>旅人のあたおころいのなさん
 すごいですね。アジア中心に周っているのですか?僕も去年の夏休みを利用して,カ
ブで一ヶ月かけて日本一周したのですがたいしたことありませんでした。
 僕の予定では卒業までに百万貯めてインドに住もうと考えているのですが、百万だと
どのくらいの期間インドで過ごせるのでしょうか?だいたいでいいので教えてくださ
い。

 昨日「ショーシャンクの空に」を見ました。「後悔しない日はない」というフレーズ
が気に入りました。

[1511] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1999/01/22 Fri 16:24:56
  皆さんの書き込みを見て、センター試験を新聞で見直しました。
 山田詠美が載っている。しかも「僕は勉強ができない」で・・・
 なんだかこそばゆかったです。
 そのまま文庫本を開いて確かめたのですが、まるさんが解説してくれたので、こ
こでは書きません。

 それにしても、問題まで読んで、やっぱり国語の授業は間違っているよなぁと悲
しくなりました。
 感想なんて人それぞれで、問1の”固唾を飲む”なんて、いろんなものが混じり
合った色んな人の状態を端的に表しているものなんだから、どの解釈が正しいです
か?なんて口が裂けても言えない気がするんですけどね。
 これは昔から思っていたことだけど、本を先に知っていて、しかもそれが身近な
時代のものだから、とても強くそう思いました。
 オザキさんもおっしゃっていましたけど、こういう国語の問題なんて、結局は出
題者のご機嫌取りなんですよね。本を読まないから想像力が貧困になると言うけれ
ど、既成の国語という教科もその一端を背負っている気がしました。
 同じでなければ間違っているなんて、あまりにも心が狭い。

 「村上君の考え方はおかしいと思います」
                     バァァイ・”やがて哀しき外国語”
 世の中にそんな事はたくさんあるけれど、
                   

[1510] あたおころいのな さん(c9704423@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/22 Fri 11:45:20
インドは皆が言うほど危険な国ではないと思います。
常識的な旅をしている限り、危険な目にあうことはまずないはずだと思いますよ。
ただカシミール地方だけは例外です。あそこはどんなに気をつけていてもかなり高
い確率で危険な目にあうと思います。乗っているバスを挟んで銃撃戦が始まったり
するし。行かない方がいいとは言いませんが、相当の覚悟が必要だと思います。
インドが危険かどうか自分の目で確かめてきてはどうでしょうか。僕も一度しか行
ったことがないので大きな事は言えないんですけど・・・。
面白い国ですよ、インドは。ある意味、神秘の国かも。

[1509] まる さん(IZQ00277@nifty.ne.jp) 1999/01/22 Fri 02:18:14
早速調べました(笑)
>オザキさん
まちがってないですよ。私の書き方がおかしかったようです。
私の持ってるのは文庫本なのですが、「僕は…」の中の番外編・眠れる分度器の
章(191ページから)の文章でした。
何気なく読んでいた小説がこんな大きな試験の問題になると
不思議な気がしますね。

>本間さん、エグチさん
貴重な(?)思い出話ありがとうございます。
私は高校の担任だった口下手だけど本当は優しい数学の先生が好きでした。
定年してすぐガンでなくなったのですが・・・
そういえば「紀伊国屋で本を探すのが日曜日の楽しみ」という
先生でした。



[1508] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/22 Fri 00:40:54
>センター試験
すみません。どうやらはやとちりをしていたようですね。でも、まさか「僕は
勉強ができない」の続編が出ていたとは……是非読みたいものです。
「主人公の心情を説明せよ」という問題についてですが、やっぱりこれはよく
ないと思います。いろんな捉え方ができるのが小説を読む大きな利点であるの
ですから。思想統制、とまでは行かなくても、画一的な発想を要求する学校教
育の常套手段ですね。
ちなみに、僕はこの手の問題がとても得意でした(笑)。僕の場合、今の大学
に絞った受験勉強をしていたのですが、過去問を3学部5年間ほどやっている
と出題者の意図とか要求する答えが手に取るようにわかってくるのです。
小説の作者ではなく、問題の出題者の満足する答えを書けば合格します。それ
はそれでものすごく問題だとは思うのですが。

>クロスフィア
試験が終わりしだい読もうと思っています。そこで……
お願いですからネタを明かさないでおいてください。皆さんはネタバレにはす
ごく気を使っていらっしゃるとは思うのですが、情報はできる限り伏せておき
たいのです。わかるかなあ、この気持ち。一言「ネタバレ注意!」とでも書い
て下されば読み飛ばしますので。

>アジア旅行
3月で1年以上努めていたバイトを辞めるので、貯まった金でインドやネパー
ルの方に出かけようと思っていたのです。
ですが、先日悲しい事故のニュースを聞きました。インドのカシミール地方で
一人の若い日本人が紛争に巻き込まれて亡くなりました。その彼が、僕の友達
の高校の同級生だったのです。その友達はものすごく落ちこんでいました。プ
ライベートでも不運続きで、中央線に飛び込もうかとまで考えたと言っていま
した。冗談抜きでインドまで行って仇を討とうかと計画しているとも言ってい
ます。
彼も僕がインドに行きたがっていることを知っていて、危険だから行くのはや
めてくれと言うのです。僕は単なる好奇心と少しの冒険心で行こうと思ってい
るのですが、彼はそんなことで大切な友達をまた一人なくしたくないと言って
くれました。
僕は彼が行くのをやめてくれと言うのもよくわかるし、僕のことを大切な友達
だと言ってくれたのがとても嬉しかったのです。でも、かといってそれだけで
計画を中止するのもどうかとは思います。少しくらいの危険は覚悟しているの
ですから。でも……
どうなんでしょうか。彼に比べたらほんの小さな悩みですが……

[1507]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/21 Thu 20:56:31
昨日は軽く飲んで帰ろうと思ったのに、結局午前2時。なんだか今日起きた時まだ
酔っぱらっている気分でした。

◎ひろさんへ
 私は最近書き込んでませんが、にしむらさんはお元気ですか?
 初期作品が好き、って人は結構多いですね。現実世界とは別に、作品世界として
完結しているから独特の雰囲気がありますし。
 「リング」は怖いという評判が世間にはあるようです。三部作だというのはほと
んど知られていないようですね。「死国」は映像化が一番難しい日本の因習という
か、そういう雰囲気をどう表現してるのかだけ気になります。きっと見ないけど。

◎Fしろくんへ
 その「リング」と「らせん」の感想は私もほぼ一緒。「らせん」を読み終わった
ときは「リング」一冊で終わらせとけば良かったのにと思ったものの「ループ」を
読み終わると「うーん、なるほど。やはり三部作だ」と感心いたしました。さすが
は文壇最強の子育てパパ(関係ないですね)。

◎タケゾーさんへ
 しかしこうして見ると、「リング」って本当に人気あるんですね。ちょっとびっ
くり。
 みんながいいと言う中、私には合わなかったのが「69」でした。言いたいこと
は伝わるのですが、どうも全体としては浸透しませんでしたね。単に私が村上龍を
苦手なだけかもしれませんけど。

◎ももさんへ
 やはり複数の窓が王道ですよね。会社のインターネット端末はみんなが使うため
いつもサイズがばらばらなんですが、特に横幅最大になっていた時はせっせと元に
戻してます。

◎中西さんへ
 村上さんの小説内で、という事でですよね? 私もどこかで読んだことがある気
がしますが、どの作品とは特定出来ません。分かる方、教えて下さい。
 逢坂剛のスペイン戦争が出てくる小説だと分かるんですけどね。

◎のたへ
 だってブラウザ横幅いっぱいだと、レイアウトが崩れて何か格好悪いから。やっ
ぱり3/5位が一番見やすいかな。もっとも800*600位だと否応なしに全画
面にせざるを得ないけど。今ふと思いついたんだけど「何とかせざるを得ないセザ
ール」というのはどう? だめ? 今度使ってみようっと。

◎みすとさんへ
 はじめまして。上下で600円は確かにお買い得でしたね。
 読後の疑問については初めて出ましたよ。もうちょっと詳しい状況説明がほしい
ところです。何ページに出てくる何とかとか。

◎まるさんへ
 その番外編みたいなところって短編ですか。どの短編集に入っているのかまでお
わかりになるのでしたら、ぜひ教えて下さい。全文読んでみたいです。
 印象に残っている先生は、筒井中学校の国語と社会と数学の先生。国語はテープ
を逆回しにして聞くとどうなるかの実験、社会は週一でテーマを決め、みんなが書
いた感想をまとめた紙の発行、数学の先生は単に若くて綺麗だったから(笑)。高
校の時の先生は軒並み嫌いでした。

◎えぐちさんへ
 センター試験なので5択なんですよ。だからあまり突っ込み甲斐はないです。2
次の文章題だったら突っ込み放題なのですが。でも山田詠美自身の回答を見たいで
すね。出題者の人は、正解と違ったらどうするのでしょうか。

◎あたおころいのなさんへ
 私の一番行きたい国もベトナムです。通貨ドンは超インフレと聞いてますので、
価値の把握に気を付けて下さい。
 でも本当に、期間を決めない旅ってしてみたいですね。まあ会社員でいる限りは
無理なんですけど。

◎WAKAさんへ
 「たぬき」見つかって良かったですね。私も買おうかな。西原さんとこのアシス
タント愛ちゃんがこのソフトのホームページ作ってますよ。ちなみに実際のたぬは
本当に狭い店です。
 紀伊国屋webは便利ですので、何とかパスワードを再請求してばしばし使って
下さいね。ちなみに「リコメインドサービス(だったかな)」の機能を使うと新刊
が分かって便利です。私はこれで国内の全小説の新刊チェックに使ってます。ただ
ジュニア小説とかアダルト小説の新刊も拾ってしまうので、会社で見ているとちょ
っと恥ずかしい今日この頃。

[1506] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1999/01/21 Thu 19:36:51
今日は梅田で映画<のど自慢>を見てきました。期待どおりの内容ではありました
が、期待以上の内容ではありませんでした。まあ、そんな日もあるさってとこで
しょうか。

探してたPSソフト<狸の皮算用>発見しました。ついでにまんだらけで<まあじゃ
んほうろうき>も買ってきました。読みかけの<神の火>と買い置きの<黒い家>
も控えてて、やることいっぱい。睡眠時間を削ってこなしてます。

おととい申し込んだ紀伊国屋bookwebのユーザーIDがメールに来てましたが、あ
ろうことか登録したパスワードを忘れてしまいました。ちょっと頭がゆるんでるみ
たいです。


[1505] あたおころいのな さん(c9704423@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/21 Thu 19:22:15
お久しぶりです。
あと10日間ほどで次の旅に出発します。2月2日の船で上海へ渡って、ベトナム
、カンボジア、タイ、ラオスを周ってきます。全旅程2ヶ月。たった2ヶ月。
いつか2年くらいかけてゆっくり世界をみてまわりたいものだ。


[1504] えぐち さん(eguc071135@swan.sanyo.co.jp) 1999/01/21 Thu 18:47:50
こんばんわ。山田詠美作品がセンター試験に出たんですね、問題と模範解答が
見たいなー。どんな風に主人公の心情を分析するのかと期待と不安でいっぱい。
きっとお堅い文章で語られるのでしょうね、不似合いな感は否めないのでは?

・まるさんへ
印象に残っている先生ですね、大抵、退屈な思い出です。学校を楽しまなかった
私には、束縛と諦観の時間のみ思いおこされます。今から当時を振り返ると
もてあましぎみだった時間の使い方を「損したー。」と惜しむより、今を楽しむ
ことに専念するのみです。遊びをせんとや生まれけむ。変な回答でごめんなさい。

[1503] まる さん(IZQ00277@nifty.ne.jp) 1999/01/21 Thu 14:28:35
センター試験の山田詠美の問題ですが、
確か「僕は勉強ができない」の番外編みたいなところで
にあったと思います。

皆さんは印象に残っている先生の思い出ってありますか?




[1502] みすと さん(taku@bea.hi-ho.ne.jp) 1999/01/21 Thu 00:48:03
みなさん、初めましてです。
春樹&龍が好きな30歳の男性です。
先日、幸運にも古本屋で「クロスファイア上下」600円で入手できました。
これで3年間待たずにすんだ・・・(笑)。
上巻は、いったいどういうふうに収拾をつけるのかと心配しながら読みましたが、
下巻は一気読み。ラストは「火車」の時と同じようにがーんと打ちのめされてしま
いました。
ところで、もう話題になったのなら申し訳ないですが、一つ疑問があるのです。
努はいつからヒトシになったのでしょうか。
誤植でしょうか、それともわざと?
僕は「わざと説」を支持したいのですが・・・。
あと、「カレント」で死んだのは誰と誰なんだろう。
もう、話題になったのなら、適当に無視して進んでくださいな。
それでは。


[1501] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/20 Wed 23:00:49
>ももさん
お忙しいところありがとうございました。
本間さんもそうですけど,複数ブラウザを開くのが普通みたいですね。
ってことは小さな画面でも見られるように,修正しなきゃ。
ブラウザのバージョンに関しては多分大丈夫です。
せいぜいテーブルとその背景色を指定する程度なので,NN・IEとも
3.0以上でおっけーでしょう。
最新のテクニックなんか使えませんから。(笑)

むーん 2月には公開したいなぁ。。。

[1500] 中西友彦 さん(u0975013@ipc.hiroshima-u.ac.jp) 1999/01/20 Wed 17:49:43
どれかの小説に、スペイン戦争についてのくだりがあったと思うんですが、どの小説
のどのあたりにあったのか教えて頂けないでしょうか。たしかスペイン戦争は多くの
教訓に満ちているというものだったように覚えているのですが。お願いします。

[1499] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1999/01/20 Wed 17:29:25
えーっと、ちょっと忙しいので手短に‥‥。

《のたさん》
HPの画面サイズのことですが、開いた窓のサイズはW≒20cm×Hはなりゆきで
てきとうにみています、たいてい複数の窓を開きますので横幅めいっぱい
ではみません。そうそう、ネットスケープ3.01でも見れると嬉しいです。

P.S. 短すぎ?


[1498] タケゾー さん(981c00076@kc.ris.ac.jp) 1999/01/20 Wed 15:35:31
 どうも、おひさしぶりです。本年もよろしくお願い致します。
 「リング」と「らせん」は映画で見たのですが、小説では読んでいません。内容はど
うなっているのでしょうか。違っているのですか。
 すこし前に村上龍の「五分後の世界」を読んだのですが、本人も大作になったといっ
ているように、おもしろかったです。僕は一日で読んでしまうことは滅多にないので
すが、一晩で読んでしまいました。そして、モーツァルトを聴いてみたくなしました
。あと「69」も本当に面白く、笑いが止まりませんでした。
 今は村上春樹の「中国行きのスロウ・ボート」を読んでいます。 

[1497] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1999/01/20 Wed 01:15:50
あいかわらず、すごい書き込み量ですね。今まで、テレホーダイに入ってなかった
のでこのページを読むときには一旦落としてから、という困難な状況下に置かれて
いたのですが、16日からやっと、利用できるようになって、ほくほくです。

ええっと、今日「リング」と「らせん」を読み終わりました。確かに一気に読めま
したね。怖かったです。やっぱり。個人的には「リング」の方が好きです。面白い
し怖いですから。科学的なものより、物語めいた呪い、の方が好きみたいです。あ
の、怖さにはなんとなく、日常でふと感じる恐怖を読み手に感じさせるというか。
「らせん」の最後はやっぱり、うまく、想像力が働かないんですね。「りんぐ」で
すごく身近に感じた恐怖が、ちょっと遠のいてしまうというか・・・。
多分、「ループ」は文庫本を待ちきれずに購入してしまいそうです。家の棚になら
べておくのはなんとなーく、嫌ですが。(笑)
「死国」の映画はかなり、すべってるらしいですよ。だからこそ、「リング2」と
2本立て、と。それでも映画館では行列ができるでしょう。みんな、オカルトって
好きなんですねえ。


[1496]ひろ さん(mascis@pop17.odn.ne.jp) 1999/01/20 Wed 00:35:08
はじめまして。にしむらさんとこから来ました〜へっへっへ
村上作品では「風の歌を聴け」が好きですね。神戸の街の雰囲気がそれとなく分か
らないようにお洒落に描いてあってよろしい。初期の名前のない人ばっか出てくる
作品のほうが好きです。

話は変わりますけど「死国」と「リング2」の2本立てはお得だと思いません?
そいではまた。


[1495]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/19 Tue 20:35:13
まずはお知らせ。春樹堂仙台オフ新年会の部を今週の土曜日、23日に行います。
参加希望の方はメール下さい。すでに案内行っている方には明日にでも詳しいメー
ルいたします。

◎ういすけさんへ
 「生きるヒント」って五木寛之でしたっけ? 結構年上の先輩に聞いた話では、
昔は五木寛之は爆発的な人気があったそうです。私は「雨の日には車を磨いて」だ
けはかなり好きですね。

◎オザキさんへ
 センター試験の国語、私もやってみました。小説は「分度器の何とか」とあって
秀美君が出ているところから、あのシリーズの続きが出たのかなと思ってました。
「僕は・・・」の中の一部分ではないような感じでしたが、どうなんでしょうか?
山田詠美ファンの方。

◎tbさんへ
 「レベル7」の冒頭部ってわくわくしますよね。見知らぬ部屋で目覚めたら見知
らぬ女性が。話が広がる予感がする冒頭ってやはりいいです。
 センター試験は国語の他は斜め読みでした。しかし国語は相変わらず「傍線部の
○○の気持ちを次の中から選びなさい」とかいう問題があって「何様だ!」と思い
ます。どう読みとろうが読者の自由。といっても受験だから仕方ないですね。
 「ループ」は映画化と同時に文庫にするという角川商法爆発パターンがはまれば
今年暮れから来年明け位でしょうか。まだ出て1年ほどだと思います。

◎WAKAさんへ
 読み終わりましたか。切ないラストですよね。「ガー○○○ン」が出てきた時に
はどうなるかと思いましたが、ああいう風にまとめるとはさすが宮部みゆきです。
 石津ちか子は私は特にイメージありませんでしたね。
 広大な一軒家に住んでいる以外の人は、そういう風に本をすっぱりと処分した方
がいいとは分かっているのですが、たまる一方です。でも、本を捨てられない人っ
て男性に多い、というより男性のほとんどがそうだという話です。なんででしょう
ね。ふんぎりが悪いのかな。

[1494] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1999/01/19 Tue 17:42:21
<クロスファイア>読了しました。宮部みゆき独特のやさしい感じ、やっぱり魅力
ですね。でも今回読んでて悩まされたのは、登場人物の石津ちか子が市原悦子にダ
ブって仕方なかったことです。何ででしょう?

今日は雨の中古本屋さんに本を持って行きました。ハードカバーの文芸書(過去の
話題作多し)を中心に持って行きましたが、定価の1割ほどにしかなりませんでし
た。相場がわからないのでなんとも言えませんが、コミックならまんだらけのほう
が換金率が高いかもしれません。でも場所ふさぎな京極夏彦がなくなって、書棚の
キャパがちょっと良くなりました。

>ういすけさん、くつさん
 <死国>は物語としてなかなか面白いと思いますが、女性の登場人物のメンタル
 な部分の書きこみがすごくリアルで、誰でも心の中に隠して見ないようにしてい
 るような嫉妬心とかコンプレックスとかが突きつけられて、女性の目から見ると
 ちょっと後味が悪い面もあるような気がします。反面男の人の存在感が希薄な印
 象も無いではないかな。<ダンス・ダンス・ダンス>の五反田くんみたいに、 
 何処か現実味が無い感じというのか。あくまでも個人的な感想ですが・・・。
 百聞は一見にしかず、気になるなら読むべしですよ。


[1493] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/19 Tue 05:08:51
そういう訳で、僕も逃避中です。
ようやく先ほどレポートが一枚終わりました。尻を叩かれないと、なかなか僕
は走れません。馬のようだ・・と思ったけれど、馬だって僕と比較されたら不
本意ですね。ごめんなさい(笑)

宮部みゆきの『レベル7』を、ほんのちょっとだけ読んだのですが、冒頭から
してかなり良い感じですね。明日は休みなので、ゆっくり読もうと思います。
P・オースターの『ムーンパレス』も買いました。青春小説・・との事ですが、
オースターが書く青春小説って、凄くシュールそうだ。

センター試験が新聞に載っていましたね。英語だけやってみたのですが、恥ず
かしくて言えるような点数じゃありませんでした。まあ、3年間のほほんと暮
らし来た報いですね。来年はちょっと、英語をがんばって勉強しようと思いま
す。やっぱり言葉をいっぱい喋れるというのは、素敵な事だと思うんです。

『リング』の話題が出ていましたが、僕も全然把握できてません。僕はテレビ
でやってるのは、あろう事か「再放送」だとばかり思い込んでました。でもま
あ、僕は映画があまり面白くないと思ったくちなので、この状態で良いかなと
思います。ところで、『ループ』ってまだハードカヴァーですよね?

[1492] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/19 Tue 00:44:06
ああ、試験直前だというのにまったく勉強していないです。
ネットに接続するか本を読むか楽器を弾くかしかしていません。ああ。
でも、今日は二十分ほど勉強したので後ろめたさがあまりないです。
科学思想史という授業で、問題発表があったのでせっかくだからやってみよう
という気持ちになったのです。問題は「ギリシャ・ローマから現代における生
命観の変遷について」さっぱりわかりません。
とりあえずアリストテレスの目的論的生命観からダーウィンの進化論にいたる
までを書いてみたのですが・・・はじめて出席したのが最後の授業というのは
やはりよくないことだと痛感しています。

センター試験の国語の小説は山田詠美の「僕は勉強ができない」でしたね。書
いてなかったけれど、たぶんそうだと思います。それにしても、一年間頑張っ
て勉強してきた受験生に解かせるのが「僕は勉強ができない」というのはなん
だか悲しいです。一年間の努力を否定された気持ちにならないものでしょうか
。題名を載せていなかったのはそんなことも理由だったりして。
センターは二年前に僕も受けました。英・国・世界史ではオール満点を狙って
いたのですが、人間には限界があるということを悟る結果に終わりました。
今となっては受験も懐かしき思い出です。あの頃の1/4でも勉強したら、大
学の試験なんて楽勝なのに……
そんなことを言いつつ、今日もネットに現実逃避しにきています。

[1491] ういすけ さん(s952427.tohtech.ac.jp.) 1999/01/18 Mon 16:16:21
お久しぶりです。
この間「不思議な味の物語」(作・「生きるヒント」の作者)を読みました。なかなか
どう解釈して良いのか分からない,面白い話でした。
まずは気になることから、

>田崎さんへ
 田中芳樹での1月17日について。
 「創龍伝」という話の中で出てくるキー・ワードが”117”で,そこに出てくる主
人公の四兄弟の誕生日が全部1月17日なんです。混乱させてすみませんでした。

>WAKAさんへ
「死國」は面白かったですか?
今読もうかどうしようか悩んでいます。

そして直木賞,芥川賞について,
宮部みゆきさんは間だ取っていなかったんですね。ちょっと意外でした。何はとも
あれ良かった,良かった。会見見ていて,思わずにこにこしてしまいました。

>本間さんへ
新年会についてはメールさせてもらいます。メールありがとうございました。

なんか書きたいことは沢山あるのですが,今日は忙しいのでこの位にしておきます。
それでわ。     

[1490]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/18 Mon 03:36:03
高橋さんから掲示板が変な動きをする、と聞いたのでテストがてら書き込み。それ
以前に明日朝から仕事なんだから寝ろ、と思わないこともないですけど。

◎オザキさんへ
 月30冊は私の目標です。大体15−25冊ですね。飲み会が少なくて、どこに
も旅行行かない月だと30冊ペースです。読書をある程度続けていると好きな作家
は雪だるま式に増えるので、読まずにいられるか状態になってます。
 競馬法による学生・生徒の話。全売り上げの2割ほどが学生だという説もありま
すし、多分みんな買っている事でしょう。でもスーパー競馬でさとう珠緒の前にや
ってた短大生の子が「馬券買いました」と堂々とテレビで言って降板させられたの
はなかなか面白かったです。
 阿久悠はきっとそうなんでしょうね。阿佐田哲也みたいなもんでしょうか。

◎のたへ
 でも紀伊国屋は便利だよね。前にJCBのインターネットショッピングキャンペ
ーンだかなんだかで1万円の商品券をもらって以来、さらにせっせと利用していま
す。品切れかどうか調べるのに最適。
 次の次に読む本として「図書館の死体」をおすすめ。いいよ、これ。私も久しぶ
りに図書館に行きたくなってしまった。
 画面サイズの問題でいつも思うのは、プラウザを全画面表示しているかどうかも
あるよね。例えば私は横3/5位で表示させてます。でもそのアンケートはなかな
か面白いので、ここを見ているみなさまも協力して下さいね。

◎という訳で高橋さんへ
 なかなか凄い表示になってますね。何かのタイミングが悪かったからだと思いま
すので、今度は大丈夫だと思いますよ。
 福岡は暖かそうでいいですね。そうですか、名古屋は微妙なんですか。
 「ひまわりの祝祭」は、女性が読むと母性本能をくすぐられるか、甘ったれるん
じゃないと怒りだすか、どちらかのような気もします。もしこんなの甘い、と思っ
たら渡辺容子をどうぞ。リアルです。
 古典については思い出したくない位苦手でした。現国は本読みの常として余裕だ
ったのですけど。でも古典が読める人って凄いなあ、と素直に思います。

[1489] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/18 Mon 01:16:15
r??y?

[1488] 名古屋の気候は微妙なとこですね。ただ一つ言えることは、ここよりも南の福 岡のほうが、夏も冬もすごしやすかったです。 今私が読まなければいけない本は、悲しいことではあるけれど、小説とはかな りかけはなれています。レポートは学生の敵ですね。これから少なくとも金曜 日までは好きではないのを読まなければです。つらいです。 (のたさん) 愛知のことは、はっきり言ってまだよくわかりません。人も気候も地元と違い 過ぎて。 読みたい本は、本当に増える一方ですね。増え過ぎて増え過ぎて爆発しそうで す。嬉しい爆発です。 (本間さん) のたさんにも、本間さんにもすすめられたからには、「ひまわりの祝祭」、読 まない手はないですね(笑)。 WINSで私をつかまえたには60代ぐらいの男性で、その人は余裕でした。よ かったです。 (オザキさん) 名古屋と言えば中京。中京と言えば高松宮杯ですよ。今年の高松宮杯には参加 したいなあ。 そう言えば、「伊勢物語」読んでるんですね。あれ、大好きです。「梓弓」が いいですよ。こう見えて(?)古典は結構得意だったmkエ 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/18 Mon 01:06:50
*H*>¨?の気候は微妙なとこですね。

[1487] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/18 Mon 00:18:01
追伸:
ただいま小説系HPを作成しております。
そこでお願いなのですが,皆様の普段の画像表示サイズを教えて頂けないでしょう
か?
とりあず1024*768で作成していますが,よく考えたらそうじゃない人もいっぱい
いるんですよね(^^;

IEとNNの差は無いような作りにはするつもりなのですが・・・

[1486] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/18 Mon 00:11:13
>本間さん
ふっ 8秒差で私の勝ちですね。(笑)
しかし見事に内容がカブってますねぇ。
「青猫の街」ですか。わかりましたさっそく購入してみます。
実は高村薫の次はなにを読もうか考え中だったので,助かりました。
江崎の件 了解しました。

>オザキさん
はい,わたし水道橋WINSで学生狩りに捕まったことがあります。(笑)
あれは大学の先輩(もちろん本間さんを含む)に頼まれて買いに行ったときでし
た。
頼まれ馬券だったので,「すみません買えませんでした」ってわけにもいかな
かったので,錦糸町までダッシュしたものです。

[1485] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/17 Sun 20:05:34
追伸。
作詞家の阿久悠って、悪友をもじったものなのでしょうか。
少し気になります。

[1484] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/17 Sun 20:03:19
高橋さんも書いていましたが、ここに来る方はみんなすごい読書家で驚かされます
。特に本間さん。月に30冊のペースって、年間365冊ですか?
すごい……凄すぎます。僕は多い時でも月に10冊程度です。3冊くらいしか読ま
ない月もあります。

WINSの話は僕もよく聞きます。実際に補導(?)されているのも目撃したこと
がありますし。僕は一度も捕まったことはありません。中3のときに後楽園のWI
NSに行ったのが初めてだったのですが、身長は173cmあったし、ふけ顔なので余
裕でパスできました。当時の悪友に久しぶりに会うと「おまえ、若くなったな」と
言われるくらいです(笑)。
どうしても馬券を買いたいなら競馬場に行くといいでしょう。入場だけなら子供で
もできますし、補導の人もあまりいません。って、僕は中山しか行ったことがない
ので他の競馬場のことはわかりませんが。名古屋なら中京ですか。

今はなぜか「伊勢物語」を読んでいます。古典の教科書によく出てくるあれです。
「昔、をとこ・・・」で必ず始まる、在原業平朝臣の恋いの遍歴を描いた物語です
。古典文学って、格調高く優雅で、普遍性もあるからいいものですね。

[1483]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/17 Sun 19:19:52
◎のたへ
 ああ、私の8秒前に書き込みが(笑)。しかもネタがかぶってるし。
 「黄金を抱いて飛べ」は高村薫マイベスト3の3位に入る小説です。大阪を舞台
にした小説って最近前々書いていないしね。いつもちょこっとは出てくるけど。と
いう訳で楽しんで読んでくれ。
 それとのたが気に入りそうな小説として「青猫の街」をおすすめ。ファンタジー
大賞優秀作だけど、ネット世界が舞台で描写もリアル。
 最後に私事ですが、私じゃなくて江崎の結婚式の1/30は中山じゃなくて府中
開催だった。ピンチ。という訳で代替案を考えて、その内メールします。

[1482]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/17 Sun 19:12:57
会社で出前待ちの本間です。結局今日の行動は

3.寝坊して昼に起きた後、チキンが食べたくなってケンタッキーに買いに行き、
  その後競馬をしてから出社 でした。

◎WAKAさんへ
 翻訳に対するコメント忘れてました。
 翻訳小説は1に訳者の良さ、2に小説そのものの良さだと思います。私が好きな
翻訳文体として「図書館の死体」アポット、早川ミステリアスプレス文庫に「ウォ
ツチャーズ 上下」クーンツ、文春文庫を挙げておきます。私も苦手な方なのです
が、これらはスムーズに読めましたよ。スティーヴン・キングに関しては、好みも
あるので一概には言えませんが「人間は愚かな動物である」と再認識しても大丈夫
な人は読んでも平気でしょう。あともちろんホラーに耐性のある事ですね。

◎サリーちゃんへ
 高齢や、弱っている状態で風邪を引くと、何らかの病気と合併して結構重くなり
ますからね。肺結核経験者の私は、入院中風邪を引くと大変優しくしてもらいまし
た。
 マーク・ストランドはアメリカでは非常に人気のある詩人だそうなので、ネット
で調べてみると分かるかもしれません。

◎くつさんへ
 「二重螺旋の悪魔」の次は「ソリトンの悪魔」を読むと、ぴったりくるかもしれ
ません。たしか「二重螺旋」が「ソリトン」の前作だと思います。
 「死国」をはじめ、板東さんは自信のおすすめですが、「13番目のペルソナ」
は非おすすめです。それより最新作の「天使の囀り」の方がずっといいですよ。

◎田崎さんへ
 スキーは最近面倒になって3シーズンほど行ってないです。近いのは近いんです
が、ボードやらないしボーダーの人を轢きそうなので行かなくなりました。
 電車に関しては、好きな方って全然乗っている時間が苦痛にならないみたいです
ね。私の部の副部長も先日、仙台から福岡まで電車で往復してました。私なら考え
ただけで気が遠くなります。

◎清家さんへ
 小川洋子というと、芥川賞受賞作の「妊娠カレンダー」しか知りません。ごめん
なさい。著作一覧などは、紀伊国屋のホームページなど、検索が出来るページで試
してみると一覧で出てくるので便利ですよ。ちなみにURLは、
 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/ です。

◎高橋さんへ
 藤原伊織は次作の「ひまわりの祝祭」も良かったらお読み下さいね。
 本を読むのは好きで読んでいるので読み足りない位ですが、ここの発言を見てい
るだけでも未読の本はたくさんあるので、未読の本がどれだけあるかを思うと嬉し
くて、それだけでごはん3杯は食べられます(うそです)。
 そのWINSの話はよくあります。競馬法によって学生は買えない事になってい
るのでよく捕まってますね。ちなみに厳しい人に捕まると、買った馬券は全て没収
されます。あと年齢をごまかしている人用に「じゃあ干支は何?」と聞いてくるの
が、なかなかやるなという感じ。

[1481] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/17 Sun 19:12:49
>高橋絵美さん
はじめまして。バイトお疲れさまでした。最近愛知は寒かったり暖かかったり変な
気候なので,風邪などひかぬよう気をつけて下さいね。
私も「テロリストのパラソル」を読んで以来,藤原伊織はお気に入りの作家の一人
です。「ひまわりの祝祭」も胸が締め付けられるような切ない,でもとてもいい
小説です。
よかったら読んでみて下さいね。
この掲示板に書き込みにくる方々は,ホントに本が好きな方ばかりですね。
ここにくる度に,「あぁ また読みたい本が増えちゃったよ まいったなぁ」と
思いつつ,顔がニヤケてしまう今日この頃です。(笑)

>清家さん
はじめまして。
小川洋子の小説は未読なので詳しくはわかりませんが,既刊分をちょっと調べて
みたのでご報告を。

「アンネ・フランクの記憶」「妖精が舞い降りる夜」「アンジェリーナ」「刺繍
する少女」(以上角川書店)
「ホテルアイリス」「凍りついた香り」(以上幻冬舎)
「やさしい訴え」(文藝春秋) 「寡黙な死骸みだらな弔い」(実業之日本社)

書店にない場合は注文してとりよせるか,インターネット紀伊国屋の会員になって
ネットから注文するといいですよ。紀伊国屋だと在庫があれば,早ければ2,3
日で届くときもあります。
それぞれの本の内容については,わかる方フォローお願いします。(^^;
もしよかったら感想など聞かせて下さいね。

さてと 明日からは高村薫の「黄金を抱いて飛べ」を読もうかな。

[1480] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/17 Sun 07:24:23
すみません、追伸です。
(オザキさん)
私もいま、故郷(?)の福岡から離れて名古屋にいます。家族は釧路に引っ越
してしまいました。現在、福岡に身内はいませんが、来年の成人式、友人の家
に泊まり込んででも、福岡で迎えてみせます
(田崎さん)
「龍の契り」と「パラサイトイブ」機会があれば読んでみたいと思います

[1479] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/17 Sun 07:08:31
おはようございます。今バイト、終わりました。深夜のバイトは、さすがに体
をいじめているようでつらいです。ところで、「テロリストのパラソル」昨日
読み終わりました。皆さんがおっしゃっていたとおりで、本当に面白かったで
す。ドキドキしながら読んじゃいましたよ。時間がぜんぜん気にならなくって
読み終わって時計を見たら朝の7時でびっくりしました。完全に、夜型人間に
なってしまったようです。だけど、やっぱり本っていいですね。
(本間さんへ)
本間さんには(皆さんにもですが)はっきり言っていつも驚かされます。本当
にいろんな種類の本を読みあさってるようですね。すごいです。競馬について
いうと、私の家族も競馬家族で大変です。このあいだも正月に実家に帰った時
に、父親に場外馬券売り場につき合わされました。警備員に呼び止められちゃ
いましたよ。「あなた、本当に社会人なの?」って。失礼な話ですよね。学生
も、馬券買いたいですよ。
(tbさん)
でも、「ホテル ニュ−ハンプシャー」を探してて「テロリストのパラソル」
に巡り合えたわけですから、それはそれでよかったです。本当に面白かったで
すし。「ホワイトアウト」も探してみようと思い

[1478] 清家 さん(seike@tc4.so-net.ne.jp) 1999/01/17 Sun 02:27:33
こんばんは。もう2時30分ですが、こんな時間に皆さん起きてらっしゃるんです
ねぇ。

私は最近小川洋子さんの小説にはまっています。
どなたか小川洋子さんの作品についての情報があったら教えてください・・・。
本屋に行っても全然ないんですよね−。

もちろん村上春樹も大好きです。


[1477] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1999/01/17 Sun 02:20:00
半徹夜の日帰りで尾瀬岩鞍スキー場へ行って来ました。体力がないのでへらへらで
した。三連休の初日なのにあまり混んでいず,やっぱり不況かな?と感じました。
平野啓一郎が芥川賞ですね。賞を取る前にその小説を読んでいたのは初めてなので
,なんだか嬉しいです。
>ユキさん
同じ市の成人式に出ました(10うん年前)。アルバムか何かくれたような気がし
ます。ゲストはいたかな?覚えてません。
>本間さん、すぎやまさん
「二十歳の原点」に共感できるか否かは,その人の精神年齢をはかる試験になるの
じゃないでしょうか?
私も青春18切符で鹿児島から二日かけて実家へ帰りました。ちょうど二十歳のこ
ろです。こういうの好きなので、今でも体力(と時間)があれば、やりたいと思っ
ています。
>tbさん、高橋さん
「テロリストのパラソル」,「ホワイトアウト」とくれば、服部真澄「龍の契り」
ですね。
傾向が違うけれど瀬名秀明「パラサイトイブ」もその年だったと思います。
>WAKAさん
「アルジャーノンに花束を」の翻訳はいいですね。仮名表記のある日本語で書いて
ある方が英語より雰囲気が出てるのじゃないかと思います。原書は読んだことない
ですけど。
翻訳本が苦手だという人は時々いますね。無理して読むこともないかもしれません
が、やはり外国の作家は日本人が書か(け?)ないような話を書くので、めげずに
読んでみて下さい。
で,マイクル・クライトンなどいかがでしょう。ご存じ「ジュラシック・パーク」
の原作者ですが、これ以外にも「コンゴ」などおすすめします。エッセイですが「
インナー・トラヴェルズ」も。
あと手には入らないかもしれませんが、アカデミー出版でなく早川書房が出してい
るシドニー・シェルダンがいいです。「真夜中の向こう側」や「鏡の中の他人」な
ど最初の頃のはすごく面白かった。

[1476] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1999/01/17 Sun 02:07:33
今日は中学の時の同窓会でした。
懐かしい顔に会えて、楽しかったです。

最近、『黒い家』を読み終わってから、
何読もうかなと思っていたんですが、
後輩に『二十螺旋の悪魔』を借りました。
何か面白いっす。角川ホラー文庫です。

『死国』って面白いんですか?
読んでみたいような、どうしようかと
迷っております。あと、貴志氏の、
『13番目のペルソナ』(でしたっけ?)
も読んでみたいきもしてます。

[1475] サリーちゃん さん(setoes@msn.com.) 1999/01/17 Sun 02:04:18
20歳になられた方ご成人おめでとうございます。
私のまわりでは、風邪がはやっていますが大丈夫でしょうか?
15日、私の知り合いの96歳の女性が、風邪で大往生されました。その時に、一
番仲が良かった91歳の女性がすごい泣いていました。声をかけようと思ったけど
一緒に泣きそうで、ほとんど声をかけられませんでした。すごい無力感のあとに、
『約束された場所で』(村上春樹著)の表題になったマークストランドの詩が思い
浮かびました。どなたか、あの詩の原文を知る方法はないですか?
16日に、91歳の方にもう一度会いました。落ち込んでいたけど、いろいろ話せ
ました。
話は変わりますけど、今さっき柳美里の『ゴールドラッシュ』を読み終わりまし
た。激しい本ですね。

[1474]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/17 Sun 00:20:33
さて、明日は夕方5時から仕事だけど、それまでの行動候補として

1.2ヶ月近く行っていない床屋に行って、その後空っぽの冷蔵庫を補充すべく、
  買い物に行く。
2.福島競馬場へ行って4時の新幹線で仙台に戻り、真っ直ぐ会社へ行く。

 1を選びたいのはやまやまなんですが、2を選びそうな予感が・・・。

◎ユキさんへ
 男の二十歳って別に感慨ないんですが、女性はあるんでしょうか? 私の地元の
成人式は市長挨拶と成人代表挨拶だけで面白みはなかったですが、関東はゲストを
呼ぶのが一般的のようですね。
 「リング」はどうやっても小説は越えられないと思うので、別に見なきゃ見なく
てもいいような気がします。

◎WAKAさんへ
 私個人の好みでは直木賞取った「理由」より「クロスファイア」の方が20倍ほ
ど面白かったです。
 「死国」は読んで以来高知に行きたくなったのですが、仙台から高知は用事もな
いし、なかなか行く機会がないですね。ちなみに高知といえば西澤保彦も高知出身
です。なかなかいいですよ。でも出張の会議で高知新聞の人に聞いたところ、地元
では特に「西原ブーム」や「板東眞砂子ブーム」が起きている様子はなさそう。
 まあ仙台でも「瀬名秀明ブーム」や「佐伯一麦ブーム」は起きてないからそんな
もんなんでしょうね。

[1473] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1999/01/16 Sat 23:49:07
 新成人の皆さん、おめでとうございます。
うちの隣の枚方市では<ひらパー>という遊園地で成人式をやってるそうです。振
袖で遊園地って、何をするんだ?
 宮部みゆき氏やりましたね。文庫じゃないので買い渋ってた<クロスファイア>
さっき買って来ました。そのうえちょっと気が大きくなってたので、全部で500
0円も使ってしまいました。でも損はないはず・・・。
 坂東眞砂子の<死国>読みました。高知県出身ということですが、西原理恵子と
比較して、とても同じ故郷を持つ人とは思えませんね。<死国>に出てくるお遍路
さんと、<鳥頭紀行>で西原のお母さんがやってる豪華バスお遍路ツアーのギャッ
プがすごいと思いました。

>ユキさん
 成人おめでとうございます。
 私の成人式のときのゲストは越前屋俵太でした。記念品は写真立て。とほほで 
 しょ。

>本間さん
 薄々感じていましたが、私は翻訳ものが苦手です。たまにヒットする作品もあり
 ますが、大体は違和感を感じながら読んでます。OKだったのは村岡花子訳の 
 <赤毛のアン>と、<アルジャーノンに花束を>ぐらいでしょうか。
 <神々の指紋>は上巻の4分の1も耐えられなかったです。
 スティーブン・キングとかにも手を出してないのですが、これは食わず嫌いで 
 しょうか。 

[1472] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/16 Sat 20:08:23
 とうとう20歳になりました。
ずっと地元に住んでいるので小さい頃の友達にたくさん会えて楽しかったです。
式典自体はどうしようもなかったです。知らないおじさんが2人10分くらいずつ
話して、後半は河合我門のアコースティックライブでした。1日3回ってのは
きつい、という気持ちはわかるけれどもうすこしやる気出そうよ、我門君、という
案配でした。ちなみに記念品は市営プールの2時間無料券で、脱力させてくれまし
た。市の財政は非常に逼迫しているのだそうです。
男の人はまさにヤクザでした。(笑)皆黒いロングコート着ていたし。晴れ着は
とてもうきうきするけれど体力の消耗が激しいです。しかも美容院で化粧してもら
うと濃くてコワイ顔。家ですぐ直しましたが。知っている人がいても、化粧が濃す
ぎて顔が変わっていて声をかけるのに躊躇してしまいました。友達のひとりは髪が
真っ赤で晴れ着の色とほとんど同じで、ファンキーでした。
 
 早いとこテストをやっつけて小説を読みたいのですが、比較文化のゼミの基礎知識
をつけねばなりません。地球交響曲も見なければ。どこかでやってないかなあ。
基層文化は、踊りとか歌を聴くぶんには楽しいんだけれどなあ。分析されている
本はとっつきにくいです。「リトル・トリー」みたいな、関連小説なら読めそうだ
。宮内勝典という作家の本もおもしろそうです。

 話題の「リング」はもう追いつけません。ホント。映像化されたものがそれぞれど
の作品に対応しているのか、順番はどうなっているのか、どなたか説明していただ
けないでしょうか。うう。

[1471]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/16 Sat 04:01:32
ついさっき、マキャモンの「スワン・ソング」読了。核戦争後のアメリカを舞台と
して人類の再生をテーマに描かれた小説ですが、これがまたいい小説。福武書店か
ら(今はベネッセか)上下ノベルスです。新刊書店ではなかなか見かけませんが、
古本屋で探してでも必読。ここ数年日本でも分厚い小説が多いですが、書き込んで
厚くなるというのはこういう小説か、という感じ。アメリカはやっぱり凄いかも。

◎高橋さんへ
 この夜中にご飯炊いてカレー食べようかどうか迷っているくらい元気です。
 本探しに関しては、私の場合古本屋、新刊書店の順に回って見つからなかったら
紀伊国屋web店で注文します。これで品切れという回答が来たら、あとはまめに
古本屋で探すしかないですね。
 藤原伊織は私も好きです。「ああ、こういうオヤジになりたいな」という気にさ
せる小説ですね。志水辰夫もそうですけど。最近の乱歩賞作家では渡辺容子も結構
おすすめ。あの人の取材力と描写力は凄いです。

◎オザキさんへ
 私も出社途中に振り袖姿の女の子を見かけましたが、振り袖に茶髪で携帯は似合
わないと思う今日この頃。飲み屋に行っても思うのですが、目に付くのは30代以
下の人ばっかりなんですよ。つまり40歳以上の日本経済を支える層が今一番厳し
いんでしょうね。商品券配るとかバカな事考えている場合じゃないのに。
 それにしても私がお笑いで一番好きな板尾のライブが見られるとは羨ましい。ま
だ130Rとしてコンビ組んでたんですね、あの二人。板尾のボケはダウンタウン
より面白かったのになあ。

◎tbさんへ
 ポール・オースターはよくその手の小説の引き合いに出されますよね。って未読
なので何とも言えないのですけど。
 両賞に関しては「順当」でした。前回のような「それって逆じゃないの?」とい
う驚きはなかったですね。
 「ヤン」はネタバレになるので詳しく書けませんが、賞の規定で枚数制限があっ
たためかもしれませんね。
 あと、最初に熱く書いてしまいましたが、「スワン・ソング」これはいいです。
ストーリーテリングという面から見ると、キング、マキャモン、クーンツのアメリ
カの3人の作家は世界最強でしょうね。

[1470] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/16 Sat 03:00:16
P・オースターの抜群の面白さにノックアウト気味のtbです。テーマも面白けれ
ば、ストーリーテリングも素晴らしい。大体前衛系の作家って言うのは、テー
マに食われてストーリーの方が「?」だったりするのがあるのですが、この人
は「エレガントな前衛」って言われる事からも分かるように、小説としても抜
群に面白いです。ちなみに僕が読んだのは『幽霊たち』です。引き続き他の作
品をよんでみようと思います。

平野啓一郎氏が芥川賞をとりましたね。宮部みゆき氏も、直木賞。何て言うか
、馴染み深いと言うか、全然知らないような文学者じゃなくて、多少なりとも
作品に触れた事がある作家が受賞するのは、嬉しい事ですね。

>本間さん
そうでしょ。着地点が僕も不満なんですよね。ああいう終わり方はちょっとな
いんじゃないか・・・そう思ったのです。<ヤンのいた島
モチーフ、構想が良い分、凄くオシイですよね。

>高橋絵美さん
僕のオススメから、大変な思いをさせてしまったようで申し訳ないです(苦笑
)『テロリストのパラソル』は、僕も去年文庫で出た時に読んだのですが、エ
ンターティメントとして一級品ですよ。ものすごく面白いです。真保裕一の『
ホワイトアウト』も同じ時期に読んだのですが、これまたハードボイルドの一
級品です。テロ・パラに比肩しえるような作品ですよ。

[1469] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/16 Sat 02:20:09
今日成人式に出席してきました。驚いたのが女の子。
8割以上が振袖姿で「日本は不景気だっていうけど、そんなの嘘じゃないか」と思
いました。全く的外れな感想ですが。
僕にとって悲劇だったのが、今は千葉の浦安に住んでいるのですが、高校のときに
引っ越してきたので知り合いが誰もいないということ。周りは中学校の同窓会のよ
うになっていて、せっかくスーツを着ているのになんだか悲しくなりました。
誰とも話さず、式が終わると家路につく成人式なんて悲しいだけでした。
おまけにセレモニーは30分ほどで終わり、後の二時間くらいずっとお笑いライブ
をやっていました。なんだそりゃ。
出てきたのが吉本興行の板尾創路と倉野(ホンコン)で、それなりに面白かったの
ですが、彼らも客層をつかみきれていないようでした。振袖と袴とスーツの前で漫
才っていうのも考えてみればおかしいのですが。
せっかくだからヤクザ風にきめようと思って、黒のスーツ、グレーのシャツとネク
タイ、それに薄くグレーの色がついたサングラスをかけていったのですが・・・お
願いだからサングラスだけは止めてと母に言われたのでそうしましたが。それでも
ヤクザ以外なにものでもない風貌でした。でも、式に出ていた男なんてみんなそん
な感じ。みんなヤクザ。僕もヤクザ。
その筋の方がいらしたなら、どうもすみません(笑)

>高橋さん
フィッツジェラルドの邦訳は野崎氏のが一番良いと思います。その短編集では「バ
ビロン再訪」が一番好きかな。村上春樹も訳していたと思います。
「テロリスト――」は僕も大好きです。ミステリー(の一種だと思う)のなかでは
5本の指に間違えなく入りますね。秀作です。


[1468] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/15 Fri 19:45:59
久しぶりに書く気がします。本間さん、皆さん、お元気ですか??
ここで紹介してもらった「ホテル ニュウハンプシャー」を探しつづけて
今日も本屋へ行きましたが、みつからず。結局、とりよせてもらうことにしま
した。はじめからそうすればよかった。本屋に行って何も買わないのも嫌だっ
たので、「フィツジェラルド短編集」(野崎 孝訳)と、友人にすすめられて
いた、「テロリストのパラソル」(藤原 伊織)を買ってみました。そうゆう
わけで、今から読みに入ります

[1467]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/15 Fri 17:34:15
 今途中まで書いていたら、間違ってリセットボタンを押してしまいました。よく
考えたらいらないんじゃないかなあ、このボタン。

 本題に戻りまして、今日成人式を迎えられたみなさま、おめでとうございます。
8月に成人式をする自治体もありますが、いずれにせよ格好いい大人になって下さ
い。そして今日受験のみなさま、お疲れさまでした。明日も頑張って下さい。私は
毎年国語の現国部分だけ新聞見てやってます。今年の小説は何かなあ。

◎Mayuさんへ
 「ノルウェイ」はさらっと読めばすらすら読めますが、真っ向から読むとなかな
か重い小説です。私も初めて読んだときは結構ショックでした。
 Mayuさんがどちらにお住まいか分かりませんが、雪は大丈夫でした?

◎オザキさんへ
 宮部嬢は3回目だか4回目のノミネートだったと思います。会見で嬉しそうだっ
たのが何よりも良かったのですが、どうせだったら「クロスファイア」で取ってほ
しかったと思うわがままな私。
 平野君の方は自意識が強力そうな青年でした。ここまできたら私も読みたくなっ
てきたので、単行本になったら読んでみます。

◎のたへ
 ようやく取ったね。もちろん直木賞はゴールじゃないのだけど、ファンとしては
やっぱり嬉しい事です。
 「クラッシュ」はモラル面だけに絞った方がいいような気もする。のたももう本
職だから分かるだろうけど、端末やウイルスについてがちょっとお粗末。

◎すぎやまさんへ
 いえいえ、こちらこそよろしくです。
 その「二十歳の原点」は未読なのですが、そんなにいいのですか。では未読リス
トに入れておきます。新潮文庫だったら品切れでも古本屋で見つかると思います。
 18切符といえば、高3の時国鉄がJRになり、一日全線乗り放題で1万円とい
う切符が出ました。その時弘前から大阪まで行って、大阪から弘前まで18切符で
帰ってきたのですが、そういう旅行は二度と嫌です(笑)。ちなみに3日かかりま
した。

[1466] すぎやま さん(YIY04127@nifty.ne.jp) 1999/01/15 Fri 13:50:51
 久しぶりになります。今年もよろしくお願いします。
 「二十歳の原点」ですか。自分が学生時代最も感情移入した作品の一つでした。
 青春18切符の旅のお供にもしたものでした。当時バブル全盛で、世の中は
 「楽しくなければテレビじゃない」の某局のノリそのままでした。
 新潮文庫でしたけど、まさか絶版になってたりしないでしょうね。
 いつの世になっても、若者に読み継がれていく1冊だと思うのですが。

[1465] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/15 Fri 05:19:10
いやー やっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっと 
宮部みゆきが直木賞をとりましたね。
ほんとに嬉しい限りです。

>本間さん
「クラッシュ」読み終わりました。
なんとなく色々考えさせられますね。あの手の小説は今までにも幾つかあったし
テクノロジーの弊害なんて話も今に始まったことではないですけど。

[1464] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/14 Thu 23:50:42
直木賞は宮部みゆきが取ったのですね。おめでとうございます。えっ? まだ取っ
てなかったの? というのが本音でしたが。どうして「火車」や「レベル7」で受
賞しなかったのか不思議です。
平野氏はすごいですね。はじめて投稿した小説がいきなり芥川賞とは。在学中に受
賞なんて大江健三郎以来かなと思っていたのですが、どうやら違うようですね。 
「日蝕」を(去年買って実はまだ読み終わっていないのです)いいかげん読み終え
ようと思います。独自の世界を築いているっていう感じで迫力があります。


[1463]Mayu さん(mayu-f@interlink.or.jp) 1999/01/14 Thu 23:27:08
はじめまして。
今日、「ノルウェイの森」を読み終わりました。
中学生の時に一回、挫折したんだけど、ハタチになった今、やっと
言葉ひとつひとつを大切にひろうように、ちゃんと読めるようになりました。
ちなみに、村上作品は、エッセイ以外はこれで全部読み終わりました。
明日成人式です。雪、あんまり降らないといいなぁ。


[1462]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/14 Thu 21:20:20
祝! 宮部みゆき直木賞受賞。「火車」以来、長い日々でした。東野圭吾落選は残
念でしたけど。それにしても宮部みゆきももう38かー。芥川賞は平野君が取りま
したね。現役大学生の受賞は4人目とか。

◎田崎さんへ
 私は20歳の時、すでに体力なかったのでその点でいえば真面目に泳いでいた中
学生の頃の方がいいですね。元水泳部だったのですが、今は100メートルさえ怪
しいような感じです。

[1461] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1999/01/14 Thu 19:25:54
>本間さん
私も20才に戻りたいとは思わないですが、あのころの体力は欲しい。今は走ると
すぐ息が切れるし、寝不足だとてきめんに体調不良になってしまいます。

>オザキさん
”20才の原点”に共感できないのはやっぱり私が歳をとったせいなんでしょうね
。

>ういすけさん
田中芳樹はけっこう読んでいるのですが、1月17日の意味がわかりません。教え
て下さい。


[1460]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/14 Thu 07:04:13
今更新してホームページ見たら、69998でした。ただそれだけなんですけど。

◎ういすけさんへ
 1月生まれの方、多いですね。統計的にも多いのでしょうか?
 あとスノウさんにもですが、今月20日から26日の間に仙台オフ新年会バージ
ョンを予定しておりますので、良かったらぜひいらして下さい。

◎オザキさんへ
 身近な人の誕生日は、やはり心から祝った方がいいような気がします。といいつ
つ私も母の誕生日にはここ数年何もあげてないなあ。
 村上さんの誕生日の話は去年も出たような気がしますが、私は特に意識していな
いのですっかり忘れています。山羊座は今頃でしたっけ?
 私の地元は青森なので、太宰と志功のはよく聞きます。命日か誕生日かは忘れま
したが、夫人と子供が来て行われるようです。個人的には一関で行われる阿佐田哲
也を偲ぶ会に今年は行こうかなと思ってます。

◎サリーちゃんへ
 パソコンがこれだけ普及すると、なかなか自分で書く機会も減りますよね。私は
仕事でプログラムもするので、そのメモはよく書きますが、字の汚さにうんざりし
ます。
 小説に慣れてしまうと人文系の本は回りくどくて読みにくいのですが、その逆も
また真なりなんでしょうね。そういう事を意識せずに、自由に読めればいいのでし
ょうが、なかなか道のりは遠いです。

◎Fしろくんへ
 しかし「リング」の映像版は何パターンあるのかさっぱり分かりません。今ドラ
マでもやっているし。
 原作と映像でがっかりしたのは数え切れない位ありますが、ワーストは「レベル
7」です。浅野ゆう子主演の時点で−70点。冒頭で設定を思いっきり変えている
時点で−50点。割と良かったのは「優駿」。ダービー馬メリーナイスを使ったの
で+80点。でも主戦役の根本は下手だったのとフジテレビが宣伝しすぎで−30
点。「下手に乗って済みません」というセリフに「本当にそうだ!」と突っ込んだ
競馬ファンが50万人いたと思われます、ってこのネタは隣の掲示板向けでした。
 そのリングの劇場版、面白かったらいいですね。

[1459] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1999/01/14 Thu 02:28:48
鈴木光司のリング、らせん、借りてきました。今度劇場版パート2がでますね。私
は個人的にリング、の映画は結構好きだったので、一応期待してたりします。映画
っていうのは原作を先に読んじゃうとやっぱり駄目だと思います。だって、原作の
ほうがおもしろいにきまってるし、内容量もストーリーも2時間におさまりきらな
いし。だから、エンターテイメントとして、どれだけ楽しめるか、ってのが監督に
かかってくるんだと思います。映像、音楽、効果。小説にはないもので勝負する世
界というか・・・。そういうひねくれた観点で映画を見だすとおもしろくない映画
が増えてくるんですけどね。突っ込みいれたり。(笑)
でも、パート2は外れる、というのが鉄則なので、期待せずに見ようとおもってま
す。で、本は怖そうなのでなかなか開けません。電車のなかで読もうかな。人もい
っぱいいるし。(笑)
まあ、どちらとも結構楽しみ。23日にりんぐ、の劇場版、テレビでやりますね。
また、原作とは違う話、だと思えば結構楽しめるとおもいますよ。




[1458] サリーちゃん さん(setoes@msn.com.) 1999/01/14 Thu 01:30:50
もう、2年ほど論文を書いていない。というより文字をあまり書かない生活を送っ
ています。大学の頃は、レポートとか大嫌いだったのにないと寂しい。
最近は、文学小説よりも、新書系統を読むことが多い。野田正影さんの『都市人類
のゆくえ』という本が面白かった。あと、養老猛?とか宮代真司さんの本もなかな
か面白いです。
でも、久しぶりに小説も読もうかな、でも挫折するやろうなと思います。

[1457] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/13 Wed 15:48:34
昨日二日ぶりに家に帰ったところ、家族は寝静まっていて冷蔵庫にはケーキと鯛が
入っていました。軽く何か食べようと思って炊飯器を開くと、赤飯が詰まっていま
した。
そうでした。昨日は母の誕生日だった。祝いの言葉一つかけてあげられなかった自
分が少し恥ずかしくなりました。母の誕生日なんて完全に忘れていたのです。
もう一つ忘れていたのですが、1/12は村上さんの誕生日でもありませんでした
か?  僕の記憶が正しければ、村上さんか奥さんの誕生日であったような気がしま
す。

三島由紀夫や尾崎豊などの夭折した人の誕生日には、死後も作品を愛しつづけるコ
アなファンが記念祭をやります。尾崎豊の場合は大勢が詰め掛けてフィルムコンサ
ートなどを開催するようですが、三島由紀夫の生誕記念祭は「憂国忌」といって、
壇上に花が添えられ、喪服を着た数名が自決に際しての辞世の句を朗読する、とい
うかなり濃いものになっているようです。偶然目撃した友人は「マジで怖いよ」と
言っていました。彼の文学はイデオロギーとは意外に無縁なのに、どうしても右翼
色が強調されてしまうのは悲しいことです。

一月生まれの方は結構多いのですね。「早生まれ」って僕は好きです。

[1456] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1999/01/13 Wed 14:41:31
>ユキさんへ
 お誕生日おめでとうございます。
 成人式に誕生日が間に合っていいですね。(ちなみに私は17日生まれで,成人式は
同級生と別になるのかとしばらく悩んでいました。(苦笑))
 成人式,晴れると良いですね。

 私の誕生日は1月17日です。
 田中芳樹のファンの方がいたら笑ってください。
 
>スノウさんへ
 講演会は残念です。今度、別の機会にお会いできたら嬉しいです。


[1455]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/13 Wed 12:11:45
えーと、今さっき起きました。手始めにみかん食べて新聞読もうっと。

◎ももさんへ
 元が夜型だとそういうもんですよね。
 「クロスファイア」読まれたのですね。最近社会派の作品が多い宮部嬢ですが、
久々のSF的設定路線です。ラストは賛否両論みたいですけど、私は好きです。し
かし話をああ持っていくとは、さすが宮部みゆき。
 ブラピは「インタビューウィズ・・」しか見てませんが、確かに格好いいです。

◎ユキさんへ
 こちらも宮部さんですね、「火車」。これが出た当初、本屋でぱらぱら見ていた
ら主人公の名前が本間だったので買ったのが、私の宮部みゆき初読みでした。なん
て安易な理由。ちょっと前までは「火車」か「龍は眠る」か「レベル7」が代表作
と言われていた位、完成度の高い作品です。ラストシーンは、「宮部さんも本当に
映画が好きなんだなあ」と思わせますよね、構図が。
 15日は快晴でいい成人式と誕生日になるといいですね。

◎怪人さんへ
 まあそれで落ち着くのであればいいのかも。でもあの緊張感って就職しちゃうと
なかなか味わえませんね。私が妙に慣れちゃっただけかもしれませんが。

◎WAKAさんへ
 「鳥頭対談」面白いですよね。どこかの雑誌で続きやってほしいです。サイバラ
の方のお母さんの話はサイバラのマンガのあちこちに出てきますのでそちらもどう
ぞ。特に「まあじゃんほうろうき」がおすすめです。
 板東眞砂子は児童文学作家としてデビュー後、ホラーをいくつか書いた時点で、
「第二の宮部みゆきだ」と話題になり、その後ホラーを離れて直木賞まで取りまし
た。「死国」は初期の作品です。作品リストのところにありますので良かったらご
覧下さい。おすすめは初期なら「蛇鏡」、最近のは全てです。

◎田崎さんへ
 20歳の時を思うとそんな感じですね。村上さんの短編じゃないですが、別に戻
りたいとは思いませんけどね。

◎オザキさんへ
 オザキさんももうすぐ20歳ですか。私は早く大人になりたかったけど、10代
には10代の良さもありますし、残りの日々を楽しく過ごして下さい。
 その世間が騒ぐと、というのは私もその傾向はあります。ある程度売れるとあと
はメディアの力でさらにメガヒットという構図が嫌いですし。周りに振り回されな
いで自分の好みを押し通したいのですが、小説や映画ではそれが可能ですが、競馬
でそれをするとかなり痛い目に遭いますので注意が必要です。

◎tbさんへ
 論文お疲れさまでした。何にせよ、何かを成し得るというのは達成感があります
よね。フィッツジェラルドに関しては、村上さんも研究本を出していますし、良か
ったらご覧下さい。
 あと昨日「ヤンのいた島」読みました。池沢夏樹みたいな感じかなと思って読ん
だら篠田節子だったという印象です。分かりにくいか。パラレルで進むという構成
は面白いのですが、着地点がちょっと不満かな。でも小国の変遷というモチーフは
いいですね。言いたいことはちゃんと伝わってくるのでその点は成功でしょう。

[1454] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/13 Wed 03:23:48
ようやく今し方、一枚論文が終わりました。
10枚の論文、一番簡単に終えられるやつを最初に選んで書き上げたのですが、
いやはや、久しぶりだと疲れます。それでも一つ書きあげた直後は、論文なん
て意味がないと思っていても嬉しいものです。今日は一日中これにかかりっき
りだったので、全然他の事は出来ませんでした・・・と言うのは完全無欠の嘘
で、久しぶりにフィッツジェラルドの『グレートギャッツビー』を読み返しま
した。4日前ほどに半分、今日残りの半分を読み終えました。最終章がやはり
良いです。じわりとくる哀しさと、虚しさ。そして、かつての栄耀への、ペシ
ミスティック(と言うか、冷めた)な懐古。なんだか、えもいわれぬ感覚です
。しかしまだ僕はこの小説については、あまり多くを語れません。と言うのも
、自分の事として取り入れる事が出来ない話だからなんです。これが多分、優
れて「アメリカ的」な本だからでしょうか。

[1453] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/13 Wed 01:33:21
僕の十代の日々もあと一週間と二日で終わりを告げます。
ユキさんは成人式と同時に二十歳になるのですか。区切りが良くていいですね。僕
の場合は一週間執行猶予があるのでなんだか複雑な気分です。
去年もそうだったのですが、僕の誕生日には必ず試験が重なります。今年も教育学
研究法という必修とフランス語Uの試験が入っています。二十歳を祝うどころでは
なさそう・・・

「二十歳の原点」は僕も読みました。状況や思想は異なっていても、一人の若者と
しての心理は普遍なのだと感じました。だからそれなりに感情移入できた気がしま
す。

>僕の独断と偏見に満ちた映画批評に少しでも気分を害された方へ
なんか読み返して見るとかなり生意気なことを書いてしまったようで・・・反省し
ています。リュック・ベッソン監督の作品は大好きなので、要求するレベルがおの
ずと高くなりすぎていたのかもしれません。「タイタニック」に関しては僕の偏見
以外何物でもありませんので、あまり気にしないで下さい。
見たり読んだりしていない作品を批評するなんてことは、僕もこれを除いてはして
いないつもりです。ただ、世間があまりに騒ぎすぎると一歩引いてしまう癖が僕に
はあるので、あまのじゃく的な批判精神がついつい働いてしまったというわけです
。気分を害された方、どうもすみません。


[1452] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1999/01/13 Wed 00:43:23
>ユキさん
20歳ですか。なんだか遥か彼方昔のような気もするし、あんまり時間がたってな
いような気もします。私自身はあのころと変わってないところもあるし、変わって
しまったところもあると感じています。当たり前か。
成人式の天気は大丈夫なんじゃないでしょうか。

ところで”少年時代”に並行して(というか三番手くらいに読む本として)高野悦
子”二十歳の原点”を読んでます。’69年に二十歳で自殺した立命館大学の学生
の手記ですが、学生運動華やかなりしころだけあって、考えていることが随分違っ
ています。年とったせいなのか時代が違うせいなのかなかなか感情移入できません
。

>WAKAさん
坂東眞砂子は年末に「山妣」というのを読みました。ホラーという感じはせず、面
白かったので、ご一読ください。


[1451] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1999/01/12 Tue 23:08:59
 うーん、今夜も寒い!
 ついに来週5連休をゲットしましたが、ウィンタースポーツが全くだめな私は
なーんにも予定なしです。本読むしかありません。
 西原理恵子と群ようこの「鳥頭対談」読みました。母というのは娘にとってかく
も恐ろしい存在であるものかと、背筋が寒くなりました。
 
 休憩時間に読むものが無くて、坂東?子(うろ覚え)という作家の「狗神」とい
う本を買って読みました。めったに手を出さないホラー小説ですが、案の定とまら
なくなって、その日の内に一気読みしてしまいました。夜中の1時半に読み終わった
ので、そのあと怖くて寝れなくなりました。
 ところで、今度映画「リング2」と同時上映の「屍国」(これもうろ覚え)の原作
は、この坂東何某さんなのでしょうか?
そんな思い込みにとらわれているのですが、ちょっと面白そうなのでトライしよう
かと思ってます。怖いもの見たさってやつでしょうか。



[1450]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1999/01/12 Tue 21:35:22
薄いひろし?誰だそりゃ。薄いゆうじの間違いでした。すんません。

てゆーか 受験の前に心が落ち着く本が読みたいです。駄目ですか?

[1449] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/12 Tue 14:23:39
 最近はレポートばかり書いています。もうすぐテストもはじまるなあ。やだなあ。
でもやっと「マスターキートン」人から借りられたので遅々として進みません。

 本格的な読み初めはたまたまBOOKOFFにあった「火車」でした。金融の蘊蓄
話は頭痛くなりましたがいつものように一気に読ませられてしまった。ラストシー
ンの続きがもうちょっとあったらもっと気持ちいいのになあ、と私は思ったのです
が。そういや丸井で買い物するといつもカードをつくらされそうになるのでうっと
おしいです。

 あと2日で十代の日々も終わりです。なんとなく淋しいです。
小さい頃から誕生日が休みなのがうれしかったのですが例の「ハッピーマンデー」
で祝日でなくなるのがこれまた悲しいです。でも成人式で同い年の子達がどうなっ
ているのかを見られるのは楽しみだ。雪が降らないと良いなあ。

[1448] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1999/01/12 Tue 04:57:13
今日(11日)からお仕事でした。
今年はもう少しまともな時間に起きて寝るという生活にしたいなぁと
思っていたのですが、しょっぱなからこんな時間です。

今年の読み初めは村上春樹ア・ラ・カルトだったのですが、その後には
『クロスファイア』でした。考えさせられる事は多々ありました。

アルマゲドンもタイタニックもフィフス・エレメントも好きです。
どーんと勢いのある映画が好きなんですね。
フィフス・エレメントは映画館でもみたのですがテレビで放映した時も
つい見てしまいました。ストーリーうんぬんよりもゴルチエがデザイン
した衣装とか空飛ぶ屋台の船とか画面を見てるのが楽しい映画です。
未来のことなんて誰もしらないんだからリアリティーなんてどうだって
いいよというこの映画の雰囲気は私はOKですので‥‥。
同じ監督が作った『レオン』も好きですよ。
最近雑誌でちらっと見たマチルダ役の少女がこの映画の頃ほど魅力が
なくなってきていることに、安達ゆみの姿を重ねてしまいました。
私は映画も本も自分が気にいれば他の人が嫌いといっても平気なので
結構ずぶといのかもしれません‥‥。

P.S.レオよりもブラピのほうが好みです。



[1447]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/12 Tue 02:55:57
森博嗣と西澤保彦の新刊を一気読みしたのはいいけど、明日も朝から仕事・・・。

◎にしむらさんへ
 最近乱れた生活をしていたので、ちょっと清らかな話を読んでみたくなったので
す。アンは健気でした。しかし女の子があの島に憧れるのは分かるような気がしま
す。
 新刊2冊はメフィストで半分位読んでいたので新鮮味はないですが、今回も同時
に出た森博嗣・西澤保彦は後者の方が良かったですね。森博嗣は趣味に走りすぎの
ような気がします。

◎えぐちさんへ
 私は真冬には風邪を引かないのです、なぜか。でも寒さにも暑さにも弱いので、
早く春が来て欲しいですね。
 「1973年」は共同経営者とのエピソードが結構好きです。そのおかげで「羊
」では結構悲しかったりします。
 ちなみに競馬場は、淀と仁川という風に呼ぶと通ですよ。

◎ういすけさんへ
 私は高校の時、最終上映の映画見に行ったら3人しか観客がいなかった事があり
ます。しかも映画が「ブラック・ハート」というミッキー・ローク主演の怖いやつ
で結構はらはらして見てました。
 その読みたい本の条件はなかなか難しいですね。普通読みたい本の逆じゃないで
すか。原田宗典とか群ようこのエッセイはいかがでしょうか?

◎スノウさんへ
 いいですね、暖かい国。
 仕事に関しては色々考え方があるでしょうが、右から左へ流すだけの仕事という
のは確かに味気ないです。もっとも自分で選んでする以上、幾らでも変えようはあ
るでしょうけど。
 ディカプリオに関しては、チャーリー・シーンの方がずっと格好いいような気が
するのですが、やはり同性と異性とでは見方が違うようです。
 講演会、残念でしたね。

◎怪人さんへ
 両方読んでいないので、何とも言えませんが面白くて何よりでした。

◎田崎さんへ
 それらの本は自信のおすすめですので、楽しまれて下さい。東野圭吾は多様な小
説書いていて、今まで代表作がなかったのですが、最新作の「秘密」はいいです。
去年読んだ本でベスト3に入ります。
 ATOKは・や/の設定がありますから、そこだと思いますよ。

◎サリーちゃんへ
 人気投票も無事届いてました。
 私の会社も土日祭日関係なく仕事があるので、ニュースなどで「今年の何々休み
は6連休が主流です」とか聞くと脱力しています。
 オウムについては、サリンに直接関わっていない人たちだという事もあるでしょ
うが、現実社会に身を置いていない分純粋かもしれませんね。何とか自分の居場所
を探し当てる事が出来たらいいね、とつくづく思います。

[1446] サリーちゃん さん(setoes@msn.com) 1999/01/12 Tue 01:38:41
はじめまして!パソコンはやり始めたばかりなのでなんかちゃんと届いているかど
きどきしてます。私は、仕事の関係上正月がなかったのでくたくたです。正月前
に、『約束された場所で』を読みました。宗教とか、信仰とかの問題は難しいです
ね。私は、あの中に出てくるオウム関係者について人間的にはいい人かも知れない
なぁと思いました。今の職場は本とかについて、語ることがないのでこのページ楽
しみです。

[1445] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1999/01/12 Tue 00:37:16
MS-IMEの馬鹿さ加減に頭にきて,部屋を片づけていたら出てきたATOK9(確か3年
くらい前に買ったもの)をインストールしてしまいました。この投稿が初使用です
、使用感を最後に書いておきます。

最近ここで話題になっているいくつかの本を借りて来ました。マキャモン”少年時
代”,樋口祐介”ぼくと、ぼくらの夏”,宮本輝”青が散る”,この掲示板をよん
だからではなくて、前々から読もうと思っていたのを図書館に予約しておいたので
すが、偶然の一致が何となくうれしいです。

それから森博嗣の第二作”冷たい密室と博士たち”も借りてきまして、読み終えま
した。第一作”すべてがFになる”に比べると驚かされるところは少ないですが、
まあまあです。”すべてがFになる”の時には味付け方は全然違うけれど,京極夏
彦と共通するところを感じたのですが、第2作目は少しふつうのミステリに近づい
ていると感じました。

>本間さん
私も何故に赤毛のアンとお聞きしたい、私は高校生の時に読みました。
東野圭吾も昨年初めて読んだ作家なのですが、彼もいい、年始に読んだエッセイの
”あのころ僕らはアホでした”は可笑しかった。

>ういすけさん
映画のドクタードリトルはエディー・マーフィー主演ですよね。ヒュー・ロフティ
ング原作のキャラクターとは随分イメージが違うのではないでしょうか?
ドリトル先生シリーズは子供のころ一生懸命読んだ本の一つだから,あんまりイメ
ージを壊して欲しくないなあ。

フィフス・エレメントのこと
私もほとんど映画を見ない(タイタニックも見てない)のですが、フィフス・エレ
メントは映画館で見ました。単に暇つぶしをしようとしたときに空いていたから入
っただけなのですが、暇つぶしにはなるかなという程度でした。要するにあんまり
面白くなかったのです。前述の通り、映画を見ない人間なので、監督がどうこうと
いう議論はできません、別の方にまかせます。

最後に
ATOK9は漢字への変換はスムーズなようですが、句点がたまに”,”になったりし
て,何故か動作がちょっとおかしい。古いソフトをWIN98の上でつかっているから
でしょうか?




[1444]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1999/01/11 Mon 22:45:03
薄いひろしさんの「ドードー鳥の飼育」見ました。グッド!
でも「A級サンドイッチ」(←?)はあまり面白くなかったですね・・・。

ではでは チャオ!

[1443] スノウ さん(naomi-nt@iss-net.ne.jp) 1999/01/11 Mon 15:43:02
受験勉強で忙しい方達には申し訳ないけれどお正月にグアムに行ってきました。
行きの飛行場でダンス・ダンス・ダンスの文庫本をみつけて、もって行きました。
十年ぶりぐらいに読みましたが、今でもとても新しく感じました。
ハワイのシーンまで急いで読んでピナコラーダ飲みました。
主人公の彼は生活もスタイルもおしゃれだなあと思ったけれど
自分が彼と同年代になってみるとなんとまくわがままな人という感じがしました。
自分の職業を卑下してるみたいだけど、そういう仕事さえ出来ない人は
たくさんいるのだしと思ったり 以前読んだ時には感じなかった事も
いくつかありました。
でもやはり面白かった。ちょっと推理小説風でもあるし読みやすかったです。

で、帰りの飛行機の映画が「アルマゲドン」だったのです。
なかなか面白かったですよ。何かを考えさせられるという映画ではないです。
とにかくかっこいい、映像がきれいという映画です。
でもハリウッド的なものが嫌いという方にはもちろんアウトでしょう。

「タイタニック」嫌いな人、多いのですね。
うーん わたしは好きなのです。
レオナルド・ディカプリオも大好きになってしまいました。
「ダンス・・」の中でユキのことを男が夢見る少女の化身みたいに書いていたけれど
レオナルド・ディカプリオは女の人が夢見る少年の化身じゃないかしら。
タイタニックは現在から始まりますよね。あの100歳のおばあさんの場面から
そしてまた現在の100歳のおばあさんの寝顔で終わるでしょう。
そこで どーっと泣けてしまったのです。
すごく好きになってしまった人と出会ったばかりですごい体験をして
相手は死んじゃって 80年も生きてきて死んだからってまた会えるわけでもないし
その相手に対する思いってどうなちゃうんだろう。って そう考えると
悲しくて、車の運転中にラジオからあの曲がかかってくるだけで泣けてしまうので
す。でも友達にタイタニックの感想を聞いたら、水が怖くなってプールに行くのも
嫌になったといっていました。本当に 感想なんて人それぞれですよね。

あと 本間さん ういすけさん 瀬名さんの講演会はペケになってしまいました。
なんだかお騒がせしてすいませんでした。

[1442] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1999/01/11 Mon 13:31:15
 この間,久しぶりに映画を見に行きました。
 見た映画は「ハルマゲドン」でも「ディープインパクト」でも「ジョーブラックによろ
しく」でも「踊る大捜査線」でもありません。
 「ドクター・ドリトル」です。(苦笑)
 いやぁ、空いている映画館は、ゆっくりとくつろげてなかなか良いですね。
 作品は、NHKみたいでした。私と一緒に行った人は゛ドリトル先生シリーズ”が頭
にあったから,なんとなく見たかったというタイプだったので、皮肉の無いハッピー
エンドで十分満足できましたけど。

 今、結構忙しくて名作・大作に拒絶反応を起こしているので、そういう意味でも
ちょうど良かったかもしれません。
 そしてそれは本にも言えることで,先の分からない新しい本が億劫になってしまっ
て,同じ本を何度も読んでいます。下手に感動したり,考え込むことの無い、安心し
て読める本募集中です。お勧めがあったらどうぞ教えてください。
  

[1441] えぐち さん(eguc071135@swan.sanyo.co.jp) 1999/01/11 Mon 13:19:40
風邪気味です。本間さん、皆さん、風邪には気をつけてください、ご飯はまずいで
すし、ただでさえ少ない集中力が低下し、さんざんです。

ただ今「1973年のピンボール」再読中、全文を通して感じることは「生きるこ
とのやりきれなさ、切なさ」です。うまく表現できないのですが、寂しい空気が
ひしひしと伝わってきます。

tbさん:12月はオフ会の阪神競馬場と有馬記念メインレースのみですよーだ。
今年も淀と阪神には通うとは思いますけど(笑)。

[1440]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1999/01/10 Sun 23:15:17
リンクの変更ありがとうございました>本間さん
しかし、なぜ今になって「赤毛のアン」?(^^;
確か中学生の頃に読んだかなぁ(遠い目)。

「地球儀のスライス」(森博嗣)、「念力密室!」(西澤保彦)、
「結ぶ」(皆川博子)、「ひるの幻 よるの夢」(小池真理子)と
買い込んできましたが、なかなか読む時間がありません。
そう言えば、全部短編集だな・・・。

[1439]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/10 Sun 23:14:02
珍しく二日連続で更新しました。

◎オザキさんへ
 みなさん一押しの小説があって面白いですよね。多分ここで好きな作家の人気投
票をしたら、村上さんはともかく、後はかなりばらばらになりそうな気がします。

◎高橋さんへ
 いや、大学生の時は私も月10冊ほどしか読んでなかったですよ。社会人になっ
てからの方が時間管理はしっかり出来るようになってきました。
 でも若い内にいい本を読むと、それが人格形成に影響してくると思います。そう
いう本に数多く出会えるといいですね。

◎養老さんへ
 町田康はそろそろ未読という訳にはいかなくなってきたので、今年は読んでみよ
うと思います。
 芥川賞はどうでしょうね。発表を見守りたいです。

[1438]養老龍雄 さん(yourou@hi-ho.ne.jp) 1999/01/10 Sun 21:57:35
町田康の『屈辱ポンチ』を読みました。堕落した文体は
おもしろいことこの上ないです。昨日から『日蝕』を読
み始めました。平野啓一郎ははたして芥川賞を取るのだ
ろうか。

[1437] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.ne.jp) 1999/01/10 Sun 07:18:03
皆さん、私のような子娘のお願いに耳を傾けて、お勧めを教えて下さって本当
にありがとうございます。感激です。

(本間さん)
ここにくると、読書好きな人が大勢で、本当にうれしいです。私は自分の仲間
内では、結構読書家なほうだと思っていたのですが、まだまだあまいようです
ね。自分に合う作家が見つかるように、じゃんじゃん読んでいこうとおもいま
す。

(オザキさん)
ありがとうございます。実は、「グレート ギャッツビイ」は、私が大好きな
本なんです。ギャッツビイの生き様に惚れました。いい話ですよね。私と同じ
意見の方が見つかってうれしいかぎりです。

(オペラ座の怪人さん)
なんだか、去年の自分を思い出してしまいました。私も受験生でした。もう一
年もたったんですね。年はとりたくないものですが、私、今日で19になっ
ちゃい

[1436] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/10 Sun 00:34:10
再びオザキです。

>高橋さんへ
様々な方がすばらしい小説を薦めていらっしゃるので僕なんかがどうのこうの言う
筋合いではないのですが、村上春樹も大好きだというスコット・フィッツジェラル
ドの「グレート・ギャッツビー」なんていかがでしょうか。文庫本なら少し大きな
本屋に行けばどこにでもあります。
村上春樹のような匂いのする一冊、というより村上春樹にフィッツジェラルドの匂
いが染み付いているといったほうが正確なのでしょうか。とてもすばらしい作品で
す。


[1435]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/09 Sat 23:36:59
ようやく今日更新。更新しつつ気が付いたのですが、以前話題になった北村薫は馴
染まないという方々はぜひ若竹七海と加納朋子を読んでみて下さい。どちらかは気
に入ることかと思います。作品は感想ページにリストがあります。

◎高橋絵美さんへ
 面白い本をたくさん読みたいというのは、読書好き共通の願いです。ゆっくりと
自分に合う作家を見つけて下さい。読んでいる内に幅が広がりますよ、きっと。
 そういう読後感が残る小説は、うーん、1356で私が推している本は全ておす
すめです。中でも「少年時代」マキャモンを強く推します。ただこの小説、文庫に
なりそうでならないので微妙なところですね。

◎Fしろくんへ
 「約束された場所で」は、私も複雑な気分で読んでいました。なんか身につまさ
れる話も多かったですし。正直な人ほど生きにくいのが現代かもしれません。
 年賀状、凝ってますね。私は安易に実家にいるペットのうさぎを印刷して終わり
です。ブックカバーは量産が大変なので蔵書印にしてはいかがでしょうか?

◎tbさんへ
 今ファンタジーというと、少年少女向けにしかないですね。「大人のファンタジ
ー」と帯に付いた本はろくでもない本だ、と言う経験則もありますし。tbさんの求
める読後感は70年代から80年代の日本SFには結構ありますよ。まずは「未踏
惑星キー・ラーゴ」梶尾真治、早川文庫をおすすめ。短編集だったら「地球はプレ
イン・ヨーグルト」。この2冊、かなり好きです。

◎のたへ
 君が大学1年の時からずっと「読め読め」と言っていたのに、今頃読んだの?
とっくに読んだと思ってた。実は私がテニス部に入ったのは「青が散る」+Kさん
がいたからです。結局ほとんどテニスはしなかったけど、テニス出来る人が読むと
緊迫感あるんだろうなあ。ちょっと羨ましい。

◎怪人さんへ
 正念場だと思うので、受験頑張って下さいね。小説は逃げはしないので、終わっ
たらゆっくりと読んで下さい。
 薄井ゆうじより保坂和志の方が村上文体に近いので、終わったら読んでみてね。

◎オザキさんへ
 という訳で、私は映画もテレビも見ないのでどなたか詳しい方フォローして下さ
いね。でもこういう感想読んでいると見たくなるんだよなあ。
 「タイタニック」は帰省した時、実家の父親(64)までがビデオ買っていて、
「うーん、本当に流行っているんだ」と実感しました。ただ、ハリウッドが映画復
興へ全力を挙げた、という試みは評価してもいいのでは?

[1434] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/09 Sat 23:03:52
昨日テレビでやっていた「フィフス・エレメント」を見ました。リュック・ベッソ
ン監督の作品はほとんど見たのですが、この映画だけはなんだか好きになれそうも
なくて観ていなかったのです。

感想:リュック・ベッソンもついにハリウッド色に染まってしまったのかと、少し
悲しくなってしまいました。ミラ・ジョヴォヴィッチにははっきり言って魅力を感
じなかったし、SFXで描かれた未来の世界にはリアリティーがまるで感じられま
せんでした。
登場人物で良かったのは、主役のブルース・ウィリスと早口言葉をまくし立てる黒
人DJのクリス・ペプラ−。ブルース・ウィリスは「12モンキーズ」以来好きで
す。存在感というか、彼が画面に出ていると映像が締まるのです。
さすがベッソンと思ったのが、とにかく喋りつづけるだけの黒人DJ。いい味出し
ています。
映像の細かい各所にはさすがと唸らせる小道具や細工が用意されています。細部は
いいのですが、全体を通してみるとストーリーも展開もたいして面白いとはいえま
せん。やはりベッソンにSFXは似合いませんね。海に潜る男や、孤独な殺し屋を
描いていた方が彼のいいところを引き出せるような気がします。

いま一番見たい映画は「メリーに首ったけ」。キャメロン・ディアスとマット・
ディロン(マット・ディロンです。マット・デイモンではありません)が主演。
なんだか開き直ったような演出が気に入りそうです。
「アルマゲドン」はどうしようか迷っています。この手の話にはもう飽きた気もす
るし。ブルース・ウィルスの「はずれ」は本当につまらないし。

小説と関係のない話でどうもすみません。ちなみに、観たことはないけれど「タイ
タニック」は嫌いです。ただの偏見ですが、「映画好きにはタイタニック嫌いがた
くさんいる」という話を聞いて少し安心しています。
怪人さん、受験頑張ってください。僕の受験なんてもう2年も前ですので、アドバイ
スなんてできませんが。僕の場合は、毎日英文を読んでいたような気がします。わ
からなくてもいいからただ「読む」。そんなことで実力がつくかどうかは定かでは
ありませんが、そんなことしかしなかったねくらでも合格できたので、気楽に臨ん
でください。


[1433]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1999/01/09 Sat 21:06:38
お久しぶりです あと43日で大学受験の怪人です。

薄井ひろしさん どことなく村上春樹さんの文章に似てません?

「ヤンのいた島」読もうか悩んでます。

[1432] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/09 Sat 20:43:15
tbさんに教えられるままに、近所の本屋へ「ホテル ニューハンプシャー」を
買いに行ったのですが、その店にはおいてなかったので、失意のまま帰宅しま
した。かなりブルーです。明日の日曜は、本屋めぐりの旅にでます

[1431] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/09 Sat 20:20:29
さむいさむい

>本間さん
宮本輝の「青が散る」 読みました。
いや〜 よかった。大学時代の「テニスと麻雀の日々」を思い出します。
久しぶりに こめかみがキリキリするような緊迫したテニスがしたくなりました。
あのテニスシーンは、リアリティーといい臨場感といい ほんとよくできてます。


[1430] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/09 Sat 03:44:27
論文とはまったく縁も縁もない文章を書いて、
こんな時間まで起きていました。僕は一体何をやっているんだろう・・・

>本間さん
メールも実は届いたかどうか自信ががなかったんですが、届いていて良かった
です。ほんとうにお手数をかけて申し訳ないです。
『ヤンのいた島』は飽くまで僕の想う所と違っただけで、構想というか、アイ
デア・発想の部分はかなり良いと思います。昔はこういうファンタジーがいっ
ぱいあったと思うのですが、今はめっきり見ないですね。読み終わったあとに
ほのぼのと、そして少し切なくなるような、そんな本が読みたいです。

>高橋さん
ここでも何度か言ったのですけれど、『ホテル・ニューハンプシャー』と言う
作品は、村上さんも絶賛している素晴らしい作品です。多少過剰で、悪趣味な
ところもあるにはあるのですが、とても哀しく、そして強いお話です。著者は
J・アーヴィング。新潮社から文庫で出ています。読後、えもいわれぬ気分にな
れます。

>えぐちさん
なんだか競馬にはまってらっしゃいますね(笑)
僕はあれ以来、結局一回もまだ馬券は買っていません。
有馬記念も、僕以外の家族は全員買ったらしいですが、僕は忘れていました。
やっぱり賭け事には向いてないのかなあ・・・その方が良いや(笑)

[1429] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1999/01/09 Sat 02:43:06
古本屋でみつけた「約束された場所で」と「村上春樹、河合・・」を続けてよみま
した。実はまだ「アンダーグラウンド」を読んでないのですが・・・。文庫本でた
ら買おう・・。
 「約束・・」は読んだ後、複雑な思いで一杯になってしまいました。自分は絶対
に大丈夫だろう、とは思えなかった。生きていくのは難しいと思うし、なんだかす
ごく怖くなってしまった。自分で、見て、物を考える力の大切さを再確認させられ
ました。
いろいろな人の本を読むというのは大切ですね。本当に。で、河合隼雄さんとの対
談はすごく面白かった。なんだかほっとできました。カウンセリング、受けてみた
いなあ。(笑)

1999年。世紀末ですねえ。で、今年の年賀状のメッセージ、「世界の終り」と
したかったのですが不気味がられそうなので、辞めました。懐中時計の上をアリス
ウサギが走っていて、丘の上には教会があって、海の上には太陽が笑っていて、月
の吹く笛からメッセージが出ている、中世の版画風の絵柄です。なんだか、「世界
の終り」、がとてもしっくり行くような感じでブックカバーまで作ってしまいまし
た。(笑)自画自賛ですねえ・・。本間さんに見せたいです。(笑)
今年こそは「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」のハードカバーが見
つかるといいなあ・・・。


[1428] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/09 Sat 02:21:12
面白い小説を、たくさん読みたいんですが、あいにく私の周りには熱心な読書
家がいません。村上さんが書くみたいな、読み終えた時に不思議な気持ちが残
るような小説が好きなのですが、皆さん、なにかお勧めはありませんか??ち
なみに、「リング」、「らせん」のような怖そうなのは、夢にでてきそうでと
ても読めそうにないです。ごめんなさい。

(本間さんへ)
ありがとうございます。頑張りま

[1427]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/08 Fri 23:59:45
今日久々に更新しようとしたら、読書記録の整理で手一杯でした。明日こそ。

◎にしむらさんへ
 作者の方から書き込みがあると感想が書きにくいですよね、何となく。
 初版は8000部ですか。再販が撤廃されたら、もっとひどくなるのでしょう。
アメリカとはシステムが違うので、流通を変えない事にはどうにもならないんです
けど、この品切れの多さは何とかしてほしいものです。

◎高橋さんへ
 最近は女性がパソコンを買っても不思議じゃなくなりましたね。どんどん使いこ
なして下さい。
 村上さんの話題はもちろん大歓迎ですので、どんな事でもどうぞ。

◎田崎さんへ
 そういえば芥川・直木賞候補が発表になりましたが、「日蝕」も候補に挙がって
いましたね。私はそちらより東野圭吾が直木賞を取れるか注目しています。馳星周
はいつか取れるでしょうし。
 ヤン・ソギルの「血と骨」は確実にいいですよ。私も読むのは3冊目ですがベス
トです。

◎tbさんへ
 メールまでわざわざありがとう。ちょうど過去発言整理の時期なので、そのうち
修正しておきます。「ヤンのいた島」は現在紀伊国屋に注文中です。ではプラス指
向で読むことにしますか。
 本のジャケットというか、装丁は平積みしていないと見えないですよね。つまり
新刊。確かに装丁のいい新刊は目立ちます。何かの新人賞を取った小説で横組みの
新刊があるのですが、小口の向きが逆なので「むー」と手にとってしまいました。

◎えぐちさんへ
 確かに仕事上はメールさえあればいいような気もします。私の部署は結構自由に
www見ているのですが、ほとんど息抜き用ですね。
 「リング」読みましたか。大体「リング」の評価はみんな高いのですが、その後
2冊の評価は別れるようです。私は「ループ」を高く評価しているんですけどね。
 村上朝日堂の更新知りませんでした。ありがとうございます。
 有馬は・・・。さあ、今年も頑張ろうかな(笑)。

◎WAKAさんへ
 こっちは寒いですよー。今日の昼の気温は−2度。天気は雪。
 「たぬきの皮算用」はゲームソフト屋さんにきっとあるのでは? 日本橋といえ
ば私はそのそばにある調理用品とかを売っている市場が好きです。この前行ったと
き「なにわの味 うどん」というのれんを買おうかどうかずっと悩んでました。買
わなかったけど。ジュンク堂に近いのも旅行者には便利ですね。

[1426] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1999/01/08 Fri 14:16:41
 本間さん、そして皆さん、明けましておめでとうございます。昨夜から急に冷え
込んでいますが、それでも雪が降らない大阪は暖かいほうなのでしょうね。皆さん
風邪などひかないように気をつけてくださいね。
 ところで以前ここで話題になっていたプレステの西原理恵子の麻雀ソフトを探し
ているのですが、近くのおもちゃ売り場ではなかなか売ってないです。「やっぱり
日本橋にでもいかなあかんのちゃうか」ということで、こんど探しに行きます。で
もパソコンショップとかいっぱいあって目の毒ですね、きっと。
 


[1425] えぐち さん(eguc071135@swan.sanyo.co.jp) 1999/01/08 Fri 13:02:10
こんにちわ、久々におじゃまします。社内でインターネット私用禁止令が出たため
隠れてこの書込みをしております。こそこそ。というわけで、皆様、今年もどうぞ
よろしくお願いいたします。

先日、鈴木光二「リング」読みました。無邪気に怖さを楽しめる小説ですね。
エンターテイメント度が高い!あっというまに終末を迎えた感がします。
こりゃ、売れるのはわけないね、うんうん。次は「らせん」、楽しみ♪
村上春樹さんのHPが12月半ばに更新されてましたよ、つっても皆さんもう
すでにご存知でしょう。「アンダーグラウンド」が早々と文庫化することは私にと
って大きな朗報です。

○本間さんへ
私は有馬記念、はずしました。「終わりよければすべてよし。」を実行できず来年
にかけようと決意する次第です。

[1424] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/08 Fri 12:58:16
金曜日恒例とも言える、学校からの書き込みです。
僕の右側では、誰のか知らない文書が、無人のプリンターから
じじじじと出てきています。ちょっとコワイ光景です。

『ヤンのいた島』を読み終えました。
新人には僕も本間さんと同じく甘いつもりなのですが、
ちょっと・・・と言う出来だったと思います。
ですが、文章のテンポとか、構成とかには、
すごく光るものがあると思いました。
それだけに、オシイ作品なのですが。
ジャケットがすごく素敵なのになあ・・・
と、まだジャケットにこだわる僕なのでした(笑)

>本間さん
僕は逆で、結構ジャケットで選ぶことも多いです。
僕の人生をそのままあらわしているような軽率さが
自分でもちょっと嫌になるのですが、そのうちなんとなく、
「これだ!」って言うのがわかってくるように・・・
なると良いですねえ(笑)

[1423] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1999/01/07 Thu 23:17:59
”日蝕”をやっと読み終えました。ずいぶん時間がかかってしまいましたが、凄い
の一言です。あの文体できっちり物語を盛り上げて行くのは大したものだと思いま
す。最後のほうになって、人名以外にはカタカナを使っていない(フランスが舞台
なのですがその地名も含めて)ことに気づきました。
>本間さん
梁石日(ヤン・ソギル)は昨年秋に”夜を賭けて”で始めて読みました。昨年の収
穫の一つだと思っています。ちょうどこの本を図書館に返しに行った日に、偶然そ
こで梁石日の講演会をやっていたのですが、私が行ったときにはもう終わっていま
した。残念!

[1422] 高橋 絵美 さん(emirinnomori@mug.biglobe.ne.jp) 1999/01/07 Thu 19:39:35
大学にあるパソコンから春樹堂をチェックする日々に嫌気がさして、パソコ
ン、買ってしまいました。まあ、理由はそれだけではなかったにしろ、私の春
樹に対する思い入れが、これで分かっていただけたと思います。パソコンは初
心者ですが、村上春樹の作品は、結構読みあさってる方だと思います。よろし
くおねがいしま

[1421]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1999/01/07 Thu 12:32:10
今年の日本ファンタジー大賞は、優秀賞の「青猫の街」と大賞を受賞した
「オルガニスト」を読みました。さ、次は「ヤンのいた島」だな。

ファンタジー大賞と言えば、最近うちの掲示板で「オルガニスト」の作者である
山之口洋さんに何回か書き込みをしていただきました。
だから、と言うわけでもないのですが(^^;、面白かったです>「オルガニス
ト」

それにしても、大賞を受賞しても初版は8000部というのには驚いたなぁ。

[1420]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/06 Wed 22:17:06
本来今日仕事だったんだけど、昨日新年会で飲み過ぎて夜中2時に休み入れてと電
話。こういう時は夜勤のある職場は楽かも。という訳で昼まで寝た後、ヤン・ソギ
ルの「血と骨」一気読み。大阪が舞台で父と息子の物語というと宮本輝の「流転の
海」が真っ先に浮かぶけど、こちらはあの父親の更にパワーアップ版。読むだけで
圧倒される一冊でした。アクの強い本だけどおすすめです。

◎まるさんへ
 そういっていただけると嬉しいです。
 最近遊んでばかりで本を読むペースが落ちている私ですが、今年は300冊/年
が目標です。しかし「アンダーグラウンド」はもう文庫化ですか。早いですね。

◎ういすけさんへ
 私は弘前から仙台に3日に帰ったとき「なんて暖かいんだ」と思ったのですが、
翌4日には「寒いー」に戻りました。
 「ノルウェイ」は2、3年してから読んでみてはいかがでしょうか。読む時期を
選ぶ本というのもあると思います。

◎tbさんへ
 新潮社のあの賞は毎年新聞広告に大きく出るので目に付くんですよ。しかし本の
装丁で選んだ事って私はあんまりないなあ。
 飲み会は最近ますます好きになってきて、小学校のクラス会、会社の新年会と深
酒が続いてます。各店を訪ね歩いたせいで飲み屋街の相場も把握しました。この情
熱を少しでも仕事に注げば・・・。

◎くつさんへ
 書評家の北上次郎も言っているのですが、やはり一番怖いのはああいう人です。
それ以降の小説もいいですよ。

◎オザキさんへ
 学生の金銭感覚と社会人のそれとでは当然違うのですが、本代なんて安いもんだ
と思いますよ。ハードカバーでも古本屋に行くと一万円でかなりの数が買えますし
ね。私のモットーは極端で「3年後に生きているかどうか分からないから読みたい
ものは今読もう」です。

◎のたへ
 そのトラブル、私も昔やった(笑)。
 読んだ3作は私も全て好きな小説ばかりだけど「世界」を100とすると、「行
きずり」が70、「彼女は」が50かなあ。もちろん好みなんて人それぞれなので
それはそれで良し。「ぼくと」は文春文庫だよね。まだ見かけるので品切れではな
いでしょう。

◎養老さんへ
 阿部和重も未読です。うーん、いろいろ未読の作家を知ることが出来て、私にと
っても助かります。
 歴史物は私もほとんど読まないのですが、船戸与一や逢坂剛なんて読んでいると
「知られざる世界史」という感じがして面白いですよ。

[1419]養老龍雄 さん(yourou@hi-ho.ne.jp) 1999/01/06 Wed 16:55:00
久々の書き込みです。今月は阿部和重の新刊が出るみたいなんで
それが一番楽しみです。今は「邪馬台国はどこですか?」を読ん
でいますが、歴史に疎い僕には非常に勉強になります。もちろん
おもしろいのですが。

[1418] のた@会社 さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1999/01/06 Wed 15:31:09
明けましておめでとうございます。

>本間さん
ちょっとした事情で,ただいま自宅からネットに接続できません。
今週末までには復活しますので,もしそれ以前にメールを頂いていた場合
replyできませんので,あしからずご了承下さい。

よもやその「事情」というのが,大晦日にトチ狂ってOSの再インストールを実行
したはいいが,プロバイダの設定のバックアップを忘れ,あまつさえ契約時に
もらった設定が記載されている用紙を紛失したなどとは口が裂けても言えません。
ええ 言えませんとも。

休み中に,村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」と,樋口
有介の「彼女は多分魔法を使う」と,志水辰夫の「行きずりの街」を読みました。
どれも面白かったのですが,この3冊の中では樋口有介が私にはジャストフィット
しました。ああ 南の島にいきたい。(笑)
樋口有介といえば,「ぼくと,僕らの夏」は(も?)絶版なのですかね?

[1417] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/06 Wed 11:52:33
僕の今年の読み始めは寺山修司の「毛皮のマリー」という戯曲でした。
今年は戯曲、シナリオを中心に読んでいくつもりです。
小説も、今まで約二十年間生きてきて経済上の都合によりほとんど文庫本しか
買ったことがなく、必然的に新作を読んでこなかったのですが、そろそろ時代
の空気とでも言うのですか、1999年でなければ読めないものを読んでいき
たいと考えております。

これから今年の「打ち初め」です。年齢構成は三十代、二十代、十代とばらば
ら。それでも全員大学生なんだから、どうなっているのでしょうか(六浪、四
浪、一浪、現役といて、一応僕が最年少です)。

[1416] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1999/01/06 Wed 01:02:19
やっと、『黒い家』読み終わりました。
いやぁ、怖かったです。単純な感想ですが。
前半は専門的で、う〜むとも思ったんですが、
後半は畳みかけるような描写が良かったです。

次は何読もうかなぁ。

[1415] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/05 Tue 18:55:22
新年の「読みはじめ」は『ヤンのいた島』にしました。
色々悩んだ挙げ句、感動できそうなものを・・・と言うことで。
さわりを読んだ限りでは、かなりいけそうな雰囲気です。
いきなり最初から「なんだ?」と思える仕掛けもありますし・・・

>本間さん
さすがにチェックが早いですね(笑)<ヤン〜
この本はジャケットが最高ですよ。気持ち良い、
青色メインの装丁で、持っているのが嬉しくなります。
飲み会は、あれからも今日まで、色々と続いていて、
ようやく今日収束しました。
実は1月1日は疲労からか、体調を崩して熱まで出してしまいました。
今年一年を暗示しているようで、なんだかちょっと
やるせない新年でした(笑)

[1414] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1999/01/05 Tue 13:05:47
 もう五日なんですけど、私の今年の年賀状は今日か明日届くので、
”明けましておめでとうございます
 みなさま 本年もよろしくお願いいたします ”
です。
 
 仙台はうっすらと雪が降って、とても寒いです。
 昨日実家から戻ってきたんですが、バイクが凍りついていて今朝学校に行くまで
かなり大変でした。
 実家に帰っている間は何かと忙しくて、本もろくに読んでいなかったのですが
「遠い太鼓」だけは読み終わりました。そして久しぶりに「ノルウェイの森」を読
み直しました。何となく駄目で、一度しか読んでいなかったんですが、再読すると
印象がずいぶん違いました。
 でもやっぱりどこか駄目で、続けて読んでいられませんでした。
 どうしてかなぁ?

 今年はいっぱい本を読みたいです。
 読める体力と精神状態。それから時間と若干の財力の確保。今年はそれをバロ
メーターにしていきたいと思っています。

[1413] まる さん(IZQ00277@nifty.ne.jp) 1999/01/04 Mon 01:21:37
あけましておめでとうございます。
皆さんの書き込みを読むと読みたい本と新たな発見がたくさん
出てくるので、いつも楽しませてもらってます。
楽しいHPに出会えたのが去年の収穫でした>本間さん
 
今年は村上春樹さんの新刊も出るみたいだし、「アンダーグラウンド」も
文庫化されるみたいなので楽しみです。 





[1412]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1999/01/03 Sun 19:18:49
 新年明けましておめでとうございます。今年もみなさまにとって良い年でありま
すように。
 今日の昼に雪の弘前から仙台へ帰ってきたのですが雪がないと歩きやすいなあ。

◎Pさんへ
 コンロイも未読です。そうですか、そんなにいいですか。私も読みたい本リスト
に入れておくことにします。

◎ももさんへ
 私はフジフィルムのテジカメ600Zが欲しくて衝動買いしてしまいそうなので
売場に近づかないようにしています。
 プリンターの件、ありがとうございます。私の初代プリンターのエプソンはイン
クがそういう感じで、いつも詰めすぎてあふれて、大変な事になってました。

◎くつさんへ
 なにも正月から「黒い家」を読むことはないと思うんですが、まあそれもまた良
しでしょう。私は正月はのんびりと、二日は5軒はしごで飲み歩いていたため、読
み始めは今日。なぜか読んでいなかった若竹七海の「プレゼント」でした。

◎tbさんへ
 飲み過ぎには注意しましょう、お互い。
 ところでその本は私も新聞広告で決定的に惹かれたため、今月読む予定です。南
の島物は大好きなんです。

◎わぞさんへ
 私も紅白は実家で父親の年賀状の手伝いとして宛名220名分を入力しつつ見て
ました。Kiroroを見て「沖縄にもこういう普通の子がいるんだなあ」という
のが感想です。後はよく知らない人ばかりでした。
 シンガポールは暖かいと思いますが、海外での生活楽しんで下さいね。

◎オザキさんへ
 ミステリーの公募だと一次通過や二次通過が発表されるので目安となるのですが
文学賞だとどうなんでしょう? 何はともあれ、出版社の名前入り封筒が届くとい
いですね。
 戯曲は私の好きな劇団「離風霊船」の劇作家のものしか読んだことありません。
結構良かったですが、一般の書店では見たことないです。役に立てずに失礼。

◎きゃささんへ
 初めまして。本屋さんページは自分ではいいアイディアだと思ったのですが応募
が少ないので、都市部に集中しています。普通の地方都市だけど、この本屋はいい
よ、という情報が欲しいですね。そうしたらその街に行ってみたくなりますし。
 質問の答えはちょっと今分かりません。分かる方いたらフォローお願いします。

◎田崎さんへ
 プリンター情報ありがとうございます。HPは会社にあるのですが、確かに早い
ですね。NECが買収した会社なので、日本のマーケットに力を入れているのかも
しれません。ちょっと今度ヨドバシカメラなどで見てきます。

◎ユキさんへ
 「老人力」という言葉、なかなか浸透していますね。あの考え方は私も好き。
 キャンペーンガールですか。男は単純だから、そういう人がいるだけで「このメ
ーカーにしよう」と思うので、なかなか男性相手にはいい作戦ですね。それはとも
かく、キャノンのF600は雑誌でもやたら評判がいいですね。私がパソコンを始
めた3年前、プリンターといえばエプソンかキャノンでしたので一度使ってみたい
気もするなあ。

◎石井信平さんへ
 わざわざご自身からの新刊情報ありがとうございます。
 村上さんは中華が嫌いというのはエッセイでも書かれてますが、そういう事情が
あったんですか。メインテーマも面白そうですし、読んでみようと思います。

[1411] 石井信平 さん(FZW03124@nifty.ne.jp) 1999/01/03 Sun 17:43:24
あけましておめでとうございます
 
新しい翻訳書を刊行しましたので、お知らせいたします。
 
「イアン・ブルマの日本探訪……村上春樹からヒロシマまで」
 
 イアン・ブルマ著、石井信平訳  TBSブリタニカ刊 1800円
 
  キャッチ・コピー風に言えば、次のような本です。
 日本に政治はあるのか?日本人は本気で考えているのか? 
 文学、戦争、性をテーマに鋭い問いかけが聞こえる。
 日本人論の不毛と退屈を突く、知的覚醒剤!
  
 本書に収録されている「村上春樹・日本人になるということ」は、
雑誌「ニューヨーカー」に最初に掲載されました。
 インタビュー嫌いで有名な村上氏が、外国人に対しては実に率直に、
日本の文壇と出版編集者を批判し、父親や妻のことを語っています。
 
 そばにいる奥さんまでインタビューに介入して「春樹は口下手なの。
私を愛してくれているのかどうかも、私には分からない」と大胆発言し
ています。
 「春樹はラーメンなんか見るのもイヤ。中華料理が大嫌いなの」という
秘密も明かされ、それが中国での、父親の残虐な戦争体験に由来して
いること、がわかってくる、誠に興味尽きない一文です。

 本書にご注目頂ければと願っています。
 
 末筆ながら、寒さ厳しき折、お身体どうぞ大切に
 
    1999年 正月
                石井信平
                        
            映像&出版プロデュース(有)石井信平事務所
              TEL 0467-22-7497  FAX 0467-23-7555
              E mail: FZW03124@nifty.ne.jp 


[1410] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/03 Sun 14:02:41
 あけましておめでとうございます☆
このホームページに来るようになって読書の幅が広がったような気がします。
ありがとうございました。今年もよろしくです。今年はもっと本にお金がかけられ
るようになるといいなあ。古本と図書館だけでは限界があるし。今は赤瀬川源平の
「老人力」が気になってしょうがありません。1日にNHKでやっていたねじめ正一と
の対談も見てしまった。
 ※プリンター
 人材派遣の会社でNECのプリンターのキャンペーンガールやってます。
pictyというやつです。今のところカラー印刷は最速、一枚あたりのコストも
一番安いらしいです。モノはHPと同じです。静かだし、インクカートリッジも黒と
他の色が別個になっていてドットも小さいので画質もキレイ・・・らしいのですが
私だったらキャノンにするです。黒がくっきりしているし形がかっこいい。スキャ
ナもついてるし。エプソンはなんといっても印刷が美しい。デジカメとつないであ
そべるし。専門的にすぎるきらいがあるけど。NECの関係者の方がいたらごめんなさ
い。あ、でも家庭内で長い間つかうつもりだったらとてもお手頃。とフォローして
おこう。あ、実際プリンター使ってるわけではないのでふんふん、と聞き流して下
さいね。旅行のために今年もぼちぼち働こう。

[1409] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1999/01/02 Sat 18:34:12
新年おめでとうございます。
 ”日蝕”は字が少ないのになかなか進みません。つまらないわけでなく、普段読
む文章とかけ離れているためだと思います。また漢語がやたら難しい。しかしこう
いう文章を読むのも、たまにはいいです。手間取っている間に”辺境・近境”など
買い込んできて読み飛ばしております。この年末年始に溜まった未読本片付けるつ
もりがかえって増やしています。さて
◎団鬼六のこと
 ノンフィクションの”真剣師 小池重明”(幻冬舎アウトロー文庫)は読みまし
た。’98年に読んだ中で2nd Bestのグループに入る本だと思います。しかしあの
本屋(紀伊国屋川崎店)はこの本は並べてなく、従来の系列の著作ばかりでした。
◎プリンターのこと
 速さ重視ならHPです。設置面積、騒音、振動とも小さいです。昨年末始めてカ
ラープリンターを購入しましたが、その時雑誌を読んだ限りでは、エプソン:画質
最優先、HP:速さ最優先、キャノン:画質と速さのバランス重視とのことでした
。そこで私は会社の同僚の薦めもあり、HPの880C(二番目のグレード)を購入しま
したが、年賀状に使用した分には画質含めまったく不満がありません(ただし写真
を印刷したわけではなく、イラストを印刷しただけです)。前述の設置面積、騒音
、振動の評価は推薦してくれた同僚(二人)によるエプソンの旧機種との比較結果
です。

[1408] きゃさ さん(kaorij@mcn.ne.jp) 1999/01/02 Sat 06:31:33
あけましておめでとうゴザイマス&はじめまして
村上春樹氏が大好きなので、このページは、内容が濃くって読んでいてとっても楽
しいです♪
オススメの本屋のページも、本屋好きの私としてはたまらないものとなっています
(笑)銀座の近藤書店と云うのは銀座のどこにあるのでしょうか?
私の好きな書店は、新宿のルミネの上にある青山ブックセンターです。(ルミネの1
か2かわからないのですが、無印良品のある方です)ここの特徴は、なんといって
も、こじんまりとしたフロア内に、トイレガあること、です(笑)そんなに品揃え
はよくはないけれど、いつも静かで雰囲気も良く、気にいっていてます。

ところで、いきなり質問で申し訳ないのですが
春樹氏の本で、
コミュニュケーションが白旗をあげるような、関係を妻は望んでいて
僕が思うコミュニュケーションとは、もっとどろどろとしたもの、
というような、記述が出てくるのは何の本だか、どなたかわかりますか?
もしわかる方がいらっしゃいましたら、タイトルを教えてくださいませ・・・

それでは・・・また立ち寄らせていただきます


[1407] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1999/01/01 Fri 20:30:59
新年おめでとうございます。
読書好きの友人がいないなかで、ここに来られる皆様はとても貴重な読書仲間でし
た。感謝します。
さて、お恥ずかしい話ですが、二週間ほど前に完成させた駄文を文学新人賞に応募
してみました。ほぼ確実に落ちるだろうという見込みはあるものの、もし万が一当
選したらどんな毎日を送ることができるのだろうということを思うと、顔がにやけ
てくる毎日です。

そんな僕ですが、最近脚本に興味を持っていまして、現在進行形で先人の戯曲や脚
本を読みつつ、自分でも書いているという日々を送っています。理想とするのは寺
山修司で(というのも寺山の戯曲ばかり読んでいるから)見よう見真似で脚本を書
いてみてはいるのですが。
どなたか、良い脚本を知っていますか。寺山でも唐十郎でも別役でも何でも構いま
せん。ただ「読み」「書く」ということが楽しくて仕方ないのです。

それでは、今年もよろしくお願いします。

[1406] わぞ@シンガポール さん(tnishi@singnet.com.sg) 1999/01/01 Fri 19:32:16
本間さん、あけましておめでとうございます。
常夏の島シンガポールで初めてのお正月を過ごしている春木屋わぞです。
昨日は、会社の同僚宅に家族でお邪魔し、お鍋をつつきながら、紅白歌
合戦を見ながら過ごしたので、まだ大晦日らしい気分を味わうことがで
きましたが、今日はまるっきり実感のない元旦を家族で過ごしておりま
す。
まあそんなことはさて置き、本間さん、今年もシンガポールからちょく
ちょくお邪魔させていただきますので、宜しくお願いします。

PS あしか堂のみなさんにも宜しくお伝えください。


[1405]tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1999/01/01 Fri 02:10:24
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は色々とお世話になりました。
今年は(多分)最後の学生の年になる(なると思う)ので、今まで以上に色々
と本を読みたいと思っています。
今日は友人5人と飲みに行ってまいりました。
滅多な事では酔わないのですが、今日はほんとうに久しぶりに(3年ぶり)に
会ったせいではしゃぎすぎたのか、かなり強烈に酔いました。
今は酔いは醒めたのだけれど、3年ぶり以上にひさしぶりに「しゃっくり」に
苦しめられています。誰か止め方教えてください。もう1時間も続いてる。

今日、今年最後の本を購入しました。
『ヤンのいた島』と言う、第10回ファンタジー大勝の優秀作らしいです。
完全にジャケット買いです(笑)
基本的に、コテコテのものより、こういうのほほんとしたファンタジーが好き
です(もちろん、コテコテなのも好きです)。

>オザキさん、田崎さん
『日蝕』購入されましたか。
僕はもうそろそろ読もうかと言う感じです。
ちょっと見た感じでも、「ただものではないなあ・・・」と言う雰囲気がビン
ビン来てるでしょ。ただ、それが鼻に付くかもしれないけれど。

[1404] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1999/01/01 Fri 01:05:51
明けましておめでとうございます。

もう少ししたら、「黒い家」を読みながら、
寝ます。新年早々なんという本を
読んでるんでしょう(笑)。

そういえば、村上春樹さんまた、文庫でましたね。
「村上春樹、河井隼雄に会いに行く」でしたっけ?
昼になったら行ってみようかな。本屋。

[1403] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/31 Thu 01:47:53
もう大晦日ですね。今年もあっというまだったなぁ。
デジカメをようやく買ったのでお正月はこれで遊んでいるうちに
終わってしまいそう。しかし過渡期の物を買うのって勇気がいりますよね。

プリンターはあたしだったらF600にします。個別インクというのがよいです。
なくなった色だけ買い換えればいいのはよいことだと思いませんか?
エプソンの2000Cとか3000C(だっけ?)あたりもきれいにプリント出来るの
ですがカラーインクは合体タイプです。ビニールの手袋をはめて注射器みたい
な物でちゅーっと補充出来るのですが、補充後は目づまりしやすいので目づま
りチェックをする必要があります。それが面倒な人は1色なくなっただけでも
合体インクの交換になってしまいます。合体インクって値段高いですしね。
最近のインクジェットって早いしとてもきれいにプリントできますよね。
光沢紙にプリントするとさらにきれいです。

さてさて、1999年1冊目は何を読もうかな?
みなさま、どうぞよいお年を‥‥。


[1402] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/31 Thu 01:22:23
もう大晦日ですね。今年もあっというまだったなぁ。
デジカメをようやく買ったのでお正月はこれで遊んでいるうちに
終わってしまいそう。しかし過渡期の物を買うのって勇気がいりますよね。

プリンターはあたしだったらF600にします。個別インクというのがよいです。
なくなった色だけ買い換えればいいのはよいことだと思いませんか?
エプソンの2000Cとか3000C(だっけ?)あたりもきれいにプリント出来るの
ですがカラーインクは合体タイプです。ビニールの手袋をはめて注射器みたい
な物でちゅーっと補充出来るのですが、補充後は目づまりしやすいので目づま
りチェックをする必要があります。それが面倒な人は1色なくなっただけでも
合体インクの交換になってしまいます。合体インクって値段高いですしね。
最近のインクジェットって早いしとてもきれいにプリントできますよね。
光沢紙にプリントするとさらにきれいです。

さてさて、1999年1冊目は何を読もうかな?
みなさま、どうぞよいお年を‥‥。


[1401] P さん(i-pat@l-u.tokyo.ac.jp) 1998/12/31 Thu 01:05:16
管理人、本間様

このページに出会って、なかなか身の回りには見つからないハルキストのみな
さんにであえて、うれしかったです。これからもがんばってください。

私の最近の超いちおしは、「潮流の王者」パット・コンロイです。この本は、
読むのは2度目だったんですが、やっぱりすごかった。

春樹さんんから、今年はメールを頂きました。それが、今年の一番嬉しかった
ことかな。
みなさま、よい年をお迎え下さい。