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[1400]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/30 Wed 22:45:48
 ここに書き込んで下さったみなさま、一年間ありがとうございました。ホームペ
ージも村上さん絡みでいろいろしたかったのですが、年末に時間が取れず出来ませ
んでした。来年こそ。
 という訳で、今年最後の書き込みです。来年もよろしくお願いします。

◎オザキさんへ
 このホームページで浮いているコンテンツといえば競馬物ですが、隣の掲示板に
書き込む人の半分ほどは大学時代の知り合いです。その頃はパソコンなんて誰も興
味なかったのに、今や掲示板やメールで連絡してます。私はこういう身近な所で何
か凄いな、と思いますね。

◎ユキさんへ
 麻雀ゲームだったら、PSで「たぬきの皮算用」好評発売中だそうです。西原と
まう師匠が作ったゲームで初心者に優しいそうですよ。
 今日感想書いたのですが、逢坂剛といえば「燃える地の果てに」いいですよ。ス
ペインといえば逢坂剛ですけど、今までのスペイン物の集大成とも言える一冊かと
思います。

◎田崎さんへ
 団鬼六は根強いファンがいるようですから。ノンフィクションも書いていたと思
いますよ。
 「邪馬台国」はまだ読んでいないのですが、その路線はちょっと合わないので読
まないかも。このミスでのコメントは面白かったんですけどね。

◎プリンター
 夏にPCを買い換えたので、昔のPCを実家に送りました。31日にならないと
年賀状を書き始めない特徴を持つ私の父(この特徴は遺伝力強し)のために私の愛
用していたアルプスのプリンターも付けてあげたので、自分のプリンターがありま
せん。今度は早いのがいいなあと思っているのですが、どなたかおすすめのプリン
ターありましたら教えて下さい。キャノンのF600かエプソンにしようかと思っ
ているのですが。

[1399] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/30 Wed 21:34:14
 平野啓一郎”日蝕”を買ってしまいました。普通だったらこんな字の少ない本は
買わないのですが・・・。ちょっと読んだ感じではなかなかです。しかしこの本を
買った紀伊国屋川崎店の店員(若い男でしたが)は平野啓一郎知りませんでした。
同店は、いろいろ揃ってまして村上春樹には棚三段使ってました(村上龍と同じ)
。しかし棚二段の椎名誠の下が、団鬼六(一段使ってます)なのは笑えた。
 一緒に貴志祐輔”黒い家”と鯨統一郎”邪馬台国はどこですか?”(創元推理文
庫)を購入。後者は読んでしまいました。”この作品がフィクションであるという
保証はどこにもありません。”という但し書きには惹かれましたが、ちょっと荒唐
無稽すぎな気がします。

[1398] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/29 Tue 13:12:47
 人のうちのサターンではじめて脱衣麻雀のゲームをやりました。
こんなんだったのか・・・。ちなみに麻雀初心者の私は最初に対戦したぴちぴち
女子高生にあっさり負けてしまったのでした。とほほ。

 逢坂剛の「幻の祭典」読みました。すごく面白かった!
24日の夜に唐揚とケーキを食べ過ぎて早朝に嘔吐したので25日は安静にしよう
と思って朝な夕なベッドの中でコレを読んでいました。聖家族教会の中での息のつ
まるような格闘場面とか、あと、夏に「カタロニア讃歌」を読んでいたので、スペ
イン内乱の話も鼻血でそうなくらい面白かったです〜。他の作品も読みたくなりま
した。
 今はなるべく優しい味のものを食べるようにしています。吐くのはつらいです。
でも昨日徹カラしてしまった。冬休みの宿題が結構出ているので現実逃避している
のです。弱虫だ。

[1397] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/29 Tue 01:10:43
 YAHOOで母校の名前を入れて検索してみたら、高校時代の友達のホームペー
ジが見つかりました。日々世界は動いているのだなあと、見当違いの感慨を抱
いてしまいました。

>ももさん
どうもありがとうございます。現代洋子は少女マンガ家だったというのは本当
だったのですね。でも、企画モノで旦那さんを見つけてしまうとは、これまた
すごいです。

平野啓一郎氏の「日蝕」を読んでいます。tbさんも言っていたように、なか
なかいい感じ出してます。美しい文章とでもいうのでしょうか。同年代であの
文章では、僕なんてどうしようもありません。修行、修行。

明日で今年のバイトが終了します。暇になったらPSの「逆襲のシャア」をや
ろうかとひそかに燃えている今日この頃。


[1396]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/28 Mon 12:45:37
今日明日と働けば年末年始4連休。

◎ういすけさんへ
 その発言はまずいです(笑)。一応競馬法で、学生・生徒・未成年者のいずれか
に該当する人は馬券を買ってはいけないことになってますので。とはいっても私も
よく買ってましたが。
 その本の話は、単に若い人に人気がある作家だからという事でしょうが、年輩の
人に人気のある作家の作品を読んでも年輩の方の気持ちはなかなか分からないよう
に、そんな単純なものではないような気もしますが、心意気は買います。

◎ナオさんへ
 私は一人暮らしなので、一人でいる時間は長いです。でもその時間を上手に使っ
ているかと言われると、そんな事ないような気もします。テレビは見ないけど、だ
らだら過ごしている時間も結構ありますし。でもそんな過ごし方も好きだったり。
なかなか難しいものです。

◎田崎さんへ
 でもその競馬からくる税金のおかげで道路が出来たり、橋が出来たりしているの
です。競馬ファンとしては、付近の住民の方が一番大変かなと思いますね。車なん
て使えなくなるでしょうし。
 「山妣」は坂東眞砂子変遷期の一冊として、なかなか好きな一冊です。お楽しみ
下さい。

◎WAKAさんへ
 そういう我慢強い性格に私もなりたいものです。一日一冊どころかその日の内に
全部読んでしまうこと必至ですから。昨日もビールのつまみにしようと思っていた
お徳用チーズを一気に食べてしまいました。この性格は来年への課題にしようと思
います。その癖、仕事は一気にしないんですよね。とほほ。

◎tbさんへ
 「レキシントン」は私的には難解な短編集です。「緑色の獣」なんて、今でも結
論保留です。自分の中で消化しきれない小説って、なんか気になるんですよね。

◎Fしろくんへ
 こちらは「くもざる」ですか。わりとシンプルな短編というか、ショートショー
トばかりですよね。「夜中の汽笛」は、青森市にいた中学校の頃の頃を思い出させ
てくれました。青函連絡船の汽笛が遠くから聞こえる街でした。
 古本屋での新刊のハードカバーは半額が原則なので、買おうと思っていたのが見
つかるとラッキーですよね。今は文庫高いので半額だと文庫待つよりいいかもしれ
ません。でも場所取るんですよね、ハードカバー。

[1395] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1998/12/28 Mon 03:14:43
きょう、「夜のくもざる」読みました。
文庫本でみつけたので、買ってしまった・・・。

どれもこれもすごく面白かったのですが、私は「動物園」と、最後の「夜中の汽笛
について、あるいは物語の効用について」がお気に入りです。動物園でのすがこサ
ンのぼけ方は最高だし、夜中の・・・の男の子の物語は、すごく寒い冬の夜を想像
して、切なくなるし。

物語、っていい言葉だと思いませんか??

面白かったです。どこかへもっていくのにとても最適な本という感じがします。
あ、それと、この間、偶然立ち寄った古本屋で「約束された場所」800円でみつ
けました。ラッキー。こんなに早く出回るものなんですねー。というわけで読むの
を楽しみにしているのです。

ではでは。

[1394] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/27 Sun 23:56:11
専門書と言うのは、どうしても読み進のが遅くなってしまいますね。色々と細
々とした雑務もあって、おかげでここ1週間は普通の小説が読めなかったので
すが、久しぶりに(って言うほど久しぶりじゃないけれど)『レキシントンの
幽霊』を読み直しました。短編集全体としては、個人的にはこれが一番好きか
もしれません。村上さんの小説を久しぶりに読んだら、なんだかぐぐっと来る
ものがありました。
「意識のずっと奥ふかくで、何枚かのカードがそっと裏返されるような、そん
な感覚があった。」
読んだ瞬間、ひっそりとほくそえんでしまいました(ほくそえむというのは、
常にひっそりとやるものなんだろうけれど)。
中でも「緑色の獣」が好きです。「めくらやなぎ」と「七番目の男」も大好き
です。


[1393] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1998/12/27 Sun 23:55:38
 お久しぶりです。パソコンに触るのもほんとにご無沙汰で、ここの膨大な書きこ
みに怖気づきそうになってましたが、さきほどやっと読み終えました。
 前回<おすすめ本>について書きこんだところ、たくさんの方から応えていただ
き、びっくりしてしまいました。皆さん本当にありがとうございます。年末年始は
ちょっと仕事が忙しいのですが、(大晦日、元日ともに出勤です)来月頃に取れる
はずの5連休に向けて読書プランをたてるのが今の楽しみです。
 このところは文庫版<BANANA FISH>を毎日1冊ずつ買って、お風呂で読むのが
日課です。今日は10巻。アッシュはゴルツィネから逃げ切れるのか・・・
さあお風呂に入らなくっちゃ。では皆様、良いお年をお迎えください。



[1392] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/27 Sun 23:50:28
”アンダーグラウンド”図書館に返して来ました。場外馬券売り場の近くだからす
ごい人出でした。人ごみが嫌いで競馬に興味のない私は馬券売り場が邪魔でしよう
がありません(好きな人ごめんなさい)。
さて同時に返した”女盗賊プーラン・デヴィ”もすごい本でした。インドの貧困と
カースト制の因習、そして運良く(本当に運良く)生き抜いたプーランの生き様は
、地下鉄サリン事件と違ってそれが日常であるから、我々の心に訴えかけてくるも
のがあります。もっとも地下鉄サリンは我々になじみのある場所で起きたことだと
いうインパクトを持っているのですが。
かわりに借りてきたのは坂東眞砂子”山妣(やまはは)”他2冊です。古本屋で買
った本も溜まっているし、”世界の終わりとハードボイルドワンダーランド”にも
挑戦しようと思っているし、年末年始は本読みだけで過ぎていくでしょう。
#火曜までは仕事です。

[1391] ナオ さん(snow@yb3.so-net.ne.jp) 1998/12/27 Sun 21:28:45
やーっと一人になれたー
誰かと一緒にいるのも楽しいけどやっぱり一人の時間っていうのも・・・
村上春樹さん、って「一人の時間」の使い方がすごい上手くて尊敬しちゃいます

新刊まだかなー、早く読みたいよー

[1390] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech.ac.jp) 1998/12/27 Sun 15:53:03
  久しぶりに来たら、あらあらあら皆さん筆まめですねぇ・・・と驚きました。
 今、有馬記念を見てました。友達は福島まで馬券を買いに行きましたが、私は研
究室でTVです。
 グラスワンダーか・・・・グラスワンダー・・・エアグルーブじゃないんだ・・
 
>吉本バナナと村上春樹について、
 昔大学の保健室の先生と話をしていたとき、本の話をすることがありました。
 「若い人を理解しようと思ったら、村上春樹と吉本バナナを読みなさいと教育セ
ミナーで言われたわ」
 その時に中学生のお子さんを持つ彼女にこう言われて、そんなんものだろうかと
悩みました。そんなことはないと思って。
 私はどちらも好きなんですけど、皆さんはさしてそうでもないようだし、吉本バ
ナナフリークの人に村上春樹が浸透しているかと言えばそうでもないし・・・
 そのセミナーの人は何をどう解釈してそう言ったのか、未だに分からないままで
す。


[1389]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/26 Sat 01:24:56
明日会社行けば、クリスマス3連続勤務も終わりだ。でもさすがにクリスマス&年
末は書き込みが減りますね。

◎オザキさんへ
 それがマスコミの伝統です(笑)。うちの部も常にウイスキーと氷があります。
ビールは冷蔵庫に入れておくと三日でなくなるので床下に隠してあります。

◎ももさんへ
 コメントが難しい。著名人麻雀大会では親友の桐島いつみ(だったかな)が優勝
したのでお祝いマンガを書いてました。なかなかすごいマンガを書く人で近代麻雀
読者にはお馴染みの人なのですが、前に「ナイトスクープ」に出た時少女マンガ家
だと知ってちょっとびっくり。

◎怪人さんへ
 よく分からないのですが「会いに行く」とは別の本なんですか? あと紛らわし
いので新作と新刊はちゃんと使い分けましょうね。
 森絵都も含め、数年前から児童文学作家の活躍が目覚ましいですね。

◎ドラゴンさんへ
 この夏の北海道旅行でカメラの奥の深さを思い知った本間です。望遠レンズとい
うのは便利なものですね。ちょっとだけ一眼レフが欲しくなりました。
 「世界の終わり」は私もベスト作品としています。終盤にさしかかるに従い二つ
の世界の切り替えが早くなる構成も好きですし、作品世界そのものも好きです。今
はそうではないのですが、図書館が大好きだったので図書館がキーになっているだ
けでもかなり好きですね。同様の理由で「図書館奇譚」も大好きなのです。

◎有馬記念
 という訳でみなさんの周りでも仕事or勉強が手に付かない様子の人々がいると
思いますが私もその一人です。今回は本線で当たると100万円プラスなので当た
ったらハワイにでも行って来ます。ちなみにセイウンスカイという馬とオフサイド
トラップという馬が一緒に来たら大当たりです。応援して下さいね。

[1388] ドラゴン さん(koshiji@za2.so-net.ne.jp) 1998/12/26 Sat 00:59:26
「世界の終り」ゲットしたドラゴンです。
写真を趣味でやっているのですがその写真展が先週まであり、忙しくてな
かなか読めなかった「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を
ようやく読み終えました。
長い間探し続けた甲斐があったというのが感想です。二つの話がだんだん
とリンクしていくなんてところがもう興奮しました。
あーでもうまく言えない。ほんとにもどかしいくらいうまく言えません。
みなさんはどうでしたか。


[1387]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/12/25 Fri 22:42:16
どうも怪人です。受験のため毎日9時に起きてるから調子良いです。

ところで本間さん
村上春樹の新作の事なんですけど、「河合隼雄の対談」みたいな本も出てて
そのなかにも村上春樹が少し出てますよ!勘違いしちゃってました。
森絵都は良いです!

[1386] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/25 Fri 04:41:52
《 オザキさん 》
集英社から出ている『コーラス』というまんが雑誌で連載していました。
企画物で、題名は「友達なんにんなくすかな」です。
そしてこれは現ちゃんがお見合いなどをする結婚をテーマにしたものです。
もちろん現ちゃんの結婚で連載はピリオドです。
なので25日(今日)発売の2月号からは載っていないのです。
1月号で連載は終了してしまったのです。
しかし単行本がでました。第2巻も2月末には出るようです。
何巻ものなのかはあたしもしりません。
あたしも雑誌では途中からしか読んでいないので買おうかどうか迷ってます。

その前に下記のHPを見てみてください。
http://www.shueisha.co.jp/chorus/gendai.html
モバゾーの写真ものってますので‥‥。
現代洋子に興味のある方はどうぞ。


[1385] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/25 Fri 01:39:22
イヴだというのに泊りのシフトです。バイトは明日の昼まで続きます(哀)。
悔しいのでバイト先で社員の人たちとビールでも飲んでいます。
たいした話しもなくてすみません。ただ、僕は酔っています。


[1384]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/25 Fri 00:02:38
本間です。イヴなのに夜勤という事で、一緒に夜勤だった人と会社で飲んできまし
た。しかしどんな会社だ。

◎tbさんへ
 適当に文章を書くだけならいくらでも書けますが、大事な小説についてだと躊躇
してしまいますよね。私のページの村上作品の感想ページがなかなか更新されない
のはそういう理由です。
 「このミス」は買ったんだね。「レディー・ジョーカー」はお金以上の良さを与
えてくれますよ。そろそろ古本屋にも並んでいるかも。しかしもっと早く読みたい
と言ってくれたらこの前会った時にあげたのに。私は会社では厳しいけど本を読む
人には優しいのです(笑)。

◎のたさんへ
 26日から休みだったらいいじゃん。私は29日まで仕事。正月も3日から仕事
だよ。
 菊池寛は私も読んでみたいんだけど「父帰る」位しか今では入手出来ないんだよ
ね。流行小説とはそういうものかも。

◎Pさんへ
 全然分からないので、改めて書き込んでいただけると幸いです。

◎くつさんへ
 森博嗣よりは「黒い家」を先に読むことをおすすめします。

◎「眠れる森」
 今日飲みながら最終回見ていたのですが、さすがに最終回だけではさっぱり分か
りません。しかしPTSDや海外で時効延期を盛り込むとはさすが野沢尚。でも中
山美穂と中村トオルが並んでいると、ビーパップを思い出しますね。若い人は分か
らない話題でした。

[1383] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/12/24 Thu 23:54:22
まだ読んだことはないんですが、森博嗣を読んで
みたいんですが、友達には、「京極のような文の
上手さはなくストレート。」と言われました。

貴志裕介の『黒い家』も買いました。
早く読みたいです。

[1382] P さん(i-pat@l.u-tokyo.ac.jp) 1998/12/24 Thu 12:15:59
	

[1381] P さん(i-pat@l.u-tokyo.ac.jp) 1998/12/24 Thu 12:13:30
	`| 	g-

[1380] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/12/24 Thu 02:28:56
26日から休めるように仕事がんばるぞ おー

>ユキさん
 吉本ばななは5年以上前に「キッチン」を一冊読んで以来、読んでいません。
 なぜならその本を読んだのが、祖母が入院していたときだったのです。
 内容を知らずに読んだのですが、どうもそれがトラウマになったようです。
 良い本も、読む状況や自分の心理状態を考えないと台無しですね。(笑)

>田崎さん
 森博嗣は私も大好きです。時々「ん??」と思うこともありますが、
 萌絵ちゃんに心奪われている私には気になりません。(笑)

北村薫の「六の宮の姫君」を再読していたら、芥川龍之介と菊池寛と今昔物語が
読みたくなりました。他の二人はともかく、今昔物語なんて読めるのかなぁ。
でも現代語訳だと、オリジナルの雰囲気とは変わるだろうし・・・ううむ。

[1379] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/24 Thu 02:24:09
『アンダーグラウンド』の読書感想文を書いてたら、もう2時。
久しぶりに気合を入れて書いています。人間は最も大事な物事を語る時って、
本当に言葉に躊躇してしまいますね。

今年もあと少しで終わりですね。そういえば今日はもう日付はクリスマスイブ
か・・・。ケーキ売りをしていた年もあったっけな。今年も色々本を読みまし
た。1ヶ月10冊前後とすると、今年も120冊前後くらいですね。その中でもNo.1
は文句無しに『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』です。ちょっ
と反則ですか(笑)
新刊だとなにかなあ・・世人絶賛の『レディー・ジョーカー』も貧乏人の僕に
は買えなかったし。ふと気付くと、自分が全然新刊を読んでいない事に思い当
たるのでした。金・・金があれば気兼ねなくハードカヴァーも買えるのに。

ところで、笠井潔と言う作家の「矢吹駆」シリーズを御存知の方はおられるで
しょうか。その最新作が『このミス』の中でちょっと触れられてましたね。『
オイディプス症候群』だっけな。ものすごく楽しみです。他に推理では、田崎
さん絶賛の『すべてがFになる』をそろそろ読もうかと思案しています。シリ
ーズモノに手を出す時は、僕はいつも慎重だなあ。

[1378]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/24 Thu 00:46:08
日付が変わってクリスマスイブになりました。

◎怪人さんとみなさんへ
 補足します。岩波から96年12月に出た「村上春樹 河合隼雄に会いに行く」
が新潮文庫から出たという事です。もう2年経ったんですね。「アンダーグラウン
ド」や「心臓を貫かれて」で考える所があった方には読み応えがあると思います。
 でもなんで月末発売の新潮文庫が今出るかは不明です。年末進行か。でも他の文
庫は出てないし。うーん。

◎オザキさんへ
 麻雀のテレビはフジよりCSでやっている「モンド21」の方が100倍程面白
いですよ。メンツの強さがまるで違いますし。何とかCS入っている人を探し出し
て見てみて下さい。近代麻雀でもその模様は書かれてます。

◎かわにしさんへ
 二部を一気に読まれたんですか。それは幸せでしたね。でもプールのシーンで終
わるラストでは納得行かないと思いますので、すぐに三部を読むことになると思い
ますよ、きっと。
 私は新刊だけ買っていると財政がパンクするので古本屋も愛好していますがあん
のり妙な物が挟まっていた経験はないですね。しおりとかパンフレットはよくあり
ますが、時代を感じさせてむしろ好きです。角川映画の広告しおりは「原田知世は
かわいかった」とついつい見入ってしまいます。
 図書館の場合、利用者のモラルの問題ですので運不運の問題になるのかも。

◎田崎さんへ
 森博嗣はミステリーファンとして読むと、「?」です。小説ファンとして読むと
なかなか面白い。差し引きプラスなので毎回読んでますが、万人に勧められる小説
ではないことは確かです。でも一作ごとに会話文などの文章は巧くなっていると思
いますよ。最初の頃は新人に甘い私でも「うーん・・・」となりましたから。でも
まあ色々なタイプの小説が出て来るというのはいい事です。
 中国に関しては前にもおすすめした「愛と恍惚の中国」坂仁根、講談社文庫に詳
しいです。中国に数人しかいないという通信社のカメラマンが書いた本ですがいい
ですよ。

◎逢坂剛
 さきほどまで「燃える地の果てに」を一気読みしてました。700ページを越え
る大作なのですが、うーん巧い。あまりの厚さ故に今まで放っておいたのが悔やま
れる面白さ。年末年始にゆっくり本を読みたい方へおすすめ。

[1377] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/23 Wed 22:31:50
「すべてがFになる」読み終えました。こんな面白い本が合わない人がいるのかと
思います。技術屋にとってあの研究所の開発環境は夢のまた夢です。でもそこが現
実離れしすぎていると感じる人がいるのかな?「ブレインヴァレー」の研究所も同
じような感じでしたね。

>かわにしさん
図書館はたまに線が引いたままの本があります。でもそこの在庫がすべてただで読
むことができると思うと、いるだけで幸福になります。
古本屋の方が質がいいような気はします。醤油のしみらしきものが着いている時が
一度ありましたが。

>のたさん
野田知佑の生き方も一つの理想です。この間書きこんだうちの一冊 リチャード・
リオ著 野田知佑訳「地の果てに住む」(飛鳥新社)もニューヨークからアラスカ
の奥地に移り住んだ人の話でおもしろかった。

>本間さん
天津は行ったこと無いですが、蘇州(上海のちょっと奥:2年住んでました)では
甘栗けっこう売ってました。ただ日本で買うのより質が悪かったです。

[1376] かわにし さん(tako-s-mailbox@mtg.biglobe.ne.jp) 1998/12/23 Wed 22:08:29
今日は、ねじまき鳥第2部を一気に読み終えました。
ますますサスペンスぽくて面白いです。

>本間さんへ
図書館は利用価値大です! でも時々驚くことがあります。
今日も「遠い太鼓」を読んでいて固まりました。眉毛十数本・・・・
なぜ抜く!?  なぜ払い落とさない!? 
今年これで2回目です。前は、眉毛どころか!!!!!
こういう時は自分の本がいいなあと思います。
ところで古本屋さんをご利用の方、このような体験はありませんか?
こういう所はチェックして売られているのでしょうか?

>tbさんへ
チェック項目は時間とラストの盛り上がりですね。
自分でも曲を聞く時につい意識してしまいそうです..(笑)

>ういすけさんへ
サラリーマンの秘蔵ウイスキーって...良く分かります。
ちびちび読んでいるっていうのがイイですね。
私は、エッセイは目次を見て興味のあるタイトルのところから読んで行きます。
好きなところは何回も読み返して。色んな種類のクッキーを1個1個、好きに選んで
味わうといったところです。
以前、1個読んでイマイチで、とりあえず全部読んだけれど全部「不味かった」
というのがありました。 1個読んだら大体分かってしまいますね!
そういう部分でもエッセイは好きです。

[1375] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/23 Wed 21:52:32
久々に行ったコンパはそれなりに楽しかったし、めちゃくちゃな展開でもあっ
たのですが(あまり書きたくない)、そろそろ帰ろうとした頃に「オールだよ
」と何気なく言われて呆然とした僕は、苦闘の末にタクシーでバイト先まで行
ってなんとか「芸能人麻雀最強戦・われめDEポン」を見ることができました。
なんでこんなに麻雀が好きなのでしょうか、僕は(笑)。
一番うまいと思ったのはやはり秋元康でした。大仁田厚は下手でしたね。
ちなみに、この番組で一番上手いなーと思ったのは江波杏子です。

>ももさん
現代洋子が連載しているもうひとつの漫画誌を教えてくれませんか。
やはり同じような企画モノなのでしょうか。
現ちゃん&八巻さん人形はうらやましいです。

>ユキさん
吉本ばななは「NP」しか読んだことがないのですが、それ以外に読んだこと
がないというのはあまり好きになれなかったということでしょう。なにぶん昔
のことなので。

以前なにかの雑誌で「村上春樹や吉本ばななは才能が先行している典型的な作
家だ」という評論を読んだことがあるのですが、それは違うと思います。
どんな作家も書くことにものすごい努力や苦しみを費やしているのだろうし、
たしかに才能は非凡なものだとは思いますが、それに引っ張られて小説を書い
ているだけではないと思います。


[1374]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/12/23 Wed 20:58:41
新刊情報です、はい。
えーー少し間違いがありました。
「村上春樹 河合隼雄に会いに行く」
って書いてたんですけど、本屋さんで見てみたら
河合隼雄の対談?だかなんだかいう本に村上春樹の対談もあるよっていうだけでし
た。すいません お詫びってわけじゃーないっすけども、来月に春樹氏の翻訳本が
出るよーーー!

[1373]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/23 Wed 14:15:16
最近更新をさぼっていたので、心を入れ替えて作品リスト更新中の本間です。いつ
のまにか50人分ほどになっているので、結構大変です。でもリスト作っていると
スランプの作家が分かって、なかなか複雑なものがあります。

◎オザキさんへ
 なるほど。やはり私も読まなければ>三島。私の今年読んだベスト3は「レディ
ー・ジョーカー」「病葉流れて」「クロスファイア」かな。そのうちベスト10を
どこかに書きたいと思います。
 コンパでは「最近なんか面白いの読んだ?」と軽く振って、その反応次第で突っ
込むかどうか考えます。私の経験上1割ほどしかヒットしません。現代洋子は最強
戦漫画家大会を見る限り弱そうです。

◎ももさんへ
 ご機嫌なのは何よりです。私も飲んでいる時はいつもご機嫌です。
 またもや現代洋子ネタですが、この前仙台でのサイン会の様子がスピリッツにも
載ってましたがあまりにマニアックな店なので私は行ったことありません。

◎怪人さんへ
 私は別に初版へのこだわりはないのですが、それでも探していたのでしたら見つ
かって良かったですね。探している本が見つかるのは結構幸せですし。

◎ういすけさんへ
 一人暮らしを始めてから、かぼちゃは買ったことありません。野菜はにんじんと
キャベツとたまねぎとじゃがいも位かな、買うのは。
 「遠い太鼓」ゆっくり読むのは何となく分かります。私も村上さんの新作長編が
出た時は、なんかもったいなくてゆっくり読もうと思ってしまいますから。

◎のたへ
 中国の天津の人はあまり栗を食べなくて、もっぱら日本へ輸出しているだけだそ
うだ。ちなみにバーモンド州の人もカレーは食べないってさ。
 今年はうさぎ年なので、うちのうさぎの写真を年賀状に入れる予定。年始メール
は出さない予定だけど、欲しいならなんか送るぞ。

◎ユキさんへ
 ふたたびコンパの話ですが、「時間がないから本読まない」という人に「でもド
ラマとかテレビを見る時間はあるんでしょ。不思議だなあ」と突っ込むと怒られる
のでやめましょう。
 吉本ばななは初期の「大事な人が亡くなる→喪失感からの脱却」というパターン
が好きだったのですが、最近のは「宗教絡みの事件が起きる→何かを悟る」という
パターンになってきたので、それほど好きな作家ではなくなりました。でも一般の
小説で読みやすいだけではここまで売れないので、やはり惹きつける何かがあるの
でしょうね。

◎クリスマス
 イブは木曜。大体の会社員は仕事だと思いますが、私は夜勤で翌日も仕事。土曜
も仕事。むー。
 という事で、休める人&学生の方は楽しいクリスマスを過ごして下さい。

[1372] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/23 Wed 12:58:04
 サークルのクリスマス合宿明けです。眠い・・・。
夜中に猛烈にお腹が空いて、何か食べに行こうということになったのですかさず   
パン屋(マクドナルドでも可)襲撃を提案したのですが夜中の1時すぎだったので
さすがにだめでした。かわりにラーメン屋に入ったのですが真夜中のラーメン屋に
はわけのわからない感じの人が多くて面白かった。我々もそう思われたにちがいな
いのだけれど。
 「ライ麦畑〜」は最初主人公になかなか気持ちを重ねることができなくて苦労した
のですが、読み進む程に彼の純粋さが解ってきて、久しぶりに感動してしまった。
もう自分が失ってしまった想いとか永遠に戻ってくる事のないものが描かれている
お話には涙腺破壊されてしまいますね。

代官山のヒルサイドテラスでガウディ展をやっていたので東北沢からてくてく歩い
ていったのですが、やはりあの辺りはお店も人もハイセンスなので居たたまれなく
なりました。距離的にたいしたことなくても精神的に疲れてしまった。青山通りと
かは好きなんだけどなあ。
 趣味が読書の女の子も合コン行きますよ→オザキさん。私がそうです(笑)
私は読書が趣味の男の人は・・・(以下略)と思っていました。すごい偏見だった
のかもしれない。例の現代文学のゼミの人々と話してみたらあまり本を読まない人
たちだったので驚いた。本を読むきっかけになればよいと思って授業を選択したそ
うで、なんだか脱力してしまった。女の子も吉本ばなな以外はあまり読んでなかっ
たり。ちなみに皆様は吉本ばなな好きですか。私は、登場人物存在の希薄さ加減が
しっくりとこないし結構良い人ばかり出てきて鼻につくときがあるのでちょっと好
きになれないのですが。

 久しぶりに「羊をめぐる冒険」を読んでいたら羊男の挿し絵に仰天した。
佐々木マキのかわいい絵がイメージとして固定していたので・・・。

[1371] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/12/23 Wed 01:15:56
何年か振りに天津甘栗を食べてます。もぐもぐ。

>田崎さん
 田崎さんの選書をみていると、ボーイスカウトだった私としてはタマラナイもの
があります。(笑) そのくせ野田知佑のエッセイぐらいしか読んだことはないん
ですが。(^^;
 ちなみに私の好きな言葉は
  「生活?そんなものは召使いにまかせておき給え」(リラダン)
 です。(聞いてないってば)

>ももさん
 たしかに なぜ好きでないか を説明するのは難しいかもしれませんね。(^^;
 よくよく考えてみたら、自分自身 好きじゃない本は「体に合わない」の一言
で片づけていました。
 貴重なご意見 ありがとうございました。

>本間さん
 住所はメールで送ります。今回は「メールで500KBの年始挨拶を送る」という
のは、やらないんですか?(笑)
 

[1370] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/12/22 Tue 13:14:49
 今日は冬至だそうです。
 夕飯にはカボチャを煮て、お風呂は柚子湯にしよう。

>スノウさんへ
 ドキドキものです。しかもその名前の中には、心当たりが・・・
 是非とも、公演を開催してください。よっぽどのことがなかったら参加します。
 それにしても、怪我が無くてよかったですね。車はちょっとしたことで事故に繋
がりますからね。

>かわにしさんへ
 初めまして。
 ”無音”賛同者がいてうれしいです。(笑)
 チャリンコで行ける図書館。うらやましい限りです。

>「遠い太鼓」について
 もったいなくてちびちび読んでいるから、まだ読み終わっていません。
 寝る前とか、お風呂場でのみ読んでいるのですが、まるで疲れたサラリーマンが
秘蔵ウイスキーを飲んでいるような気分です。
 エッセイ嫌いだったはずなのですが、見事なはまりようです。
 新刊(?)でるんですねぇ。実家に帰るついでに購入しようと思います。対談集
でも、もう偏見無くなりました。
 

 

[1369]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/12/22 Tue 12:14:27
お久しぶりです
ええーー 一言だけ
本屋さんで遠い太鼓のハードカバーの初版を発見しました。
でも 世界の終わりとハードボイルドワンダーランドのハードカバーがないで
す・・・。

[1368] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/22 Tue 03:46:31
ごきげんなのでふたたび登場
ハリウッド大作好きなあたしは、今日というか昨日アルマゲドンを見た。
映画はとてもおもしろかったです。
お茶をのむことも忘れてスクリーンにくぎづけでした。(オーバーかな?)

《オザキさん》
実はですね、現ちゃんと八巻さんの人形が家にいます(笑)
例のくるくる回るやつです。なかなかかわいいです。
それと現ちゃんの結婚式の様子が別のまんが誌に載っていたのですが
とてもおかしかったですよ。
現ちゃんパパが両親への手紙で泣くかどうかとかモバゾーと賭けたりして。


[1367] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/21 Mon 23:15:06
 最近バイトで忙しくてあまり本を読む機会がなかったのですが、三島由紀夫
の「豊穣の海」をついに読み終えました。やられた、って感じです。「豊穣の
海」は「春の雪」「奔馬」「暁の寺」「天人五衰」という四つの長編で構成さ
れている小説なのですが、最後の「天人五衰」は三島に殴られながら読みつづ
けているような錯覚にとらわれました。久しぶりに「ああ、やられた」ともう
ノックダウン状態です。
 今年も残すところ僅かですが、間違えなく今年読んだ小説NO.1ですね。言
葉足らずですが、本当に感動しているのです(笑)。
 村上さんの新作(?)も出るのですか。楽しみです。
 明日は合コンで憧れの街・恵比寿へ。でも、読書が趣味の女の子って、あん
まりいなそうだし、いても合コンなんて来なそうだし、あえて紹介すべき趣味
でもなさそうだし。別に読書が趣味な女の子が好きというわけでもないんです
けど(笑)。

 話は変わりますが、本日発売の「ビッグコミックスピリッツ」誌に西原理恵
子と山崎一夫が登場! 現代洋子とデカピンで麻雀打ってます。


[1366]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/21 Mon 18:47:36
書いているうちに書き込みがあったので、追加。

◎怪人さんへ
 という事は3年前に新潮社から出た本の文庫化でしょうか。うーん、なんだろ。
対談ですか。本当に新刊ではなく、新作だとすると嬉しいなあ。

[1365]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/21 Mon 18:45:41
残業で出前の晩ごはん待ちの本間です。

◎スノウさんへ
 それは怪我がなくて何よりでした。後続車に突っ込まれなかったのは幸運でした
ね。私も雪の坂道でスピンしたことありますが、ハンドルが利かないというのは結
構怖い経験です。これからの季節、お互い気を付けましょうね。

◎かわにしさんへ
 図書館が近いのは幸せかもしれませんね。存分にご活用下さい。最近は本だけで
はなくビデオやCDも貸してくれるからメリット大ですね。

◎tbさんへ
 帰省シーズンは学生だけ。社会人はまだまだこれからです。
 その定住する場所への憧憬は面白い分析ですね。確かにそういう部分は誰にでも
あると思いますが、その強弱がずっと同じ場所へ住んだり、転々としたりという差
になるのかも。私は後者だなあ。引っ越し好きだし。

◎田崎さんへ
 私の好きな言葉は、
「人生を一度しか生きられない事への抗議として、人は本を読むのである」です。
北村薫が行って、本間進がアレンジしました、って自分か。

◎ももさんへ
 北村薫は意識的にある部分を避けている小説が多いです。それがプラスに働いて
いる部分もあるし、マイナスになっている部分もあるでしょう。
 主人公の造形については、再三言われている通り「読書好きの男性が理想とする
女性像」を北村薫が書いているだけかもしれません。一種の成長小説でもあるので
この先変わるかもしれないけど。
 「冬のオペラ」は中央公論社が親本、中公ノベルスからも出ています。これで合
わなければ、うーん、全部合わないかもしれません。

◎sayakaさんへ
 そうですね、せっかくですから見てくるのも面白いかと思います。目白の庭が有
名な何とか荘も近いですし、散歩がてら良さそうですね。
 ちなみに私も2年間学生寮に住んでましたので、様子は想像出来ます。

[1364]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/12/21 Mon 18:32:46
明後日 新潮文庫から村上春樹の新作が!
でも対談のやつだからな・・・。
普通のは好きなんですけど、旅行記とかは苦手でして・・・。

[1363]sayaka さん(hikari@www.digital-waseda.org) 1998/12/21 Mon 16:32:11
ちょっと流れに関係ないことを書きこみますがすみません。
サークルの先輩で「和敬塾」の人がいることに最近気がつきました!
今度見学にいきたいな〜と思います!

ファンの方ならわかると思いますが、和敬塾はノルウェイの森などに出てきた量の
モデルで、村上さんが学生時代実際に住んでいた寮です。

[1362] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/21 Mon 15:28:49
   ↑
  おバカ
まちがえた!
『北村薫』です。
《 北村薫にいまひとつのめり込めなかったワケ 》です。トホホ‥‥。


[1361] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/21 Mon 15:24:30
《 高村薫にいまひとつのめり込めなかったワケ 》
なぜ好きでないのかを説明するのはなかなかむずかしいです。
あたしが「夜の蝉」を読んだ時に感じたことをちょっと書いてみますね。
何はさておき主役級の女の子達に興味がもてなかったのです。
20前後の女の子がお利口で聞分けがよいなんて面白くなかったんです。
(あまりにもお間抜けでいらいらするよりは良いんですけれども)
あのような子達が現実に存在するのかどうかはどうでもいいんです。
小説ですからね。
とにかくあたしは彼女達にぜんぜん引き付けられなかった、ということが主な
原因でしょう。
あと細かいようでおおざっぱな服装の描写も気になったんですけれども。
自分のいやな部分はあまり掘り下げないで書きたいのかな?
すごく繊細な本なのですが上等な道徳の本を読んでいるという感じでした。
あまのじゃくなあたしとはあまり相性が良くないかもしれません。

あっ、でも他のHPの掲示板でちょろっと本の話題になった時に北村薫の名前が
出たのですが好きだという女の人も結構いましたよ。
なので安心してください(?)。
1冊しか読んでいないので本間さんおすすめの「冬のオペラ」読むつもりで
す。近所の本屋においてないんですよね。どっか別の本屋にいかなくちゃ。



[1360] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/21 Mon 00:44:25
>本間さん
私は、星野道夫が紹介する女性ブッシュパイロット シリア・ハンターの言葉
"Life is what happens to you while you are making other plans."
(人生とは、何か計画している時起きてしまう別の出来事のこと)
が好きです。

>のたさん、WAKAさん
”家畜人ヤプー”ですか、うーん?
ちょっと違う方向ですが漢字の”麻雀放浪記”(阿佐田哲也)もいいかもしれませ
ん。麻雀わからないとちょっと辛いところあるかもしれませんが。
まともな方向では前回書いた二冊を。
私の趣味に走らさせてもらうと”イニュニック”(星野道夫)、”日本の川を旅す
る”(野田知佑)など。

[1359] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/21 Mon 00:37:59
意外に先回りが良いというか、何をやるにしてもある程度準備して取り掛かる
僕は、現在論文用の本を読んでいて、通常の本が全然読めない状態です。しか
し一応文字を追っている毎日なので、幸せといえば幸せかな。

世の中は帰省シーズンのようですね。
去年までは一人暮らしをしていたのですが、面倒だと感じながらも、
実家に帰りついた時の何とも言えない気分は中々良いものです。
もしかしたらホームシック(実家への・・と言うより、定住する場所へのと言
う意味です)は強いほうなのかもしれません。
”だから”旅行が好きという、逆説的理由が成り立つのですけれど。

>かわにしさん
そうですか、8分のところでちょうど太鼓が入るのですか。
それは全然気付きませんでした(笑)
僕はちょうど音楽が終わった時にざるにスパゲッティーをあげて、その間に色
々調理したら良い具合の仕上がりになるので、良くかけていたのです(笑)
今ふと思い付いたのですけれど、8分後半〜10分くらいまでの曲を集めた「ス
パゲッティー名曲選」みたいなのを村上さんに作ってもらいたいなあ・・・な
どと思うのは僕だけでしょうか。でしょうね(これが多いよな/苦笑)

[1358] かわにし さん(tako-s-mailbox@mtg.biglobe.ne.jp) 1998/12/20 Sun 23:28:05
こんばんわ。
図書館へ行ってきました。家から自転車で30秒!!  幸せです。

tbさんへ。
「はじめまして」の件は気にしていませんので。(笑)
今日「かささぎ序曲」(トスカニーニ)を聴きました。
最初の太鼓が斬新で、全体はおっしゃる通りダイナミックな曲でした!
演奏時間8分44秒・・・そういえば以前食べていたスパゲティー
が茹で時間8分。でもって、曲のラストの盛り上がりに入って行く太鼓のその音の
時にちょうど8分なのです。この音は分かりやすいので絶対聞き逃しません。そこ
で麺をあげ、ソースと和えて盛り付ければ曲の終わりと同時にドンピシャ!
そういう意味で「うってつけ」でもあるなあと思いました! (笑)
8分のスパゲティーをみつけよう。。。
アバドとシャイーのものも、また探してみます。

ういすけさんへ。
はじめまして。BGMの件ですが、無音というのも分かります。
どちらかといえば「ながら」が出来ないので...
ところで、「遠い太鼓」を今日借りてきました。
ローマの話だけ先に読みましたが、村上春樹はイタリア語も出来ることを
知って、尊敬の念を新たにしてるところです。


[1357] スノウ さん(naomi-nt@iss-net.ne.jp) 1998/12/20 Sun 06:44:44
すごいローカルな話題でごめんなさい

ういすけさんへ
あなたと私は 同じ高校出身ですね。
クラブの中の20代前半の女の子は
かおりちゃん ゆきえちゃん ひでこちゃん
です。知ってる名前あるかな?

きのうの土曜日 夕方 主人と2人で
仙台に クリスマスプレゼントを買いに
行き、帰りに 高速のカーブですべって
車が1回転してガードレールにぶつかって
とまりました。
車はかなり壊れたけど けがはありませんでした。
小雨でも滑る時はすべるのだと実感しました。
皆さん運転には気をつけて下さいね。
子供を連れていかなかった事が幸いでした。

[1356]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/19 Sat 18:18:55
さて今日は生きているカニが届くぞ。しかも子持ちタラバガニ1.5k。

◎tbさんへ
 「人生はもっとひどい事になるかもしれない可能性はあるし、どの人にもそれは
起こり得るのだ」というのが村上さんの作品にはよく出てくるモチーフですよね。
もちろんその逆もあるのだけれど。「アンダーグラウンド」においては、前にも書
いたけど被害に遭いつつも会社に行こうとする人たちの話が応えました。そうまで
して行かなければいけない会社の存在って何なんだ。

◎オザキさんへ
 私にその話振ると長くなるよ(笑)。その「ほうろうき」はずっと雑誌の連載で
読んでいたんですが、凄いメンツで麻雀してますよね。ちなみにタイトルは知らな
いで付けた、って話です。私とのたはこのマンガの企画で箱根まで麻雀しに行きま
した。「高原でマギー」という企画でした。凄いタイトルです。
 高田馬場の山崎師匠の店「たぬ」では、半荘3回で2回役満上がって、後ろで見
ていた客を巻き込んで大騒ぎした事があります。点5だし、そんなに客のレベルは
高くない店ですよ。今度行ってみてはいかがでしょうか?

◎MAMIKOさんへ
 仙台でも「光のページェント」としてケヤキ並木に電球付けて、付近の大渋滞を
引き起こしています。デートにはいいんだけど、車が使えないのは残念。
 「空飛ぶ馬」は、主人公の性格はともかく、「日常の謎」をモチーフにしつつも
「謎」ではなく、人間の心がメインテーマです。私なんてとても及ばないような読
書量と知識を持った作者が織りなす作品世界を楽しんで下さいね。

◎WAKAさんへ
 「奇跡の人」は真保裕一の小説の方もぜひどうぞ。多分ドラマとはかなり違う内
容だと思いますよ。
 「冒険本」ですか。何を読んでいるのかが分からないので順不同でぱっと浮かん
だおすすめ本を挙げますね。
 「ウォッチャーズ」クーンツ、文春文庫。「少年時代」マキャモン、文藝春秋。
「秘密」東野圭吾、文藝春秋。「水の翼」小池真理子、幻冬舎。「砂のクロニクル
」船戸与一、新潮文庫。「深夜ふたたび」志水辰夫、徳間文庫。「未踏惑星キー・
ラーゴ」梶尾真治、ハヤカワ文庫。今ざっと本棚見回したところ、こんな感じです
ね。これらは自信を持っておすすめできますよ。

◎すぎやまさんへ
 私は技術職なので忘年会は自発的参加。そのため楽しい酒が飲めるのはいいので
すが、お金もかかるのが難点です。営業さんは大変だと思いますが、あと10日ほ
どですから、頑張って下さいね。でもその後は新年会が・・・。

◎田崎さんへ
 「空の色紙」は帚木蓬生唯一の短編集です。「もう短編は書かない」と言ってま
すので、最後の短編集になるでしょうね。元気に小説を書いていってほしい作家の
一人です。森博嗣は好みの問題が激しく出てきますが、合うといいですね。

◎のたへ
 年賀状の関係上、早く新住所をメールするように。
 それと見つかって良かったね、樋口有介。しかしなんでシリーズ一作目だけ品切
れにするかなあ、講談社文庫。

◎スノウさんへ
 講演会、巧くいくといいですね。私も何回か行われた講演とか公開授業は聞く機
会がなかったので、実現したらぜひ行きます。

◎ういすけさんへ
 夢は最近あった出来事が妙な部分で反映する事が多いので、きっと本に関する事
があったんでしょうね。といっても、私は別に夢に詳しくないのですが。

◎のあさんへ
 現代小説に関する私の考えは更にシンプルです。過去の小説は昔の人も読むこと
が出来たが、現代小説は現代の人しか読むことが出来ない。よって、その同時性を
大事にしようというもの。もちろん、幾多の読者を経て現代まで残っている小説も
尊重いたします。ただ同列には比較出来ないような気もします。残っていない小説
がほとんどですしね。

[1355] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/12/19 Sat 13:13:48
なんか、「おつかれさま」って言われるとてれてしまいます。
ひとりで大騒ぎしてただけで大したこともしたなかったような気がするので。

前の話になりますけどユキさんへ。
「生きてる作家の作品に価値がない」という意見の持ち主に私なりに言いたいこと
があります。後世読まれるかどうか、価値がでるか(あるいは持続するか)はそれ
はわからないことだけどただ今、現在状況で読まれてる作家というのは自分たちを
映す鏡のようなものでもあるのでもちろん価値はあると思います。死んだ作家だっ
てかつて生きてたわけだし、生きてなきゃ書けないし。同時代の作家の死後の評価
なんて自分たちも死んでしまいそうだからそれこそわかんないし。生きてるのと死
んでるのは別枠で考えてみればよいような気がします。「価値がない」って切り捨
てないで読まれてるのは何故かって考えればよいのに。
と、いろいろ思ってしまいました。

[1354] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1998/12/19 Sat 12:52:13
 いつものように前の書き込みしたところまで遡り、そこから鬱々と読み進めてみ
たら、最後にちょっと驚いた。
>スノウさんへ
 私は、なんて偶然なんでしょうね。石巻女子校(通称・石女)の出身者です。
 そのボランティアに二十代前半の女の子がいらっしゃったら、それはもしかする
と友達かもしれません。講演会が無事、開催されることお祈りします。
 できたら是非行ってみたいです。

 さて、今日自分っていったい何者?という夢を見たので書いておきます。
 今朝のことです。
 私はリュックサックに大量の本を詰め、コートのポケットにはそれぞれに二冊づ
つ本を詰めて図書館に行きました。図書館は薄暗くって、私の夢ではよくあるので
すが、灰色でした。
 それから、私はあんまり親しくない友達ばかりに会い、会う度に恐ろしく重い本
やバックを預かってしまうのです。でもそのどれもが手放しがたくて、私はその人
達に本を謙ることもなく必死にかき集めてました。
 とても疲れる夢でした。しかし、これはどう解釈すればいいのだか・・・
 とりあえずそこで手渡された「星の輝き」でも、読んでみようと思います。

[1353] スノウ さん(naomi-nt@iss-net.ne.jp) 1998/12/19 Sat 06:05:09
本間さん、tbさん、ういすけさん
アドバイスありがとうございました。
しっかり参考にして 手紙を出しました。

ういすけさんへ
私は 石巻で 20〜40歳までの有職の女性だけの
ボランテイアの団体 ベンチャークラブに入っています。
アメリカで創設されて日本にも100以上クラブが
あります。
そこでの活動で 年に1回 講演会をひらくのです。
もちろん収益金は、地元の障害者の方の施設などに寄付します。
と、まあ  こういう活動をしているというわけです。
仙台にも2つクラブがあります。
ういすけさんもいかがですか?
なんて勧誘したりして・・・。

[1352] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/12/19 Sat 01:40:20
↓すいません 間違って ブラウザの更新ボタン押してしまいました(^^;
あわてて 中止ボタンを押したけど 間に合わじ。

[1351] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/12/19 Sat 01:34:58
あしたもしごとだ うれしいな・・・・・メソメソ

>MAMIKOさん
 はい 私がその「どなたか」です。(笑)
 私のあのときの発言に少し補足させて頂きますと、「人によって小説%8

[1350] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/12/19 Sat 01:31:04
あしたもしごとだ うれしいな・・・・・メソメソ

>MAMIKOさん
 はい 私がその「どなたか」です。(笑)
 私のあのときの発言に少し補足させて頂きますと、「人によって小説の好き嫌い
は色々あって当たり前だけど、どうして北村薫の小説は こんな女の子はいない 
という『小説としてのフィクションの性格』がその理由になるのか、とても興味が
あって面白い」という意味です。
 なかなかコレに答えてくれる人がいないので、はっきり言って期待してます。
(プレッシャーをかけてどうする>自分)

>WAKAさん
 「冒険本」ですか。沼昭三の「家畜人ヤプー」なんてどうでしょう。どういう
本かというと・・・下手に人に勧めると、勧めた人の人間性が疑われる という
シロモノです。(笑)
 まあ それはともかく、まともな路線としてはドストエフスキーの「罪と罰」
はいかかでしょうか?実は私は未読なんですが(笑)、いつか読んでみたい本の
トップ10の内の一つです。

>本間さん
 樋口有介の「彼女はたぶん魔法を使う」 見つかりました!
 この前言っていた、インターネットで本を探してくれるHP に参加している古
本屋さんから、今日メールが来ました。「やっぱり絶版の文庫なんて無理かなぁ」
と思っていた矢先だったので、とても嬉しかったです。
 ネットをやっていてよかったなぁ と思ったのは、森博嗣さんからメールの返事
がきたことに引き続き、これで二度目です。(笑)

[1349]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/19 Sat 01:02:28
 今日も忘年会で3軒行って帰ってきました。みんな酔っぱらっているからお開き
になったんですが、私は飲み足りないなあ。今日は富士通との合同忘年会だったん
ですが、タッチおじさんグッズって女の子に人気あるんですね。欲しい人いたらも
らっておきますよ。
 という事で、レスは明日付けます。更新も明日します。なんか「充実しています
ね」というメールもらうと更新していない罪悪感でいっぱいになる本間でした。

[1348] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/19 Sat 00:33:05
仕事、勉学で忙しく、本の読めない方には悪いのですが、図書館で借りまくり、古
本屋で買いまくりの状況にはまっています。仕事があんまりうまくいってないこと
からの逃避のような気もしてますが。
帚木蓬生「閉鎖病棟」も入手しました。これで未入手(または借りてない)のは「
空の色紙」だけ(http://www.books.or.jpで検索して出てくる15冊のうち)にな
りました。確かにあの人はいいです、人を見る目が温かいと思います。

「十二年目の映像」と一緒に買ったのが、京極夏彦「狂骨の夢」、関口誠司「川を
視に行く」、リチャード・リオ著 野田知佑訳「地の果てに住む」、
「閉鎖病棟」と一緒が佐々木譲「ワシントン封印工作」、花村萬月「狼の領分」、
S・リッテンバーグ「毛沢東に魅せられた外国人」(上・下)、
組合の古本バザーで司馬遼太郎「胡蝶の夢」(1〜4)、「FBI心理分析官」、
椎名誠「場外乱闘はこれからだ」を買いました。
「アンダーグラウンド」と一緒に借りたのが「女盗賊プーラン」(上・下)、森博
嗣「すべてがFになる」です。

会社と本とインターネットだけで生活している状況になってます。そう言えば忘年
会もあるか。

>WAKAさん
既読かもしれませんが、景山民夫「遠い海から来たCoo」はいかがでしょう。私にと
っては大感動の一冊でした。
あとは古典SFの名作 ロバート・A・ハインライン「夏への扉」も。春にSFフ
ェアでハヤカワ文庫が増刷かけてましたから、まだあるんじゃないでしょうか。

[1347] すぎやま さん(YIY04127@nifty.ne.jp) 1998/12/18 Fri 23:29:41
 また今年も年末を迎えてしまいました。というのも営業マンにとってこの年末と
いうやつは、体力勝負の過酷な試練なのであります。得意先の挨拶回りに連日連夜
の忘年会。仕事でトラブルが発生しなければまだいいのですが、こういう時に限っ
て技術的にヘビーなトラブル発生ときたもんだ。明日からは週末ゴルフの第一弾で
最終週まで3回続きます。   
 てなことで、本をゆっくり読む状況になかなかなりません。活字が恋しくなる今
日このごろです。

 
 >ban@m..もとい、のあさん
  卒論お疲れ様でした。
  

[1346] かもめ さん(96032001@edu1.yamaguchi-pu.ac.jp) 1998/12/18 Fri 17:07:28
  こんにちは。はじめまして!最近になって、インターネットにはまるようになり、
大好きな村上春樹を検索すると、こんなページを見つけました。とりあえず足跡を残
そうと、メッセージを書いてます。
一生懸命、このページをよみましたが、やはり春樹さん出身の早稲田の方が結構多い
ですね。
  村上春樹の本は、中学校の時から読んでます。やっぱりノルウェイの森から始まっ
て、高校に入ってから、出ている作品はほとんど読破してきました。現在大学3年で
す。やっぱりいいですよね。いち村上ファンとしては、このページ発見してかなりの
感動がありました。またメールします。では。

[1345] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1998/12/18 Fri 03:09:24
お久しぶりです。とてもはまっていたドラマ「奇跡の人」が終わってちょっと寂しい
今日この頃。インドのマサラムービー「ムトゥ踊るマハラジャ」と山崎まさよしが
今年のマイブーム大賞でした。
 さて私の所属する流通企業ではお歳暮商戦が始まると、私たち社員に一人10万
円の「お歳暮ノルマ」が課せられ、毎年ボーナスでギフト商品や商品券などを(半
ば強制的に)買わされます。若輩物の私に10万円もお歳暮を贈る相手がいるわけ
もなく、結局数万円の商品券を自分で買って自分で使うわけです。お中元シーズン
もまたしかり。そんな訳で最近は、商品券が使える店舗内の書店でがむしゃらに本
を買う毎日です。
 ちなみに今読んでいるのは「陋巷に在り」と「金なら返せん」。まったく対照的
な本ですがどっちも面白いです。買おうと思っているのは、文庫で出ていた「神の
火」と西原理恵子の新刊。シリーズ物はお金がかかるので「陋巷」以降手を出さな
いように気をつけています。そういえば「深夜特急」も確か商品券でまとめて買っ
たような・・・。
 年に二度の「冒険本」が買えるこの時期に、おすすめの本があったら教えてくだ
さい。自分からはなかなか手を出せない食わず嫌いのジャンルに挑戦できる良い
チャンスだと思うので・・・。




[1344] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/12/18 Fri 00:14:15
なにか再び『ロードス島戦記』シリーズを、
むさぼり集めています。それにしても、
後輩に頼まれた、『奇面組』の最終巻が
見つからないです(涙)。この間みたのにな・・・。

[1343] MAMIKO さん(IZB00663@nifty.ne.jp) 1998/12/17 Thu 23:47:12
ごぶさたしています。最近忙しく、パソコンの電源入れる元気もなく寝てました。そ
んな訳で、まだ2週間分の皆さんの書き込み読んでません。週末には追いつきますので
・・・
神戸では今、光の芸術「ルミナリエ」が開催されてます。関西の方はご存知でしょう
けど、ホントきれいですよ。(ボキャ不足・・・)
ただ会社から目と鼻の先で、すごい人出なんで駅まで10分のところが倍かかってるん
です。これはとても迷惑。ちょっとルミナリエ嫌いになってます。
北村薫「空飛ぶ馬」読んでます。途中なので何とも言えないけど、女の子がうけつけ
ないの分かるな、という感じ。大阪オフの時どなたかが「女の子が『こんな子いない
』ってよく言うけど、そういう感想ってほかに聞かないよね」って言ってましたよね
。すごく興味もったので、それについて次回、書けたら(かなり弱気)書きます。

[1342] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/17 Thu 22:57:30
今日サークルの部室で西原理恵子の「まあじゃんほうろうき」を発見しました。
めっちゃ面白かったです。小島武夫をじじい呼ばわりして、安藤満を亜空間オヤジ
と揶揄し、桜井章一を頭からけなす・・・強烈な個性やパワーを感じました。
タイトルからして阿佐田哲也のパロディーで、しかしその人を食って掛かった題名
が今や市民権を得つつあるのですから、恐ろしいものです。
以前僕の友達が、西原が師と仰ぐ山崎一夫の経営する高田馬場の雀荘に打ちに行っ
たのですが、そこで西原を見たと喜んでいました。麻雀は負けたようですが。

[1341] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/17 Thu 22:32:15
田崎さんに引き続き、僕も「アンダーグラウンド」を読了しました。何度読ん
でも(って、まだ2回目だけど)、「なぜこの人たちがこんな目に合わねばな
らなかったのか?」と言う釈然としない思いばかりが湧いてきます。状況と星
の周りと気分次第でその被害者が僕や、僕の友人であった可能性もあったわけ
で、それを思うと「ふふん」と流して読むことが出来ません。

ところで、「タイタニック」がレンタル始まったので、ようやく昨日借りてき
て、さきほどバイトの前に半分見終わりました。やっぱりディカプリオはかっ
こいいですね。男が見ても「ああ、わかるよ。君がモテルのは」と言う感じで
す。でもやはり山場は後半なのでしょうね。とにかくも金のかかった豪華な作
りにびっくりしています。

>かわにしさん
ごめんなさい。はじめましてじゃありませんね。実際にあってるのに忘れると
は不届きな奴です。許してやってください。ところで僕の持っているのはシャ
イー(だったかな)と言う指揮者のものです。新進らしいですが、元気が良く
ってイタリア的で良いですよ。

>のあさん
卒論お疲れ様です。あとは卒業までとりあえず自由ですね。僕は来年卒論が終
わったら長い旅行をする予定です。その時が早く来て欲しいやら永遠に来て欲
しくないやら・・・なかなか複雑です。卒業したら社会人ですもんね。

>ユキさん
大変ですね、そういうコワイ人がゼミの中にいると。本間さんもおっしゃって
ますが「他人の意見はそれとして尊重し、自分は自分の道を行く」と割り切っ
てしまえば良いのじゃないでしょうか。ただし人に嫌われるパーセンテージは
多少高くなります。大学という、一応日本で最もラディカルな場所の一つでも
、「なあなあ主義」と言うのはやはりありますものね。

[1340]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/17 Thu 20:33:49
まだ会社です。ようやくVBが少し分かってきてちょっと嬉しい。でもこういう言
語って完全にマスターしたら何でも作れるなあ。

◎怪人さんへ
 なるほど。今思ったんだけど「壺」という感じは新字、旧字、本字とも同じ位の
割合で使われている数少ない漢字ですね。

◎ういすけさんへ
 それは何というか、重宝な方ですね。でも昔の村上春樹を彷彿とさせる風景のよ
うな気がします。

◎ユキさんへ
 学生は今度は冬休みですか。いいなあ。
 インターネットカフェって一回しか行ったことないですが、結構流行ってますよ
ね。みんなキーボードに飲み物こぼしたりしないのかな。ちょっと不思議。
 「軟弱だ」という意見はわりと一般的ですが、「君の意見は私とは違うけど、そ
れはそれとして尊重しよう」というまともな大人は、日本には少ないですから。

◎Pさんへ
 空腹時にチョコレート食べたことないから分かりませんが、あまり試したくない
今日この頃。やっぱり空腹時はどんぶり一杯のごはんが王道でしょう。
 マックでもATOK12出るそうじゃないですか。ATOKは使えば使うほど賢
くなっていいですよ。ウエストレイクも未読です。この年になると情報も増えるの
で、読みたい本は砂の数より多いです。一生が1000年あればいいのに。

[1339] P さん(i-pat@l.u-tokyo.ac.jp) 1998/12/17 Thu 20:08:25
 お久しぶりです。いきなし関係ないですが、空腹時にチョコレートをたくさ
ん食べると、気持ちが悪くなりませんか。

 わたくし、ただいま卒論を書いております。気晴しに、「夜のくもざる」を
読んだりすると、明らかにその後、論文の文章が影響されています。
 論文の中味があまりにくだらないので、自分で泣けてきます。自分の中味が
ないことが、反映されるのでしょうね。もう一つ泣けるのが、「ことえり」を
使っているため、漢字変換が大変だということです。(マックの人にしかわか
らないですね)

 グラフトンの新作でたんですね。ちぇっくしないと。私の最近のお薦めは、
ドナルド・E・ウエストレイクの「ホット・ロック」です。新しいものじゃな
いですけど。コミカルな宝石泥棒の話。

 クリスマスプレゼントに「羊男のクリスマス」っていうのは、なんだかかっ
こいいですね。ドーナツ付きだとなおいいですね。


[1338] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/17 Thu 18:15:56
 久しぶりに寝込む風邪をひいてしまって3日も学校を休んでしまった・・・
しかも明日から冬休みだあ。まだ頭が痛いです。今は近所のパソコンショップのイ
ンターネットカフェで書き込みをしているのですが店内の音楽がやかましくて集中
できません。ふう。
 先週やっと宮部みゆきの「龍は眠る」と、これまたやっと「ライ麦畑でつかまえ
て」を読み終えたのでその事を書こうと思ったのに。復活してからにします。

 先週大学の先輩についてアイリッシュダンス(「タイタニック」の中で二人が踊っ
ている民族舞踊です)の愛好家の人々の集まりに参加したのですがけっこうハード
でした。でも踊りは楽しいです。そのあと新宿をふらふらしたのが風邪の原因かと
推察されるのですが。

 のあさん卒論お疲れ様でした。私も先週ゼミで発表だったのですが、「今生きてい
る作家の作品には価値が無い!」と豪語する男の人に「村上春樹の作品は軟弱だ」
という主旨の意見をぶつけられてしまい、私はその場でうまく反論することができ
なかったので今とてもへこたれているところです。しくしく。 

[1337] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/12/17 Thu 13:45:07
 今「遠い太鼓」にハマっているういすけです。

>スパゲティーを茹でる時のBGMについて、
 私は基本的にスパゲティーをゆでません。
 なぜなら今付き合っている人が,麺類には人並みならぬこだわりを持っていて,ス
パゲティーの茹で具合にいたってはとても細かくて、色々と難癖をつけるからで
す。だから,食べたい時は彼に全権を任せてしまいます。
 彼は茹でている間は時計と鍋から目を離しません。BGMもありません。
 そのイメージが強くて,私はスパゲティーを茹でる時に似合ったBGMは無音で
す。

>のあさんへ
 お疲れ様でした。そうか,卒論を倒れるまで情熱を持ってやり遂げる人もいるのだ
と,ちょっと身が引き締められました。
 私はようやく実習が終わった所なので,これから文章としてまとめていきます。が
んばるぞ!

>本間さんへ
 ありがとうございます。
 R45沿いなら、今度実家に帰るときに探してみます。
  

[1336]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/12/17 Thu 12:09:28
書き間違え。
一作目のほうがクラインの壷に似てて、
二作目のほうが村山由佳?っぽいかしらんといったところです。

[1335]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/17 Thu 01:14:35
眠いです。でも晩ご飯食べてから寝なきゃ。

◎tbさんへ
 ロッシーニの解説、ありがとうございました。でもかわにしさんとははじめまし
てじゃないと思うよ。ちなみに私はスパゲティーをゆでる時はキッチンタイマーを
かけて後は本読んでます。
 「ノルウェイ」喜んでくれて良かったね。コストパフォーマンスのいいプレゼン
トかも。

◎かわにしさんへ
 まあ読み終わると分かると思いますので詳しくは書きませんが、クロニクルとい
うだけあって、読み応え十分だし、感じる事もいろいろあると思います。
 勤務は私も前半遊んでいたので後半はきついです。風邪ひかずに頑張りましょう
ね。

◎ういすけさんへ
 「羊男のクリスマス」はプレゼントにあげるのが好きなので、ハードカバーとい
うか絵本を今まで何冊もあげてきましたが、自分で持っているのは文庫。ちょっと
癖のある話だけど、いい話ですよね。
 けらえいこは広告でしか見たことないのですが、今度本屋で見てみます。
 リサイクルショップはR45坂下交差点を右折した所に大きめのがありますよ。

◎怪人さんへ
 「カラフル」は私も買おうかどうか迷った一冊です。そうですか、良かったです
か。うーん、買おうかな。
 高畑京一郎という人は知らないのですが、村山由佳と井上夢人を同一線上に扱う
のは無理があるような。

◎のあさんへ
 一つの目標を達成して、達成感より挫折感というのは面白い。きっと真面目な性
格なんでしょうね。最近どこかで手を抜くことを覚えた私には、なかなか耳の痛い
話です。
 まあ何にせよお疲れさまでした。文章を書くことに抵抗がなくなっただけでも結
構いい体験だったのではないでしょうか。そういうのはこの先生きますよ。

◎田崎さんへ
 「アンダーグラウンド」はあのボリュームで、同じような話の繰り返しで変化が
ないといえば変化がないのですけど、積み重ねる事で表現される事というのもあり
ますよね。
 帚木蓬生は全点おすすめですが「閉鎖病棟」はその中でもベスト3に入ってます
のでぜひどうぞ。

[1334] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/16 Wed 23:39:45
「アンダーグラウンド」二日で読み終えました。こんな内容の本を読み飛ばしてし
まっていいのかという気もしましたが、止まらなくなってしまいました。図書館に
返すまでの一週間半で拾い読みでもし直しときます。

今日 古本屋で帚木蓬生の「十二年目の映像」を買いました。「閉鎖病棟」は未読
ですが、「三たびの海峡」や「逃亡」は非常によかったです。

>のあさん
 お疲れ様、じっくり休んでください。

[1333] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/12/16 Wed 01:53:13
あっ!間違った!

[1332] ban@mvi.biglobe.ne.jp さん(のあ) 1998/12/16 Wed 01:51:37
倒れない程度にがんばろうと思っていましたが、倒れました。
頭痛がひどいな、と思ってたら発熱しました。うひゃあ。
おかげで締め切り当日提出になっちまいました。
あー、疲れた。

書いてる間は「これ出したら幸せになるんだろうなー」と信じていたのですが、そ
んなこともないようです。今は不安でいっぱいです。口述試験が怖い。泣かされた
りして。出来が悪くて。どきどき。

卒論書いて、達成感より挫折感を味わってます。あれもやっときゃよかった、これ
もやっときゃよかった。これじゃおかしいよ、失敗だよ。矛盾だらけだよ。頭悪い
なあ、私って。日本語もまともに使えないよ。等々、ただいま打ちひしがれており
ます。

でもいいかげん原稿用紙が怖くなくなりました。400字換算で109枚ほど書い
た今となっては、5枚10枚なんてすぐだよと思えるようになりました。800字
の論文要旨を研究室の方に出さないといけなかったので今日書いたのですが、80
0字なんてもうあっという間だなと強気で、ちゃちゃちゃと終わらせられました。

遊ぶぞー。

[1331]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/12/15 Tue 19:31:22
久しぶりの怪人です。こんにちわ。今何ヶ月間の文を読み終えたところ。
ええー 今日船橋の東武で、前に本屋で立ち読んだモリ エトさんが書いた「カラフ
ル」ってゆー本が、本の雑誌2位にランクインされててうれしかったです。
スー・グラフトンの新作「縛り首のN」もでてた。ラッキー!

ええーー前の文章を読んでたら「ロードス島戦記」なんてなつかしい名前がでてるの
を発見!ココの人たちはそーゆーの読まないと思ってわざと紹介しなかった本を紹
介します。
村山由佳や「クラインの壷」を読んだ人だったらぜぇぇぇぇぇぇぇったい気に入りま
す。実は村上春樹と同じくらい好きです。
それではジャジャジャー−−ン
「タイム・リープ」「クリス・クロス」高畑京一郎
       ↑です↑
えー前者は映画にもなってます。表紙と出版社が恥ずかしいけどぜぇぇぇぇえぇっ
たいに面白いです。始まり方がどっちもはずかしいけども
ぜぇぇぇぇぇぇぇったいに最高ですんで見てください。
面白くなかったら金返します?
    以上 長長すいません久々の怪人でした!

[1330] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/12/15 Tue 14:57:03
  クリスマスが近いので(?)、久しぶりに行った古本屋で 「羊男のクリスマス」を
購入しました。
 立ち読みはしたことがあったのですが,まじまじと読むのは初めてでした。本当に
「クリスマス・キャロル」のようですね。

 他に、漫画なんですが,けらえいこの「いっしょにスーパー」ゲットしました!
 この作者は「あたしんち」とか書いているのですが,この本はかなり面白いです。今
周囲の人に無理やり薦めて,ファンを増やしにかかっています。
 帯の゛他人の幸せがこんなに笑えるなんて゛は嘘ではありません。 
 でも、私を良く知る男に読ませたら,お前にそっくりじゃん。特にデパートで「一
瞬,一瞬」と言って、いらない所に行くあたり・・・と言われてしまった。
 他には「遠い太鼓」と「グリム童話」を買いました。これから読みます。

>あと、ちょっとここの掲示板の趣旨には反するのですが,仙台近郊に在住の方へ
 今,リサイクルショップを探しています。ご存知でしたら,教えてください。
 本間さん、ごめんなさい。でもちょっと必死なんですぅ。 

[1329] かわにし さん(tako-s-mailbox@mtg.biglobe.ne.jp) 1998/12/15 Tue 01:24:57
「ねじまき鳥」最後は、それとなく(?)問題提起されているんですね..
私は「読み」が浅い方なので、心して読んで行きます。

tbさん、説明ありがとうございました。
文章から曲の雰囲気が伝わってきて、早く聴きたいと思わせられました。
本で見たのですが、指揮者アバドは「ロッシーニならアバド」と言われる程の
人なんですね。まずは、アバドのかささぎを聴いてみようかと思います。
「イタリア人指揮者のスパゲティー的なの」も惹かれるものがあります。
それにしても、今週は魔の残業週間。
週末に探しに行きます。




[1328] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/14 Mon 23:05:19
『ノルウェイの森』ハードカヴァーの上下巻を知人の子にプレゼントしたら、
とても喜んでくれました。普段はずぼらだけれど、こういう時はやっぱりまめ
に行くのがベターですよね(笑)

>かわにしさん
はじめまして。ええ、ロッシーニの「どろぼうかささぎ」ですが、僕もロッシ
ーニ全部を聞いているというわけではないので詳しいことは言えません。です
が確かにスパゲッティーを茹でるのにとても適した曲かもしれません。ロッシ
ーニ・クレッシェンドと言われることからもわかるように、この曲もとてもリ
ズミカルでダイナミクスに富んだ楽曲で、他のロッシーニの曲と同様、メロデ
ィーが明確で親しみやすいです。さらに僕が持っているのはイタリア人指揮者
のものなので、より一層リズミカルで”スパゲッティー的”で良いです。でも
、スパゲッティーを茹でるにしては多少堂々としすぎているかもしれません。
短調と長調の間を微妙に行き交うハーモニーも絶品で、とても良い曲です。一
人暮らしの時は、「ねじまき鳥」を読んで以降、スパゲッティーをつくる時は
いつもかけていました(笑)他にもロッシーニでは、セビリアの理髪師、ウイ
リアム・テル序曲などが有名です。特に後者はスゴイです。構成力が抜群です
。音をして言葉を語らせるかのような鬼気迫る迫力を持ってます。 ロッシー
ニのダイナミズムの極致に思います。
ところで「かささぎ」の初めの小太鼓のロールは、なかなかにロック精神溢れ
るイントロのように思うのは僕だけでしょうか・・・でしょうね(笑)

多少長い説明になってしまいました。すいません。
村上さんの作品に出てくる音楽は、とても良く考えられたものだと思うので、
先に聴いておくと作品がより楽しめる・・・かもしれません。

[1327]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/14 Mon 15:20:53
昨日の忘年会は夜6時スタート。4軒行って午前3時終了。今も少し酔っている感
じです。

◎のあさんへ
 という事は今日最後の追い込みをしているんですね。何か目標があって頑張るの
は素敵な事なので倒れない程度に頑張って下さい。

◎tbさんへ
 気に入っていただけて何よりです。帚木蓬生は寡作な作家なのだけど、他の作品
もいいですよ。
 「アンダーグラウンド」は確かに長いですが、私も再読したくなりました。

◎すぎやまさんへ
 「馬と話す男」って最近映画になりませんでしたっけ? それはともかく動物と
コミュニケーションしたいという気持ちを十分に満たしてくれる小説があります。
「ウォッチャーズ」ディーン・クーンツ、文春文庫。対象は犬なのですがおすすめ
です。

◎田崎さんへ
 インタビューしたものを村上さんが再構成しているので、結構読みやすいですよ
ね。ただ、ああいう内容なので私は途中途中で引っかかりつつ読みました。

◎かわにしさんへ
 「ねじまき鳥」もいい小説ですよ。ただ読んだ後宿題宿題を出されたような気が
します。私はまだ解決していないのですけど。
 「泥棒かささぎ序曲」は私も聞いたことないのですが、聞いたことある方のフォ
ローをお待ちしています。

◎オザキさんへ
 まあきっかけは何であれ、池沢夏樹は若い内に読んで欲しい作家の一人です。ぜ
ひどうぞ。「南の島」テーマのものがおすすめです。

[1326] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/14 Mon 04:53:58
僕はあまり読まないのですが、池澤夏樹のお嬢が僕の友達の友達で、池澤春奈とい
って声優をやっているそうです。
僕はアニメはほとんど見ないし(ガンダムは別)声優なんてまったく興味ないので
すが、なんだから池澤夏樹の本でも読んでみようかという気持ちになっています。
「友達の友達」にはけっこう有名人がいるのですが、友達にはいないので、広末と
でもお近づきになれたらいいかなと密かに企んでいます。

[1325] かわにし さん(tako-s-mailbox@mtg.biglobe.ne.jp) 1998/12/13 Sun 22:50:00
図書館へ行ってきました。
「風の歌を聴け」は借りられていたので予約をし、今日は
ねじまき鳥クロニクルを選んできました。
最初から、面白いですね! これからどういう風に話が進んで行くのか
楽しみです。
他に、大江健三郎と塩野七生....と、バラバラな選択をしています。
ところで、ねじまき鳥に出てくるロッシーニの「泥棒かささぎ」っていう
曲を聞いてみたいです!
スパゲティーをゆでるのにうってつけの曲って?
その感覚を知ってみたい!


[1324] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/13 Sun 22:33:07
 「アンダーグラウンド」今日借りてきました。分厚いので時間がかかると思って
いたのですが、もう半分読んでしまいました。村上春樹という才能がこの題材を取
り上げてくれたことをうれしく思います。
 これも危険な本です、電車の中で読むときは網棚に荷物を載せないようにしない
と。(置いた荷物を忘れてしまうかもしれず、私の財産にとって”危険”との意。
この間も同じようなことをしてしまったし。)

[1323] すぎやま さん(YIY04127@nifty.ne.jp) 1998/12/13 Sun 17:03:48
 芦毛の大器「アドマイヤコジーン」、今後も‘無事これ名馬’で順調に歩んで
いってほしいものです。
 >本間さん
 「国境の南」さっそく読もうと思っていたのですが、浮気してしまいました。
 「馬と話す男」(モンティ・ロバーツ)を先に読んでいます。馬好きというか動
 物好きの自分は、常々馬(動物)と心を通わせることが、本当にできればと考え
 てきました。彼の調教の方法は、ロープとムチを使い、馬に恐怖感を与えて屈服
 させる従来のやり方ではなく、馬に話し掛け、身振り手振りで信頼を勝ち得て、
 ‘馴らす’やり方のようです。馬と本当に心を通わせることができるからこその
 調教ということでしょう。自分も同じように馬と付き合えればと願っています。

 >のあさん
 あともう一歩ですね。「ひぃひぃ」が「ふー」となって飲むおいしい一杯に向け
 ラストスパート!自分も8年前ひぃひぃ言って書いたのを思い出します。自分の
 場合、締め切り30分前の滑り込み提出でしたが。
 


[1322] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/13 Sun 05:31:19
今しがた、『閉鎖病棟』を読み終えました。
色々と思う所はあるのですが、とにかくも終盤近くのシーンで、主人公が叫ぶ
シーン。あのシーンに込められた万感の思いには強烈に胸を突かれました。こ
ういう小説、とても好きです。本を下さった本間さんには感謝します。

次は『アンダーグラウンド』を再読です。『約束された場所で』も、その再読
を終えたあとに読もうと思っていたのでまだ全然読んでいません。多少気合が
入りそうな長さです。

>のあさん
ご苦労様です。僕の先輩の話なのですが、この前2時過ぎ頃に電話がかかって
きたと思ったら「あんたまだ起きてるの!?私が卒論に苦労してるのに!」と
訳のわからない、とばっちり以外の何物でもない電話をよこしてきました。そ
れほど卒論というのは苦労するようですね。後一日がんばってください。僕も
来年苦労するでしょう。うちの教授は卒論に厳しいらしいですから・・・

[1321] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/12/13 Sun 04:56:55
いまが卒論追い込みです。
思ったよりも手直しに時間がかかっています。
ひぃひぃ言ってます。
目標は締め切り前日提出です。
あと一日!
ではまた!

[1320]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/12 Sat 22:32:20
明日は会社の忘年会。

◎オザキさんへ
 庄司薫は昭和40年代の作家で、それ以降デビューした作家に多大な影響を与え
たと言われています。中公文庫から出ていますのでぜひどうぞ。

◎さやかさんへ
 庄司薫ご存じとは嬉しいですね。きっと村上ファンだと違和感なく読めると思い
ますよ。
 倉橋由美子は数冊しか読んでいないのでよく分かりません。確かここには詳しい
方が何人かいましたのでそちらにお任せ。

◎すぎやまさんへ
 あれ、もうパソコン買われたんですか。早いですねー。
 「村上朝日堂」はともかく、「国境の南」は大人の男が読むと、ちょっと辛い部
分も結構あります。でもその人生における痛みの感覚はなかなかいいですよ。読ん
だらぜひ感想教えて下さいね。

◎ももさんへ
 私もモニター買うとき、お店で様々なメーカーの物を見ましたが、デザイン的に
「これだ!」というのはなかったですね。値段との折り合いもあるので、ついつい
安いのに目が行きますが、飯山とかマグとかのはちょっと・・・。
 でも府中といえばやっぱり競馬場ですね。ユーミンもそう歌っているし(笑)。
サンプラザ中野の「京葉フリーウェイ」では「ららぽーと」とかに置き換わってい
てなかなか面白いですよ。
 しかし女性って大きい袋持って歩いてますよね。大阪ではみんな矢印がついた袋
持ってましたが流行っているのかな。

◎tbさんへ
 風邪は長引くと面倒なので早く治るといいですね。
 文字列変換については、名前の所にたとえば「tb」と入れたら、後はメールもホ
ームページも自動的に入るという仕組みです。今度複数出来るか試してみますね。
レンタル掲示板だと前回入れた設定がそのまま残っているのもあって便利。

[1319] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/12 Sat 16:16:10
なぜか知らないけれど、今年はよく風邪にかかります。毎年一年に一回あれば
良い方なのに。喉がいたいです。

>スノウさん
前回の書き込みは、なぜか敬称略になってしまいました。申し訳ないです(苦
笑)。

>ういすけさん
僕もアインシュタインの「神様はサイコロを振らない」と言う言葉はとても好
きです。と言うより、それを言う時の、アインシュタインの心というか、姿勢
みたいなものが好きなんですね。もし歴史上の人物で誰か一人と思う存分喋れ
るとしたら、僕はアインシュタインと喋ってみたいと思ってます。それかニー
チェ。

>本間さん
僕も、自分のパソコンには、自分のメールアドレスやURLなんかは、ある文字
列を変換すると出るようにしてあります。だから、他のパソコンでそれらを打
ち込むと、ほんとによく間違えます。名前の方は間違いようが無いほどシンプ
ルなんですけれど(笑)

[1318] もも さん(ringo@momo.so-net.ne.jp) 1998/12/12 Sat 03:36:59
ナナオの液晶モニターのデザイン的な要素はエイゾーマーク
にすべて含まれていることを発見しました。
マークの使用色もRGB‥‥。な、なんて単純なことなのでしょう。
安物の洋服のついている無い方がまだましなワンポイントのようだわっ。
以前のようにグレーで控えめにNANAOと入っていた方がまだ良かったのに
なぁ。まあ別に私のではないからいいのだけれど。

明日というか今日は府中にいかねばっ。でもお馬さんではないです。
帰りには伊勢丹でもよっちゃおうかな。あたしもおっきな袋持ってにこにこ
しているお姉さんになりたいなぁ(笑)
最近本の話題を書いていないですね、あたし。ごめんなさい。
それはそのぅ‥‥冬眠中‥‥なんてことはないですね。
さて何読もうかな?

《ユキさん&田崎さん》
少し前の話題ですが、あの日世田谷はふりましたよ、雪。
すぐみぞれだか雨だかになってしまったけれども。





[1317] すぎやま さん(YIY04127@nifty.ne.jp) 1998/12/12 Sat 02:08:20
 はじめまして。東京のオフにいきなり参加させて頂きました。
 村上春樹さんの作品は、短編の「沈黙」と「氷男」「緑色の獣」しか読んだこと
がなかったのですが、「沈黙」を読み、その読みやすさと取り上げられていた題材
に自分と重なるものがあったことで強く印象に残りました。
 オフの翌日、さっそく「国境の南、太陽の西」「村上朝日堂」を購入してしまい
ました。
 1年あまりパソコン無し生活が続いたのですが、とうとうそれともさようならし
ました。これからもよろしくお願いします。
 

[1316]さやか さん(hikari@www.digital-waseda.org) 1998/12/12 Sat 01:50:23
いやー相変わらずものすごい充実ぶりの掲示板ですね・・・・
読むのが大変でした!
庄司薫はわたしも読んだ事がないのですが、なんでもサリンジャーとよく比較に出
されるそうで、そのつながりですすめられ、わたしも今気になってるのです。

それから、あまり関係ないですが、倉橋由美子の文体は大江健三郎にそっくりじゃ
ないですか!?二人ともサルトルを尊敬してたので、そうなったのでしょう
が・・。

それからオザキさん、ユキさん、同じ学校でしかも小説を志す?というか書いてし
まった境遇に共感しました。将来どうなるにせよ、がんばりましょう。




[1315] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/12 Sat 01:21:32
>tbさん
平野啓一郎氏は京都大学法学部の三回生か四回生で、処女作の「日蝕」が三島由紀
夫の再来とまでの評価を受けたそうです。
僕も読んでみようと思っています。同年代ということもとても気になるし、何より
も三島に匹敵する才能が現れたということが放っておけないですし。
でも、三島由紀夫ファンのホームページではあまり評価は高くなかったようです。
「あんなの三島じゃねえ!」なんて。
まあ、自分の目で確かめてみなくては何も言えないので、いま読んでいる本を読み
終えたらすぐにでも読んでみるつもりです。
でも、いま読んでいるのが三島の、それも最後の大作だからなあ。比較してしまう
とどうしようもないし。

>のたさん
「赤頭巾ちゃん気をつけて」僕も読みたいです。庄司薫・・・知らないなあ。ぜひ
とも覚えさせていただきます。

[1314]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/12 Sat 01:00:33
仙台は雪です。深夜勤は会社に車で来ていいのですが、ノーマルタイヤなので積も
ったらまずいなあ。

◎ドラゴンさんへ
 見つかって良かったですね。古本屋はまめに見て回ると、だいたい探している本
は見つかりますよ。もちろん本にもよりますが。

◎Fしろくんへ
 という訳で、引き続き頑張って探して下さいね。私も見つかり次第買っておく事
にします。

◎ma-kunさんへ
 私の感想は感想のページに書きましたのでここでは省略します。人生の目標をこ
れから見つける10代、20代の人には特に読んでほしい一冊です。

◎スノウさんへ
 という訳でお役に立てずにごめんなさい。塩釜市立図書館が2年に一回作家の方
を呼んで講演会を実施しているので、相談してみるとノウハウを教えてくれるかも
しれませんよ。私だったら「クーンツとの関わり」というタイトルで聞きたいけど
マニアックすぎですね。

◎tbさんへ
 私も面倒なのでプログラムに組み込んでます。ある文字列を打つと全部入力され
るという仕組みなのですが、ここの常連の方もご希望なら組み込みますよ。
 その大学生が書いた小説、私も評判は聞いてます。前代未聞の試みだそうですが
わりと評判は良かったような気がします。
 古本屋は内容に関係なく、需要と供給のバランスで値段決めてます。従って、在
庫がたくさんあると安いですね。「ノルウェイ」は売れたもんなあ。

◎ういすけさんへ
 そうなのです、ボーナス時期なのです。といっても今ボーナスをぱーと使うのは
若手だけかなあ。みんな結構貯金しているんですよ。私はしないけど。

◎田崎さんへ
 西原は18歳の時からずっと読んでいるのですが、当たり前の事を声に出して言
っているだけだと思いますよ。ああいう才能が世の中に認められるのは嬉しい事で
すが、今やギャラはとても高いと高知新聞社の人に聞きました。ふーむ。
 庄司薫のシビアな厭世観は私も通った道なので、とても共感しました。

◎にしむらさんへ
 掲示板をざっと見たかぎり、オフは面白かったようですね。何よりです。
 「水の翼」のラストは賛否両論だと思いますよ、確かに。でも漠然とした文学論
より木口彫刻という具体的世界に命を吹き込み、全体の雰囲気を統一した事で私は
前作より今作を支持します。
 新刊は小林泰三はいかがですか? 短編集ですが小林泰三らしさ全開です。私は
古本屋行って100冊くらい買ってこようかなと思う今日この頃。

◎トップページのコメント
 「年末はかに」という事について日記で書こうと思って忘れてました。北海道の
安いショップを見つけたので、活毛ガニとズワイを年末に実家へ宅配してもらおう
かなと思ってます。冷凍はよくあるけど、生きている毛ガニをそのままゆでて食べ
るのは美味しいですよ。そのうちリンクしますのでみなさんもぜひどうぞ。

[1313]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/12/11 Fri 21:08:59
「水の翼」は仙台が舞台だし、本間さんが気に入りそうだなぁ、と思いつつ
読んでました。わたしとしては、あのラストはちょっと・・・で、前作の
「欲望」の方が好みかなぁ。

ボーナスが出たのでいそいそと本屋に行ったのに、読書欲をくすぐるような
本が無かった・・・。

[1312] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/11 Fri 13:10:09
瀬名秀明に聞きたいこと:
 技術的な内容をどこまで小説に盛り込むか?詰め込み過ぎてもわかり難くなって
しまうだろうし、かと言って少ないと味がなくなるでしょうから。あとその中にい
かに嘘(の技術的内容)を盛り込むか?
 ていっても、話す方も難しいだろうし、聞く方も興味もつのは一部の人(技術好
きな人だけ?)かもしれませんね。

>本間さん
 西原の恨ミシュラン、まあじゃんほうろうきはちらっと読んだことがあります。
あのひねくれ方は私にはちょっと合わないな、という感じです。勝P氏は捜してみ
ます。
 庄司薫はシビアでしたっけ?僕シリーズはほとんど読んだと記憶してますが、な
にせ昔読んだので、記憶が定かではありません。

[1311] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1998/12/11 Fri 13:01:43
PS; 第一弾を送ったら,tbさんがいて,ちょっとびっくり。それだけ。

[1310] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1998/12/11 Fri 12:55:56
 昨日ふらふらと買い物に行ったら,なぜか大きな紙袋を幸せそうに抱えたお姉さん
に何度も出会い「なんだ?」と思っていたら,そうか,世の中はボーナスの時期だっ
たのですね。

>スノウさんへ
 私は瀬名さんのファンでもなく,著作は「パラサイト・イブ」しか読んでいない者で
すが,瀬名さんには聞きたいことが一つあります。それは、
 「あなたにとって人体とはなんですか?」です。
 個人的に,瀬名さんの面白いところは,その捉え方にある気がするのです。
 それにしても、スノウさんは一体どんなことをしている方なのでしょう?私はそ
ちらの方が気になりました。

>tbさんへ
 アインシュタインの量子物理学に対するいくつかの寓話のような話は,私も大好き
です。高校の頃の物理の先生が,よくその話をしてくれたのですが,もしかしたらそ
れが原因で、物理を専攻した今の自分がいるのかもしれません。
 個人的には,アインシュタインが言った言葉で,「神様はサイコロを振らない」と「初
めに光があった」がお気に入りです。
 今やっている物理とは毛色が違いますけどね。
 そうだよ,私は元々こっちが好きだったのにと,久しぶりに思い出しました。
 好きになった原因を忘れてしまうなんて,なんだか哀しいですなぁ。

>ドラゴンさんへ
 ゲッットおめでとうございます。
 


[1309] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/11 Fri 12:27:01
学校から書き込みをするときは、メールアドレスを自分で打ち込まないといけない
のが辛いです。

平野啓一郎という、現役大学生の本を買いました。なんでも「新潮」に投稿、巻頭
一挙公開は異例中の異例なのだとか。三島由紀夫の再来とまでいわれてるので、金
欠にも関わらず誘惑に勝てませんでした。冒頭をちょこっとだけ読んだところ、ぺ
ダンティックで重厚な感じでなかなか良い感じです。自分とまったく同世代の人間
が、こんなにも拡張高い文学を書き上げたのには、素直にびっくりしました。自分
もがんばらないとな〜と、意味もなく高揚してしまいます(笑)

>古本屋の村上さんについて(誤解を生みそうな題名だ)。
最近よく行く古本屋で「ノルウェイの森」の上下巻揃いのハードカヴァーをそれぞ
れ100円で見つけました。なんで100円なのかよくわからないほど奇麗でした。プレ
ゼントにはもってこいの奇麗な本なので、これから一番近い誕生日の女の子にあげ
ようかなと、密かに画策しています(笑)・・・あ、よく考えたら明日だ。

>スノウ
ベタなんですが、やっぱり小説をどのように書くかって言うのが聞きたいといえば
一番聞きたいです。たとえば、パラサイトイブのミトコンドリアなどは、発想が先
なのか、事実が発想を誘発したのかとか。でも、そんな事より、普段は何をしてる
か聞いたりするほうが、たいてい面白い話が聞けるんですよね。

[1308] スノウ さん(naomi-nt@iss-net.ne.jp) 1998/12/11 Fri 05:59:41
本間さんにもちょっと相談したのですが、
同じ県内に住んでいる有名な方という事で
瀬名秀明さんに講演会のお願いをしようかと考えました。

やっと角川書店につながりのある方を見つけました。
しかしながら講演の内容は?と聞かれ
私の考えの浅さに気がつきました。

特に瀬名さんのファンでもなく
ホラーファンでもない人たち対象に
何を講演してもらえばいいのでしょう?
やはり瀬名さんでは無理があるのかしら
と行き詰まっています。

ここをお読みの方達だったら
どんなことを聞きたいですか?
よかったら教えていただけませんか?



[1307] ma-kun さん(ja021968@law.ritsumei.ac.jp) 1998/12/11 Fri 02:30:21
以前、何度か書き込ませてもらったma-kunと申します。

「約束された場所で」を大学の生協で見つけて即買ってしまい、講義
中に一気に読んでしまいました(^^;)。なんとも言えない読後感な
んですが、みんな共通のトーンというか…何かそんなものが感じられ
たのが印象に残ってます。テストが終わった後にでも、アンダーグラ
ウンドと通して読み返したいと思ってます。
皆さんはいかがでしたか?

話は違いますが、ちょっと前のウンナンの番組であの「中村うどん」
が登場してました。中村さん親子は出ていらっしゃらなかったようで
したが、ほんと普通のお家のようでした。あ、やっぱりうどんは絶賛
されてましたね。思い出したらうどん食べたくなってきた(^^)。


[1306] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1998/12/11 Fri 02:19:11
お久しぶりです。
ああ。久々に覗いてみると「世界の終わり〜」をゲットされたかたが!!
実にうらやましい!!私も最初書き込ませてもらった内容が世界の・・の
ハードカバーありませんか??でしたので親近感を覚えます。
ラッキーですね。いいなあ〜。私も気長に探してはいるのですが・・・。

最近金欠で本屋に行かないようにしてるのです。(いいわけ)
で、引き続き本を読まない生活が続いてるので書き込みできないよー・・・。
冬になるとやたらと眠くなります。精神的冬眠中。

といっても結構覗かしてもらってるのでまたよろしくお願いします。
ではでは。

[1305] ドラゴン さん(koshiji@za2.so-net.ne.jp) 1998/12/10 Thu 23:00:18
3度目の掲示板です。
みなさん、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーラン
ド」のハードカバーがありました。新潮社のが。今日のアル
バイト先に10分ほどはやく到着したので、近くの(バイト
先は蒲田)古本屋によってみました。いつもと同じように村
上春樹作品を探すと、見たことがないピンクの本が。もう興
奮してすぐに買っちゃいました。この前、神保町を探し回っ
て無くて、今週末にも早稲田の古本屋にでかけようと思って
た矢先のこと。ほんと良かった。みなさんいろいろ情報あり
がとうございました。
この本を手に入れてわかったこと。 「世界の終わり」では
なくて「世界の終り」だったんですね。
今日は眠りません。明日の講義もでません。では。
ウォーーー。


[1304]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/10 Thu 22:36:23
ボーナス日だけど、今日はほとんど家にいて総額いくらかも分からない本間です。
明日は深夜勤だから、買い物に行って、その後更新しますね。

◎WAKAさんへ
 「美々卯」というとうさぎのマークの店ですね。行きたかったんですが、今回は
断念しました。あとうなぎの店にも行きたかった・・・。
 それはともかく、食べ物の美味しい土地って素材がいい所と調理がいい所と二種
類あると思います。大阪は後者の代表でしょう。米とか海産物は東北で食べた方が
美味しいけど、調理が必要なものは大阪の方が美味しいと思います。

◎のたへ
 庄司薫いいでしょ。「僕」シリーズはその後続いているのだれど、新刊書店で探
すのは至難の業なので頑張って探してくれ。
 村上春樹の方は「カンガルー日和」をおすすめします。感想の所にも書いている
けど、私が図書館情報大学に入るきっかけとなった短編が収録されているし、図書
館ファンにはおすすめできるから。

◎田崎さんへ
 庄司薫は文体の柔らかさに反して、結構シビアです。内容も優しい文章で難解な
事を書いているので、そういう文章が少ない今では貴重な小説ですね。
 西原言うところの「勝P」とは元週刊朝日の編集者勝谷君です。ここで連載して
いた「恨ミシュラン」とマルコポーロに連載していた「鳥頭紀行」、それと出世作
の「まあじゃんほうろうき」はとても凄い本ですのでご一読を。

◎ういすけさんへ
 例えばアンソロジーを読んでいると「初めて読むけどこういう小説を書いていた
んだ」という発見があって、結構読んだようだけどまだまだ未読の物語はあるんだ
なあと思って圧倒されると同時に嬉しくなりますね。この辺の感覚は子供の頃から
変わっていません。

◎tbさんへ
 待ち合わせに行く前に、梅田の旭屋で躊躇していたのがその新刊2冊です。結局
好みじゃなさそうなので止めました。メフィスト賞はここ数回読んで裏切られ続け
てますので、文庫になってからでいいかなという感じです。
 「私たちが」は結構癖のある小説ですが、私は好きです。ああいう関係があって
もいいんじゃないかという感じ。まあ読んでみて下さい。「閉鎖病棟」は私も長期
入院体験があるので、結構涙腺に来ました。
 学術、人文書も読みたいのですがさっぱり手が回りません。

◎かとーさんへ
 という訳で、関西の方でご存じの方がいるといいですね。

◎えぐちさんへ
 というと、鋭角の部分があるんですか。うーん、なかなか想像出来ませんね。
 先日もお話ししたかもしれませんが、「カンガルー」は私が今まで読んできた全
ての短編集の中でもベストです。高校2年の時から今まで、何度も再読してきまし
た。「バード・バカラック」と「4月のある晴れた朝に」と「図書館奇譚」は何度
読んでもいいですね。

◎まるさんへ
 いい上司ですね。私の部署は男性19名に専門の会社から常駐で来ているプログ
ラマー数名、内女性一人なので、会社でケーキは食べたことありません。
誰かの出張のおみやげのせんべいとかあられだったら食べてますが。
 原型というと「ねじまき鳥と火曜日の女たち」ですか。なんか加納クレタが性格
違っていて読み返すと面白いですよね。

[1303] まる さん(IZQ00277@niftyserve.or.jp) 1998/12/10 Thu 15:55:41
今 上司が買ってきてくれたチーズケーキを食べながら
見ています。 ボーナス日だからか みんな機嫌がいいように
思えます。(もちろん私も・・・)

「パン屋再襲撃」を読みましたが、「ねじまき鳥クロニクル」の原型
みたいな短編が入っていたので驚きました。
村上春樹の本を読むとおなかがすくので、飲み会の続くこの時期には危険なのですが
、又読み返したいです。

[1302] えぐち さん(eguc071135@swan.sanyo.co.jp) 1998/12/10 Thu 13:16:35
こんにちわ、昨日の大阪は寒かったです。きっと仙台ほどではないでしょうが。

久々に「カンガルー日和」を読んで思い出したことがあります。我が家は丁度
チーズケーキに似ています。こんな形の家がどこかにあるのかもしれない
(ないのかもしれないけど)と思うと、腹違いの姉妹の存在を知ったみたいな
不思議な気持ちになります。ただし、電車は通ってませんので非常に静かです。

今日は賞与の日、本間さんと同様に本屋へgo!しようと思います。

[1301] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/12/10 Thu 01:11:05
今日は会社の忘年会でした。

>田崎さん
 「赤頭巾ちゃん」は裏表紙にある三島由紀夫の「若さとは大いなる困惑である」
というのが、作品の全てを表してるような気がします。時代設定は学園紛争直後
あたりですが、そんなことは意識せず楽しめるお話です。
 やはりいい小説は普遍性があるのですね。

>tbさん
 あらら、コンタクト無くしてしまったんですか?
 「禍福はあざなえる縄のごとし」というか「必要は発明の母」というのは、この
ことですね。(ちょっと違う)

>オザキさん
 私も会社の人に「名古屋市内に引っ越して来ればプロバいらないのに」と言われ
ました。(笑) ちなみに会社は1.5Mbpsの専用線接続なので、数MBくらいは
それこそあっという間にダウンロードできます。ホームページはキャッシュ読み
込み並の速さです。(ちゃんと仕事しろって>私)
 遅ればせながら、小説完成おめでとうございます。機会があったら読ませて下
さいね。

[1300] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/09 Wed 22:34:28
皆さん、励ましてくださってありがとうございます。僕なりに頑張っていくつもり
です。


>のたさん
LANを使って自宅から会社に接続できるというのはけっこうあるみたいです。僕の
バイト先のテレビ局もそうだし。会社ではないしLANでもないけれど、自宅から大
学に接続してインターネットもできます。電話料金だけでプロバイダーに払う金が
ないのが魅力です。僕の友人も何人も活用しています。
大学の生協に、接続するためのマニュアルが売っています(200円)ので、ユキさ
んも参考にしてみてはいかがでしょうか。

[1299] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/09 Wed 18:11:46
間違えて送信してしまいました。しかしリセットじゃなくて良かった(笑)
引き続きちょっとしたレスが続くはずだったのです。

>のたさん
実は不幸にもその朝コンタクトレンズを僕は落としたて、なくしてしまってい
たのです。で、その分を取り返そうと必死だったから勝てたのかもしれません
。そういう訳で、勝った分はコンタクトの費用で飛んでいってしまいました。
それがなかったら、多分、本とCDを半分ずつ買っていたでしょうね(笑)

>本間さん
先ほどちょっとだけさわりを読みました。<閉鎖病棟
明日明後日にでも読み終わりそうです。良い感じです。
ところで、ずっと帚木蓬生の読み方が解らなかったのですが、そのまんま「は
はきぎほうせい」だったのですね。ようやくわかってすっとしてます。

[1298] かとー さん(info@ip20.co.jp) 1998/12/09 Wed 18:11:35
たすけてください〜

神戸のジェイズバーの場所教えて下さい、どなたか。

[1297] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/09 Wed 18:01:32
今月の新刊(なのかどうか正確には知らないけれど)についてなのですが、明
石散人と言う人の「鳥元房シリーズ」かなんだったかの2作目が出ていました
。本屋の新刊コーナーで本を手にとり、立ちすくみながら買おうかどうかあれ
これ悩んだのですけれど、結局やめにしました。ああいう系統は、当たると面
白そうだけど、はずすととんでもなく痛い目に会いそうに思えたからです。そ
れともう一つ。今年のメフィスト賞作品の「Q.E.D」と言う新人さんの作品が
面白そうで、これも欲しいなと思ったのですが、やはり880円は痛かったので
控えました。何て言うか「京極系」の推理のようです。百人一首をテーマにと
っている作品です。読まれた方がいたら感想が聞きたいです。本間さん、読ん
でくださいませんか?(笑)
その二つの代わりに宮本輝の「私たちが好きだったこと」と言う、とてもよさ
そうな本を買ってきました。それじゃ意味ないじゃん・・・と自分でも思うの
ですけれど。

たまに面白い学術書に出会います。今「神さまはサイコロ遊びをしたか」と言
う、宇宙論の歴史の本を読んでるのですが、門外漢の僕でもとても面白く読め
ます。コペルニクスが実は太陽崇拝者で科学者と言うよりも神秘主義者の色彩
が強かった・・みたいな科学者の裏話がいっぱいでています。最後の方はどう
やらプランク時間とか現代量子論のお話も出てくるみたいですが、今の所ケプ
ラーの法則なのでとても簡単で面白いです。こういうのを中学生あたりで読ん
だら、多分数学や物理にもあまり抵抗無く入っていけるのだろうなあと思いま
した。

[1296] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1998/12/09 Wed 11:30:28
 リチャード・バックってかなりいけてる。
 どこか聖書の香りがするけど、力のある小説とはこういう物なのかもしれないと
思わせてくれる何かがある。癖は強いですけどね。

>本間さん&MAMIKOさんへ
  未読の本があるという幸せとは、名言ですね。まだまだ若輩者のですが、私もそ
う思って読んでいこうと思いました。

>WAKAさんへ
  「BANANA FISH」は是非読んでみて下さい。1巻から5巻くらいまでと、それ以
降の絵柄がずいぶん違いますけど、いい感じです。それにしても、作者は一体何歳
なのでしょう。

>そして、遅ればせながらオザキさんへ
 文章を書き上げましたと言える人に、なんだか特別緊張してしまうので、最初は
どうもコメントが書けませんでした。でも、まぁ一言。
 おめでとうございます。
 書き上げるって並のパワーじゃできません。スポーツじゃないけど、どこまで自
分を信じていられるか、それにかかっているようにも思います。これからもがん
ばって下さいね。

[1295] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/09 Wed 07:30:38
村上春樹のようにどんな国に住んでも生活が成り立つような実力派になりたいなあ
と思っております。そうすればいろいろな国を体験できると思いますし。さて

>オザキさん
 一ヶ月休んでも大丈夫でしょうから、学生のうちにどんどん旅行すべきでしょう
。とりあえず今は円高ですし、チャンスです。就職するとなかなか難しいと思いま
す。

>のたさん
 「赤頭巾ちゃん気をつけて」とはまたちょいと古い本を。ずいぶん前に読んだの
で、内容はよく覚えていないのですが、でもほのぼのした感じだったと覚えていま
す。

>本間さん
 ”西原でお馴染みの勝P”とは誰ですか?もしかして本多勝一?

>ユキさん
 雪は私の住んでいるあたり(オフミで帰ったところは実家で住居はもう少し海よ
りです)では残念ながら降りませんでした。同じ神奈川県でもちと違いますね。東
京も府中あたりなら降ったようだし。
散歩もいいですよね。普段とちょっと違うところを歩くだけでなにか新しい気持ち
になれるし。

[1294] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/12/09 Wed 00:28:39
会社に電話回線を使ってリモートLAN接続できるという、とてもぃゃぁな環境が
できあがりました。(笑) いっそ在宅勤務になればいいのに。

>tbさん
 競馬、おめでとうございます。本当に「ハードカバー10冊買える」くらい勝っ
たんですね。それとも またCDが増えるのでしょうか?(笑)

>MAMIKOさん
 確かに、全員で会話する飲み会ってのも珍しいですね。もっとも私はウーロン茶
ばかりでしたが。(笑) 
 でも下戸の私でも、とても楽しかったです。村上春樹をほとんど読んでいない私
にも、みんな優しくしてくれたし。
 このままではアレだと思って、帰りがけに「世界の終わりとハードボイルド・ワ
ンダーランド」を買って、今読んでいるところです。本間さんの言葉じゃないです
が、未読の小説がたくさんあるっていうのも幸せなことですね。
 写真はメールに住所を書いて出せばいいのでしょうか?

>本間さん
 お疲れさまでした&競馬ご愁傷様でした。(笑)
 上にも書きましたが、やっと村上春樹を読み始めました。今は本間さんから頂い
た庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」と二本立てです。「赤頭巾」も、「あぁ
そう!そうなんだよなぁ〜」という感じで、とても面白いです。
 とりあえず村上春樹は「世界の終わりと」を読み終わったら、系統立てて読んで
いくつもりです。

 「てっさ」ですか。いわゆる刺身ですよね。今度は旨いところを探しましょう。
目玉飛び出るくらい高い店で。(笑)

[1293] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1998/12/09 Wed 00:19:20
しばらくです。大阪は楽しかったですか。大阪にしか住んだことの無い私ですが食
べ物のおいしさとかは日々実感します。美々卯のうどんすきなんか絶品ですよね。
 最近読んだのは泉麻人の「新中年手帳」と夢枕獏の「陰陽師」の二冊です。年末
がせまり、少々仕事がきつい日が続いていたので軽い「お風呂本」として楽しみま
した。
 近頃の書き込みでよく取り上げられている「日出処の天子」は私も大学受験のこ
ろにはまり、日本史ばっかりにえらい時間をかけて勉強したのをおもいだします。
確か村上春樹夫人の陽子さんも、これにはまって飛鳥旅行に出かけたとどこかの
エッセイに書かれていたように記憶しています。
 ところで山岸涼子のオカルティックな世界に魅力を感じる方は「私の人形はよい
人形」という作品もぜひどうぞ。文庫版で出てますがとにかくコワイです。
「BANANA FISH」も名作で有名ですが、こちらはまだ未読なのでまたトライしてみ
たいと思います。

<オザキさんへ
 物語って書こうとすればするほど逃げて行くようで、なかなかかけないんですよ
 ね。ご本人が思われる出来不出来にかかわらず、きちんと書き上げられたという
 ことこそすばらしいと思います。






[1292]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/08 Tue 21:58:05
今日も飲み会で4日連続飲んでいる本間です。さすがにきついので一軒目で帰って
きました。飲みに行って一軒目で帰るのは何年ぶりだろう。

◎MAMIKOさんへ
 土曜日は一応あまり専門的な話にならないように気を付けてました。
 それにしても宮本輝、北村薫、高村薫が未読とはなんて幸せなんでしょう。北村
薫はここの掲示板では男性にしか支持されていないのですが、気に入っていただけ
れば幸いです。「空飛ぶ馬」創元推理文庫が一冊目としてはおすすめです。
 写真、よろしくお願いします。私の方も現像しなきゃ。

◎ももさんへ
 厳しいご意見、伝えておきます(笑)。でも私も賛成に一票。他メーカーより2
割は高いのに、デザインはソニーなどの方がいいですもんね。

◎オザキさんへ
 いつも途中で断念してしまう私としては、最後まで書き上げる人は凄いと思いま
すよ。ぜひ時間のある内に習作をいろいろ書き上げて下さいね。

◎tbさんへ
 大阪では仙台と変わらないといいましたが、帰ってきたら「絶対こっちの方が寒
い」と実感いたしました。改めて訂正いたします。
 文章を書いている時が一番素というのは分かります。私もそうですね。
 帚木蓬生は絶対若い内から読んでいてほしいので感想楽しみにしてますね。

◎ういすけさんへ
 仙台オフは今まで2回やってメンバーが同じなので、ぜひ参加して下さいね。次
回は1月位にしましょうか。
 文体と実際とのギャップはなかなか面白いですよ。私はいろいろな方からメール
をいただくので特にそう思います。ういすけさんも結構ギャップがありそうで楽し
みです。

◎ユキさんへ
 その「散歩の達人」を知らないので何とも言えないのですが、築地ではあちこち
で卵焼き売ってますよ。あと市場内にあるカレー屋はなかなか美味しいのでおすす
めです。あんみつ屋も美味しいって朝日新聞の人が言ってました。
 旅はいいですよね。私も移動ではない旅をしたいのですが、数日間ではもの足り
ませんね、やっぱり。

◎ドラゴンさんへ
 やっぱり見つかりませんか、「世界の終わり」。私も今度古本屋に行ったら探し
てみることにします。
 村上ファンでかつ競馬ファンは少ないですよ。ここで競馬の話になるのは単に私
の趣味です(笑)。

[1291] ドラゴン さん(koshiji@za2.so-net.ne.jp) 1998/12/08 Tue 21:14:37
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」についての
情報ありがとうございます。頑張って探してみようと思います。
もう1年以上探してる。
競馬好きの方が結構いらっしゃるのですね。僕はマイルチャンピ
オンシップはとりましたが、あとは全然。エリ女、JC、阪神3歳
は1着-3着でとてもはがゆい思いをさせられました。特にJCは
1着-3着、2着-3着、3着-4着。これだからやめられませ
ん。
村上作品では「羊をめぐる冒険」が好きっす。


[1290] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/08 Tue 18:19:48
 6日は早明戦を見ようと思っていたのですがチケットが手に入りませんでした。
しくしく。でも銀杏がすっかり黄色になっていて散歩には最高の日和でした。
寒い季節の散歩というのは良いものです。そうだ、いつか本間さんがおっしゃって
いた築地の卵焼きって今月の「散歩の達人」にのっていたお店ですか?今度月島
あたりに行く予定なので買ってこようかなあ。

 「使いみちのない風景」をよみかえしていたら旅にでたくてしょうがなくなりまし
た。旅行から帰ってきてもあまり「あ〜、やっぱり家が良いなあ」と思わない方だ
し。でも9月の国際電話の料金の請求書も来たことだし、冬はバイト漬けになりそ
うだなあ。
☆オザキさん
 物語を一つ書き上げることができたというだけで私はその人を尊敬してしまいます
。私はいつも途中で力尽きてしまって、そういうかきかけの小説というか残骸がい
くつか残っています。たまに発見して読み返してみるとその当時の心情がろこつに
反映していて穴の中に隠れたくなります。でも捨てられない・・。大学は、1ヶ月
位休んだ所でなにも問題ないでしょう。うん。
☆のあさん
 定期はみつからなかったのでしょうか。吉田秋生は「カリフォルニア物語」も好き
です。「日出所の天子」は途中までしか読んでいないのです。早く全部よみたい。
青木やすこ(漢字わからない)の「アルカサル-王城」って読んだことありますか?
スペインのペドロ王の話らしいので読んでみたいのですがなかなか古本屋でみつけ
られません。

 3日に地元の神奈川で雪が降ったので嬉しくなって「ユキダ!」とPメールをいれ
たら東京では降ってなかったらしくて「なんで名乗っているのかと思った」と言わ
れてしまった・・。カタカナだけだと間抜けだなあ。


[1289] ういすけ さん(s952427@titan.tohtech.ac.jp) 1998/12/08 Tue 14:10:26
 オフ会楽しかったみたいですね。いいなぁ。機会があれば次回にでもぜひ参加した
いです。と、風邪気味なのに昨日のバイトの帰りに大雨に降られたういすけです。
 余談ですが,書店くじで100円当たりました。

 最近ようやく本読みモードに戻ってきました。
 モードに入ると積読だった本がすごく気になって,今は「少年たちの終わらない夜」
と「屍鬼」、「イリュージョン」を平行させて読んでいます。でも,読まねばっと意気
込んでしまうとどうもやりずらいですね。
 
 さてさて、文章と実像のギャップのお話が続いていますね。
 会話のような文章だけで会っているから、それが際立つのかな?
 私の場合は外見と性格のギャップが激しいので,性格を良く知る人には文章との
ギャップは無いけど,あまり私のことを知らない人は驚くみたいです。

[1288] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/08 Tue 13:06:02
12月にもなると毎日本当に寒いですね。
しかし寒いのは好きです。

>本間さん
関西オフお疲れ様です。僕の場合は「文章と全然ちがう」と言われる場合が多
いですね(苦笑)<実像
しかし僕自身も自分が口数の多い人間なのか、寡黙な人間なのかよく解ってい
ない所があります。人前に出ると、なんとはなしに「がんばらなくては」と意
識してしまうのも文章と実際の溝を作ってしまう理由なのかもしれません。
文章を書いている時が多分一番”素”の状態なように思えます。
本をたくさん頂いてありがとうございます。今読んでいるいくつかの本を読ん
だら「閉鎖病棟」から読みはじめようと思います。

[1287] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/08 Tue 04:42:40
おはずかしい話ですが、わたくし、ひとつ小説なるものを書いてみました。大好き
な村上春樹と尊敬する三島由紀夫を合わせたような小説にしたかったんですが……
なかなか現実は厳しい模様です。始めて通して読み返したときには「なんて素晴ら
しいんだ、俺って」と感動したのですが、何回か読み返すにつれて「なんてへたくそ
な文章なんだ、俺は」と自虐的な気持ちになりました。
ふう。
でもまあ、小説か脚本で飯を食っていけたら幸せだなあと考えているわたくしです
ので、懲りずに書いていくつもりです。
もうすぐ夜が明けます。今日はバイトの当直です。夜明け前の空って恐ろしいほど
美しい青色なのですが、閉ざされた空間にいるため空を仰ぐことが出来ません。
それでは皆様、今日もお仕事頑張ってください。僕も頑張ります。

[1286] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/08 Tue 02:32:52
《本間さん》
またナナオの営業の方がいらっしゃいましたらこんな意見もありますと
お伝えください(笑)
まずエイゾーってブランド名がそうとういけてないです。
モニターのデザインも洗濯板みたいなでこぼこはなんじゃこりゃですし
ナナオのモニターって画質以外に取り柄がないです。
もう少しセンスの良いインダストリアルデザイナーにデザインを
依頼してつくっていただきたいです。
あの値段であれはすごく考えてしまいます。


[1285] MAMIKO さん(IZB00663@nifty.ne.jp) 1998/12/08 Tue 01:05:57
大阪オフとっても楽しかったです。思ったんですけど、常に全員で会話してた気がす
る。そういう飲み会ってすごくいいですね。
(日)は薦めて頂いた、宮本輝・北村薫・高村薫を早速購入しました(もちろん古本
屋)。また報告しますね。
それにしても、皆さんホントにたくさん本読んでるな〜って脱帽です。実は半分ぐら
い参加できなかったです(ばれてるって)。けっこう「食わず嫌い」的なとこもある
ので、徐々に手を伸ばしていこうかな。
男性諸君、集合写真ご希望の方はメールを!

[1284]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/07 Mon 22:57:32
大阪の伊丹空港発5時50分の飛行機で、8時過ぎにはもう家に着いた本間です。
こうして考えてみると飛行機というのは凄い。でも仙台寒すぎ。

◎オザキさんへ
 「春の海」は私も買っていた事を思い出しました。そのうち読んでみます。
 旅については、この前の東京オフでも話したのですが時間があってお金がないの
と、就職してお金はあるけど時間がないのでは、やはり前者の方がまだいいのでは
ないかなあと思います。何とか行って来て下さいね。

◎しみさんへ
 先日も聞いたのですが、「風の歌」は再読しやすいかもしれませんね。センテン
スも短いですし。競馬はホームページで浮いているのは重々承知しているのですが
メモ帳代わりに続いてます。しかし当たらないなあ。はー。

◎ドラゴンさんへ
 以前も話題になったのですが、新潮社から出ていたハードカバー版は入手しにく
いようです。講談社の全集に入ったからかな。古本屋ではたまに見かけますので探
してみてはいかがでしょうか。

◎ももさんへ
 前にナナオの営業の人が「ユーザーの意見を聞きたい」という事で私の会社に来
たのですが「綺麗だけど高い」と正直に言ったら、とても嫌そうな顔してました。
今現在、机に2台ディスプレイが並んでいるのでマルチにしようと思えば出来ます
ので、今度試してみますね。

◎田崎さんへ
 「深夜特急」の話はよく出るんですよ。先日も大阪でその話してきました。私は
その元ネタの「何でも見てやろう」を読み始めたのですが、どうも文体が読みにく
いです。あとアジア本の新刊といえば、西原でお馴染みの勝Pのベトナム本が文庫
になりました。読むのが楽しみです。

◎大阪オフについてとコメント
 みなさまお疲れさまでした。特に二日連続となった方、役に立てずにごめんなさ
い(笑)。おかげさまで今日は「はがくれ」のうどんと「会津屋」のたこやきと、
「更科」のそばを昼に食べて、ついでに伊丹のレストランでも「ほろ酔いセット」
でビールをお代わりしてきました。北海道でも思ったけど、食べ物の美味しい土地
はやはりいいですね。

◎のたへ
 昨日聞いた話では「てっちり」より「てっさ」の方が美味しいそうだ。という訳
で今度は「てっさ」に挑戦しよう。競馬は6Rから12Rまで全部外れました。来
週からtbさんに弟子入りする事にします。

◎そのtbさんへ
 言い忘れたのですが、tbさんって本好きでおとなしい感じかなと思っていたら
結構関西人の印象が強いのでちょっとびっくりでした。でもいいキャラクターだと
思うので、このままいい大人になって下さいね。あと、競馬ブックと競馬四季報は
買わないで下さい。危険です。

◎えぐちさんへ
 どうもいろいろお世話になりました。
 その一致していない人が誰か気になりますが、えぐちさんは相づちの打ち方の大
阪弁が「なるほど、こういう風に使うのか」と参考になりました。私は方言のある
地方が好きなので、やはり大阪はいいですね。食べ物も美味しいし。
 あと、なんか私が飲んでばかりいる印象のようですが、旅行に行った時だけです
って。いや、本当に。

◎かわにしさんへ
 今考えるとメインに「スティンガー」と言っていたのはかわにしさんだけです。
私も初心に戻りたい今日この頃。
 実は日曜日の別れた後、かわにしさんの話に影響されて「王将」に行ってラーメ
ンとギョウザを食べてきました。美味しかったです。さらに空港で「蓬莱」の豚饅
も買ってきました。美味しかったです。
 4部作はぜひ順番に読んでみて下さいね。

[1283] かわにし さん(tako-s-mailbox@mtg.biglobe.ne.jp) 1998/12/07 Mon 21:55:42
昨日の競馬、楽しかったです。ご一緒させていただいた皆さん、色々教えてくだ
さってありがとうございました。早速職場で、競馬ファンの人に、私の競馬デ
ビューを報告しました。そうかー!と言いながら競馬新聞を堂々と広げられたのに
は参りました! おそるべし.....
昼休みには、友達に「武豊をナマで見たよ」と報告。860円勝ったことも報告。
えー、ホントに楽しかったです。

村上春樹の「風の歌を聴け」と「ダンス・ダンス・ダンス」、図書館に
借りに行きます。
 




[1282] えぐち さん(eguc071135@swan.sanyo.co.jp) 1998/12/07 Mon 17:59:01
こんにちわ、競馬2度目にしてようやく110円勝ちました。
この週末はオフ会参加の皆様と楽しい時間が過ごせて、ほんとうれしいです。
ありがとうございます。参加しての感想が、会話の感じと掲示板の書込みとが
一致する人をしない人がいるなー、と思いました。
そして、本間さんの飲みっぷりの良さはただただ見事でした。

皆様からおすすめいただいた数々の小説のことを考えるとうれしいやら
忙しいやら、気合がはいりますわ。うーん、とにかく、読もう。

[1281] tb さん(shiva@mx.biwa.or.jp) 1998/12/07 Mon 16:34:11
学校の専用線といえども、これだけの人間がいっせいに使うと異様に重いですね。
10分くらいかけてようやくここまで辿り着きました。
おっともうすぐ授業が始まってしまう。手短に済ませないと。

大阪オフ参加の皆様、楽しかったです。
またの機会には是非参加したいと思います。

>のたさん
僕は始めて競馬をやったのですが、なんだかしらないけれど1万6千円も勝ってしま
いました。ビギナーズラックというのはげに恐ろしきものです。

>田崎さん、オザキさん
僕も御多聞に漏れず、深夜特急を読んで、インドにいきてーと思った一人です。
あの小説は危険ですよね。人間に何もかも捨てさせて旅行に誘ってしまう(笑)

うわっと、授業だ。なんだか慌ただしいけれどこの辺で。では。

[1280] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/07 Mon 04:07:14
66000ゲット!!!

[1279] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/07 Mon 04:04:06
>田崎さん

「深夜特急」、読み始めましたか。あれは面白いですよ、本当に。読み出すとすぐ
にでもどこか遠い国へ貧乏旅行しに行きたくなりますからね。
来年こそはインドに生きたいー。アルバイトでかなり稼いだので、後は時間を作る
だけです。出来れば一ヶ月ほど。大学の春休みを利用すればいいのですが、新学期
が始まるまで契約が続いているから……
まあ、大学を一ヶ月サボったとしても、たいしたことない……はず。

[1278] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/12/07 Mon 00:46:29
ういうすけさん>
終わったというか、終わらせたというか・・・。
10日が〆切なんですよ。そんで、11日が、
サークルの演奏会なんで、終わらせないとまずかったんですよ。
ロードス島戦記は、読もうと思ったまま、
ゲームボーイのドラクエにその座を奪われています(笑)。

ドラゴンさん>
古本屋とかにないですか?ブックオフなどは、
以外ときれいな状態であるかも知れませんよ。
以前見た記憶があります。アンダーグラウンドも、
ねじまき鳥(ハードカバー)は、古本で買いました。


[1277] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/12/06 Sun 23:36:10
>大阪オフ参加のみなさんへ
 とても楽しかったです。他の人と本の話をするという機会がなかなか無いので、
 いろいろな話が聞けて嬉しかったです。また機会があったらいいですね(^^)
 PS.オプションツアーの競馬はどうなりました?



[1276] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/06 Sun 23:09:50
ついに 沢木耕太郎”深夜特急”読み始めました。
もう貧乏旅行する根性も時間の余裕もないけれど、この本はそう言った気分を思い
起こしてくれます。やらせの匂いがぷんぷんする”電波少年”のヒッチハイクとは
大違いだ!
この掲示板の普段の話題から外れますが、本間さんの趣味には合いそうだから、
こんなこと書いてもいいですよね。

あと”アンダーグラウンド”を図書館に予約してきました。
”世界の終わりとハードボイルドワンダーランド”は買って読むつもりなので、ま
だです。

[1275] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/06 Sun 17:35:27
やっぱり机の上に液晶モニターをのせたかったので買っちゃいました。
うしろ姿も美しいソニーの15インチ。嬉しいなぁ。
なによりもこの軽さはありがたい。
これで家も会社も液晶になったし、電磁波あびる量がだいぶ減ったかな。
よしよし。

《本間さん》
 ボスの会社で使用モニターはエイゾーの液晶18インチ×2台ですよ。
 迫力満点‥‥ってほどでもないけれど。
 でもエイゾーの液晶モニターって側の色と形がとってもへんてこりん。
 画質が良いのにもったいないなぁ。
 モニターの2台使いはいろいろやりやすいですよ。
 1台でおっきいのより私は好きです。

《のあさん》
 「日出処の天子」はもちろん読みました‥‥というか所有しています(笑)
 このまんがは宮内庁からクレームが来たという噂がありましたね、
 そういえば。ほんとうなのかなぁ。
 まあたしかに宮内庁にしてみれば聖徳太子が◯◯っていうのはやはり面白く
 ないですよね。私はところどころの戦の場面が1コマでかなり簡素?に
 描かれていたのがとてもおかしかったです。どうでもよさそうなあの戦の
 場面はよーくみるとなかなか笑えます。


[1274] ドラゴン さん(koshiji@za2.so-net.ne.jp) 1998/12/06 Sun 01:23:48
はじめまして。
村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の
ハードカバーを探しています。新潮文庫です。ずっとずっと探してい
るのですけど、全然ないです。他のほとんどの作品がある本屋でもこ
れだけない。絶版になったのでしょうか。誰か情報ください。


[1273] しみ さん(shimshim@zb3.so-net.ne.jp) 1998/12/05 Sat 00:13:52
はじめまして。
村上春樹さん関連のページを検索してたら、
ここにやってきました。
僕も、村上さんの作品は大好きで、暇があったら
本棚から適当に取り出して、読んでます。
以前に、何気なく本屋で「風の歌を聴け」を買って読んで以来、
はまってしまって。
今でも、「風の歌を聴け」が一番好きな作品です。
しかも、このページ、競馬の話もあって、
ほんと最高です。
今日はもう遅いから、今度じっくり読ませてもらいます。
またきますね。
では。

[1272] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/04 Fri 22:06:34
>tbさん

うーん。僕の一番のお勧めは「仮面の告白」ですから・・・相当に濃い作品です。
大江健三郎の「性的人間」と張る濃さでしょう。中篇では「永すぎた春」「青の時
代」、長編では「豊穣の海」の第一巻「春の雪」なんかが他にお勧めです。「潮騒
」の爽やかさに騙されてはいけません(笑)。

[1271] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/04 Fri 11:46:27
一限目を終えたあと、ほんとうはゆっくりと学校のサーバーから繋ぐ予定だっ
たのですが、三限目に必要なプリントを忘れたので、家に帰ってくるはめにな
りました(苦笑)

昨日の夜中から『らせん』を読みはじめました。『リング』の時で徹夜は懲り
たはずなのに読んでいたらやめられなくなって、今日は結局一睡もしていませ
ん。後150頁ほどの場所で停まっていて早く続きが読みたい所です。

>くつさん、ういすけさん
『ロードス島戦記』は僕も読んでいます。新しいシリーズが3ヶ月ほど前から
始まりましたね。それも読みました。和製ファンタジーでは他には『グインサ
ーガ』しか読んでないのですが、どちらもとても好きです。

>田崎さん
情報ありがとうございます。ハードカヴァーですよね。ちょっと財政的にしん
どいので、図書館で探してみます。うちの大学はほんとにお固い本しか置いて
なくて面白味も糞もないのですが、市立図書館が近くにあるのでそっちで探し
てみます。高校の時は琵琶湖沿岸に続く第二の「おサボりスポット」でした(
笑)

>オザキさん
三島は今電車用で一冊読んでいます。『仮面の告白』と言う、処女作です。な
んだか冒頭からかなり濃ゆいです。『潮騒』はそうでもなかったのだけどな・
・・。三島作品でオススメを教えていただけると嬉しいです。

[1270]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/03 Thu 23:24:30
東日本はどこも寒いようですね。

◎tbさんへ
 そうですね、あとは「らせん」「ループ」を味わって下さい。ちなみに「リング
」だけで完結した方が良かったのでは? という意見も一部にはあります。その辺
は好みなので、ご自分で確かめて下さい。

◎のたへ
 VB、ただいま勉強中。とりあえず複数ファイルを開いて編集後出力という仕事
のために作るんだけど、これが地方競馬ファイルなのでちょっとやる気が出てきた
なあ。
 液晶15インチなんてまだまだ小さい。今は過渡期だから難しいけど、IBMは
19インチを主流として考えているようだよ。やっぱりWindowsの使いやすさは、
1にスピード、2に画面サイズでしょう。

◎オザキさんへ
 私、九連宝燈上がった事あります。えっへん。純正じゃなかったけど。西原言う
ところの「ちゅうれんぱおたお」ですね。嬉しかったです。でも役満って役によっ
て難易度が全然違って不公平。国士と四暗刻なんて簡単に出るしなあ。
 三島の「豊穣の海」は私も読みたい念願のシリーズなのですが、なかなか手が出
ません。三島がよくモチーフになる小池真理子を読む度に読みたくなる私です。

◎くつさんへ
 そうですね、私も翌日早起きしなくていい状況の夜にゆっくり読むのが一番好き
です。

◎ういすけさんへ
 アセンブラはですね、シンプルでいい子です。ただシンプルすぎて時々嫌になり
ます。特にデバッグ時。
 私はヘビースモーカーなので、のどが痛くなるのはしょっちゅうですが、特に何
もしません。だめな人です。早く良くなればいいですね。

[1269] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/03 Thu 23:18:30
液晶ディスプレイですが、あんまり安くなってしまうと、そのための材料を作って
いる我々は困ります。といっても価格低下は止まらないだろうな。
>tbさん
 「空へ・エベレストの悲劇はなぜ起きたか?」(ジョン・クラカワー著)は文芸
春秋が昨年末出版した本です。著者はプロのライターでちょうどその事故を起こし
た登山隊に参加していたので、描写がとてもリアルです。
 去年の年末は書店に平積みされてましたが、今は置いてるかどうか?最近本はす
ぐなくちゃいますからね。でも注文すればいいのかもしれません。ちなみに私は図
書館で借りて読んでます。

[1268] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/12/03 Thu 13:58:10
>のあさんへ
 「日出処の天子」知ってます。私は愛蔵版で読んだのですが、個人的には絵が怖
かったです。
>くつさんへ
 「ロードス島戦記」なんて懐かしい。
 おもしろいですよ。気長に楽しんで下さい。ああ、それにしても卒論もう終わっ
たんですね。いいなぁ。
>そして、本間さんへ
 BVやるんですね。がんばって下さい。
 私は今、本間さんがやっておられたアセンブラを勉強し直しています。なぜな
ら、単位落としているから。

 今扁桃腺はれて、大変なことになっているういすけです。
 声は出るのですが、とにかく痛いです。のど飴なめて直そうとしているのですけ
ど、つらい。実家ではよく、のどが痛くなると卵の黄身に梅干しの汁を垂らしたも
のを飲ませれたけど、あれ、生臭いからなぁ。 

[1267] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/12/03 Thu 13:34:34
卒論から解放され、何故か今頃『ロードス島戦記』を
読み始めました。まだまだ先は長いです・・・。
なんか、気楽に本が読めるってうれしいですね。
つくづく思いました。

[1266] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/03 Thu 02:00:30
今日来てみたら、65550人目でした。すごい数の人がこのHPを見に来ているので
すね。本間さんすごいなー。
個人的な話ですが、この前九連宝燈を張りました。張っただけですけど。
麻雀を知らない方のために書いておきますと、九連宝燈とは「幻の役」と言われる
役満でして、そのあまりの難しさゆえ「あがったら死ぬ」という迷信まであります
。僕は一萬と八萬のシャンポンで張って、一萬が高めの九連宝燈でした。あと八順
ツモが残っていたのであがれるかな、と思ったんですけどね。下家が親に倍萬(大
三元の安め)を振り込んで終了しました。まあ、下手にあがって交通事故にでも遭
うよりましかなと自分で自分を慰めましたけど・・・
緑一色もこの前張りました。うー悔しい。
麻雀の話ばかりで済みません。今まで読んでいた三島由紀夫の「豊穣の海」がよう
やく最後の「天人五衰」に突入しました。この壮大な夢と転生の物語が一体どのよ
うに完結するのか楽しみです。精神的に限りなく疲弊する可能性もありますが・・
・(三島には何度もやられました)


[1265] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/12/03 Thu 01:51:11
>MAMIKOさん&tbさん
 待ち合わせ場所情報 どうもありがとうございました。
 とても助かりました。

>本間さん
 VBですか。そうですか。私も仕事で、VBと言語仕様が互換のスクリプト言語
 を使うことになりそうなので、一緒に勉強しませんか?(笑)
 液晶モニタは、最近15インチで10万ちょいのモノが出ましたね。
 あまりの安さに、スタパ斉藤的物欲がひしひしと。。。
 でも19インチは欲張りすぎです。(笑)

ああ 漫画の話題が。。。
本と同じくらい漫画が好きな私は、この話題に手を出すとキリがなくなるので、
涙をのんで黙って見ていよう。(笑)

[1264] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/03 Thu 00:26:15
鈴木光司の「リング」、結構楽しく読めました。「人間ども〜」みたいなカオ
ティックなモンスターが出るより、やはりああ言う心理面で追いつめられるよ
うなストーリーの方が好きです。竜司の人物があまりくっきりしないのとか、
どういう経緯で死ぬのかとか、そういう所で「?」と思う点が無いでもなかっ
たのですが、その辺は多分「らせん」と「ループ」に繋がってゆくのでしょう
ね。楽しみです。ちなみに読み終わったのは朝の8時過ぎだったのですが、髪
の毛を梳かす時に、鏡を見るのがちょっと恐かったです(笑)

色々な雑事が終わって、ようやくゆっくりと本が読めるようになりました。今
日は夏目漱石の「坊ちゃん」を中学生に読んで以来、久しぶりに読み直しまし
た。江戸〜明治の人なのに今読んでも人物があまり古く感じませんでした。漱
石って凄いですね。

>田崎さん
そのエベレスト遭難のお話は面白そうですね。ちょっと探してみます。
ところで僕は本を読む時はウォークマンをつけて読むのですが、お陰で自分の
降りる駅をよく乗り過ごします。それも大抵2駅くらい。ウォークマンか本の
どちらかをやめれば、目と耳のどちらかが空くんですけれど、体に染みついた
習慣というのはなかなかとれませんね。

[1263]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/02 Wed 23:54:13
その2。

◎のあさんへ
 「BANANA FISH」って私が高校生の時、やたら流行っていました。でも読んでい
ないのでそれだけなのですが。

◎田崎さんへ
 こちらではいつも飲んだ後タクシーで帰るので、東京だと終電を考えなければな
らずちょっと面倒ですよね。もっともその分遅くまで飲むので、いつも翌日の午前
中はへろへろです。

[1262]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/02 Wed 23:49:51
仕事でやむを得ず、ビジュアルベーシックという言語を覚えようとしている本間で
す。今まではアセンブラでやってたのでその方が楽なのになあ。

◎オザキさんへ
 あのアンソロジーはなかなか面白いですよね。私も好きです。
 安岡章太郎の小説を探しているという事ですが、新刊書店では結構難しいので古
本屋に行くのがいいでしょう。一昔前の文学全集などは一冊100円とか200円
で買えますよ。神保町は高いので止めた方がいいと思います。

◎tbさんへ
 そういう一気読みさせられる本ってありますよね。村上作品ももちろんそうです
が、そうなりそうだと分かっている本はあらかじめ時間を取って読むのですが、予
想外の本がそうだった場合、次の日がつらくなります。嬉しい誤算ですが、この年
になると徹夜はだるいです。

◎ういすけさんへ
 自分の好きな作家の作品が評判いいのは嬉しいんだけど、なんか複雑なものです
よね。しかし朝日の書評ってまだ力あるのかなあ。一頃は載っただけで部数が増え
るという話でしたが、最近はそうでもないって聞いていたもので。

◎ももさんへ
 私も液晶は考えたのですが、私の欲しい解像度を考えると、まだ40万ほどする
ので諦めました。でもあと3年もすると、19インチの液晶も手頃な価格になるん
でしょうね、きっと。
 オフに関しては参加されてオフ用掲示板を見られた方はご存じでしょうが、店が
決まったのは3日前だったので、参加されるのであれば数日前でも大丈夫ですよ。
今度は1月末か2月頭の出張に合わせて行う予定です。

◎MAMIKOさんへ
 鈴木光司はエッセイを読むと分かるのですが、すごいポジティブな考え方をする
人です。そのパワーが作品にも出ていますよね。
 「レベル7」は私がずっと宮部ベスト作品にしてきた小説です。今は「ファイア
スターター」と同着かな。私もドラマ見て5分で切りました。主演浅野ゆう子とは
ちょっとひどすぎ。

[1261] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/12/02 Wed 23:46:35
どうも、先日紹介しましたMarkですが、試験勉強中だそうで、しばらくしてから
くると思います。さて

>本間さん
 オフ会ではどうも。終電は逃してしまい、数駅分タクシーと相成りました。
ま、たまにはこんなのもいいでしょう。

>tbさん
 最初だけと思っても読みつづけてしまうのは、私もよくやります。社会人に
なって朝やるのは無くなりましたが、夜読み出して明け方近くまで本を読んで、
寝不足で会社に行くことがたまにあります。(最近はネットにはまっている方が
多いですが。)
 昨日も、電車の中で読んでいた本に夢中になって網棚の荷物を忘れてしまいまし
た。読んでいた本は「空へ」(ジョン・クラカワー:96年5月のエベレスト大量
遭難のノンフィクション)です。

[1260] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/12/02 Wed 23:44:27
ういすけさんとももさんへ
「BANANA FISH」、黄色で全巻持っています。
文庫の装丁をみたとき、ああ黄色で全部持っててよかったとしみじみしました。
よいまんがです。名作です。
今連載中の「夜叉」ですが、1巻で止まりました。現在の展開はどうなってるかし
りません。「BANANA FISH」のやり直しみたいであまり読み進めたくないなと思い
ました。
でもこの人の描くものは力強くてすごく好きです。「桜の園」「河よりも長くゆる
やかに」もお気に入りです。「吉祥天女」はやや怖し。
ところでももさん、少女まんが全盛期を過ごされたとのことですが、「日出処の天
子」ご存じですか?


[1259] MAMIKO さん(IZB00663@nifty.ne.jp) 1998/12/02 Wed 22:56:47
報告し忘れてましたが「楽園」、すごい感情移入して読んでしまいました。不覚にも
(?)感動してしまった。とはいえ、解説読んで初めて気づいたこともあって、何読
んでたんかな・・・と思ったり。私は2人の祖先かなと勝手に思ってたんだけど、魂の輪
廻転生という意味合いだったのですね。じゃないと、ボクドは誰かと子供を作ったこ
とになるし・・・
次はTVドラマで見ちゃって敬遠してた「レベル7」です。
今年は初めてパソコンで年賀状作成しようと思って、ソフト買いました。いろいろ出
てるからすごく迷ってしまった。最近のって電話番号入れただけで、市・町まで勝手
に入ったりハイテクですね〜(もしかして普通ですか?!)

[1258] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/02 Wed 19:23:27
へっへへー。
会社で使うMacのモニターがソニーの15inchの液晶×2になる。
今迄使っていたふつうのモニターの17inchのきれいな方を1台家用に
もらうのですが、やっぱりお家も液晶にしたいなぁ。

タイタニックのシネマサイズがなかなかみつからない。
あれだけ流行ってしまったのでそのぶんケッと思う人も多いのでしょうが
私は好きです。あれだけの予算を集める事ができたというだけでも
キャメロンはすごいと思ます。物を作る仕事はやはり先立つものがあってこそ
‥‥と社会人になるといやでも思い知らされます。

《本間さん》
オフ会は楽しかったのでしょうね。
今回は都合があわず参加できませんでしたが、次回は参加できると
いいなぁと思っております。
でも1週間前でも週末の予想がつかないことが多いので、
参加締めきりが1週間前というのはきびしいものがあります‥‥。

《ういすけさん》
BANANA FISHはひそかに私も欲しいと思っています。
古本屋で全巻セットを見つけるといつも買おうか考えてしまいます。
バリバリの少女まんが全盛期を過ごしのでまんがも実は好きだったりします。


[1257] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/12/02 Wed 18:34:10
へっへへー。
会社で使うMacのモニターがソニーの15inchの液晶×2になる。
今迄使っていたふつうのモニターの17inchのきれいな方を1台家用に
もらうのですが、やっぱりお家も液晶にしたいなぁ。

タイタニックのシネマサイズがなかなかみつからない。
あれだけ流行ってしまったのでそのぶんケッと思う人も多いのでしょうが
私は好きです。あれだけの予算を集める事ができたというだけでも
キャメロンはすごいと思ます。物を作る仕事はやはり先立つものがあってこそ
‥‥と社会人になるといやでも思い知らされます。

《本間さん》
オフ会は楽しかったのでしょうね。
今回は都合があわず参加できませんでしたが、次回は参加できると
いいなぁと思っております。
でも1週間前でも週末の予想がつかないことが多いので、
参加締めきりが1週間前というのはきびしいものがあります‥‥。

《ういすけさん》
BANANA FISHはひそかに私も欲しいと思っています。
古本屋で全巻セットを見つけるといつも買おうか考えてしまいます。
バリバリの少女まんが全盛期を過ごしのでまんがも実は好きだったりします。


[1256] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/12/02 Wed 11:49:39
 近頃、何を思ったか「BANANA FISH」をあの黄色右方の単行本で集めに
かかっているういすけです。

>のあさんかユキさんへ
 「ラバァーズ・キス」(”う”に点々がつけらんない)かなりいい感じですよ
ね。その後やっているのは読んでいないのですが。もし読んでいらっしゃったら、
感想聞かせて下さい。
 
>小野不由美について、
 「屍鬼」かなり評判高いですね。
 この間朝日新聞にも載っていたし、仙台の紀伊国屋書店にも”親書コーナー”で
山積みされていた。一人でその前で笑っていました。(いやなファンだ)
 上巻だけ買ってはいるのですが、読んだが最後、一気に読みそうな自分におびえ
てまだ読んでいません。もったいない気がして・・・

 今日は珍しく研究室に誰もいません。
 テーブルに「タイタニック」のビデオがあるので、たぶん昨日いたメンツで上映
会をしたのでしょう。私は人がいるところで、ラブロマンスは恥ずかしくてみれな
いので、みんながくる前にこれから見ようかな。
   

[1255] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/12/02 Wed 08:25:55
今しがた『リング』を読み終えました。
4時前頃から読みはじめて4時間。ほんとは読むつもりはほとんどなかったので
すけれど、「序章だけよんでみよう・・・」と手に取ったのが運の尽き、最後
まで読んでしまいました。
これから一限目の授業に遅刻気味で行ってきます。休講になってないかな〜と
一縷の希望をかけて学校のHPの休講情報を覗いたのですが、やっぱりしっかり
ありました(笑)
感想はまた夜にでもかきますね。

[1254] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/02 Wed 02:12:05
最近妙に気になる作家が安岡章太郎です。「第三の新人」のなかでは遠藤周作、吉
行淳之介に次ぐ知名度でしょう。
彼の作品に触れたのは「バイトの達人」という原田宗典が編集した文庫本でした。
作家のアルバイトの経験、もしくはアルバイトに関する短編小説をいろいろ集めた
本です。村上春樹の「午後の最後の芝生」も収録されています。
「午後の最後の芝生」はその本で初めて読みました(中国行きのスロウ・ボートを
まだ読んだことがないのです。はやく読みたい)。感性あふれるいい作品ですね。
「納屋を焼く」の次に気に入った短編です。
でも、それ以上に心を惹かれたのが安岡章太郎の「ガラスの靴」という短編でした
。ストーリーを説明しても仕方がないのでやめますが、状況設定、心理描写のどれ
をとっても素晴らしいの一言です。文章も読みやすく、とても四十年以上前に書か
れた小説だとは思えません。
本屋で安岡章太郎の本をいろいろと探して見たのですが、どこも扱っていません。
どこか扱っている本屋があったら教えてください。お願いします。

[1253]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/02 Wed 00:24:16
今晩と明日とあさって仕事すれば4連休突入。でも今日はテストがあるから朝まで
仕事。とほほ。

◎ユキさんへ
 でも逆に言えば、数字で表せない部分は人によって違うわけだから、そこにやり
がいが出るのかもしれませんね。最近出る村上研究本は堅い、それこそ「テクスト
として読む」ものばかりなので、以前出た「羊のレストラン」の様な好著を期待し
ている私です。

◎のあさんへ
 緊張していたのですか。私は素面だと人見知りするのですが、飲むとそうでもな
いです。定期、残念でしたね。次は知っている人も増えるだろうし、大丈夫だと思
いますよ。こういうのって年を取ると慣れていくものです。それがいいのか悪いの
かは分からないけど。

◎にしむらさんへ
 でもディスプレイのハードの限界で1600*1200は出ないんですよ。私も買うまで
知りませんでした。とほほ。やはり特売の事だけはあります。
 5日夜はお互い酔っぱらっていない事なんてあり得ないのでは(笑)。そのうち
東京に行きますので東京でお会いいたしましょう。梅田の駅前第三ビル地下「はが
くれ」のうどんは本当においしいのでぜひ食べてみて下さいね。私は2回は食べま
す。

◎今日の夜食
 は、セブンイレブンで買ってきたブリトーといなり3個。変な組み合わせだ。

[1252]にしむら さん(v-west@mars.dti.ne.jp) 1998/12/01 Tue 20:34:30
あああ、本間さん、20インチですか。1インチ負けた・・・(^^;。
でも、1600*1200の画面に慣れてしまうと、ノートパソコンの
800*600ドットの画面の狭さに我慢できなくなってしまいます。

あ、5日は大阪ですよね?酔っぱらってなければ電話するかもしれません。
うまく都合がついたら合流しましょうか?でも、わたしは大阪の地理に
全くと言っていいほど疎いので無理か・・・?

重松清は「ナイフ」がいいです。「泣かせ」に走りすぎの最近の浅田次郎なぞ
目じゃありません(←暴言)。

[1251] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/12/01 Tue 17:13:49
ユキさんへ↓
そうなんです。吉田秋生の画は昔の方が好きです。
「ラヴァーズ・キス」、よい話なのですが・・・。
ゼミがんばってください。私はテストよりレポートよりゼミ発表が好きです。なぜ
ならその場での口からでまかせでごまかせるから。

東京オフについて。
終始緊張気味で(そうは見えなくても)、楽しかったと素直に言えない私です。な
ぜなら、緊張しすぎで、あの日の帰りに定期をなくしてしまいました。こんなの生
まれてはじめてです。大阪に参加される方は気をつけてください。



[1250] ユキ さん(h9701522@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/01 Tue 14:06:37
 文学部に行くつもりだったのになぜか社会科学部にいる私ですが、とれる授業に柔
軟性があるおかげで現代日本文学の基礎ゼミ(本格的でないゼミなのです)に
入れたのです。前期は前期の発表は指定された課題の中から坂口安吾の「桜の森〜
」をとりあげました。後期は自由と言われたので村上春樹にしよう!と思ったので
すが研究本はたくさん出てるし先生こてこてのハルキストだしで結構プレッシャー
です。あと1週間しかないなあ、どうしよう。「使い道のない風景」とか「遠い太
鼓」をネタに旅行っぽい話でやろう、という漠然とした計画しか出来てません。う
うむ。文学で卒論書くって、大変ですよね。フィールドワークとか数字の資料があ
るわけではないですもんね。多分。
 来年からのゼミでは精霊やら小人やらのテーマで研究をすることになるでしょう。
どんな卒論になるのかなあ。アヤシイ。
 ☆のあさん☆
 「ラバーズ・キス」読みましたよ。確かに初期の頃の方が絵が味わい深いかも
しれないですね。卒論頑張って下さい。

「タイタニック・2」の話は確かに興ざめですね。映画館で見たのは7月頃だった
のですがまだ立ち見の人がいました。評判もすごかったしすごいお金かかってるけ
れどそれだけになんだかのめりこめませんでした。いくつかじーんとするエピソー
ドもあったけれど最初からストーリーが解っちゃってるし、登場人物の性格もわか
りやすいし周りカップルばっかりだし(これはやっかみ)で、どこか冷めながら見
てしまった。おととい見た「トゥルーマン・ショー」は大泣きでした。ジム・キャ
リーに泣かされるなんて。あー。映画におけるリアリティであるとかエンターテイ
メントのありかたについて深く考えさせられました。

 東京オフ、楽しかったです。ありがとうございました。

[1249]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/12/01 Tue 13:22:49
昨日の最終新幹線で帰ってきた本間です。結局東京行く日にモニター買って、今日
届きます。楽しみ、楽しみ。

◎ういすけさんへ
 つい先日出た小池真理子の新刊「水の翼」は70年の仙台が舞台です。東北大の
学園闘争の様子も出てきますよ。ついでに金港堂も出てきます。

◎MAMIKOさんへ
 なるほど、スキットルボトルはエッセイに出てきたのですか。それでなんか馴染
みがあると思った。
 「短編案内」は一作も読んでません。北村薫みたいに作品を収録したアンソロジ
ーも出してくれたらいいのに、と思う無精な私です。

◎くつさんへ
 「約束された」は昨日新幹線の中で読み終わりましたが、不覚にも泣きそうにな
ってしまいました。「アンダーグラウンド」の時もそうだったけど。

◎WAKAさんへ
 「楽園」気に入っていただけて何よりでした。「光刺す海」もよろしく。でも酒
見賢一もいいですよね。「陋巷」は続きが文庫になるのをひたすら待ってます。
 年末年始は私の会社も職業上、1日以外は休まないので交代で休みます。まあ夕
刊がないのでまだ楽ですけどね。どうか頑張って下さい。

◎のあさんへ
 先日はお疲れさまでした。という訳で、卒論頑張って下さいね。100枚といっ
たら長めの短編くらいありますものね。

◎ベンガルさんへ
 「ノルウェイ」は突然出てきたわけではなく、村上作品の流れを汲んでいる作品
なので、そのように「80年代が」とか言われるとちょっととまどいます。
 評価に関しては「国文学」やその他の研究本で多数取り上げられていますので参
照して下さい。

◎怪人さんへ
 私は高校生の時、父親の文藝春秋読んでましたが、最後の編集後記が一番面白か
ったですね、いつも。
 リンクはフリーなのでいつでも構いません。こちらからもその内しておきます。

◎tbさんへ
 丁寧な感想、ありがとうございます。「約束された」の中でも書かれていました
が、インタビューを通して元信者の方よりも被害者の方が個性が強い人は多かった
し、元信者の人のほとんどは感じのいい人ばかりだった、とありますよね。何人か
の方のインタビューが載ってましたが、現実社会には対応出来ないけれど純粋な人
ばかりでなんか胸が痛くなりました。もちろん、それとテロリズムは別な話ですが
報道されている事が全てではないので、色々な人に読んでほしい本ですね。

◎スノウさんへ
 多分かなり少数派だと思うのですが私まだ「タイタニック」見てません(笑)。
その内ブームが収まったら見ようかなとは思うものの、キャメロン監督のイメージ
となんか合わなくてあまり見たいという気持ちにならないんですよね。

◎くつさんへ
 うーん、やはり流行っていますね。

◎のたへ
 うん、概ねその意見に賛成する。
 「書きたい事がたくさんある人だけが作家になるべきだ」というのが私の意見だ
けど、やはり作家は凄い。ただ長くする事は簡単だけど、研ぎ澄まされた表現を見
ると、「これを考えるのにどの位かかったんだろう」って時々思うしね。数ヶ月以
上かかった作品でも読むのは数時間。そういう事を思うと大事に読まないと、と改
めて思う。

◎田崎さんへ
 先日はお疲れさまでした。終電間に合いました?
 「世界の終わり」は村上春樹の作品世界を理解する上では重要な一冊ですのでぜ
ひご一読を。

◎山内さんへ
 こちらもお疲れさまでした。後輩の方にもよろしくお伝え下さい。私は日曜も月
曜も飲んで、へろへろです。

◎オザキさんへ
 2年ならまだ先ですよね。それまでに色々な経験をして、興味深い事に出会えた
らいいですよね。ところで、パソコン直りました?

[1248] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/12/01 Tue 02:41:53
僕はまだ大学2年なので卒論のことは良く分からないのですが。
のたさんのように麻雀文学ネタで卒論が書けたら良いなと思っています。
僕は教育学部(早稲田にありがちな『早稲田ならどこでもいい』で入ってから失敗
に気付く広末涼子タイプ)ですので、全く興味の無い教育学で卒論を書かなくては
なりません。はっきり言って苦痛です。
だから少しでも興味のある分野に引っ張って行こうと「安保闘争とドロップアウ
ト」というテーマを設定したのですが。
まあ、まだまだ先は長そうなのでのんびりと構えることにします。卒論の皆さん、
頑張ってくださいね。

[1247] 山内 さん(PXY15335@nifty.ne.jp) 1998/11/30 Mon 22:09:52
東京オフに参加された皆さん、仲間に入れて頂いてありがとうございました。これ
からもよろしくお願いします。

[1246] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/11/30 Mon 16:54:43
 この間何かの番組で,京都弁の話をしていました。京都弁は婉曲表現で,わかりに
くいというものでしたけど,それはつまり物事を正確に,その場の雰囲気で伝えたい
という繊細な心意気ゆえに仕方がないことなのかもしれないという話でした。
 「約束された場所で」は、「アンダーグラウンド」ほどではないにしろ、そこにある
話が長くなろうとも正確に物事を語ろうとする,村上氏の真摯な態度であり、それは
京都弁のような心意気なのかもしれないと思いました。
 そんなことを思いながら,金もないので立ち読みして,ちびちびと読んでいるうい
すけです。お久しぶり。
 
>文系で卒論に苦しんでいる皆様へ
 そんなわけで,長い文章というのはそれなりに意味深くあるものなのだと思ってい
ます。がんばって書き上げてください。
 私もそれなりにがんばっています。
 理系と文系って、卒論では本当に質が違うんですね。 
 

 

[1245] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/11/30 Mon 00:14:38
ごめんなさい、間違えて2回送ってしまいました。

[1244] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/11/30 Mon 00:13:16
すいません3たび田崎です、自分自身が自己紹介してませんでした。
あんまり村上春樹を読んでない野郎なのに土曜の東京オフにいきなり参加させて
いただいたものです。本そのものはある程度読んでいると自負していますので、
いろいろな話題で参加させてください。
実は椎名誠、A.J.クィネル、西木正明といったお気楽に読める作家の方が好み
だったりします。
あと昨日から今日にかけて読んだピーター・ディッキンソン
”エヴァが目ざめる時”(徳間書店)が面白かった。10代向けとなってますが、
30代の私でも考えさせられる本です。
それではよろしくお願いします。
P.S.本間さんへ:
薦められた”世界の終わりとハードボイルドワンダーランド”は必ず読みます。


[1243] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/11/29 Sun 22:41:34
すいません3たび田崎です、自分自身が自己紹介してませんでした。
あんまり村上春樹を読んでない野郎なのに土曜の東京オフにいきなり参加させて
いただいたものです。本そのものはある程度読んでいると自負していますので、
いろいろな話題で参加させてください。
実は椎名誠、A.J.クィネル、西木正明といったお気楽に読める作家の方が好み
だったりします。
あと昨日から今日にかけて読んだピーター・ディッキンソン
”エヴァが目ざめる時”(徳間書店)が面白かった。10代向けとなってますが、
30代の私でも考えさせられる本です。
それではよろしくお願いします。
P.S.本間さんへ:
薦められた”世界の終わりとハードボイルドワンダーランド”は必ず読みます。


[1242] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/11/29 Sun 21:40:58
また田崎です、今日ひょんなことからアメリカから村上春樹を研究しに、
慶応へ来ている人に会いました。ここのBBSを教えましたので、多分
英語かローマ字でアクセスしてくると思います。皆様よろしくお願いします。
名前はMark Bannerです。以下彼へのでんごん。

Hi Mark, Here is the BBS I told you today.
If you can get here , plese introduce by yourself. 
TAZAKI,Satoshi



[1241] 田崎 さん(sataz@po.teleway.ne.jp) 1998/11/29 Sun 21:34:31
田崎です、土曜日のオフは楽しかったです。
どうもありがとうございました。
ガネーシャの怪しい雰囲気なかなかよかったです。

ロバート・E・ハワードのコナンシリーズを思い出してしまいました。
(ご存知無い方へ、北欧神話から抜け出してきたような
金髪碧眼の偉丈夫が、半人半動物のような妖怪変化(?)と
戦うというヒロイックファンタジーの傑作です。興味あったら
読んでみてください。)

[1240] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/11/29 Sun 20:04:45
 ここの卒論の話題を目にして、つい自分の書いた卒論を読み返してしまいまし
た。
 いま読むと、論旨も支離滅裂、尻切れトンボな出来です。感じとしては「小学校
の卒業文集で書いた文章を、高校生になってもう一度読み直した気分」とでも言っ
たらいいでしょうか。
 出来ることならもう一度書き直したい気分です。もっとも、そんな面倒くさいこ
とは二度としたくありませんが。(笑)

 私の大学は、ノルマとしてはA4で40枚以上という規定だったのですが、文学
系のゼミを選択したので、教官から「文学について書くのなら最低原稿用紙100
枚は書きなさい。それくらいは作家への仁義だ」とのお言葉を頂きました。

 一見無茶な理屈ですが、よくよく考えてみれば確かにそうかもしれません。
大げさな話かもしれませんが、作家にとって作品は人生を賭けたものなので、その
作品に対してアレコレ言うには、それなりの根拠や理論が必要なのでしょう。
 そのことに私はとても納得ができたので、苦しみつつもなんとか原稿用紙に11
8枚という偉業(笑)を達成することが出来ました。
 もっとも「色川武大・阿佐田哲也比較論」という自分の興味のあるジャンルを
選んだことも大きな要因ですが。

 ただ一つ思ったのは、やはり作家という生き方は並大抵の気持ちでは出来な
いなぁ、という事でした。作家は原稿用紙で何百枚、何千枚という単位で一つの
作品を仕上げることを考えると、私の卒論など、たかが110枚ちょっと、としか
言いようがありません。それが分かっただけでも卒論をやった意味はあったな、と
一人納得しています。

 卒論をやっているみなさん、今が一番大変な時期でしょうが、風邪などひかぬ
よう頑張って下さい。きっと後になれば「すげえぞ おれ!(わたし)」という
思い出となることでしょう。(笑)

[1239] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/11/28 Sat 23:36:42
俺も『タイタニック』は映画館で見ました。
思っていた以上に感動しました。泣きはしなかったんですが。
だからよけい、『タイタニック2』の話はあきれました。
ディカプリオが、奇蹟の生還って・・・。ざけんなって感じでした。

のあさん>
原稿用紙100枚はきついですね・・・。うちの学校は、原稿用紙
30枚が最低ラインです(引用抜きで)。
俺はだいたい40枚程度です。

[1238] スノウ さん(naomi-nt@iss-net.ne.jp) 1998/11/28 Sat 01:44:24
ビデオ屋さんでタイタニックを借りてきて
今 見終わったばかりです。
ラブストーリーだと思っていたのに
なんだか人生というものを考えさせられてしまいました。
踊る大走査線っぽい男の心意気みたいなところも
泣かせるし、
最後にはやはり切なくて号泣でした。
みんなが良いという物はやはり良いのですね。

[1237] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/11/27 Fri 19:51:20
ここ数日、ほとんど本が読めない状況だったのですが、今日僕の行き付けの本
屋さんがリニューアル開店したので行ってきました。『リング』や『楽園』『
パーフェクトブルー』などと一緒に、今日のメインの品物である『約束された
場所で』を一緒に購入してきました。

僕はオウム真理教にしろ、昨年エジプトで起こった無差別テロにしろ、テロリ
ズムに対しては純粋、かつ無差別的な怒りを覚える人間です。色々と思う所は
あるのですが一言で言うならば、思想に対して等価の価値を持つ殺人はないと
考えているからです。それが個人の生に連続して存在しているような、例えば
憎悪や復讐心から起こるようなそういう殺人や傷害の中には、怒りというより
も哀しみを感じるものすらあります。飽くまでそれは何処まで行ってもその自
分自身の中にある”悪”と言うか、そういう自己感情に対してある種の率直さ
を持っている犯罪に対してです。自分自身の中にある哀しみを、それを与えた
人間を破壊する事でしか解消し得なかったその心に、僕はとても深い哀しみを
覚えます。言い換えればそれはその人間が必死に生きようとしている証しだと
思うのです(だからといって殺人や傷害が許されるだなどとは決していいませ
んよ)。だけど、宗教的、あるいは社会的な思想に論理を摩り替えて自己の破
壊衝動をおためごかしでごまかすような一連のテロリズムにだけは、僕は許し
難い怒りを覚えます。それがどんな社会正義であれ宗教的高尚であれそうした
思想は、自身の、そして全ての人間の"生"に対する致命的な欺瞞であると僕は
思うんです。
村上さんは、冒頭の序文で「社会正義を追求するためにこの本を書いたわけじ
ゃなく、それを契機として"何か"を考えられるような多くの材料を提供するた
めにこれを書いた。だけど自分はオウム真理教に対しては純粋な怒りを感じる
」みたいな事を書いておられるのを見て「ああ、やっぱり俺はこの作家がとて
も好きだなあ」と考えあまり意味の無い自己主張をしてしまいました。掲示板
を読んでいらっしゃる皆様の目を汚して申し訳ないです。
こんな事を考えてると、僕は哲学よりも国文学をやりたかったなあ・・と思っ
たりします(笑)

[1236]オペラ座の怪人 さん(fwjc7616@mb.infoweb.ne.jp) 1998/11/27 Fri 16:03:21
久しぶりの怪人です、どうも。
週間文集に村上春樹のインタビュー発見!
衝動的に買っちゃって
高校生なのに週間文集なんて電車で読んでしまいました。
私事でなんですがホームページが1200人いきました。
本間さん リンク貼っても良いですか?

[1235] ベンガル さん(morituyo@yc4.so-net.ne.jp) 1998/11/27 Fri 08:52:20
 ノルウェーの森読んだ。精神的にすげー辛いときだった。読みはじめてだんだん
はまった。今19歳だからかもしれない。学校さぼってずっとよんだ。最後まで読
んだ。感想は「なんじゃこら」だった。やたら伏線ひっぱてるのにいかされていな
い。物語が最後で破綻してる。そして今の感想は「80年代の終わりという時代に
とってはあのセンセーショナルな描写(精神的、性的な)が何か目新しい、80年
代には避けられていたものであったのではないだろうか」である。
 この本は深く論議するものではない、と感じる。サラっと読んで「何かいい感じ
の本だなあ」でいいと今思う。それでいいんじゃないの?実際これ読んで良かった
と思うし。精神的にすっきりしたし。ただこの本の世間的評価が知りたい。あの当
時にどうとらえられていたのか?そして今は?そのあたりがやたら知りたい。メ
ジャーな本を避けつづけてきた僕にとってこの本の存在は結構でかい。

[1234] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/11/27 Fri 04:36:41
卒論について。
研究室に行って、助手の人に訊いたところ、規定では「40枚以上」でいいそうな
のに暗黙の了解で100枚前後(400字換算)になってることが判明。なんかむ
かつく。
卒論ない大学も増えてる昨今なのに・・・。
卒業までに140単位も多いような気がしてむかついてたのにーっ。

でもやっぱり、特に文系は、卒論あったほうがいいような気がします。自分が苦労
してるので他の人にもしてほしいというのもあるけど、これくらいの苦労はしない
と普段楽しすぎてる気がします。文系は。
たまには100枚くらい書いてもいいような気がしなくもない。嫌だけど。

[1233] WAKA さん(k-waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1998/11/27 Fri 00:32:52
こんにちは。皆さんおすすめの「楽園」読みました。まったく時代背景の違う三つの
物語が、最後にひとつの流れの上にきちんと収まる組み立てが(途中でわかっちゃ
うにしても)心地よくて、なかなかさわやかな読後感を味わうことができました。
さすがはファンタジーノベル大賞。「後宮小説」もおもしろかったし、レベル高い
ですね。
 そして今日、「約束された・・・」を早速買ってきました。連載中から読んでい
たけど、やっぱり買わずにはいられませんね。明日は久々のオフなのでどっぷりは
まってみようと思います。
 アルバイトされている方もいらっしゃるようですが、私も今年は年末年始休みな
しです。元日ぐらいゆっくり炬燵で本でも読みたいものです・・・。あんなに時間
があった学生時代が懐かしい今日この頃です。

[1232] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/11/26 Thu 21:02:23
卒論終わっていないのに、『約束された場所で』を買いました。
一人目しか読んでいませんが、何か複雑な心境です。
卒論終わらせて、続きを読みたいです。

そういえば、学校の図書館に宮部みゆきの本があった。

[1231] MAMIKO さん(IZB00663@nifty.ne.jp) 1998/11/25 Wed 22:59:15
「約束された場所で」今日、本屋に並んでました。出るまでにアンダーグラウンド読
まな、と思ってたのに。飛ばし読みしてたら、どこが読んだとこなのか分からなくな
ってしまって。こういう人けっこういるらしいですね。(どっかに書いてあった)
そういえば、短編小説案内もまだ1/3しか読んでないです。小説読んでからにしよ
う・・・と思っててさっぱり忘れてました。全集にしかないものとかあって探すだけ
で一苦労ですよね。皆さん、小説読まれました?
ちょっと前の話題のスキットルボトル、私の記憶が正しければ、村上春樹のエッセイ
でありませんでした?確か旅行の必需品とかで・・・(今手元にないので、違ってた
らごめんなさい)
連休はテニス三昧でした。11月からスクール行き始めたんですけど、全然上達しない
!!今一番の悩みです。(我ながら安易な悩み・・・)

[1230] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/11/25 Wed 12:13:38
 今,いいとも見ながら書いてます。
 昨日の書きこみの追伸です。
>仙台の学生闘争について、
 そのサークルの物置を二・三年前に大掃除した時、当時のモノクロ写真が出てき
たことがありました。機動隊にヘルメット姿の学生のベタ焼き。
 「やばっ」と、何かむやみに隠してしまいましたが、本当にあったんだとしみじ
みしました。感想は人様々なのであえて書きませんけど。
 ただそれだけ。
 

[1229]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/11/24 Tue 23:22:36
フライパンに一杯の野菜と豚肉を炒めて、山盛り肉野菜炒めを作ったらお腹いっぱ
いで苦しい本間です。作りすぎ。

◎のあさんへ
 私が4年間いたつくばはデートコースなんて洒落た場所はない土地でした。だか
ら東京までよく行ってましたが、映画を見に行くにしてもシネスイッチ銀座と池袋
の映画館ではかなり環境が違って、反応も違いました。私としては池袋の方が雑多
で面白かったんだけど。お決まりのコースってなんか退屈ですよね。

◎ももさんへ
 私が食事に行った時はすでに工事が始まっていて、「一体何が出来るのか?」と
思っていたらあれが出来ました。こうしてどんどん名所が出来ていくのでしょう。
幕張も有明も一昔前には想像出来なかったですしね。変わらないのは浅草と錦糸町
だけかな(笑)。
 骨髄バンクは今日聞いてきたら、「かなり痛いから覚悟してね」って言われまし
た。そういうのは当日まで秘密にしてほしかった・・・。私の動機は単に病気をし
てお世話になったから、何らかの恩返しが出来たらいいなという単純なものです。

◎ういすけさんへ
 マスコミ研みたいなもんなんでしょうか、そのサークル。仙台での学生闘争は小
池真理子が高校時代に参加していた事もあって、小説やエッセイに出てきますが、
その前後の会社でのレッドパージもなかなか凄かったようです。その辺の話は聞い
ていると確かに面白いですね。でもあれだけ運動していたはずの人たちが「昔は良
かった」的に普通の会社員として働いているのは「一体なんなんだ」と思わないで
もないですが。

[1228] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/11/24 Tue 18:03:37
 久しぶりに来たら、皆さんの書き込みのスピードにただただ驚かされました。
 だから(?)全部読まずに書き込みしようとしているういすけです。お久しぶり
です。
 この間サークルのOB会に行って来ました。
 だからこそ、なにかと忙しかったんですけどね。
 私が属しているサークルは、創立34年の新聞と放送のサークルで、その会には
30年前は大学生でしたという方も多数参加したので、おかげで色々な話を聞けま
した。
 「当時は学生運動の真っ直中だったから、その熱に浮かされていたと言えなくも
ない。掲載する記事の内容で殴り合いの喧嘩になったりもしたけど、楽しかった
よ」
 そんな、つまりは、かのシックスティーンズの話です。
 今ではそんな諸先輩方は、自分の子供にはこんな事は話せないよと言う、大学生
の子供を持つ親御さんでした。
 「なんか、お前らはどこまでいっても後輩だから言えるんだよ。歳は同じなんだ
けどな、子供とは思えない。だって、自分の子供は”でんすけ”って言っても笑う
ことできないし、わからないんだ」
 ちょっと得した気分になりながら、でも自分も親とは思えないなぁと笑いなが
ら、聞いていました。
 二次会以降はよく知っている、歳の近い先輩と飲んでいたので、その続きは聞け
なかったんですけど、おもしろかったです。おもしろくて、少し羨ましかったで
す。
 登校拒否の大学生が増えている。
 多かれ少なかれ、今の大学生はそれに象徴されるような特徴を持っていると思え
て仕方がありません。自分も大きな事は言えない大学生ですけど。サークルを4年
も続けていると、いろんな事でそれを感じていたたまれなくなります。
 こんな大人が増えたらやだな。

[1227] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/11/24 Tue 04:04:48
恵比寿は2年弱住んだことがあります。
ガーデンプレイスが完成する前に去りましたが‥‥。
恵比寿には食事をしにたまーに行くのですが随分変わりましたよね、本当に。

パラサイト・イブは私は大変楽しく読みました。
映画はおいおい いいのかそれで‥‥ってくらいやばかったですよね。
著者もちらりんと出てましたね、そういえば。

**本間さん**
骨髄バンクに登録を考えているのですか。立派だなぁ。
やはり躊躇してしまいますね、私は‥‥。



[1226] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/11/23 Mon 23:07:12
ユキさんへ。
「地球は女で回ってる」は観たいです。ウッディ・アレン観たことないし。
某まんがに「ウッディ・アレンの映画が嫌いな理由→もてない男のいいわけだから
、ウッディ・アレンの映画を好きな男が嫌いな理由→同」ってゆーのがあったので
なんか気になります。
恵比寿ガーデンプレイス。男と行ったことありません。みんなが男と行くとこなん
てあえて絶対男とだけは行かないっ!と心に堅く誓っているので。もてない女のい
いわけっぽいですが。
本情報ありがとうございました。

このあとはビデオで「ワグ・ザ・ドッグ」観ます!

[1225]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/11/23 Mon 22:31:44
えー、特にネタはないです。

◎くつさんへ
 そもそも私はここ数年ほとんど映画見ていないですからね。なんでだろう。

◎のたへ
 ミカンの収穫の時期なのかあ。冬はミカンもいいよねえ。
 「冬のオペラ」の続編は延々と待ち続けていますが、まあいずれ出るでしょう。
 スキットルボトルかー。そういえばそういう名前だったなあ。よくハードボイル
ドの小説や映画に出て来るんだよね。

◎オザキさんへ
 本当そうですね。よく大きな事件が起きる度に警察側に批判が集中しますが、そ
れって何か違うような気がします。カレー事件でも和歌山県警の方が過労死してい
ますし、警察をスケープゴートにするのはもう止めた方がいいのでは>日本国民。
 早稲田受験に関しては特にコメントないですが、そっとしておけばいいのにと思
うけどそうもいかないんでしょうね。

◎ユキさんへ
 みなさん働いていて何よりです。
 しかし椎名誠のようなイベントをやってますね。闇鍋はやったことないけど面白
そうですよね。
 「パラ・イブ」は結構当たり外れがあるようですね。多分キングとかクーンツを
面白いと思う人は面白く読めるのでしょうが、設定がばかばかしいと思う人は合わ
ないでしょう。
 恵比寿ガーデンプレイスの場所は昔おばさんが住んでいて、イタリア料理をごち
そうになりました。今はすっかり変わってしまいましたね。

[1224] ユキ さん(h9701522@mn.wasedaac.jp) 1998/11/23 Mon 20:56:19
 私も3日間とも勤労でした。でも日払いのバイトで得たお金ってすぐなくなる。
バイトにいった筈なのに財布の中身がマイナスになるという不思議な現象が周囲で
多発中。古い話題ですが獅子座流星群を見るために青梅線にのって奥多摩の河原で
野宿をしました。探検部の人が企画してくれただけあって、焚火を囲んで杯をかわ
したり川の水で闇鍋したりしてジャンボリーでヘミングウェーちっくな一夜でし
た。でもひどい風邪をひきました。
 →オザキさん
うーん、やっぱり騒ぎになってたのですね。入学したらしたで大騒ぎなのでしょう
ねえ。ちょっと憂鬱。サークルに大学に7年間いる人がいるのですが、大学紛争の関
係でテストが中止になったというのを実際経験したそうです。今では「ノルウェイ
の森」を読んで思いを馳せることしかできませんが。
 →のあさん
遅くなって申し訳ないです、「東京路上博物誌」は鹿島出版会という出版社です。
ちなみにういすけさんのおっしゃっていた「トマソン」というのは今では使い道の
ない階段やらドアやらの奇っ怪なモノにつかうのですが、聞いたところによると巨
人にいた同名の役立たずの外国人選手からとったらしいです。
 そういえば、松坂くんの交渉権は西武に・・・はぁぁ。

 しばらくぶりに掲示板に来てみたら「パラサイト・イブ」が話題になっていて
びっくりでした。昨日から読み始めていたので。今の所は手術の記述が克明で辛い
です。なんとか動脈とか血管とか。その前まではふらふらしながら「ニュークリア
エイジ」をこつこつ読んでいました。
 鈴木光司は「光射す海」だけ読んだことがあります。ホラー小説を読みなれてい
なかったせいもあるでしょうが私はちょっと怖かったです。

 昨日バイトの帰りに「地球は女で回ってる」を見ました。ウッディ・アレンの作品
を初めて観たのですがくだらなくておもしろかったです。しかし恵比寿ガーデンプ
レイスなんて女の子一人で行く所ではありませんね。しかもクリスマス近くに。
ふーうー。



[1223] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/11/23 Mon 02:22:31
そうか・・・世間は三連休なんですね。僕は三日ともバイトが入っています。
学園祭シーズンでもあるんですね。ちなみに僕の大学では二年連続で学園祭中止・
・・休日とは縁のない僕です。
今、佐々淳行の「東大落城」という本を読んでいます。
著者は69年の東大安田講堂攻防戦の指揮者で、元警察官僚です。
安保闘争を警察の視点から書いていて、とてもおもしろいです。
学生紛争では学生の自治や権利ばかりが取り上げられていて、警察や機動隊は悪者
扱いですが、機動隊も大変だったんだと素直に感動しました。
何度か、涙さえ出ました。殉職した人、その時の怪我がもとで後遺症に悩む人・・
・安保闘争での死者といえば樺美智子さんばかりがクローズアップされますが、そ
の影に隠れた悲しい人たちも大勢いるのだなと思いました。
今日、大学の前を通りかかったという友人に聞いたところ、正門前にものすごい人
だかりができて、テレビカメラまで出ていたそうです。あのアイドルHが僕の大学
を受験するのです。
今の大学はというと、そんなことでしか注目されないんだなと思うと、かつての大
学紛争時代が遠く偲ばれました。


[1222] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/11/23 Mon 00:08:52
3連休はいいのだけれど、うち2日は実家のミカンの収穫でつぶれてしまいます。
うーん こう書くと凄く田舎に住んでるような気がしてきます。
ま 実際そうなんですが。(笑)

>本間さん
そうですか、「謎のギャラリー特別編2」がでましたか。
ああ また読む本が増えて嬉しいやら財布に厳しいやら。(笑)
しかし そろそろ小説の新刊が読みたいものです。
「冬のオペラ」の続編でないかなぁ。
時と人シリーズ完結編「リセット」でもいいんだけどなぁ。

>ジーンズの後ろポケットに入る入れ物

それはスキットルボトルですね。
日頃お世話になってるお礼として、クリスマスプレゼントに・・・・・・・
カタログ差し上げましょうか?(笑)

[1221] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/11/22 Sun 23:54:09
本間さん>
見るまでもないと思いますよ。怖いのは、最初だけでした。

のあさん>
お互い頑張りましょう。残り後、18日くらいです(涙)。
サークルの演奏会まで19日(涙)。ホントにもっと早くから
やっておけばと思う、毎日です・・・。
こういう時に限って、用事が色々と入るんですよねぇ・・・。

[1220]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/11/22 Sun 23:12:41
ごはん1.5合ととんかつ2人前とふろふき大根食べてお腹いっぱいの本間です。
もちろんご飯以外は買ってきたやつだけど。

◎くつさんへ
 「楽園」いいですよね。スケールの大きさもすごいし。
 そんなこと言われて見ると絶対ダチョウを連想するじゃないですか(笑)。

◎tbさんへ
 なんで学祭で10日も休みあるんですか? いいなあ。私の会社も社祭とかやら
ないかなあ。もっともやったら怖いけど。
 ブランデーはほとんど飲んだことないんですけど、あのジーンズの後ろポケット
に入る入れ物(名称不明)にブランデーとかウィスキー入れて飲むのは結構憧れか
も。

◎のあさんへ
 まず現実社会がありますよね。それとリンクして綿谷ノボルの内的世界。井戸の
中という世界もありますね。全ての世界がパラレルで存在するという事かな。この
世界では無かった事も、違う世界では起こり得ていたかもしれないんだ。という事
が私の「ねじまき鳥」から受けた印象です。巧く説明できなくてごめんなさい。

[1219] のあ さん(ban@mvi.biglobe.ne.jp) 1998/11/22 Sun 12:10:54
卒論卒論。
頭がパンクしそうです。
スピードあげてるつもりなのにがっつんがっつんぶつかりまくって進みません。

質問
『ねじまき鳥クロニクル』の世界構造。説明するとしたらどう整理します?

[1218] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/11/22 Sun 01:03:19
現在10日間の連休中です。大学が学園祭に入りました。
ほんとうはバンドが出演するはずだったのですけれど、べーシストが骨折して
それもおしゃかになったので、学園祭は連休に早変わりしました(笑)

>本間さん
新作情報ありがとうございます。ちょうどその次の日に僕の行き付けの本屋さ
んの改修工事が終わりますので、オープンセールを冷やかしがてら、手に入れ
てこようと思います。ブランデーについては訂正。ブランデーの小瓶と、ポッ
トに入れたとても暖かい紅茶を持って流星を見てました。それでもあの夜は風
が強くて大変でした。

>Fしろくん。さん
カラマーゾフは面白い!・・・と胸を張ってオススメしたい所ですが、僕も途
中で止まっている状態なので偉そうな事が言えません。今回の長期連休で時間
がたっぷりと出来たので、本腰を入れて読破する予定です。

>のたさん
そうですね、旗色は悪いけれど、がんばって盛り上げていきましょう(笑)「
お酒を呑む事の楽しみは、禁酒令を破る事にある」と言う名言もある事ですし
、逆風の中でこそより楽しみを感じるのが男のロマンですよね(笑)

[1217] くつ さん(masa_9@momo.so-net.ne.jp) 1998/11/22 Sun 00:39:37
卒論で読んでいると、研究的な読み方が嫌になります。
普通に本が読みたいです。純粋に。
鈴木光司の『楽園』はホント、よんでて心温まりますね。
お気に入りの一冊です。

本間さん>
『リング』の映画は観る必要ないと思いますよ。
レンタルで借りてみましたが、本の怖さには
とうてい届いてませんね。友達と見てて、
思わず笑ってしまいました。「殺す気かっ!!」
って叫ぶところが、ダチョウの上島みたいで(笑)。

WAKAさん>
『らせん』はリングの続編ですが、『リング』と比べると、
怖いとは思いません。免疫が出来たからというのもあるでしょうが。
『楽園』はラブストーリーですよ。

[1216]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/11/22 Sun 00:08:43
ふたたび本間です。さきほど掲示板の容量がパンクして書き込みが出来なくなり失
礼しました。今容量を倍にしましたのでもう大丈夫かと。

◎WAKAさんへ
 はじめまして。
 「楽園」は怖くないから大丈夫です。「光差す海」も怖くないですよ。というよ
り「リング」だけが怖いような気もします。
 村上作品に関しては人気投票など各種企画もやってますので、よろしかったらご
参加下さいね。

◎新刊情報
 村上さんの新刊情報です。小説ではなく「アンダーグラウンド」の続編ですね。

◆約束された場所で      <11月26日発売予定>

【著者】村上春樹
【出版社】文藝春秋
【発刊年月】98/11

【本体価格】1524円
【ジャンル】ノンフィクション
【判型】単行本
【ISBN】4-16-354600-6<p>

「癒し」を求めた彼らが、なぜあの犯罪に行着いたのか? 信者へのインタビュー
、河合隼雄さんとの対話によって現代の病理に迫る。前著「アンダーグラウンド」
に続き、今度は加害者であるオウム信者らに徹底インタビュー。

[1215] WAKA さん(k−waka@mvg.biglobe.ne.jp) 1998/11/21 Sat 20:19:16
はじめまして。パソコン購入一か月未満のWAKAです。
何気に覗いてみたら、私の周りにほとんどいない春樹愛好家がこんなにたくさん!
初めての<送信>実験がてら、ご挨拶させていただきます。うまく届くとよいので
すが・・・。
件の鈴木光司は「リング」だけ読みました。あまりの恐ろしさにこの手の作品はも
う読むまいと固く決意し「らせん」は未読ですが、「楽園」は大丈夫なのですね?
この前彼に「ライ麦畑で〜」ってなに?と訊かれてショックを受けましたが、そんな
時はまたここへ来ます。よろしく。


[1214]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/11/21 Sat 19:59:57
会社にいる本間です。仙台の明日の最低気温は0度だそうです。むー。

◎Fしろくんへ
 そういう所に連れて行かれてそこからのバックがある分ツアーは安いんですよ。
システムの問題ですね。
 「リング」の映像版はフジテレビでやっていた方は見たんですが、映画は見てい
ません。「ループ」の映像化はお金がかかりすぎて難しいような気もします。

◎のたへ
 私の周りでも風邪が猛烈に流行っていますが、私は元気です。でも秋の健康診断
の結果では白血球数が要再検で引っかかりました。意味不明なので今度病院行って
こようかな。
 「旅涯ての地」は2/3読んだところで忙しくなりストップしてます。明日久々
の休みなので一気に読もうかな。あと北村薫は「謎のギャラリー特別編2」が出た
よ。

◎ももさんへ
 寒いですよ、仙台。早く春が来ることを期待してます。
 その文房具屋さんはなかなかユニークですね。骨髄バンクへというところがなか
なかいいです。私も検査受けて登録しようと思っているうちに2年が過ぎてしまい
ました。先の分に出てきた病院へ行くついでにシステムを聞いてこようっと。

◎MAMIKOさんへ
 その賞は酒見賢一も受賞していて、私は注目しています。鈴木光司はすっかりS
F的壮大話と子育てジェンダーエッセイの人になってしまいましたが、初期のよう
な作風のものをまたいつか読んでみたいものですね。
 何とか薫は言われてみると多いですね。あと栗本薫もいますし。初めて読まれる
のであれば北村薫の方が取っつきやすいですが、高村薫なら「黄金を抱いて飛べ」
が一番取っつきやすいかもしれません。

[1213] MAMIKO さん(IZB00663@nifty.ne.jp) 1998/11/21 Sat 18:04:19
話題の鈴木光司ですが、「楽園」かなりいいですよ!(やっと半分)「リング」「らせ
ん」と同じ人とは思えないほど作風がガラッと変わってます。ファンタジーノベル大
賞(の優秀賞)っぽいです。私はどちらも気に入りました。世界史弱い私は、中学の
地図帳ひっぱり出してきて確認してしまった。ポリネシアってどこだっけ?とか。
北村薫と高村薫ごっちゃになってました・・・どうやら似ても似つかないようですね
。今度どちらも挑戦してみます。(古本屋で買おっと)それにしても薫って多くあり
ません?確かもう一人か二人いたような・・・

[1212] もも さん(ringo@postpet2.so-net.ne.jp) 1998/11/21 Sat 04:09:22
雪の上を歩きたいけれども寒いのは苦手だなぁ。
寒いのでしょうね、仙台は‥‥。ぶるぶる。

今年の3月まで住んでいた所の近所に文房具屋さんがあって、店頭にワゴンを
置いて古本を売っていたんです。寄付で集めた本を売ってそのお金を
骨髄バンクに寄付をするというシステムだったのですが、ここはどんな本でも
50円!だったのでひいきにしていました。ちょこちょこチェックしていると
へへへっと思うような本がある日ひょっこりでてきたり、50円だったら読んで
もいいかなぁというような物もありなかなか楽しかったです。
ピカピカのハードカバーも50円‥‥カバーなしのくたびれた文庫も50円‥‥。
引っ越しの時にはもうここでは買えないのねーと思うと悲しかったです。


[1211] のた さん(crazy4u@so.hot.co.jp) 1998/11/21 Sat 02:22:42
風邪をひいてしまいました。ぐすぐす。

>本間さん
ご無沙汰してます。やっと板東真砂子「旅涯ての地」読み終わりました。
強烈な盛り上がりこそないものの、じわじわとくる話でした。
もっとも それが作風なんですかね。
それにしても スケールの大きい話でしたね。

>tbさん
私もつられて北村薫を再読してしまいました。
なぜかここでは旗色の悪い北村薫ですが(笑) やっぱりいいですね。
私は、表題作の最後の一文ですっかりはまったことを思い出してしまいました。
小説は締めの文章が命だ、という偏見のせいでもありますが。(^^;

[1210] Fしろくん。 さん(6may@rinku.or.jp) 1998/11/21 Sat 02:08:41
こんばんは。タイから無事帰ってきました。一言で表すとタイはとっても
エキゾチックなところでした。皆さん、格安ツアーにご用心。行きたくもない免税
店やら宝石店に連れて行かれたくない人はフリーの多い旅行を選びましょう。安く
ても探せば良いツアーはあると思います。フリー旅行は楽しいけど、大変ですから
・・。でも、タイから、ベトナム、カンボジアなんてまわれたら本当にすばらしい
んでしょうね。私は今一つそこまでの勇気がないみたい。って、ここのページ、旅
行のページじゃないですね。すいません。
 で、帰りの飛行機で本読もうと思ってたのですが、読書灯が壊れてて・・・・。
半分しか読めなかった。ところで、ポールオースター、ご存じですか??結構怖く
て面白いです。人間がちょっとずつずれていく様子が、ハードボイルド調で書かれ
ています。現在読みかけの「鍵のかかった部屋」もなんとなく、鼠、と、僕みたい
な感じでストーリーが進んでいます。これからどんどん狂ってくるところで、早く
続きが読みたいです。

リング、は読んでません。映画から入っちゃったものですから・・・。
ただ、映画はよくできてました。原作を読んでないので映像や脚本、展開などから
というどとですが、かなり良い線いってると思います。ただ、それに続くらせん、
はあんまりでした。リングは多分、私達が潜在的に怖いと思ってる事柄の詰まった
映画です。井戸、噂、長い黒髪に白いドレス。誰のうちにもあるビデオ。日本人に
とってすごく身近なところがすごく怖いのです。心に染みつくような怖さでした。
やっぱり一人では観れないなあ・・・。と、いうわけで、原作ほどは深くないでし
ょうけど観る価値はありますよ。こんど、ループが映画化されるらしいですけどね
リング2、といった具合で。あんまり期待できないなあ・・・。

<tbさんへ
カラマーゾフの兄弟・・・。手にとっただけで、読む気力なくすんですけど(笑)
おもしろいんですか??興味はあるんですけどねえ・・・・。

ではではまた。

[1209]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/11/21 Sat 00:01:56
冬季一時金闘争がようやく終わってほっとしている本間です。仕事の方も一段落し
ましたので明日こそ更新します。それにしても今日の仙台は雪。北東北は昨日から
大雪だし、スキーヤーには朗報でしょうが、なかなか大変です。

◎tbさんへ
 「空飛ぶ馬」では冒頭の一編と表題作が好きです。「夜のオペラ」も読み返して
みると改めて完成度の高さが分かりますよ。
 瀬名秀明と鈴木光司は作品世界がまるで違うのでそう言わずに読んでみて下さい
ね。「リング」よりも「光差す海」「楽園」(共に新潮文庫)の方がこの作家の本
質がよく出ていると思うのでおすすめ。特に後者は大好きな一冊です。
 流星。どこからブランデーが? ちょっと格好いいな、と思ってしまいました。
 読書録。という事はホームページで公開するんですね。楽しみです。
 古本屋。私も大きな古本屋を愛用していますが、幸せですよね、古本屋。20冊
買っても1万弱の時もあるし、ぜひみなさんも愛用しましょう。

◎ういすけさんへ
 「優駿の門」は私の第三の専門分野「競馬」に関連するのでちらっと読んだこと
あります。絵がとっつきにくいのが弱点でしょうか。話的にはマガジンで延々やっ
ているSF的競馬マンガよりはいいでしょうね。
 瀬名秀明は県立大の講師もしていて、時々講演会もしてますよ。それにしてもお
でんはいいですね。寒いときは鍋に限ります。

◎ミギーさんへ
 仙台はほとんど流星見られなかったので羨ましいです。
 「パライブ」はSFとしては面白い発想だと思うのですが、SFを読み慣れてな
いと確かにむっとするかも。といいつつ私もこれ一作しか読んでないのですが。
 tbさんもご指摘の通り、まだ読んでいない人の事を考えて展開はばらしてはいけ
ません。小説好きとしての鉄則です。という訳でログを整理する時、この部分を削
ることをご了承下さい。

◎オザキさんへ
 私は「リング」で大喜び、「らせん」でがっかり、「ループ」で再び大喜びのパ
ターンでした。この辺は人によって違うようですが、「ループ」の着地は見事だと
思いますよ。早く文庫になればいいですね。
 しかし怖いのが苦手ですか。私は好きです(きっぱり)。 

◎東京オフ
 がそろそろ締め切りです。今のところ5名と大阪より少ないのです。よくここに
書いて下さるみなさまとは直接会って飲んでみたい、じゃなくて話してみたいので
ぜひご参加下さいね。参加されるみなさまにはそろそろ案内メールを送ります。

[1208] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/11/20 Fri 20:02:23
三連続ですね。すみません(苦笑)
村上龍の『限りなく透明に近いブルー』を読了しました。一言で言うなら素晴
らしかったです。「駄目かなあ」と思いつつ読んだのですが、村上春樹を初め
て読んだ時と同じくらいびっくりしました。ただし龍さんの方は春樹さんの方
とは違って何て言うのか・・・「僕の”人生”には入ってこないな」と言う感
じです。だけど文学としてとても凄い作品だし、大変気に入りました。ほんと
はもっと色々と読書録の方には書いたのですけれど、あまりに長いのでこの辺
にしておきます(笑)

古本屋で『夜になると鮭は・・・』と言う、村上さんが訳をしているカーヴァ
ーの作品を100円で手に入れる事が出来ました。結構大きい古本屋さんなんで
すけれど、家の近くにありながら今まで僕は知らなくて、昨日夜中に1人でド
ライブしている時に見つけて今日行ってきました。これから通う事になりそう
です(笑)

[1207] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/11/19 Thu 14:30:55
ごめんなさい。嘘をついてしまいました。
リング、らせんの映画は確か先月です(苦笑)
一度だけの放映と言う条件付きで放映していたように思います。確かにテレビ
に出てくるにはかなり早いですものね。ビデオとっておけばよかったな。

[1206] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/11/19 Thu 02:30:53
何か物を作るのはとても楽しいですね。新HPの作成で毎日膨大な時間が消えて
いってるけれど、その間は充実しています。

>ういすけさん
昨日の夜中の2時から4時ころまで家の前の駐車場の塀のところに座って流れ星
をみていました。僕は皮ジャンを着込んで、内ポケットにはブランデーの小瓶
をいれたパーフェクト装備で見ていたお影で大丈夫でしたが、一緒にいた弟は
パジャマにブルゾンだったのですっかり風邪をひいたようです(笑)
7つも見る事が出来ました。中には2個連続で落ちたのや、自分の頭の上を夜
空を真っ二つに裂くようにして流れていくものなど、普通の人が一生で見る量
を一日で見る事ができてとても良かったです。

>ミギーさん
バイアグラですか。16歳には確かにあまり必要はありませんね。どっちかと言
うとマリとかそういうのですね(笑)ところで「クロスファイア」についてな
のですが、次からはネタバレには気を付けて下さい。主人公の行く末が解った
からといって作品の文学的価値が落ちるというわけではありませんが、やはり
エンターティメント的にはそういうのは読む前に知ってしまうとかなり楽しみ
が減ると思います。
口幅ったい事を申してしまいました。ごめんなさい。

>「リング」「らせん」について
確か今月やっぱりWOWOWで映画をやるらしいので、その前に読んでおこうと思
います。パラサイトイブの不評に比べて、ずいぶん評判が良いみたいですしね
。僕は基本的には怖いものにはかなりの耐性があると思うのですが(虫系は苦
手だけれど)、オザキさんの書き込みを見るとなんだか楽しみです。

[1205] オザキ さん(e97a0654@mn.waseda.ac.jp) 1998/11/19 Thu 01:31:59
「リング」と「らせん」、僕も読みました。
僕も最初は流行りものだと思って少し敬遠していたんですけど、たまたまサー
クルの部室に両方ともありまして、友達も「すごくおもしろくて、たまらなく
怖かった」と勧めていたので読んでみました。
でも、あれは決して部屋の中でひとりで読む代物ではありません。はっきり言
って怖すぎます。「バイオハザード」ですら怖くなってリセットボタンを押し
てしまう僕ですから……しかもこの小説のストーリーは一流のミステリー並で
、どんなに怖くても先が読みたくなりますからリセットボタンは通用しません
。トイレに行くと後ろから山村貞子が襲ってきそうな感覚になりますし……
今度「ループ」を読もうと思っています。でも文庫本になってから。それと、
できればひとりでない場所(たとえば退屈な講義の最中etc)で読みたいです
ね。

[1204]ミギー さん(fwic8505@mb.infoweb.or.jp) 1998/11/18 Wed 21:10:48
こんばんわぁ。最近忙しくてゆっくり書き込みもできないです。
でもさっきまで死んだように寝てたんで、氣合い十分です。
獅子座流星群、十二時頃からみてたんですけどすごく竒麗でしたよ。
特に三時頃にすごく大きい流れ星が出て、周りがカメラのフラッシュを焚いたみた
いに一瞬だけ明るくなった時はすごくびっくりしました。
暗くて、全然周りが見えなかったのに一瞬だけすべてが鮮明に見えました。
間宮中尉が井戸の底で見た太陽もあんな感じなんだろうなぁ・・・。
と、ふと考えてしまいました。

>パラサイト・イヴについて
 俺もあれは受け付けなかったですよ。と、いうか逆上しました。
俺が病院に入院してて、精神的に荒んでたからそう思うのかなぁ?読み直そうか
なぁ?と思うんですが、あいにくそんな暇はできそうにありません(^^;

>リング・らせんについて
俺もtbさんと同じ考えだったんですけど、読んでみたら全然違いますよ。
特に「らせん」を読んだときはかなり激しく周りの時間がとびました。
(なんかアブナイ表現ですけど、『時を忘れる』よりは『周りの時間がとぶ』の方
がなんとなく的確な氣がしません?)一度読んでみると良いと思いますよ。

>鼠講メールについて
 俺もHPをもってる關係上、やっぱりそういうメールは多く来ますね。
「削除される前にちょっと時間を下さい」と始まるメールは必ずそういう関係の
メールですから迷わず削除してますよ。
でも、この前もらったメールは笑っちゃいましたよ。いわゆる「鼠講メール」じゃ
なくて、DMみたいな感じだったんですけど、
それの内容が「バイアグラ個人直輸入!」っていうやつだったんですよ。
「そんな馬鹿な」って笑っちゃいましたよ。俺は16だっちゅーの(笑)

クロスファイヤ、読みましたけどすごく良かったですよ。
まだ読んでない人には絶対おすすめです。なお、バックミュージックはプロディ
ジーの「FIRE STARTER」を押しておきます。俺は読んでるあいだ中、ずっとガン
ガンにかけてました。青木淳子のテーマですね(笑)

ではでは。

[1203] ういすけ さん(s952427@titan,tohtech,ac,jp) 1998/11/18 Wed 16:17:19
 漫画なんですけど、「優駿の門」(チャンピオン)見事にはまりました。
 おもしろいです!特に十三巻なんかは、もう涙なしには読めません。正にこの影
響で、今は地方競馬に行きたくてたまりません。本当に単純だ。

>tbさんへ
 獅子座流星群見れましたか?
 私はいつものように二時までは起きていたのですが、眠ってしまいましたが、学
校でみていた友達は三個くらいは見えたと言ってました。

>「パラサイト・イブ」について
 私は受け付けない口でした。DNA系が嫌いなこともあるのでしょうけど、なに
よりあのシュワルツェネッガーの映画張りの展開がだめでした。
 作者の瀬戸さんは東北大の修士課程中だったんですよね?それにつられて読んだ
のですけどね。

 これから友達とおでんパーティーをします。(さっき決まった)
 しかも私のアパートらしい。(と、さっき電話で言われた)

[1202] tb さん(shiva@mx.biwa.ne.jp) 1998/11/18 Wed 01:22:37
くわ〜、凄くネムイです。でもしし座流星群が見たいのでがんばって起きてい
ます。ちなみに明日は一限目からです(笑)

今日は久しぶりに北村薫の『空飛ぶ馬』を読み返しました。「赤頭巾」が文章
的に好きですけれど、やはり「空飛ぶ馬」がいいですね。「赤頭巾」と対照的
な話です。ほんとにほっとします。普段殺伐と生きてると、こういうのには弱
くなりますね(笑)と言うわけで、溜まっている本を読む計画は何処へやら、
北村薫の本をどんどん再読してしまいそうな雰囲気です。

どうも乗り遅れてしまうと手を出すのが億劫になるのがハヤリ物系。僕は鈴木
光司の本をまだ一冊も読んでいないのです。と言うのも、確か同じ頃出たと思
うのですが「パラサイトイブ」で僕は結構コケてしまった口で「同じ系列だろ
」と一蹴してしまったのです。どうやらお話を聞いていると恐ろしげなので、
今度読んでみたいと思うのですが、パラサイトイブにこけた僕は駄目かなあ。

[1201]管理人 本間 (honma@mxg.meshnet.or.jp) 1998/11/17 Tue 22:37:55
今日は深夜勤の本間です。仕事終わって帰る頃に流星が見えたらいいな。

◎のあさんへ
 なんかいつもおいしいものばかり食べてません? いいなあ。
 帚木蓬生の名がどこから来ているかは私も分かりませんが、宮本輝を右に3歩ほ
どミステリー寄りにしたような作風で、面白いですよ。「閉鎖病棟」から読むのが
おすすめです。確か新潮文庫。

◎オザキさんへ
 ノンフィクションとしての「60年代安保」は読んだことないですが、小説のテ
ーマとしてはよく出てきますね。村上さんの初期長編はもちろん、「テロリストの
パラソル」も主要なモチーフでした。小池真理子の最近の長編にも登場しますね。
あと同年代なら社会党浅沼委員長を刺殺した山口少年についての「テロルの決算」
沢木耕太郎もいい本です。
 という訳で小説寄りの答えしか出来なくてごめんなさい。

◎MAMIKOさんへ
 私のとこにも国際ネズミ講メールなどがちらほら来ます。テキスト数行の軽いメ
ールだったらまだいいんですけど、300行くらいあるとうんざりします。
 「雨の扉」は私も読んでいて混乱しました。視点の頻繁な変換は疲れますよね。
鈴木光司のダイナミックな作品世界は最近珍しいので結構推しています。わりと賛
否両論な作家ですが、ちまちました小説が主流な中では貴重な作家ですね。
 村上さんの本の事はおっしゃる通り。そういう出会いを数多くしたいものです。