[4] こぶし さん(jhsk@mti.biglobe.ne.jp) 2002/05/03 Fri 00:53:37
4月中に読み終わりませんでした。

会場にみんながきてくれて、ほっとした。
どの立場だったとしても、私だったら行かない。行くことを想像できない・・・
な。
宮田より先に来てた友達のことを「お前と一緒で笑いに来た」と言った村林は良かっ
た。
あとは、始まる前はドキドキしたけど、それくらい。
この本を理解していないのか、感情移入が足らないのか。
三つ葉、にがて です。

[3]でんぼ さん(yukilica@mue.biglobe.ne.jp) 2002/04/05 Fri 19:44:29
本間さん、とてもステキな本をどうもありがとう。やっと読了しました。
かずおさん、ずいぶん高い評価ですね。私も大好きな作品のひとつに
なりました。湯河原の帽子、いいですよねぇ。三つ葉が十河に対して抱く
気持ちの描写も好きです。ばあさんもいい。あったかい気分になりました。


[2]かずお さん(tosyokukan@mail.goo.ne.jp) 2002/03/27 Wed 09:11:39
 ここ数年の中で、一番好きな本です。いつも読み返すのは、六甲おろしが流れると
ころ。もう今思っただけでうるうるくるくらい、すごくツボです。湯河原の帽子
も。
 この本を読んで「うるうる」する気持ちは、悲しいとか、感動するとかというの
とは違って、こう、誰か信頼できて大好きな人に甘えている時に泣きたくなるよう
な気持ちにすごく似てます。
 文庫の裏表紙に書いてあるように、元気がでるとか、いい人になれるということ
はなかったけれど、こう、素直に誰かに甘えられるような気持ちになりました。

[1]管理人 本間 (honma@mub.biglobe.ne.jp) 2002/03/18 Mon 15:01:48
 こちらの方は、今回は「しゃべれども」です。
 期間は4月いっぱいの予定ですので、存分にお書き下さい。