今やIAアーキテクチャの私のLinuxノートPCは,このCF-S10で7代目です。 OSは一貫してVine Linuxを使ってきました.基本的にはうまく動いています。 現状の問題点は、
このページでは,Let's Noteでの試行錯誤をメモの形で書いていきます.
CF-S10のSDカードが認識されないことに今頃気がついた。 lspciで見ると、
0d:00.1 SD Host controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. Device 5209 (rev 01)
となっている。 これをそのままGoogleで検索すると、 Ubuntu関連のページ が引っかかった。 どうやら、USB3.0 のSDカードリーダである RealTech rts5159のドライバを入れれば解決するらしい。 早速ドライバのダウンロードページからダウンロード、以下の手順でインストールし、再起動したら認識されるようになった。
dmesgではこんな感じで認識される。
May 6 12:30:53 localhost kernel: sd 6:0:0:0: [sdb] 7909376 512-byte logical blocks: (4.04 GB/3.77 GiB)
May 6 12:30:53 localhost kernel: sd 6:0:0:0: [sdb] Cache data unavailable
May 6 12:30:53 localhost kernel: sd 6:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write through
May 6 12:30:53 localhost kernel: sd 6:0:0:0: [sdb] Cache data unavailable
May 6 12:30:53 localhost kernel: sd 6:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write through
May 6 12:30:53 localhost kernel: sdb: sdb1
May 6 12:30:55 localhost blueman-mechanism: Exiting
オフィスのカラーレーザープリンタ用の印刷環境を整える。といっても、簡単。 ここから 「CUPSドライバー共通モジュール インストールパッケージ(64bit) rpm」と 「Canon LIPSLX Printer Driver for Linux インストールパッケージ(64bit) rpm」 をダウンロードして「CUPSドライバー共通モジュール」、そして「Canon LIPSLX Printer Driver for Linux」の順にrpmコマンドなどでインストールするだけ。 後は、システム管理->印刷->追加を選択して適当に進む。 LibreOffice 3.4.4のImpressからきちんとカラーで印刷できることを確認できた。
mecabでトラブッた件を直していただいた![vine-users:081618]
Let's Note CF-S10上の VMWare workstation 7.1.5上にCentOS 5.7(64bit)を入れてみる。 インストール中にVineがハングアップ。 インストール終了後、再起動したらカーネルパニック。再再起動したら動いたようなのでまあいいか。 動かしてみると、言語は当然英語。そこで言語設定を日本語にしたら、フォントが入っていないようで、日本語が化ける。 そこで、kwsktrのおべんきょログ を参照して
yum install fonts-japanese
再ログインで解決した。あと、このゲストOSに限らずjp-106キーボードでアンダースコアが表示できない件は、
$HOME/.vmware/preferences に以下を追加、vmwareを再起動して直った。
xkeymap.noKeycodeMap = "TRUE"
xkeymap.keycode.97 = 0x073
いろいろ大変なCentOSであった。
CF-W5に入れた Vine 6 だが、一点だけ困ったことがあった。 内蔵CD/DVDドライブが認識されないのである。 CDやDVDを入れれば回転はするが、OSからは見えないし、マウントもされない。 vine-users MLで相談したところ、/etc/modprobe.confに以下を追加することで直るとのこと。 赤が追加した部分。
alias scsi_hostadapter ide-cd_mod alias eth0 8139too alias scsi_hostadapter1 pata_acpi alias scsi_hostadapter2 usb-storage理由はわからないが:-)これでうまく認識されるようになった!
私物のLet's note CF-W5もVine 6のコミュニティ版にした(ただし、こちらは32bit/i686阪)。 インストールは、アップグレードではなく、クリーンインストールにした。 メモリ1GB、ディスク80GBという非力マシンだが、実にスムーズに動く。無線LANも、サスペンドもハイバネートもまったく問題なし。 Vine 5でトラブっていたサウンドもちゃんと動く。素晴らしい。
hs_err_pid23564.log のような名前のファイルが大量にできていることに気がついた。中身を見ると、Java runtimeのスタックトレース情報が。どういうタイミングで作成されるのかよくわからないが、LibreOfficeかFirefoxが臭いような気がする。 ファイル1個あたり30KBほどあり、たくさんできるとバカにならない容量なので、cronで定期的に消すことにする。 ちなみに、Googleで検索すると、同じような悩みを持っている方が多いようだが、原因や対策は見つけられなかった。
Firefox 5.0.1 で PDF をブラウザ内でAcrobat readerで表示すると、2回目、3回目以降正常に表示されなくなる(画面が真っ白)。 Firefox か Acrobat readerのバグっぽいが、回避策はなさそうなので、PDFはFirefoxの外部でAcrobatを起動して表示するように設定変更した。不便だが、何も表示されなくなるよりは良い。
ispellでちょっとはまる。「全部入り」の状態だと、以下のパッケージが入っているが、これではispellは動かない。
aspell-el-0.60.6-2vl6.x86_64 aspell-0.60.6-2vl6.x86_64 $ ispell -a Error: No word lists can be found for the language "ja_JP".Googleで調べたところ、
echo "lang en_US" > ~/.aspell.confをするとよい、という話があったので試してみたが、
$ ispell -a Error: No word lists can be found for the language "en_US".結局、パッケージが一個足りないことが判明。 aspell-en-7.1-1vl6.x86_64 を入れて解決した。
mecabではまる。以下が入っている。
mecab-devel-0.98-1vl6.x86_64 mecab-ipadic-2.7.0.20070801-3vl6.x86_64 mecab-0.98-1vl6.x86_64この状態でmecabを起動すると、
$ mecab tagger.cpp(151) [load_dictionary_resource(param)] param.cpp(71) [ifs] no such file or directory: /usr/lib/mecab/dic/ipadic/dicrcのようなエラーになる。どうやら、/usr/lib/mecab が存在することが期待 されているようだが、mecab-ipadic をインストールすると、 /usr/lib/lib64/mecab ができてしまう(Vine 5では x86_64 でも/usr/lib/mecab にインストールされていた)。 x86_64でmecab が /usr/lib/mecab を見に行くほうがおかしいような気もするが、
# cd /usr/lib # ln -s ../lib64/mecab .で解決した。
CF-W8が不調になったことがあったので、万が一のためにCF-S10を導入。 CPUはCORE i5 2.6GHZ、メモリを4GB増設して8GB。内蔵ディスクは普通のHDD 750GBだったが、買ってすぐに IntelのSSD 160GBに換装。
Vine Linux 6 CR (X86_64)をインストールしたところ、サスペンド、ハイバネーション周りで少々トラブルが。 どちらも一応画面がブラックアウトするが、実際にはサスペンドしない。 Webで調べたとところ、Vine BTSの小西さんの記事が参考になった。
/etc/pm/config.d/suspend_modulesを修正。
$ cat /etc/pm/config.d/suspend_modules SUSPEND_MODULES="xhci-hcd tpm_tis tpm tpm_bios"なお、このファイルは最初からあるが、"SUSPEND_MODULE"(Sが抜けている)ので注意。 この他、以下の修正が有効との話もあったが、これは必要なかった。
$ cat /etc/pm/config.d/99local DISPLAY_QUIRK_VBE_POST="true" DISPLAY_QUIRK_VBEMODE_RESTORE="true" QUIRKOPTS="true"
ハイバネーションは、復帰した時に画面がブラックアウトする(システムは正常に動いている)。 [vine-users:081195]によれば、解決はしないものの、ALT+F7 or ALT+F8 で復帰するとのこと。 CF-S10でこれでうまくいったので、当面我慢することにしよう。
Skypeに挑戦。skype_static-2.1.0.81.tar.bz2 をダウンロードし、 compat32-libXv と compat32-libXScrnSaver を追加したら、あっさり起動した。 1回目のサインインは結構時間がかかるようだ。
印刷しようとしたらFirefox、Oooなど、すべてのアプリケーションでプリンタが一つも表示されない。 いろいろ調べたら、cupsが勝手に停止していたので、再起動したら直った。
甥っ子を2台のデジカメの動画で撮影。フォーマットはそれぞれ.movと.avi。 それを遠方の親に見せたい。 サイズが大きすぎるので、MacのMpegStreamClipで小さなmp4に変換し、Dropbox経由で送ることにした。 変換そのものはうまく行き、Dropboxへ放り込んだところ、無事共有できた模様。
CF-W5上のDropboxでそのmp4ファイルを確認しようとしたら音が出なかったので、/usr/sbin/alsaconf を実行したら解決した。 先日カーネルのアップデートをせいかな? カーネルアップデートをした後は、alsaconfを実行すると良いのかも。
CF-W5のVine Linux 5.1の環境整備。 totem-commonが入っているのに、/usr/bin/totemがない状態。 パッケージが壊れているようなので、 apt-get remove -D totem-common で一旦削除、 apt-get install totem-common で入れ直し。 totem-common totem-gstreamer totem が入る。 ついでに totem-xine も入れる。 「アプリケーションの追加と削除」メニューから、"self-build-xine-lib-extras"を試す。 30分ほどかかる。 mpegが再生できるようになった。が、音が出ない。 次に"task-all-codecs"を入れる。 1時間近くかかった。 途中で一度失敗したが、再度実行したらうまく行った。
CF-W5に Vine Linux 5.1を4.1からのアップデートモードで入れてみる。 インストール後、aptしたら大量アップデート。約2時間かかった。 いくつか問題発生。
TuxOnIce: Resume= parameter is empty. Hibernation will be disabled.が出ていたので、grub.confを見たらたしかにresumeパラメータが指定されていない。 そこで
resume=swap:/dev/sda3を追加した。ちょっと記憶が曖昧だが、最初は/dev/hda3にしたような気がする。 内蔵IDE/HDDだったし、実際dfで見たらそうなっていた(と思う)。 しかし、翌日dfやfdiskで見たら、/dev/sd...になっていた。なぜ? とりあえず/dev/sda3にしてみた。 これだけではまだサスペンド、ハイバネートもできないので、更にGoogleで調べてみたら、 /usr/lib/pm-utils が云々、という記述があったが、このマシンにはなし。 そこで調べてみると、なぜかpm-utilsが入っていない。 upgrade installのせい? とにかく、pm-utilsを入れ(一緒にlibx86, vbetool が入った)たら無事サスペンド、ハイバネートができるようになった(再起動不要)。
まとめ。無線LANを除き、upgrade install が諸悪の根元だったということか。
mewを使っていて、HTMLがデフォルトでテキストで表示されないのが鬱陶しいのを何とかしたいと思っていたが、以下の設定でOKだった。
;;; ブラウザに w3m を使用する
;(setq mew-mime-multipart-alternative-list '("Text/Html" "Text/Plain" "*."))
(setq mew-mime-multipart-alternative-list '("Text/Plain" "Text/Html" "*."))
話は変わって昨日からオフィスを移転した関係でいろいろとトラブル。 何も気にしないで使ってプリンタ類が全滅。 ようやく調べて見る気になって調べてみたら、勝手に「CUPSサーバ」なるものと通信してプリントしていたことがわかった。引越してこのCUPSサーバにアクセスできなくなったのでプリンタが使えなくなったわけだ。 正解は、自分でCUPSプリンタの設定をする。 管理者がようやくプリンタの設定をしてくれたので、そのIPアドレスを聞いて、システム管理->印刷->新規でプリンタを追加する。 ネットワークプリンタを選び、IPアドレスを入れて検索するのが味噌。 最初は、検索ボタンがグレイアウトされていてどうしたらよいか分からなかった。 ドライバは適当に、CANON LIPS4にしておいたが、とりあえず何とかなっている。
DropboxのLinux用をrpmをVineでも使ってみた。
sudo apt-get install self-build-nautilus-dropbox実に簡単。 アプリケーション->インターネット->dropboxを起動すると、デーモンをダウンロードしても良いか、と聞かれるのでOKと答えると、インストールが始まり、メニューバーにdropboxのアイコンが追加される。 これを起動するとファイルブラウザが表示される。 ファイルブラウザの中にDropboxに入れたいファイルをcopy&;pasteすると、Dropboxが自動的に同期する。 あたり前だがmoveすると、ローカルのファイルはなくなってしまうので注意。 ちなみに、Vineのファイルブラウザではきちんと表示されるので気がつきにくいが、EUC-JPの日本語のファイルやディレクトリはダメっぽい。 UTF-8なら大丈夫。 https://www.dropbox.com/download?dl=packages/nautilus-dropbox-0.6.3-1.fedora.i386.rpm
ちょっと海外に出かけていたのでレポートが遅れたが、某氏のヒントでYouTubeで音が出ない問題は解決した。 素晴らしい!
YouTubeの再生にはFlashのプラグインが必要。 しかし、64bit用のプラグインは用意されていないため、32bit<-->64bitの仲立ちをするアダプタがいる。 それが NSPluginWrapperである。 しかし Vine Linuxでは、それを直接入れるのではなく、install-assist-flash-plugin というパッケージを使って入れることになっているらしい。 Vine Linux 5.1CRでは、インストール直後に Firefoxも Flashも一見使えるようになっているので気がつかなかったが、 install-assist-flash-plugin が入っていなかったので、それをインストールしようとして、compat32-alsa-lib.32bit というパッケージが不足していることを指摘された。 そこで compat32-alsa-lib.32bit を入れたら見事音が出るようになったという次第。 おそらく、32bit版の場合はalsa-libだけで足りるのだが、64bit版ではalsa-libとcompat32-alsa-libの両方が必要、ということなのだろう。
早速プロジェクタにつないでテスト。 ファンクションキーで出力切り替えができる。素晴らしい。 ただ、OpenOffice Impressでプレゼンをしてみると、完全にはフルスクリーン表示にならない。 この問題はUbuntuコミュニティでは随分前から既知の問題だったらしい。 Workaroundは、システム->設定->ルック&フィール->外観の設定->視覚的効果で、視覚効果なしにすること。
次にサウンドだが、/etc/modprobe.d/50-sound.confに以下を足すとRythmBoxで音楽CD、Jamendoで音が出た。 YouTubeは音が出ない。
options snd-hda-intel model=thinkpadところで、Flash9のときは、libflashsupportを入れないと音が出ない、という報告があったが、Flash10ではどうなんだろう。Fedoraでは、もうその必要がないらしいが、Vineは? http://linux.derkeiler.com/Mailing-Lists/Fedora/2008-10/msg01522.html あと、こんなエラーメッセージが出ていた。何か関係が?
Sep 13 12:15:19 localhost kernel: npviewer.bin[5801]: segfault at 418 ip 00000000f6161dd6 sp 00000000fff7fac8 error 6 in libflashplayer.so[f5f13000+b2c000]
無線LANはたまに調子が悪くなる。 接続しようとすると、上部パネルのネットワークのアイコン?が、極めてゆっくり周り、キーボードやマウス入力がほとんど受け付けられなくなり、再起動すると直る。 そんなときは、こんなエラーが出ているようだ。
Sep 13 11:43:15 localhost kernel: iwlagn: Microcode SW error detected. Restarting 0x2000000.うーん、なんだろう。
先週購入した Vine Linux 5CRのインストール開始。 最初は安直にアップグレードインストールしようとしたが、現在の 4.2CRがi386で、インストールしようとしているのが x86_64 なのでもちろん無理。 クリーンインストールすることに。 バックアップは外付けの2.5インチUSBにrsyncで/からまるごと取ってあるので、思い切ってインストール開始。 ちなみに、今回はダウンロード販売だったので、あらかじめVine上でDVDに焼いておいた。
ちょっと悩んだのは、現在のパーティション構成そのままでいきたいので、自動パーティション設定を選んだのだが、それは間違っていたようでうまくいかなかったので、手動パーティション設定を選んだことくらい。 インストールそのものは、15分ほどで完了。 その後は地道にデータを復元。バックアップからホーム以下を復元するのに2時間くらいかかった。
インストールと主要なホームディレクトリの移行が完了したので早速ログインしてみる。 おお、デスクトップにWindowsパーティションが見えている。 まずは、サスペンドを試してみる(今まではこの機能がなかった)。きちんと動く。ちょっと感動した。 次は、ハイバーネーション。とりあえず問題なさそう。 CPU 2個でハイバネーションが動くのであれば、長年の悩みが解消されるわけで、とても嬉しい。 Webブラウザは、 Firefox 3.5.11 がインストールされていた。フラシュが固まらずに動くといいな、ということでYouTubeで動画を表示してみる。とりあえずは大丈夫そう。そういえば、さっきから音が出ないようだが、これはおいおい追求していこう。
無線LANの設定でかなりはまる。 色々やってみたが、結局システム管理->ネットワークといって、そこでSSIDを設定すると駄目、というのがわかった。 起動したとき、サスペンドから復帰したときにいつまでもリトライを繰り返し、あげくのはてはマウスにも反応しない状態になり、電源オフを余儀なくされる。 自宅にいくつかある無線LANルータでは、emobile、fonルータはつながったが、AirMacは駄目だった。 理由は不明。 あと、無線LANのパスワードを入力するときに、キーリングに登録するか、と聞かれる、これを登録すると、どうも先ほどのハングの原因になるようだ。 キャンセルしておく。 このあたり、きちんと新しいネットワーク管理のインターフェイスを理解していないだけのような気もするが。
続いてemacs関連。 mewのバージョンが上がり、bsfilter関連が動かなくなったので、 mew.el 1.1をsourceForgeからダウンロード。 そういえば、emacsfind-fileやcopy-to-registerコマンドのキーバインドが変わってしまったのにはちょっとまいった。 如何に古いemacsを使い続けていたのか、ということなのだろうな。
仮名漢字変換ではまる。存在していないwnn8を使いに行っているようだ. 調べてみると、
EMACS_IME=wnn8 XIM_PROG=wnn8がどこかで勝手にセットされている。 find/grepしたがわからない。 とりあえず、手動でunsetすると動くのだが、気持ち悪い。 「漢字変換システムの選択」を設定したら治ったので、たぶんそのあたり?
全体的に、今回のバージョンアップで得られたメリットは大きいと思う。 特に嬉しいのは、
といったあたり。 あまり仕事には関係ないが、YouTubeが安定して見られるのも精神的に良い。 サウンドについてはおいおい追求することにする。 オフィスに行ったら、外部ディスプレイの切り替え、Acrobat Readerからの印刷を試してみよう。
GNU PGでファイルをemacsから簡単に暗号化できる山本氏の"alpaca"を導入。 ダウンロードしたファイルを、~/lib/emacs/などに置き、$HOME/.emacs.my.elに、
(autoload 'alpaca-after-find-file "alpaca" nil t) (add-hook 'find-file-hooks 'alpaca-after-find-file)
と書くだけ。".gpg"という拡張子を持つファイルは、find-fileしたときに新規ならば保存したときに、既存のファイルならば開いたときにもパスフレーズを聞かれる。 簡単、安全、素晴らしい。
個人用CF-W5(CF-W5LWVAXP)のDVDドライブが不調。メカ系のトラブルらしく、起動後しばらくたつと読み取りエラーが頻発するようになってしまった。 修理に出したところドライブの交換となり、合計59,430円の臨時出費に。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| UJ-833ECD1-Z Super Multiドライブ | 46,700 |
| 技術料 | 7,100 |
| 運送費 | 2,800 |
| 消費税 | 2,830 |
| 合計 | 59,430 |
第2回Vine Linuxユーザの集い/RPMパッケージ作成ハンズオン 入門編に会場を提供させていただいた関係で、参加させていただいた。 さすがにつわもの揃いで、とても勉強になった。
iPadを購入したばかりのSylpheed開発者の山本君が現われるハプニングも。
内蔵無線LANが使えないのが不便すぎるので、代替方法を検討。無線LANルータを有線LANへのコンバータモードでつかう方法は、AC電源が必要な製品しか見つからず、NG。 次に検討したのがUSB無線LANアダプタだが、Vine Linux 4.2で使えそうなチップを使っている製品が見つからず断念。 しょうがないのでPCMICAカードの無線LANアダプタを検討していたところ、madwifiドライバで使えるLANカードを集めているページを発見。Madwifiで動く無線LANカード madwifiドライバならVine Linux 4.2ですぐ使えるので好都合。ありがたく参考にさせていただく。 ここで紹介されている製品で、まだ製造中止になっていないものをメモって池袋のビックカメラに行き、売り場で発見したのがI-O DATA WN-G54/CBL。 お値段はやや高めの2780円だったが、選択の余地がないので購入。 早速刺してみると、こんな感じであっさり認識。
May 10 20:32:15 localhost kernel: pccard: CardBus card inserted into slot 0 May 10 20:32:15 localhost kernel: PCI: Enabling device 0000:05:00.0 (0000 -> 0002) May 10 20:32:15 localhost kernel: ACPI: PCI Interrupt 0000:05:00.0[A] -> GSI 22 (level, low) -> IRQ 19 May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: 11b rates: 1Mbps 2Mbps 5.5Mbps 11Mbps May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: 11g rates: 1Mbps 2Mbps 5.5Mbps 11Mbps 6Mbps 9Mbps 12Mbps 18Mbps 24Mbps 36Mbps 48Mbps 54Mbps May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: H/W encryption support: WEP AES AES_CCM TKIP May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: mac 7.9 phy 4.5 radio 5.6 May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: Use hw queue 1 for WME_AC_BE traffic May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: Use hw queue 0 for WME_AC_BK traffic May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: Use hw queue 2 for WME_AC_VI traffic May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: Use hw queue 3 for WME_AC_VO traffic May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: Use hw queue 8 for CAB traffic May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: Use hw queue 9 for beacons May 10 20:32:15 localhost kernel: wifi0: Atheros 5212: mem=0xde000000, irq=19後は
/sbin/modprobe ath_pciとすることでath0が作成され、無事使えるようになった。
PCをアップグレードしたら、内蔵無線LANが使えなくなった、というストーリーは将来は大いにありそうなので、、無線LANカードを1枚持っておく、というのはなかなかよいことなのかもしれない。 新しいカード製品は使えないチップになっている可能性が高いので、このカードを大事に使うことにしよう。
OpenOfficeは3.2をダウンロード。以前「日本語入力をするとフリーズするので」と書いたが、 そのままでは立ち上げただけでもフリーズするので、以前と同じパッチをあてて回避。 とりあえず、Impressで、スライドのタイトル部で、いくらクリックしても文字が入力できない問題が解消して嬉しい。 (というか、ようやくOo2のレベルに復帰したというべきか) あとは、グラフを入れた配布資料の印刷がぼろぼろになる問題が解決しているかどうか確認する必要がある。->OKでした!
*** soffice.orig 2009-04-24 00:26:55.000000000 +0900
--- soffice 2009-09-04 15:04:40.000000000 +0900
***************
*** 89,95 ****
# SAL_ANTIALIAS_DISABLE=true; export SAL_ANTIALIAS_DISABLE
# uncomment line below if you encounter problems starting soffice on your system
! # SAL_NO_XINITTHREADS=true; export SAL_NO_XINITTHREADS
# pagein
for sd_arg in ${1+"$@"} ; do
--- 89,95 ----
# SAL_ANTIALIAS_DISABLE=true; export SAL_ANTIALIAS_DISABLE
# uncomment line below if you encounter problems starting soffice on your system
! SAL_NO_XINITTHREADS=true; export SAL_NO_XINITTHREADS
# pagein
for sd_arg in ${1+"$@"} ; do
OSC東京のために、はるばる多摩動物園近くまで出かける。今年はVineプロジェクトが出展しており、Vine Linux 5.1のメディア配布をやっているので、ラベル印刷したDVDを届けに行ったわけである(他にも自社関連ブースが出展しているという理由もある)。 Vine代表の鈴木さんにもお会いできて良かった。
Dual Coreにするとsoftware suspendがハングアップすることがある件に関して、多少の進展があった(かもしれない)。 ACPIによるサスペンドまとめによれば、 サスペンド時にテキストモードに変更しているところが怪しいとのことなので、 /etc/hibernate/common.confの
SwitchToTextMode yesを
#SwitchToTextMode yesにしてみた。これで10日間持った後一度ハング、そしてこの記事を執筆時点で9日間持っている。 偶然かどうか分からないが、以前は3日ともたなかったことを考えると、多少効果があるのかもしれない。 ちなみに、原因を調べるためにcommon.confで
#LogVerbosity 4とやると一発でサスペンドがハングするので、原因追求ができない点がつらい。
突然「キーン」という音が出るようになった。耳が痛い。いらいらする。 OSは関係ないようで、LinuxでもWindowsでも、それどころかBIOS画面でも出るので、ソフトは関係ないとわかる。 いろいろやってみると、どうも蓋を閉じてバックライトが消灯すると音が出なくなる。 ハードの問題のようなので、10/27に修理に出した。 いつもは電話などで修理個所の説明とかがあるのだが、今回は急に修理完了品が送られてきた。 伝票を見ると、「インバーター基盤の不具合で交換」とあった。バックライトの蛍光灯を駆動する回路のようだ。 部品代は2000円。もちろん無料扱い。 この電光石火の対応ぶりを見ると、もしかして同じような故障が続発しているのではないかと思う。 はずれのロットだったようだ。
思い立ってcodevizのインストール。codevizはパッケージが用意されていないので、ソースからインストール。
http://www.csn.ul.ie/~mel/projects/codeviz/codeviz-1.0.11.tar.gzcodevizはgraphvizに依存しているので、インストールする。
apt-get install graphviz次にcodevizのインストール。
cd ~/src tar xfz codeviz-1.0.11.tar.gz cd codeviz-1.0.11 ./configure --prefix=/home/t-ishii makeここで問題発生。codevizはgccにパッチを当てたバージョンを作るために自動的にgcc-3.4.6をインストールするのだが、 でエラーになった。
cd /home/t-ishii/src/codeviz-1.0.11/compilers; \ ./install_gcc-3.4.6.sh /home/t-ishii/gccgraph compile-only Installing gcc to /home/t-ishii/gccgraph /usr/bin/which: no ncftpget in (/home/t-ishii/bin:/usr/local/pgsql/bin:/home/t-ishii/bin:/usr/local/pgsql/bin:/home/t-ishii/bin:/usr/local/pgsql/bin:/home/t-ishii/bin:/usr/local/pgsql/bin:/home/t-ishii/bin:/usr/local/pgsql/bin:/home/t-ishii/bin:/usr/local/pgsql/bin:/home/t-ishii/bin:/usr/local/pgsql/bin:/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/usr/X11R6/bin) gcc-3.4.6.tar.gz not found, downloading ftp: ftp://ftp.gnu.org/pub/gnu/gcc/gcc-3.4.6/gcc-3.4.6.tar.gz: 名前またはサービスが不明です ftp> Failed to download gcc, download gcc-3.4.6.tar.gz from www.gnu.orgncftpを入れても良いのだが、あえて手動でgccをダウンロードしてみた。これを、compilersにコピーし、後はmakeをする。 gccを作るのでかなり時間がかかる。 あとは、コードグラフを作りたいプログラムのgccを置き換えてコンパイルする。
make CC=/home/t-ishii/gccgraph/bin/gccそして
genfullとすると、カレントディレクトリにfull.graphというファイルができる。 次に、
gengraph -d 2 -f SimpleForwardToFrontend -o test.png --output-type png --no-externなどとすれば、test.pngにコールグラフが書き込まれる。ちなみに、-d 2は2レベルの呼び出しまで追跡する、--no-externは、Cライブラリ関数などの外部関数を表示しないという意味。しかし、実際やってみるとatoiが含まれていたりする。 とにかく、-d や --no-externを指定しないと、ちょっと大きなソースコードは収拾が付かないほど巨大なコールグラフができてしまう。むろん表示も難しい。 できたグラフはこれ。
まず、「勝手にresume」問題。mixiで某氏から、ACPIの機能でhibernate中でも定刻起動ができることを指摘され、Windows Vistaを起動して調べたら、毎日3:00にWindows updateが走る設定になっていたことが判明。 これをお昼の起動に変えてみたところ、その後一度も「勝手にresume」は起きていない。 うーむ、知らなかった。
suspendに失敗するのは相変わらずで、/etc/hibernate/blacklisted-modulesにいろいろ追加して試している。
hci_usbを追加->効果なし pcmcia, yenta_socket, rsrc_nonstatic, pcmcia_coreを追加->PCMCIAのPHSカードが使えなくなったので止め
「勝手にresume」問題。昨日は電源が切れたのを確認したが、朝になったら起動していた。 /var/log/hibernate.logを確認すると、この1週間に3回起きている。
Resumed at Sun Sep 6 03:01:16 JST 2009 Resumed at Fri Sep 11 03:00:59 JST 2009 Resumed at Sun Sep 13 03:01:03 JST 2009すべてほぼ3:00ちょうどに起きている。夜電源が落ちたのを確認した自信はないが、夢遊病でもない限り自分で3:00に電源を入れることはない。 勝手に電源を入れられる機能としては、BIOSのwake up on LANが考えられるが、それは無効になっているのを確認している。 うーん、なんだろう?とりあえず夜寝る前はLANケーブルを抜いておくことにするか。
4GBのSDHCカードを湘南モールのNojimaで買ってきた。1280円と安い。 早速試してみると、WindowsもデジカメもOKだが、Linuxのみ認識しない。 どうやらドライバのパッチが必要なようだ。時間があるときに試すことにしよう。 あーそういえば、SD->USBアダプタをSDHC対応のものに買い換えないと、デジカメからMacに取り込めない。 すっかり忘れていた。
suspend後、朝になったら勝手に立ち上がっていた。以前にも1回あり、気のせい かと思っていたが、実際に起きていたわけだ。ただ、最後に電源が切れるところ まで確認していたかどうかは自身がない。電源が切れているのに勝手に立ち上が るとは考えにくいので、たぶんsuspendが最後まで行かずに2時間でタイムアウト したのだと思う。それとも、CF-W8には自動電源ON機能がある? 今後のためにmesssgaesのログを貼っておく。 夜中の3:00に勝手にresumeしている。その後に気になるエラーメッセージが出て いる。
Sep 11 03:00:54 localhost kernel: hci_usb 3-1:1.1: no suspend for driver hci_usb?とりあえず hci-usbも /etc/hibernate/blacklisted-modules に追加しておこう。
Sep 11 00:58:38 localhost kernel: ACPI: PCI interrupt for device 0000:00:19.0 disabled Sep 11 00:58:38 localhost kernel: Suspend2 2.2.8: Initiating a software suspend cycle. Sep 11 00:58:38 localhost kernel: Freezing cpus ... Sep 11 00:58:38 localhost kernel: Breaking affinity for irq 12 Sep 11 00:58:38 localhost kernel: Breaking affinity for irq 18 Sep 11 00:58:38 localhost kernel: CPU 1 is now offline Sep 11 03:00:54 localhost kernel: CPU1 is down Sep 11 03:00:54 localhost kernel: Free:711162(198551). Sets:21720(18047),159633(12606). Header:34. Nosave:155872-0=155872. Storage:172632/181887(2164748). Needed:-1214584|-1982861|0. Sep 11 03:00:54 localhost kernel: Free:711162(198551). Sets:21720(18047),159633(12606). Header:34. Nosave:155872-0=155872. Storage:172632/181887(2164748). Needed:-1214584|-1982861|0. Sep 11 03:00:54 localhost kernel: Free:701548(188937). Sets:21719(18046),159633(12606). Header:34. Nosave:165486-9614=155872. Storage:181853/181886(2164748). Needed:-1209777|-1982862|0. Sep 11 03:00:54 localhost kernel: 20%%...40%%...60%%...80%%...100%%...done. Sep 11 03:00:54 localhost kernel: hci_usb 3-1:1.1: no suspend for driver hci_usb? Sep 11 03:00:54 localhost kernel: hci_usb 3-1:1.0: no suspend for driver hci_usb? Sep 11 03:00:54 localhost kernel: ACPI: PCI interrupt for device 0000:04:00.2 disabled Sep 11 03:00:54 localhost kernel: ACPI: PCI interrupt for device 0000:04:00.0 disabled Sep 11 03:00:54 localhost kernel: ACPI: PCI interrupt for device 0000:00:1f.2 disabled Sep 11 03:00:54 localhost kernel: ACPI: PCI interrupt for device 0000:00:1d.7 disabled Sep 11 03:00:54 localhost kernel: ACPI: PCI interrupt for device 0000:00:1d.3 disabled
CF-W5でも起きていたことだが、2cpuで動かしているとsuspendに失敗することが ある。何をすると起きやすいのかはわからない。 とりあえず、/etc/hibernate/blacklisted-modules にe1000eを追加してみた。
そういえば、インストール時にビデオカードを検出せず、/etc/X11/xorg.confがこうなっていた。
Section "Device" Identifier "Videocard0" Driver "vesa" VendorName "Videocard vendor" BoardName "VESA driver (generic)" EndSectionざっくりGoogleしてみたが、IntelのGS45用のドライバを入れないと駄目っぽい。 今後の課題だな。
あと、プレゼンの時のために外部ビデオ出力するための設定をDeviceセクションに入れてみた。
Option "MonitorLayout" "CRT,LFP" Option "Clone" "on"自宅には外部モニタがないので、オフィスに着いたら確認すること。-->駄目だった。 再起動しないと外部モニタに出ない。外部モニタに出すと、LCDに写らない。
CVS HEADのPostgreSQLをビルドしようとしてはまる。 最近flex 2.5.31以上が必要になったことを忘れていた(Vine 4.2はflex-2.5.4a) flexをソースからビルドして対応。
CD/DVDドライブが使えない件は解決。 BIOSでドライブの電源をオンにしてからVineを再起動していなかったのが敗因のようだ。
残念ながら、CF-W8でもDual coreで使っていると、たまにsuspendに失敗する。 調査のためのメモ。
suspendに成功したとき: Sep 8 00:05:31 localhost kernel: Suspend2 2.2.8: Initiating a software suspend cycle. Sep 8 00:05:31 localhost kernel: Freezing cpus ... Sep 8 00:05:31 localhost kernel: Breaking affinity for irq 1 Sep 8 00:05:31 localhost kernel: Breaking affinity for irq 9 Sep 8 00:05:31 localhost kernel: Breaking affinity for irq 18 Sep 8 00:05:31 localhost kernel: Breaking affinity for irq 21 Sep 8 00:05:32 localhost kernel: CPU 1 is now offline Sep 8 06:37:28 localhost kernel: CPU1 is down suspendに失敗したとき: Sep 8 07:16:23 localhost kernel: Suspend2 2.2.8: Initiating a software suspend cycle. Sep 8 07:16:23 localhost kernel: Freezing cpus ... Sep 8 07:16:23 localhost kernel: Breaking affinity for irq 8
以下のモジュールを追加インストール。
kernel-module-pcc-acpi - Panasonic Let's note 用ホットキードライバ pcc-acpi - Panasonic Let's note 用ホットキードライバ pcc-acpi-utils - Panasonic Let's note 用ホットキードライバ用ユーティリティしかし、ここで問題が発生。software suspendが動かなくなった。 これらのrpmを削除したところ、再びsoftware suspendが使えるようになったので、 どうやら相性の問題らしい。 残る最大の課題は無線LANですね。 後、音が出ないようだが、まあいいか。 CD/DVDドライブも認識しないようだが、これはぼちぼち追求しよう。
お仕事用CF-W8が到着したのでVine Linux 4.2CRをインストール開始。 ファイルシステムやメモリはこんな感じ。
[root@localhost bin]# /sbin/fdisk -l
Disk /dev/sda: 160.0 GB, 160041885696 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 19457 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 1 1020 8192000 27 不明
Partition 1 does not end on cylinder boundary.
/dev/sda2 * 1020 6709 45696852 7 HPFS/NTFS
/dev/sda3 6710 6722 104422+ 83 Linux
/dev/sda4 6723 19457 102293887+ 5 拡張領域
/dev/sda5 6723 7800 8659003+ 82 Linux swap / Solaris
/dev/sda6 7801 19457 93634821 83 Linux
# df -h
ファイルシステム サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/sda6 88G 34G 51G 40% /
/dev/sda3 99M 12M 83M 13% /boot
none 1.7G 0 1.7G 0% /dev/shm
tmpfs 512M 12K 512M 1% /tmp
[root@localhost bin]# free
合計 使用済 空き領域 共有領域 バッファ キャッシュ
メモリ: 3532084 2291328 1240756 0 86576 1845980
-/+ バッファ/キャッシュ:
358772 3173312
スワップ: 8658992 0 8658992
# /sbin/lspci
[t-ishii@localhost pgsql]$ /sbin/lspci
00:00.0 Host bridge: Intel Corporation Mobile Memory Controller Hub (rev 07)
00:02.0 VGA compatible controller: Intel Corporation Mobile Integrated Graphics Controller (rev 07)
00:02.1 Display controller: Intel Corporation Mobile Integrated Graphics Controller (rev 07)
00:19.0 Ethernet controller: Intel Corporation Unknown device 10f5 (rev 03)
00:1a.0 USB Controller: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) USB UHCI Controller #4 (rev 03)
00:1a.1 USB Controller: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) USB UHCI Controller #5 (rev 03)
00:1a.7 USB Controller: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) USB2 EHCI Controller #2 (rev 03)
00:1b.0 Audio device: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) HD Audio Controller (rev 03)
00:1c.0 PCI bridge: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) PCI Express Port 1 (rev 03)
00:1c.1 PCI bridge: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) PCI Express Port 2 (rev 03)
00:1c.3 PCI bridge: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) PCI Express Port 4 (rev 03)
00:1d.0 USB Controller: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) USB UHCI Controller #1 (rev 03)
00:1d.1 USB Controller: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) USB UHCI Controller #2 (rev 03)
00:1d.2 USB Controller: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) USB UHCI Controller #3 (rev 03)
00:1d.3 USB Controller: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) USB UHCI Controller #6 (rev 03)
00:1d.7 USB Controller: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) USB2 EHCI Controller #1 (rev 03)
00:1e.0 PCI bridge: Intel Corporation 82801 Mobile PCI Bridge (rev 93)
00:1f.0 ISA bridge: Intel Corporation Mobile LPC Interface Controller (rev 03)
00:1f.2 SATA controller: Intel Corporation Mobile SATA AHCI Controller (rev 03)
00:1f.3 SMBus: Intel Corporation 82801I (ICH9 Family) SMBus Controller (rev 03)
03:00.0 Network controller: Intel Corporation Unknown device 4232
04:00.0 CardBus bridge: Ricoh Co Ltd RL5c476 II (rev ba)
04:00.2 SD Host controller: Ricoh Co Ltd R5C822 SD/SDIO/MMC/MS/MSPro Host Adapter (rev 21)
SSDの寿命を伸ばすために、以下を設定(効果があるのかどうかはまだ未知数)。
vm.dirty_writeback_centisecs = 1500
LABEL=/ / ext3 defaults,noatime 1 1
tmpfs /tmp tmpfs defaults,size=512m 0 0
イーサネットが使えない。lspciしてみると、
00:19.0 Ethernet Controller: Intel Corporation Unknown device 10f5 (rev03)となっており、Windows Vistaで調べると、
Intel(R) 82567LM Gigabit Network Connectionというもののようだ。いろいろ調べてみると、かなり新しいカーネルなら対応しているようだが、 Vine Linuxでは無理。Googleで調べてみると、Intelのサイトでドライバを配布しているようだ。 早速CF-W5でここからe1000e-1.0.2.5.tar.gz をダウンロード。USB経由でCF-W8に持っていく。 そこで、
tar xfz e1000e-1.0.2.5.tar.gz cd e1000e-1.0.2.5 cd src make make installとし、/etc/modprobe.confに
alias eth0 e1000eを追加して再起動すればOK。
無線LANの方は行き詰まっている。 Intel WiFi Link 5100 AGNというデバイスだが、ファームウェアをダウンロード、 カーネルをかなりあたらしめにしてドライバを入れれば良さそうなのだが、 今のところファームをダウンロードしたところで行き詰まっている。
以下、こまごまとした設定。
*** soffice.orig 2009-04-24 00:26:55.000000000 +0900
--- soffice 2009-09-04 15:04:40.000000000 +0900
***************
*** 89,95 ****
# SAL_ANTIALIAS_DISABLE=true; export SAL_ANTIALIAS_DISABLE
# uncomment line below if you encounter problems starting soffice on your system
! # SAL_NO_XINITTHREADS=true; export SAL_NO_XINITTHREADS
# pagein
for sd_arg in ${1+"$@"} ; do
--- 89,95 ----
# SAL_ANTIALIAS_DISABLE=true; export SAL_ANTIALIAS_DISABLE
# uncomment line below if you encounter problems starting soffice on your system
! SAL_NO_XINITTHREADS=true; export SAL_NO_XINITTHREADS
# pagein
for sd_arg in ${1+"$@"} ; do
修理完了しました。LCD丸ごと交換になりました。ただし、3年保証の期間内だったので 無償でした。
お仕事用CF-W5が不調なので、個人用CF-W5を臨時に使用中。 以下、備忘録。
kernel.shmmax = 268435456 kernel.shmall = 268435456同じく以下も/etc/ld.so.confに追加。
/usr/local/lib /usr/local/pgsql/lib
カーネルをアップデートしたら、TrueCryptが起動できなくなった。 すっかり忘れていた。 2008/4/29のエントリを見ながらモジュールの再構築を行なった。
3/18の記事は間違いで、MacのOO 3.0のバグのせいだった。3.0.1にしたら正常になった。 ちなみに、Linuxの方も3.0.1にすることでunsetのおまじないはいらなくなり、快適にIMが使えている。
相変わらず困っているのが、Acrobatで印刷ができないことと、CPUを2個動かしていると、Software suspend2が時々フリーズすること。
OpenOffice 2.4をVine Linuxで使っている。同じファイルをMacに持っていき、 OpenOffice 3.0で開いたところ、「読み取り専用」になってしまい、保存できない。 もちろんファイルのパーミッションはOK。 どうも、Oo2.4で作ったファイルをOo3.0で開くとこうなるようだ。 しょうがないので、Vine LinuxもOo3.0にアップグレードすることにした。
案の定はまった:-)動作が非常に不安定で、起動するものの画面が無反応状態になり、強制終了するしかなくなる現象が多発した。
半日試行錯誤した結果、Vine Linux 4.2CRに付属のIMであるwnnにしたときのみ発生する現象であることが分かった。 結局、sofficeを起動する前に、
unset GTK_IM_MODULE unset XMODIFIERSとすることで問題が回避できるのだが、使いなれたIMが利用できないのはちょっと痛い。
以前私がごくたまにしか更新しないブログにこんなことを書いた。
皆さんいろいろ苦労しておられると思うメール整理法だが,今年は思いきった方法(というか,非常に単純な方法)にしてみた.
その方法を説明する前に,私のメール環境だが,Linux上でMewを使い,検索のためにsylph-searcherを使っている.Mail以下に保存しているメールは70万通近く.容量にして7.4GBほどある.
これだけの量であっても,sylph-searcherを使う限り,検索にはまったく不自由しない.むしろ問題はMewの方だ.私は全部inboxに入れたままにするのではなく,ある程度フォルダに分けて整理している.フォルダの数は657.これだけ細かく分けても,7万通近くのメールを抱えたフォルダが出てくる.こうなると,Mewではスレッド表示するのが困難で,時にはemacsがメモリを使い果たしてしまう.
そこで,昨年までは,このような大きなフォルダはXYZ-2007のようにして,年ごとに分けていた.しかし,これは非常に面倒.間違いも起きやすい.そこで今年採用した方法は,全部のフォルダをまとめてMail/Mail-2008に移してしまうというものだ.mkdir+mv一発.簡単.
問題はsylph-searcherの方だ.果たしてこんな乱暴なフォルダの移動をちゃんと認識してくれるのか...
結果は案ずるよりも産むが易し,というやつで,実行に移すまでは2,3日あれこれ抜けはないかと考えていたのがまったく無駄だったという感じで,時間がかかることを除けば,その過程は実にスムーズだった.
sylph-seacher(正確にはsyldbimport)は,Mail/Mail-2008以下を新しいフォルダと考え,まずそれらをすべて PostgreSQLに取り込んだ.次に.以前取り込んでいたMail以下のフォルダに対応するメールをすべて削除した.これらをすべて実行するのに,私のノートPCで4時間ほどかかった.ちなみに,私の環境ではテスト用に,pgpool-IIでレプリケーションを行なっているので,普通はこんなに時間がかからないだろう.
一端取り込んだ後は,Mail/Mail-2008はもはや触る必要がないので,syldbimportがexcludeするフォルダとしておけば,次回からsyldbimportの実行時間が大幅に節約できる.こんな感じだ.
syldbimport -p 5432 -r -d sylph --exclude trash --exclude spam --exclude Mail-2008 ~/Mail
これで来年も同じことをすれば,メール整理に悩まなくて済むはず...結果は1年後に出る.
1年たたないうちに問題が露呈した:-) Mewでauto-refile(M-o)すると、新しいメールが+Mail-2008以下に勝手に放り込まれてしまうのだ。 しばらくこれに気が付かなくて、auto-refileした後にメールが行方不明になることが何度かあった。 とりあえず、.mew-folder-alistからMail-2008以下を削除すると、auto-refileの問題はなくなるが、 今度はフォルダ名補完ができなくなってしまった。そこでmewのMLで質問したところ、以下のような回答をいただいた。
例えば、以下のように mew-refile-guess-by-folder-not-old() を定義
して、mew-refile-guess-control に追加すれば OK でしょう。
(defvar mew-refile-guess-by-folder-not-old-alist nil)
(defun mew-refile-guess-by-folder-not-old ()
(let ((to-cc (mew-header-parse-address-list mew-refile-guess-key-list))
(proto mew-inherit-refile-proto)
(case mew-inherit-refile-case)
alist tmp sep ent ret ml-addr ml-name)
(when (mew-folder-localp proto)
(setq sep mew-path-separator)
(if mew-refile-guess-by-folder-not-old-alist
(setq alist mew-refile-guess-by-folder-not-old-alist)
(setq alist (mew-proto-folder-alist proto case))
(while alist
(unless (string-match "^\\+Mail-[12][0-9][0-9][0-9]" (car (car alist)))
(setq tmp (cons (car alist) tmp)))
(setq alist (cdr alist)))
(setq alist (nreverse tmp))
(setq mew-refile-guess-by-folder-not-old-alist alist))
(dolist (tc to-cc)
(setq ml-addr (mew-addrstr-parse-address (or tc "")))
(when ml-addr
(setq ml-name (mew-addrstr-extract-user ml-addr))
(setq ent (or (funcall mew-assoc-folder ml-addr alist sep)
(funcall mew-assoc-folder ml-name alist sep)))
(mew-addq ret (nth 0 ent))))
(nreverse ret))))
(setq mew-refile-guess-control
'(mew-refile-guess-by-alist
mew-refile-ctrl-throw
mew-refile-guess-by-newsgroups
mew-refile-guess-by-folder-not-old ;; 追加
mew-refile-ctrl-throw
mew-refile-ctrl-auto-boundary
mew-refile-guess-by-folder ;; 適当な位置に動かす(消すのもあり)
mew-refile-guess-by-thread
mew-refile-ctrl-throw
mew-refile-guess-by-from-folder
mew-refile-ctrl-throw
mew-refile-guess-by-from
mew-refile-ctrl-throw
mew-refile-guess-by-default))
これで、M-o のときに +Mail-2008/... が出てくることはなくなると思
います。
なお、
(1) 二回目以降は +Mail-XXXX を除いた alist を使いまわしているた
め、後からフォルダを追加したり、削除したりしたら、Emacs を立
ち上げ直すか、
(setq mew-refile-guess-by-folder-not-old-alist nil)
としないとダメです。
(2) ローカルフォルダ限定です。IMAP にも対応出来ますが、少々面倒
くさくなるので、もし必要ならまた今度。
といった感じです。
素晴らしい!以上のコメントにある通り、mew-refile-guess-by-folderのコメントアウトも必要だったが、 これで +Mail-2008/... が出てこなくなった。感謝!
やっぱり、emacs lispも勉強しないと駄目かな?
突然PostgreSQL用のクライアントサイド管理ツールpgadmin3を導入してみる気になる。 個人的にはpsqlというコマンドラインツールがあれば十分なので、pgAdmin3を使う必要性は感じていないが、 pgpoolの開発をやっていると、「pgpool-IIにpgadmin3から接続すると、何かおかしいのですが...」という質問が(日本以外から)良く来るので、テストも兼ねてインストールすることにしたわけだ。
pgadmin3は、元々Windowsで開発されており、 これをVine Linuxで動かすためにはwxWidgetsが必要。 しかし、Vine Linuxのパッケージ(wx-gtk2-2.8.7-0vl2, wx-gtk2-devel-2.8.7-0vl2)は ファイル(contrib以下)が足りないため、使えない。 そこで、wxGTK-2.8.9.tar.gzをダウンロードしてソースからビルドした。 libxslt-develが必要(2010/1/20追記)。 configureオプションなどは以下。
./configure --with-gtk --enable-gtk2 --enable-unicode --prefix=/home/t-ishii/wx make make install cd contrib make make install
ビルドにはかなり時間ががかる。次に、pgadmin3を作る。こちらも時間がかかる。 今回作成したのは、1.8.4という、2008/6/5に出たバージョンだ。 昨日1.10のベータ版が出たので、これから入れたい人は、これが正式リリースされるまで待った方が良いかも。
./configure --prefix=/home/t-ishii --with-wx=/home/t-ishii/wx make make install
実行時には、wx-gtk2の場所を教えて上げないといけないので、たとえば、以下のようなおまじないが必要になる。
export LD_LIBRARY_PATH=/home/t-ishii/wx/lib
pgadmin3で起動すると、こんな感じの画面が出ました。
出張中のカナダ・オタワにて何故か Acrobat Reader 8.1をインストールするこ とを思い付く. 普通に AdobeReader_jpn-8.1.2-1.i486.rpm を入れても,libstdc++のsoがロー ドできないとか言われてうまく行かない.Googleで検索すると, ここ にずばりその情報があった.結局,Acroreadに附属するlibstdc++がVineではうまく動かないことが原因のようだ. とりあえずlibstdc++34をインストール.
apt-get install libstdc++34 libstdc++34-develしかし,これが依存関係がどうのこうので何故かうまく行かない.
rpm -e openoffice.org-mandriva-menus-2.4-9268 rpm -e openoffice.org-suse-menus-2.4-9268を実行してからやったらうまく行った(何故OpenOfficeが関係あるんだ?). 次に,/usr/bin/acroreadの343行目あたりに以下を追加する.
export LD_PRELOAD="/usr/lib/libstdc++.so.6"基本はこれでOK.
おまけ.PostgreSQLでSEELCT文のテーブル式にVALUES句を使う例.
test=# select * from (values(1,2),(3,4))a(i,j); i | j ---+--- 1 | 2 3 | 4 (2 rows)
TrueCryptでアンマウントできない問題だが, truecrypt -dではなく,umountならアンマウントとできることが分かった. よって,suspendする前に,手動でumountすることで対応できる. ただ,suspendから復帰後,再びmountしてあげないといけないのだが(truecrypt ではマウントできない),デバイス名を覚えておかないとマウントできないのが 困り者.まあ,我慢できる範囲ではある.
昨日導入したTrueCryptだが,software suspend2との相性は良くないようだ.マ ウントした状態のままsuspendしようとすると,先に進まなくなる.もちろんア ンマウントしてからsuspendすれば良いのだが,TrueCryptでマウントしたメールボックスをemacsでアクセ スしていると,当然ながらemacsを落とさない限りアンマウントできない. 大半の作業をemacsの中で行っている私としては,suspendする前にいちいち emacsを落とすのは作業の継続性がなくなるので結構困る. どうしたものか.
TrueCryptの導入を試みる. TrueCryptは,LinuxでもWindowsでも使えるファイルまたはファイルシステムの暗号化ソフトだ. 暗号化したものはマウントできるので(その際パスワードを聞かれる),アプリケーションを変更を することなく,機密情報を暗号化できる.
RedHatやVine Linux用のバイナリは提供されていないので,ソースからコンパイ ルする必要がある.まずは,カーネルソースをインストール.
# apt-get install kernel-source パッケージリストを読みこんでいます... 完了 依存情報ツリーを作成しています... 完了 以下のパッケージが新たにインストールされます: kernel-source アップグレード: 0 個, 新規インストール: 1 個, 削除: 0 個, 保留: 0 個 53.5MB のアーカイブを取得する必要があります。 展開後に 222MB のディスク容量が追加消費されます。 取得:1 http://updates.vinelinux.org 4.2/i386/updates kernel-source 2.6.16-0vl76.33 [53.5MB] 53.5MB を 2m37s 秒で取得しました (339kB/s) 変更を適用しています... 準備中... ########################################### [100%] 1:kernel-source ########################################### [100%] 完了
次に,TrueCryptからソースをダウン ロード.最新版の5.1aはなぜかコンパイルエラーになる.
[t-ishii@localhost truecrypt-5.1a-source]$ make Compiling MemoryStream.cpp MemoryStream.cpp: constructor 内の `TrueCrypt::MemoryStream::MemoryStream(const TrueCrypt::ConstBufferPtr&)': MemoryStream.cpp:18: error: 文法エラー before `,' token cc1plus: 許可がありません: opening dependency file MemoryStream.d make[1]: *** [MemoryStream.o] エラー 1 make: *** [all] エラー 2
しょうがないので,一つ前の4.3aをコンパイルしてみる.
# pwd /lib/modules/2.6.16-0vl76.33/source/drivers/md # ln -s /usr/src/linux-2.6.16/drivers/md/dm.h . <-- これをしておかないとエラーになる # cd /home/t-ishii/src/truecrypt-4.3a-source-code/Linu # ./build.sh Checking build requirements... Building kernel module... Done. Building truecrypt... Done. # export PATH=:$PATH:/sbin:/usr/sbin # ./install.sh Checking installation requirements... Testing truecrypt... Done. Install binaries to [/usr/bin]: Install man page to [/usr/share/man]: Install user guide and kernel module to [/usr/share/truecrypt]: Installing kernel module... Done. Installing truecrypt to /usr/bin... Done. Installing man page to /usr/share/man/man1... Done. Installing user guide to /usr/share/truecrypt/doc... Done. Installing backup kernel module to /usr/share/truecrypt/kernel... Done. # modprobe truecrypt <-- カーネルモジュールをロード # lsmod|grep truecrypt truecrypt 158724 0 dm_mod 56984 1 truecrypt ここからは,参考ページとその先のリンク先をを参考にさせていただいた. これでtruecryptでext3のファイルシステムが作れる. # truecrypt -c /tmp/foo.tc Volume type: 1) Normal 2) Hidden Select [1]: Filesystem: 1) FAT 2) None Select [1]: 2 <-- "None"を選ぶのがポイント Enter volume size (bytes - size/sizeK/sizeM/sizeG): 1G Hash algorithm: 1) RIPEMD-160 2) SHA-1 3) Whirlpool Select [1]: Encryption algorithm: 1) AES 2) Blowfish 3) CAST5 4) Serpent 5) Triple DES 6) Twofish 7) AES-Twofish 8) AES-Twofish-Serpent 9) Serpent-AES 10) Serpent-Twofish-AES 11) Twofish-Serpent Select [1]: Enter password for new volume '/tmp/foo.tc': XXXXX Re-enter password: XXXXX Enter keyfile path [none]: TrueCrypt will now collect random data. Is your mouse connected directly to computer where TrueCrypt is running? [Y/n]: y Please move the mouse randomly until the required amount of data is captured... Mouse data captured: 100% Done: 1024.00 MB Speed: 10.88 MB/s Left: 0:00:00 Volume created. # truecrypt /tmp/foo.tc Enter password for '/tmp/foo.tc': XXXXX # truecrypt -vl <-- mke2fsのターゲットを探す /dev/mapper/truecrypt0: <-- これ Volume: /tmp/foo.tc Type: Normal Size: 1073741312 bytes Encryption algorithm: AES Mode of operation: LRW Read-only: No Hidden volume protected: No # mke2fs -j /dev/mapper/truecrypt0 mke2fs 1.38 (30-Jun-2005) Filesystem label= OS type: Linux Block size=4096 (log=2) Fragment size=4096 (log=2) 131072 inodes, 262143 blocks 13107 blocks (5.00%) reserved for the super user First data block=0 Maximum filesystem blocks=268435456 8 block groups 32768 blocks per group, 32768 fragments per group 16384 inodes per group Superblock backups stored on blocks: 32768, 98304, 163840, 229376 Writing inode tables: done Creating journal (4096 blocks): done Writing superblocks and filesystem accounting information: done This filesystem will be automatically checked every 35 mounts or 180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override. # truecrypt -d /tmp/foo.tc <-- 一旦アンマウント # mkdir /mnt/bar # truecrypt /tmp/foo.tc /mnt/bar Enter password for '/tmp/foo.tc': XXXXX # mount : : /dev/mapper/truecrypt0 on /mnt/bar type ext3 (rw) <-- 確かにマウントされている
会社用CF-W5をVine Linux 4.2にアップグレード。最初はswap onされなかったの で,mkinitrdを実行して解決。
/sbin/mkinitrd /boot/initrd-2.6.16-0vl76.28.img 2.6.16-0vl76.28
お仕事用 Core2 Duo CF-W5について。 CPUを2つ使っていると,software suspend2でサスペンドさせようと したときに,かなりの確率でフリーズする。残念ながら,現状ではCPUを一つ殺 すしかない。
kernel /vmlinuz ro root=LABEL=/ resume2=swap:/dev/hda6 vga=0x314 maxcpus=1を/etc/grub.confに設定している。何とかならないかなぁ。
自宅用CF-W5をVine Linux 4.2にアップグレード。最初はswap onされなかったの で,mkinitrdを実行して解決。
/sbin/mkinitrd /boot/initrd-2.6.16-0vl76.3.img 2.6.16-0vl76.3次の問題は,無線LANが使えないこと。色々調べたり,vine-usersで相談したら, /etc/rc.d/init.d/ipw3945のバグだという事だった。アップグレードを待つこと にする。それまでは以下ように修正してしのぐ。要は,このif文が怪しいという 事だ。詳細は,[vine-users:077949]からのスレッドにて。
# if (grep -q "(4222|4227)" /sys/devices/pci*/*/device); then
daemon /sbin/ipw3945d $OPTIONS
# else
# passed $"ipw3945d: no device found, skipped"
# fi
(この件は,すでに Errata が出てfixされています -- 2008/1/23)
kernel-module-pcc-acpi, pcc-acpi, pcc-acpi-utilsをインストールして Fn+F1/F2でLCDの輝度をコントロールできるようになった。
Wnn8で句読点を最初から「.」「,」にするために
(setq use-kuten-for-period nil) (setq use-touten-for-comma nil)を設定したがなぜか効かないので,以下を .emacs.el のかなり最初の方 (load-pathの設定のあと)に入れた.もっとあとでも良いのかもしれないが,と りあえずめんどうなのでこのままで行く.
(setq its-hira-period ".") (setq its-hira-comma ",")
お仕事用CF-W5にVine Linux 4.1CRを導入。 無線LANも使えて快適。やっぱりWnn8は変換が快適でよい。 ただし、最初は無線LANデバイスがアクティブにならなかったので、 /etc/modprobe.confに
alias eth1 ipw3945を追加、depmodを実行した。
以下、mixiの日記から引用。
パーティション設定は今までと違って,Windowsからするしかないようなので,面倒でもVistaを起動する必要がある.「ボリュームの圧縮」で空き領域を作る.起動もシャットダウンも遅いし,使えるようになるまで何回か再起動を要求されるので面倒くさい. Windowsにどの位空き領域を残すかちょっと考えたが,OSがすでに20GBも使っているので,後20GBほど空き領域を作った.合計40GB.ちょっともったいない. Vine Linux 4.1CRのインストーラは無事グラフィックモードで起動.software suspendを使うことを考えて,swapは実メモリよりも多めの2.5GBにした.
無線LANの設定に挑戦.
なにげなく CF-W5で/sbin/lspciしてみると,
03:00.0 Network controller: Intel Corporation PRO/Wireless 3945ABG Network Connection (rev 02)と出てきたので,vine linux 3945ABG などとGoogleに適当に入力したら, Daisuke blogで 「Vine Intel PRO/Wireless 3945 無線LANコントローラ」というブログエントリがあり, Vine Plusに 3945ABG 用のドライバなどが入ったことがわかったのがきっかけ. これはもしかしたらいけるか?
とりあえず
apt-get install kernel-module-ipw3945 ipw3945d ipw3945-firmwareして,
# /sbin/iwconfig eth1
eth1 unassociated ESSID:off/any
Mode:Managed Frequency=nan kHz Access Point: Not-Associated
Bit Rate:0 kb/s Tx-Power:15 dBm
Retry limit:15 RTS thr:off Fragment thr:off
Encryption key:off
Power Management:off
Link Quality:0 Signal level:0 Noise level:0
Rx invalid nwid:0 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:0
Tx excessive retries:0 Invalid misc:0 Missed beacon:0
# /sbin/iwlist scanning
lo Interface doesn't support scanning.
eth0 Interface doesn't support scanning.
sit0 Interface doesn't support scanning.
eth1 Scan completed :
Cell 01 - Address: 00:03:93:EC:7A:99
ESSID:"XXXXX"
Protocol:IEEE 802.11bg
Mode:Master
Channel:10
Encryption key:off
Bit Rates:54 Mb/s
Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 6 9 11 12 18 24 36 48 54
Quality=93/100 Signal level=-36 dBm Noise level=-36 dBm
Extra: Last beacon: 88ms ago
おおー,無線LANデバイスをちゃんと認識し,AirMacも検出しているようだ.
しかしここで思い出したのが,Windowsでも無線LAN接続できなかったこと.そう, 相手はAirMacなのだ.一筋縄ではいかないはず.. 更にいろいろ調べてみて, http://www.paranoia.jp/others/atsuo/air6.htmlで発見したのが,AirMacでWEPキーを16進で入れる方法. 頭に「$」または「0x」を付ければ16進と認識される! そこでとりあえず無難な40bitのWEPキーを設定し直し, 更に念を入れて動作モードを 802.11b/g互換にしておいた. そして改めてWindowsを起動してみると,なんとあっさりつながった.
ここまでいけば後は簡単で,Gnomeのシステム管理/ネットワーク管理を使ってeth1を適当に設定し, システムを再起動したらあっさりCF-W5があっさりAirMacにつながってしまった. Linuxで無線LANができるようになったのはCF-T1以来なので,3年ぶりと言うことになる. いやー,快適快適.
つながった後は,こんな感じ.
# /sbin/iwconfig eth1
eth1 IEEE 802.11g ESSID:"XXXXXX"
Mode:Managed Frequency:2.457 GHz Access Point: [略]
Bit Rate:54 Mb/s Tx-Power:15 dBm
Retry limit:15 RTS thr:off Fragment thr:off
Encryption key:XXXX-YYYY-ZZ Security mode:open
Power Management:off
Link Quality=96/100 Signal level=-32 dBm Noise level=-33 dBm
Rx invalid nwid:0 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:0
Tx excessive retries:0 Invalid misc:346 Missed beacon:0
このほか, ここ も非常に参考になった.
ついにお仕事マシンのCF-T2(CF-T2DW3AXP)を引退させ,CF-W5を導入しました. またもやパナセンスからの購入で,メモリはオンボード1GBに更に1GBを追加,HDDは120GBの モデルです(CPUはCore Duo).モデル名はCF-W5MWVAJP.「ローマ字すっきりキーボード」をオプションで追加しました.いつものように,ネームプレートを付けてもらいました(無料). もちろん「PostgreSQL」で作ってもらいました.
以下,mixiの日記より.
mewと相性が良いのでbsfilter(http://bsfilter.org/)を愛用している. http://www2b.biglobe.ne.jp/~caco/cf-t1.html にも書いたように,スパムデータベースをメモリに常駐させている.スパムを学習していくうちにこれが太ってしまって作業用のメモリを圧迫しだした.スパムも流行があるので,昔流行った(?)スパムのデータを後生大事に取っておいても意味がない.そこで,一度データベースを捨て,ここ2、3日で溜った 16MBのspamを学習させた.
結果,データベースが6MB弱に縮小,でもスパム認識率はかわらない.ダイエット成功のようだ.
古いものや,使われないデータベースのエントリを自動的に捨ててくれる機能があればこんな手間はいらないのだが.
Vine 4.1にCF-T2,CF-W5ともにアップグレード. CF-W5は絶好調だが,CF-T2はハイバネーションから復帰時に PHSカードを認識しない,などの問題がある. 既出のような気がするので,そのうち対策を考えてみよう.
CF-T2にVine Linux 4.0を入れてから1週間ほど経つが,Vine Linux 3.2のときは 頻発していた突然気絶する症状はまったく出ていない. ありがたいことである.
VMWarePlayerからWindows XPを起動できなくなった.ちょっと恐いので,お仕事 マシンはVMWare Workstationを入れることにした.
CF-T2でsoftware suspend後,外付けUSBディスクを認識しなくなる件は, ehci-hcdを /etc/hibernate/blacklisted-modules に登録したらとりあえず 解決した.
# rcsdiff -c blacklisted-modules =================================================================== RCS file: RCS/blacklisted-modules,v retrieving revision 1.1 diff -c -r1.1 blacklisted-modules *** blacklisted-modules 2006/12/24 15:15:40 1.1 --- blacklisted-modules 2006/12/24 15:16:19 *************** *** 37,43 **** natsemi 2.6.0 2.6.99 psmouse 2.6.0 2.6.99 rt2400 2.4.0 2.4.99 2.6.0 2.6.99 ! ehci_hcd 2.6.0 2.6.14 ohci_hcd 2.6.0 2.6.14 uhci_hcd 2.6.0 2.6.14 ehci-hcd 2.4.0 2.4.99 --- 37,43 ---- natsemi 2.6.0 2.6.99 psmouse 2.6.0 2.6.99 rt2400 2.4.0 2.4.99 2.6.0 2.6.99 ! ehci_hcd 2.6.0 2.6.16 ohci_hcd 2.6.0 2.6.14 uhci_hcd 2.6.0 2.6.14 ehci-hcd 2.4.0 2.4.99
どうもhibernationから復帰した後の処理に問題があるようだ(CF-T2のみ).
CANON PIXUS MP600を購入したので,Vineからも使えるようにしてみた. CANONのサイトから以下をダウンロード,インストール.
CUPSを再起動.
/etc/rc.d/init.d cups restart
GnomeのCUPS印刷マネージャで設定.lprでのテキスト印刷,FireFoxからの印刷 はOK. evinceで表示したPDFファイルの印刷はNG.
お仕事用のCF-T2もVine Linux 4.0にアップグレード. インストールは外付けUSBドライブから. インストールそのものは特に問題もなく終了.Sageの導入も同様. mewとbsfilterは,それぞれバージョンが上がっているのでちょっと変更. まずbsfilterは1.0.15をインストール.bsfilter本体のインストールは以前と同 じだが,mewが4になっているので,ちょっとインストール方法と操作方法が変更.
$ echo '(load "mew")' >> ~/.mew.el $ echo '(setq mew-spam: "X-Spam-Flag:")' >> ~/.mew.el $ cat /usr/share/bsfilter/mua/mew4/mew.el >> ~/.mew.el
mewのSummaryモードで以下を利用.
したがって,使いかたはこんな感じになる.
VMWarePlayerをインストール.VMWare Workstationで作成したイメージファイルは問題なく使用できた. ただ,vmplayerを起動後,backgroundにしようとCTRL-Zを押したらいきなり終了してしまったのには まいった.
software suspendはちゃんと動いているようだが,外付けUSBディスクをさしたままsuspend,resumeしたら 再起動するまで認識しなくなってしまった.
CF-W5にFireFox用のRSSリーダーsage を導入.そのサイトのリンクから簡単にインストールできる. また,Flay Pluginをインストール.Pluginが必要になると,FireFoxが教えてくれる. 素晴らしい.
Gnomeの「ネットワークの設定」でホスト名を変更し,それを/etc/hostsのlocalhostのalias に追加してから,FireFoxのアクセスが妙に遅い.元に戻したら早くなった. 原因はよくわからないが,追求している時間がないので放っておく.
Mule-UCS-0.85-0vl2を導入.CF-W5にOo2.0を導入.パッケージ名は openoffice.org, libicu34も一緒にイン ストールされる.それぞれ,100MB, 5MB弱ほどディスクを使用.
docbook-utilsを導入.PostgreSQLのSGMLがコンパイルできるようになった. (DocBook stylesheets, collateindex.pl, sgmlsplがconfigureで見つかるように なった)
Vine Linux 4.0ではmecabがパッケージになっているのを発見. mecab, mecab-devel, mecab-ipadic が見つかった. なるほど,PDFはevinceというので閲覧できるのか.
Vine Linux 4.0が正式リリースされたので,CF-W5のRC1を aptでアップグレード.これで某原稿が書けるようになった. そのほかやったこと.
CF-W5が届いたので,とりあえずVine Linux 4.0RC1を入れる. グラフィカルインストーラも問題なく動いた. hibernateもさくっと動く.拍子抜けするほど.
先日(2006年11月3日),CF-W5(CF-W5LWVAXP)を個人用に買ってしまいました. 例によってパナセンスからの購入で,メモリはオンボード1GB,HDDは120GBの モデルです(CPUはCore Solo,Core Duoではありません). 当面CF-T2とCF-W5の両方を使っていきます.CF-T2は仕事用,CF-W5は原稿書きなど の個人的な活動用に使うことが多くなると思います.
bsfilter自体は快調に動いているが,最近Spamデータベースが充実するにつれ, 非常に遅くなってきた.メールが100通以上溜まっていると,処理するのに5分 以上かかる.どうもsdbm/gdbmが遅いようだ.データベースは全部で32MBほどし かないのに困ったものだ.根本的にはPostgreSQLなどの本格的なDBを使うように すれば解決するのだと思うのだが,そこまでする時間がないので,安直にSpamデー タベースをRAMに置くことにした.まず,.bsfilterをシンボリックリンクに置き 換える.
cd mv .bsfilter .bsfilter.back ln -s /mnt/tmpfs/.bsfilter .
rc.localに以下を設定.
mount -t tmpfs -o size=64m /dev/shm /mnt/tmpfs mkdir /mnt/tmpfs/.bsfilter (<--これ忘れてました。2006/12/17追加) cp -p /home/t-ishii/.bsfilter.back/* /mnt/tmpfs/.bsfilter &
次にcrontabを設定して5分毎にRAM上の内容がHDDにバックアップされるようにする.
0-55/5 * * * * /usr/bin/rsync -a /mnt/tmpfs/.bsfilter/* /home/t-ishii/.bsfilter.back
これでだいぶ快適になった.
久しぶりなのでまとめて報告.i810switchは快調に動いている.
vine-users [073752] で報告したように,vjeで「,.」が入力できるようになった. ~/.vje/general.styの中に,
Comma=NO Period=NOを設定し,全角入力モードにするとOK.半角入力モードでもできる方法は見つかっ ていない.
Mule-UCS-0.85-0vl1 を導入..emacs.elの
(set-language-environment "Japanese")の前に
(require 'un-define) (require 'jisx0213)を入れる.JIS X 0213 を使わないからいいや,とun-defineだけ入れるとUTF-8 の表示もできなくなるので注意.また,必ず(set-language-environment "Japanese")の前に入れなければならないので,.emacs.my.elでは設定できない.
たまにXが気絶する.最初はマシンごとフリーズしたのかと思ったが,そうでは なくて,1-2分待つと復帰するようだ.頻度は1-3日に1回というところ.
2.5インチUSB外付けHDD 富士通FPHD1100(100GB)を導入.なかなか快調.内蔵HDD の丸ごとバックアップに使っている.
i810switch を導入。時間がなくてプロジェクタをつないで試験していないが、
i810switch lcd on/offが動くようなので、いけそうな予感(うまく動きました-後日談)
spamfilter.elは今一つだったので、bsfilter 1.0.9を導入してみた。 Vine 3.2にはRPMがあるので(bsfilter-1.0.9-0vl1)インストールはapt一発。 私のMUAはmew 3.3なので、ここ にしたがって環境設定をした。概ね以下の手順。
$ cp /usr/share/bsfilter/mua/mew3/bs_mark ~/bin $ cp /usr/share/bsfilter/mua/mew3/bs_spam ~/bin $ cp /usr/share/bsfilter/mua/mew3/bs_clean ~/bin $ echo '(load "mew.el")' >> ~/.mew.el $ cat /usr/share/bsfilter/mua/mew3/mew.el >> ~/.mew.el
% bsfilter --add-clean ~/Mail/inbox/*スパムではないメールならばinbox以外でも可。
$ tar xfz yoh_spam_050102.tar.bz2 $ bsfilter --add-spam home/yoh/spam/spam/*
$ bsfilter --update
これで一応使えるようになった。mewから使うにはいろいろなやり方があると思うが、私は以下の ようにしている。
X-Spam-Flag: Yesというヘッダーが付く。スパムでなければ"No"となる。
(setq mew-refile-guess-alist
'(
("X-Spam-Flag:"
("Yes" . "+spam")
)
("X-Mailing-List:"
("pgsql-announce" . "+PostgreSQL/announce")
("pgsql-hackers" . "+PostgreSQL/hackers")
("pgsql-committers" . "+PostgreSQL/pgsql-committers")
:
:
)
))
これで、「ESC-o」を実行すると、X-Spam-Flag: Yesとなったメールは一括して
「o」マークが付くので、後は「x」で+spamフォルダーに振り分けられる。
最初のうちは、「o」で一個ずつ確認するのも吉。
CF-T2の修理があがってきた。ディスクはもちろん交換だが、フロントパネルも 「塗装がはげている」ということで交換され、液晶のどっかの部品も「ひび割れ」 ということで交換されていた。幸い3年保証に入っていたので無料。 以下、交換部品代。
HDD 43500 LANコネクタ(ピン曲がり) 400 LCDリア(LCDリア左ネジ付近ひび) 10600 トップケースASSY(トップケース塗装はげ) 5700
さっそくVine Linux のインストール。しかしいきなりVine Linux 3.1CRのCDか らのインストールは挫折(ドライブはPanasonic LF-P567C)。アナコンダが途中で 落ちる。textモードにしても駄目。 小西さん のページに書いてある通り。
仕方ないので、Vine Linux 3.2をダウンロードしてインストール。とりあえずGUIインストーラも日本語もOK。
パーティションは以下のようにした。
# /sbin/fdisk -l /dev/hda Disk /dev/hda: 56.7 GB, 56787333120 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 6904 cylinders Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム /dev/hda1 * 1 1306 10490413+ 7 HPFS/NTFS /dev/hda2 1307 1312 48195 83 Linux /dev/hda3 1313 6603 42499957+ 83 Linux /dev/hda4 6604 6904 2417782+ f Win95 拡張領域 (LBA) /dev/hda5 6604 6864 2096451 82 Linux スワップ
Section "Device"
# no known options
Identifier "Intel 852"
Driver "i810"
Option "MonitorLayout" "CRT,LFP" <-- これを追加
Option "Clone" "on" <-- これを追加
VendorName "Intel 852"
BoardName "Intel 852"
VideoRam 16384
#BusID
EndSection
Option "MonitorLayout" "CRT,LFP"
Option "Clone" "on"
以上の設定でOK。
ほかにやったこと。
Acroread 7.0を入れる。 http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/unix/7x/7.0/jpn/AdobeReader_jpn-7.0.0-2.i386.rpm
「プラグインPPLite.apiの読み込み中にエラーが発生しました」と毎回怒られる が、とりあえず使えている模様。 emacsで添付ファイルがPDFのときに使えるようにするために、以下を .mew.el に追加。(setq mew-prog-pdf "acroread")
5c5,6 < @XK_space=F_SCRN F_SCRN F_SCRN F_SCRN F_SCRN --- > @XK_space=F_REV_SPACE F_CNV F_CNV_BCNV F_CNV_BCNV F_CNV_BCNV > ^XK_space=F_SCRN F_SCRN F_SCRN F_SCRN F_SCRNこれで SHIFT+space でVJEが起動されるようになる。 後は、CTRL-\で起動されるとっても賢くないかな漢字変換が殺せればよいのだが。 もしかしてかかし?
随分日が開いてしまったが,CF-T2がいかれてきたので,一時的な退避先に CF-T1を活用すべく,Vine Linux 3.2にupdateしてみた.ついでにあれやこれ や最新にしたらまたもやPCMCIAではまった. 症状は1/3とまったく同じ.カーネルは kernel-2.4.31-0vl1.8 だ. kernel-2.4.27-0vl7.2 に戻したら解決した.やれやれ.
引き続き,Vine Linux 3.1CRを試す.PCMCIAカードスロットに外付IDEディス クを刺したが,まったく認識しない.messagesを調べると,
Jan 3 19:33:03 srapc1977 cardmgr[1468]: watching 1 socketとなっていて,
[root@srapc1977 t-ishii]# /sbin/cardctl status Socket 0: 3.3V 16-bit PC Card function 0: [ready]と表示される(もちろんスロットには何も刺さっていない).どうやら,T1の内 蔵無線LANをcardの0スロットとして認識され,本来のカードスロットがcardマ ネージャの監視の対象になっていないらしい.更にmessgaesを調べると, installのあたりで一度は
cardmgr[817]: watching 2 socketsとなっているのに,その後まずい状態になったようだ.たぶんインストーラの カーネルはOKで,3.1CR付属の
-rw-r--r-- 1 root root 1436370 Oct 27 13:38 vmlinuz-2.4.27-0vl7がまずいのだろう.ちょうどkernel-2.4.27-0vl7.2が出ていたので,試しにこ れを入れると直った.やれやれ.
CF-T1にVine Linux 3.1CRを入れて試す. 普通にCD-ROMからboot.起動しないので,textモードで起動.それでも起動し ないので,text & englishモードで起動を余儀なくされた.で,インストール 後起動してみると,LANGが英語になっている.設定ツールもないようなので, 手動で/etc/sysconfig/i18nに LANG="ja_JP.eucJP" SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja" と書いた.
前回更新からだいぶ日が空いてしまったが,CF-T1は現役引退となり,CF-T2にバトンタッチ した.Let's note倶楽部で調達したカスタムモデルで,メモリは768MB, ディ スクは60GB,キーボードはカスタムホワイトモデル,底板には「PostgreSQL」 のエンブレム付という豪華版である.たぶんCF-T2はCF-W2と同じチップセット だと思うが,とりあえずオーディオの音質が向上したのが嬉しい.
OSは相変わらずVine Linux 2.6CR.あと2,3ヵ月でVine Linux 3.0が出 るらしいのだが,それまで待っていられないのでこれで当分しのぐ. CF-W2とほぼ同じだが,インストールの要点は以下.
追加で入れたパッケージは以下.
ide-cs: RequestIRQ: Resource in useとなり,IRQがコンフクリトするので,dump_cisや/proc/interruptsを参照し つつ,/etc/pcmcia/config.optを変更した. 以下,IRQの割り当て部分を示す.
# First built-in serial port #exclude irq 4 # Second built-in serial port # eth0 exclude irq 3 # First built-in parallel port #exclude irq 7 # PS/2 Mouse controller port, comment this out if you don't have a PS/2 # based mouse exclude irq 12 # Intel ICH4, usb-uhci exclude irq 9 #Ricoh Co Ltd RL5c475 exclude irq 10 # ide0 exclude irq 14 # ide1 exclude irq 15
それにしてもGXM-25Uは3980円とは思えない内容である.USBパスパワーで動くのでACアダプタは 必要ないのだが,USBバスパワーケーブルにACアダプタまで付ける念の入れよう. さらには携帯用のソフトケース(人工皮革)まで付いている.これで本当に儲かっているのでしょうか? 超お買得であることは間違いない.
Vine Seedにkernel 2.4.21-0vl13があったので入れてみたらvmwareのデーモンを 起動しようとするとkernel panic.software suspend 1.0は2.4.21でないと使え ないらしいので残念.
まずmplayerの導入とWMVファイルの再生から.
# tar xfz win32codecs.tar.bz2 # mv win32codecs /usr/local/lib
# tar xfz MPlayer-0.90.tar.bz2 # cd MPlayer-0.90 # ./configure --confdir=/etc/mplayer --enable-gui --with-win32libdir=/usr/local/lib/win32codecs # make (かなり時間がかかる) # make install
$ cd $ mkdir -p .mplayer/font $ tar xfz font-arial-iso-8859-1.tar.bz2 $ cp ont-arial-14-iso-8859-1/* .mplayer/font/
$ mkdir .mplayer/Skin $ cd ,player/Skin $ tar xfz Blue-1.0.tar.bz2 $ ln -s Blue default
次にDVDの再生.使用したドライブは USB 2.0 外付 DVD-ROM CD-R/RWコンボドライブPanasonic KXL-CB20AN.
# tar xfz libdvdcss-1.2.7.tar.bz2 # cd libdvdcss-1.2.7 # ./configure --prefix=/usr/local # make # make install
# cd /dev/ # ln -s scd0 dvd # chmod o+r scd0 (あまりよろしくないが,こうしないとgmplayerがデバイスを読めない)
$ ghmplayer -dvd 1 /dev/dvd
Jun 9 12:56:40 srapc1977 kernel: hub.c: new USB device 01:03.2-2, assigned address 4 Jun 9 12:56:40 srapc1977 kernel: usb.c: USB device 4 (vend/prod 0x4da/0xd0c) is not claimed by any active driver. Jun 9 12:56:40 srapc1977 murasaki.usb[14796]: device is added Jun 9 12:56:40 srapc1977 murasaki.usb[14796]: vendor:0x4da product:0xd0c Dclass:0x0 Dsubclass:0x0 Dprotocol:0x0 Iclass:0x8 Isubclass:0x2 Iprotocol:0x50 Jun 9 12:56:40 srapc1977 murasaki.usb[14796]: MATCH(usb-storage) -> match_flags:0x380 vendor:0x0 product:0x0 Dclass:0x0 Dsubclass:0x0 Dprotocol:0x0 Iclass:0x8 Isubclass:0x2 Iprotocol:0x50 Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: Initializing USB Mass Storage driver... Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: usb.c: registered new driver usb-storage Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: scsi0 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: Vendor: ST340810 Model: A Rev: 0 0 Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02 Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: scsi1 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: Vendor: MATSHITA Model: DVD-RAM LF-P567 Rev: E100 Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: Type: CD-ROM ANSI SCSI revision: 02 Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: Attached scsi CD-ROM sr0 at scsi1, channel 0, id 0, lun 0 Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: sr0: scsi3-mmc drive: 24x/24x writer dvd-ram cd/rw xa/form2 cdda tray Jun 9 12:56:41 srapc1977 kernel: USB Mass Storage support registered.
$ mkisofs -r -J -o /mnt/sda1/t-ishii/cdimage.iso /usr/local/src/ [略] 99.47% done, estimate finish Mon Jun 9 13:19:18 2003 99.73% done, estimate finish Mon Jun 9 13:19:20 2003 99.98% done, estimate finish Mon Jun 9 13:19:21 2003 Total translation table size: 0 Total rockridge attributes bytes: 13287036 Total directory bytes: 33892352 Path table size(bytes): 158928 Max brk space used 4f687a4 1955376 extents written (3819 Mb)
# mount /mnt/sda1/t-ishii/cdimage.raw -r -t iso9660 -o loop /mnt/cdimage(もちろん確認が終わったらumountします)
$ rpm -i dvdrtools-0.1.2-10.src.rpm $ cd ~/rpm/SPECS $ rpm -bb dvdrtools.spec $ su # rpm -i RPMS/i386/dvdrecord-0.1.2-10.i386.rpm
# dvdrecord -scanbus
dvdrtools v0.1.3
Portions (c) 2002 Red Hat, Inc.
Based on:
Cdrecord 1.11a15 (i386-vine-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2001 Jrg Schilling
Linux sg driver version: 3.1.24
Using libscg version 'schily-0.5'
dvdrecord: Warning: using inofficial libscg transport code version (schily-RH-scsi-linux-sg.c-1.69-RH-O_EXCL '@(#)scsi-linux-sg.c 1.69 02/01/18 Copyright 1997 J. Schilling').
scsibus0:
0,0,0 0) 'ST340810' 'A ' '' Disk
0,1,0 1) *
0,2,0 2) *
0,3,0 3) *
0,4,0 4) *
0,5,0 5) *
0,6,0 6) *
0,7,0 7) *
scsibus1:
1,0,0 100) 'MATSHITA' 'DVD-RAM LF-P567 ' 'E100' Removable CD-ROM
1,1,0 101) *
1,2,0 102) *
1,3,0 103) *
1,4,0 104) *
1,5,0 105) *
1,6,0 106) *
1,7,0 107) *
ご覧のように,1,0,0に接続されている.
# mv cdrecord-prodvd-2.01a12-i586-pc-linux-gnu /usr/bin/cdrecord-ProDVD # mv cdrecord-wrapper.sh /usr/bin/cdrecord-wrapper.sh # chmod 755 /usr/bin/cdrecord-ProDVD /usr/bin/cdrecord-wrapper.shcdrecord-wrapper.shを DOS改行コードでダウンロードしないように注意.
# cdrecord-wrapper.sh -v dev=1,0,0 -dummy -data /mnt/sda1/t-ishii/cdimage.iso Cdrecord-ProDVD-Clone 2.01a12 (i586-pc-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2003 Jrg Schilling Unlocked features: ProDVD Clone Limited features: speed This copy of cdrecord is licensed for: private/research/educational_non-commercial_use TOC Type: 1 = CD-ROM scsidev: '1,0,0' scsibus: 1 target: 0 lun: 0 Linux sg driver version: 3.1.24 Using libscg version 'schily-0.7' atapi: 1 Device type : Removable CD-ROM Version : 2 Response Format: 2 Capabilities : Vendor_info : 'MATSHITA' Identifikation : 'DVD-RAM LF-P567 ' Revision : 'E100' Device seems to be: Generic mmc2 DVD-R/DVD-RW. Current: DVD-R sequential recording Profile: DVD-RAM Profile: DVD-RW restricted overwrite Profile: DVD-RW sequential overwrite Profile: DVD-R sequential recording (current) Profile: DVD-ROM Profile: CD-RW Profile: CD-R Profile: CD-ROM Profile: Removable Disk Using generic SCSI-3/mmc-2 DVD-R/DVD-RW driver (mmc_dvd). Driver flags : DVD MMC-3 SWABAUDIO BURNFREE Supported modes: TAO PACKET SAO Drive buf size : 1671168 = 1632 KB FIFO size : 4194304 = 4096 KB Track 01: data 3819 MB Total size: 3819 MB = 1955376 sectors Current Secsize: 2048 WARNING: Phys disk size 1 differs from rzone size 2298496! Prerecorded disk? WARNING: Phys start: 196608 Phys end 196608 Blocks total: 2298496 Blocks current: 2298496 Blocks remaining: 343120 Starting to write CD/DVD at speed 2 in dummy TAO mode for single session. Last chance to quit, starting dummy write 0 seconds. Operation starts. Waiting for reader process to fill input buffer ... input buffer ready. BURN-Free is ON. Turning BURN-Free off Starting new track at sector: 0 Track 01: 3819 of 3819 MB written (fifo 100%) [buf 99%] 2.1x. Track 01: Total bytes read/written: 4004610048/4004610048 (1955376 sectors). Writing time: 1441.481s Average write speed 2.0x. Min drive buffer fill was 98% Fixating... Fixating time: 6.856s cdrecord-ProDVD: fifo had 63077 puts and 63077 gets. cdrecord-ProDVD: fifo was 0 times empty and 47899 times full, min fill was 90%.cdrecordと違って,ここで一回蓋を開ける必要はない.
# cdrecord-wrapper.sh -v dev=1,0,0 -data /mnt/sda1/t-ishii/cdimage.iso Cdrecord-ProDVD-Clone 2.01a12 (i586-pc-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2003 Jrg Schilling Unlocked features: ProDVD Clone Limited features: speed This copy of cdrecord is licensed for: private/research/educational_non-commercial_use TOC Type: 1 = CD-ROM scsidev: '1,0,0' scsibus: 1 target: 0 lun: 0 Linux sg driver version: 3.1.24 Using libscg version 'schily-0.7' atapi: 1 Device type : Removable CD-ROM Version : 2 Response Format: 2 Capabilities : Vendor_info : 'MATSHITA' Identifikation : 'DVD-RAM LF-P567 ' Revision : 'E100' Device seems to be: Generic mmc2 DVD-R/DVD-RW. Current: DVD-ROM Profile: DVD-RAM Profile: DVD-RW restricted overwrite Profile: DVD-RW sequential overwrite Profile: DVD-R sequential recording Profile: DVD-ROM (current) Profile: CD-RW Profile: CD-R Profile: CD-ROM Profile: Removable Disk Using generic SCSI-3/mmc-2 DVD-R/DVD-RW driver (mmc_dvd). Driver flags : DVD MMC-3 SWABAUDIO BURNFREE Supported modes: TAO PACKET SAO Drive buf size : 1671168 = 1632 KB FIFO size : 4194304 = 4096 KB Track 01: data 3819 MB Total size: 3819 MB = 1955376 sectors Current Secsize: 2048 WARNING: Phys disk size 1 differs from rzone size 2298496! Prerecorded disk? WARNING: Phys start: 196608 Phys end 196608 Blocks total: 2298496 Blocks current: 2298496 Blocks remaining: 343120 Starting to write CD/DVD at speed 2 in real TAO mode for single session. Last chance to quit, starting real write 0 seconds. Operation starts. Waiting for reader process to fill input buffer ... input buffer ready. BURN-Free is OFF. Starting new track at sector: 0 Track 01: 3819 of 3819 MB written (fifo 100%) [buf 72%] 1.4x. Track 01: Total bytes read/written: 4004610048/4004610048 (1955376 sectors). Writing time: 1461.295s Average write speed 2.0x. Min drive buffer fill was 44% Fixating... Fixating time: 110.450s cdrecord-ProDVD: fifo had 63077 puts and 63077 gets. cdrecord-ProDVD: fifo was 0 times empty and 36216 times full, min fill was 82%. real 26m28.284s user 0m1.340s sys 0m17.590s
# mount /dev/scd0 /mnt
./configure --with-hal=pct789 --with-kernel-includes=/usr/src/linux/include
$ cd ソースを展開したところ
$ make
$ su -
# cd ソースを展開したところ
# make install
# /sbin/modprobe pctel
Warning: loading /lib/modules/2.4.20-0vl29.1/misc/pctel.o will taint the kernel:
non-GPL license - GPL linked with proprietary libraries
See http://www.tux.org/lkml/#export-tainted for information about tainted modules
Module pctel loaded, with warnings
# /sbin/modprobe ptserial irq=5 iobase=0x2400
Using /lib/modules/2.4.20-0vl29.1/misc/ptserial.o
Warning: loading /lib/modules/2.4.20-0vl29.1/misc/ptserial.o will taint the kernel:
non-GPL license - GPL linked with proprietary libraries
See http://www.tux.org/lkml/#export-tainted for information about tainted modules
Module ptserial loaded, with warnings
# tail /var/log/message
kernel: PCTel driver built on [Linux 2.4.20-0vl29.1 i686 unknown "2.4.20-0vl29.1 <132116>"]
with gcc-2.95.3.
kernel: ttyS15 at 0x2400 (irq = 5) is a PCTel
あとはお好みのダイアラーでどうぞ.私はpppdを直接たたいていますが...
なお,使い終わったら
# /sbin/rmmod ptserial # /sbin/rmmod pctelしないとPHSなどでダイアルアップができなくなります.
$ mkisofs -R -o /tmp/cdimage.raw /home/t-ishii/doc/Writings [略] 98.27% done, estimate finish Tue Jun 3 15:52:27 2003 99.93% done, estimate finish Tue Jun 3 15:52:29 2003 Total translation table size: 0 Total rockridge attributes bytes: 940539 Total directory bytes: 1961984 Path table size(bytes): 5588 Max brk space used 5cd7a4 300208 extents written (586 Mb)
# mount /tmp/cdimage.raw -r -t iso9660 -o loop /mnt/cdimage(もちろん確認が終わったらumountします)
# cdrecord -scanbus
Cdrecord 1.10 (i686-pc-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2001 Jrg Schilling
Linux sg driver version: 3.1.24
Using libscg version 'schily-0.5'
scsibus0:
0,0,0 0) 'GENERIC ' 'CDRCB02 ' '1.02' Removable CD-ROM
0,1,0 1) *
0,2,0 2) *
0,3,0 3) *
0,4,0 4) *
0,5,0 5) *
0,6,0 6) *
0,7,0 7) *
cdrecord dev=0,0,0 speed=2 -dummy /tmp/cdimage.raw Cdrecord 1.10 (i686-pc-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2001 Jrg Schilling scsidev: '0,0,0' scsibus: 0 target: 0 lun: 0 Linux sg driver version: 3.1.24 Using libscg version 'schily-0.5' Device type : Removable CD-ROM Version : 2 Response Format: 2 Capabilities : Vendor_info : 'GENERIC ' Identifikation : 'CDRCB02 ' Revision : '1.02' Device seems to be: Generic mmc CD-RW. Using generic SCSI-3/mmc CD-R driver (mmc_cdr). Driver flags : SWABAUDIO Starting to write CD/DVD at speed 4 in dummy mode for single session. Last chance to quit, starting dummy write in 0 seconds. Operation starts. Track 01: Total bytes read/written: 614825984/614825984 (300208 sectors).(この後一回蓋を開けて閉めないと,データを追加するものと見なされ,失敗します)
# time cdrecord dev=0,0,0 speed=2 /tmp/cdimage.raw Cdrecord 1.10 (i686-pc-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2001 Jrg Schilling scsidev: '0,0,0' scsibus: 0 target: 0 lun: 0 Linux sg driver version: 3.1.24 Using libscg version 'schily-0.5' Device type : Removable CD-ROM Version : 2 Response Format: 2 Capabilities : Vendor_info : 'GENERIC ' Identifikation : 'CDRCB02 ' Revision : '1.02' Device seems to be: Generic mmc CD-RW. Using generic SCSI-3/mmc CD-R driver (mmc_cdr). Driver flags : SWABAUDIO Starting to write CD/DVD at speed 4 in write mode for single session. Last chance to quit, starting real write in 0 seconds. Operation starts. Track 01: Total bytes read/written: 614825984/614825984 (300208 sectors). real 18m13.224s user 0m0.160s sys 0m2.530s
ESSID="xxx" Mode="Managed" RATE="auto" KEY="yyy"
#! /bin/sh echo "0%100%performance" > /proc/cpufreq