日本フィルハーモニー交響楽団第486回定期演奏会
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1996年12月12日  サントリーホール
 
指揮:ルカ−チ・エルヴィン
チェロ:堤 剛
ソプラノ:大倉由紀枝、メゾ・ソプラノ:永井和子、テノール:錦織 健
合唱:晋友会合唱団
 
 
シューマン:チェロ協奏曲イ短調

             チェロ:堤 剛

(休憩)

メンデルスゾーン:交響曲第2番 「賛歌」

             ソプラノ:大倉由紀枝
             メゾ・ソプラノ:永井和子
             テノール:錦織 健
             合唱:晋友会合唱団

 
 
 
 例によって東京出張の夜の楽しみです。前の日はN響定期に行ったので、今度は日フィルです。

 メンデルスゾーンの2番は聴いたことがないので、どんなものかと興味半分に行ってみたというのが正しいです。独唱、合唱を伴う大曲であり、期待していたのですが、どんな演奏だったか記憶にないところをみると、あまり感動しなかったのかも知れません。


(2階C8−33)